流れ文字音楽魂総集編第3弾

globe/ 『Lights2』・・・『Lights』とセットで聴いてくれって話やけどね。個人的には『Lights』の方が圧倒的に好き。今回久しぶりに聴いてみたけど『INSPIRED FROM R&B』が胸に染みていい曲やわやっぱり。インストのトランス『TRANSCONTINENTAL WAY』も音の移動がすごく気持ちイイ!MARCの曲は最初イマイチかな?って思ってたけどよくよく聴いてみると悪くないと思えるようになってきた。ああcategory all genreが懐かしい〜!DVD化してくれ〜!
Bjork(ビョーク)/ 『Selma Songs music from the motion picture soundtrack 'Dancer In The Dark'』・・・2000年カンヌ映画祭パルム・ドール(金賞)受賞作品『ダンサー・イン・ザ・ダーク』のサントラ。ビョーク本人が主演して最優秀主演女優賞も受賞。『I've Seen It All』ではRADIOHEAD(レディオヘッド)のトム・ヨークとも共演している。一応ミュージカル映画やけど、見終わった後はもう放心状態・・・。気分をどん底に落とされる。自己犠牲を美徳と思わないオレにとったら決して好きとは言えない映画ではあるけども、このサントラの音楽は深く刻み込まれてる。オーケストラのサウンドの中でもビョークの魅力全開!!底知れない表現力やわ。  
KELLY OSBOURNE(ケリー・オズボーン)/ 『Shut Up』・・・あのOZZY OSBOURNE(オジー・オズボーン)の次女。ビバヒルのバレリー似のジャケ写(笑)にラメ入りケースが日本盤。そんな彼女がアイドルパンクやってます。これがJosie And The Pussycatsにも通じるノリノリでキュートでキャッチーな曲がそろっていて実にイイ!シークレットトラックにマドンナの『PAPA DON'T PREACH』のカバー曲が入ってるのがなんか笑える。(笑) 『オースティン・パワーズ ゴールドメンバー』にオズボーン一家でちらっと出てたのには驚いた。  
BECK(ベック)/ 『MELLOW GOLD』・・・ミクスチャー・ロックの天才BECK。たしかもうすぐ来日するはずやけど、最新アルバムはイマイチやったんで別に行きたいとは思わない。このアルバムの1曲目『Loser』はうちの店の有線でもしょっちゅう聴いたなあ。あまり熱さを感じないロック。そこが彼らしくていいねえ。最初は全く良さがわからなかったけど、だんだん気に入ってきた。曲も印象に残るようになるまで時間がかかる。でも気がついたら残ってるって感じ。  
V.A./ 『MUSIC FROM THE MOTION PICTURE OCEAN'S ELEVEN』・・・豪華キャストなのにイマイチだった映画『オーシャンズ11』のサントラ。公開時にはもう買ってたのに映画には行かなかってんなあ。このアルバムもそんなに聴いてなかったんやけど、改めて聴いたらなかなかオシャレ!ただし、ノンストップでしかも間にセリフを挟むのはオレにしたら最悪!!ちゃんと1曲1曲きっちり聴きたいのに全くもって余計なことをしてくれたもんだ!!(怒)  
V.A./ 『YMO REMIXES TECHNOPOLIS 2000-01』・・・参加アーティストが凄すぎ!1曲目の『TECHNOPOLIS』小西康陽ヴァージョンはいかにもって感じでいきなりそそられる。他にもケン・イシイ、砂原良徳、テイ・トウワ、DJ HASEBE、SUGIZO、FANTASTIC PLASTIC MACHINEなどなどといった人達がかのYMOの名曲をなかなか面白く料理してる。案外こっちから聴いて本家のYMOを聴くってのも悪くないんじゃないかな?原曲は今でも輝いておるからねえ!  
V.A./ 『KS-Tribute to Kazushi Sakuraba-』・・・IQレスラー・桜庭和志へのトリビュート・アルバム。当然血沸き肉躍る入場テーマ曲『SPEED TK RE-MIX (TK CLUB MIX)』も入っております!このアルバムを買ったのは何と言ってもTetsuya "TK" Komuroの新曲『ORDINARY SPACE (TK MIX)』を聴きたかったからに尽きる。カッコええわ、この曲。他の参加アーティストはCOCOBAT、JURASSIC、小島、EL-MALO、THE BACK HORN、DRYASDUST、PE'Z、G.K.MARYAN、山嵐、babamania、亜矢、ロマンポルシェ。といった面々で、個人的には全く好みでない人達も盛沢山。(爆)  
より子。/ 『gap』・・・以前探してるって書いてたのが見つかった。これって1780円なんていう中途半端なCDなんやけど、ミニアルバムと考えてええんかな?6曲入ってるけどあんまりマキシシングルと変わらない気がする。(苦笑) 前にも言ったように声質と曲調がやや倉木麻衣とイメージがダブルものの、もっと熱さを感じる。1曲目の『gap』と3曲目の『Life』がかなりイイ!『Life』ではHATAKEがハードなギターを弾いている。  
missy elliot(ミッシー・エリオット)/ 『miss E..so addictive』・・・R&BやHIP HOPが好きではないと言ってるけども、ミッシーは実はけっこう好きだったりする。何かコテコテじゃなくて独特なサウンドが妙にハマるんよね。このアルバムもそう。メッチャ好きとかじゃなくて、何か面白くてついつい聴いちゃうって感じ。ちなみに彼女とはだいたい同世代で動物占いでは同じ狼ってこともあり、なんとなく親近感。(笑) ゲストにRedman & Method man、Eve、Busta Rhymes、Timbaland、Lil' Mo、Jay-zなどなど、ほんまに多才な人ですな。  
BOSSA CUCA NOVA and Roberto Menescal(ボサクカノヴァ)/ 『BLASILIDADE』・・・ブラジル系のクラブミュージックにハマってた時に買ったアルバムで、これがたまに引っ張り出して聴いてみるとなかなか良いんだわ。元々はボサノヴァって嫌いやったんよね。でもクラブよりの音楽がたくさん出てくるようになってだんだん聴けるようになってきた。このアルバムもそんな1枚でけっこうオススメ!  
SUZANNE VEGA(スザンヌ・ヴェガ)/ 『SONGS IN RED AND GRAY』・・・'01年発売のアルバムやけど、公私共に歩んできたミッチェル・フルームと別れたこともあるのか、わりと原点に戻ったような気がする。でも古くさくはならないアレンジでこのバランスが非常に心地よい。なんか今のオレの気分がどうにもこうにもスザンヌのアルバムを手に取らせてしまうんやけど、今のオレって鬱気味?(笑) なんかこの物寂しげな世界に浸りたい気持ちなんですわ。  
V.A./ 『arabian travels』・・・評判のイイSix Degrees Recordsのトラヴェルシリーズのアラビア風味。FIFTH SUN、BANCO DE GAIA、KARSH KALE、ARABIC BREAKBEATS、DISSIDENTEN、EKOVA、EUPHORIAなどなど、ええ感じにクラブミュージックの音旅行に連れてってくれますわ。  
松岡英明/ 『Kiss Kiss』・・・先日の『LIVE EPIC 25』の大阪城ホールに突然登場して場内をどよめかせた彼。懐かしい〜!今聴くと「ああ〜、80年代のJ-POPやわあ。」って時代の流れも感じるけどね。このアルバムの曲はちょっとビートルズっぽい曲が多いような気もした。後はやっぱりDURAN DURANあたりの影響が強そう。改めて聴くとあんまり歌うまくないなあ。(笑)  
鬼束ちひろ/ 『This Armor』・・・鬼束ちひろはアラニス・モリセットやジュエルに影響を受けてるのはすぐわかるけど、けっこう好きです。普通にしてたらなかなか可愛いしスタイルなんかも良さそうやけど、歌いだすと一気に怖くなるよねえ。(爆) このアルバムの『ROLLIN'』という曲をMステで歌った時に歌詞を飛ばしてしまってたのが印象深い。全体的に好きな曲調でとても聴きやすかった。  
SUZANNE VEGA(スザンヌ・ヴェガ)/ 『99.9 F° 微熱』・・・スザンヌ・ヴェガの印象って『LUCA』みたいなフォークのイメージが強かったから、このアルバムが出た当時このサウンドを聴いて驚いた。一言で言うならインダストリアル・フォークといった感じ。ミッチェル・フルームのプロデュースってことで斬新なスザンヌが生まれた。このアルバムはかなりのお気に入りですわ。大学の時に同じサークルの奴から借りたんやけど、やっぱり自分の手元にもちゃんとCDで置いておきたいと思って買ったからねえ。  
HEVIA(エヴィア)/ 『The other side』・・・スペインからの輸入盤を買ったんやけど、彼独自に改造されたエレクトリックなバグパイプによる音楽。このサウンドがなんとも魅力的なんだわ。バグパイプのアルペジオも気持ちええもんやね。なんかすぐに中世ヨーロッパの風景なんか想像してしまうけど、懐かしい気持ちになれたりするんだわ。  
SMITH & MIGHTY(スミス&マイティー)/ 『BIG WORLD SMALL WORLD』・・・TAMMY PAYNE、RUDY LEE、NIJI 40 AND L.D.、ALICE PEREA、G KELZなどをフィーチャリングしたノリノリのポップス寄りダンスミュージックってところかな。勝手にもっとジャズとかラウンジっぽいのを想像してたんやけど、全然ディスコティックなサウンドでペットショップ・ボーイズなんかにも通じるようなええ感じのアルバムやわ。気に入った。  
mrHermano(ミスターヘルマーノ)/ 『FREE AS THE MORNING SUN』・・・'01年発売の2ndアルバム。CDの帯にはUK発南米経由東京着のオシャレで洗練された極上のブラジリアン・ジャズ・フュージョンってなっとるねえ。なんかクラブジャズって言うわりにはかなりゴージャス感が漂ってるように思う。コーラス・アンサンブルも圧巻やし、それぞれの楽器の演奏の気持ち良さといったら、オレの嗜好を超えて聴かせる魅力があるわ。けっこう何回も聴いてしまうアルバムでオススメ!  
INNER SHADE(インナーシェイド)/ 『4 CORNERS』・・・incognito(インコグニート)のジャン・ポール"ブルーイ"モーニックのプロジェクトの1stアルバム。ジャズ、ファンク、ラテン、ハウス、ボッサ、ドラムンベースといった要素が盛り込まれていていかにも彼のプロジェクトらしい音楽。さすがとは思うけど、個人的には息子とのプロジェクトPARA:DISO(パラディゾ)の方が極上のクラブミュージックしてて好きですわ。  
V.A./ 『future lounge 03』・・・これはドイツからの輸入盤かな。アダルトにオシャレですな。pablo、jaffa、hacienda、yonderboi、mutabaruca、karma、jazz transit、airfix、astrud gilbertoなどなど。ムードたっぷりの音楽がいっぱいやから、夜に恋人と乾杯する時なんぞキザでええかもね。(笑)  
dubstar(ダブスター)/ 『disgraceful』・・・しっとり浮遊感のあるエレクトリックなポップ。女性ヴォーカルはなんかヨーロッパチックなテイストがあるねえ。ちょいと影があるような。声質はクランベリーズなんかとダブるかなあ。お気に入りのアルバム。  
TM NETWORK/ 『THE LEGEND TM NETWORK GOLDEN 80's COLLECTION』・・・『LIVE EPIC 25』の余韻も冷めやらぬまま聴いております。(笑) たった3曲やったけど、その3曲全てこの中に入っております。なんかいろんなLIVE盤ももう1回聴きたくなったねえ。改めてTMの個性的なサウンドというものを思い知らされたなあ。80年代の日本で画期的なサウンドやった。早くLIVEレポも完成させないといかんね。(笑)    
prodigy(プロディジー)/ 『THE FAT OF THE LAND』・・・これはもう名盤ですな!アグレッシヴなサウンドがカッコイイ!ちょうどテクノとロックを融合したような感じ。映画やテレビでもちょいちょい使われてるよなあ。アクションシーンにはピッタリでしょう。プロレスラーの入場テーマ曲でもよく使われておるね。1曲目の『SMACH MY BITCH UP』はたしかジミー・ヤンの入場テーマ曲だったと思う。  
JUNO REACTOR(ジュノ・リアクター)/ 『SHANGO』・・・JUNO REACTORのアルバムの中ではこのアルバムが一番好き。いきなりフラメンコを思わせるギターフレーズとテクノの融合。カッコイイ!かなりトライバルな感じと攻撃的なサウンドがうまく絡み合って気持ちいいんだわ。特に映画『トゥームレイダー』の予告編でよく耳にした『MASTERS OF THE UNIVERSE』は最高!そういえば現在のブラックタイガーの入場テーマ曲にもなっとったなあ。(笑)  
Bjork(ビョーク)/ 『Vespertine』・・・4thアルバムやね。このアルバムが出たのは一昨年の夏か。その後に来日したわけやけど行きたかったなあ・・・。このアルバムは他のアルバムよりあんまり聴いてなかったような気がする。なんかイマイチ好きじゃないのかもしれない。あんまりリズム体を感じないから時間はゆったりとした感じに聞こえる。ますます内省的になった感じはするけどこれでこそ唯一無二のアーティストであるビョークっていう気もするねんなあ。  
V.A./ 『Reich Remixed』・・・あの現代音楽家スティーヴ・ライヒの曲をミニマル・テクノにリミックスしちゃったアルバム。これがまた実によくテクノと合うんだわ。Coldcut、Howie B、Andrea Parker、Nobukazu Takemura、Ken Ishiiなどなどなかなか参加アーティストも面白い面々がそろっている。  
JEFF MILLS(ジェフ・ミルズ)/ 『FROM THE 21ST』・・・この人のテクノってそんなに好きなタイプじゃなかったんだわ。なんか単調でサウンドにも面白みがない気がして。でもこのアルバムは久々に聴いたらなんかイイような気がした。また気分で変わるかもしれんけどね。  
TABLA BEAT SCIENCE(タブラビート・サイエンス)/ 『TALA MATRIX ターラの子宮』・・・ザキール・フセイン、タルヴィン・シン、カーシュ・ケイルらを大フィーチャーしたビル・ラズウェルのプロデュースするプロジェクト。インドの打楽器タブラをこれほどまでにパーカッシヴにフィーチャーしたクラブ・ミュージックがあっただろうか?これはもう聴かないとダメでしょう!タブラの音の気持ち良さを是非とも味わってほしいね。  
United Future Organization/ 『U.F.O. V』・・・オレUnited Future Organizationは好きなんやけど、ちょうど1年前ぐらいに出たこのアルバムに関してはどうも好きになれない。何がしたいのかようわからんもん。実験を試みたんかな?エスニック風なんやらラテンやらダブやらこの先どう向かいたいんやろう?少なくとも今までみたいにイイとは思わなかった。  
Ferry Corsten feat. system F, Gouryella, Moonman...(システムF)/ 『The Very Best Of Ferry Corsten feat. system F, Gouryella, Moonman...』・・・言うまでもなくトランスですわ。『Out Of The Blue』を初め、けっこう聴き馴染のある曲がいっぱい。しかし、AYUの『Connected (Extended)』はいらんわあ。急に日本語になるんやもんなあ。浜崎あゆみも英語で歌ってくれてたら別にかまわんのやけど、急に日本語になると意味が入ってきちゃうしBGMにならなくなっちゃう。  
LUKE VIBERT / BJ COLE(ルーク・ヴァイバート&BJコール)/ 『STOP THE PANIC』・・・正直言ってこの組み合わせがどうすごいことなのかあまり理解していない。ルーク・ヴァイバートに関してはplug(プラグ)がお馴染。だから評価も高いのはわかる。BJコールはペダル・スチール・ギタリストやってんね。しかも伝説的存在なんだそうな。ヒップホップ、ドラムンベース、ジャズ、ラテン、ハワイアンなどといった様々な要素をブレンドしたこのアルバム、どうもまだオレの中ではしっくりきていないようです・・・。  
TM NETWORK/ 『Gift for Fanks』・・・当時まだCDよりレコードの方が普及してた頃、いち早くCDのみで発売されたTM初のベスト盤。これ『Get Wild』が入ってたからかなり売れたんよねえ。後はアナログ盤12インチシングルでしか聴けなかった『Come on Let's Dance (This is the FANKS DYNA-MIX)』や『Your Song ("D" Mix)』も収録ということもあったし、ちょうどこの頃からTMファンが急増したということもあって入門篇としてもかなりタイミングのええ時に出たアルバムですな。オレも相当聴き込んだけど、6〜8曲目のキネバラ3曲がダレて嫌だったのを覚えている。(笑)  
V.A./ 『nouvelle discotheque filterflava』・・・ノリノリでちょいとファンキーなフィルター・ハウスのノンストップ・アルバム。Funkstar De Luxe、Filur、Olav Basoski、Joey Negro、Daz Saundなどなどその手の人達がそろってるけど、個人的には個々の曲はそんなに印象に残らなかった。アルバム全体として楽しく聴けるって感じ。  
LAVA(ラヴァ)/ 『Aile Alegria』・・・ブラジリアン女性ヴォーカリスト達をフィーチャーしたラテン系クラブミュージックのアルバムの傑作。なかなかオシャレでけっこう元気になれるかもね。やっぱりリズムが気持ちいいわ。最新のラテンやボッサのスタイルをお求めの方にオススメ!  
SHPONGLE (シュポングル)/ 『TABLE OF THE INEXPRESSIBLE』・・・系統として一番近いのはJUNO REACTORとかWAY OUT WESTあたりかな。けっこうエスニックな楽器の音も多用されててトライバルなトランスの趣も有り、アルバムを通してドラマティックで特に前半から中盤までは聴き応えあり!  
TM NETWORK/ 『Major Turn-Round』・・・Rojamで出した方じゃなくて、『キヲクトキロク』のDisc-2の方やけどね。一緒なんやけど。(笑) やっぱりこのプログレッシヴロック・アルバムは画期的やと思うわ。この中の小室哲哉のピアノ・プレイはほとんど全編即興らしい。ウツの歌も再結成前と比べてうまくなってるし。インディーズから出したってこともあって、メジャーなアーティストなのに好きなことをやってるってのが痛快。ましてやこの時代にプログレっていうのがもうステキすぎ!改めて聴き応えありですな!1曲32分の『Major Turn-Round』もいいけど、『IGNITION, SEQUENCE, START』や『MESSAGE』もかなりイイわ。  
LES RHYTHMES DIGITALES/ 『DARKDANCER』・・・サウンドを聴くと80年代っぽいダンスミュージックに聞こえるんやけど、実は'99年の作品。それがなぜか新鮮で新しいように聞こえちゃってるのが時代というもんだろうか?(笑) この人達はフランスだっけっかなあ?DAFT PUNK(ダフト・パンク)やAIR(エール)やCASSIUS(カシアス)といった人達が注目されてて面白くなってきてるよね。このポップさは好きやなあ。  
LE HAMMOND INFERNO(ル・ハモンド・インフェルノ)/ 『my first political dance album』・・・CDの帯には「ベルリンよりオープン・マインドでエンターテインメントなポリティカル・ダンス・アルバム登場」ってあるけども、これじゃあイマイチわからんよねえ。(笑) わりと明るめのフィルター・ハウスっぽい系統のダンス・ミュージックかな?中にはちょっとファンキー目の曲もあったり。そんな感じ。  
V.A./ 『THE SWINGLE SOUNDS OF SCHEMA COMPILED BY IKEDA, MASANORI』・・・SCHEMAはイタリアのミラノをベースに活動を続けているレーベル。オレもここから出てる作品は好きなのが多くて何枚も買ってる。クラブやカフェでかかるようなボッサやモーダルジャズのエレクトロ版って感じで、BALANCO、LES HOMMES、NICOLA CONTE、QUINTETTO Xなどなどオシャレサウンド爆発!  
DIMITRI FROM PARIS(ディミトリ・フロム・パリ)/ 『SACREBLEU』・・・ラウンジ系クラブ・ミュージックでは名盤ですな!いかにもステレオタイプのパリっぽいイメージで作っちゃってるところがかえって気持ち良かったりする。日本で言うとフジヤマ、ゲイシャガールみたいなね。(笑) 日本盤は2枚組で2枚目は小西康陽やCRUE L GRAND ORCHESTRA、KID LOCO、BOB SINCLARといった人達のリミックスを収録。  
渡辺美里/ 『Flower bed』・・・'89年発売の5thアルバム。小室哲哉の曲は『ムーンライトダンス』だけということでちょいと寂しいね。木根さんの曲は無いし・・・。でもLIVE EPIC 25のサポートメンバーでもある佐橋佳幸やSPEEDのプロデューサーとして一躍有名になった伊秩弘将がそれぞれ3曲ずつ、そして大江千里と岡村靖幸がそれぞれ1曲ずつ、美里本人が1曲となかなか充実した作曲陣には違いない。  
V.A./ 『NEW MUSIC BEST COLLECTION 5 虹を見たかい〜SOMEDAY』・・・これって父親が通販で買ったそれ専門のシリーズのCDなんやけどね。これはそれこそEPICのコンピレーションですがな。LIVEの予習にもってこい。(笑) 渡辺美里、TM NETWORK、バービーボーイズ、大江千里、小比類巻かほる、大沢誉志幸、佐野元春、鈴木聖美 with ラッツ&スター、鈴木雅之、DREAMS COME TRUEといった面々。ちなみにTMは『DIVE INTO YOUR BODY』が収録されてる。けっこう懐かしく好きだった曲が入ってるわ。  
Carter Burwell/ 『BEING JOHN MALKOVICH original motion picture soundtrack マルコヴィッチの穴 −オリジナル・サウンドトラック−』・・・『Amphibian』っていうBjork(ビョーク)の曲が主題歌やったんで聴いてみたんやけどね。映画は好きでDVDも持ってるけど、このサントラをわざわざじっくり聴く必要はないかなとは思った。物寂しい曲が多い。  
globe/ 『globe』・・・450万枚を売ったモンスターアルバムの先駆け。まさにプロデューサー小室哲哉絶頂期のアルバム。当時見事に時代とシンクロしていたこのポップさはやっぱり勢いがあるねえ!ジャケットからもオーラを感じるわ。(笑) 今聴いたらけっこう粗は目立つんやけどね。ハモリはTMみたいに溶け合ってないし、KEIKOの歌もまだエモーショナルな持ち味がそれほど発揮されてないし、リバーブも必要以上にかけすぎ。それでもデビューアルバムにしてベスト盤的なええ曲が並んだ貫録のアルバムやと思う。  
TM NETWORK/ 『Self Control』・・・オレが初めて買ったTMの4thアルバム。それ以前は徹底的にFMでエアチェック録音しまくってたなあ。CDでTMのサウンドを聴いて衝撃やったね。『Maria Club』からもう胸が躍ったわ。(笑) 歌詞も渡辺美里と共にポジティヴ路線をまっしぐら。当時高校生やったオレは曲だけでなく詞にもハマったハマった。『Fighting』や『All-Right All-Night』の詞なんかええよねえ。それにキネバラの名曲中の名曲『Time Passed Me By』も収録。今でも好きなアルバムですわ。  
SMAP/ 『SMAP 015 Drink! Smap!』・・・『世界に一つだけの花』を覚えたくて借りてきた。やるなあ槙原敬之。初めてSMAPをアルバムで通して聴いてみたけど、やっぱりサポートしてくれてる人達にめぐまれてるよなあ。ほとんどの曲がオレの好みからは程遠いけど、曲そのもののクオリティーはけっこう高いよねえ。ただ歌がそれに全然ついていけてない。(苦笑) これは致命的やで。味がどうこういう以前のレベルに感じたから。木村拓哉と香取慎吾には合格点あげられるけど他は・・・。メンバー紹介曲『FIVE RESPECT』はいいね。SMAPの歌が元気を与えるという意味はわかった。  
sheryl crow(シェリル・クロウ)/ 『sheryl crow and friends live from central park』・・・ERIC CLAPTON、KEITH RICHARDS、SARAH MCLACHLAN、STEVIE NICKS、CHRISSE HYNDE、DIXIE CHICKSといった豪華なゲストが魅力のこのライブ盤。なかなかノリも良くて、シェリルのロックぶりもわかってイイアルバムですわ。特に『WHITE ROOM』をクラプトンと一緒にやってるのが面白い。  
ALANIS MORISSETTE(アラニス・モリセット)/ 『MTV UNPLUGGED』・・・やっぱりアラニスってLIVEが似合うなあって思うねえ。名高いMTVのアンプラグドやけど、その安定した実力を存分に発揮してる。個人的に驚いたのはTHE POLICE(ポリス)の『King Of Pain』をカバーしてることやね。この原曲好きなんやけど、アラニスが歌うしっとりアコースティック・ヴァージョンもなかなか聴き応えあり!  
RONI SIZE REPRAZENT(ロニ・サイズ レプラゼント)/ 『IN THE MODE』・・・ドラムンベースでもヒップホップ、ダブ、ジャングル、R&Bといった多くの要素が加わり、ものすごいアグレッシヴな音楽になった。文句無しにカッコイイ!よりハードに、よりファンキーにって言ってる通りのアルバムで、それでもって確実に彼らの音楽というものを作り上げてるのが素晴らしい。  
V.A./ 『DJ 19 presents ESSENCE PHASE TWO twisted & sexy grooves』・・・2枚組のクラブ・ミュージック。けっこう単調なテクノの曲が多いんで部屋で聴くのにはどうかと思うけどね。なんかディスク1枚が1曲ってな感じがするぐらいそれぞれに印象が残らない。だけどトータルとして心地よいって感じ。特に2枚目の最後の方なんかかなりイケる。やっぱりホールでガンガン鳴らしながら酒を片手に踊りたいCDですな。  
渡辺美里/ 『eyes』・・・'85年に発売された渡辺美里のデビューアルバム。1曲目に導入として小室哲哉の作曲『SOMEWHERE』が。TMで言えば『GIVE YOU A BEAT』とか『Bang The Gong』にあたる。他にもオレが初めて聴いた小室作品と思われる『死んでるみたいに生きたくない』や『きみに会えて』とか、木根尚登作曲の名曲『eyes』、岡村靖幸作曲の名曲『GROWIN' UP』なんかも入っている。まだ声が若い若い!フレッシュやわあ。  
Junior Vasquez/ 『J.M.O. AFTER SERVICE -non stop mix-』・・・YMOのちょっとしたトランスヴァージョンですわ。この人は、このアルバムには入ってないけどいち早くPre YMOの『InDo』とかミックスしてたからねえ。このアルバムでは『Computer Game』『Cosmic Surfin'』『Behind The Mask』『Rydeen』『Technopolis』の5曲をリミックス。『Rydeen』なんかほんまにいろんなヴァージョンを聴いたもんやけど、まあこれはこれでええんちゃうかな。やっぱり原曲のメロディーがどれもいいから多少好き勝手に料理しても悪くはならないよねえ。  
FLOWER TRAVELLIN' BAND/ 『SATORI』・・・オレが大学時代にAGNUS DEIっていうバンドでコピーやってた日本の伝説的ハードロックバンド。プロデュースはあの内田祐也。ヴォーカルはジョー山中ということでツェッペリンもビックリのハイトーンボイス!久々に聴いたけど、やっぱりカッコええわ!これは是非聴いてほしいね。70年代の日本にこんなスゴいバンドがあったのかと思うこと間違いなし。仏教的ニュアンスの強い独特の音楽が衝撃的なアルバム。オレようこんなん歌ってたよなあ。(爆)  
FENCE OF DEFENSE/ 『FENCE OF DEFENSE 。/2235 ZERO GENERATION』・・・TM NETWORKのバックミュージシャンをしてたってことで、昔はよく聴いてたんよね。テクニックは申し分ないし、曲もイイし、歌もうまいしでかなりイイ線行ってると思ったのに、なぜかB'zと違って売れなかったんよねえ。このアルバムなんかコンセプトガチガチでカッコ良かってんけどなあ。『AGAIN』なんか名曲やで。けっこう80年代洋楽ロックの匂いがするアルバムではあるかな。ただ『シティーハンター』の主題歌にもなってた『SARA』だけは浮いてると思った。  
Keith Emerson(キース・エマーソン)/ 『emerson plays emerson』・・・オレの大好きなキース・エマーソンがピアノだけで勝負してるアルバム。彼がクラシックやジャズ、ロックに影響を受けてやってきたことが本当によくわかる。貴重な音源も入っていて14歳の時に録音したものとか、オスカー・ピーターソンとBBCのテレビで共演した時のなんかも入っている。ハモンド・オルガンやモーグ・シンセのキースもいいけどこういうピアノのキースをじっくり聴くってのもいいじゃないの!一時は腱鞘炎でどうなることかと思ったけど、こういうアルバムが聴けて本当に良かった。  
GEORGE WINSTON(ジョージ・ウィンストン)/ 『ALL THE SEASONS OF GEORGE WINSTON PIANO SOLOS COLLECTORS EDITION』・・・最近ピアノのサウンドをいっぱい聴きたくなっちゃってねえ。とりあえず彼の作品も聴いてみたくなったんやけど、もうすぐ来日するんじゃなかったっけな?なんせ『LONGING/LOVE あこがれ/愛』は誰でも聴いたことあるハズ。四季折々をイメージしてる作品群やけど、やっぱり彼のピアノは秋のセンチメンタルな気分の時に聴くのが一番いいような気がするわ。  
TM NETWORK/ 『RAINBOW RAINBOW』・・・記念すべきデビューアルバム!オレの持ってるCDもこの時まだ高くて3200円もしてるで。デビュー曲の『金曜日のライオン』やコンテストの優勝曲『1974(16光年の訪問者)』も収録。個人的には『クリストファー』を久々に聴いてメッチャ懐かしくなってしまった。『イパネマ'84』はたしか哲ちゃんはかつて一番嫌いって言ってたような・・・。なおこのタイトル曲『RAINBOW RAINBOW』のイントロを聴いた大沢誉志幸は100年に一度のイントロやと言ったそうな。オレにはそこはようわからんけど。(笑)  
渡辺美里/ 『BREATH』・・・EPIC LIVEに向けての予習の一環です。(笑) このアルバムには『HERE COMES THE SUN(ビートルズに会えなかった)』と『PAJAMA TIME』っていう小室哲哉作品が収録されていて、どちらも好きな曲やねんけど、イチオシは木根尚登作曲の『BORN TO SKIP』。久々に聴いたけどやっぱりアジアの大地チックな曲調がTMの『Come Back To Asia』にも似てええ感じですわ。美里の曲の中でも隠れた名曲かも。  
V.A./ 『琉球的哀華』・・・沖縄の歌コンピレーション。なんせオレはこんなブームになるはるか以前、このアルバムにも収録されてるTHE BOOMの『島唄』がヒットする以前の高校生の頃から「沖縄の民謡ってええよなあ」って言っててバカにされた記憶がある。(笑) 他にはネーネーズ、りんけんバンド、上々颱風、加藤登紀子、矢野顕子、細野晴臣 & イエロー・マジック・バンド、伍代夏子、松坂慶子、山本潤子の歌を収録。  
矢井田瞳/ 『Candlize』・・・初めてヤイコを聴いた時は椎名林檎のバッタもんか?とか思ったけど、なんのなんのそんなことは無かったね。彼女にはちゃんと彼女らしさがあったわ。特にあのヨーデルっぽいところね。(笑) このアルバムも『Buzzstyle』『Look Back Again』や『Over The Distance』『I'm Here Saying Nothing』のAlbum Versionなんかの聴き馴染みのある曲が入ってて非常に聴きやすい。   
MILES DAVIS(マイルス・デイビス)/ 『PANGAEA』・・・1975年に大阪フェスティバル・ホールでライヴ録音した2枚組アルバム。DISC 1には『ZIMBABWE』、DISC 2には『GONDAWANA』という1曲ずつしか収録されていない大作。1枚目を聴いてる時はプログレッシヴ・ロックでも聴いてるような感覚でオオッ!っと思いながら聴いてたんやけど、2枚目からは飽きてきた。(汗)  
より子。/ 『Aizenaha』・・・この娘のことはドラマ化されるとかで話題になってたから名前は知ってたんやけど、『CDTV』のオープニングテーマで『gap』っていう曲を聴いてからなんかすごく気になっていた。かなりイイ曲やと思ってねえ。で、今回その曲は入ってないけどアルバムを借りてみた。倉木麻衣っぽい声質と曲調に鬼束ちひろっぽいアレンジと歌い方っていうような印象を受けたけど、説得力のあるイイ歌を歌ってると思う。特に『My REVoLUTIoN』っていう曲がハードで気に入った。  
JOSIE AND THE PUSSYCATS/ 『Josie And The Pussycats - Music From The Motion Picture』・・・もうこのサイトでは何度も紹介してるお馴染のアルバム。レイチェル・リー・クック主演の映画『プッシーキャッツ』のサントラ。Executive Music ProducerにあのBabyfaceが!ポップでキュートでパンキッシュな非常に聴きやすい曲がそろっていて、映画とともにオススメ。  
alanis morissette(アラニス・モリセット)/ 『under rug swept』・・・なんせ去年の来日時に『hands clean』がしょっちゅうTV-CMで流れていたんで聴いた人も多いハズ。このアルバムは最初買った時はアラニスにしてはイマイチかななんて思ったけど、何回も聴いてるうちにちょっとずつ気に入ってきた。まあどちらにせよそんなに目新しさは無いね。  
VALENSIA(ヴァレンシア)/ 『V。 VALENSIA '98 MUSICAL BLUE PARAPHERN ALIAN DREAMS OF EARTH'S EVENTIDE WHITER FUTURE & DARKER PRESENT SOUNDSPHERES FROM NEW DIAMOND AGE SYMPHONIAN ARTWORKS TO YESTERDAY'S WESTERN WORLD ROCKCRAFT UNDER THE RAGING NINETIE'S SILVER PROMISE OF THE HAPPY HUNDREDS ON THE BREAK OF THE NEW MILLENNIUM'S HAZY MISTY DAWN.』・・・全く寿限無やあるまいしなんだこのタイトルの長さは!?QUEENやKATE BUSH、DURAN DURAN、THE BEATLESに影響を受けてるのがモロわかりのヴァレンシア。タイトル長いくせにわりと短い収録時間のアルバムやけど、期待を裏切らない出来。相変わらず中世の貴公子風ロックって感じやわ。  
Erie(エリ)/ 『Prayer』・・・このアルバムを漢字一文字で表すとするならば「聖」やね。もう日本のエンヤと言ってもいいぐらい癒される音楽。『ワーズワーズの冒険』の主題歌だった『Shalion』のセルフカバーが入ってるんやけど、この曲が実は大好きだったりする。あの歌詞はどこの国の言葉なのかな?って思ってたら、どこの国の言葉でもないそうで、無国籍風にするための造語だそうな。他にもオレの好きな『Scaborough Fair』のカバーも入っていて、全7曲と少ないながらもかなりお気に入りのアルバム。  
VARIOUS ARTISTS FEATURING songnation/ 『VARIOUS ARTISTS FEATURING songnation』・・・小室哲哉が全米同時多発テロの惨事を目の当たりにしてこのチャリティーアルバムを作った。浜崎あゆみ & KEIKO、倖田來未 & BoA、安室奈美恵 & VERBALといった面白いコラボレーションが聴ける他、持田香織、伴都美子、HΛLNAが小室メロディーを歌うのも新鮮!さらに久々にhitomiやTRFが新たに小室楽曲を歌っている。KEIKOの『Lights brought the future』は個人的にはglobeの『Lights』に収録されてるピアノ1本の方が好き。後はBALANCeが1曲歌ってるけど、これだけ新曲じゃなかったのが残念!  
V.A./ 『SCHEMA BOSSA SUITE 02 compiled by TATSUO SUNAGA』・・・イタリアのスキーマ・レーベルから須永辰緒氏が選曲したクラブ・ジャズコンピレーション。思ってたよりジャズ寄りやね。もっとラウンジっぽいのを期待してたんやけど。でもこれはこれで良し。S-Tone Inc.、Soulstance、Fragmentorchestra、Conte & Petrellaなどなどフューチャー・ボッサ満載!何度も楽しめそうなアルバムでオシャレジャズが好きな人は要チェック!  
Tipsy(ティプシー)/ 『Trip Tease -The seductive sounds of Trip- トリップティーズ 魅惑のティプシー・サウンド』・・・『インクレディブリー・ストレンジ・ミュージック』っていう本にインスピレーションを受けた最初の世代のパイオニア的作品らしい。なんせエレクトロ・ラウンジの金字塔的作品だそうな。細野晴臣が1997年のベストアルバムに挙げていて、リマスタリングもやっている。そんなに大袈裟なもんかどうかはわからんが、サウンド的に面白いアルバムなのは確か。  
OCHI BROTHERS Yoshiaki Ochi & Yoshihisa Ochi/ 『BEATING THE EARTH』・・・この兄弟に関して詳しいことは知らないけど輸入盤。いろんな打楽器を駆使したパーカッションのアルバムやな。しかもなんか原始のリズムっぽい感じでかなりシンプルなもんではある。なんか聴いてるうちにハマってくるね。ヒーリング・ミュージックと言えなくもない。  
ROBERT MILES(ロバート・マイルズ)/ 『DREAMLAND』・・・『CHILDREN』っていうピアノが印象的なシンフォニックなテクノの曲はかなり多くの人が耳にしているハズ。それぐらい大ヒットした曲やし、今でもテレビ番組のBGMでもよく耳にする。トランスに先駆けた感じの曲でもあるよね。涼しい感じのする好きなアルバムの1枚ですわ。  
Ken Ishii(ケン・イシイ)/ 『Future In Light』・・・CDの帯でジェフ・ミルズが誉めてるねえ。(笑) 去年の10月に出たアルバムやけど、ケン・イシイの作品としてはなかなかメロディアスなテクノになったなって感じ。試聴して気に入ったから、中古で探して買ったんだわ。まさしくケン・イシイ独特のサウンド!今回はけっこうアグレッシヴに感じた好感触のアルバム。  
V.A./ 『IRMA COCKTAIL LOUNGE & DISCO』・・・なかなかノリのイイオシャレなエレクトロ・ラウンジが中心。けっこうお気に入りで何回も聴いてる愛聴盤。MONTEFIORI COCKTAIL、BRASS AVENGERS、ACOUSTIC FOOD、BLACK MIGHTY ORCHESTRA、MYSTERIOUS TRAVELLER、MARCHESELLI PRODUZIONIなどなどゴキゲンラインナップ。  
MILES DAVIS(マイルス・デイビス)/ 『YOU'RE UNDER ARREST』・・・ジャケットはやっぱりマイケル・ジャクソンを意識してるのか?(笑) マイルスが実にポップな音楽に挑戦。やはり最大の聴きどころはマイケルの『HUMAN NATURE』とシンディ・ローパーの『TIME AFTER TIME』のカバーやろうね。トランペットが歌う歌う。(笑) なんかややVシネチックに感じたのはオレだけか?  
KING CRIMSON(キング・クリムゾン)/ 『THRAK』・・・ここんところプログレがちょっとしたマイブームらしい。(笑) 最近出たアルバム『The Power To Believe』に近いかなりヘビーなギターサウンドを展開してるアルバム。これは『RED』からぐらいの流れになるかな。「90年代メタル・クリムゾン」という言葉が非常にふさわしい、ガツーンとくる音楽ですわ。  
吉田潔/ 『NHKスペシャル Long Journey to Japan 日本人 はるかな旅』・・・NHKスペシャルは見てないけど、PACIFIC MOONレーベルのヒーリング・ミュージックということで聴いてみた。プロデュースとキーボードを吉田潔、三味線を吉田兄弟、コーラスを金沢明子と菅井えり、二胡を賈鵬芳(ジャー・パン・ファン)、二十舷箏を小宮瑞代、ハミングを藤原ひとみ、ピアノを渡辺雅二、篠笛を高桑英世、ストリングスを栄田嘉彦グループというなかなか面白い面々。  
THE POLICE(ポリス)/ 『THE POLICE LIVE!』・・・2枚組で1枚目が1979年にボストン・オルフェウムで録音されたもの。そして2枚目が1983年にアトランタにおけるシンクロニシティー・コンサートで録音したもの。スタジオ盤とは違うナマモノ具合がわかって気持ちイイ!やっぱりDISC 1とDISC 2で4年も差があるから、DISC 2の方が演奏がうまくなってるよねえ。(笑) 演奏はどれもスタジオ録音のものより早いねえ。それ故に勢いを感じるわ。  
YES(イエス)/ 『HIGHLIGHTS - THE VERY BEST OF YES』・・・本来プログレッシヴ・ロックってベスト盤で聴くようなもんじゃないけどね。1枚1枚コンセプトがしっかりしてるから。もうすぐ来日ということで聴いてみた。YESはプログレッシヴ・ロックでも陽性のバンドってイメージがある。『OWNER OF A LONELY HEART』みたいな80年代を代表する大ヒット曲もあるしね。大学時代に『ROUNDABOUT』をコピーしたのが懐かしい。  
KING CRIMSON(キング・クリムゾン)/ 『The Power To Believe』・・・今回の新譜かなりイイ!もう第15作目になるんやねえ。さすがプログレッシヴ・ロックの雄ですわ。でもロバート・フリップはプログレッシヴ・ロックには当てはまらないって言ってるけどね。新しいサウンド・コンセプトとして「ヌゥオヴォ・メタル」という言葉を掲げている。ヘヴィーなギターフレーズがかなりハマるわ。他の音楽がぬるく聴こえるぐらい、知的で高度でアーティスティックで気合い入りまくりのアルバム。聴き込みたくなるねえ!  

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