流れ文字音楽魂総集編第4弾

TM NETWORK/ 『キヲクトキロク』・・・『Major Turn-Round』との2枚組で発売されたコレクターズアイテムとも言うべき新譜。一応全曲初CD化音源ってことで、『CAROL (Unreleased Piano Version)』や『IN THE MOMENT』といった掘り出し物や、『Get Wild (Live from 2001 RENDEZVOUS IN SPACE)』のような待ち焦がれていたテイクがいっぱい収録されていて非常においしいアルバム。でも『月とピアノ』が収録されてたのはなんか悔しい。(笑) もっと昔の未発表音源も聴きたい!
TEARS FOR FEARS(ティアーズ・フォー・フィアーズ)/ 『TEARS ROLL DOWN (GREATEST HITS 82-92)』・・・80年代の音楽では欠かせないねえ。改めて今聴いてみてもええ曲いっぱい作ってるなあって思ったわ。『SHOUT』なんかいまだにいろいろカバーされてるしね。他にも『EVERYBODY WANTS TO RULE THE WORLD』や『SOWING THE SEEDS OF LOVE』なんか名曲やと思うし、80年代の音楽に興味ある人はとりあえずチェックでしょう!  
KISS(キッス)/ 『SMASHES, THRASHES & HITS グレイテスト・キッス』・・・なんか急に聴きたくなった。たまに聴くとこういうポップなハードロックもええもんやね。ベスト盤ってこともあってとても聴きやすい。『TEARS ARE FALLING』なんて懐かしいもんなあ。ちなみにこのアルバムを最初に聴きたいと思ったきっかけは外人レスラーのスティーブ・ウィリアムスの入場テーマ曲『I LOVE IT LOUD 勇士の叫び』が入ってたから。(笑) この曲のイントロの部分ってポルノグラフィティが『MUGEN』でパクっとるよねえ。(苦笑)  
V.A./ 『ALL SYSTEMS A GO GO 18 FANTASTIC BEAT SELECTIONS MIXED BY URSULA 1000』・・・輸入盤です。DJでプロデューサーのアレックス・ジメーノが自身のフェイヴァリット・レコードをMIX。ECD、LE HAMMOND INFERNO、SKEEWIFF、NICOLA CONTE、TRIO ELECTRICO、AKAKAGE、MO HORIZONS、RESIDENT FILTERSなどなどと〜ってもゴキゲンなエレクトロ・ラウンジのコンピに仕上がっておるね。  
Underworld(アンダーワールド)/ 『Underworld Live; EVERYTHING, EVERYTHING』・・・これはDVDも持ってるけど、なんか自然と「また聴いてみようかな。」って引っ張り出してきたくなるアルバム。特に大音量で聴くと気持ちいいねんなあ。テクノ系でもライヴ・パフォーマンスの優れたアーティストはやっぱり面白いよなあって思うわ。『BORN SLIPPY NUXX』や『PEARLS GIRL』といった有名な曲は勿論入ってるけど、オレは特に『CUPS』の音が好きやわあ。とりあえずこのアルバムは押さえておかんといかんでしょう!  
NIRVANA(ニルヴァーナ)/ 『NEVERMIND』・・・グランジと言えばニルヴァーナ。カート・コバーンが自殺した今もなお語り継がれる名盤。特に1曲目の『SMELLS LIKE TEEN SPIRIT』は大学時代にマクドで深夜清掃のバイトをしてた頃にしょっちゅう有線で流れていて、「この曲カッコエエなあ〜。」って思ったもんである。このアルバムのいかんのは、最後のシークレットトラックやね。無音状態が10分間続くってどうゆうこっちゃみたいな。このアルバム以降、この手のアルバムが増えて困ったもんである。(苦笑)  
V.A./ 『SOUND OF GARDEN 2 Compiled & Directed by Hiroaki Niwa』・・・以前にも紹介したけど、世界のちょっぴり風変わりなサウンドが楽しめる。CD帯には「クラブで人気のダンス・チューンからボサ〜ディスコ〜エレクトロニカ〜ネオアコまでダンサブルかつラウンジなサウンドを詰め込んだニュー・センスのオリジナル・コンピ第2弾」ってあるけども、要するに雑多な音楽だったりする。(笑) Nu Tropic、The Corsters、Mr Untel、Betamax、The Grace Period、Martin Stephenson、Riviera、hey-o-hansen、Bagatelle、Manouなどなど、まるで聴いたことのない名前の人達だらけやけど、なかなか面白いアルバム。  
globe/ 『8 YEARS Many Classic Moments』・・・7/9に東京ドームでglobeの一日限りのLIVEが行われるということで、とりあえずこのベスト盤を聴いて気分をglobeに。(笑) いやあ、こう来ましたか。スケジュールのことを考えたら十分こういう形はありえるとは思っていたけども、たった1回だけとは・・・。こりゃあ、チケット取れるか心配ですなあ。もし取れたら仕事休んで東京を襲撃します!!(爆)  
SUZANNE VEGA(スザンヌ・ヴェガ)/ 『THE BEST OF SUZANNE VEGA TRIED AND TRUE』・・・物寂しげで儚さなんかを感じるスザンヌ・ヴェガのベスト盤。けっこうオレのツボを押さえてくれてます。勿論『LUCA』や『TOM'S DINER (DNA FEATURING SUZANNE VEGA)』といったヒット曲も入ってます。なんかとっても落ち着くんよねえ。  
london elektricity(ロンドン・エレクトリシティ)/ 『PULL THE PLUG』・・・ああ、久々に聴いたけどやっぱりシブくてカッコイイわ!こういうのを珠玉のドラムンベース・アルバムとでも言えばええんかな。とりあえずドラムンベースが好きな人には要チェック!    
FANTASTIC EXPLOSION/ 『1997-1999』・・・70年代の映像ネタとドラムンベースが合体したサウンドってことやけど、なんとなくKEN ISHII(ケン・イシイ)のサウンドにも近いような印象を受けたなあ。DJ/電子音楽家として活動してきた永田一直が、スズキスキーこと鈴木隆弘(98年に脱退)をパートナーに迎えて97年に結成したそうなんやけど、このユニット初めて知りました・・・。意外とシンプルな音やと思ったね。  
enya(エンヤ)/ 『watermark』・・・エンヤと言えばこのアルバムにも入ってる『Orinoco Flow』のヒットで知った人も多いと思う。オレもそのクチで、「なんだろうこのクラシカルで教会音楽みたいなヒーリング・ミュージックは!?」って思ったもんだ。膨大な多重録音によって作られたもんやから、彼女が『夜のヒットスタジオDX』に生出演した時おもいっきり口パクでガッカリしたのを覚えている。このアルバムで特に好きな曲は『Storms In Africa』。とっても癒されるんだわ〜♪  
TETSUYA KOMURO/ 『TK PRESENTS SYNTHESIZED TRANCE VOL.2 MIXED LIVE BY TETSUYA KOMURO』・・・またもやTSUTAYA限定販売。何かメリットがあるんやろうか?渋谷 WOMBでのイベントをそのままミックスしたトランスのアルバム。今回はglobeの曲『MANY CLASSIC MOMENTS』やGABALLの曲『OUT OF PERSPECTIVE』、結婚披露宴で使った『絹の道より・・・』などを収録してるけど、オレとしてはVOL.1の方が良かったなあ。今回特別お気に入りの曲もなく、サウンド的にもフレーズ的にもイマイチのれなくて残念。  
Porno Graffitti(ポルノグラフィティ)/ 『foo?』・・・なかなかええ感じやねえ!なんか時の勢いを感じるアルバムですなあ。けっこう好きです。曲もイイしね。1曲目から実にノリがええわ。個人的には『ミュージック・アワー Ver.164』が好きですな。  
V.A./ 『songnation2 trance』・・・songnationの2枚組trance mixアルバム。買った当初はそんなにイイとは思わなくて、あんまり何回も聴いてなかったんやけどね。でも久しぶりに聴いたらなんだかけっこう新鮮で良かったわ。やっぱり元のメロディーがけっこう良かったんやなあ、と。まあtatsumaki remixかTK remixってことで、小室色が強いからそこが良かったんかもね。そういえば、このアルバム買ってzentoのDVDが当たったんやけど、アレッてハズれたって話の方を聞かんよねえ。(苦笑)  
綾小路きみまろ/ 『爆笑スーパーライブ第1集! 中高年に愛をこめて・・・』・・・いやはや面白い!!オレも中高年ってことか?(笑) 面白いとは思ってたけど、ここまで面白いとは。笑いをハズしてないもんねえ。全然噛まないし。言葉遊びが絶品!頻繁に聞こえてくるオバチャン達の笑い声で思ったけど、みんな自分のことを言われてるとはあんまり思ってないんちゃうん?(爆) なんか川柳チックで素晴らしい漫談でした。中高年でなくともオススメです!!  
V.A./ 『We are the '80s vol.3 FM802 Sunday Sunset Studio Original Compilation』・・・このシリーズのポリドールからのコンピですな。いやあ、ほんまに懐かしい曲だらけ!BANANARAMAの『Venus』に始まり、STYXの『Mr.Robot』、SHAKATAKの『Night Birds』、IRENE CARAの『Fame』、DIANA ROSS & LIONEL RICHIEの『Endless Love』などなど、今でもちょいちょい耳にする曲が満載!やっぱり80年代ってメロディーが秀逸やね。なんなんでしょう?この明るさは。いかにもバブル全盛期って感じ。(爆)  
t.A.T.u.(タトゥ)/ 『200KM/H IN THE WRONG LANE』・・・モスクワ出身のレナとジュリアによるエクスタシー・デジ・ポップ・デュオ。過激なPVからレズ・デュオとしても話題を集めてるけども、音楽はあの元バグルズで元イエスのトレヴァー・ホーンがプロデューサーをやってるってこともあり、なかなか面白くポップな感じに仕上がっている。ちょっとエピック・トランスのフレーヴァーが入ってるのは意外やったな。今はいいけど、意外と早く飽きられそうな気も・・・。ちゃんと噂のPVも見れます!  
PORTISHEAD(ポーティスヘッド)/ 『DUMMY』・・・トリップホップといえばポーティスヘッドって感じですが。鬱になりそうなダウンビートを基調にしたクラブミュージックっていう印象があるね。彼らに影響を受けたアーティストはけっこう多いと思う。『Glory Box』はリヴ・タイラーの映画『魅せられて』やリーバイスのCMにも使われてたね。このアルバムは出来としてもかなりのもんじゃないかな。ジャケットからして暗いけど。  
V.A./ 『フジテレビ ポンキッキスーパーベスト1 およげ!たいやきくん』・・・中古で100円で買った。(笑) いやはや懐かしいポンキッキ!ちゃんとオリジナルで収録されてるから幼児期を思いだしたわ。『およげ!たいやきくん』『いっぽんでもにんじん』『ホネホネ・ロック』『パタパタママ』『まる・さんかく・しかく』はよく聴いたなあ。しかし『おっぱいがいっぱい』っていう歌の歌詞は笑ってしまった。「おっぱいがいっぱい おっぱいがいっぱい おっぱいがいっぱい うれしいな さわりたい」って・・・女性の作詞やから許されるけど。(笑) このアルバム、アルフィーやケント・ギルバート、白鳥英美子が歌ってる曲も入ってます。  
阿部薫/ 『心に太陽』・・・これ中古で50円で買ったんよね。(笑) CD帯が笑わせる。「TMファミリー最後の小物。振り向けば、いつもそこにヤツがいた。」。(爆) 御存知小室ファミリー御用達ドラマーべーやんのアルバム。プロデューサーは木根尚登。エグゼクティヴ・プロデューサーに小室哲哉。『Night Eyes 〜タフィの瞳〜』ではglobeのMARCがフレンチ・ラップで参加してるし、作詞には藤井徹貫がたくさん参加。『OFF REC』という曲ではやたらピーが入ってるけど、明らかにTKのことをチクってるという。(笑) 個人的には嫌煙家として『No Smoking』を絶賛します。(爆) けっこうユーモアに溢れた作品。  
YELLOW MAGIC ORCHESTRA/ 『PUBLIC PRESSURE 公的抑圧』・・・オレが『安全地帯「』とともに初めて買ったCD。これ当時まだCDそんなに普及してなかったからこれ1枚でなんと3800円もした!!ちなみにYMOとしてもアルバムとして買ったのはこれが初めてやね。正直言ってYMOのライヴ盤ってなんかフュージョンっぽくて最初はあんまり好きじゃなかったんだわ。だからこのアルバムも最初はそんなに好きじゃなかった気がする。聴いてるうちにだんだん好きになっていったって感じやね。特に『RYDEEN』のシンセサウンドはクセになる。これ、日本コロンビアの意向で渡辺香津美のギターはカットされてるという・・・。  
V.A./ 『ワールドミュージック 38 甘くせつないインディオのフォルクローレ アンデス名曲集 all the best from THE ANDES』・・・アンデスと言えば民族楽器のケーナ。他にもチャランゴをフィーチャーし、ペルーの町までひとっ飛び。勿論名曲『コンドルは飛んでいく』も入ってる。この曲は小さい頃から大好きでねえ!特にケーナの音色でいかにもアンデスって感じで聴くのが好きなんよ。一度行ってみたいと思う土地の一つですわ。  
芸能山城組/ 『輪廻交響楽 Ecophony Rinne』・・・第4楽章まであるけども、民族音楽的な現代音楽で、やはりあの映画『AKIRA』での音楽と共通する部分がかなりある。テーマがテーマだけに仏教的ニュアンスもいっぱい。不思議な世界を体験させてくれる音楽やね。普通の歌では味わえないような、人の声の素晴らしさもわかるので、大変面白いアルバムやね。  
CORDUROY(コーデュロイ)/ 『CLICK!』・・・ここまでくるとクラブ・ジャズなんかじゃないねえ。ブレイクビーツを使ってビッグビートやラウンジやエレ・ポップやドラムンベースとかなりバラエティーに富んでるねえ。面白いと言えば面白いけど、節操がないとも言える。(笑) なお、『Moshi Moshi』という曲は『めざましテレビ』の占いの際にいつもバックでかかってる曲。ちなみにワーストの曲はPRODIGY(プロディジー)の『FUEL MY FIRE』。  
YORGOS(ヨルゴス)/ 『with a...Ritmo Latino リトモ・ラティーノ』・・・これはなかなか面白いアルバムやね。クラブ・ジャズと呼ぶにはあまりにもラテン寄り。CD帯には「ジャズ・ファンクからエレクトリック・ラテン・ブギー、ラテン・ラウンジまで、ラテンの情熱とソウル、そしてリズム・バリエーションが堪能できる珠玉の名盤」なんて書いてるけど、あながち大袈裟でもないかな。かなりハッピーな感じもあり、クールな面もありで楽しめる。  
SUPREME BEINGS OF LEISURE(シュプリーム・ビーイングス・オブ・レジャー)/ 『SUPREME BEINGS OF LEISURE』・・・かなり色んな血が混ざった4人のメンバーによる音楽は、これまたかなりのクロスオーバー。ヒップホップ、ハウス、ダブ、ロック、ワールドミュージックの融合。いやあ、好きやねえこのゴッタ煮感。ほんまにいろんなアーティストからの影響が垣間見られるわ。自分たちのオーディエンスを「テクノ・キッズとサイバーな大人達」と定義してるのもツボですな。一聴の価値あり!  
808 state(808ステイト)/ 『Gorgeous』・・・'93年の作品やというのに今聴いてもかなりイイねえ!エレクトロニックな音楽ってヘタしたら一時のブームで終わるけど、彼らの場合作品のクオリティーが高いので、いまだに古さを感じない。そんなに無機質にも感じないしね。オレは特に『colony』が好きやね。ブリブリしたサウンドが気持ちイイ!  
THE STROKES(ザ・ストロークス)/ 『IS THIS IT』・・・ザクザクな感じのコテコテロック。最高にクールなデビュー・アルバム???どこが!?オレは全くカッコイイなんて思わないし、つまらんなあって思った。何を今さらではあるけど、好きな人は好きなんやろうね。オレはこういうサウンドは全く好きじゃないので、ザ・モダン・エイジのロックンロールってのがこれかい!?と思ってがっかりした。  
03(ゼロサン)/ 『03』・・・2/28の大阪バナナホールでのLIVEの御招待が突然当たったということで、急遽買った。実はまだ一度も曲を聴いてなかったし、LIVEレポを書こうと思ったらやっぱり事前にちょっとぐらいは予習しておいた方がええかな、と。ベースがT.M.スティーブンス、ドラムがそうる透、ギターが秋山智江、ヴォーカルが古市絢子ということで非常に面白そうな編成やなってことで興味があったんよ。やっぱりかなりハード。ラウドロックですな。LIVE見てきたけどなかなか勢いがあってカッコ良かったし、曲も好き。最近のヘビー・ローテーション。  
MASSIVE ATTACK(マッシヴ・アタック)/ 『100TH WINDOW』・・・ニューアルバムやけど相変わらずゆ〜ったりダークな感じ。でもそんなに重く感じずなんとなく透明感を感じる。ビョークや最近のレディオヘッドなんかに通じるものを強く感じるわ。なかなかアーティスティックなアルバム。輸入盤なのにCCCD・・・。鬱な時にはかえってこういうアルバムが浸れてええような気もする。(笑) MASSIVE ATTACKってあんまり好きじゃなかったけど、今までで聴いたアルバムの中では一番好きやね。  
globe/ 『global trance』・・・globeの曲をトランスにしたもの。正直言って原曲の良さを知ってるだけに、こんな風にしなくてもっていう部分は多々あった。このトラックじゃあ、歌なんかいらんやろ?ってのもあるし。そういう意味では『genesis of next (ver.0.8)』のような最初からトランスの曲はいいね。  
V.A./ 『blow up presents Exclusive Blend Volume 4』・・・相変わらずジャケットのセンスは抜群!これだけで買いたくなったもんね。Vol.2とVol.3が文句無しに良かったんで安心して買ったけども、個人的にはちょいと落ちたかなって感じがする。作品は1967年から1973年までやね。アーティストは前作でかぶってる人もいるね。Jack Arel、Jean-Claude Petit、Paul Piot、Paul Guiot、Pierre Dutour、Camille Sauvage、Cliff Johnsといった人達。詳しいことは全然知らない。(笑)  
V.A./ 『blow up presents Exclusive Blend Volume 3』 ・・・前に紹介したVol.2も良かったけど、このVol.3もなかなかいいんだわ。1970年から1974年までの曲ばかりで、アーティストはGuy Pedersen、Raymond Guiot、Bernard Estardy、Andre Arpino、Paul Piotっていう面々やけど全く知らない。(笑) ラウンジ好きには是非オススメ!  
THE ROLLING STONES(ザ・ローリング・ストーンズ)/ 『BRIDGES TO BABYLON』・・・ストーンズが来日ってことで聴いてみたがな。こういうことでもないとあんまり聴きたいとは思わんし。(笑) このアルバムはThe Dust Brothers(ダスト・ブラザーズ)も参加してるってことで、コテコテロックというわけでもなく、わりと面白くは聴けた。ただ元々ストーンズの曲調があまり好きじゃないしねえ・・・。日本盤には'95年の東京ドームLIVEでの『ANGIE 悲しみのアンジー』が収録されている。  
FLOWER TRAVELLIN' BAND/ 『MADE IN JAPAN』・・・これまたオレが大学時代にバンドでコピーしてた作品がいっぱい入っているアルバム。前作『SATORI』から感じられた日本的なフレーズをロックに取り入れて独特のカラーを出している。1970年にカナダに飛んで、一時日本人と言えばトロントでは小沢征爾かフラワー・トラヴェリン・バンドかって言われるぐらい成功していたらしい。とにかくこんなバンドが日本にもいたっていうのが驚異やわね。ジョー山中の超ハイトーンのヴォーカルも凄いし。つくづく、オレよくこんなのを歌ってたなあと思うわ。(笑) 是非チェックしてほしいですな!!  
Aphex Twin(エイフェックス・ツイン)/ 『Richard D. James Album』・・・ジャケットは最高に怪しすぎる本人の不気味な笑顔。(笑) サイコホラー映画やないねんからと思ってしまうが、いかにも彼らしい。音の方も一口ではとても説明できないクレイジーなテクノ。ドラムンベースなのやエレポップみたいなんもあるけど、とりあえず大きくテクノとかエレクトロニカと言っちゃえばええんちゃう?っていうニュアンスで。(笑) 変人やと言われてるけど、こういうのを面白いと思うかどうかはテクノ好きでも分かれそうやね。オレはわりと好きやけど。  
TMN/ 『COLOSSEUM 』・・・沒ッ様架空のライヴを想定したベスト・ライヴ・アルバム。氓ェ『Carol』中心だったのに対し、こちらはわりとバラバラに集めたって感じ。オレ、『GROOVE GEAR』に入ってたLIVE VERSIONの曲はよく聴いてたんやけど、この『COLOSSEUM』はそんなに聴き込んでないんよね。だから久々にライヴの『Kiss You』や『Beyond The Time』を聴けて良かった。TMの場合ライヴではスタジオ盤とは大きくアレンジが変わるから2度おいしかったりする。  
TMN/ 『COLOSSEUM 氈x・・・架空のライヴを想定したTMNのベスト・ライヴ・アルバム。'92年発売ということでちゃんと、『EXPO』ツアーまでを収録してるね。いろんなツアーでのテイクを持ってきてるので、サポートメンバーもギターはB'zの松本孝弘、葛城哲哉、シンセは浅倉大介、ベースは故・日詰昭一郎、ドラムはFENSE OF DEFENCEの山田ワタルとお馴染阿部薫。この氓ナはあの『Carol』が組曲で聴けるし、『Gigantica』はこのアルバムでしか聴けない。『Crazy For You』や『Get Wild』も聴き応え有りですわ!  
UNITED FUTURE ORGANIZATION/ 『UNITED FUTURE ORGANIZATION』・・・'93年に"Urban Meets Nature"をコンセプトに90年代の都市型音楽を提案したU.F.O.の記念すべきアルバム。さすがにアシッド・ジャズっていう感じがするけども、今でも十分楽しめるアルバムやね。当時にしたらまさにコンセプト通りの印象を受けたことやろうね。オレの場合U.F.O.を知ったのはもっと後からやったからなあ。  
V.A./ 『blow up presents Exclusive Blend Volume 2』・・・このシリーズは大好きでねえ。ええアルバムにめぐりあえたと思ったもんです。でもいまだに1だけ見つかってないんよね。輸入盤やけど中を読むと1968-1974年の間に録音されたテレビ用の音楽やったそうで。もう懐かしさたっぷりですがな。ジャケットからしてその匂いがプンプンしてるね。最近でもちょいちょいこのアルバムの曲をBGMに使ってる番組もチョイチョイ見かけるわ。オシャレなラウンジ・ミュージックとして楽しめます。  
Gak Sato/ 『exercises 1997-2001』・・・この人のことあんまりよく知らないんやけど、かなりナイスなアルバムです!リズムがとにかく気持ちイイし、音そのものも気持ちイイ。エレクトロ・ボッサっていうのが一番近いニュアンスになるのかな?まあそっち系統のラウンジやクラブ・ミュージックが好きな人にはかなりオススメ!  
SUNSHIP(サンシップ)/ 『SUNSHIP』・・・なかなか綺麗なドラムンベースやと思うな。なんとなく全体的にスペーシーな感じがして気持ちイイ!けっこう癒される部分もあるねえ。  
EUROGROOVE(ユーログルーヴ)/ 『EUROGROOVE 03』・・・いつの間にやらフェイドアウトしていた小室哲哉の海外進出プロジェクト。'95年にヨーロッパ各国でリリースされた。本人はダンス・ミュージックと言うより、大基本はポップスやと言ってるねえ。いわばダンス・ポップスやと。このアルバムは前2作とは違って完全に小室哲哉のオリジナルばかり。当時かなり気に入っていてよく聴いたもんやけど、さすがに今となってはちょっと色褪せたアレンジではあるねえ。trfのバラードの英語ヴァージョンと言える『THE WIND SONG 〜Radio Mix〜』も収録してるし、カイリー・ミノーグの妹のダニー・ミノーグも歌ってる。そういえばこの人ってPENTHOUSEかPLAYBOYか忘れたけど脱いでたなあ。(苦笑)  
Basement Jaxx(ベースメント・ジャックス)/ 『Remedy』・・・このアルバムは当時衝撃やったね!ハウス、ラテン、サンバ、ソウル、ファンク、ジャズなどといった幅広い要素を取り入れたクラブ・ミュージックで面白くてカッコイイ!特に『Always Be There』は個人的に大絶賛!!メチャメチャカッコイイ!!オレは『ROOTY』よりもこっちの1stアルバムの方が圧倒的に好きやな。  
TMN/ 『GROOVE GEAR 3』・・・TMNプロジェクト終了時に出たプレミアもの限定BOXセットの中のCDの3枚目。主にTMN時代の曲で『一途な恋(3RD MIX)』や『NIGHTS OF THE KNIFE(VER.0)』といったレア・ヴァージョンや5曲の未発表LIVE VERSIONなんかが入っててなかなか貴重。浅倉大介や葛城哲哉が参加してる頃のやつやね。『ELECTRIC PROPHET』で締めてるのも感慨深い。  
Trine Rein(トリーネ・レイン)/ 『Finders Keepers』・・・大ヒットした『Just Missed The Train』が好きで、中古で300円で売ってたから買ってみたんやけど、他の曲はあんまりたいしたこたあないなあ。なんかいかにも90年代初めのポップスって感じで今聴くと古い。ノルウェー人やってんなあ。知らなかったわ。ジャケットは胸の谷間に吸い込まれそうで好きです。(笑)  
DEEP FOREST(ディープ・フォレスト)/ 『made in japan』・・・日本で録音されたライヴ盤。これ予想以上にすごいアルバム!スタジオ盤を聴いてるより面白いかもしれない。演奏も歌もうますぎ!とても気持ちイイライヴ・アルバムやわ。オススメ!  
STING(スティング)/ 『BRING ON THE NIGHT』・・・'85年に行われたヨーロッパ・ツアーのライヴ・アルバム2枚組。参加ミュージシャンがオマー・ハキム、ケニー・カークランド、ダリル・ジョーンズ、ブランフォード・マルサリスといったジャズ・ミュージシャンということで、ポリスとは違うスティングの音楽を見事に確立。いやあ、このライヴ今聴いてもすごく気持ちええやん!古くさく感じなかったことに驚いたわ。  
D*NOTE(D*ノート)/ 『CRIMINAL JUSTICE』・・・これジャングリスト・ジャズなんて書いてるけど、まだこの時はドラムンベースっていう言葉が無かったんかな?久々に聴いたけど、このアルバムメチャクチャアーティスティック!しかも美しくて過激な感じもする。ピアノの音の重なり具合が綺麗やわ。ダブやヒップホップ、ブレイクビーツ満載の新しいジャズの傑作を'94年に出してたんやなあ。  
nicola conte(ニコラ・コンテ)/ 『jet sounds』・・・ラウンジと言えばニコラ・コンテぐらいの勢い。このアルバムはかなり聴き応え有り!もう必携ですな。エレピの音を聴くだけでも血が騒ぐ。エスニック調なのもあるし、なかなかバラエティーに富んでいながらクオリティーが高い。オススメです!  
The chemical brothers(ケミカル・ブラザーズ)/ 『COME WITH US』・・・もう貫録のデジタルビート。1曲目の『COME WITH US』のイントロからしてメッチャカッコイイ!アルバムのジャケットからしてなんかサイケデリックな印象も受けるねえ。チカチカした光を感じるというか。特に『GALAXY BOUNCE』や『STAR GUITAR』なんかそうかな。『IT BEGAN IN AFRICA』の強烈なトライバルなビートもイイねえ!このアルバムを聴く度に去年LIVEに行かなかったことが悔やまれるねんなあ。  
Herbie Hancock(ハービー・ハンコック)/ 『The Piano』・・・最近ピアノアルバムをよく聴くということでハービー・ハンコックのも聴いてみたけども、どうもインパクトが弱いねんなあ。交互に聴いてるキース・ジャレットの『DEATH AND THE FLOWER』の方がはるかに面白い。まあこのハンコックのアルバムはほんまにシンプルなピアノアルバムやからダイレクトに比較するのもどうかとは思うけど。嫌いじゃないし、サラっと聴けるけど、あんまり印象に残らないんだわ。ちなみにこれって'78年に東京で録音したんやねえ。なんか嬉しい。  
globe/ 『FIRST REPRODUCTS』・・・このアルバムが出た当時はglobeのアルバムで一番ダサいアルバムが出たと思ったんやけど、今聴いてみるとそこまで悪くない。最近ではYMOなんかをリミックスしてるJunior Vasquezが『Sa Yo Na Ra』と『Perfume of love』をリミックスしてるし。しかし、ほんまはもっとライヴテイクが入ることを期待してたんよ。たしかファンを招いて公開レコーディングしてたと思うけど、たった3曲しか収録していない。聴いたらバンドアレンジはかなり面白くて聴き応えあるのに、KEIKOの声が調子悪くて全然ダメ・・・。『FACES PLACES』はキー下げてるし、『Joy to the love』なんかいきなり音ハズしてるし・・・。勿体ないわあ。  
小室哲哉 & Mr.マリック/ 『Psychic Entertainment Sound Mr. Maric World』・・・'90年発売ということで、TMNになって間もないぐらいの作品ちゃうかな。ヘッドフォン御用達のバイノーラル録音で、ダミーヘッドにハンドパワーを送ってるマリックの写真がジャケットの中にある。(笑) 主にシンクラヴィアとピアノで、日向大介も協力してるね。このアルバムを聴きたくなったのは3/19発売の小室哲哉ピアノシリーズ『PIANO WIND 〜TK AMBIENT SELECTION〜』の中にこのアルバムからの曲が4曲も収録されるから。新録音なんかなあ?  
KEITH JARRETT(キース・ジャレット)/ 『DEATH AND THE FLOWER 生と死の幻想』・・・名盤ってことで借りてみた。作品としては1974年10月9日、10日に録音したものとのこと。ジャズのことはあんまりわからんが、名盤やっていうのはよくわかったわ。こういうピアノの曲を聴く時には美女とワインとホテルの予約が必要ちゃうん?(笑) ピアノだけじゃなくてパーカッションも面白いと思ったなあ。とりあえずもっと聴きこんでみたい。  
V.A./ 『新日本プロレス』・・・'91年発売ということで、今は新日本にいない長州力、武藤敬司、橋本真也、馳浩なんかのテーマ曲が入ってるのが懐かしい。しかし、オリジナルで入ってるのは『パワーホール』『怒りの獣神』『The Red Spectacles』『爆勝宣言 on big match』の4曲のみってのが悔しいところ。でもオレがプロレスラーのテーマ曲で最も好きな『パワーホール』をオリジナルで聴けた最初のアルバムということで非常に重宝した。  
V.A./ 『The Jackal MUSIC FROM INSPIRED BY』・・・ブルース・ウィリス主演の映画『ジャッカル』のサントラ。このアルバムは超強力!メンツがデジタル・ロック系の猛者勢揃い。FATBOY SLIM、PRODIGY、MASSIVE ATTACK、PRIMAL SCREAM、BUSH、ANI DiFRANCO、MOBY、DOLLS HEAD、BLACK GRAPE、GOLDIE & J.MAJIK、BT featuring RICHARD BUTLER、AGENT PROVOCATEUR、THE CHARLATANS/CHEMICAL BROTHERS REMIX、LUNATIC CALM、APOLLO FOUR FORTY、L.T.J. BUKEMとそそるそそる。なかなかええ感じにハードでカッコイイ!  
V.A./ 『brownsugar RECORDS presents SOUL ESSENTIALS』・・・けっこうクラブ・ミュージックよりのR&Bで、このオレでも聴きやすかった。ただアルバム全体をBGMとして聴く気持ち良さはあるけど、1曲1曲の印象が全く残らないってのはやっぱりオレのR&B嫌いが関係してるのかもねえ。(笑) YANA、Daisy Hicks、Tami Davis、Dennis Taylor、Hil St Soul、Shaila Prospere、Angela Johnson、Danacee、Veronica、JoJoなどなど収録してるけど、オレが知ってるのはElisha La'Verne(エリーシャ・ラヴァーン)ぐらいかな。  
BECK(ベック)/ 『MIDNITE VULTURES』・・・1曲目の『Sexx Laws』は有線でもよく聴いたなあ。BECK流ソウル、ファンクを追及した3rdアルバムってことで、まさに彼ならではの面白いサウンドでファンキーな音楽をやってるね。でもそれがオレのツボから微妙にハズれておるんだわ。(笑) なんかBECKって器用な分、かゆい所に手が届かないことも多いねんなあ。  
BLUE OYSTER CULT(ブルー・オイスター・カルト)/ 『CAREER OF EVIL THE METAL YEARS』・・・松井秀喜のテーマ曲にこのBLUE OYSTER CULTの『GODZILLA』が決まったということで久しぶりに聴いてみた。このアルバムに入ってる『GODZILLA』はライヴ・レコーディングやけどね。けっこうこの曲は好きで、自分がバンドやってる時も「コピーできへんかなあ?」って言ってたことがあった。ギター1本のバンドやったから却下されたけどね。ヘビメタの元祖のようなこと言われてるけど、そんなにヘビーなことはなく、まあ大きくロックでくくっちゃえばええんちゃう?って感じ。なんか似たような曲が多くてあんまり印象に残る曲がないねんなあ。  
V.A./ 『THE SOUND OF LONDON:DJ MICKEY SIMMS ON CHOICE FM PRESENTS THIS IS 2 STEP Volume 2』・・・1曲目が大好きな曲ROMINA JOHNSON(ロミーナ・ジョンソン)の『Into Yo』ってこともあって、ちょいちょい引っ張り出してきてはかけてるアルバム。リズムがチャカチャカと気持ちいいんだわ。他にTRU FAITH & CONSPIRACY、ANTHILL MOB、RED OR DRED、MARLENE QUEST、WICKED WARRIORSなどなどの曲をノンストップ。  
beastie boys(ビースティー・ボーイズ)/ 『hello nasty』・・・なかなかジャケットからして面白い。なんかユーモラスな感じのヒップホップですなあ。やっぱりあの『Intergalactic』のPVの印象が強すぎて。アレは最高のPVやった。このアルバムのサウンドも面白いね。ちょっとラウンジっぽいのもあったりと思ってたよりバラエティーに富んでる気がした。  
DUBSTAR(ダブスター)/ 『MAKE IT BETTER』・・・以前1stアルバムの『disgraceful』をかなりお気に入りのアルバムと紹介したけど、あまりにも良かっただけにこの3rdアルバムがイマイチに思えて仕方がない。やっぱり最初のインパクトが強いのも後々しんどいよなあ。意図的に1stや2ndと違うのをやったそうで、ちょいとギターポップ色が強くなったように思った。OPUS 。(オーパス。)の『MERCURY』をカバーしてるのが面白い。  
Romina Johnson(ロミーナ・ジョンソン)/ 『Superbad...』・・・2 STEPの歌姫。このアルバムの『Into you』って曲が大好きで、けっこう何回も引っ張り出してきては聴いてるアルバム。彼女の声も好きやしね。ただ間にちょこちょこ入ってるSEが邪魔に思うねんなあ。どちらかというと一気に聴きたいし。2 STEPが好きな人にはオススメ!  
Oceania(オセアニア)/ 『Oceania』・・・このアーティストに関して詳しいことを忘れてしまった・・・。ただすごく好きなワールド・ミュージックでクラブ・ミュージックかつヒーリング・ミュージック。やっぱりどうしてもDEEP FORESTなんかを思いだしてしまうけどね。このOceaniaはもうちょっと部族的な合唱を思わせるところもあってADIEMUSをもっとクラブよりにしたっていうような気もする。曲調はかなり好きです!  
V.A./ 『PINGPONG ORIGINAL MOTION PICTURE SOUNDTRACK』・・・映画『ピンポン』のサントラ。まだ観てないからどんな使われ方をしてるのか興味あるなあ。音楽はスーパーカー、石野卓球、DUB SQUAD、[ma-o]、砂原良徳、BOOM BOOM SATELLITESなどなどなかなかテクノ色も強くて日本では珍しいサントラちゃうかな。なんとなく洋楽チックなコンピの香りがするし。特に予告編でよく耳にするスーパーカーの『YUMEGIWA LAST BOY』ってかなりハマってるよねえ。観てないんだけど。(笑)  
Monday 満ちる/ 『Optimista』・・・Monday 満ちるって思ってた以上に凄いんやねえ!このアルバムかなりええで。勿論大沢新一が何曲かプロデュースとアレンジやってるけど、多くは自分でやってるがな。クラブジャズというかクラブボッサというかかなり気持ちイイアルバムですわ。オレ映画『光る女』でプロレスラーの武藤敬司と濡れ場で対面座位やってた秋吉満ちるのイメージが強かったからなあ。(爆)  
Rhianna(リアナ)/ 『Get on』・・・なんかSILVAみたいな風貌してるで。LSKの妹。そんな派手な曲はなくて、CDの帯にあるようにフューチャー・レトロ・シックな独自のスタイルってのは当たってるような気がする。なかなかファンキーなのもあるけど、熱くなくてクールなんだわ。国内盤には『Oh baby』と『Word love』の4 Hero(4ヒーロー)によるリミックスが収録されていて、これがまたなかなかイイ!  
LAMYA (ラミア)/ 『LEARNING FROM FALLING』・・・カテゴライズがやや難しい気もするなあ。ポップスなんだろうけど、R&B、ワールド・ミュージック、ソウル、ジャズ、ロックといった要素が混ざってて面白い。個人的には民族楽器を使いながらもエレクトロニックな曲が好きやね。5オクターヴの音域を誇るってことやけど、そういう部分は際立って感じなかった。NELLEE HOOPER(ネリー・フーパー)がプロデュースした曲はいかにもって感じ。(笑) そこがまた好きだったりもする。  
Norah Jones(ノラ・ジョーンズ)/ 『come away with me』・・・グラミー賞で8冠を取ったということでとりあえず聴きなおし。こういう感じのしっとりしたアコースティックなんって好きじゃないねんなあ。せめて曲調がオレの好みならねえ。どちらかと言うと親父さんのラヴィ・シャンカールのシタール演奏のアルバムを聴いてみたいわ。(笑) しかし、なんぼグラミー賞で8冠とろうがオレの趣味には合わないものは合わない。ただ前にも書いたけど好きな人にとったらメチャメチャ好きになれるアルバムやとは思うわ。  
喜多郎/ 『BEST ALBUM』・・・今年もグラミー賞にノミネートされておったけど、逃しちゃったね。これは'91年に出たベスト盤。なんてったってNHKの『シルクロードの旅』で非常に耳に残っている『絲綢之路』のシンセサウンド。これが聴きたかった。でも他の曲がイマイチで飽きてくるねんなあ。最近の喜多郎って聴いてないからまたチェックしておかんといかんね。  
FENCE OF DEFENSE/ 『FENCE OF DEFENSE 』・・・このアルバムに入ってる曲はみんな好きやったなあ。今聴いたらモロに80年代ハードロックって感じで古いとは思うねんけど、好きなものは好きなんだわ。(笑) この曲調がなんとも好きでねえ。特にこの2ndアルバムの曲は風呂場でよく歌ってたわ。(爆) どこかカラオケで入れてくれんかねえ・・・。  
V.A./ 『JVC WORLD SOUNDS BEST SELECTION CHINA 中国』・・・いかにも中国の音楽という二胡や中国琵琶による音楽や京劇なんかも入っている伝統音楽のオムニバス盤。ただ思ったより刺激を受けなかったなあ。もうちょっと違う曲を聴いてみたかった。一応『ラスト・エンペラー』のテーマなんかもやってるんやけどね。  
Muzikas(ムジカーシュ)/ 『BLUES FOR TRANSYLVANIA』・・・ハンガリー出身のトラッドを現代風に再現しているアーティスト。使っているアコースティック楽器がヴァイオリン、チェロ、バグパイプ、ボンバード、リコーダーなどで、中世ヨーロッパに旅した気分。リード・ヴォーカルのマールタ・セベスチャンは東欧最高の歌姫と高く評価されていたらしい。このアーティストのことを知ったのは何を隠そうアニメ映画『おもひでぽろぽろ』やったりする。(笑)  
CHICK COREA(チック・コリア)/ 『THE BEST OF CHICK COREA スペイン/ベスト・オブ・チック・コリア』・・・いいねえチック・コリアのピアノ。BGMにしてもいいし、聴き入るのにもいい。ただジャズに関するコメントはほんまにそんな気のきいたこと言えなくて困るわ。(苦笑) ベストなだけにベストなんやろうね。(オイ!)  
新居昭乃/ 『鉱石ラヂオ』・・・彼女は昔『ウィンダリア』っていうアニメの主題歌を歌ってて存在を知ったんやけどね。すごい透明感のある歌声で癒されるねんなあ。しかもその歌声にあった曲調なんよね。なかなか面白いサウンドもしてるし、意外と前衛的な部分があるのにも驚き。たしか『キーボード・マガジン』で自分が打ち込むようなこと書いてたと思う。良質なポップスってこういうのを言うんやろうね。

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