秘密のトラック

アルバムCDを買うと、時々シークレット・トラックというものが入ってるのにちょくちょく出会う。

うっとうしいねん!!

何なんや、あの無意味なもんは! この世の無駄なものベスト10に入るんちゃうかと思うぐらい、いらんであんなん。

一応、何のことだかさっぱりわからんという人のために説明しておくと、アルバムの最後の曲が終わってから、しばらく無音状態が続き、そして隠れていた曲がもう1曲聴けるというもの。

そっちはサービスのつもりか知らんが、こっちは迷惑なんじゃい!!

潔くボーナス・トラックにでもしてしまえよって思ってしまう。

なぜなら、リピート再生した時に、すげえ隙間ができてしまうからだ。

BGMでかけているといつも「アラッ?」と思い、たまらないほどじれったくなってきて、イライラしてくる。そうするとストレスもたまる。

せっかくそのアルバムの世界を満喫していたのに台無しやがな。

気持ち良くさせるもんを逆にストレスためさせてどないするんじゃ!!

このシークレット・トラックっていうのは洋楽のアルバムにかなり多いんやけどね。

オレの記憶だと、NIRVANAの『NEVER MIND』あたりから急に増えてきた気がするな。

シークレット・トラックにすると、MDとかで自分のBEST編集とかする時もわざわざ切ったりせんといかんから面倒くさいっていうのもあるしね。

まあ、そのアルバムの世界観を大事にしたいから、そこで余韻をもたさせておいて、アンコールにこたえて・・・ってな感じなんかもしれんけど、いかがなもんかのう。オレはこんな中途半端なん絶対イヤ!

ボーナス・トラックの前に無音のトラックを入れてるものも多いけど、それもアルバムの世界観を守るためみたいやけどね。まだ1トラックがちゃんと編集しやすいからましやな。

ちなみに、輸入盤とボーナス・トラック付きの国内盤とでは、なるべくボーナス・トラック付きの国内盤の方を買う。値段は500〜700円ぐらい違ってきたりもするんやけどね。

日本語対訳や解説が付いてるってこともあるけど、シングルに収録されていてアルバム未収録の曲とか、LIVE番とか、意外なアーティストとのコラボレーションとか、なかなか面白い曲が多かったりするのだ。

視聴してショボかったら輸入盤にするけどね。

音楽やってる人間のくせに、常にお買い得感をも考えてしまうところが、やっぱり関西人やなあと思うわな (笑)

MULUの『SMILES LIKE A SHARK』を聴きながら・・・(シークレット・トラック有り)  

2002.02.09

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