日記より総集編05
『Act Against AIDS LIVE 2003』

WOWOWでやってた『Act Against AIDS LIVE 2003』をチェック。
とは言っても日本武道館でやってた岸谷五朗と寺脇康文が司会進行してるやつだけね。
これには毎回TM NETWORKの宇都宮隆と木根尚登のお二人が出演してるから極力チェックするようにしてるんよね。
それに今年は『めざましテレビ』でいち早く小室夫妻が揃って出演してるのも見たから必見やな、と。
放送時間がたった1時間やったからけっこうダイジェスト感が強かったけどね。
福山雅治だけ扱いが違ったのは売れっ子故にか・・・?
ウツと木根さんの二人は狩人のヒット曲『あずさ2号』を歌っておった。
すると途中から本家の狩人の二人が入ってくるという、まるで『夜もヒッパレ』のようなステージを展開。(笑)
その後も昭和のヒット歌謡曲メドレーを4人で歌ったりしてたなあ。
それが終わって狩人の二人が消えると、今度は小室夫妻登場!
テロップにKCOってなってたけど、KEIKOはKCOに表記を変えることになったんか???
とにかくここでTMとKEIKOとの共演が実現したわけだ。
曲は『KCO』にも入ってる『DREAMS OF CHRISTMAS』。
元々はTMNの曲やけど、この曲は本来かなりアコースティックな雰囲気の曲なんよね。
TMの3人と葛城哲哉のコーラスが非常に気持ち良い曲だったりするんやけど、TM+KEIKOっていうのもなかなかイイ組みあわせやね。
ちょっとKEIKOのヴォーカルはやや揺れてたような気がしたけども。
たった1コーラスで切られたのが腹立たしい!
最後は哲ちゃんがこのイベント用に作った曲で毎年ラストに全員で歌ってる『伝えたいよ君が好きだよ』で締めた。
歌い出しがウツやったからまるでTMの曲のようやったな。(笑) 
ジョン・健・ヌッツォが小室フレーズを歌うのもある意味新鮮やったしね。(爆) 
そういえば『KCO』の収録時間って56分56秒なんよね。
つまりコムコムってことで、なんとまあラブラブなんでしょう。(笑)

KEIKOの『KCO』

KEIKOのソロ・マキシシングル『KCO』をフライングGETしてきた。
職場のラジカセの上に乗せてみると56分もあったんでビックリした!
インストと合わせてとはいえアルバム並のヴォリュームやがな。(笑) 

1曲目はリュック・ベッソンの映画『ミシェル・ヴァイヨン』にインスパイアされた曲『HUMANRACE』。
全く試聴してなかったんやけど、初めて聴いた感想としては「カッコええがな!!」だ。
これはオレ好みですわ。
ハッキリ言ってKEIKOのソロと言わなくてもglobeと言っても何の問題も無いぐらい。(笑) 
久々に「さすが小室哲哉!!」って気がした。
最近マニアックになって多作でもなくなってるけど、その分なかなかスルメのような曲を作るようになってきたなあとつくづく感じるねえ。
かなり好きです、この曲。 

2曲目は『DREAMS OF CHRISTMAS feat. VERBAL (m-flo)』ってことで、TMNの隠れた名曲のカバーやね。
なんせ大好きなTMをKEIKOがカバーするっていうんやからこれが期待せずにおられようか?
聴いた感じでは「なるほど、こうゆう風に料理したかあ。」ってことで、なかなかよろしいんじゃないでしょうか?
VERBALがどうもMARCとダブっちゃって、思わず「MARCどうしてるかなあ?」なんてまるでKEIKOが『テレフォン・ショッキング』でボソッと言ってたようなことを思ってしまった。(爆) 

3曲目はこれまた懐かしい小室哲哉のソロ3rdシングル『CHRISTMAS CHORUS』のカバーだ。
いやあ、あの歌声に比べたらはるかに良くなってるだろうなんて思いながらチェック。(爆) 
サウンド自体はシンプルやけど実にクリスマスソングらしく仕上がっておるな、と。 

4曲目は『海との友情 (DEMO VERSION)』。
これは夏に大磯ロングビーチのCMソングになっておったけど、関西ではやってなかったからネットでチェックしたんよね。
その時の印象としては懐かしさを感じる和風なフレーズがなかなか気持ちイイなあってもんやった。
てっきりこの曲がトップに来るもんやと思ってたから意外。
それぐらいイイメロディーやなあって思ってたし。
後半のなぜかアフロなリズムも面白い。(笑) 
それにしてもDEMO VERSIONってことはこれから後に正規VERSIONが出るってことだろうか?
9曲目にJAZZ IN GROOVE MIXっていうのが収録されてるけどこれはイマイチやな。
全然ジャジーな感じもしないし。 

今回のこのマキシシングルはかなり美味しいよね♪
特に1曲目大好きですわ♪
葛城哲哉のギターもなかなかカッコイイし。

『笑っていいとも』の「テレフォン・ショッキング」にKEIKO登場

昨日、たまたまいいともを見てたらますだおかだがゲストだったんで、ひょっとしたらKEIKOも花ぐらい贈ってるかなあ?
なんて探したら無かったんよね。
って言うのも去年の披露宴に吉本芸人に混じって松竹のますだおかだが出てたし。
おかしいなあと思ってたら今日のゲストだった。(笑) 
KEIKOって大阪に住んでたから実はココには書けないような話もいくつか知っておるんやけどね。
人は一体どこでつながっているかわからんもんです。(謎) 

さて、今日のKEIKOのファッションはピンクと黒のボーダーのシャツの上に黒のオーバーオール、そして黒のベレー帽ということで相変わらずオシャレ。
お花は何と言っても晋太郎パパが目立っておった!(爆) 
他にも大分県知事やロンブーの敦、さくらももこ、そしてやっぱり律義なマーク(笑)から贈られてきてたし、会場に入りきらなくてロビーにまで花がいっぱいになっておった! 

トークの内容はと言うととりあえず触れるやろうと思っていた結婚生活の話。
KEIKO自身まだしっくりきていないらしい。(爆) 
やっぱり長いことプロデューサーと歌い手っていう関係やったわけやから違和感あって当然やわねえ。
その後はフグの話になるんやけど、ほんまによくよく考えたらあの大の魚嫌いで有名な哲ちゃんがフグ屋の娘と結婚したってのもメッチャおもろいなあって今さらながらに思うんやけどねえ。(笑) 
で、CMをはさんで例の1/100への挑戦。
KEIKOは「交際してる彼氏が44才で、自分が31才という方」ってことで、会場にはなんと5人も!?
まあ一回り以上の差なんてザラやからなあ。
夜の仕事をしてるオレからしたらそんなに不思議でも無かったけどそれでも100人中5人は多いよなあ。
ってことでお友達の紹介は期待していた旦那でも無く、メンバーのマークやYOSHIKIでも無く、ましてやTMでも無く、同じ大分出身の南こうせつだった。
結婚式で歌ってたからなんら不思議ではないつながりやけどね。
アレって変な仕事のPRつながりやと鼻につくからねえ。(苦笑) 
結局globeに関する新情報などは全く無し・・・。
旦那のGABALLのアルバムも発売延期になっておったけど、哲ちゃんは今一体何をやっておるんやろうか? 

タモリのトークで思うことは、そんなどうでもいい話でダラダラしてくれるなってこと。
このいきあたりばったりで何も考えず気の向くままに喋るのが毎日続けられるコツなんやろうなあ。(笑) 
だからKEIKOに「今日で(出演)3回目なんですけど、それタモリさん毎回聞いてますよ!」なんてツッコまれるんやで。(爆)

華原朋美を語る

先週録画しておいた『HEY!HEY!HEY!400回記念スペシャル』を見てたら華原朋美が出ていた。
そして'95年の初登場当時21才(ほんまか???)の映像なんか流れたりしていた。
ハッキリ言ってあの頃の彼女はメッチャ可愛かったけどメッチャイタかった。
トークを見る度にヒヤヒヤもんやったもんなあ。
華原朋美としてデビューする前に少なからず遠峰ありさとしてグラビアやバラエティーのタレントとしてそこそこ活躍してたのも知っておったけど、あんな極端なキャラクターのイメージは持ってなかったんよね。
それは『keep yourself alive』でデビューする直前に小室哲哉の恋人としてスッパ抜かれた時もあんなキャラだとは思ってなくて、なんせ今をときめく小室ファミリーでしかも小室の恋人やねんからかなりクールなイメージで売り出すものと勝手に思っていた。
ところが蓋を開けてみればどこかプッツンしてるようなあのキャラやったわけで最初かなり戸惑ったもんである。(笑) 
そして、トークを見る度になんだか恥ずかしい気持ちになったもんだ。
そんな彼女には賛否両論あったものの、時代は確実に彼女の方に動いておったよね。
女性から支持を得られたのが大きかったと思う。
それだけ圧倒的な可愛さで輝きのオーラを放っていたことと、高音を売りにしたそれなりの歌唱力があったことによってウケておった。
小室哲哉は彼女の歌を最初に聴いた時涙が出るぐらい感動したっていう話は有名。
確かに声そのものはイイものを持ってるなあとは思った。
でも歌唱力に関してはやっぱり我流でかなり粗も目立ってたけどね。
彼女の歌を聴くとどうもフラット気味なのが気になって仕方なかった。
特に語尾。
それと若干ヒステリックな感じのする高音も気になることがあった。
それでも普段わけわからないようなコメントをしていても、歌に対する気持ちを語る彼女のシンプルな前向きさには好感が持てたもんである。
それがまあ、いろいろあってあんなことになっちゃうわけですが・・・。 

小室プロデュースでは3枚のアルバムが出ているけども、これを聴きなおしてみると彼女の精神的な乱れっぷりと小室哲哉の興味の失せ具合が実によく出ていてある意味面白い。(大苦笑) 
1枚目の『LOVE BRACE』はほんまに小室哲哉の溺愛ぶりがよくわかるし、1曲1曲の力の入れようも完全にtrfからシフトしていた。(笑) 
売り上げもメチャメチャ良かった。
2枚目の『storytelling』のジャケットを見ると二人のラブラブな一面を押し出していて、今となっては彼女の心の傷をエグるような痛いものだったりする。(汗) 
でもこの時既にヤバい噂は流れておったんよね。
それが音楽にも出てたと思うし、どうも歌い方に雑さが目立つようになってきた。
曲も悪くはないけど1枚目には到底及ばないものだった。
そして3枚目の『nine cubes』・・・コレがもうヒドい!!
投げやりで作ったんちゃうかっていうぐらい小室作品の中でも恥ずかしい出来。
朋ちゃんの歌も不安定でヒステリックで荒れまくっていた。
TKは完全に別れたくてわざと手を抜いたんちゃうか?って思ったぐらい。(苦笑) 
よくまあこんなのOKテイクにしたなあって、ハッキリ言ってこのアルバムを買った時にメチャメチャ腹が立ったのを覚えている。
それぐらいヒドかった。
この人はどうも自分の惚れ込み具合が作品の中に如実に現れるような気がしてしゃーないんやけどねえ。(爆) 
結局彼女は破局、精神的なダウン、引退の危機を乗り越えて、なんと『進ぬ!電波少年』によって復帰する!!
あの番組がどこまでノンフィクションかは果てしなく怪しいけども、アメリカで本格的なレッスンを受ける機会が得られたことは非常に大きな収穫だったハズだ。
それはこの日歌っていた『I'm proud』を聴いてほんまにそう思ったね。
ややピッチであやしい部分はあったものの声そのものが豊かになったなあって思った。
LIVEをやるようになったことも大きいんやろうね。
裏で浜ちゃんが「(昔の歌やのに)抵抗ないの?」とか聞いたらしいけど(笑)、本人は今でも大好きだってことでこの曲を大切にしてる姿にも好感が持てる。
全てを受け入れて吹っ切ったような表情になってきたなあって思うし、最近の彼女は実にイイ顔してるね!
やっぱりこの人は基本的に元気キャラやと思うんで、末長く笑顔をふりまきながらマイペースで歩んでい行ってもらいたいもんですな。

活動休止から2年半、鈴木亜美

別に特別好きなわけじゃないけどね。
ただ小室哲哉プロデュースやった人やから気になるってことで。
鈴木あみが鈴木亜美になるだけでもなんかしっくりこないなあ。
この度『ami book』なるDVD+写真集が出たそうで、ワイドショーなんかでも久々に動く鈴木亜美が紹介されておったね。
あのトラブルによる活動休止からもう約2年半が経ってしまったということで、既に世間では過去の人。
それでも根強いファンに支えられ、長引く裁判問題をネタになんとか首の皮一枚つながってるような印象。
でもどう考えたってこんな事務所やレコード会社を訴えるような両親がいるようじゃ先ずどこも引き取ってくれへんやろうしねえ。
詳しい裏事情は知らんけど、どっちが良いとか悪いっていう以前の問題。
だいたい鈴木亜美本人の意志が一番伝わってこないからあかんわ。
ほんまに歌いたいと思ってるんやったら自分で曲を作って歌えばええねん!
別に小さいライヴハウスから始めればええことやしね。
なんなら華原朋美みたいにアメリカに行ってデビューできるまで戻って来ないとか(一生戻ってこれない可能性もあるけど(笑))。
それともそういう活動もできないぐらいまだなんか契約上問題でも残ってるんやろうか?
ヘタにアイドルでいたいなんて思ってるから中途半端になってまうんちゃうやろうか?
鈴木亜美っていう子が致命的なのは歌がヘタだってこと。(爆) 
クラスにいるカワイイ子的な普通っぽさを売りにしてただけに、いかんせん音楽的ポテンシャルがかなり低め。
今CDを聴きなおしてみても、正直言ってかなりつらい。
声は嫌いじゃないねんけどなあ。
歌唱力が無さすぎるんよね。
それにこの時期TKプロデュース作品も出せばヒットするという状況でも無くなってきていたし、多作のツケが回ってきてクオリティーも低いと言わざるを得ない作品を連発。
アミーゴに提供された曲も微妙な感じの曲が多かった。
ある意味TM NETWORKの『BE TOGETHER』のカバーを持ってきたのは苦し紛れだったのかもしれない?(笑) 
まさに昔の小室作品の質の良さを証明するような形になったけどね。 

いずれにせよ今は以前に比べて確実に歌唱力が無いと若い人達からも支持されないやろうしあかんと思うねんな。
「私の方がうまい!」って思われるのがオチ。
だからほんまに鈴木亜美に歌の実力があったなら、誰かが放っておかないんやろうとは思うよね。
もう21歳ならカワイイだけでは通用せんでしょ。
本音ではオレみたいに思ってる人達は多いやろうなあ。
でも、ほんまは頑張ってほしいんやけどね。(笑) 
このままやと哀れすぎるやん。
ファンも可哀想やしなあ。
個人的には鈴木亜美には歌より女優をやってほしい。
NHKの『深く潜れ〜八犬伝2001〜』っていうドラマに出てた時、なかなか独特の味を醸し出しておって感心したんよね。
あれなら深キョンよりイイ女優になれたかも?って感じやのに。
このままフェイドアウトってのは悲しすぎるよなあ。
本人がもし歌手でまだやりたいって思ってるなら、もうメチャメチャトレーニングせんと話にならんことだけは確かやね。
何はともあれ、お兄さんは陰ながら復帰できるように応援しておるよ!(笑) 
どうも小室ファミリーで一世風靡した人達が落ちぶれていくのを見るのはつらくって・・・。(大苦笑) 

globeファンとしてのスタンス

このサイトに来てくれてる人達はgloberと呼ばれるglobeファンの方々が多かったりするわけですが、自分のサイトを持ってる人達を覗いてみて思うことは、みんなファンと言ってもそれぞれスタンスが違うんやなあってこと。
オレなんかはTM NETWORKの流れからで聴いてるってこともあって、TK:KEIKO:MARC:YOSHIKIを比率で表すと9:0.45:0.45:0.1ぐらいになるかもしれない。(笑) 
ヴォーカリストでありながらかなりサウンド志向であり、楽曲志向という特殊な人間。(笑) 
でもオレの印象ではglobeの場合かなりKEIKOを中心に聴いてる人達が多いような気はする。
まあフロントで歌ってるんやからある意味当然かもしれんけどね。
歌手という部分を超えて女性の憧れだったり人間的に愛されてるのが強み。
個人的にも女性に好かれる女性って魅力的やなあって思うし気持ちはよくわかる。
それでもオレの場合はあくまでも小室哲哉を中心にしてglobeを聴いている。
思い入れ具合で言うとTM NETWORKの方がはるかに上ではある。
TMを見て自分も音楽をやりたいって思ったわけやから。
だからglobeがデビューした時は既に自分が音楽をやる側にまわってたし、globeのデビューの年にはちょうどプロを目指して音楽専門学校に通っておったからねえ。
そうなるともう純粋なリスナーってっわけにはいかなかったのだ。
規模が全然違っても同じステージに立つ人間として、クリエイティヴを目指す人間としては「ファンで〜す♪」っていう完全なる受けの態勢にまわることはできなかったんよね。 

さて、これから本題に入ろうかな。(笑) 
最近サイトを巡回して思うことは、「みんなglobeから離れてきてるんとちゃうん!?」ってこと。
globeがろくに表に出て活動してないからそうなってくるのもある程度しゃーないとはいえ「君達はもうglobeに興味が無くなったのか?」と思うことも少なくない。
それぐらい以前に比べて話題が減っている。かく言うオレはどうか? 
アルバム単位で聴くことは少ないものの、ちゃんとi Podで毎日のように何曲かは聴いてまっせ!(笑) 
それにちゃんと新譜が出たら必ず何らかの感想も書いておるしね。
ご存知のようにオレの場合音楽を聴く範囲は一般の人達と比べて極めて広い。
これは創る側でもあるんやから仕方ない。
創る人間にとって一つに偏ってしまうことほど恐いことはない。
オレの考え方としては浮気云々じゃなくて、この世には音楽ってたくさんあってそれぞれにいろいろ良さがあるんやからたくさん聴いた上で自分の好きなものの良さを再確認して愛してやればええやんかっていうのがある。まあ同時に悪さも見えてきてしまうけどね。(爆) 
それしか知らない興味が無いというスタンスでは勿体ないし、ハッキリ言ってつまらない気がする。
第一アーティスト側もそういうのを聞き手に求めてるとは思わないしね。
でもそういうコアなファンに実際は支えられてるのかもしれない。
多くの旬しか追わない人達の中でひたすら愛され続けることはかなり難しい。
メディアへの露出が無くなったならなおさらだ。
最後に救いとなるのは間違いなくこういう長い間ついてきてくれてるファンやと思う。
オレはもう小室哲哉という人がどうなっていくのか最後まで見極めようと思ってるからどこまでもチェックさせてもらうけどね。
もらうけど、最近すっかり期待感が無くなってしまったのが大問題。
ココ最近で「オオーーーッ!」って思った記憶が無いからなあ。
けっこうイイとか、後からじわじわイイとかいった感じで…。
まあ駄作を連発してたプロデューサー全盛期時に比べたら(勿論その分名作も多いけど)、今のマニアックやけど自分の好きなコトをやっている小室哲哉の方が好きではあるけどね。 

で、globeもかなりマニアックになっちゃってすっかりヒットチャートからも離れてしまったけども、今が根強く応援してるgloberを引き付けられるかどうかの踏んばりどころのような気がする。
それなのにどうもファンのことを深く大事に考えてないような気がしてしまうねんなあ。
avexしかり、FCしかり。今回『global trance best』が発売になったにもかかわらず、恒例の多くの人達と出会えるきっかけとなった期間限定BBSも開催されず、東京ドーム公演中止になってから特別今後の活動のアナウンスも無く、TV出演の予定も無しということで、一体どうやって盛り上がれっちゅうねんみたいな…。(苦笑) 
不満はたくさんあるけども、まだ見ぬ4人globeの演奏のサウンドとビジュアルにはかなり期待したい!
今さら起死回生は無いかもしれないが、もう一度イイ意味でのビッグな「驚き」を与えてほしいもんである!

globeの『global trance best』

正直言って最初から内容には期待していなかった。
それは『global trance』と『global trance2』を気に入っていないからベストが出たところで特に興味がわくハズもないというわけで。
トランス自体にも飽きてきてるっていうのも大きいかな。
ハッキリ言って中途半端やねん!
トランスとポップスとのバランスがそこまでうまいこといってるかっていうのがちょいと疑問。
最初からトランスを意識して作った曲と、そうでない曲とが混在してるのがどうもなあ…。
こういう形でアルバムとして出してるから勿論サウンド的にちゃんと統一感はあるけどね。
ただ原曲知ってるとかえってつらいってのもあったりするし。
『FACES PLACES』や『DEPARTURES』なんかはいかがなもんかと思うなあ。
そういう意味では『dreams from above』や『TRANCEFORMATION』は元々こういうスタイルの音楽ってことで非常に納得いくもんやった。
改めてその出来の良さを再確認。
後は新録の曲としては『illusion (TK remix)』がけっこう良かったかな。
ノンストップものって嫌いなんやけど、こういう曲を並べるならやむなしってところですか…。 

ところで今回はDVDとの2枚組。
お値段は3570円。
DVDの内容はTKのインタビューと『dreams from above』『Many Classic Moments (TK remix)』のVIDEO CLIP、『global trance』『global trance2』のTVCMで合計19分。
洋楽慣れしてることもあって個人的にはこの価格でも高いと思った。
しかしこのTKのインタビューは特に目新しいことを喋ってるわけでもないけど、興味深く聴けたねえ。
モミアゲ延ばしてて若干ワイルドになってたけど。(笑) 
TKの場合オケからほとんど作るってことで、メロディーから作ることはほとんど無いっていうのは有名な話。
これからのコンポーザーはそういうやり方でないと息切れして何年も持たないとまで言っている。
TKのような多作型の人間ならそうかもしれんよねえ。
最近曲作りがますますオタク化してるそうやけども、あんまりミニマルなもんばっかりにハマられるとますますつまらなくなってしまうかもなあ。
個人的にはもうそろそろバンドっぽい音の比重も大きいようなglobeってのが見てみたい気がする。
もっと「驚き」が欲しい!! 

P.S. dfaのPVを見てるとpushの腰つきがなんか卑猥なんですが。(爆)

GABALLの『幸せの表現』

ドラマ『14ヶ月』の主題歌にもなっているけど、オレはチェックしてなくて、まだほとんど耳にしていなかった。
今回は韓国の宇多田ヒカルと称され、モデルや女優で活躍中という14歳Joanneをフィーチャーして今までのトランス・ユニットとは思えないポップな曲だったりする。
第2のBoAを狙う気だろうか?(笑) 
曲は予想以上に良かったねえ。
今までの小室ソングになんとなく宇多田や倉木のようなテイストが入った感じ。(笑) 
なおカップリングはアンサーソングといった形でDRAGONをフィーチャーしたものと、CAT MUSIC COLLEGEのErikaっていう子をフィーチャーしたものとAmbient Mix、インストといった計5曲を収録。
DRAGONの歌って初めて聴いたけど、素直な感じで悪くない。
少なくともTKが歌ってるよりかは全然ええかも。(爆) 
Erikaって子はまだまだ粗は見えるもののイイ声をしてるし、端々にセンスの良さは感じる。
でも際立った個性ってのが足らないから、これから次第やろうね。
この『幸せの表現』売り切れておったんで、昨日また買いに行ったら、ごっつ入荷しておって驚いた!
けっこう売れてるみたい。
やっぱりCAT MUSIC COLLEGEが大阪にあるからやろうか?(笑) 

『堂本ベストヒットたかみー』

globeの結成って『TK MUSIC CLAMP』がきっかけだったのか??? 
そう思ったのは『堂本兄弟』の『堂本ベストヒットたかみー』のコーナーを見て。
メッチャ好きってわけじゃないけどけっこう好きな伊東美咲が出るってんで見ていたら、今日は高見沢さんのコーナーで小室哲哉が取り上げられていた。
要するに音楽プロデューサーっていうものを世に定着させた功績なんぞを語っておられたわけですが、高見沢さんも言ってたように昔はよく一緒に飲みに行ったりしてたらしい。
ここでは言ってなかったけど、YOSHIKIなんかも一緒に飲みに行ってたなんて話を以前『TK MUSIC CLAMP』で聞いた。
カラオケにも行ったそうで、その時哲ちゃんが歌っていたのは徳永英明の『壊れかけのRadio』だったとか。
高見沢さん曰く「声も結構壊れてましたけどねえ。」(爆) 
何気に嬉しかったのが伊東美咲が全盛期globeのコンサートによく行っていたという。
こんな美人が会場にいてくれてるだけでも嬉しいよねえ。(笑) 
『堂本兄弟』といえば、第1回目のゲストが小室哲哉だった。
その時はKiss Destinationの『Amaretto』が出たばっかりでAsamiと結婚したばっかりぐらいの時じゃなかったっけなあ?
『Dear My Close Friend』を歌ってたし。
なんか離婚と同時に自然消滅しちゃったKiss Destination・・・。
dos、BALANCe、H.A.N.D.、Female non Fiction、R9など小室関係でいつの間にかフェイドアウトしていたのって枚挙に暇が無い・・・。
GABALLなんかもそんな風にならんといてほしいけどね。
毎年ファンの間では恒例のKEIKOのBirthdayイベントは軽井沢でディナーショーTK付きという形らしい。(笑)
オレはファンクラブ関係には一切入ってないし、それに軽井沢まで高いお金を出す余裕も無いんで行きませんが。
でも、TM NETWORKの20周年プレイベントが苗場であるのには行きたいと思った。
それも無理なんやけどね。
DVDが出るらしいんで、それに期待するとしよう。
そう言えばまだTM NETWORK tribute LIVEのレポをアップしてなかったなあ。(汗) 
もうしばらくお待ち下さい。
アップ用PCの調子さえ良ければとっくに更新しとったのに・・・。 

え〜、最初の『堂本兄弟』の話に戻って、この日の演奏は小室作品の中でも最も夏らしいというH Jungle With tの『GOING GOING HOME』だった。
この曲で思い出すのが、以前『キーボード・マガジン』の中でセンス・オブ・ワンダーや野獣王国などでプログレッシヴ・ロック・キーボーディストとして有名な難波弘之さんがこの曲を褒めてたのをかなり意外だったのでよく覚えている。

小室哲哉ソロデビューについて

B'zの新曲『野性のエナジー』も相変わらずオリコン初登場第1位ということで、これで『太陽のKomachi Angel』より31曲連続初登場第1位なんだそうな。
B'z以前は松田聖子が連続1位の記録をもってたことで有名。
21作だったっけな?忘れた。
その松田聖子の記録を阻んだのがなんと小室哲哉大先生だとは知らなかった!(笑) 
今日『めざましテレビ』を見て初めて知った。
しかも小室哲哉のソロ2ndシングル『GRAVITY OF LOVE』だったというのも驚き。
あの曲けっこう地味な曲やったしねえ。
初期のマドンナのプロデューサーSHEP PETTIBONE(シェップ・ペティボーン)がMIXして、エンジニアを坂本龍一のもよくやってるGOH HOTODAがやったりしてるから凄い曲ではあるけども。
1位になったとはいえあんな曲一般の人なんか全然知らないと思う。
思えば小室哲哉がソロデビューしたのは1989年10月28日『RUNNING TO HORIZON』という『シティーハンター3』のオープニングテーマ曲(この曲はカラオケでしょっちゅう歌ってます・笑)。
あの伝説の『CAROL』ツアーを終えて、TM NETWORKの活動が一区切りついた辺りだった。
シングル発売前に『シティーハンター3』で流れてたもんやから、最初そのテレビから聞こえてきた歌声に「誰だ?このへなちょこな歌は!?しかも小室メロディーに。ん?小室哲哉ってTM以外には男には曲書かないって言ってたくせに・・・ひょっとしてまさか!?・・・・」と嫌な予感が的中、本人が歌っていた。
あまりのヘタさにショックだった。(爆) 
TM NETWORKのコーラスで聴いてる分には何の違和感も無かったのだが、ソロであの歌声を聴くとなんともかんとも粘っこい!
異常に粘性の高い歌い方だった。
元々歌うのには損としか言いようのない線の細い声。
いやあ、TMファンとして恥ずかしかった記憶がある。
TMは自信を持って友達にオススメできたけど、哲ちゃんのソロは街中で流れるのが聞こえてくるだけでもその一般人の反応にびくびくしたもんである。(笑) 

しかし、歌はともかくサウンドはやっぱり当時の日本のヒット曲の中でも異彩を放っておったね。
誰が聴いても小室哲哉ってわかるみたいな。
今は2匹目のドジョウ、ヘタしたら20匹目のドジョウとかまでおるような状況やけど、当時はまだB'zもデビューはしてたけど売れてはいなかったしね。
実はこの小室哲哉ソロデビューまでにTM NETWORKがオリコンで1位にはまだなっていなかった。
あの『Get Wild』ですらね。
あの曲はけっこうロングヒットやったとは思うけど1位にはならなかってんなあ。
なのに、『RUNNING TO HORIZON』はいきなり第1位。
松田聖子の1位を阻止したという『GRAVITY OF LOVE』は翌月の11月17日に出され、これまた第1位。
また翌月の12月8日に出した3rdシングル『CHRISTMAS CHORUS』もたしか第1位。
翌1990年、TM NETWORKがTMNにリニューアルする直前のシングル『THE POINT OF LOVERS' NIGHT』でようやくTMが第1位を獲得し、以後はもうあたりまえのように1位を獲得していた。
ただTMっていっぱいヒット曲があるにもかかわらず、一般人があんまり知らなかったりするねんなあ。
で、後に哲ちゃんが嘆くわけだ。
「僕のファンはたとえ消しゴムでも僕が出せば買う人達だから・・・」と。
随分舐められたもんだと思った。
要するにファンが完全に固定化されちゃって、売り上げを予想したとしてもそれ以上でもそれ以下でも無い。
ピッタリなんだと。
それがどうにもこうにも面白く無かったようで、TMのプロジェクトが終了に向かっちゃうねんなあ。
まあ小室哲哉が現状に甘んじる人では無かったということで、後にプロデューサーとして大成功を収めることになるわけやけどね。
『めざましテレビ』ではその松田聖子を阻止した時から小室時代の幕開けであるかのようなことを言ってたけども、それは明らかに違う。
プロデューサー・小室哲哉はB'zやWANDS、ZARD、T-BOLAN、大黒摩季といったビーイング系のやり方を横目に、自分が先駆者でかつクオリティーにおいても自信があるのにと思いながら苦々しくガマンしていた時代があったのだから。
オレからするとやっぱり渡辺美里の『My Revolution』以前と以後で、小室哲哉によって大きく日本の音楽が変わったという見方をしてしまう。
誰が何と言おうとこの人は偉大なことをやってるんよね。
でなければこのオレが好きになるわけがない!(笑) 

最近パッとしませんが、もう一花ぐらい咲かせることができるんだろうか?
オレの中で一番違和感があるのが吉本と契約したこと。
これがどうもやっぱりオレの中でしっくりこない。
あそこからズレたものを感じてしまってしゃーないねんなあ。
正直言って結婚披露宴生中継をする小室哲哉なんてのも見たくなかったし。
な〜んか公私混同しておかしくなってしまったツケが今になってまわってきたって感じがしなくもない。(苦笑)
B'zの1位を止めることができそうなのは、KinKi Kids、サザン・オールスターズ、SMAP、Mr.Children、宇多田ヒカル、浜崎あゆみといったアーティスト達ってことになるらしいけど、ここに小室哲哉関係が絡んでないのが寂しいっすねえ。
ここ最近の曲を聴く限りは巻き返す可能性はほとんど無さそうだ・・・。(苦笑) 
でも個人的にはいっそのことマニアックでもいいからアンダーグラウンドでもカッコイイと思えるような曲を作ってもらいたいと思っている。
中途半端にダサイ曲を発表されるよりよっぽどイイ。

Cyber X feat. KEIKOの『be true』

初回限定生産500円のマキシシングルなんで、ちょっと前までは売り切れたりせんやろうか?っていう不安もあった。
予約をせんといかんかなあ?なんて思ってたけど、第1弾の伴都美子も第2弾のMISONOも別に普通に売ってたし大丈夫そうやなと思って結局フライングGETした次第。
Cyber Xのコンセプトは「海外のトップ・トランス・プロデューサーと国内外超人気プロデューサー、ヴォーカリストが洋楽・邦楽の枠を越え、コラボレーション」ってことで、何のことはない、とっくの昔に小室哲哉がやってきてたことを改めてやるって感じやがな。
この曲の作詞とアレンジとプロデュースはKEIKOの旦那。(笑) 
作曲がFragma(フラグマ)のRamon Zenker(ラモン・ツェンカー)ということで、曲を聴いて笑ってしまうぐらいモロにFragmaのTK風味って感じ。
イントロはなんかけっこう懐かしめのTKフレーズやね。
ちょいと『SPEED TK-REMIX』を彷佛させたりして。(笑) 
ハッキリ言ってこの曲、すぐに飽きそう。(笑) 
globeとPUSH(プッシュ)とのコラボ作品『dreams from above』の方が全然イイねえ。
来月にはアルバムが出るけど、どうしたもんか…。
何がイヤかって言ったらCCCDなんがイヤやからなあ。

『VOICE OF WORDS』

先月『PIANO VOICE TK PIANO WORKS』『PIANO WIND TK AMBIENT SELECTION』『PIANO globe globe piano collection』という3枚のピアノ・アルバムを発売した小室哲哉。
これに連動した形で『VOICE OF WORDS』というCDジャケットサイズの詩集というかエッセイというか本が発売された。
詩集といっても歌詞をそのまんま載せてるっていうんじゃなくて、ほんの一節を切り取ってるのね。
その言葉をレイアウトしてみせることで新鮮な輝きを放ってるという感じ。
これをセレクトしたのはTK本人ではなく、小室ファミリーにはお馴染みフリーライターの藤井徹貫氏と、誰だかよく知らないけど山田乙女という人。
この山田さんがストーリー仕立てにしてみせてるようなんよね。
最初見た時は「何じゃこりゃ?これで1500円かい!?」って思ったんやけど、最初から読んでみるとなかなか新鮮な面白さがあった。
ただ単に並べてみせただけのありきたりの詩集じゃないところがイイよね。
勿論、全てTKの作詞したものからセレクトされてるわけですが、これがまたけっこうニクいところから持ってきてますがな。
自分がユニットとして参加してるglobeからが一番多いのは当然として、TM NETWORK、TMN、小室哲哉のソロ、trf、安室奈美恵、華原朋美、篠原涼子、TOHKO、TRUE KISS DESTINATON、宇都宮隆、BALANCe、Female non Fiction、H Jungle With t、観月ありさ、大賀埜々、田中美奈子といったかなりマイナーなところからも選曲されている。
しかもごく最近出たglobeのアルバム『LEVEL 4』からもセレクトされてるし、一番古いのではTM NETWORKのデビュー曲『金曜日のライオン』もセレクトされてるのがマニアの心をくすぐってくれる。
この本の帯にはなぜかさくらももこが「よく聴いていたはずの歌なのに、文字になると全然違う新鮮な刺激を感じて驚きました。」なんてコメントをしておるんやけど、ヘタしたらさくらももこが新しい本を出したのかと間違うような感じになっておるのが笑える。
狙ったのだろうか?(笑) 

それはさておき、さくらももこが言ってる通り新鮮な刺激があったわけやけど、その中でもオレの中に改めて入ってきた言葉が「人生はバランスで何かを勝ち得て何かを失ってく」というH Jungle With tの『FRIENDSHIP』からの一節。
ピンときた人もいるかもしれないけど、「バランス」という言葉はオレが普段よく使う人生におけるキーワード。
だから当時この曲が出た時にも、「ああ、小室哲哉でも同じようなこと考えてるんだ。」って思ったもんである。
実はオレ、あんまり小室哲哉の詞には共感しないっていうか、イマイチピンと来ないことも多かったんよね。
日本語としてこれはおかしいだろう?ってことも多いし、なんか拙さみたいなものを感じることも多かった。
それは狙いだっていうのもわかってたけどね。
TM時代に書いてた詞を見ればその変化がよくわかるから。
それでもこのH Jungle With tに書いた3曲の詞にはその意外なボキャブラリーの深さにかなり驚いたものだった。
『WOW WAR TONIGHT』なんかモロにサラリーマンの悲哀が出とるもんなあ。
ちなみにオレのカラオケの十八番です。(笑) 
TM時代のSFチックな詞なんかも好きやったけどねえ。 
『YOUR SONG』や『ELECTRIC PROPHET』からも選ばれてるけど、改めて響くものがあった。 

今回TKは「自分だけど自分でないような、なんか浄化してもらったような感じ」って言ってるのが面白い。
本人ですら新鮮やったみたいやね。
やっぱり他人の目を通された自分の言葉ってのが、また新しい意味を持つような感覚があるんやろうね。
それにしても昔は作詞のイメージってほとんど無かったのに、プロデューサーで一世風靡しだした頃から気が付けばメチャメチャ書いてるよなあ。
やっぱり「継続は力なり」やね。
全てを自分で作れてしまうっていうのはやっぱりたいしたもんやと思うわ。
オレも作詞・作曲ぐらいはもっと極めていかんといかんね。
歌は小室哲哉にも負けへんでえ。(爆) 
この本印刷とかけっこう凝ってるからちょっと高くつくのはわからなくもないけど、こんなにすぐ読めてしまうもんなんやからせめて980円ぐらいに抑えられなかったもんかねえ・・・。
一瞬で立ち読み出来ちゃうで。(苦笑)

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