日記より総集編04

『Keyboard magazin』2003年5月号

今月で500号を迎えた『Keyboard magazine』5月号を買ってきた。
別に小室哲哉のインタビューが載ってたからというわけではなく、14年間毎月買い続けてるわけで。
でも今日はまたこのインタビュー中で気になったことに触れてみようかな、と。
とりあえず今回は例のピアノ・ソロアルバム『PIANO VOICE』『PIANO WIND』『PIANO globe』の3枚を出したことで、ピアノというテーマをメインにアレコレと話している。
TKが独学でピアノを弾くようになったのは有名な話。
実際初めて彼の鍵盤を弾く時のあの指のフォームを見た時、「こんなんアリ!?」って思ったもんだ。(笑) 
「気のおもむくままに弾くのが一番練習になった」って言ってるけどそれはLIVEでの即興プレイを見ててもよくわかるねえ。
手癖手癖でやっちゃってる部分もあるからそんなに驚くようなことを見せてくれるわけじゃないけど、それなりに気持ちいい空間を生み出してくれる。
それがようやく自信になって今回のような作品をリリースすることにつながったようやね。
ちなみに今までで一番うまくいったピアノ演奏は『Major Turn-Round』の中間部らしい。
ゲストのサイモン・フィリップスのドラミングから受けた影響が大きかったって言うんやからやっぱりミュージシャン同士の刺激って大切やなあと思ったね。
オレもバンドをやってたからこの辺りのことはよくわかるなあ。
人それぞれ持ち味って違うからねえ。
それのぶつかり合いってなかなか刺激的で、今までに見られなかった自分を引き出せる可能性もいっぱい!
だから今回globeにYOSHIKIが加わったことは曲を作る上でもかなり刺激になったみたいやね。
アルバムを聴いた限りでは「一体YOSHIKIはほんまに参加してるんか?」って感じやけど、メンバーの中で「1曲1曲を大切に構築して行こう」っていう気持ちが強くなったらしいわ。
その辺の姿勢は東京ドームのLIVEでも活かされてきそうで、それが故に今年のTM NETWORKのLIVEを蹴ったっぽい。(オイ!) 
TKとYOSHIKIの雑談の中ではツイン・キーボードやピアノ二重奏はできそうやってことなんで、これはV2の再現が見られるかも!? 
それと「YOSHIKIなら両足はキックとハイハットを担当して両手でキーボードソロをとることも可能でしょうし」なんて凄いことを言ってるし。(笑) 
ひょっとしたらYOSHIKIはギターまで弾いちゃうかもしれない!? 
今回のアルバムを聴いて、「またTKはシンセのツマミをいじってるだけちゃうやろか?」なんて思ったけど、どうやらかなり楽器中心のLIVEになりそうで非常に楽しみ!
TMのLIVEに出ない分、是非ともここで久しぶりにキーボードをブッ壊してもらいたいところ。
globeではドームツアーでしかやってくれんかったからねえ。
なお今回のアルバムではKORG『micro KORG』やROLAND『V-Synth』なんかの新しいシンセも使ってるとのこと。
オレもKORGの『micro KORG』は欲しいと思ってるんやけどね。
価格もお手頃やしルックスがそそるそそる!(笑)

globeの『LEVEL 4』

今日は昨日フライングGETしてきたglobeのニューアルバム『LEVEL 4』の紹介。
前にも書いたけどこのタイトルがいかんよね。
♪欲望も〜レベル上げれば〜ちょっとやそっとじゃ〜満たせないけれ〜ど・・・って思わず歌ってしまうがな。(笑)
誰かのタイトルと同じになるにしても、親戚みたいなT.M.Revolutionの曲名と同じってのはねえ・・・。
今回ジャケットがちょっと安っぽく感じたわ。
KEIKOの表ジャケットはともかく裏の緑色一色ってのはどうよ?
シンプルを越えて芸が無さすぎに思いますが。
もう何回か聴き込んでみたけど、最初聴いた時はまあまあイイかなあって感じやった。
特にサウンド面では驚いたことはない。
でも1曲目の『out of (C)control』にはちょっと驚いた。
KEIKOがものすごい細かなリズムで語り口調のラップじみた歌を披露してるんやけど、これがなかなか面白い。
それと何と言っても歌詞がメチャメチャ長い!!
こんなのLIVEでちゃんと覚えられるのか?って心配になってしまう。(笑) 
内容もTKがかなり無茶とも思えるボキャブラリーを引っ張り出してきていてこれがまた面白い。
是非LIVEでどうなるか見てみたいね。
でも気になったのがKEIKOの高音部分がちょっと最近ヤバいんちゃうかってことやね。
この曲でもどうもアタック感が弱いように思うねんなあ。
昔やったらもっと突き抜けられたハズやのにねえ。
ともかく今回のアルバムの中ではこの曲が一番好き!
なんでこっちをシングルの表にしなかったんやろう?
ここまで来たら一般がどう思おうがこれぐらいの方を持ってきた方がカッコええと思うんやけどなあ。
ちなみにどこかで聴いたシンセ・リフやなあと思って『TK PRESENTS SYNTHESIZED TRANCE VOL.2』を引っ張り出してきてチェックしてみたら、あったあった!
『BRIDGE TO ETERNITY』やないの!
最初からglobeで使うつもりやったんかなあ?
それともネタに困ったとか?(笑) 

2曲目『get it on now feat. KEIKO』。
これ何でわざわざfeat. KEIKOってやる必要があるのか疑問やってんけどね。
正直言ってそんなにイイとは思わない。
何でこれをシングルにするんだろう?って思った。あんまり売れないやろうなあ、コレ。(苦笑) オレも中古待ちやし・・・。
「get it on now!」の高音のハモリは今流行りのt.A.T.u.(タトゥ)でも意識したんやろうか?(笑) 

3曲目『weather report』。
weather reportと聞いて大物洋楽ジャズ・フュージョン・バンドを思い浮かべるのはオレだけだろうか?(笑) 
まあまあええんちゃうかな。
若干単調でしつこいような気はしたけども。
これぞ最近の王道globeソングって思った。ファン受けしそうな曲やね。 

4曲目は『THE BOX』。
これも最近の王道globeソングちゃうかな。
印象としては『Knockin'on the door of my heart』のような感じ。
これ息継ぎあんまりなくて苦しいんちゃうん?(笑) 
MARCのラップもついでにKEIKOが代わりにやってしまったっていうような曲。(爆) 

5曲目は『this is the last night』。
これはMARCの曲やねんけど、非常にイイ!
今までのMARCの曲の中で一番の出来やと思う。
着実に腕を上げてるなあ。
KEIKOの歌も他の曲と違って優しさに溢れたソフトな歌声。
これが実に気持ちイイし、やけに残る。
MARCの寂しげなラップもアコギの音も非常に印象的ですわ。
たぶん気に入る人も多いんじゃないだろうか? 

6曲目は『Inside feat. MARC』。
一番トランス色の強い曲。
MARCのラップは歌詞カードにも本人の意向により書いてないから何を言うてるんかサッパリわからんけども、なかなかええ感じですわ。
もうすっかり貫録すら感じるようになってきたね。
この曲聴いたらフレーズ的にどうしてもFemale non Fictionの『FREEZE』を思い出してしまうわ。
あまりにも似すぎ。(苦笑) 
いっそのこと全く一緒にした方が良かったんちゃうかって思うぐらい。 

7曲目は『seize the light』。
シングルとはmixが違うけどそんなに印象は変わらない。
唯一YOSHIKI作曲・・・ってオイ!これだけかい!
VIOLET UKが忙しいのか、globe加入の意識が低いのか、まさかこれ1曲だけとは予想外。
もうほとんどYOSHIKI作曲を覚悟していただけに肩透かしをくらった感じ。
幸か不幸かそれによって今回のアルバムほとんど「新生globe」なんていう印象は受けなかった。
この『seize the light』がいい曲なだけにもうちょっとYOSHIKIの曲も聴いてみたかったと思ったのに残念やね。 

8曲目『blow』。
TKのインスト曲。
ちょっとなんぼなんでもシンプルすぎやせんかい?
曲調とか音そのものは好きやけど、物足りなさでいっぱいの曲。 

9曲目『compass』。
これまたシングルとはmixは違うけどさほど印象は変わらない。
アルバム中一番ポップやと思うねえ。
前にも書いたけど出だしはB'zの『孤独のRunaway』。(苦笑) 
その後は堀ちえみに提供した『愛を今信じていたい』の中のフレーズによく似たのが続く。(さらに苦笑) 
でも総合して聴きやすくてええ曲やと思う。
ちょっと昔のTKの曲っぽくて懐かしさも感じるしね。 

以上全9曲。
もうちょっと曲数あった方がええんやけどなあ。
全体の印象としては意外とシンプルなサウンドに感じた。
まあ以前ならちょっとマニアックかなとか思ったんだろうけど、もうこういった感じがglobeっていうのが落ち着いてきたんで特にどうこう思わなかった。
だから個人的にはもっと驚きが欲しかったね。
トランス・テイストはあるもののもっとポップスを意識した形で取り入れられてると思う。
ポップスとは言ってもあまり売れないタイプのね。(笑) 
オレのツボにハマった感じはしないけども、わりとイイ感じには仕上がってるんとちゃうかな。
何度も聴いてみてその良さがわかるアルバムのようにも思うし。
この感じだと東京ドームでは踊れ踊れ踊れ〜!って感じになるのかな?(笑) 

それにしても、YOSHIKIは本当にglobeに加入してるのか?(爆)

『PIANO VOICE TK PIANO WORKS』『PIANO WIND TK AMBIENT SELECTION』『PIANO globe globe piano collection』

小室哲哉が3枚のピアノアルバムを出した。
R&Cから『PIANO VOICE TK PIANO WORKS』『PIANO WIND TK AMBIENT SELECTION』の2枚、avex globeから『PIANO globe globe piano collection』の1枚だ。
会社は違ってもジャケットは統一してあって、これがまたシンプルやけど意外とオシャレに感じた。
安っぽくは見えるけどね。(笑) 
以前『情熱大陸』という番組で小室哲哉を取り上げていた時にピアノアルバムに挑戦している彼の姿があった。
ところがまだまだ自分のピアノに納得できず、結局無期延期みたいな形になっておった。
あれから半年ぐらい経ったのかな?
満を持しての発売。
しかも3枚も。
ただ曲目を見ると「結局昔の曲もかなり多いやないか」っていう話やけどね。(笑) 
1枚ずつ感想を書いておこうか。 

先ず『PIANO VOICE TKE PIANO WORKS』。
最もシンプルなピアノアルバム。
『Sea, you & story』はどこかで聴いた曲やなあと思ったら未来玲可に提供した『海とあなたの物語』やがな。
他には『Jan.』がFemale non Fictionに提供した『FREEZE』、『LIFE OF VIBE』がGABALL、『LOVE』がミュージカル『マドモアゼル・モーツァルト』より、『SHIZUKU』が映画『天と地と』より。
その他『VitaRhythm』『Animate』『RISE above』『2 the parents』『FIND A WAY』は聴き覚えがないから新曲やろうね。
『2 the parents』もひょっとして結婚披露宴で使ってたんかな?
タイトルからしてそれっぽいけども。
やっぱりTKの場合ピアノに関してはそれほどテクニック的なものをどうこう望めない部分があるからなあ。
メロディーで聴かせるって感じやと思った。
一番得意な分野で勝負するしかなかなか数多くいる世界中のピアニストには対抗できんよなあ。 

『PIANO WIND TK AMBIENT SELECTION』はアンビエントってことでシンセの音も入っていてよりTKらしさが発揮できていると思う。
『PIANO VOICE』同様にFemale non Fictionの『FREEZE』とGABALLの『LIFE OF VIBE』が入っている他、GABALLの『ambient lounge』『WIND OF YOU』、TKとKEIKOの結婚披露宴のために作った『FAR EASTERN WIND』『KINU NO MICHI YORI...』、懐かしいMr.マリックとのコラボレーション・アルバム『 Psychic Entertainment Sound Mr.Maric World』より『Precognition』『Astralprojection』『T-Meditation』、映画『天と地と』より『RAKKA』と、個人的には『grateful ambition』以外はみんな聴き覚えがあるって感じかな。
思ったのが、TKの東洋的な旋律がとても綺麗やなあ、と。
結婚披露宴の曲にしても『天と地と』にしてもね。
そういう部分はglobeの『Can't Stop Fallin' in Love』とか『What's the justice?』にも感じる部分やけどね。 

というわけで3枚目はそのglobe名義で出されたものを集めた『PIANO globe globe piano collection』。
これだけavexから出てるからやはりCCCD・・・。
まあほとんどは聴いたことある曲ばかり。
globeのアルバムの中にちょこちょこ入っていたピアノの曲を寄せ集めた感じ。
さらに『サイボーグ009』のサントラ『CYBER MUSIC WORLD』からも何曲か収録してるね。
新たなオリジナル〜!って曲はないけど、未発表だった『DEPARTURES (Apf version)』『Wanderin' Destiny (Apf version)』なんかも入っていて、ファンなら買って損は無い。
まああくまでもKEIKOの歌が好きだっていう人には物足らんのやろうけどね。
ピアノの良さを知ってもらうにはええんちゃうかな?
『CRUISE RECORD 1995-2000』に入っていた『Piano solo』なんか特にええなあと思う。
歌ものしか聴かない人達がこれをきっかけにインストものにも興味を持ったらええのにねえ。

木根尚登・著『まっすぐ進む 夢のヒント54』

今のオレは精神的にも肉体的にもダウン気味。
こう見えてもけっこう色々悩んでるんよ。(笑) 
そんな優れない自分の状態でとある本を読んだ。
木根尚登・著『まっすぐ進む 夢のヒント54』。
以前『笑っていいとも』でも宣伝していた新刊だ。
この本が非常に面白くて瞬く間に読んでしまった。
もうキネパワーにクラクラ。(爆) 
予想してた以上に説得力があり、実に的を射た内容だった。
そして既に三十路に突入している自分にとってはかなり手厳しい内容でもあった。
「オレは夢に向かって一体何をしてきただろうか?」とふり返らされた。
そしていまだに自己実現を果たしていないオレは怠け者だったと言わざるを得なかった。
何を言っても言い訳にしかならないような気がする。
この本は木根さん自身や、木根さんの周りの人達・・・例えばTM NETWORKの宇都宮隆、小室哲哉、B'zの松本孝弘、accessの浅倉大介やドラマーの阿部薫などといった人達を中心にいかに皆が夢を実現して行ったかを書いている。
だから当然ミュージシャンとしての成功っていう部分が大きいんやけどね。
そんなオレも『JIN'S MUSIC STUDIO』のコーナーでも書いてるように、24〜27歳ぐらいまでは「いわゆる」プロを目指していた。
そしてその時で既に年齢で出遅れていたことを実感させられていた。
今思えば二浪した時点で人生えらく後手後手にまわった気がするが、それはそれで後悔はしていない。
ただ音楽活動において自分が納得できる結果を残していないことだけはどうしても心残りなのだ。
かと言ってあんなTVに出て歌ってるきらびやかな人達のような姿を望んだかと言えばそういうわけでもない。
結果的にそこでビジョンをぼやかしてしまったのが非常にマズかったと思う。
じゃあオレは音楽においてどういうポジションに立ちたかったのか?っていうのがすっごい中途半端やってんね。
オレはミュージシャンとして一度死んだのだ。(笑) 
それは冗談やけど少なくとも後手後手にまわったツケが来てるのは確かで、ありきたりな考え方で音楽はやってられなくなった。
ここから先は今は語れない。
うちのサイトでも自分の音楽に触れることはほとんどしなくなった。
語りたくなくなったからだ。
木根さんの本によると「夢は大いに語らなくてはいけない」ものとある。
その通りだと思う。
語れない自分は浅はかであるか憶病者だ。
あるいはパワーの無くなってきた証しかもしれない。
とりあえずそれは認めよう。
わかってはいるがそれでも今は語れないのだ!
現在のオレはかつてのように音楽が全てというポジションにはいない。
いつの間にか居づらくなったというのが正確なニュアンスやけどね。
それでも音楽そのものを創り出そうという意欲は消えていない。
自分の中でかすかにでも「使命感」が残っている限りは一生止めないだろう。
オレは他人と同じ道を歩むつもりはない。
出遅れたなりの「価値生産」は何としても生み出してやるつもりだ。
だから時間を無駄にしてはいけない。
もっともっと貪欲に生きねば!
夢なんて死ぬまで次から次へと見続けてやるわ! 

今十代、二十代の人達ものんびりしてる暇なんてないよ。
夢があるなら絶対に先延ばしにしちゃいけない!
とにかくどんどんアクションを起こすことだ。
じっとしてても何も変わらない。
何か少しのことでも起こし続けていれば必ずや変化が生じるハズ。
歳取ってくるとパワーが無くなってきて守りに入ろうとしてくるからねえ。(苦笑) 
若いうちに勢いでチャレンジしまくることだ。
オレは今それが中途半端やったなあとつくづく反省している。
時間は元には戻ってはくれない。
それでもオレは今のオレなりに前進し続けるつもりだし、そう簡単にへこたれるつもりはない。
「やるかやらないか」それに尽きる。
毎日たった一つでもいいから夢に近づける何かをやろう! 

そうそう、この本の中で木根さんが水商売に関して「君子危うきに近寄らず」と言っている。
全くもって耳が痛い。(爆) 
でもこれまたその通りだと言っておこう。(大苦笑) 

この本、プロのアーティストを目指す人じゃなくても、夢を持つ人達には是非とも読んでほしいと思うね!
夢は見続けてるだけじゃただの夢であって、実現してこそ価値のあるものだと思うから。

globe東京ドームLIVE決定!!

もうすぐ3/26にニュー・アルバム『LEVEL 4』とリードシングルの『get it on now feat. KEIKO』を同日発売するglobe。
・・・いきなりツッコむけど『LEVEL 4』っていうタイトルはいかんでしょ!?
T.M.Revolution・・・と言うより浅倉の大ちゃんの立場は?(苦笑) 
「先生そりゃないよ〜!」って言ってそうやけど。(笑) 
そのglobeが7/9に東京ドームで一日限りのライヴ決定!!
来月16日には『W杯日韓共催一周年記念 黄砂防止基金 日韓チャリティーライブ』がソウル特別市庁舎前特設ステージに出るらしいけど、新生globeはこれが初御披露目ってことか?
いずれにせよ期待大!
個人的には待ち望んでいたドームクラスの会場ということで、演出もかなり大掛かりなものになるやろうね。
なんせオレは大阪ドームのこけら落としで見たglobeのライヴが一番ド肝を抜かれたからなあ。
あれぐらいまたびっくりさせてほしいもの。
ん?東京ドームなのに行くのかって? 
勿論!!ただし無事チケットが取れればって話ですが・・・。
今回7/9ってのは水曜日で平日ド真ん中。
コレは地方の人達にとったら苦しいでしょ!
遠征しようにも仕事や学校もあるやろうしねえ。
関東近辺でもつらいかもしれない。
ところが、オレにとっては好都合。
この日仕事はあるものの、次の日は休み。
週末ならあきらめていたかもしれないけど、水曜日なら一日ぐらいは休んでも大丈夫だろう。
っていうか休むし。(笑) 
こういう時のためにも普段真面目に働いておるんやからねえ。
だから余程の事態が起こらない限りは絶対に行きます!!
今、不景気で店も暇な時多いから、その時までに潰れてなかったら大丈夫やと思うけどね。(オイ!) 
果たしてチケットは取れるんだろうか? 
FCに入ってないから入手困難やとは思うねんなあ。
ただほんまに平日やから見込みがあると思ってるんだわ。
後、問題はYOSHIKIファンが一体どれぐらい押しかけてくるかやなあ。
X JAPAN以来の生YOSHIKIを見たくてウズウズしてるファンもいっぱいいるやろうし、この人達がどのくらいチケットを取りにかかるかでまた違ってくるハズ。
この辺があんまり予測つかないんで困ってしまうわ。 

とにかくこういう機会でもないとなかなか東京まで行こうとせえへんからねえ。
行くとしたらもう何年ぶりかなあ?
成田空港からグァムへ行った時以来か。
というわけで、うまく行けばここの常連さん達とも顔を合わせることができそうですぞ♪ 

ところでこのglobeのチケットも心配なんやけど、5月のTM NETWORK tribute LIVEのチケットもちゃんと取れてるんかごっつ心配だったりする。
5/27と5/28の2日分払ったけども、まさか両方ハズレってことなんかないやろうなあ・・・。
取れてることを祈るのみ。

TSUTAYA限定販売のアルバム『TK PRESENTS SYNTHESIZED TRANCE VOL.2 MIXED LIVE BY TETSUYA KOMURO』

渋谷WOMBでやってたイベントのやつですわ。
今回のにはglobeの『MANY CALASSIC MOMENTS』やGABALLの『OUT OF PERSPECTIVE』、結婚披露宴で使った『絹の道より・・・』なんかも入っててかなり興味あったんやけど、聴いてみたらそんなに面白いもんでもなかったなあ。
個人的にはVOL.1の方が良かった。
なんかサウンド的にもフレーズ的にも今回はあんまりハマらなかってんなあ。
ちょっと単調というか。
でもまだ1回聴いただけやしね。
何回も聴くうちにもっと面白さが発見できるかもしれない。
もう1回VOL.1と続けて聴いてみたい感じ。

『TM NETWORK tribute LIVE』決定!!

昨日予告していたように『TM NETWORK tribute LIVE』について書くとしようか。
サブタイトルには『UTSU & KINE'S SELECTION FROM TM SONGS』とある。
どういうことかというと、スケジュールの空いていない小室哲哉大先生以外の宇都宮隆、木根尚登と浅倉大介、阿部薫、葛城哲哉というメンバーでTM楽曲をできる限りオリジナルに忠実なアレンジで再生してみるコンサートらしい。
勿論本来は哲ちゃんが出てTMとしてやりたかったみたいなんやけど、なにぶん大先生のこと、今年一年のスケジュールはもういっぱい。
で、他のメンバーに関しても奇跡的に5月下旬から6月で調整できたらしく、急遽決定したらしい。
このプロジェクトの企画は木根さんが提案したんだそうな。
その理由として、「現在J-POPでカヴァーがブームになってるけども、オリジナルの存在感の大きさにはかなわない現実があるんだからアンチ・カヴァーという試みがあってもいいのでは?」という思いと、「2004年4月にTM NETWORKがデビュー20周年を迎えるそれに向けての前夜祭」っていう意味あいでやるという。
大先生はglobeのツアーをこの辺りでやるということなんかな?
出てこないのはなんとも寂しいけども、大ちゃんが出てくるとなるとシミュレーションに関しては完璧やろうね。
だって『LANDING TIMEMACHINE』なんていうTMのカバーやってるアルバムを出してたし、マニピュレーター時代にYAMAHAのシンセEOSでも長い間TM音楽シミュレートやアレンジをしてたわけやから。
第一大のTMファンやし、小室哲哉のコピーで成り上がった感が強いもんねえ。
あの鍵盤をチョッパーベースのように弾く奏法も盗んじゃってるし、個人的には『EXPO』のツアー以来になるけど大ちゃんのプレイも久々に見れるのは嬉しいかな。 

大阪では5/27と5/28に厚生年金会館大ホールでやる。
5/27といえばオレがアヴリル・ラヴィーンのチケットをGETできなかった日やがな!
これは行って下さいって言ってるようなもんちゃうん?(笑) 
とりあえず取れなかったらいかんので二日ともチケット先行予約で買います。
ただマジでこの辺りにglobeのLIVEが絡んできたらどうしよう?
なんて思ってもおるんやけどね。 

TMの新譜も20周年に向けて徐々に制作をしてるとのこと。
ってことは今年は出ないってことちゃうん!?
オイ!!

『SUNTORY presents Live Epic 25』大阪城ホール当日・LIVE直前

ついに行ってまいりました!
『SUNTORY presents Live Epic 25』大阪城ホール。
思えばこのLIVEのために発泡酒もケース買いしたりしたわけやからねえ。
長い前フリなわけですよ。(笑) 
詳しい内容はまだ2/22と2/23に代々木第一体育館の公演が残ってるんで書くのを控えておくけどね。
ネタバレ注意で早々にLIVEレポをアップする予定はあります。
だから今回はそれに行くまでのアレコレをちょろっと書いてみようかな。
起きたのは2時半ごろ。
それからちょっとしたおかずだけ食って、シャワー浴びたりなんやかんやしてたら3時半ですわ。
装備はシンプル。
ジャンパーのポケットにサイフとコンパクトな単眼鏡。
そしてウエストポーチに眼鏡とコンタクトレンズのケース、暇な時用の小説『アルジャーノンに花束を』(笑)。
ほんまやったらMDウォークマンを持ち歩くところやけど、チェックが面倒くさいので持って行かず。
早くi Podが欲しい!
朝から雨が降っててマズいとは思ってたけど、ほとんどあがってて日も出てきてた。
でも念のためゴールドの傘を持参。
いざチャリでJRの某駅へ・・・っとその前に炭水化物も食っておかんとLIVEの間もつかわからないと思い、吉野家に寄る。
だって何時間になるかわからんもんね。
並つゆだく一丁たいらげて出発!
JRはけっこう離れておるんだわ。
いつもなら間違えることのない道を、舞い上がっちゃってたせいか逆方向に。(オイ!) 
危うくglobeのカテオルの二の舞いか?(笑)なんて思いながらJR環状線に乗り込んだ。
大阪城公園駅に近づくにつれ、マズいことが・・・。
どうも腹の調子がよくない。
みるみる青ざめていくオレ・・・って自分で自分の顔を見たわけではないけど。(笑) 
別に変なもんは食ってないんやけどね。
こういうことは珍しくない。
もう4時半やしどうしたもんかと迷ったけど、波がおさまっているうちにと思い、とりあえずトイレに行くことにした。
ここで問題が!
紙がない!
入口に高い値段で自販機が置いてあったから無いんやろうなとは思ったけど、とにかく中へ。
ポケットティッシュを持ってくるのを忘れたのが痛かった。
しかし、天は我を見放してなかった。
前の人が使っていたティッシュが残っておった♪
こういうのをウンが良かったっていうんやろうね。(爆) 

こんな一波乱の後、公衆電話から急いで電話。
今回チケットを譲ってもらったネット仲間のKaoriさんにチケット代を払わないといけない。
開演時間がもうけっこう迫っていたからこれは電話を入れておかなば、と。
こういう時に携帯電話を持っていないとほんまに不便ですな。
とにかくここで電話で「はじめまして」の挨拶。
なんか変な気分やったなあ。
もう一年以上サイト同士でやりとりしていたとはいえ、全くの初対面で声を聴くのも初めて。
しかもオレの場合こうやってネットで知りあった人と実際に会うこと自体が初体験なわけで。
まあ一度TMのLIVEのチケットをオークションで競り落とした時に出品者の人が隣でどうもありがとうございましたってなことはあったけども、こういう長いヴァーチャルな交流の後の御対面は妙に緊張しちゃうね。
約束通り噴水で落ち合うことに。
あの辺は人がいっぱいいるから目印のピンクの傘でわかるかどうかドキドキしながら辺りを見回して歩いてみる。
最初なかなかわからんかった。
ふと横を向いた時にそれっぽい人が!Kaoriさん本人より相方さんが先に気がついた。(笑) 
そこでようやく初対面の御挨拶。
やっぱり実際に会うとその瞬間いろんな情報が一瞬にして飛び交うことになるから、コワいけど面白いよねえ。
この新鮮さはいい刺激になりそうだ。(笑) 
で、もう一人ネット仲間のよっしーさんとも会えるかな?って話やってんけど、Kaoriさん曰くさっき見かけたってことやってんけどね。
結局よっしーとは会えずじまい。
とりあえずチケット代を渡して一緒に会場に向かう。
「(サイトにアップしてる)あの写真でオレってわかると思います?」って聞いてみると、「あの写真より若い。老けてる老けてるって言ってたから。」ってことで、あの写真を見たみなさ〜ん、どうもイメージ違うらしいっすよ。(笑) 
まだ二十代で通りそうで良かったわ。
これからサバよんでいこうかな。(爆) 
グッズ売り場でKaoriさん夫婦と別れて、いざパンフを買おうと思ったらなんと売り切れておるではないか!?
やっぱり早く来ないといかんよねえ。
手に入らないと思うとますます欲しくなってしまう。
只今ネット通販を利用するか悩み中。
開場時間間近やのにまだ入場しきれてなかったと思う。
オレの席はスタンド席。
ステージに向かって右側後方。
それでもってかなり上の方ということで正直言って座席は悪かった。
それでもたぶんアリーナ席の後ろで見るよりかは見やすかったと思う。
まあドームクラスの会場でもっと悪い席にも慣れてたからそれほど気にはならなかったけどね。
それに左右に大きなビジョンもあったし見やすかった。
結局30分押しぐらいで始まったんちゃうかな。
ここから先はちゃんとしたレポにて書くことにしましょうかね。
とにかく懐かしかった!
もう邦楽も洋楽も80年代は青春時代やったわけで、あの頃にタイムトリップしちゃったわ。
ちなみにいろんな面でオレの予想は思ってたよりハズレちゃったかな?(謎) 
もう二十代の人達には書けないようなレポを書いてやろうかと思っております!!(笑) 
ところで座席に置いてあったチラシの中に注目すべき案内が!
なんと5月下旬から6月にかけて『TM NETWORK tribute LIVE』が行われるというではないか!
これがTM NETWORKのLIVEじゃないってのがひっかかったけどね。
このネタ、明日にまわすことにしよ〜っと。(爆) 

『LIVE EPIC 25』前日

いよいよ明日に迫ったLIVE EPIC 25。
けっこう早かったなあ。
初対面予定もありなんか緊張するねえ。(笑) 
くれぐれも注意しておきますが、今のオレはサイトにアップしてる画像より老けてます!
どういう反応されるのか興味深いところではあるけど、こわいねえ。(爆) 
それより雨も降るようなので無事に御対面できるかどうかも心配ですなあ。
なんせ携帯電話持ってないから、こういう時に非常に具合が悪かったりする。(汗) 
とにかく『Major Turn-Round』ツアー以来の生TM NETWORKを堪能してこなくっちゃ!
3曲程度やろうけども。
一番の注目はやっぱり哲ちゃんが他のアーティスト達のファンの前でもTMのLIVEでやってるように、キーボードをブッ壊すパフォーマンスをやってくれるかどうか?
3曲程度じゃやらへんかな?
その答えは明日はネタバレになるので書けないかもね。(笑) 
寝坊しないように早く寝なければ!

『LIVE EPIC 25』前々日

いよいよ明後日に迫った『LIVE EPIC 25』やけど、今『めざましテレビ』見てたらこれになんとバービーボーイズが出るというじゃありませんか!
三夜限りの復活らしい。
これは嬉しい!
けっこう好きやったんよね。
あの杏子とコンタのツインボーカルっていうスタイルが独特で魅力的やったんよ。
いやあ楽しみが一つ増えたわ。
しかし『めざましテレビ』の軽部アナ、その他の出演メンバー紹介でTM NETWORKをはしょりやがった!
許せない!!
何を考えておるんだ!!
このイベントに先駆けて出たEPICのリマスタリングベスト盤『LEGEND』シリーズで一番売れてるのは絶対にTMやと思うんやけどなあ。
別に贔屓目ではなく店頭で見たかぎりそう思った。
オリコンの結果は見てないから知らないけどね。
バービーボーイズが3曲ぐらいやるって言ってたから、他のアーティストも3曲ぐらいなんやろうね。
ということでオレなりにそれぞれのアーティストの演奏曲予想でもやってみようか。
先ずやっぱり一番身近なTM NETWORKやけど、『Get Wild』はネットリクエスト1位だったから当然やるとして、後は『Self Control』は間違いなくやるハズ。
もう1曲TMNのもやるなら『LOVE TRAIN』ってことになるんやろうけど、TM NETWORK時代に限れば『Come on Let's Dance』かな?
いや、やっぱり『SEVEN DAYS WAR』ってことで。(笑) 
残念なのがドラムスの青山純さんが体調不良のためサポートできなくなったってこと。
TMやB'zでもレコーディングでけっこう叩いてた人やからねえ。
ほんまに残念!
でもギターが葛城哲哉ってことで、これまた嬉しいやないですか。
TMNリニューアルからサポートとしてお馴染やね。 

たぶん客層は30代が一番多いんやろうなあ。
果たしてどんなノリになるのやら?
一番会場の雰囲気の予想がつかんわ。(爆)

LIVEの思い出

だいたい1階やアリーナに降りてること自体が奇跡だったりする。
globeのcategory tranceの大阪城ホールでのオールスタンディングぐらいしか思い出せない。
しかもかな〜り後ろの方。
globeのRelationのツアーなんか大阪城ホールの2階の一番後ろやったもんなあ。
すぐ後ろでは立見の人がいっぱい観てたわ。
あのツアーってファンの間ではけっこう評価高いみたいやけど、おかげでオレの中ではこの時のLIVEってけっこう退屈なものやった。
オレが初めてLIVEに行ったTMNのRHYTHM REDツアーの時も大阪城ホールで、しかも立見やってんけどこの時はものすごく楽しめたんよねえ。
初LIVEって衝撃もあったけど、立見とは言えステージ横の見えにくい部分を解放して席を作ったところやったし、片方はそれなりに見えてたから。
まあ多少席が悪くても関西やし近いからまだええよね。
悲惨やったんは、YMOの東京ドーム再生LIVE。アレははるばる遠征したっちゅうのにメチャメチャ席が悪かった。
かな〜り、遠くの上の方から観てた。
音も悪いしよく見えないしで前座のTHE ORB(ジ・オーブ)から眠りそうになった記憶が・・・。(苦笑) 
それに肝心の音楽も昔の曲をほとんどやらず、眠りを誘う単調なテクノを延々とやられた。
これが東京ドームでやる音楽か!?って腹立ったのを覚えてる。
アレでドデカイスクリーンが無かったら全くあかんかったやろうね。
ちなみにGABALLの原田大三郎さんがCGを担当してたんやけど、いまじゃTKと仕事をやってるっていうのもまあ必然と言えば必然かな、と。
同じ東京ドームでもTMNの終了LIVEは良かったけどねえ!
5.18しか行ってないけど、ほんまに次の日も行きたくなった。
グッとくる今までで一番感動したLIVEやったなあ。 

さて今年は今まで以上にいろんなLIVEを観てみたいとは思ってるんやけど、これからもチケット入手にはなかなか苦労させられそうやね。
特にglobeはYOSHIKI加入もあってかなりヤバいかもしれない。
なんとか今までは一通り観てきておったけど、会場のキャパ次第では取りそこねる可能性も大やろうね。
キャパと言ったらTM NETWORKの方が心配やなあ。
昔みたいに大阪城ホールクラスでやるわけないし、かと言って厚生年金会館クラスやとアッと言う間に完売しちゃうしねえ。
チケットに関する悩みは尽きませんなあ。
この煩わしさがオレを出不精にさせるのだ。(爆) 

とりあえずアヴリルの一般発売、頑張ってみまっさ!

『ポップジャムスペシャル〜生放送!黄金の10周年』

NHKで『ポップジャムスペシャル〜生放送!黄金の10周年』っていう番組をやっていた。
この公開生放送は大阪城ホールからやった。
実はこの番組の観覧募集をEPICのLIVEで情報を見るために大阪城ホールのHPに訪問した際に見かけていた。
なんせ出演アーティストが安室奈美恵、w-inds、島谷ひとみ、DA PUMP、氷川きよし、平井堅、BoA、ポルノグラフィティ、モーニング娘。、矢井田瞳、ZONE、ロードオブメジャーといった今をときめく人達ばっかりやったから応募しようと思っててんけど、気がついたら締切りが過ぎていた・・・。
テレビで見た限りあの場にオレがいても浮いてたやろうとは思うけど。(笑) 
それはともかく、このNHKの若者向け公開音楽番組『ポップジャム』、最近はめっきり見ることがなくなってたんやけど、放送開始当初モックンが司会やってた頃から森口博子が司会をやってた頃ぐらいまではけっこうマメにチェックしておった。
この番組ってあんまり大物さんが出てくることは無かったんよね。
小室哲哉が出てきたのも優香と高市佳明アナが司会になって最初の回やったっけな?
globeでスタジオ出演した時ぐらいしか記憶に無い。
accessはけっこう出てたし、まだT.M.Revolutionになる前の西川貴教も浅倉大介と一緒に出てたけど、TMNは出なかった。
TRFはよく出てたねえ。
安室奈美恵がまだポップジャムの裏方ダンサーみたいなんをやってた時に『EZ DO DANCE』で共演してたのも今となっては思い出深い。
その安室ちゃん本人はピンで初めて歌えた時がやっぱり相当嬉しかったようやね。
それまでは何で私が他のアーティストの人達の後ろで踊ってるんだろう?っていう気持ちもあったみたいやし、そりゃ当然の気持ちやろうけどね。
ポンキッキーズしかり夜もヒッパレしかり、今のポジションまで来るのにもけっこういろいろあったよなあ。
オレが最初に彼女を見たのは小田茜、辺見えみりと出てたなんとかっていうドラマやったから、歌手やと思ってなかったんよね。
なんか面白い顔した女の子やなあって思ってた。(笑) 
そしたらそのうちCMで『愛してマスカット』なんていうアイドルっぽい歌を歌ってる彼女を見た。
生で見たのはTK DANCE CAMPの時やったな。
まだスーパーモンキーズと一緒に。
大阪では小室曲デビューまだしてなかったんよね。
東京では『Body Feels EXIT』を歌ってたけど。
そのせいかほとんど覚えてない。(汗) 

その頃と比べたら歌唱力は格段とうまくなってるよなあ。
宇多田ヒカルや浜崎あゆみに追い抜かれてどうこうみたいなことを言われたりするけども、彼女は歌って踊れるって言うのが強みやからね。
それはもうたいしたもんやと思うで。
しかもピンでやからねえ。
そんなことを思いながら番組を見てたけどね。

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