食生活LOOP

 衣・食を犠牲にして成り立っているオレの音楽ライフ。『衣』はライブとかやってないから今はええんやけどね。やるようになったらまた考えんといかんけど。今回は『食』生活の方に触れてみたいなと。独身男の一人暮らしやからね。今は作ってくれる人もおらんことやし。

 三度の飯より音楽が好きなんで、食べることにはほんまに無駄なお金は使わない。だからと言って食わないことはないんよ。健全な精神は健康な肉体に宿ると思っとるから、けっこう栄養には気を使ってる。気を使ってないのはメニューの種類。毎週毎週ほとんど同じメニューよ。

 食事は一日2食。朝と夜。ただ生活上、朝食後に寝ることになるので、朝はだいたいパンかシリアル。プラス何かアリモノでってパターン。胃にもたれたら嫌なんでなるべく軽めに済ます。

 さて肝心の夕飯はと言うと、基本はもう丼飯やね。JINスペシャル丼とでも名付けようか。(笑) 

何をブチ込むかは、その時ある食材にもよるけど、主に納豆(3、4パック98円以内)、生玉子(1パック138円以内)、カットネギ(98円)、ひじき(120円以内)、豚肉(1g1円)、ちくわ(78円以内)、長いも(200円以内)、サーモンフレーク(from 実家)、じゃこ(from 実家)、海苔(from 実家)といったところからランダムにチョイスする。

これをグチャグチャにかき混ぜて腹ん中に入れるわけだ。消化や脳への刺激のためによく噛むということを忘れてはいけない。

 この丼にプラスしてトマト(4、5個250円以内)やブロッコリー(1株130円以内)といった野菜。手軽に食べられるし栄養価も高い。それと、バナナ(98円以内)やキウイ(5個198円以内)といったビタミン豊富な果物も欠かせない。後は、レバーやかわ、ももにんにくなどのやきとり(1本29円)が安いので、よく買う。そして豆腐(29円)。冷ややっこかみそ汁でやね。

 そして週に最低1回はうなぎの蒲焼き(198〜298円)を買ってきてうな丼を食う。

 後は野菜炒め。材料はもやし(10円)、にんじん(98円以下)、玉ねぎ(98円以下)、キャベツ(100円以下)、モロヘイヤ(100円以内)、玉子なんかからあるものを使い、ゴマ油で炒める。でも実はここ最近炒め物は億劫になっている。あの忌まわしい事件以来・・・。

 去年のとある夏の日、いつものように炒めた後、仕上げに塩コショウをフリかけた時である。「おや、何か出が悪いな。アレッ、黒い塊・・・コショウの実か?」とか思いながら塩コショウの容器を横から見てゾゾ気だった。塩コショウの上一面に黒い虫がザワザワと!? ヒエ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ッ!! 

我が目を疑ったがな。誰が香辛料に虫が湧くなんて思う!? まさに湧いてたって感じやった。何やあの虫は!? 気持ち悪うてすぐに捨ててもうたから、あんまりちゃんと見〜へんかってんけど、なんや小っこいアブラムシっぽい感じやったような。

 それと同じ頃に米にも虫が湧いとってなあ。白くて細長い1cmぐらいの虫がウニョウニョと・・・・ ヒエ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ッ!! 

米びつには防虫のもん入れとってんけどな。効かなくなってたんやろうねえ。だいたい米は実家が田舎から取り寄せたもんをいっつも送ってもらってるんやけど、湿気の多い時期やったしなあ、その過程でってことも・・・。

グロテスクやけど、虫がつくっていうことは逆に安心して食うてもええってことやと自分に言い聞かせて、必死で取り除いて食うたがな。こんなことでくじけてたら、ホームレスや飢餓に苦しむ人達はどうなんねん、と。以後今のところそんな悲劇は起こっていない。

 話がそれたが、まあ以上のようなメニューがおなじみのパターンということやね。

で、買い物は週初めにまとめてやってまうから、週末になると当然足らなくなってくる。そんな際にマクドか吉牛、あるいは180円のびっくりらーめんを利用する。そうすれば1回の食費を300円前後で抑えることができるし、ちょっとしたアリモノのおかずを事前に食っておけばまあ問題ない。

 外食は大敵だ。そりゃ店の前を通っていいにおいでもしてくりゃ食いたくもなるが、ひたすらガマン。おいしいものを食べるクセをつけてしまってはいけない。

最近では、大好きだったラーメン屋めぐりもしなくなった。『天下一品』のラーメンなんかメチャメチャ好きやねんけどなあ。1回の食費で500円を越えるようなことは滅多にしない。

 ただ、たまの贅沢として、ロイホの会員に入っているので、割引券を入手した時に1000円前後の食事をする。ちょっとした至福の時である。

 もし自分の部屋のキッチンがもっと広ければ、もっとまともな料理を作ろうとも考えたろう。でもほんま狭いねん。部屋を借りる時にその辺りを目つぶったから。包丁で野菜を切るスペースもろくにないし、洗い物するシンクもメッチャ狭い。だからストレスたまるねんなあ。

 その結果がこういう料理の簡略化になったということやね。果たしてこんな同じパターンをどれだけ繰り返すことになるんやろうか? でも今のところ飽きてないねんなあ。もう何カ月もコレなんやけど。おいしいのよ。ほんでやっぱりこうやって毎日部屋でちゃんと食事ができるということのありがたみをしみじみ感じるね。

 それと、米や野菜を送ってくれる親にも感謝感謝。でも、虫湧いたらイヤやけど。(笑)

The chemical brothersの『COME WITH US』を聴きながら・・・  

2002.01.24

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