流れ文字音楽魂総集編第2弾

V.A./ 『CARL CRAIG DESIGNER MUSIC V1』・・・この人けっこう好きなんよね。で彼のリミックス・ワークス集って感じで、INCOGNITO、TELEX、BT、SPACETIME CONTINUUM、RON TRENTなどの曲やからすごい期待してたんやけど、見事にハズされてもうた。(苦笑) イマイチ面白くなかったりする。  
MASSIVE ATTACK(マッシヴ・アタック)/ 『MEZZANINE』・・・評価は高いけど個人的にあまり良さのわからないこのMASSIVE ATTACK。(笑) ブリストルのカリスマでダブ・クラブ・ミュージックの雄だけに客観的にはよくできたアルバムなんやろうとは思う。でもあまり好きじゃない。
gerling(ガーリング)/ 『WHEN YOUNG TERRORISTS CHASE THE SUN 若きテロリスト達が太陽を追いかける時(劇画指向)』・・・オーストラリアのメルボルン産の3人組。コーネリアスに最も影響を受けたらしいんやけど、なんか曲が多彩で変なアルバム。ロックありハウスありダンスありヒップホップありと一体何?って感じ。特にボーナストラックのマツモトナオコが歌う『Ghost Patrol』にはズっこけた。(笑) でも『Dust Me Selecta』っていうフィルターハウスっぽい曲は最高にカッコイイ!
PASCAL ROGE(パスカル・ロジェ)/ 『RAVEL PAVANE POUR UNE INFANTE DEFUNTE FAMOUS PIANO WORKS 亡き王女のためのパヴァーヌ/ラヴェル:ピアノ名曲集』・・・この『亡き王女のためのパヴァーヌ』のオーケストラじゃなくてピアノの演奏が聴きたくて買った。きっかけは『いちご同盟』っていう映画で主人公の少年が弾いててイイ曲やなあと思ったんよ。なんとも言えない旋律やね。癒されるし、気持ちいいし、なんか不思議な気分になれる。異空間にでも紛れ込んだかのような・・・。  
SKETCH SHOW/ 『AUDIO SPONGE』・・・細野晴臣と高橋幸宏のユニットということに加え、『Wonderful To Me』と『Supreme Secret』という曲には坂本龍一も参加してるため、ある意味新生YMOと言っても過言ではない!実際LIVEでは教授がシークレット・ゲストとしてYMOの『中国女』と『CUE』も演奏したしねえ。でもこのアルバム残念ながらイマイチやった・・・。思ったほど新鮮さが無くオレのツボにはハマらなかったねえ。やっぱり歳とらはったって感じかなあ。サウンド的には『TECHNODON』にやや近いかも。  
Everything But The Girl(エヴリシング・バット・ザ・ガール)/ 『Temperamental』・・・かなりスタイリッシュなクラブミュージックのアルバムって感じ。オシャレやねえ。オレはあんまりアコースティックな頃のE.B.T.G.って知らないんやけど、そういう初期の頃のとも比べてみたいねえ。かなり進化してることが窺えるハズ。都会の夜のBGMに合いそう。  
V.A./ 『GLOW』・・・去年のフジロック・フェスティバルやサマー・ソニックの出演メンバーの曲がふんだんに収録されていてなかなかカッコイイアルバム。THE CHEMICAL BROTHERSに始まり、DAFT PUNK、GORILLAZ、THE MUSIC、VEX RED、HAVEN、DOVES、GOMEZ、RELISH、CORNERSHOP、COLDPLAY、PET SHOP BOYSなどなどお買い得なコンピレーション。  
Basement Jaxx(ベースメント・ジャックス)/ 『ROOTY』・・・前作の『REMEDY』よりハッピーな感じが増したなあ。なんとなくdaft punk(ダフト・パンク)の印象に近い。フィルター・ハウスっぽいのもあるし。基本的にはハッピーなダンス・ミュージック。個人的には『REMEDY』の方が好きやけどね。国内盤にはボーナスCDとして『Romeo』の大沢新一によるリミックスも収録している。  
Orbital(オービタル)/ 『Work 1989-2002』・・・テクノ四天王の一角オービタルのベスト盤。最初はどうかなと思ったんやけど聴くほどにイイ曲いっぱい詰まってるわ。Underworld、The Chemical brothers、PRODIGYといったアーティスト程攻撃的ではないけれど、美しさがあるよね。このベスト盤もかなりいいわ。特に『Frenetic』って曲はかなりお気に入り。  
TM NETWORK/ 『THE LEGEND GOLDEN 80's COLLECTION TM NETWORK ベスト』・・・元旦発売の完全生産限定盤ベストで全曲リマスタリング。只今、営業前にヘビー・ローテーション中。(笑) 音だいぶ良くなってるんで、ついつい何回も聴いてしまう。ああ青春時代がよみがえってくる〜〜。(笑) EPIC 25のLIVEがほんまに楽しみやわ。 
EMERSON, LAKE & PALMER(エマーソン,レイク&パーマー)/ 『TRIROGY』・・・プログレ・トリオのEL&Pの4thアルバム。やっぱり初期のEL&Pは最高ですなあ。他の初期の作品より地味な感じはあるものの『THE ENDLESS ENIGMA 永遠の謎』のパート1と2はかなり聴き応え有り!後は『HOEDOWN』がEL&Pらしくていいねえ。  
Avril Lavigne(アヴリル・ラヴィーン)/ 『Let Go』・・・去年出た洋楽アルバムの中でもかなりお気に入りのアルバム。日本では去年洋楽で一番売れたアルバムらしい。TVCMでも『Complicated』や『Sk8er Boi』でこのアルバムをよく宣伝しとったね。このカナダの18歳シンガーにすごい可能性を感じるわ。曲はどの曲もイイ!只今来日中で『ミュージック・ステーション』にも出演してた。5月にはLIVEもあるということでオレも行きてえ〜〜!!  
garbage(ガービッジ)/ 『special collection』・・・去年の来日時に合わせて発売された来日記念盤。『beautiful garabage』に収録されなかった未発表曲や『VOW』のLIVEヴァージョンや『ANDROGYNY』と『CHERRY LIPS』のリミックスの計5曲を収録したミニアルバム。ファン向けのアイテムやね。  
garbage(ガービッジ)/ 『beautiful garbage』・・・メンバー全員が初めて全曲に納得したというだけあって完成度の高いアルバムに仕上がっている。それだけに日本盤ボーナストラックの007の映画の主題歌だった『The World Is Not Enough』が浮いている。(笑) けっこう何度も聴いているから女性ヴォーカルのポップなオルタナ系ロックが好きな人には是非オススメ。  
nathan haines(ネイサン・ヘインズ)/ 『SOUND TRAVELS a restless soul production』・・・国内盤はボーナスCDが付いていて2枚組。ネイサンはニュージーランドからウエストロンドンに移り住んだサキスフォニスト。フューチャー・ジャズとかモダン・ジャズ・フュージョンとか新世紀クロスオーバーなんて言われてるけど、ほんまにスタイリッシュでCOOL!かつ女性ヴォーカルが入っていてポップですらある。イイ感じのアルバムやね。  
SNEAKER PIMPS(スニーカー・ピンプス)/ 『BECOMING X』・・・かなりお気に入りのアルバム。トリップ・ホップやと思うねんけど、なぜか本人達はそれを否定しとったっけなあ。どっちかと言うとB-52'sに近いと言われる方がいいなんて言ってたけど、とてもそんな風には思えない。(笑) どう聴いたってポーティスヘッドやポーの方が近いでしょ。映画のサントラでもちょいちょい使われてるけど、最近どうしてるんやろうか?  
O.M.Y./ 『O.M.Y. THE・BEST ALBUM』・・・Y.M.O.じゃありません。ORIENTAL MAGNETIC YELLOWでO.M.Y.。何のことはない、YMOのサウンドやジャケットをとことんまでパロったユニット。似て否なるものをよくぞうまいバランスで作ったもんやなあと感心した。特にサウンド面ね。勿論偽物聴くぐらいなら本物聴く方がいいには決まってるけど。(笑)  
TM NETWORK/ 『GORILLA』・・・TMのブレイクがすぐそこまで迫ってることを感じたアルバム。なんてったって『Come on Let's Dance』が収録されてるし、『NERVOUS』や『PASSENGER〜a train named Big City〜』といったFUNKYな感じの曲が増えてきてダンサブルになった。FANKSという言葉が生まれたのもこの辺り。久保こーじが以前キーボード・マガジンでこのアルバムを名盤にあげてたなあ。  
JEFF BECK(ジェフ・ベック)/ 『Who Else!』・・・ほぼ10年の間隔を空けて'99年に出されたアルバム。オレはギタリストに関してそんなに詳しいわけじゃないけど、このジェフ・ベックのギターの音が好きでねえ。やっぱりええんよね。1曲目の『WHAT MAMA SAID』を聴いた時はビックリした。だってこんなテクノっぽいのをジェフ・ベックがやるとは思わなかったから。  
GOLDIE(ゴールディー)/ 『TIMELESS』・・・ドラムンベースの歴史的名盤。まさにアーティスティックなクラブミュージック。とにかく聴くべし!  
apollo 440(アポロ・フォー・フォーティー)/ 『MILLENNIUM FEVER』・・・歌って踊れるテクノ・バンドなんて言われてるapollo 440のデビューアルバム。けっこうハードなギターが鳴ってるんでそんな風に言われるんやろうねえ。なかなかポップなテクノで、サウンドはいかにも90年代。『ウエストサイド物語』の『AMERICA』をテクノにしてしまってるのは面白い。  
MASTER MUSICIANS OF JAJOUKA FEATURING BACHIR ATTAR PRODUCED BY TALVIN SINGH(タルヴィン・シン&マスター・ミュージシャンズ・オブ・ジャジューカ)/ 『MASTER MUSICIANS OF JAJOUKA 邪呪歌』・・・CD帯にはモロッコに太古から伝わるエスノ儀式音楽と未来派デジタル・ビートが結合と書いてある。これだけで十分聴きたくなってくるけど、やっぱりタブラトロニクスを駆使するタルヴィン・シンがプロデュースしてるってのが大きい。このアルバムもすぐに異国の地へトリップさせてくれてグッド!  
V.A./ 『Ibiza! Bareliac House Trance Collection』・・・ノリノリのクラブ・ミュージックですわ。踊れ踊れ踊れ〜!って感じ。テンション高いだけじゃなくて緩急のバランスも程よくて気持ちイイ!Paul Van Dyk feat. Saint Etienne、Rank 1、Fragma、Sueno Latino、Lightforce、Hybridなどなど耳馴染のあるフレーズも織り交ぜつつ満足できるアルバムやね。  
V.A./ 『THE ROOM Compiled by Shuya Okino』・・・Kyoto Jazz MassiveやCOSMIC VILLAGEで活躍中の沖野修也が選曲したCOOL!なクラブ・ミュージック・コンピレーション・アルバム。Till Bronner、DJ Profile、Monday Michiru、Incognito、The Tony Williams Lifetime、Ohio Playersなどなどけっこう何回も聴きたくなって聴いているアルバムです。   
V.A./ 『SPIRITUAL LIFE MUSIC』・・・cutting edgeから出てる2枚組のクラブ・ミュージックのコンピレーションやねんけど、これが極上!ジャジーなのとかアフロチックなのとか素晴らしいセレクションですわ。COOL!って感じで是非オススメします。Jephte Guillaume & The Tet Kate Orkestra、Ten City、BLAZE、Joe Claussell、SLAME MODEなどなど聴き応えバッチリです。BGMとしても最適。  
MILES DAVIS(マイルス・デイヴィス)/ 『doo-bop』・・・マイルスのラスト・レコーディングアルバム。さすがマイルス、最後まで挑戦的やったことがよくわかるね。ジャズやフュージョンに止まらず、これヒップ・ホップやからねえ。今聴くとアシッドジャズっぽい。アルバムトータルとして聴くと、途中で死んでしまったから中途半端な感じもするんやけどそれでもやっぱり'92年発売ってことを考えたらクオリティー高いように思う。  
MDFMK/ 『MDFMK』・・・15年間活動していたドイツ出身のインダストリアル・ロック4人組KMFDMが'99年に突如解散。そのKMFDMのサシャとティムが女性ヴォーカリストのルチアを加えて新たに3人組ユニットとしてMDFMKを結成。かなりカッコイイ曲も何曲かあるんやけどトータルとしてなんか印象に残らないんよねえ。しかしどうも最近こういうアドレナリン系と全然違う癒し系を交互に聴きたくなる波があるような気がする。  
坂本龍一/ 『UF』・・・世界のサカモト完全ベストってことで、これは映画音楽選曲集ですな。全曲リ・マスタリングということで音もイイ!教授ってこんなにサントラやってたのかって改めて思ったな。もうお手の物って感じやもんねえ。正直こんなに良かったっけ?って思うぐらいやから、的を射た選曲のベストなのかも。  
TMN/ 『EXPO』・・・今聴いても色褪せてないサウンドとアレンジ。現在のTK作品に一番近いTMのアルバム。コンセプトが音楽の博覧会ということで、一曲一曲がパビリオンのような役割を果たしており、バラエティーに富んでいる。遊び心に溢れたアルバムやね。個人的には『Just Like Paradise』『Jean Was Lonely』『Crazy For You』といったダンサブルな曲が好き!  
渡辺美里/ 『tokyo』・・・EPIC LIVE 25に向けて予習せんといかんからねえ。(笑) このアルバムでは『Power −明日の子供−』と『Tokyo』が小室作品。特に『Tokyo』はTK作品の中でもかなり好きな曲。間奏のアレンジがプログレッシヴでカッコええんよ。ちなみにウツと哲ちゃんがバックキングヴォーカルを担当しております。  
小室哲哉/ 『Hit Factory』・・・小室哲哉がアイドルや他のアーティストに提供した作品をセルフ・カバーしたアルバム。松田聖子に提供した『Kimono Beat』を聴きたくなって引っ張り出してきたんやけど、久々に通して聴いてみた。アレンジとかもうすっかり忘れてた曲もあったけどなかなかよろしかったねえ。本人のソロ・ヴォーカルを除いては。(爆)  
芸能山城組/ 『芸能山城組入門』・・・芸能山城組を知ったのは映画『AKIRA』のサントラを担当してたのがきっかけ。そういう人は多いと思う。何と言うか民族合唱実験集団っていうイメージがあるんやけどね。そんな芸能山城組の入門カタログ。いきなり『恐山』の奇声から始まって、ケチャやらわらべうたやら世界中のいろんな民族の合唱を試みている。  
PLANET OF DRUMS(プラネット・オブ・ドラムス)/ 『DRUMZILLA』・・・そそられるタイトルだこと。(笑) 最初こっちがユニット名かと思ってしまった。ワールド・ミュージックのサンプルを使ってループさせたりしてるテクノやね。基本的に4分打ちのリズムやから、そんなにエスノっぽくないのが個人的には残念かな。もうちょっとアフリカンなエレクトロとか期待してしまったから。  
DELERIUM(デラリウム)/ 『KARMA』・・・ハッキリ言ってENIGMA(エニグマ)に似てるんやけどね。後はADIEMUS(アディエマス)とかDEEP FOREST(ディープ・フォレスト)にも近いものがあるかな。でもやっぱりENIGMAにかなり近い。ヒーリング・ミュージックと言うよりかは、ワールド・ミュージックのクラブ・ミュージックって方が近いように思う。曲調はかなりオレ好みで好きやね、このアルバム。  
RADIOHEAD(レディオヘッド)/ 『KID A』・・・グラミー賞にノミネートされたぐらいやからかなり評価の高いアルバム。実際評価が高いのも頷けるんやけど、どうも手放しにイイとは言えない。これはもうオレの好みの問題やろうなあ。『OK COMPUTER』もそうやけどどうやらオレあんまりRADIOHEAD好きじゃないみたい。  
KYLIE MINOGUE(カイリー・ミノーグ)/ 『FEVER』・・・カイリーと言えば80年代PWLのプロデュースでブイブイ言わせていたアイドルやったわけやけど、すっかりアーティストになっちゃったねえ。このアルバムはダンサブルなポップチューン満載!フィルター・ハウスっぽい曲が多いかな。でれもこれもメロディーがキャッチーでしかもオレ好み。店で延々かけてたわ。(笑)  
V.A./ 『SUBA TRIBUTO』 ・・・なんせブラジル系では有名なオッチャンみたいやねんけど、あまり詳しいことは知らなかったりする。輸入盤で買ったんやけどなかなかええ感じのエレクトロニックなブラジル音楽でクラブミュージックとして何度でも楽しめるアルバム。  
LINKIN PARK (リンキン・パーク)/ 『[HYBRID THEORY]』・・・いわゆるミクスチャー系のLOUD ROCKやね。その中でもこのアルバムは名盤ちゃうかな。個人的にはこの手のアーティストではincubus(インキュバス)と共に好き。なんかムシャクシャしてる時に爆音で聴きたいですな。ちょうど今がそうだったり。(苦笑)  
YMO/ 『ONE MORE YMO』・・・高橋幸宏氏監修・選曲のYMOのLIVE曲ベスト盤。個人的には『THOUSAND KNIVES』や『TECHNOPOLIS』のLIVE盤もええねえ。ここではre-mixしてるけどなんかこのサウンドを聴くと血が騒ぐわ。(笑) 未発表テイクも5曲ばかり収録されていて、コレクターズアイテムとしても欠かせませんな。 
JOHN COLTRANE(ジョン・コルトレーン)/ 『JOHN COLTRANE ANTHOLOGY 1959-1967』・・・ジャズの巨匠。正直言ってジャズに関してはあんまりどうこう深くツっこんだコメントはできない。でもこういうのもたまに聴くのは好きやな。まあず〜っと浸ってたいとは思わないけど。  
小室哲哉/ 『CYBER MUSIC WORLD』・・・『サイボーグ009』のサントラ。ハリウッド・オーケストラ70人編成による演奏ってことで、聴き応え有り!!1曲目なんかはよくTV番組のBGMで使用されている。オーケストラでも小室節炸裂!globeの『What's the justice?』や『genesis of next』の009 versionも収録されていて、こちらはシングルより先駆けてレコーディングされたもの。だからKEIKOの歌い方も歌詞も違ってるんよね。  
TMN/ 『TAKASHI UTSUNOMIYA PRESENTS TMN RED ダンスコレクション』・・・ウツがステップを踏んでるのが目に浮かぶようなダンサブルな曲で溢れたベスト盤。オレの好きな『PASSENGER』や『SPANISH BLUE』『WE LOVE THE EARTH』なんかが入ってるのもええんやけど、このアルバムでしか聴けないTMが'83年にレコーディングしていたという『OPEN YOUR HEART』が目玉。  
V.A./ 『disco fever 2』・・・どこかで聴いたことあるといったダンスミュージックをあのパパイヤ鈴木がセレクション。この第2弾はディスコ色よりポップス色が少し強くなったような気がしたけどね。クインシー・ジョーンズの『愛のコリーダ』やシャカタクの『Night Birds』、ドナ・サマーの『Bad Girls』など非常に聴きやすいナンバーが揃ってる。
4hero(4ヒーロー)/ 『CREATING PATTERNS』・・・シブイねえ! ディーゴとマークによるドラムンベースの代表格ユニットの4thアルバム。このアルバムにはエスニック要素も盛り込まれていて個人的には今までよりも好きやね。エレクトロニックな面よりもアコースティックな面の方が際立った感じ。アーシュラ・ラッカー、ジル・スコット、マーク・マーフィー、ロイ・エアーズ、テリー・キャリアーなど豪華ゲスト陣も聴きどころ。  
V.A./ 『Jackie Brown MUSIC FROM THE MIRAMAX MOTION PICTURE ジャッキー・ブラウン(オリジナル・サウンドトラック)』・・・クエンティン・タランティーノが監督してる映画やねんけど、まだ観てはいない。ネット仲間の朋恵さんがこの映画の音楽がオサレだと言っていたので聴いてみたけど、なるほどオサレだわ。(笑) 普段そんなに聴くタイプの音楽ではないけども、なかなかサントラとして良質な曲がそろってると思う。  
the CORRS(ザ・コアーズ)/ 『best of the CORRS』・・・いやあ、このポップな珠玉のナンバーぞろいのベスト盤はかなりイイねえ!アイルランド出身の兄妹バンド4人組。しっかりケルトテイストも入っていて、歌のハーモニーも抜群に心地良い。普段あまり洋楽を聴かない人達でもスンナリ受け入れそうなぐらいメロディーも素晴らしい!ってことでオススメですな。  
NATALIE IMBRUGLIA(ナタリー・インブルーリア)/ 『WHITE LILIES ISLAND』・・・最初聴いた時はそんなに印象に残らなかったんやけど、聴きなおしてみてやっぱりいい感じのポップス作品やなあと思った。それでも1stの方が好きなことには変わらないけどね。  
madonna(マドンナ)/ 『GREATEST HITS VOLUME 2』・・・マドンナの主に90'sのベスト盤。80年代のマドンナも好きやけど、わりと最近のマドンナのサウンドも好きなんよね。ウィリアム・オービットとかミルウェイズのプロデュース作品なんか面白いと思う。  
TAGOMAGO/ 『1996ー1998』・・・タゴマゴっていう響きがメッチャそそられた。(笑) CDの帯には日本の音響コラージュ界の重鎮にして異端児、などと言われる仲丸毅のソロ・ユニットとある。このアルバムはベスト盤。ブレイクビーツサウンドてんこ盛りで、ジャズのみならず雅楽やインド音楽なんかもコラージュしてしまってるところが面白かった。どちらかというとアングラな感じがしたけど、これでもポップな方らしい。  
MAGICAL POWER MAKO(マジカル・パワー・マコ)/ 『Magical Power』・・・1974年の日本のアルバムでこんなスゴいものがあったとは!現代音楽で有名な武満徹曰く「この一枚のアルバムは音楽に存在する見せかけの階級区分を打ち砕く美しい石なのだ」ってことやけど、言わんとすることはなんとなくわかるね。主に歌モノではあるんやけど、なんか舞台や映像を意識したかのような前衛的な音楽。不思議な衝撃を受けたわ。よくこんなマニアックなアルバムを置いていたもんやとオレの行きつけのTSUTAYAにもビックリしたね。(爆)  
Mr.Children/ 『BOLERO』・・・『Everything (It's you)』『【es】〜Theme of es〜』『シーソーゲーム 〜勇敢な恋の歌〜』『everybody goes −秩序のない現代にドロップキック−』『Tomorrow Never Knows』といった大ヒット曲を収録したアルバム。一番勢いがあった時ちゃうかな。シングル曲よりもアルバム曲の方が聴き応えあるかもしれないなあ。ミスチルに貫録が出てきた一枚。  
LENNY KRAVITZ(レニー・クラヴィッツ)/ 『GREATEST HITS』・・・レニクラの曲っていっぱいCMソングに使われとるよねえ。このアルバムにも『ARE YOU GONNA GO MY WAY』『FLY AWAY』『ROCK AND ROLL IS DEAD』など聴き馴染みのある曲がいっぱい。ギターの音も好きやけど、やっぱりあの声がけっこう好きなんかもなあ。  
LSK/ 『LSK』・・・リアナの兄貴。オレの場合先にリアナのアルバムを聴いて、このLSKにも興味を持ったわけで。勿論LSKの方が先にデビューしたんやけどね。このアルバムに既にリアナもいっぱい参加している。さてこのジャンルはどう説明したらええんかなあ。ファンキーなのやダビーなのやレゲエチックなのやヒップホップなのや、LSKの柔軟な幅広さが窺えるイイアルバムやと思う。オレの趣味では無いけどけっこう聴き応えあるわ。  
倉木麻衣/ 『FAIRY TALE』・・・なんかアルバムを出すごとにクオリティーが下がってるような気がするんやけど・・・。GIZAの作家陣がもっと頑張らないといかんわ。悪いとも思わないけどええとも思えないもの。そこそこ聴きやすくはあるけど、何回も聴こうという気にはなられへんし、カラオケ用としても中途半端。   
U2/ 『THE BEST OF 1980-1990』・・・今ではすっかりグラミー賞の常連となった感のあるU2。けっこう好きなんよねえ。このベストは昔の曲やけど『SUNDAY BLOODY SUNDAY』はオレに強いインパクトを与えた曲。他にも宇多田ヒカルがMTVでカバーしてた『WITH OR WITHOUT YOU』や『DESIRE』『約束の地』などヒット曲が網羅されている。  
V.A./ 『Trainspotting』・・・映画『トレインスポッティング』のサントラ。なかなか評価の高いアルバムやねんけど、久々に聴いてみたらあんまり良くなかった。(笑) もっとええと思ってたのになあ。何と言ってもUnderworld(アンダーワールド)の『Born Slippy』やわね。他にもLeftfield、New Order、Primal Scream、Brian Eno、Blur、Elasticaやオレの嫌いなIggy Popまで(笑)、なかなか聴き応えのあるアーティストが揃っている。  
V.A./ 『avex 10th Anniversary Presents 10 YEARS 100 HITS INTERNATIONAL DANCE TRACKS』・・・エイベックスの1989年から1998年までの洋楽ダンストラックのノンストップ・ヒッツ・ヒストリーCD2枚組。懐かしいユーロビートやテクノハウスがいっぱい。個人的にはL.A.STYLEの『JAMES BROWN IS DEAD』やT 99の『ANASTHASIA』のフレーズを聴いた時にはゾクっときたね。でもパラパラ全盛期のスーパーユーロビートは全然ダメ!聴いてられないわ。   
V.A./ 『Music From The Motion Picture AMERICAN PIE アメリカン・パイ オリジナル・サウンドトラック』・・・一足先に聴いた『クロックストッパーズ』のサントラ参加アーティストとけっこうダブってて、全体的にパンク・ロックが多い。BLINK 182、THIRD EYE BLIND、SUGAR RAYがダブってるねえ。パンキッシュなロックってイマドキのアメリカン青春映画には欠かせないって感じなんかな?よく耳にする。サウンド的にはあんまり好きじゃないハズなんやけど、けっこうメロディアスで聴きやすかったわ。  
incubus(インキュバス)/ 『Make Yourself』・・・ちょっと気分的にハードなのが聴きたくなった。LOUD ROCKと呼ばれるジャンルではLINKIN PARK(リンキン・パーク)と並んで好きなバンド。文句無しにカッコイイと思う。声もいいし、曲調も、演奏もイイ!特にこのアルバムと次のアルバム『Morning View』は好きですな。  
V.A./ 『MUSIC FROM THE MOTION PICTURE CLOCKSTOPPERS』・・・こんな映画知らないんやけど、何でも『新・スタートレック』に副艦長役で出演してたジョナサン・フレイクスが監督したSFファンタジー映画らしい。そのサントラなんやけど、全体的にスカコア系のパンキッシュなロックが多い。あんまり詳しくないアーティストが並んでるけどね。かろうじてSMASH MOUTHとBLINK 182ぐらいかな知ってるのは。パンク嫌いのオレでもけっこう聴きやすい曲がそろっていてなかなかイイアルバムちゃうかな。  
V.A./ 『MUSIC FROM THE HBO SERIES SEX AND THE CITY TVサウンドトラック "セックス・アンド・ザ・シティ"』・・・WOWOWで放送中の話題の海外ドラマのサントラ。『非婚家族』の主題歌だったAMBERの『TASTE THE TEARS』が入ってる他、JOAN OSBORNE、BETTE MIDLER、THE DUST BROTHERS、MISSY "MISDEMEANOR" ELLIOTT、AIMEE MANNなどなどなかなか聴き応えのあるアルバム。やけど、個人的にはBGM程度でしかないな。  
V.A./ 『BLADE the soundtrack』・・・1曲目は魔界倶楽部の星野勘太郎総裁入場テーマ曲としてもお馴染。(笑) 映画『SPAWN(スポーン)』のサントラではロックバンドとテクノ系アーティストとのコラボレーションで話題を集めたけど、この『BRADE (ブレイド2)』のサントラはヒップホップ系アーティストとテクノ系アーティストとのコラボレーションを実現している。サウンドが面白いからコテコテヒップホップを聴くよりかはだいぶ聴きやすい。  
V.A./ 『MUSIC FROM AND INSPIRED BY THE MOTION PICTURE groove A WISHFM MIX』・・・以前観たクラブ映画『groove』のサントラで、国内盤は見つからなかったけど、輸入盤を発見して買ってきた。やっぱりイイねえ、このアルバム。ノンストップで気持ち良い流れができてますわ。ついついまた聴いてみようと手に取ってしまうアルバム。  
NATALIE IMBRUGLIA(ナタリー・インブルーリア)/ 『LEFT OF THE MIDDLE』・・・聞いたことある名前だとは思いつつ今まで知らなかった。初めて聴いたけどすごくいいねえ、このアルバム。名盤のシールが貼られてるだけのことはあるわ。声質はマドンナあたりに近くて、サウンドは曲によって違うけどアラニス・モリセットとかシェリル・クロウの系統をもうちょっとポップにした感じかな。  
NO DOUBT (ノー・ダウト)/ 『Tragic Kingdom』・・・名盤です!パンクやスカ、レゲエあたりの影響を受けたポップなロックを展開。秀逸なメロディーとグウェンの表現力溢れるヴォーカルが魅力的。個人的にはNO DOUBTではこのアルバムが一番好きやね。  
V.A./ 『Love, Peace & Muzik design mix by FILUR』・・・ハウス・ミュージックを中心にしたゴキゲンなダンスアルバムですな。ミックスしてるFILUR(フィルー)は北欧デンマークの二人組ユニットで、ジャズ、ラテン、ソウル、ファンクといった様々なスタイルを官能的なサウンドと融合させている。ただこのアルバムも悪しきCCCDやねんなあ・・・。  
V.A./ 『fashion tv spring-summer 2001 collection』・・・輸入盤なんやけど、それこそファッションショーで使われそうな音楽ばかりで、センスのイイ音楽ばかり並んでおります。個人的に知ってるのはLAURENT GARNIER(ローラン・ガルニエ)、IAN POOLEY(イアン・プーリー)、SMITH&MIGHTY(スミス&マイティ)、MOBY(モービー)ぐらいなんやけどね。オシャレな音楽が好きな人にはオススメ!  
Pat.C/ 『Saudade Suite』・・・ル・ハモンド・インフェルノ、Fantastic Plastic Machine、マックスウェル・インプロージョン、イージー・チューン、ステレオ・デラックスといったアーティストの協力で出来上がったエレクトロ・ラウンジなアルバム。ボサノヴァのエッセンスを含んだブラジル系クラブ・ミュージックってところかな。なかなかオシャレです。  
V.A./ 『MEGA TV-HITS』・・・話題のTV-CMソングを満載ということで、『SHOUT』『DA YA THINK I'M SEXY?』『THAT'S THE WAY (I LIKE IT)』『MY LIFE』『ライオンは寝ている』『STAND BY ME』といった名曲のカバー曲がいっぱい入ってるねえ。ああコレコレって言うこと間違いなし。(笑)  
MISSING PERSONS(ミッシング・パーソンズ)/ 『THE BEST OF MISSING PERSONS』・・・このポップさがかなり好き!80'sやけど、テリー・ボジオのドラムがイカすわあ。デイルのヴォーカルもキュート。ギターは現デュラン・デュランで小室哲哉のソロツアーでも一緒に回ったウォーレン・ククロロ。TM NETWORKの『THE POINT OF LOVERS' NIGHT』では彼がギターを弾いている。  
garbage/ 『Version 2.0』・・・2ndアルバムやねんけど、一番好きかも。打ち込みとロックを融合させたオルタナティヴなバンドサウンドに女性ヴォーカルが乗っかってカッコイイ!曲調も文句なくオレ好み。ちなみにスペシャル・エディションということで、ライヴ版の入ったボーナスディスクの方もなかなかイイ!  
myra(マイラ)/ 『myra +more』・・・1曲目の『Step Into the Light』はどこかで聴いたことがあるなあと思ったら、CMタイアップソングやってんね。全体的にポップな聴きやすい曲がそろっている。これで悪しきCCCDじゃ無ければなあ。  
B'z/ 『B'z The Best Treasure』・・・巷ではバラードのベスト盤が大流行りやけど、オレはもうこれだけで十分。(笑) 『もう一度キスしたかった』をカラオケ用に覚えようと練習中。(笑) イイ選曲のベスト盤だわ。改めてB'zの曲ってカッコええやんって思ってしまった。    
V.A./ 『OJI-MOJO mixed by Mike Maguire』・・・オレの好きなJuno Reaktorの創世記よりのメンバーであるMike Maguireがミックスしてるテクノアルバムやけど、買ってから後悔してしもた。(苦笑) 今この手のサウンドはあまり聴きたいとは思わない。意外と刺激もなく残念。この前のTKトランスイベントの時に一緒に出てたハズなんやけどね。  
incognito(インコグニート)/ 『THE BEST OF incognito:オールウェイズ・ゼア』・・・やっぱりシブいねえ。しかもベスト盤なだけに素晴らしい曲ばかり並んでいる。ジャズ・ファンク、あるいはジャズ・フュージョンといった趣で、貫録ですなあ。多くのミュージシャンの手本とも言うべきグループ。  
V.A./ 『traveler '02』・・・エスノビート満載のクラブミュージック。世界中のいろんな民族音楽とエレクトロニック・ミュージックとの融合が気持ちイイ!リズムだけでも聴けるって感じ。タイトル通り世界を旅する者になった気分。  
山下洋輔/ 『RESONANTO MEMORIES』・・・最近コンサートのCMで和太鼓と共演してるのを見て、ちょっと興味を持った。15年ぶりのジャズ・ソロピアノ・アルバムらしい。『仙波山』や『ボレロ』の決定版を収録って書いてるけど、もうちょっと聴き込まないと良さはあんまりわからんかな。  
V.A./ 『MUSIC FROM THE MOTION PICTURE SOUNDTRACK THE SAINT』・・・スパイ・アクション映画『セイント』のサントラで、映画はしょうもなかったけど、サントラはテクノ系の猛者がそろっていてメッチャカッコイイ!ORBITAL、SNEAKER PIMPS、MOBY、FLUKE、LUCIOUS JACKSON、THE CHEMICAL BROTHERS、UNDERWORLD、DURAN DURAN、DAFT PANK、DAVID BOWIE、SUPERIOR、DREADZONE、DUNCAN SHEIK、EVERYTHING BUT THE GIRLといった錚々たる面々。  
宮下富実夫/ 『天と地と HEAVEN and EARTH』・・・角川映画『天と地と』のエンディング・テーマ曲になっていた読経が印象的な『刀八毘沙門天』も収録している。小室哲哉のサントラとは違った、また独特の「和」の世界が広がっており、古き良き美しい日本の情景に誘ってくれる。これまたお気に入りのヒーリング・ミュージックのアルバムですな。  
UTTARA-KURU/ 『風 EAST WIND』・・・ヒーリング・ミュージック専門のレーベルとして名高いパシフィック・ムーンから出している、日本の伝統楽器とデジタル・ビートを融合させたユニット。これがなかなか聴きやすく、心地よいんだわ。シンセの音もいいけど、尺八や箏、日本民謡もええよねえって改めて思わせてくれる1枚。  
小室哲哉/ 『天と地と ORIGINAL MOTION PICTURE SOUNDTRACK』・・・あの角川映画のスペクタクル巨篇時代劇『天と地と』のサントラ。小室哲哉の音楽性の幅の広さを見せつけた素晴らしい作品。シンクラビアで作ったオーケストラや和楽器の曲が独特の質感を出していて、今でもあらゆる番組でBGMとして使用されている。個人的には何度聴いても飽きなくて好きなアルバムの1枚。  
倉木麻衣/ 『delicious way』・・・デビュー曲の『Love, Day After Tomorrow』が大好きで、中古じゃないTK関係以外の新譜邦楽シングルを買ったのは最近(だいぶ前やけど)ではこれぐらいしかない。倉木麻衣はLIVEの声を聴くと声量が無くてスカスカやなあって思うんやけど、CDで聴くのはけっこう好きだったりする。  
Norah Jones(ノラ・ジョーンズ)/ 『come away with me』・・・このアルバム、新しいジャズのスタンダードなんてTV-CMで流れてるし、巷では絶賛されてるみたいやけど、個人的には何回聴いても良さがわからないアルバム。ハッキリ言って全然オレの好みじゃないっていうことなんやろうねえ。客観的になったら好きな人はメッチャ好きなんやろうなあってのはわかるけど・・・。  
GARMARNA(ガルマルナ)/ 『Hildegard von Bingen』・・・スウェーデンのトラッド・フォーク/ロックのバンドやねんけど、このアルバムでは打ち込みサンプリング・ループも取り入れていて、なかなかプログレッシヴ。ヒルデガルト・フォン・ビンゲンっていう西洋で最初の女性音楽家の歌を取り上げているということで、ハーディガーディやヴァイオリンの中世音楽の音と打ち込みの音が融合していてなかなか面白い。  
V.A./ 『日本の真音 Real Sounds in Japan』・・・正月やからちょっと「和」の雰囲気に浸りたくなってしもうた。ほら貝、声明、鳴釜の神事、梵鐘、篠笛、小鼓、三弦、三十弦・尺八、琵琶、鬼太鼓座、南部風鈴、花火といったレパートリー。日本の音ではあるけど、別に正月らしくはないわね。(笑) やっぱり筝曲『春の海』でも聴かないとダメか。(爆)  
ADIEMUS(アディエマス)/ 『SONGS OF SANCTUARY 聖なる海の歌声』・・・ジャケットのイルカからして癒し系。ワールドミュージックとオーケストラの合唱とが融合したって感じで、素晴らしい地球的な音楽をイメージさせてくれる。このアルバムはヒーリング・ミュージックの中でも大のお気に入り。最高に癒されるわあ。  
椎名林檎/ 『唄ひ手冥利〜其の壱〜』・・・2枚組で全18曲カヴァー。椎名林檎に影響を与えた曲ばっかりなんやろうけど、原曲に関してはオレ自身そんなに興味のない曲が並んでいる。ただどれもこれも見事に椎名林檎のモノになってるのが懐の深さやわねえ。音楽としてはそれほど好みのものには仕上がってないけど、この椎名林檎というアーティストの表現力にすっかり感心させられたアルバム。  
globe/ 『Ballds & Memories』・・・バラードのベスト盤。『Precious Memories』や『I'm still alone』などのシングルになってない名曲が入ってるのはええんやけど、何で『楽園の嘘』が入っていない!?正直言って選曲には不服。でも『DEPARTURES (ARRIVAL version)』はKEIKOもちゃんと歌い直していて、断然聴きやすくなった。が、TKのハモリが無いのが残念。また黄金のGET WILDコード進行を使ってアレンジしてるねえ。(笑)  
globe/ 『Love again』・・・globeのアルバムの中では実はそんなに好きじゃないんやけどね。なんか勢いばっかりで作り込んだって感じがしないから・・・。でもファンには人気あるみたい。今回改めて聴いてみたらけっこう良かったかな。  
V.A./ 『MUSIC FROM BAZ LUHRMANN'S FILM MOULIN ROUGE』・・・『ムーラン・ルージュ』のサントラやけどね、さすがミュージカル映画とあって全体的なクオリティーは高いサントラになってると思う。でもややオレの好みでは無いけどね。ニコール・キッドマンとユアン・マクレガーがいっぱい歌ってますわ。他にも競演が話題となったCHRISTINA AGUILERA, LIL'' KIM, MYA, P!NKの『LADY MARMALADE』を初め、FATBOY SLIM(ファットボーイ・スリム)、BECK(ベック)、DAVID BOWIE AND MASSIVE ATTACK(デビッド・ボウイ・アンド・マッシヴ・アタック)などなど面白い曲が収録されている。  
V.A./ 『ORIGINAL SOUNDTRACK AUSTIN POWERS』・・・『オースティン・パワーズ』と言えばよくCMではQuincy Jones and His Orchestraの『Soul Bossa Nova』がかかってるけどね。なんかオシャレなアルバムですわ。他にメジャーな曲はThe Cardigansの『Carnival』とかSergio Mendez & Brasil '66の『Mas Que Nada』あたりかな。でもどの曲もイケてる曲ですわ。改めてイイ音楽を使ってることに気がつくアルバムやね。オススメ!   
V.A./ 『MUSIC FROM THE MOTION PICTURE: TOMB RAIDER』・・・映画はイマイチやったけど、曲はなかなかええのんいっぱい入ってるでえ〜。U2の主題歌『ELEVATION (Tomb Raider Mix)』を初め、NINE INCH NAILS(ナイン・インチ・ネイルズ)、THE CHEMICAL BROTHERS(ケミカル・ブラザーズ)、MOBY(モービー)、BT、BOSCO(ボスコ)などなど、ほんまにイカすアーティストばかりでオススメです!  
MADONNA(マドンナ)/ 『the IMMACULATE COLLECTION ウルトラ・マドンナ−グレイテスト・ヒッツ』・・・メッチャよく聴いた曲ばっかり入ってる黄金アルバムですな。デジタルシンセの音も80's満開で、メロディーのポップさがたまらなく素敵ですわ!やっぱり口ずさみたくなるようなノリのええ曲が多いわ。これまた甦る青春やね。(笑)  

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