日記より総集編07

globe 10th Anniversary Year "globe DECADE"

8/9はglobeのデビュー記念日。
てっきり夫婦そろってすっかりサッカーボケしてるんやろうと思いきや、KEIKOのBD LIVEが無かったのもこういうことやったのか、と。(笑) 
来年の10周年までの1年間をglobe 10th Anniversary Year "globe DECADE"として様々な活動をしていくという。とりあえずTK、KEIKO、MARCの3人で年内中にベストヒットツアーをやるんだそうな。これは武道館コンサートの噂もまんざらウソでもなかったってことになるんやろうか?
で、来年の夏にはYOSHIKIを含めた4人globeによる御披露目ってことになるらしい。
ということでその年内のツアーがいつどのように行われるか?っていう情報が入ってこないと動きづらくなってしまった。
東京で多くの人達と御対面することを考えた場合、スケジュールによっては東京公演に合わせるのが一番イイのかもしれんけどね。
ただそうなってくるとモロ平日になってしまう可能性が高いしいかがなもんかな、と。
東京にはせめて2〜3日ぐらいは滞在したいと思ってるからねえ。
これは悩みどころですわ・・・ってまだ詳しいことも決まってないのに今からそんなに悩んでもしゃーないわな。(笑) 
何はともあれglobeがいよいよ動くってことで、globerのみなさん良かったねえ!
もうすっかり待ちくたびれて離れて行っちゃったファンの人達も多いやろうけど。(苦笑) 
"globe DECADE"では今までに無かった全く新しい試みの数々も企画してるそうなんで、どうなるのか楽しみですな♪
それにしてもTM NETWORKのDOUBLE-DECADEの直後ってことで、小室ファンの出費はたまらんよね。(笑) 

avex内紛による大激震

音楽業界に目を向けるとavexからMAX松浦氏が辞めたことで大騒動になっとるよねえ。
avexと言えばオレはTMNのヒットソングをDave Rodgers(デイヴ・ロジャース)がユーロビートにアレンジした『TETSUYA KOMURO PRESENTS TMN SONG MEETS DISCO STYLE』という1992年発売のアルバムで知ったように思う。
ちょうど『ジュリアナTOKYO』や『マハラジャ・ナイト』なんかのレイヴ・ミュージックを扱い始めてて、後にダンス・ミュージックと言えばavexっていうほどの急成長を遂げる直前のことやった。
この時に小室哲哉とMAX松浦は初対面し、小室が「ボクには15万人のファンがいるんだよ。そのファンは、たとえばボクが消しゴムを作っても買っていく人達なんだ。それでもいいのかな」っていう有名な暴言を吐いたそうなんやけどね。(苦笑) 
それでそのTMNのユーロビート・ヴァージョンが予想よりも売れたってことで、後のtrfのプロデュース、そして大躍進につながっていくわけだ。
ただ『TMN SONG MEETS DISCO STYLE』を出すにあたってEPICに所属してた小室哲哉が他社に協力するような形をとったように見えたことで、EPIC内では大激論が起こったそうな。
そういった障害をクリアーして、今のようなプロデューサーっていうポジションをあたりまえのように明確にしていった存在の小室哲哉っていうのはつんく♂の比ではないし、また松浦氏っていう粘り強い協力者がいたからこそ成しえたわけだ(そしてEPICの丸山社長っていう理解者のおかげ)。
だからオレもこの人が今回アーティスト側の気持ちに立って辞任したってことでavexよりもこの人の起ち上げるレーベルがどうなるのかっていう方がかなり気になる。
そして所属アーティストは一体どう動くのか?これから目が離せないねえ。
少なくとも浜崎あゆみは行動を共にするみたいやし。
「松浦氏がいないavexはもはやavexではない」というのは至極当然の言葉やと思う。
オレの場合特にこの件に関して小室哲哉はどういった見解を示すのかってことに注目しないわけにはいかない。
avexにとって小室哲哉は恩人やけども、小室哲哉にとっても松浦氏は恩人でもあるわけやから。
現在avexと小室哲哉を結ぶものはglobeぐらいしかない。
avex globeは一体どうなってしまうんやろうか?
コレに関しては松浦氏が出ていった云々以前の問題ではあるけども。(苦笑)

TM NETWORKの再発DVD『FANKS the LIVE 1 FANKS CRY-MAX JUNE 24th, 1987』『FANKS the LIVE 2 KISS JAPAN DANCING DYNA-MIX MARCH 15th, 1988』

ビデオの再発DVDなんで過去に見ていた映像やねんけど、どうせならこの20周年のうちに堪能しておきたかったっていうのがあるしね。
『FANKS the LIVE 3』は『CAROL the LIVE』で見た内容と(日にちは違うけど)カブるので後回しにしたんよ。
やっぱりみんな若いねえ〜!
日本武道館でやったFANKS CRY-MAXはNHKのFMでもスペシャルで放送してたんやけど、あの1曲目の『Get Wild』の前にオープニングとして弾いてた曲も印象に残ってたんよね。
これからLIVEが始まるぞ〜!って感じの。
ちょうど『Bang The Gong』や『GIVE YOU A BEAT』にあたる感じのね。
あそこからちゃんと収録しておいてほしかったわ。
ギターの木根尚登と松本孝弘とベースの故・日詰昭一郎の三人が同じステップを踏んでキメているのとか懐かしかったなあ。
ちょうど『ザ・ベストテン』に『Get Wild』がランクインしてた頃で、物凄い追い風を感じてた時のLIVE。
KISS JAPANの方は小室哲哉の誕生日の時あたりのLIVE(名古屋?)をFM大阪でチェックしたっけ。
当時はカセットテープに録音してたからA面からB面に行く時に音が切れちゃうのが悔しかったもんですわ。
このDVD見て気がついたけど、木根さん『CAROL』以前に『Children of The New Century』の終わりの方でも空飛んでるやんか。(笑) 

この2枚の前にこの前DVDに買い直した『TMN final live LAST GROOVE 5.18』も見たんやけどね。
今までで最も感動したLIVE。
アレからもう10年が経ったんやなあ。
久々に見たらリハの様子が収録されてたことなんかすっかり忘れてたわ。 

こうやって見るとココまでのTMは衣装がみんなLIVE毎にコンセプチュアルにビシッと決まっておってカッコ良かったなあって思った。
ところがこの前のLIVEときたら3人ともバラバラ・・・。(笑) 
LIVEレポは7〜8割方書けてるけどもうちょっとお待ち下さい。 

華原朋美のイメージビデオ『PARADOX』

実家から持って帰ってきたビデオの中に華原朋美の『PARADOX』っていうのがある。
コレは別にPVでもLIVEビデオでもない。
'95年にフジテレビのVISUAL QUEENをやってた時代のイメージビデオだ。
つまり水着のグラビアビデオね。(爆) 
遠峯ありさ時代はそれこそ雑誌のグラビアで水着姿をチョイチョイ披露してたことはあったけど、華原朋美に改名してからの水着ってのは超貴重やと思う。
実際パッケージには本人直筆(?)でこうコメントが書いてある。
「初めまして。華原朋美です。今回マレーシアで撮影してきた「PARADOX」では、今まで誰も見た事のないとても自然な私が出ているビデオです。8月17日で21才になりました。今回のビデオは、20才までのあらゆるけじめとして精一杯がんばりました。私の水着姿を見れるのはこれが最後です。大切に見て下さい。華原朋美」
・・・彼女が遠峯ありさ時代に出演していた『天使のU・B・U・G』や『渋谷系うらりんご』っていう番組は見たことがないのでどんな風に活躍してたのかあまりよくわからんのやけど、他のバラエティー番組で見た時の記憶ではけっこう体当たり系のイメージがある。
このビデオの見所としてはB85 W58 H84っていう見事なスタイルを拝めるだけではない。
いや勿論かなりエッジの利いた角度の超ハイレグビキニや得意の乗馬で豊乳を揺らす様やその馬の顔を自分の胸の谷間に埋めてみたりなんていうマニアのツボを押えることも忘れてはいない。(笑) 
しかし、このビデオの一番凄いところは当時の彼氏である小室哲哉がこのビデオのために全てのBGMを書き下ろしているところだ!
どの曲もCD化されていないので、このビデオでしか聴くことができない。
・・・が、曲自体は正直言ってそんなにたいしたことはないけどね。(苦笑) 
この手のビデオにありがちな安っぽい感じのイージーリスニングが多い気はした。
ピアノの曲は綺麗やけどね。
そして驚くべきはまだあの「朋ちゃん」っていうキャラが確立していなかったようで、本人のナレーションの喋り方が非常にまとも!
「ちゃんと話せるやん!」ってみんなツッコミ入れること間違いなし。(笑) 
そんな彼女ももうすぐ三十路か・・・って言うかほんまに昭和49年生まれなのか???

TM NETWORKの『"WORLD HERITAGE" DOUBLE-DECADE COMPLETE BOX』内『DRESS』不良交換

今日ようやくTM NETWORKの『"WORLD HERITAGE" DOUBLE-DECADE COMPLETE BOX』で音飛びが見つかり不良ディスク交換に出していた『DRESS』が2週間以上経ってようやく飛脚が持ってきた。
思ってたより遅かったな。
まだ聴きなおしてないけど、こういうせっかくの20周年に水を差すような事態は避けてほしかった。
オレなんかはこうやってネットをやってるから不良交換の話に気が付いたけど、そうでなくて店頭の情報だけで買った人の中には気が付かないでそのまんまの人もいるかもしれない。
EPICレコードジャパンの『DOUBLE-DECADE』のBBSの運営を見て感じたけど、今でもTMの偉大な活動に敬意を表してくれてるのは嬉しかったけどね。
それだけに残念!
それよりまだDVD化されてないTMN関連のものとかなんとか出してくれんもんやろうか?

行けば良かったTM日本武道館final

昨日のTM NETWORKのツアー最終日・日本武道館公演には、マジで無理をしてでも行けば良かったと思った。
ツアー唯一のサポートメンバー葛城哲哉の他、FENCE OF DEFENSE、浅倉大介、阿部薫以外にもB'zの松本孝弘が出演したそうだ。
木根尚登が『新・電気じかけの預言者たち』の中で声をかけてみるとは書いてたけど、TMGの活動で忙しい最中よく来てくれたもんだ!
通りで最終日は収録されなかったわけやね。
彼らの絆ってほんまに強いんやなあと改めて感じたわ。
DVDでもこの日の公演を見れないとわかって余計に悔しい思いがした。
TMの『DOUBLE-DECADE』のBBSではかなり評判が良かった。
ウェーブまで起こったそうで、なんだか10年前の東京ドームでのfinal liveを思い出したわ。
しかも『Seven Days War』で終わったらしいしね。
あの時のアンコールを思い出すわ。
ウツが歌詞を間違えたことも。(爆) 
もし30周年があるとしたらTMのみんなは定年間近。(爆爆) 
オレも40代でモロにオッサンド真ん中・・・。
白髪交じりの皺々のTMって想像はつかんけども、だからこそ武道館でTMファミリー全員集合を見ておきたかったなあ。
まあ終わってしまったものはしゃーない。
『green days』とかいう新曲もやったそうやから、それの発売があるものと信じて、後は9/1に発売のDVDを待つとするか。 

TRFのYUKIが御来店

今日はかなり暇やった。
お客さんが1組歌ってる最中に男2人女2人のお客さんがやってきた。
その中にいたヒゲをはやした男性が元ボクシングのチャンピオンの渡辺二郎によく似てるなあって思ったらどうやら本人だった。
すごい野性味のある顔してはったし、失礼ながらヤ○ザと同じようなオーラを発してはったなあ。(笑) 
一人の女性はまるで芸能人がするようなゴーグルみたいなサングラスをかけていて、ヘアースタイルも見事に逆立ってて宝塚の男役の人か誰かかなあ?なんて思っていた。
すると渡辺さんが隣に座ったその女性のために「TRFの歌入れたって」って言ってはるのが聞こえてきた。
イマドキTRFを歌おうとする女性ってどうよ?なんて思いながら「・・・待てよ?ひょっとして!?」って思ったら、なんとTRFのYUKI本人やないの!!席がオレの厨房の真ん前やったから一部始終を見ることができた。(笑)
最初は何やら携帯電話をずっといじくってはったなあ。
そのうち何やら楽しそうに話したり、携帯写真をお連れの人に見せたりなんかしてはったわ。
でもタバコを吸うてるのを見た時は引いたなあ。(苦笑) 
元をたどれば新地でホステスやってた人やからタバコを吸うててもおかしくは無いのだが、歌手がタバコを吸うのは実に感心しないね。
で、やっぱりこの店に来たってことはYUKIさんを歌わせたくて連れて来たと思うんよね。
あいにく生バンドの店ってことでうちの店にはTRFは『寒い夜だから・・・』と『BOY MEETS GIRL』の2曲しかない。
そこでマネージャーさん(?)からの要望で『masquerade』の譜面をスタッフが探してたんやけどね。
そのうちYUKIさんも歌う気になったようで歌のリストをパラパラとめくり始めた。
サングラスでは見えにくかったらしく上に持ち上げた時に初めて彼女の顔が横顔ではあったけども確認することができた。確かにホンモノだ!(笑) 
実はすぐに本人と気が付かなかった理由はサングラスをかけていたからっていうだけじゃなかった。
それは思ってたより太って見えたんよね。
特に二の腕やお腹のあたりが・・・。背もそんなに高くなかったしお尻も大きかったし余計にそんな風に見えた・・・。(汗) 
それでちょっとオバちゃんっぽく見えちゃって・・・。(滝汗) 
もっとスタイルが良かったイメージがあったからちょっと驚いた。
もうすぐa-nationがあるのに露出しても大丈夫なんやろうか?(爆) 
TシャツはTRFらしくサイドがシースルーになってて黒いブラが透けて見えてましたわ。(笑) 
顔はやっぱり芸能人らしく綺麗やと思ったねえ。
暗かったからハッキリとは見えなかったし、あんまりジロジロ見たら悪いと思ってそんなに見なかったけども。
で、「『masquerade』歌わないよ〜!」って言って何を選んだかと思えば山口百恵の『さよならの向こう側』やった。
歌のリストをめくっててTRFが2曲しか入ってないのに気付いて気を悪くしてへんかったかなあ?(笑) 
globeならもっとたくさん入ってるんやけどねえ。(爆) 
YUKIさんは前に出る時にちょっと酔ってるようで足元をややふらつかせ、イスにぶつかってコケてたりした。(汗) 
たかだかカシスソーダぐらいで・・・ってたぶんそれまでにけっこう飲んでたんやろうけどね。
そこで前に座ってたお客さん達がホンモノのTRFのYUKIだということを知って、
「えっ!?ほんまにTRF?ユキやってユキ!」
・・・ユキじゃなくてユーキやっちゅうねん!(苦笑) 
それを聞いたYUKIさんは「globeです」なんて言っていたがその笑いどころがよくわからなかったのか場はシ〜〜ン。(苦笑) 
笑ってたのはオレだけか。(笑) 
よくTRFとglobeを混同されたりしてるからそんな風に言ったんかもね。
「俺好きやったなあ〜」ってお客さん・・・「好きやった」って過去形かい!(笑) 
「ほんまに好きやったわあ〜」ってダメ押しでもう一度。(苦笑) 
過去の人って感じで気を悪くしてないか冷や冷やした。(笑) 
それからバンドの人とキーの打ちあわせをちょっとしていた。
今日は暇でギターのオーナーも来てなくてキーボードとベースとドラムの3ピースだったからイマイチ盛り上がりに欠けた雰囲気で残念やったけどね。
さてこの時のオレはワクワクしていたかって?
NoNoNo・・・。(笑) 
YUKIが歌がうまくないっていうのはよくわかってたから、内心みんなから「たいしたことないなあ」って思われないかドキドキしていたのだった。(苦笑) 
案の定、AメロやBメロの低いメロディー部分のピッチがところどころふらついておったねえ・・・。(汗) 
まあ声はよく出てたしヘタってことは無いけども、これなら同じ曲でもこの人の方がうまいって思える素人さん達がたくさんいる。(苦笑) 
ちょっとうまい人っていう域は出ていなかった。
しかし何で『さよならの向こう側』みたいな曲を選んだんやろうか?
ホステス時代でも思い出してたんかなあ?(笑) 
この曲山口百恵の声を思い出してもらったらわかるけど低いからねえ。
YUKIの声も女性としては地声は低い。
でも歌声はやっぱり高音が魅力だったわけで、『さよならの向こう側』じゃ持ち味を発揮できていないような気がした。
・・・って生意気にもダメ出しなんかやっちゃってたり。(爆) 
YUKIさんが歌い終わるとさっさと帰っちゃったわ。
若干「私は芸能人よ」みたいなニオイは漂ってたものの(笑)、最後まで明るくて感じ良かったけどね。
スタッフとも喜んで握手してはったし。
ちなみにオレはどんな有名人が来ようが仕事の時はいつも通り普通の対応しかしない。
でもこの時録音してたら貴重やったかもなあ?(笑) 
もしglobeの曲でも選んでくれたら見事に夢の共演を果たせたのにねえ。(爆) 
しかし、何でこんな突然大阪に来たんやろう?って考えてみてふと頭に浮かんだのが岸谷吾朗がやってたミュージカルに確か出演中やったよねえ?
それでとちゃうかな?何で渡辺二郎さんと一緒やったんかはわからんけど。(笑) お客さんからよく「最近有名人誰が来た?」って聞かれるけども、その時に「TRFのヴォーカル」ってスタッフはみんな言うことになるわけで。
で歌はたぶんみんな「普通」って言うと思うのだ。(苦笑) 
これって明らかにイメージダウンやん!(汗) 
それよりも何も歌ってる時に横から見ていて気になったあのお腹の出具合・・・アレにはほんまショックだった・・・。(苦笑) 
どんどんオバちゃんになってきてるんちゃうん!(滝汗) 
ドラムのKさんも演奏した後に「あれって誰?」って聞いてきはって「TRFのYUKIですよ」って教えたら驚いてはったわ。
「確かビデオで見た時はもっとうまいと思ったんやけどねえ?俺けっこう好きやったのに・・・」なんてここでも「好きやった」っていう過去形が。(笑) 
オレは基本的に今でも好きでっせ!(爆) 
願わくば今度はKEIKOでも連れて来てくれへんかなあ?(爆爆)

小室哲哉、大分トリニータのスーパーバイザー就任

小室哲哉が今後大分も音楽活動の拠点にするらしい。
大分と言えば妻のKEIKOの故郷。
最近ではサッカーの大分トリニータのオフィシャルサポーターとしてイベントまでやったりしてたから特に驚くことはなかったけど、さすがに大分から世界に音楽を発信していきたいとか言われても全くピンと来ない。(笑)
それこそ南こうせつぐらいしか頭に浮かんでこないしねえ。
音楽的にしっくりくるのはどちらかと言うと小室哲哉より木根尚登という気がする。(爆) 
まあ今ではネットも発達してるし、世界中どこからどこにでも発信できるような環境ではあるから、大分にうつることによって小室哲哉の音楽がどう変わって行き、どう発信されていくのか注目はしていきたいと思う。

TM NETWORKのDVD『LIVE IN NAEBA'03 -FORMATION LAP-』

このイベントがあったのは去年の9/6と9/7、苗場プリンスホテルの「BLIZARDIUM」にてってことでもうだいぶ前になるんやけど、この日のLIVEの音を聴けば明らかにニューアルバム『NETWORK Easy Listening』の原形。
「トランシー」なものやったね。
それとアコースティックで作った曲に関してはあまり大胆なことはせず、成熟さを感じさせるアレンジになっていた。
相変わらず進化するTM、大人なTM、素顔のTMが見られるようなイベントやったみたいやね。
小室哲哉はキーボードを弾く割合よりもミキシングコンソールをいじる比率がグンッとアップしている。
これは昨日のLIVEでもそうだった。
イベントではピアノを弾いていただけまだ鍵盤を弾くのが聴けて良かったかも。
ベースに吉田建氏が参加してるのも聴きどころ。
『DREAMS OF CHRISTMAS』で思ったけど、ギターの葛城哲哉の声も相変わらずイイ声しておるよねえ!
ちなみにこの時の演奏を会場でKEIKOが見ていてこの曲をカバーしてみたいってことになったのだそうな。
通常のLIVEじゃなくてファンクラブ・イベントってことから曲数は10曲と少ない。
最後にメンバーとファン撮影の様子が流れてたけど、こうやって見るとTMファンの人達って地味な人が多いような気がする。(爆) 
昨日もそれは感じたかな。
昔はもうちょっと派手なお姉ちゃん系も多かったんやけどなあ。
まあFCイベントでわざわざ苗場まで行くような人達やからコアなことは間違いないんやろうけどね。(笑) 

気になったのは中に入っていたスペシャル・インタビュー記事。
小室哲哉はTMの進化していくアレンジをわかりやすくアップグレードと呼んで説明している。
そして自分たちが英語圏のユニットだったら間違いなくTHE CHEMICAL BROTHERS(ケミカル・ブラザーズ)やUNDERWORLD(アンダーワールド)みたいになってたと。
なるほど今ならそれは確かに容易に想像がつくところかも。
彼らが出現する以前からキーボードよりミキサーが大きな位置を占めることを指摘してたそうやから相変わらず先見の明は確かなもんがあるよね。
後はBOφWYやREBECCA、BARBEE BOYSなんかにも続けてもらってほしかったって言ってるのが興味深かった。
それと哲ちゃんがFENCE OF DEFENSEにも賛辞を送ってるけど、ウツの前回のソロ・ライヴでFODの3人が揃ってたってのはちょっと見てみたいよね。
そしてTM NETWORKのツアー最終日本武道館公演にはFODと共に浅倉大介も出演が決まったらしい!!
ああ、行きてえ〜!!

いよいよTM NETWORKのLIVE当日!!

体調が悪い時に限って仕事がメッチャ忙しかったりするねんなあ。
今日の体調はほんまに最悪だった。
やっと4時に終われたとライトアップや片付けも一通りやったところで大事な常連さんが来るというオーナーからの連絡が・・・。
さすがに逃げさせてもらった。(苦笑) 
帰ってとりあえず日記だけはアップして、ネットで大阪国際会議場の場所を確認。
そしてできるだけ体を復調させることに専念。
夕方、念入りに身支度をして開場時間よりも早めに着くように出かけた。
一時はチャリで行ってみてやろうかと思ったけど、迷ったらシャレにならんのでやめた。(笑) 
以前エラい目にあったからね。
↓を参照。
http://jinn.fc2web.com/tkscissours/tkscissours005.html 
いろんなルートが考えられたけど、地下鉄の阿波座駅から行くことにした。
あらかじめ地図を書いてなかったら道に迷ってたやろうなあ。(苦笑) 
大阪国際会議場メインホールはGRAND CUBE 大阪という建物の中にある。
着いたのは開場時間の18:00より5分ぐらい前やったかな。
けっこうもう人は既にたくさん来ていたね。
で、時間になって入場してたからオレも並んだんやけど、ふと自分がiPodをしていることに気がついた。
「ああ、カメラチェックで引っ掛かったら面倒やな」と思って列をハズれてリュックの中にしまっていたところを一人の女性に声をかけられた。
なんやファッションイベント企画のためのアンケートらしい。
別に急いでなかったから気軽に答えてあげることにした。
まあファッションに関してアレやコレやと質問されてたんやけど、それ以外の雑談の方がはるかに多かったんやけどね。(笑) 
「今、21〜22才ぐらいじゃないの?」なんて聞かれたもんやから、本当の年齢を言うとかなりビックリされた。(爆) 
「その若さを保つコツは?」って聞かれたから「同世代の人達と飛びつくもんがちゃうんちゃう?」って言ったけどね。(笑) 
ちなみにその女性は24才ぐらいに見えながら19才だった。
TM NETWORKのLIVEを観に来てることは当然わかってるわけで「知らんのとちゃう?」って聞いてみたら、「知ってますよ〜。シティーハンターのやつですよねえ」って言ってた。
後は「小室さんのいる」っていうことぐらいはわかってたみたい。
二十歳前後のTMの認知度としてはそんなもんか。(苦笑) 
とりあえず一通り答えてメールアドレスを交換して別れた。
こうゆうアンケートってキャッチセールスやら何かの勧誘に思われるみたいでなかなか答えてもらえないんですよって言ってたわ。 

LIVE会場は5Fということでエスカレーターを使用。
とにかく会場限定販売DVDが売り切れないうちに購入したかった。
無事購入して後はツアーのBOOKLET(2500円)を買っていざ座席確認。
いや〜、入ってみて驚いた。
なんと前から7列目でしかもほぼ真ん中!!
『Major Turn- Round』ツアーの時はヤフオクで落としたけど、それでももっと後ろやったからね。
やっぱり持つべきものはネット仲間やと思ったなあ。(笑) 
LIVEの間はもう至福の時やったね。(笑) 
会場とステージの構造上いつもと違って壇上を見上げる形になったから首がちょっとしんどかった。(苦笑) 
選曲に関してはほとんど驚いたものがなかったってのがちょいと残念やったかな。
去年のTM NETWORK tribute LIVEともけっこうカブってたし。
でも心配してたように昔からのファンがついていけないようなLIVEじゃなかったことは確か。
恐るべしはやはり小室哲哉。
大阪駅に着いたのが18:00ごろだったとか。(笑) 
それから、アンコールの後、一番最後に木根さんが投げたタオルがカーブしてこっちに来たのをオレが掴んでしまった。
みんな手を伸ばしてたけど、周りは女性ばっかりやったからオレが一番高い所で掴んでた感触はあったんよね。
けれどもアッと思った瞬間前の女性がおもいっきり自分の方に引き込んでモノにしてしまっていた・・・。
この時女ってコワいって思ったね。(爆) 
まあオレってこういうものに執念を持ってないし、奪い合う姿は見苦しいなんて思ってたから、そういう根性ではとてもじゃないけどGETできないってことを思い知ったわ。(爆爆) 
いやあ〜、やっぱりLIVEってリフレッシュできてイイねえ!
シンセサウンドが非常に心地よかったし、ウツの歌も今まで生で聴いた中で一番良かったんとちゃうかな。
そんなこんなで詳しいことはこれから頑張ってLIVEレポを書きます!

木根尚登の新著本『新・電気じかけの予言者たち−新世紀篇−』

一気に読んだ。TM NETWORKの名曲中の名曲『ELECTRIC PROPHET(電気じかけの予言者)』からとってきたこのタイトルからもわかるように、木根さんの視点から書かれたTM NETWORKのインサイド・ストーリー第3弾。
1作目の『電気じかけの予言者たち』はちょうどTMN終了にあわせて発売された。
オレは5.18の東京ドームのLIVEの帰路、夜行列車の中で夢中で読んだもんやった。
そこにはTM NETWORK結成のいきさつが詳しく書かれていた。
2作目『続・電気じかけの予言者たち』はTM NETWORKが再結成されて、世紀をまたいだ『Major Turn-Round』っていうプログレッシヴ・ロックのLIVEツアーをやる頃に出た。
もし本文中に書かれていたように、ツアーメンバーにB'zの松本孝弘とaccessの浅倉大介が揃って廻ることができたらもっと凄かったやろうなあって思う。
ただそうなるとほんまにチケット入手も難しかったやろうけどね。(笑) 
そしてこの20周年に合わせて第3弾が出たわけだ。
2001年元旦のイベント『2001 RENDEZVOUS IN SPACE OKINAWA 01.01.01』に始まり、今年3月までの数々のイベント事に関していろいろと裏話が書かれていてかなり楽しめた。
小室哲哉とKEIKOの披露宴や苗場のFCイベント、TKのX'masイベントなんかのことも当然書かれてたけど、中でもglobeにYOSHIKIが加入することを聞かされた時の話は新鮮だった。
8/3に渡辺美里の西武ドームでのコンサート開演直前に哲ちゃんから「今から会えないか」っていう電話をもらった木根さんは、終演して22時頃に小室邸に到着。そこでは既にMARCがワインを3本も空けていて絶好調だったという。(爆) 
W杯の話や木根さんのソロツアーの話、globeのツアーの話に花を咲かせていたところ、哲ちゃんがニヤっと笑って「globeが凄いことになるよ」と言ったんだそうな。
MARCが「え?何ですか、TK。トランス以上に凄い音楽があるんですか」って聞いたところ、YOSHIKIが加入すると聞いて酔いも一瞬にして吹き飛ぶほどビックリ、みたいな。(爆) 
他にもオレが見に行った『LIVE EPIC 25』や『TM NETWORK tribute LIVE』に関してもふれてあったね。
レポを読んでない人のためにこちらを。(笑)↓
http://jinn.fc2web.com/wareomou/wareomou028.html 
http://jinn.fc2web.com/tkscissours/tkscissours008.html 
http://jinn.fc2web.com/tkscissours/tkscissours009.html 
特にtributeに関しては初日の大阪公演のリアクションがごっつ勇気づけられたっていうことで、これを読んで嬉しかったなあ。 

読んでて感じたことはみんな音楽がほんまに好きやねんなあっていうことと、人とのつながりの面白さやなあ。
そして特に小室哲哉っていう人の音楽への思いや感覚っていうのは桁外れで、やっぱり頭の回転も早いし芯の部分が実にタフな人間なのかっていうことが木根さんの目を通じてビッシビシ伝わってきた。
この人達を見てると自分の音楽好きなんてまだまだぬるいなあって思うわ。 

この本によると2001.9.11の米同時多発テロ事件でのショックっていうのがミュージシャンとしてかなり心境の変化をおよぼしたようで、木根さんは「音楽なんかやってる場合じゃないって思った」っていう正直な感想をもらしている。
そしてその心境の変化ががその後の活動にも少なからず影響を与えているようだ。
それは木根さんだけでなく哲ちゃんやウツもそうみたいやね。
それはニュー・アルバム『NETWORK Easy Listening』を聴いてみても感じられる。
今度のツアーは生ドラム抜きでやるみたいで、サポートも葛城哲哉のみみたい。
それが新たなTMの試みのようやねんな。
ラジオでも言ってたように「トランシー」だと。
メモリアルな選曲がされた(らしい)4.21とは曲目は変わりそうやね。
『nuworld』に関しては冗談かほんまかわからんけど、ツアーをやってるうちにインストから徐々にメロディーが入って進化して最終的に歌モノになるのだとか。
どうも小室哲哉はリアルタイムでアレンジするライヴ・ミックスっていう手法に新しいLIVEの形を見出してるみたいやね。
そして追加公演として日本武道館2DAYSが決まったけど、どうもココはツアーでも特別な感じになりそうなニュアンス。
ひょっとしたら松本孝弘の登場もあるかもしれない!?・・・ってTMGで忙しいとは思うけど。(笑) 
でもマジで松本孝弘、浅倉大介、FENCE OF DEFENSEには声をかけてみるようだ。
こんなん聞いたらメッチャ武道館行きたくなってきた!!
ああ、なんとか今からでもチケット取れないもんやろうか?(笑) 
とにかく今回のTM NETWORK DOUBLE-DECADE TOURが俄然期待が高まってきたね!

KISS-FM『TM NETWORK PRODUCE SUPER EDITION』

KISS-FMで4月に毎週放送していた『TM NETWORK PRODUCE SUPER EDITION』を一気に聴いた。
これもネット仲間の白静龍さんのおかげです。
ありがとう〜♪ 
ってことでその聴いた感想やねんけどね。
相変わらずの仲の良い雑談っぷりで非常に面白かった!
やっぱり3人揃うとTM NETWORKやなあってしみじみ思ったなあ。
20周年ってことで当然のようにそれをふり返るような内容。

第1週目は
・『Get Wild』のエピソード
・トランスの話
・『CAROL』プロジェクトについて語る by 小室哲哉
・小室哲哉の車変遷 
特に印象に残ったのは『Get Wild』の話。
アニメ『シティー・ハンター』のエンディング・テーマとして使われることが最初から決まっていたからあのストーリーの終わりにイントロがかぶってくることも綿密な打ちあわせ段階で決まっていたらしい。
それと『GET WILD DECADE RUN』に関しては当時画期的すぎたと。(笑) 
ある意味失敗に近いようなニュアンスで語ってたけど、オレはアレはアレでかなり好きやねんけどねえ。
また『GET WILD 2004』に関するコメントもあったからLIVEでどんな風にアレンジされてるのかメッチャ楽しみ♪ 

第2週目は・「ケガと病気と入院と」
・『TIME TO COUNT DOWN』のエピソード
・トランスの話の続き
・『CAROL』プロジェクトについて語る by 木根尚登 特に印象に残ったのは『CAROL』の主人公の女の子は当時の後藤久美子みたいな雰囲気の女の子をイメージしてたらしい。 

第3週目は
・「ケガと病気と入院と」の続き
・『Love Train』のエピソード
・ニュー・アルバム『NETWORK Easy Listening』について
・『CAROL』プロジェクトについて語る by 宇都宮隆 
特に印象に残ったのは三人で研究がてらカラオケに行くと哲ちゃんはCOMPLEXの『BE MY BABY』、ウツは沢田研二の『ス・ト・リ・ッ・パ・ー』、木根さんは安全地帯の『ワインレッドの心』を歌ってたらしい。(笑) 
ジュリーの結婚式でちょうど木根さんの隣が吉川晃司だったそうで、小室哲哉が『BE MY BABY』を歌ってるっていう話をしたらメッチャ喜んでたらしいわ。(爆) 

第4週目は
・ツアーの話
・サッカーの話
・『SCREEN OF LIFE』と『PRESENCE』のメッセージ
・TM NETWORKの今後 「そんなにうまくなってどうすんだ?」っていう話には笑ってしまった。
練習嫌いなTMらしい。(爆) 
今後の方向性としては、だんだん趣味に走ってもいいんじゃないかっていう話。
最大の裏話として、取材では一切言わなかったけど、今までアルバムを作る時にはいつもQUEEN(クイーン)を意識してたんだそうな。
言われてみればわからなくもない。(笑) 
ちなみにビートルズでは遠すぎたらしい。 

いやあ〜、アッと言う間の楽しいひとときやった。
なんでこんな三人の雑談に全然飽きないのだろうか。(笑) 
とりあえず喋りに関しては木根さんがこなれておるし、哲ちゃんもノリがいい。
ウツも相変わらずマイペース。
こんな楽しい会話ができたらラジオも面白そうやなあ。
とにかくまだまだずっと聴いていたいって感じやった。
TMのLIVEではそうそう3人のトークは聞けないやろうからね。 

『堂本兄弟』hitomi出演

「堂本ハズゴロ名言集」っていうコーナーで、1995年10月号 雑誌『BOON』より「小室さん?う〜ん・・・難しいことを難しい言葉で表現しない人。でもフザけていうとカラ揚げにしたらオイシイかな(笑) カラッとあがって小さくなってそう」なんていう記事が紹介されていた。(爆) 
あんまり食うところ無さそうやけどね。(爆爆) 
最後にPRINCESS PRINCESSの『Diamonds』を歌ってたんやけど、コレがどうもキーがちゃんと当たってなくてちょっと気持ち悪かった。(苦笑) 
小室ファミリー当時に比べればだいぶうまくなったとは思うけど、やっぱりまだまだですな。

『HEY!HEY!HEY!』の「タイムトラベル」にTM NETWORKが!

『HEY!HEY!HEY!』の「タイムトラベル」っていうコーナーで1988年4月の月間ランキングっていうのをやっていた。
「もしかしたら?」と思ってみてたらTM NETWORKが出てきたがな!
曲は『BEYOND THE TIME(メビウスの宇宙を越えて)』で第7位。
映画『機動戦士ガンダム・逆襲のシャア』の主題歌として当時話題になっておった。
この映像は『夜のヒットスタジオDX』に出演した時のもので今でもよく覚えている。
その日から吉村真理勇退のため柴俊夫が古舘伊知郎と共に司会をやるようになった初日やったんよね。
それでこのTMの歌ってた宇宙っぽいセットにいたく感動していたことがよく印象に残ってるねんなあ。
そう言えば小室哲哉が沢口靖子に『FORROW ME』っていう曲を提供してて、その沢口靖子も出演してたんよね。
それでその曲の哲ちゃんの鼻歌デモテープを流しておったのも強烈に覚えている。
今思えば小室哲哉の歌はヤバいって感じたのは『RUNNING TO HORIZON』じゃなくて、あの時だったかもしれない。(爆) 
それにしても『BEYOND THE TIME』を最初に聴いた時はなんてカッコイイ曲だろう!って思った。
♪そこに帰る〜のさああ〜メビウスの〜輪から〜っていうあの部分も転調の落ち方が有り得ない落ち方やったからねえ。(笑) 
でもあそこがたまらなく好きだったりする。
あの頃のオレはTMの新曲が出るとラジオでいち早くエアチェックして、歌詞をヒアリングで全部書き写し、シングルが発売されるまでにはもう部屋や風呂場で何度も歌って覚えているっていうぐらいの熱の入りようやった。
今ではそんな風に思わせてくれるような曲やアーティストにはもう全然出会うこともないのが寂しいね。
そういう意味でもTMっていうのはオレにとってリアルタイムで特別な存在やったなあってつくづく思うわ。

『徹子の部屋』小室哲哉出演

『徹子の部屋』に(顎髭の気になる・笑)小室哲哉が登場!
15年ぶりらしいけどもうそんなに経ったのか!
ちょうどTM NETWORKが人気絶頂の頃やったからもうそんなに経つか。
当時の映像が出るのを期待してたのに出てこなかったねえ・・・。
あの時はちょうどリアルタイムで見たんやけどね。
今回はどんな内容を話してたかと言うと、
・黒柳徹子がKEIKOに実家のポン酢をもらってそれを使った時の話
・去年の年末に『ザ・ベストテン』にTM NETWORKで出演した時に『Get Wild』で徹子の声をサンプリングして演奏した時の話
・哲ちゃんの子供時代の写真を見ながらトーク
・音楽を志すようになったきっかけ
・去年KEIKOが登場した時にプロポーズの話をしてた時の映像を見ながら哲ちゃんのプロポーズの話
・指輪や結婚の話
・夫婦の趣味がサッカーでかなりハマっているっていう話
・ロナウドやマイケル・ダグラスやモハメッド・アリなどの有名人が並ぶ国連の親善大使の集まりの写真を見ながらの話
・TM NETWORK20周年の話
・この5年ぐらいで10kg太ったかもっていう話
・・・ザっとこんな感じの内容。
まあ特にビックリするような話は無かったなあ。
やたら中学・高校時代が暗かったようなことを強調してたのが印象的やったけども。(笑) 
KEIKOと結婚して小学生時代の自分に戻ったような気分らしい。
その小学生時代の写真の中にはシェーのポーズをしてる写真が。(笑) 
今の小室哲哉がシェーをしてるところも見てみたいけど。(爆) 

後はそこまでサッカーにハマってたのかっていうのを知って驚いた。
だから昨日も大分でKEIKOと二人で『フットボールクラブミュージックナイト』なんてのを開催したんやろうなあ。
公私混同企画。(爆) 
何をやったのか気になるねえ!

後はもっとTMやglobeのLIVEの映像でも出るかなと思ったら、『LIVE IN NAEBA'03 -FORMATION LAP-』から『金曜日のライオン(Take It To The Lucky)』『Seven Days War』『Love Train』の3曲をダイジェストで流してただけやったのが残念。
このDVDまだ買えてないけど、もう既に去年の20周年プレイベントの段階でニュー・アルバムみたいなサウンドを作ってたんやね。
じゃああのイベントは完全に予告編にもなってたわけだ。
この辺がいつものTMらしいね。
常に何かのヒントを提示しておいて、後になってから「ああそういうことだったのか!」っていうね。
ああ、武道館の追加公演も行きてえなあ〜!
きっとツアーのファイナルとしてスペシャルな内容になってるような気がするねんなあ。
武道館で『Get Wild』が聴いてみたいねえ!(笑) 
『Get Wild』と言えば先週の『速報!歌の大辞テン!!』で宇多田ヒカルが出た時に、日本の曲で一番好きな曲ってのにこのTM NETWORKの『Get Wild』を挙げておったね。
噂では聞いてたけど、アナウンサーからツッコまれるぐらい思い入れが強いらしく同じくかなりの思い入れを持ってるオレとしては嬉しかった。(笑) 
オレも日本の曲で一番好きな曲は?って聞かれたら間違いなくこの『Get Wild』って答えるやろうしね。
こんなのも書いてるように。(笑)↓
http://jinn.fc2web.com/meikyoku/meikyoku002.html 

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