日記より総集編03

TM NETWORKのニューアルバム『キヲクトキロク』

早速出勤前にフライングGET!
いつもより早く店に行き、営業前に大音量でかけてみてすっかり御満悦。
今回のアルバムは純粋な新譜ではなくて、どちらかと言うとコレクターズアイテムやね。
ただしインディーズから出していたプログレッシヴ・ロック・アルバム『Major Turn-Round』がDisc 2なので、これを持っていない人にとってはかなりお得なアルバム。
だって2枚組で3150円やからね。
オレとしてはこのMTRの方にはアナログ・レコードで出したヴァージョンで CD化して欲しかった。
MTRのリミックスが入ってるんやもん。
そんなことを思ったわけやけど、まあまたいつかお宝として収録されることもあるやろう。
今回のDisc 1『キヲクトキロク』のようにね。
未発表曲やレア音源で構成されてるというのを聞いて、「『GROOVE GEAR』とダブるんとちゃうやろうなあ?」なんていう心配があったんやけど、それは無かったので良かった。
とにかく順に見て行くとしようか。 

1曲目の『CAROL (Unreleased Piano Version)』はあの'88年発売から10年以上もかけてコツコツと売れ続け、ついに最近ミリオンセラーにまで達したというTMの名盤『CAROL』からの『Carol's Theme』のピアノヴァージョン。
ライヴでのみやってたのがこの度スタジオ録音ヴァージョンが発掘されたらしい。
3/19にTKのピアノソロ・アルバムとglobeのピアノ・アルバムが発売されるけど、それらも早く聴いてみたくなるようなええ感じの旋律。
TKってピアノ独学やし、あまりうまいとは思わなかったんやけど、この当時の録音にしてはええやん!って感心してしまった。 

2曲目は『GET WILD DECADE RUN ('99 Version)』。
TM再結成の時のこの曲、こっちが原型なんやね。
当時、最初聴いた時は「ん?」って思ったんやけど、このアレンジもだんだん好きになってきて、今ではしょっちゅうカラオケでも歌うぐらいになってしまった。(笑) 
特に『GET WILD』を超低音で歌うのが気持ちいいねんなあ。
原型とはいえもう出来上がってるって感じやけどね。 

3曲目は『Happiness×3 Loneliness×3 (CLUB MIX)』。
このヴァージョン実にクラブ・ミュージックしていて新鮮!
ひょっとしたらオリジナルよりええんちゃう?(笑) 
いやいやオリジナルのシーラ・Eのパーカッションも捨てがたいか。
故・小渕元首相に「99年度麻薬・覚せい剤乱用防止キャンペーンチャリティソング」として制作依頼されていたっていうのも懐かしい話やね。
TMの首相官邸訪問のニュースが目に浮かぶわ。(笑) 

4曲目は『It's Gonna Be Alright (TK Vocoder Version)』。
これの完成形がヴェルディ川崎のサポートソングやってんね。
実はTMがこの曲で再活動するっていう話をavex関係の人から直に聞いていち早く知っていたっけ。
ただしこの曲って全然好きじゃないんよね。
今回収録のヴァージョンにはTKのヴォーカル部分があるんやけど、う〜ん・・・つらいつらい。(爆) 

5曲目は『10 YEARS AFTER (Featuring COMMON)』。
COMMONってよく知らないんやけど、HIP HOPでは有名なん?
何でも全米で活躍するラッパーをフィーチャーしたヴァージョンもってことでTKが白羽の矢を立てたらしいんやけどね。
HIP HOPはあんまり好きじゃないし、この曲自体もあんまり好きじゃないけど、まあけっこうええんちゃうかな。 

6曲目は『IN THE MOMENT』。
1曲目の『CAROL』のピアノヴァージョンと一緒に入ってたそうで、『PIANO#1』とだけなっていたらしい。
ピアノってええよね。
なかなかいい作品やと思う。 

7曲目は『WORLDPROOF (A DEEP REMIX) 〜Interlude〜』。
これはMTRの1曲目をリミックスしたもので、別に効果音的なSEって感じやから音楽らしくないけど、大音響で聴いたらやけに気持ち良かったわ。 

8曲目はオレが一番期待していた『Get Wild (Live from 2001 RENDEZVOUS IN SPACE)』。
あの2001年元旦に沖縄宜野湾で行われた小室ファミリー総出演イベントでのパフォーマンス。
オレこれ行きたかったんよねえ。
globeもJean Michel Jarre(ジャン・ミッシェル・ジャール)もいたし。
しかしさすがに経済的余裕が無かったわ。
この時はTMもMTRツアーの間やったし、『Get Wild』もそのヴァージョンやったね。
DVDにしか収録されてないから、こういった形でオレの行けなかった沖縄イベントのヴァージョンが収録されるとは非常に嬉しい限り。
ああ、やっぱり何回でも聴きたくなるわあ〜♪ 

9曲目は『CASTLE IN THE CLOUDS (YABE VERSION)』。
TMの最新シングルの別歌詞ヴァージョンで、『電波少年に毛が生えた〜最後の聖戦〜』で一度だけオンエアされたらしい。
オレは見てないけど。
YABEって誰のことかな?と思ったらカラテカの矢部太郎のことやってんね。
この曲もあんまり好きじゃないんで個人的には別にどうでもいいかな。(苦笑) 

10曲目は『MESSAGE (KIOKU REMIX)』。
この曲はMTRにも収録されていてメロディーがすごくいいからごっつ好きな曲やねんけどね。
でもこのリミックスはあんまり好きになれないなあ。
ウツのアルバム『LOVE-iCE』に収録されている『IGNITION, SEQUENCE, START (TATSUMAKI REMIX)』の方がよっぽどええわ。
どうせここまでやるならもっとトランス色出しても良かったのにねえ。 

11曲目は『We are starting over 〜ずっと好きだった〜 (Naoto Kine Piano Instrumental Version)』。
これって元は木根さんのソロ用の曲やってんねえ。
言われてみればかなりそれっぽい感じの曲やわ。(笑) 
ここではピアノヴァージョンということで、木根さん一発でOKテイクだったらしい。 

12曲目は『EPILOGUE 1991〜月とピアノ〜』。
この曲はオレ既に持ってますがな。
なぜかと言うと『EXPO』が出た頃に、当時YAMAHAと共同開発したシンセサイザー『EOS』の普及のために企画された『K's MAGAZINE』という雑誌の第3号の付録CDに収録されていたから。
なんか「してやられた」という気分がしないでもないが・・・。
短いけどちょっと和風ないい曲やけどね。
当然EOS B500のみで作ってる曲。
ちなみに第1号では『Get Wild・Renewal』、第2号では『Secret Rhythm (EOS VERSION)』といずれも小室哲哉がEOSのみで演奏したトラックが収録されていた。
他にも浅倉の大ちゃんがちょこちょこ弾いてたりしてるけどね。
これまたすっかり懐かしい話になってしもうたのう。(苦笑) 

以上全曲紹介してみましたが、これ『TK SCISSOURS』のコーナーにアップした方が良さそうな気もするねえ。(笑) 
今回ライナーノーツが詳しくてほんまに良かったわ。
その中で気になったのがDisc 1編纂にあたって諸事情により収録できなかった音源も含め、かなりのレア・トラックが発見されたっていうこと。
これはまた今後このような形でCD化される可能性が十分あるんじゃないかと期待させてくれるやないの!って言うかオレが知ってるだけでも「アレとかコレとか出てないやんけ!」っていうのがあるしねえ。
いつかきっと出してくれるハズ!(祈) 
もう一つ驚きなのは、エンジニアさんの話によると、TMってヴォーカルやコーラスをほとんどデジタル処理してないんやってねえ。
なるほどなあと思った。
オレって昔からTMに関して一般の人達ほど機械機械したイメージが無かったんよね。
オレにとってはけっこう体温を感じる音楽だったりする。
同じTK作品でもTM NETWORKに関しては完全に一線を画してる。 

というわけで、おそらく今年出ると思われるオリジナル・ニューアルバムとやると思われるライヴに期待したいね。
先ずは2/16にEPIC LIVEで生TM観戦だ!

『笑っていいとも!』

昨日、たまたま『笑っていいとも!』を見てたら「テレホンショッキング」のコーナーに木根尚登氏登場!
「おっ、ラッキー!」と思ったね。
仁志選手からの紹介だったようで。
哲ちゃんは勿論、渡辺美里やB'zの2人や浅倉の大ちゃんや中田英寿らといった豪華な面々からも花束が。
その花束の贈り主の一人でもある京本政樹がTKとKEIKOの披露宴で受付をやってた話でちょいと盛り上がってた。
「京本が受付をやってるところ見てみたいねえ〜!」とタモリさんが言うてて思いだしたわ。
「あっ、そうか。その時、裏でミュージック・ステーション出てたんやったなあ」ってね。(笑) 
木根さん、今回は2/5発売のTM NETWORKのニューアルバム『キヲクトキロク』と自分の書いた本の宣伝をしてたね。
その本というのがいろんな夢を叶えてきた人達を間近で見てきてアレコレ書いたものらしい。
例えばTMのバックをやってたB'zの松本孝弘を例にあげてたけどね。
タモリさんに「もしミュージシャンになりたいって言ってきた時どうする?あきらめろって言う?」って聞かれた木根さんは「いや、僕はあきらめろとは言いません。だってへ理屈かもしれないけど、夢が叶わなかったって言う人は叶う前にあきらめちゃったってことだと思うんですよね。
70歳のおじいちゃんが有名な絵描きになったって話も聞きましたしね。」聞いてて思ったなあ。
よく言うけど夢はあきらめちゃったらそこで終わりなんよね。
もし夢叶わずに死んでしまったとしても、最後まであきらめずに死ねたなら、なんか前向きに生きられそうやん。
やっぱり人生転びそうになっても前のめりで進んで行きたいもの。
特に夢の障害になるものってのは、周りのいかにももっともらしく聞こえる現実的であるかのような言葉であることが多い。
特に年齢に関することね。
でも他者へ迷惑がかからない環境にあるならば、本人はいくらでも勘違いしてたっていいと思うのだ。
別になりふりかまわず夢を信じきって動けばいいと思うんよね。
本当にあきらめちゃえばそこで終わりなんだから。
オレは少なくとも死ぬまで何らかの夢なり使命感なり目標なり持ち続けてたいねんなあ。
何かもうやること無くなって後は死ぬのを待つだけなんてのはまっぴら御免やわ。
この木根さんの本も是非とも読んでみたい。 

それともう一つ、木根さん一日に3箱ぐらい吸うヘビースモーカーだったそうなんやけど、半年前に煙草やめたらしい。
それと言うのも毎年レントゲン検査で「きれいな肺をしてますねえ〜!」って言われてて、いつもと違う医者に診てもらったんやって。
そしたら「きれいな肺をしてるって言われるでしょ?真っ黒ですよ。」って・・・つまり肺を隙間なくタールで覆っていたってことなんやね。
恐ろしい!
それでやめたそうなんやけど、オレみたいな超嫌煙家からしたら非常に喜ばしいこと。
会場アンケートでは100人中16人が喫煙者ってことで、意外に少ないのにビックリ!
オレの身の回りでは余裕で8割超えるってのに、感心感心。
でもそのうちの4人はもし喫煙所みたいに喫煙県ってな具合で追いやられるようなことになっても吸い続けるらしい。(苦笑) 
木根さんいわく、このぐらい頑固な人の方がいざ禁煙するとなった時にスッパリ止められるらしい。
ヘタに止めなきゃなあと思いながら吸い続けてる人の方が意志薄弱で案外止められないのだそうな。
まあ、生まれてこの方1本たりとも吸ったことのないオレにはようわからん話ですがな。(笑) 
ただ受動喫煙でほんまにどれだけ毒を盛られてることやら。
店の拭き掃除をした際に雑巾についたあのヤニ・・・あんなものが体内にびっしりこびりつくんやからたまったもんやないで。
やっぱりオレの体が澱まない所で働きたいわ・・・。
ちなみに有毒物質は空気清浄機を使ってても除去できません。
さんざん言ってるけど、何で他人の道楽で健康に気を使ってるオレが不快な思いをせんとならんのだ!!・・・とまあ相変わらず煙草にはキレまくってます。 

あっ、言い忘れたけど木根さんはモヤモヤ病で休んでいた徳永英明さんを紹介しておりました。TM絡みを期待しておったのになあ。(笑) 

NHK-FMで放送された『TM NETWORK SPECIAL』

去年のクリスマス・イブにNHK-FMで放送された『TM NETWORK SPECIAL』をネット仲間の白静龍さんがテープを送ってくれたことで聴くことができました。
ありがとう!
司会DJは大のTMファンの中村貴子さん。
ゲストは3人揃ってのTMということで、久々にあの懐かしい雑談トークが聴けた。
今回の放送はTMの過去・現在・未来を大解剖という企画で、TMの歴史を2時間でふり返っていた。
なかなか面白い話がいっぱい聴けたねえ!
けっこう知っていたエピソードではあったけども、本人達の口から聞くとより面白い。
鳴り物入りでデビューしてキャンペーンも一切せずに『金曜日のライオン』でおもいっきり売れるつもりだったとか、TMはコンセプトとしてYMOとアルフィーを足して2で割った三人組だったとか、アルバム『CAROL』がミリオンセラーになったのはつい最近の話だとか・・・いろいろ。
ああ、改めてTMは偉大だったなあって感じたわ。(笑) ただけっこうみんな記憶力がええ加減やねえ。哲ちゃんもアルバム『Self Control』を3枚目のアルバムやなんて言うてたし。
4枚目やっちゅうねん!
それに対して誰もツッコまないのが歯痒かった。(笑) 
『DREAMS OF CHRISTMAS』なんか作ったことすら忘れていたらしい。
もっとすごいのがウツと木根さんもビックリしたと言う「(TM)終了したっけ?」っていう哲ちゃんの言葉。(爆)
もうメチャクチャですなあ。
貴子さんも「青春の1ページが終わったと涙した私たちはどうするんですか〜!?」なんて言ってたけど。(笑)
しかし印象的だったのが『FOOL ON THE PLANET』を聴いて、「この時はすごい丁寧に作っていたよねえ。」っていう言葉。
今ではコンピューターでちょちょいのちょいで修正できちゃうけど、この時代はヘタしたら全部録り直し。
だから作り込んでいたって話しなんやけど、ほんまにその通り!
TKプロデューサー時代全盛期になって非常に不満だったのがこの部分。
「もっと作り込んでほしい!」っていう思いやった。
それは今でもほんまに思うこと。
いやあ、なかなか懐かしい気持ちに戻れたねえ!
TMも3人集まれば全然変わらんよなあって改めて思った。
この仲間感覚がなんとも楽しいのである。 

さて今後のTM NETWORKの活動として気になるのがやっぱりLIVE。
とりあえず来月EPICのイベントで生TMを拝めるけども、ちゃんとしたLIVEもどうやらやってくれそうな気配。
花粉が飛び回りそうな頃を匂わせてたけど、果たしてどうなるだろうか? 

だいたいglobeのアジアツアーも延期になったまま情報が入ってこないしねえ。
大丈夫かいな?って心配になってくるんやけど。
いずれにせよTMもglobeもチケット争奪戦が大変やろうなあ。

TK関連CDリリースラッシュ

今月からTK関連のCD発売がメッチャ多いんだわ。
先ず夏ごろから延期に次ぐ延期でようやく発売となるglobeのオルゴールのアルバムが1/29に出る。
続いて2/5にTM NETWORKのレア・コレクションとも言うべき2枚組アルバム『キヲクトキロク』が出る。
けど、その2枚目の方がネット販売のプログレアルバムだった『Major Turn-Round』っていうのが納得のいかないところやけどね。
どうせならアナログ盤にしか入ってなかったヴァージョンを入れて欲しかったわ。
でも『GET WILD DECADE RUN ('99Version)』や『Get Wild (Live from 2001 RENDEZVOUS IN SPACE)』っていうまだ音源化されてなかった『Get Wild』が聴けるのがほんまに嬉しいかぎり。
哲ちゃんにとって『Get Wild』とは思い入れのある曲と言うより、生涯挙げなきゃいけない曲のうちの1曲ってことみたいやけどね。 

そして3/19にTKのソロアルバムが2枚も出ちゃう!
『TK 1998』で前フリして以来無期延期になっていた『TK Piano Album』がついに出るかっていう。
そしてシンセソロのアルバム『TK Ambient Collection (instrumental)』。
これらのソロ作品は個人的にはけっこう期待してるから買わないわけにはいかない。 

そして、YOSHIKI加入後初、新生globeのニュー・アルバムが3/26に出る。
しかもこの同じ日にTM NETWORKのトリビュートアルバムも出るらしい!
誰が参加してるのか気になるところやけど、若手アーティストが中心らしいからB'zやaccess、渡辺美里、FENCE OF DEFENSE、T.M.Revolutionなどといった人達は参加しなさそうやなあ。
globeも1曲ぐらい参加してほしいんやけど。(笑) 
そういえばラジオの中でフォロワーの人達に関してもコメントしてたなあ。
哲ちゃんが「冗談ではまあパクリやがってなんてことも言いますけど・・・」って言うと木根さんがすかさず「まあ、冗談じゃないですけどね。」すると哲ちゃんが「よくまあそこまで一緒のをみたいなことってのはありますけど〜。」そして木根さん「Am→F→G7→C返せみたいな感じで。」ってウツも貴子さんも大笑い。
実際哲ちゃんが言ってたように作曲家の中にかなり多いと思うわ。
メジャーシーンはほんまに小室哲哉以前以後で大きく変わったなあって思う。 

話がそれたけどとにかく出費が大変やってことですわ。(笑) 

『笑っていいとも!増刊号』

日曜日『笑っていいとも!増刊号』を観てたら、元dosのKABAちゃんが出てたやないの!
これにはビックリしたわ。
今はSMAPの振付師をやってるんやね。
このオレでさえ知らないうちに自然消滅していたdos・・・。
なんかtaecoとasamiを含めてちょっぴりせつない気分になったのはオレだけだろうか?(笑)

TM NETWORKのエピックレコード25周年記念ベスト・アルバム『THE LEGEND GOLDEN 80's COLLECTION』

TMの曲はベストなんか買わなくても既に全曲手元にあるわけで、今回わざわざ買う必要はなかったんやけどね。
それでも今回買ってみようと思ったのは完全生産限定盤やったから・・・というわけではなく(笑)、全曲リマスタリングやったからってことに尽きる。
やっぱりねえ、リマスタリングで全然音の印象が変わったりするもんなんよね。
そう思ったのはEMERSON, LAKE & POWELL(エマーソン,レイク&パウエル)の『EMERSON, LAKE & POWELL +2』やTHE BEATLESの『THE BEATLES 1』を聴いた時に強く思ったんよ。
それで今回買ってみたわけやけど、これが大正解やった!
格段に音が良く聴こえるわ。
選曲には多少疑問があったわけやけど、そんなことお構いなしに何度でも聴いてしまってて、globeのベスト盤よりよっぽどヘビー・ローテーションしてる。
なんか新鮮。
ああ〜青春が甦ってくるぅ〜〜!!
特に新鮮だったのが『FANTASTIC VISION』。
なんでこの曲がベスト盤に入ってるんや?っていうぐらいパッとせん曲やと思ってたんやけど、一つ一つの音の輪郭がクッキリしてて、「えっ!?この曲ってこんなに良かったっけ?」なんて思ってしまった。
80's COLLECTIONってことやから全部TMNにリニューアルする前の曲ばっかりで、アルバムで言うと『humansystem』までで選曲されてる。
だから『Get Wild』や『SELF CONTROL』『Resistance』といった曲以外はあまり一般人にはわからんかもしれんなあ。
オレとしては『humansystem』に収録の『Children Of The New Century』をなんとしても入れてほしかったんやけどなあ。
アルバム『humansystem』だけ他のアルバムに比べて音のレベルが小さいんよ。
だからMY BESTとか編集する時随分苦労してんなあ。
そんなこともあって、あのアルバムの中でも特にお気に入りの曲を是非ともリマスタリングしてほしかった。
そういえば今回のアルバムのジャケットって『humansystem』を買った時にもらったポスターの写真やと思うんやけど・・・。
他にもこのアルバムにはバラードの名曲『ELECTRIC PROPHET』や『TIME PASSED ME BY』、デビュー曲の『金曜日のライオン』、今のリミックスのハシリ『Come on Let's Dance(This is the FANKS DYNA-MIX)』や『Your Song("D"MIX)』、鈴木あみがカバーした『Be Together』などなど改めてイイ曲いっぱいあるやないのって感じたね。
特にこの頃はサックスを使ってる曲も多かったし、それがまた新鮮なんだわ。
個人的には『雨に誓って〜SAINT RAIN〜』が入ってたのがなんか懐かしくて良かった。
ティーンのハートを呼び戻されるわあ。
自分がおっさんやということを忘れるね。(爆) 
ライナーノーツはTMファミリーお馴染の藤井徹貫氏。
TMがJ-POPに与えた功績を綴っているんやけど、ほんまにいろいろ時代の先を走っておったよなあ。
よく小室哲哉をバカにするミュージシャンとかおるけど、おまえらそんなにデカいことが言えるんか!?っていうぐらい、実に多くのことをJ-POPっていうメジャーシーンに持ち込んで成功してるし、今も多くのアーティスト達がたくさんの恩恵を被ってるっていう状況がある。
『TK SCISSOURS』のコーナーでもいろいろ書いてるけど、オレはハッキリ言ってこの頃の小室哲哉が一番好きやった。
申し訳ないけど、今のTKはちょっと疑問符がいっぱい付いちゃうけどね。
このTM NETWORKを久しぶりに来年の2月16日には大阪城ホールで目にすることができそうな気配が出てまいりました。
ネット仲間のKaoriさんがアルバム『EPIC25』のチケット先行予約に当たったということで、1枚譲ってもらえそうなんよね。
でももう一人誰か行ける人を探してるんやけど、お〜〜い誰かいませんかあああああ? 

ちなみにこの日の出演アーティストはTM NETWORKの他、大江千里、大沢誉志幸、岡村靖幸、小比類巻かほる、佐野元春、鈴木雅之、THE MODS、渡辺美里 and more...ってなっております。
TMつながりでFENCE OF DEFENSEも出てくれんかなあ。
とにかく二度と観れないであろう豪華メンバーということで、高くは無いと思うんですが、どなたかオレと一緒にいかがでしょう?(笑)

globeの『Ballads & Memories』

発売が決まった時にここでアレコレ書いてはおるけど改めてってことで。
正直言ってつい1カ月前に『8 YEARS Many Classic Moments』っていうアルバムが出たばっかりやのに、ここにきて急遽バラードのベスト盤発売。
TKとKEIKOの結婚を記念してといったところなのかもしれないけど、オレには売れるタイミングの時に売っておけっていう風にしか見えないけどね。
業界の流れを見てたらわかるけど、この冬バラードのコンピレーション・アルバムどれだけ出しとんねんっていう有り様。
B'zもバラードのベスト盤出してアッと言う間にミリオンセラーになったことからも、タイミング的には今しかないって感じなんやろうねえ。
タイミングと言えば当然披露宴で演奏した『DEPARTURES (ARRIVAL version)』も収録。
2000円っていう低価格とはいえ、これが入ってなきゃオレはわざわざ買ってなかったと思う。
こういう人達も多いと思うわ。(苦笑) 
とかなんとか言いながらこうやって改めて聴いてみると、なかなかイイ曲がそろってるもんだ。
オレも大好きで、ファンの間でも根強い人気の『Precious Memories』に始まり、『I'm still alone』や『on the way to YOU』などなど涙ちょちょぎれそうな曲が収録されている。
しかし、前にも書いたけど『楽園の嘘』が入っていない!
これは絶対にハズしてほしくなかったのに。
勿体ないことするでえ。『like a snowy kiss』とか『Sa Yo Na Ra』入れるぐらいなら『楽園の嘘』とか『RUNAWAY FROM THE NIGHT』を入れろよって思った。さて、お目当ての『DEPARTURES (ARRIVAL version)』は、前の『winter comes around again (TK MIX)』同様KEIKOの歌の成長具合がうかがえてよろしいね。
だいぶ聴きやすくなった!
でもTKのハモリが無いのが残念。
披露宴ではTKとKEIKOだけやったけど、今回はちゃんとMARCのラップも入っていてええ味を出してます。 

『学校へ行こう!XマスもんたがサンタにキスをしたSP』

「11.22その時パークは小室披露宴にいたSP」なんていう企画をやっておったね。
日頃の感謝を込めて、B-RAPハイスクールの軟式globeを披露宴でパフォーマンスさせてくれないかっていう・・・。
このコーナーを見るのって前のスペシャル以来やけど、なんか不愉快なんですけど。
どうも純粋に楽しめないコーナーやね。
ハッキリ言うて小室哲哉なめられまくりやん!!
何なんアレ?
軟式globe以外別にいらんやん。
日頃の感謝って別にするもされるもない関係やがな。
まあ番組構成上演出を考えたらああゆう形になるんやろうけど、なんか不愉快やわ。
披露宴への出演交渉でホテルに車が入ってきたところをV6の坂本がTKに直談判するんやけど、あんなもん出演をOKしてうなづいてたんやのうて、ただ単にあいさつしてるだけやがな!アホか!!それにしてもパーク・マンサーとKOIKEさん、ふてぶてしい〜〜〜。
全然緊張もしてる風に見えんかったし、あのキャラクターを崩さんところはなかなかプロ根性があるわ。(笑) 
披露宴に入れず、二次会に飛び入りゲリラ(?)するんやけど、TKはほんまに露骨にイヤそうな顔してたなあ。
あの「ありがと」の全く気持ちのこもってない、何しに来たんじゃおまえらみたいな言い方。(苦笑) 
それから坂本、KEIKOに「厚かましいと思うんですけど、一言アホだなあ〜って言って下さい!」ってほんまに厚かましいわ!!
それからマーク、酔っぱらってたんやろうけど、おまえ一体何を言いだすねん!
パークが「パークと・・・マークで・・・何かやりたいね」って言ったら、「やりましょうよ!だって俺カッコイイのが好きなんですよ!カッコ悪いの嫌いなんですよ!だってパークカッコイイっすもん。ちょっとお願いしますよ!」・・・・オイオイオイオイオイ!!!!!!
ハッキリ言うけどオレはお茶の間向けglobeなんか見たくないんじゃ!
小室さんよ、あなたは一体どこに向かってるんよ?
まあ軟式globeは人気の低迷したglobeにとってはありがたい存在やとは思うけどやねえ、なんかオレの中のglobeのあり方が違うわ・・・。
ちょっと今回は激しくイってみました。(笑) 
こんなこと言うてるけど、パーク・マンサーはおもろいと思うよ。
あの動きにあのキャラをあそこまで作り上げてるのはたいしたもんやわね。
あいつの顔を見るとなんかシアターブルックのTAIJIを思い出すんやけどなあ。(笑) 
けっこうええ顔してるし、あながちマークがパークのことをカッコイイっていうのもわからんでもない。
でもそんなことを言うマークはブっちゃけカッコ悪い。(爆)

『LIVE EPIC 25』のチケットハズれる

e+のチケット先行予約販売で『EPIC 25 LIVE』のチケットを申し込んでたけど、見事にハズレよった・・・。
たぶんビールキャンペーンの方もハズレてるわ。
後は来年の一般発売を待つしかない。
今回なんか全く当たりそうな感覚が無かったからなあ・・・。
やっぱりかって感じですが、まだ可能性が無くなったわけじゃないので、若干の望みを託すとしよう。
出演メンバーはオレのお目当てTM NETWORKの他、渡辺美里、大江千里、岡村靖幸、佐野元春、小比類巻かほる、鈴木雅之、THE MODS、大沢誉志幸。
この分だと一組2〜3曲なんやろうけどね。
それでもTM NETWORKは間違いなく『Get Wild』はやるやろうし、後は『Self Control』とか『LOVE TRAIN』あたりなんかも知らんけど、観てみたいわあ!
願わくばあの当時みたいにシンセサイザー何台も砦みたいに並べて欲しいところやけど、これだけのアーティストが揃う場ではそんなことせえへんやろうなあ。
他にも哲ちゃんと美里のコラボなんかも観てみたい!
これまた間違いなく『My Revolution』やるやろうからねえ。
せっかくやから一緒にやってほしいわ。
ちなみに昔『夜のヒットスタジオDX』でよくアーティストのコラボ企画をやってたんやけど、そこで大江千里の曲に渡辺美里とTM NETWORKが合流してEPIC3兄弟なんて言いつつ一緒に歌ったことがあった。
他には渡辺美里が『ムーンライトダンス』で出た時に哲ちゃんがバックでショルダーキーボードのYAMAHA『KX-5』を弾いたんやけど、歌ってる途中でコンピューターの回線が飛ぶというハプニングが起こったことがあった。
後ろで哲ちゃんもなんとかフォローしようとしてたけど、アレはちょっとつらかったなあ。
シンセの音がディチューンかかりすぎてて聴きづらかった。
まあ渡辺美里は歌うまいから、バックの音がどうかなろうが堂々と歌いこなせてたけどね。
渡辺美里の曲にTMの面々もよくコーラスで参加してるし、『My Revolution』のコーラスもTMがやってるから是非とも一緒にやってもらいたいところ。
思えば美里への楽曲提供者である小室哲哉、大江千里、岡村靖幸が一緒に出演するんやね。
しかもデュエットしてた佐野元春もいるし。
ツボ的にはTM NETWORK、小比類巻かほる、岡村靖幸、大沢誉志幸が『シティーハンター』つながりやね。(笑)
ここにFENCE OF DEFENSEもいてほしかったわ。
TMファミリーの要でもあったし。 

ああ、それにしてもこのLIVE年齢層高そうやねえ。
オレの世代より上の人達も多そうやし、なんか「よみがえれ青春時代!」って感じやん?(爆) 
どんな雰囲気のLIVEになるんかけっこう興味あるんですが、やっぱりチケット入手は難しいかなあ・・・。 

中村貴子

明日のクリスマスイブですが、NHK-FMにて22時から2時間『TM NETWORK SPECIAL』が放送されるとのこと。
聴きてえ〜〜〜!!
DJが中村貴子っていう大のTMファンのタレントさん。
たしかなんとかっていうアイドルバンドでデビューしたんちゃうかいな?
TMNプロジェクト終了の際もこうやってNHK-FMでスペシャルを任されてたね。
ファイナル・ライブでも、開演前に会場に流れるTMの曲を聴いただけでうるうるしてたらしい。(笑) 
ちなみにこの人が『探偵!ナイトスクープ』の探偵を何度かやったことがあるのを一体どれだけの人が知ってるだろうか?(爆) 

フウッ〜。明日の夜は勿論仕事ですわ・・・。
どうせみんなそこらでイチャイチャしとって、うちの店なんか暇に決まってるんやけどね。
暇やのに、なぜか正装をしないといけなかったりする。(苦笑) 
あっ、うちの店ってみんな普段ラフな格好でOKな店なんで、全然フォーマルな服装してないんよね。
それより、TMのラジオ誰か録音しておいてくれへん?
現在タイマー録音できへんし、第一FMが入らないんだわ・・・。

『Keyboard magazine』2003年1月号

YOSHIKIのインタビューが載っていた。
オレ14年ぐらいキーマガを買い続けてるけど、YOSHIKIが載ってるのって見た記憶が無いんやけど・・・。
V2の時とかどうやったっけなあ?それぐらい珍しいこと。
初のロング・インタビューらしいわ。 

気になるのはViolet UK・・・ではなく(笑)、やっぱりglobeってことになるんやけど、そのことに関してはあんまり書いてなかったねえ。
12月のYOSHIKIシンフォニックコンサートはglobeの曲も1曲くらいクラシックぽくやってみようなんて思ってたらしいけど、結局やったんかなあ? 
やったとしても披露宴でやった『seize the light』なんやろうけども。
globeではドラムを叩く気持ちはあるみたい。
本人もやるなら激しいのってことで、150〜160BPMくらいのトランスでドラムを叩きまくるみたいなイメージをしてるとのこと。
これほんまにやるんやったらかなり見てみたいけどねえ!
なんせYOSHIKIのドラムの勢いだけはほんまにスゴいから。(笑) 
ただ腱鞘炎が相当ひどいらしいから、今度のアジアツアーでも難しいんちゃうかなあ。 

YOSHIKIとTKの曲のやりとりは、YOSHIKIがMARK OF THE UNICORNのDigital Performerを使って、MIDIのプログラミングもDIGIDESIGN Pro Toolsを使って、ピアノとかストリングスの音色で簡単なスケッチを作ったものをTKに渡し、それにTKがリズム・トラックとかかなり味付けしたものをさらにYOSHIKIが味付けするといったような形らしい。
とりあえず、『seize the light』にはオレOKサインを出したけども、果たして今後どんな曲が出来上がってくるのかも、まだまだ不安だったりして。(笑) 
それにしてもこのインタビューなかなかYOSHIKIの知らない音楽面をいろいろ知ることができて、大変面白かった。
4歳からピアノを、小学4年でトランペットを、小学5年でKISSのコンサートでピーター・クリスにやられてドラムを、アメリカに来てからジャズとオーケストレーション、MIDIやSynclavierとなかなか幅広いやないの。
しかもトリップホップが好きってのが意外やった。
MASSIVE ATTACK(マッシヴ・アタック)、PORTISHEAD(ポーティスヘッド)、TRICKY(トリッキー)あたりが好きでViolet UKを始めたらしいんやけど、またロックに戻ってきてるとか。
トリップホップをもっと激しくパンクっぽくしたのが今の姿らしい。
ちょっとYOSHIKIに興味が出てきたかな。(笑) 
ところで一体いつになったら4人globeの演奏が見れるんやろうか?
早くビジュアルを確かめてみたい!

globeのビデオクリップ集のDVD発売日

仕事前にHMVに寄ってきた。
で、収録曲を見て買うのをやめた。
だって『NAKED screen』とおもいっきりカブりすぎ!
それに『Many Classic Moments』かってこの前の『globe special live -genesis of next-』のDVDに収録されとるしやねえ。
なんぼ3000円っていう低価格とはいえこいつはちょいと阿漕な商売してるんちゃうん!?って腹が立った。
だって『NAKED screen』+ソロ3作品のDVDを出しなおしたんって今年の話やで。
これはなんぼなんでもひどすぎる。
しかも『Sa Yo Na Ra』のPVも入ってない。
このPVってたしか何かが問題になっていつの間にかお蔵入りになってしもたって聞いてるけど、噂ではそれほどたいして問題視するようなシーンは無いって聞いてるし。
何にしろこのお金がいる時期に買いたくなるほどの魅力を感じなかったんで、ちょっと様子を見ることにした。
中古ですぐ流れてくる可能性もあるし、あまりにもはけなかったらセール商品で出てくるからねえ。

吉岡秀隆と内田有紀の結婚

『めざましテレビ』の報道の仕方を見てたらその思い入れ具合が露骨やったもんなあ。
大塚さんなんか「多くの芸能人の結婚式がありましたけど、これほど祝ってあげたくなる結婚式ってのは今まで無かったですね!」・・・ズキッ、ズキッ。
この前のTKとKEIKOの時とは天と地ほども違う物の言い様。
あの時は大塚さんもなっちゃんもものすごく素っ気無かったもんなあ。
ほとんどコメントなしって感じで。
それなのに今回は物凄くしゃべりたそうにしてて、なっちゃんなんか涙も浮かべてたんちゃうかっていう・・・。
まあ、そんなもんなんやろうねえ。(苦笑) 
新婦の内田有紀はこれから休業らしいけど、引退するのは勿体ない存在やとは思うし、また女優として復活していただきたいね。
それに思えば小室ファミリーでもあるわけやけど、歌に関しては別にやらなくてもいいかな。(笑)

globeバラードベストアルバム収録曲発表

最近はCDが売れないって言われてるけども、ベスト盤やコンピレーションものに関してはよく売れているという。
そんなこともあってか我らがglobeもYOSHIKI加入による新生globe誕生に合わせて(TKとKEIKOの結婚に合わせてと言った方がええかな)区切りになるようなベスト盤『8 YEARS Many Classic Moments』をつい先日リリースしたばかり。
ところが今月26日急遽バラードベストアルバムが出ることになった。
これこそ披露宴効果とベスト盤効果を狙ったもんやろうね。
売れるタイミングの時に売っとけ!みたいな。(笑) 
で、その収録曲に関してオフィシャルHPにて投票を募ってたんやけどね、どうやら収録曲も決まったようで。
ファンの意見は参考程度に止まったのか、そのまんまってことでは無いみたい。
新曲が入ってなかったら買うつもり無かったけど、オレが以前ここの日記で予想した通り、披露宴で演奏した『DEPARTURES (ARRIVAL version)』が収録されるため、この1曲だけのために買うことになってしまいそう。(苦笑) 
でもオレはこの選曲にはちょっと納得いってないんよね。
先ず『Open Wide』と『Wanderin' Destiny』がアルバム『Love again』の曲順通りに並んでるのが気に入らない。
そもそも『Open Wide』が入ったこと自体不思議だったりする。
悪いとは思わないけど、ベスト盤に入れるほどええか?って思うんよね。
でも一番納得いかないのは『Sa Yo Na Ra』。
そりゃあヒット曲も入れておかないと一般人にアピールできないのはわかるけどやねえ、曲としてベストじゃないでしょ!
あのTOTOの『HOLD THE LINE』そのまんまのイントロからして許せないんですけど・・・。
他の曲に関してはファンの間でも人気のある曲やし、オレの好みは別としてしゃーないかなって思った。
ちなみに他の曲というのは『Precious Memories』『Can't Stop Fallin' in Love』『I'm still alone』『like a snowy kiss』『illusion』『on the way to YOU』『女神』『INSPIRED FROM RED & BLUE』『US』。
オレも一応投票したんよ。
それで、『Precious Memories』と『楽園の嘘』で迷って、結局『a picture on my mind』にした。(爆) 
何でそうなるかは『TK SCISSOURS』のコーナーでMY FAVORITE BEST 10をやってるから読んでみてください。 

個人的な意見を言わせてもらうと、『楽園の嘘』だけは絶対に入れて欲しかったなあ。
放っておいても入るやろうと思ってたのに、『outernet』に入ってたんがいかんかったんやろうか?(苦笑) 
それと『Lights』からは『女神』よりも『Merry Go Round』を入れて欲しかった。
『女神』も悪くはないけどね。
後は『like a snowy kiss』とか『US』って人気があるのはわかるけど、オレはあんまり好きじゃない。
それこそ『a picture on my mind』とか『RUN AWAY FROM THE NIGHT』なんかを入れて欲しかったわ。
まあ人それぞれでベストって違うもんやね。
だいたいオレってglobeに限らずバラードはかったるくてあんまり好きじゃないことも多いんで、よっぽどメロディーが良くないと全部バラードのアルバムって正直つらい。(笑) 
まあまた買って通して聴いた時にここで感想を書くことでしょう。

広告 [PR]  再就職支援 冷え対策 わけあり商品 無料レンタルサーバー