2005.01.01〜01.31

1/1 A HAPPY NEW YEAR!! 

みなさん明けましておめでとうございます!!
今年もよろしくお願い致します!! 

例によって今年のテーマなどは『我思フ、故ニ我在リ』のコーナーにアップしてるので、そちらを読んで下さい。↓
http://jinn.fc2web.com/wareomou/wareomou041.html 

只今、実家から送ってきたお節料理なんぞを食べているわけですが、ほんまにありがたいことですな。
数の子がおいしい〜♪ 
その中に今年は干し柿が入ってなかった。
手紙に
「干し柿も作っていたのですが、日曜日にサルに全部持って行かれてしまいました。お父さんが残念がっています。」
なんて書かれていた。(笑) 
サルって・・・。(爆) 
オレの実家は箕面の山奥かい?(爆爆) 
確かに京都の山の中腹ではあるんやけどね。 

元旦はココ数年なら映画館まで映画を観に行ってたんやけど、今年は遠慮しておいた。
ほんまは『カンフーハッスル』が観たかったんやけどね。
もしくは『ゴジラ FINAL WARS』か。(笑) 

今年の正月休みは明後日で終わりやからあんまりたいして何もできそうもない。
書き上げてしまわないと気がすまないテキストと大掃除の続きで終わっちゃいそうな気配。(苦笑) 
このままだと初詣も行かなさそうやな・・・。 

2005.01.01 U2『NEW YEAR'S DAY』を聴きながら・・・。

1/8 音楽デッドエイジ 

先日『デッドエイジ』っていう番組を見てて一つ思ったことがある。
オレはジュリアナの音楽はメッチャ聴いてたし、イモ欽トリオ『ハイスクール・ララバイ』はよく口ずさんでたし、平井堅『瞳をとじて』のサビも歌えるし、AVRIL LAVIGNE(アヴリル・ラヴィーン)はまだデビュー・アルバムの『Let Go』の国内盤が発売される随分前から目をつけていた。
つまり音楽においてはかなり幅広い時代をカバーしてるし、耳は早い。
でも音楽って興味の無い人からするとビックリするぐらい知らんよねえ〜。
オレみたいな音楽人間からすると世間的にも一般常識やろうって思うようなものでも知らないっていう人が多くてその自分の感覚とのギャップにごっつ驚くことがある。
特に最近は老若男女にわたってキーワードとなるようなヒット曲がほとんど無いもんやからなおさら。
そういう意味では『マツケンサンバ』はかなりイイ感じなのかも知れない。(爆) 
そういえばFNS歌謡祭でマツケンサンバを目の当たりにした時のデスチャのリアクションはまさにフジヤマゲイシャガールといった誤った日本像に感動するそれだった。(爆爆) 
ここでデスチャって言ってわからん人もけっこういるんやろうなあ。(笑) 
DESTINY'S CHILD(デスティニーズ・チャイルド)って言ってもまだわからんみたいな。(爆) 
案外今はBeyonce(ビヨンセ)単体の方がわかりやすかったりして? 

オレにとって音楽っていうのはメインのフィールドやから音楽に全く興味無い女性と付き合うのは先ず無理。(笑) 
少なくとも興味を示す余地のある人でないとつらい。
話もほんまに広がらんもんねえ・・・。
まあオレの場合逆にそういう人と知り合うような環境にはいないのかもしれないけど。(笑) 
でも音楽の幅が極端に狭い人はかなり多いし、むしろオレみたいなジャンル、国籍、時代を問わずなんていう雑食性の方が極めて珍しい。
大は小を兼ねるからたいていは問題は無し。(笑) 
でもごくたまにおそろしいほどマニアックな一点だけをついた人もいるからこういう場合も会話に困ることがある。(爆) 

ちなみにジュリアナ東京を知らなくなるのは17歳
イモ欽トリオを知らなくなるのは20歳
『瞳をとじて』サビ部分を歌えなくなるのは34歳
アヴリルを知らなくなるのは39歳
・・・ということだった。
けっこうどれも意外な結果やなあ。
そういえばアヴリルの追加公演のプレオーダーをまたしても逃してしまってた・・・。 

2005.01.08 AVRIL LAVIGNE『HE WASN'T』を聴きながら・・・。

1/9 『MUSIC FAIR 21』にglobe登場 

『MUSIC FAIR 21』globeが初登場。
ゲストはglobeだけってことで、十分楽しめる内容となっていた。
のっけから『FACES PLACES』
あの超高音が出るのかやや不安ではあったけども、まあなんとかかんとか出てたかなって感じ。
やっぱりLIVEの時に聴いた時みたいな調子良さまでは感じられなかった。
KEIKOが一番好きな曲ってことで選曲したのかな? 

2曲目は『Love again』
ちゃんとLIVE仕様のアレンジでやってくれてるのが嬉しかった。
こうやって聴いてみるとやっぱり今回のツアーは毎回その時その時のTKのフィーリングで変わっておったよなあって再認識。 

3曲目は『wanna Be A Dreammaker』
今回のツアーでも大盛り上がりだった曲。
当然LIVEアレンジやったんやけど、こうやって聴くとやっぱり会場で聴いた音っていうのは何百倍、何千倍も凄いよなあって感じるねえ!
あの体にズンズンくる感じは絶対にあの場でないと味わえなかった感覚。
TKが音の再生環境にこだわりまくるのもよくわかるってもの。
ほんまにあの皮膚感覚は快感でっせ!
追加公演が待ち遠しい♪ 

最後は『Many Classic Moments』オーケストラアレンジでやってたね。
この辺が良質の音楽番組らしいところ。
なかなか良かった! 

今回は過去にglobeが出演した音楽番組の中でも最も満足できるような形やったと思うねえ。
トークも面白かったし、ちゃんと本当に演奏もしてるし、葛城哲哉のギターもよくわかったし。
でもKEIKOの歌はやっぱりLIVEの方が格段にイイ。
どうもTVだといつも以上に緊張が出てるような気がするよね。
そういえば『僕らの音楽』小室哲哉の未公開トークをやってたけど、KEIKOはああ見えてものすごく気が小さいって言ってたからなあ。
だからなんかいつもTV見ててヤキモキするわ。
と同時にヴォーカリストなんやからいい加減に煙草をやめたらどうやって思うね。(苦笑) 
煙草を吸うヴォーカリストに同情の余地なんて無し!! 

2005.01.09 globe『Many Classic Moments(epilogue)』を聴きながら・・・。

1/10 成人式の思い出?そんなものは無い・・・ 

今日成人式を迎えられる方々、おめでとうございます!
毎年とても成人とは思えない素行の恥ずかしい人達が報道されてるけども、果たして今年もまたそんなアホなことになるんやろうか? 

オレにとって成人式なんてもんはもう遠い昔の話になっちゃうけども、そもそも成人式っていうものがどういうものなのかいまだによくわかっていない。
と言うのも当時二浪していたオレはその日W大の模擬試験だった・・・。
別に1日ぐらい避けて成人式に出ることもできたんやけど、やっぱり浪人中やのに同級生らと顔を合わすなんてことは嫌やったからね。
目前の受験に集中したかった。
しかし、その模擬試験の帰りに電車に乗るとあちらこちらで談笑している着物姿の女性を目にするわけだ。
なんかやたらと虚しい気持ちになったのを今でも覚えている。
だから成人式が来るといつもあの惨めな浪人生時代を思い出す。(笑) 

でも出ておけば良かったとはやっぱり思えないよね。
ニュースを見ていてもほとんど無駄なものに感じてしまって仕方がない。
成人記念の同窓会だけを各自で主催してやればええもんなんちゃうの?
この際余分な税金を使う必要は全く無いと思う。 

実際「20歳になりました。今日から大人の仲間入りです。」って言われてもピンと来なかったもんだ。
オレなんかいまだに自分は大人になりきれてないと思うもんなあ。(苦笑) 
まああえて言えば自分で稼いで一人暮らしをやるようになってから少しは大人になったかなっていう程度のもんで。
結婚もしてないしね。
会社員で部下を従えてとかそういう道も歩んでないしね。
今のところあまり自覚を持ちようがないと言うか、まだまだ青いなあっていうのが正直な思いだったりする。
でも毎日毎日いろんな人を見るけど、男ってのはいつまで経ってもガキの部分を持ってるよなあって感じる。(笑) 

全然関係ないけど、女性の着物姿は大好きです。(笑) 
やっぱり京都生まれの京都育ちで、家が丹後ちりめんの反物の染色工場だってことも大きいんやろうね。
着物業界はほんまに景気が悪くて厳しいから、そういう意味では成人式万万歳ではあったりする。(爆) 

2005.01.10 松田聖子『Kimono Beat』を聴きながら・・・。

1/11 『ロスト・イン・トランスレーション』 

今年初めてレンタルしたDVDがこの映画。
『ヴァージン・スーサイズ』ソフィア・コッポラが監督。
出演はビル・マーレースカーレット・ヨハンソン
サントリーのCM撮影のために来日した俳優と、日本で仕事が入ったカメラマンの旦那にくっついて来た若い妻との微妙なロマンスを描いた映画。
今までこういう風に描かれた日本っていうのを見たことが無かったのでかなり新鮮だった。
終始淡々としたトーンで常に物寂しい雰囲気が漂っていた。
その中にところどころ異文化のおかしみみたいなものが感じられるのが面白い。
マシューが出てきたのには驚いたけどね。(爆) 
ただでさえ言葉の通じない国でひとりぼっちなんて耐え難い孤独感やろうなあって思う。
ほんのわずかな期間とわかっていながらも、寂しい者同士が心寄せ合わずにはいられなかった・・・。
そんな切ない気持ちが胸にじんわり痛い映画だった。
音楽も良かったからサントラも聴いてみたいなあ。
特にはっぴいえんど『風をあつめて』が耳に残るねんなあ。
★8つ。 

この映画から終始発せられる孤独感や淋しさが今のオレのトーンとあまりにもハマッちゃっていろんな意味でヤバかった。 

それにしても日本って煙い国だ。(苦笑)  

2005.01.11 SIMON & GARFUNKEL『Scaborough Fair』を聴きながら・・・。

1/12 救いの言葉 

今のオレじゃ誰も救ってあげられないなと思ったら悔しいからか悲しいからか情けないからか何だかよくわからないけど不覚にも涙が出てきてしまった。 

2005年は気合い入れて行くって言ってたのに、やることなすこと空回り・・・。
書くことへの気力も急激に失せてしまった。
オレにとっては異常事態。
正直自分に自信というものが持てなくなってきている。
まあそう簡単にへこたれる性分じゃないものの、こう見えてかなり繊細なもんで意外と傷つきやすかったりもする。(笑) 
それだけ自分が可愛いかったり、守ろうとする力が強すぎるのかもしれないけどね。 

心のモヤモヤが晴れなくて、本屋でなんとなく目についた相田みつをさんの『にんげんだもの』を手に取ってみた。
何でこんなに素直に自分の心に入ってくるんだろうか?!
たぶん彼の言葉がシンプルで、真っ正直で、嘘が無いからやろうね。
単純にあたりまえのことを言ってるようで実に深いと言うか、「真理」をついてるなあって感じる。
心を裸にしてるんやなあっていうのが伝わってきて気持ちいいんやと思う。 

相田さんの詩を読んでると、自分がいかにいろんなものにとらわれすぎてるのかってことに気付かされた。
もっと「自分のあるがままでええやん」っていう気になった。
そんなに体裁を繕うのに必死こかなくてもいいような気がしてきて少し気分が楽になった。
変なところに必要以上にプライドを持ちすぎてたのかもしれない。 

『アノネ 人間にとって一番大事なものはなにか?そこを原点として考えてゆけばあとは自然にわかってくるよ』 

オレの2005年のテーマは奇しくも『原点回帰』『本領発揮』
そういう意味でもこの言葉はオレの胸に響いたね。
自分を見失いそうな時は、とにかく原点に立ち戻ってみる。
今までだってそうしてきたハズだった。 

その上で『具体的に動けば必ず具体的な答が出るよ。』ってなことになるんちゃうかな。 

ありがとう、相田さん。
あなたのおかげでまた自分が前進できそうな気になりました!
結局オレは何事もそう簡単にあきらめたりはしない、非常に潔くない奴だったりするねんなあ。(笑) 
あきらめたらその時点で何もかも終わってしまう。
自分を信じられなくて誰を信じられる?
そのことを今一度強く強く肝に銘じておきたい。 

2005.01.12 自分の曲『STARTING OVER (Instrumental Version)』を聴きながら・・・。

1/14 不幸中の幸いなCrash!! 

いつものようにチャリで出勤したら、何やら「ブシューーーーッ!!」という音がしたかと思うと突然前輪のタイヤがペチャンコになりやがった。
パンクだ・・・。
チャリで片道30分の距離で、まだ1/3も満たないぐらいの地点。
これが早番の日なら慌てふためいてたやろうけど幸い0時出勤の日やったんで、気持ち的にそれほど焦らなくてすんだ。
ただし当然こんな時間にパンク修理ができるわけでもなく、そんなことをしてる余裕もない。
助かったのがわりと地下鉄の駅付近だったってこと。
チャリを置いてなんとか終電に乗った。
とんだアクシデントやったけど、ある意味運は良かったかもね。
チャリ自体はほんまにもうボロボロで普通ならこんなの捨ててるでっていうぐらい使い倒してたから買い替えるのにもちょうど良かった。
で、今日買ってきたんやけどタイヤは大きい方がイイので27インチ。
6500円の中古特価品。
ここ大阪じゃいつパクられるかわからんのであんまりイイのを買ってもしゃーないからこれで十分。
カゴをつけかえてもらって安心してしまうと危うく金を払わずにそのまんま乗って行っちゃいそうになり、慌てて「お金!お金!」って呼び止められた。(爆) 

しかし、この安さには裏があってふと後で気がついたことがある。
ベルがついていない!?
お〜い、買う時に言ってくれ〜!!
最近はメールしながらフラフラ歩いてる奴とか多いからこれは不可欠なのだ。 

2005.01.14 ヴァージンVS『星空サイクリング <TOMARANAI Mix>』を聴きながら・・・。

1/15 ネット後退宣言 

もうお気づきかと思うけども、1/11まで続けると言っていたこのBBS日記カキコ、既に1/1の時点までで変則的なアップの形をとるようにしてしまった。
ネットへの意欲が急激に低下したっていうのが大きい。
いろんなテキストも含めて何かオレの書く意欲が著しく低下してしまった。
筆が進まないってやつ。
たぶんアレもコレもと欲張ってるうちに八方塞がりになっちゃったんやと思う。
そんなわけで現在ネットと付き合うことに少し距離を置こうかな、と。
ネットに接する時間を大幅に削減する方向で。
今思うと依存症気味のところもあったから果たしてそんなことが可能なのか?とも思うんやけどね。(笑) 
マイペースにやって行くって言っても「オレのマイペースって何やねん?」なんて思ったり。
そう考えたらもう本当に絞り込むことが大切なように思えてきたかな。
ただただ意地や義務感みたいなものにかられながらやり続けることはないような気はした。
たくさんの人に期待されてるのならともかく実際はそうでもないしね。
もうええやろうと思った。
だから書きたくなったら書く。
書きたくなかったら何も書かない。
勿論BBSのレスは遅れても必ずやるので御安心下さい!
書くと言っていたテキストに関しても白紙。
やる気が出てこないのに無理に書いても面白くはならない。
ただ『2004年JIN的名盤TOP10』に関してはちゃんとアップするけどね。
実は今まだ最終選考で悩みに悩んでて、もう一度聴き込んでるところだったりする。(笑) 
だからもう少し遅れそう。 

とにかくしばらくはオレの身辺整理と生活環境改善に力を入れようかな、と。
別の言い方をすると大掃除とも言う。(爆) 

2005.01.15 michelle tumes『Rest My Soul』を聴きながら・・・。

1/16 ピアノの調べ 

ドラマーのKさんからの誘いでとある人のピアノ・コンサートに行ってきた。
その人は萬谷衣里さんっていう1982年生まれの若きピアニストさん。
何でもドラマーのKさんが彼女が小学生の時にドラムを教えていたんだそうな。

オレって音楽の幅は広いけども、元々はクラシックから入っている。
クラシックに関心を持つようになったのは小学校の音楽の授業で聴いた『ウィリアム・テル序曲』から。
それをきっかけにしていろいろ聴くようになっていったかな。
家に父親がたくさんクラシックのレコードを持ってたっていうことも大きいやろうね。
そのおかげでインストゥルメンタルの曲にも何の抵抗も持たない下地ができたような気がする。
後にプログレッシヴ・ロックにハマっていくのもクラシックの影響が強いやろうね。
シンセサイザー・ミュージックにハマるきっかけになったのも冨田勲『展覧会の絵』のレコードやし。
自分の作曲にもクラシックの影響は出てると思うから、最近はそんなに好んで聴こうとはしていなかったものの、やはり自分のどこかで求めてるものはいまだにあるかな。 

で、クラシックの生演奏はちゃんとしたオーケストラなんかは小学校の音楽鑑賞会みたいなもので京都会館まで聴きに行ったことがあるけども、こうしたピアノ・コンサートっていうのは考えてみれば初めて。
今回は『大阪AISコンサート』っていうイベントの一環。
これはチラ紙から抜粋させてもらうと
「音楽家を本当の意味で支え、育てていくことが出来るのは、その音楽家を継続して聴きに来てくれるお客さん(=ファン)でしかない、という発想のもとで2003年に大阪市と(財)大阪都市協会がスタートさせた、若手音楽家支援事業。2003年には「大阪で音楽を!」と全国から集まった244組の応募の中から、厳しいオーディションで音楽性、個性、将来性等を審査され、4人のソリストと1組のアンサンブルが、選ばれました。ファン獲得の努力をする演奏家と、それを温かく見まもる一方でシビアに評価し続ける聴衆。その両者を結びつけ、「音楽家と聴衆の新しい関係」づくりを大阪AISはめざしています。」
というものらしい。
それで今日阿倍野区民センター大ホールまで行ってきて、この萬谷衣里さんのピアノ演奏を聴いてきたわけで。
いやあ〜、凄かったなあ。
今回のプログラムは「変奏曲」をテーマに6曲を演奏。
・F.J.ハイドン:ピアノソナタ Hob.X VI-48 ハ長調
・J.P.ラモー:新クラヴサン曲集より ガヴォットと6つの変奏 イ短調
・W.A.モーツァルト:きらきら星の主題による12の変奏曲 K.265 ハ長調
・F.シューベルト:即興曲 作品142より 第3番 変ロ長調
・F.リスト:パガニーニ大練習曲集より 第6番 主題と変奏 イ短調
・M.レーガー:J.S.バッハの主題による変奏曲とフーガ 作品81 ロ短調 

最後にアンコールでドビュッシーの短い曲を弾いてはったね。
どれもこれも一聴して難曲とわかるものばかり。
最後のバッハの曲なんか35分って言うんやからよくまあ譜面も見ずにあんな風に弾けるのか感心してしまった。
情感豊かに、そしてダイナミックに、若いのに実に堂々としていて貫録が出ておったねえ。
弾いてる時の「曲に入ってる」彼女と弾き終わった後の笑顔の彼女とのその表情のギャップにも魅力が感じられた。
アルペジオものも多かったから、メカニカルなシーケンス好きのオレとしてはけっこう好きな感じなのが多かったなあ。
でも、最後のバッハの時はあまりにも気持ち良かったのとあんまり寝てなかったのとで、ついうとうとしてしまいそうやったけど。(笑) 
いつもガンガンのバンド演奏ばかりに慣れてるから、こういうピアノ一本のコンサートって新鮮やったなあ。
ちなみにベーゼンドルファー社Model290(インペリアル・ピアノ)で弾いてはって、これがどういう価値のものなのかはオレはよくわからないけども、ドラマーのKさんの話によると普通のより鍵盤が多いのだとか。

これからも音楽のみならず、いろんな「表現」というものに積極的に触れるようにして刺激を受けたいなあって思った。 

2005.0.1.16 STANISLAV BUNIN『主よ、人の望みの喜びよ(J.S.バッハ) JESU, JOY OF MAN'S DESIRING (J.S.BACH)』を聴きながら・・・。

1/17 阪神大震災からちょうど10年・・・ 

あの時オレは京都の実家の二段ベッドの上で眠っていた。
すると突然あの大きな揺れを感じて目が覚めた!
その揺れはすぐにおさまらずものすごい勢いで部屋が揺れた!
「これはヤバい!!」って思った。
CDラックは倒れてくるしこのまま家が壊れるんじゃないか?と焦った。
でもそのまんまじっと様子を窺うことしかできなかったね。
この地震の揺れだとたぶんたくさんの人がケガをしたり物が壊れたりしたんちゃうかなあ?と思ってTVをつけてみた。
地震を伝えるニュース。
そしてその神戸の惨状の映像が流されると愕然としてしまった。
街のあちこちから火の手が上がっている。
倒壊した家屋や真っ二つに折れた高速道路の映像はあまりにもショッキングな映像だった。
このショックは米同時多発テロ事件の映像を見た時のように、まるで映画でも見てるような感覚だったのを今でも覚えている。
遠く離れた京都の揺れでも相当なものだったから、震源近くがぐちゃぐちゃにシャッフルされたように揺れたことは想像に難くなかった。
あの時ちょうど大学は試験期間中だった。
大学へ行くと、同じバンドのドラマーの奴が「中学の友達が地震で死んでもうてなあ・・・葬式行かんといかんねん・・・」とポツリと言っていた。
もしかしたら地震で亡くなってしまった同じ大学生もいたかもしれない。
数ヶ月後に引越しのバイトで芦屋方面に行った時も、街には粉塵が飛び交い、屋根に穴が開いた家屋も目立っていた。
そこらじゅうで補修工事をしているみたいで、まだまだ痛々しかった。 

去年は中越大地震が起き、近隣ではスマトラ沖大地震によって、人間は大自然の驚異の前に恐れおののく毎日が続いている。
テレビでもやたらと防災をテーマにした番組が増えてきた。
関西では昨日、今日と阪神大震災復興10年の歩みといった番組をたくさん放送している。
愛する家族と生き別れになってしまった人達の思いを考えるともう見ていて自然と涙が出てきてしまった。10年経った今も傷跡はまだ強く残ってるんやな、と改めて思い知った。
家族を無くし、家を無くし、職を無くし、寂しい老後を迎えざるを得ない人達もたくさんいる。
それでも命があるだけ良かったと必死で生きてきた人達がたくさんいる。
昨日まで普通に生活できていたのが一夜にしてマイナスの生活に転じてしまう恐怖と不安・・・。
前向きな心を持とうとしても目の前に否応なしに突きつけられる厳しい現実の数々・・・。
もしオレがこんな状況に追い込まれてしまったら、一体どんな精神状況に追い込まれるのだろうか?
毎日を必死に生きていくのが精一杯で夢を描くことさえ困難になるわけやもんね。
オレに耐えられるだろうか?
それでも人って強いんやなって思った。
命がある限り、何事も諦めずに生きていかないといかないなって本当に思った。
この人達に比べたらオレはなんて贅沢な時間を使ってきたんだろうって思った。
なのに一体自分が人としてどれだけ成長したのかってことを考えたらこの人達の足元にも及ばないんじゃないだろうか・・・。 

今後必ず来ると言われてる大地震。
時と場所によっては為す術もなく命を落とすと思う。
あんなのがまともに来たら逃げようも無い。
でも生き延びることができたなら・・・その時のことを今から考えて心しておくのは必要なことだ。
最悪の場合、国が潰れる可能性だってあるんやから・・・。 

いつ死ぬかもわからないこの人生、もっともっと毎日必死にEnjoyして生きていかんといかんよね! 

2005.01.17 矢井田瞳『Life's Like A Love Song』を聴きながら・・・。

1/18 任天堂はゲーム&ウォッチ以来やなあ 

『NINTENDO DS』を買ってしまった。
『大合奏!バンドブラザーズ』をやりたくて。(笑) 
これでけっこう遊び感覚でモバイル鼻歌作曲もできるかななんて思ったからなんやけど、果たしてまだどのぐらい使えそうな物なのかはよくわからんねえ〜。
ちょこっとしかいじってないけど、見た目はかつてのゲーム&ウォッチ(古っ!!)
『ドンキー・コング』『オイル・パニック』なんかのマルチ・スクリーンみたいで実に任天堂らしい。
でもほんまはやっぱりPSPの方が欲しい。(笑) 

2005.01.19 浜崎あゆみ『SEASONS』を聴きながら・・・。

1/19 今年もボチボチ音楽関連のお買い物 

今年初めて買ったCDはThe Chemical Brothers(ザ・ケミカル・ブラザーズ)のニュー・アルバム『PUSH THE BUTTON』
今回のアルバムの印象としては最初は期待してたよりイマイチかな?なんて思ったりもしたけど、何度も聴いてみると以前にもましてミクスチャーぶりが洗練されたような気がして面白いアルバムやなあって感じた。
LIVEも来月にZepp Osakaであるから行きたかったんやけどなあ。
仕事で断念・・・。

後は『SONIC MANIA』JUNO REACTOR(ジュノ・リアクター)が見たいんやけど、これも仕事で断念・・・。
でも次の日のアジカンなら見れないことはないしまだちょっと迷ってたり・・・。

THE MUSIC(ザ・ミュージック)も断念したし、AVRIL LAVIGNE(アヴリル・ラヴィーン)も取り損ねた・・・。
そんな中BOOM BOOM SATELLITES(ブンブン・サテライツ)のLIVEのプレオーダーがあったんで予約した。
これはたぶん取れるやろう。
そして来週に控えたglobeの追加公演のチケットも無事に確保できたようでホッと一安心。
席は前回の大阪と同じぐらいのところらしいけどね。
なんかまだ実感が全然わかない。(笑) 

そろそろ髪の毛のプリン状態がひどくなってきたので、LIVEまでにどうにかしたいところ。
でも間に合いそうにないし、第一今切るとかなり寒い。(笑) 
今年もたくさんイイ音楽と触れて行きたいもんやね!
そしてオレも少しずつ形にして行きたいと思う。
宿題も残ってるし。(笑) 

2005.01.20 The Chemical Brothers『GALVANIZE』を聴きながら・・・。

1/24 心のどん詰まり 

「JIN君、最近元気無いねえ?何かあったん?」って言われてしまった。
いつもならオレの辛口ツッコミが入るところやのに、それが無いもんやからいつものオレじゃないらしい。(爆)

人の心って難しいねえ…。
そしてオレの心も難しい…。(苦笑) 
最近ちょっと打たれ弱くないか?自分。(笑) 
オレの本当の心の支えって何なんだろう?
やっぱり一匹狼は孤独な道のりを歩いて行くしかないのかなあ?
いくらオレが孤独慣れしてるとは言っても、とてつもなく寂しい時もあるわけで…。
それはもう恐怖にも近い時が。
こんな時って慰めじゃなくて温もりが欲しくなるもんなんやね。(オイ!) 

まあそんなローテンションにもかかわらず、いよいよ今日はglobeのLIVE追加公演の日やったりするねんなあ。
なんだかんだで今回のツアー4回目の参加。(笑)
なんだかもうヤケっぱちで踊りまくりそうな気がしなくもない。(爆) 
あの音圧はLIVE会場でしか決して味わえないからねえ!
ほんまは明日の最終日に行きたかったんやけど、仕事やから仕方がない。
新曲もやるみたいやしおもいっきり堪能したい♪ 

それからBOOM BOOM SATELLITESのチケット予約も当たったんで振り込んでこなければ! 

ところで冒頭の言葉はうちのスタッフのIちゃんなんやけど、その彼女が
「JIN君と私とどっちが先に彼氏彼女ができるか競争せえへん?先にできた方に…」
なんて言うのを打ち消して
「そんなんオレが負けるしやらへんよ」
って言ってやった。(笑)
Iちゃんは彼氏イナイ暦3年ぐらいになるのかな?
オレは彼女イナイ暦4年以上ってことで、どこまでも虚しすぎる話ですな。(苦笑) 
もう成功イメージもわいてこんわ…。 

これを聞いていたCちゃんが
「JINさんもIさんもストライクゾーン狭すぎるもん」
って言ってたけどね。(爆) 

2005.01.24 MAXI PRIEST『MESSAGE IN A BOTTLE 孤独のメッセージ』を聴きながら・・・。

1/25 globeの大阪LIVE追加公演 

昨日のglobe追加公演大阪フェスティバルホールのファイナル前日やけど、ローテンションのまま行ってきましたがな。
とりあえずGVDVOL.3だけ買って会場へ。
今回の席は1階の前から13列目でかなり右寄りだった。
今回参加した4回とも全部通路横やったんでLIVEを観るのにはすごく楽だったりする。
一人で行くとそうなる確率が高いみたいやね。
この日はかなり時間を押して始まった。
20分以上遅れてたんとちゃうかな?
今回のツアーは毎回TKのLIVE MIXのおかげもあってアレンジや音色が毎回違ったりするから本当に楽しめた。
でも追加公演やからと言って特に大きく変わってるってところは無かったなあ。
ただ新曲の『Judgement』をやっと聴くことができた。
この曲はかなりイイ!!
今までのglobeの曲の中でもかなり好きなメロディーライン。
巷ではサビがtrfの『BRAND NEW TOMORROW』みたいなことも言われてるみたいやけど、オレなんかはKEIKOの『海との友情』とか『Can't Stop Fallin' in Love』のようなちょっとオリエンタルチックな懐かしさを感じるメロディーで、渡辺美里に提供してた時の曲調なんかにも近いような気がした。
そしてよくよく聴いてみるとベースラインがモロに王道の『Get Wild』進行やがな!通りで好きなハズや。(笑)
この曲は早く発売してほしい!
春頃かな? 

それにしてもやっぱり生はイイねえ!
体が勝手に動いてしまう!
あの全身にズンズン来る感じがたまらない!
でも音の良さは東京の方が良かったなあ。
会場のノリもね。
まあ悪くは無かったけども。
シンセの音が気持ち良かったなあ〜♪
今回LIVEが終わったのがだいたい10時ぐらいやったからかなり押してたと思う。(笑) 
まあまとめてLIVEレポを書きたいとは思ってるけどどうも今のところあまり書く気力が無いもんやからどうなることやら・・・?(汗) 

この日はハーフタイム中に東京から遠征していたネット仲間の那々さんがオレの席まで尋ねてきてくれていた。
事前にメールを送っておいて良かったわ。
一応↓の御対面スペシャルを参照。(笑) 
http://jinn.fc2web.com/wareomou/wareomou040.html 
何でも福井県の教習所と大阪を行き来しないといけないハードスケジュールらしいんやけど、とりあえずLIVE終了後は特に予定も無いっていうことなんで、飯でも食おうかってことでミナミまで移動した。
大阪のことはよく知らないということなんでどこがええかなあ?って考えたんやけど、食べ物は何でもOKって言うからラーメンの「かむくら」に案内した。
もうすぐ渋谷にもできるらしいけどね。
美味しいって言ってもらえたようで良かったわ。
現役女子大生にキャンパスを歩いてても全然大丈夫なように見えるって言われてまんざらでも無かった。(爆) 

さてさて、とにかく朝まで時間をつぶさないといけないってことなんで、結局カラオケに行くことに。
入ったはいいけどもうずっとひたすらglobeやTMや小室話。(笑) 
かなりマニアックな会話でもOKなんで話のネタが尽きることは全くなかったんよね。(爆) 
「『虹色のオーラ』って知ってます?」とか聞かれて知ってる奴なんてあんまりおらんやろうからなあ。(爆爆)
結局1曲も歌わずに飲んで語っただけで朝の閉店時間までおったという。
1曲も歌わずにカラオケを出たなんて初めてやったわ。(笑) 
それぐらい話が盛り上がったってことで、お互い楽しめたんとちゃうかな。
那々さんの思い入れ具合には随所で圧倒されたもんですが、ファン心理って面白いなあって思ったなあ。(笑) 
その後は駅まで送って別れたんやけどね。
最終日もトライバル・キックスのイベントにも仕事で行けなくて残念やわ・・・。 

2005.01.25 globe『Is this love』を聴きながら・・・。

1/27 ホテル行こっ!! 

Mさんっていう常連さんの50代のオッチャンに、
「JIN君!ホテル行こっ!!」 って誘われた。

「そんなオレをホテルに連れて行って何をするんですか?(苦笑)」
って聞くと
「オレがケツ貸したるやん。JIN君もっと勉強せないかんで」
なんて言うもんやから
「オレそんな勉強したくないですから(苦笑)」
って言ったんやけどね。
いやあ〜、冗談なんだか本気なんだか…。(汗)  

この人って3P4P当たり前のアブノーマルSEXばかりしてる人で、
「最近はもう飽きたから今度は男に行こうかな」なんて言ってたもんやから困ったもの。(笑)  
で、女性スタッフ達をさしおいてオレに白羽の矢を立てて 「フレッシュやでえ〜」とか言っていた。(爆)
「JIN君、年内には落としてみせるから!」
なんて色目を使いながら言い残して帰って行ったけど、一生落ちないから。(爆爆)  

あっ、断っておくけどオレはノンけなんで。  
ちなみに男から告白された経験はあり。(爆)  

今日、Hさんっていう常連のヤクザさんが面白いことを言っていた。
お姉さんの足がキレイっていう話をしてたら
「俺の足もキレイやで!ほら、全部刺青が入ってるし」
ってズボンの裾をめくりあげた。
隣の席の女性が一瞬驚いたみたいやったんで
「俺のことヤクザと思った? 俺、実はさそり座」とか言って笑いをとっていた。(爆)  

ほんまにいろんな人がいるもんですな。(笑)  

2004.01.27 garbage『Androgyny』を聴きながら…。

1/30 大切な人を傷つけてしまいました・・・ 

あなたは大切な人を想うがあまり空回りしてしまい、かえって傷つけることになってしまったなんてことがあるでしょうか? 

その人はどんなに前向きな言葉を投げかけても自分で自分を傷つけてしまう人でした。
根が真面目な人ほど強く自分を傷つけてしまうものです。
自分の中の輝きを信じきれずに…。
その人をなんとか光の差す方へ導こうとしたお節介が最後には裏目に出てしまいました。
時には言葉が足りず、時には余計なことを言ってしまい、ただただ心がスレ違う…。
その結果お互いを傷つけ合ってしまったのです。 

そしてオレはもどかしさからそれまで築き上げた信頼関係をグシャグシャにしてしまうような無神経なことを言ってしまったのです。
人にはそれぞれデリケートな部分があることを忘れてました。
信頼が大きい時ほど裏切られた時のショックははかり知れないものです。
その人はきっと深く深く傷ついたことでしょう。
許されないことです。
こんなことを言ってしまう奴は所詮その人のことをわかってあげられてなかったってことになってしまいます。
今思えば自分でもなんであんなことを言ってしまったのか不思議なのですが、決して悪気はなかったのです。
恥ずかしいことに無神経なことを言ってることに気付けなかったのです。
本当に取り返しのつかないことを言ってしまいました。
この罪はオレの中で決して消えることはないでしょう。
人として一番大事なものは「誠実さ」だとか言いながら、自分が一番不誠実なことをやってしまったのですから。
自分が今までこれほど情けないと思ったことはありません。 

勿論、謝り倒しました。
厚かましいことに許して下さいとまで言いました。
自己嫌悪せずにはいられなかったこんなオレに、その人は最後に優しい言葉をかけてくれました。 

人にはそれぞれ様々な境遇があります。
そして人の心って難しい。
時の悪戯なのか、どうしてもお互いの心の歯車が噛み合わないもどかしさ…。
それでも信じることをやめなかった自分の強さと、最後の最後で冷静な判断を誤ってしまった愚かさ…。 

人間、日々勉強ですね。 

ただなんとか救われることができたのは、その人の口から一番聞きたかった「光を感じる言葉」が聞けたこと。
これだけでも十分じゃないだろうかって思うことができたのです。
自分が少しは役目を果たすことができたんじゃないかな、っていう。
後はもうその人自身がこのままその光に向かって進んで行ってくれることを願うだけです。
迷いながらでも傷つきながらでも、とにかく前を向いて進んで行ってほしいものです。 

そしてこの人との出会いを心から感謝したいのです。
いかに自分が至らない人間なのか再確認できたのですから。
そして、また一つの痛みを知ることができました。
きっとオレはこれからもう少し優しい人間になれると思います。
その人の新たな旅立ちに力一杯のエールを贈りたいと思います! 

オレはこれからまた人間関係に臆病になってしまうかもしれません。
自分を許してやることが大事なのもわかってます。
でも今は償わなければいけないと思ってます。
不器用でも誰かのためになることを信じて生きていくつもりです。
その人が今までに受けてきた傷を思えば何だってできるのです。
このことを胸に秘めて、自分とちゃんと向き合って、何が大事なのかを考えて、自分を愛してやること。
その人に精一杯伝えようとした言葉を、今は自分に向けるしかないのです。 

2005.01.30 ASIAN KUNG-FU GENERATION『ループ&ループ』を聴きながら…。

1/31 オフコース? 

先日、うちの店に「明日オフコースが来る」っていう話を聞いて「ん?」と思った。
オフコースは再結成してないで?
オフコースと言えば小田和正
年末にはまたクリスマスLIVEの放送をしてたけども、その時にはたっぷりオフコースの曲を演奏していた。
再結成に関してもかなり複雑な心境があるようで、もうやらないやろうって思ってただけに「オフコース?」ってなったってわけだ。
もし小田和正が来るなら「明日、小田和正が来る」って言うような気がするねんなあ。(笑) 
そこでオフコースって言うんやから、たぶんメンバーの人が来るにちがいないと。
ただオフコースは昔よく聴いてて、ポスターも持ってたけど、ハッキリ言ってメンバーの名前も顔も全然わかってないからねえ・・・。(苦笑) 
案の定、やって来はったのはベースの人やったかな。
後はアリスのドラマーの人とかガロさんとか来てはったんやけどね。
なんかJ-POPという言葉がまだ無くて、ニューミュージックという言葉でくくられていた時代がよみがえってきたわ。(笑) 

2005.01.31 オフコース『さよなら』を聴きながら・・・。

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