2004.12.01〜12.31

12/1 映画、無理して観んでもえいがな〜 

今日は今年最後の映画の日ってことで何か観に行こうかなあなんて思ってたんやけど、特別観に行きたい映画もなくて結局やめちゃった。
映画好きやのに映画の日しか映画館まで観に行かないからねえ。
今年は元旦に観た『ラスト サムライ』と先月に観た『シークレット ウインドウ』だけやったなあ・・・。
いいんでしょうか、こんなんで映画ファン面してても。(笑) 

さて、今日は『2004FNS歌謡祭』globeが出ておったね。
実は事前に全然チェックしてなかった。
TVをつけたら『2004FNS歌謡祭』をやってて、「ああもうこんな時期やってんなあ〜」なんて思いながら『telepal f』を見てビックリ!
参加予定アーティストの中にglobeが!
先ず90年代の小室哲哉プロデュース全盛期の功績を紹介。
当然の如く華原朋美の映像は無し。(笑) 
その後で『DEPARTURES』を歌っていた。
司会の楠田枝里子が「KEIKOさんもちっともお変わりなく」って言ったところ、さすがにKEIKOも大きく否定。
「すっごい変わってます(汗)」って言ってたのがウケた。(爆) 
歌はなんかツアーの疲れが出てるのかイマイチ高音が出てなかったねえ。
だましだまし歌ってるように思えた。
LIVEの時は高音の曲でもちゃんと歌えておったのになあ。
ただ歌い方は以前より明らかに変わったよね。
なんとなく落ち着いた歌い方になったように思う。
その分突き抜けた感覚やダイナミズムが無くなっちゃって物足りなさがあったのも事実。
もし高音が出なくなってきてるようなら、KEIKOはすぐに禁煙した方がイイ。(笑) 

2004.12.01 globe『DEPARTURES [SUNSHINE REMIX]』を聴きながら・・・。

12/2 寒くなってきますなあ、懐も・・・ 

今年はどうもエラい暖冬のようでなんかもう12月に突入しちゃってるっていう実感が湧かない。
1ヶ月ぐらいズレてるような感覚。
それでもボチボチ朝方仕事から帰ってくる時なんかはチャリを運転する手も冷たくなってきた。
それで今日手袋を買ってきたんやけどね。
コレいいなあって思うやつってやっぱりけっこうするもんだ。
着け心地も大切やけどルックスも重要。
自分の持ってるコートやジャンバー類を一通り頭にイメージしてコーディネート。
それで1995円の手袋を買ったんやけどね。
オレって片方だけ落としたりすることがよくあるから注意せんといかんねんなあ・・・。
手袋とマフラーをするようになるといよいよ冬到来っていう気がする。 

この手袋を買いに行く前にカラオケに行ってきたらいつもは見かけない店長らしきオッチャンが受付にいた。
その時に聞かれた一言。
「学生さんですか?」・・・(爆) 
確かにこんなルックスしてるサラリーマンはそうそうおらんやろうけど、まだ学生で通用するかあ?(笑) 
大学のキャンパスを歩いてても全然大丈夫やでとは言われるけどやねえ。(爆) 
若く見えすぎっていうのも考えものやな・・・。 

そのカラオケで最近Boom Boom Satellites(ブンブン・サテライツ)『Dive For You』が入ってるのを見つけて歌うようになったんやけど、これの歌詞が『APPLESEED』のサントラには入ってなかってんなあ。
で、昨日発売のマキシシングル『Spine』のカップリングになってたからそれを探しにCDショップに寄ったら置いてなかった・・・。
このBoom Boom Satellitesやオレの好きなJuno Reactor(ジュノ・リアクター)が出演する『SONIC MANIA』っていうイベントが2月にある。
かなり行きたいんやけどこの2組が登場するのは大阪は2/5の土曜日やねんなあ・・・。
2/6の日曜日やったら行けるんやけどねえ。
日曜日で観てみたいのはASIAN KUNG-FU GENERATIONぐらいやからなあ。
さてどうしたものやら??? 

2004.12.02 BOOM BOOM SATELLITES『UNDERDOG』を聴きながら・・・。

12/3 書く力 

先日、本屋の店頭で齋藤孝・著『原稿用紙10枚を書く力』っていう本が目に留った。
手をとってパラパラと読んでみて購入を決意。
オレ自身もう一度書くという行為に対して考えてみたいっていうのがあったからね。
毎日こうやって日記を書いててもやたらダラダラしてるような気がすることも多かったし、もうちょっと面白く書けないもんかなあ?っていつも思う。
老後には(別に老後じゃなくてもイイけど・笑)「人に何かを教えたりものを書いたりして生活したい」っていう目標があるんで(笑)、そういう意味でもちょっと基本的な部分を見直してみたいっていうのがあった。

作者曰く、先ず書く量をこなせるかどうかってなことを重視してるんやけど、これに関してはオレの場合何の問題もない。(笑) 
うちのサイトは見ての通りテキストの渦やし、大学の卒論は原稿用紙130枚書いた。(爆) 
量をこなせると今度は質の話になってくる。
そこで重要なのが「構築力」
そして最後に読み手の興味を惹くための「文体」を身に付けることの3つが「書く力」になるってことを書いてはるんやけどね。
なるほどと思ってしまった。
オレが普段から使っているキーワード「気付き」に関しても詳しく書いてあったので嬉しかったねえ。
これが創造的価値に成りうるっていう点で自分は間違ってなかったと思えたから。
書くという表現方法においてオレはまだまだ至らないってことはよくわかったけども、少なくとも方向は間違ってないように思えたのが救い。 

考えてみれば「量をこなすトレーニング」「構築力」「文体を身に付ける」っていうのは歌うことにも共通してると思うねんなあ。
歌の表現力を養うにはとにもかくにもたくさんいろんなタイプの曲を歌ってみて培われる
そこで自分の実力のレベルも見えてくる。
そして歌は1曲1曲の「流れ」というものを意識しないといけない
これが構築力にあたるよね。
そして自分らしい歌い方のスタイルを身に付けることでオリジナリティっていうものが生まれる
これも自分の「文体」を身に付けるっていうことと共通する。
けっこうこんな風に何事にも共通する感覚っていうもんがあるもんだ。
それを結びつけていくセンスがあるかどうかで創造的な発想にも大きな影響が出るやろうね。 

歌にしても、文章にしても、言葉を使うパフォーマンスに関しては今後ももっともっと追求して行きたいし、自分の中のものをたくさん伝えることができるようになりたいと思ってる。
そのためには結局は最初に自分が考えることや思ったことありきで、人に伝えたいことってのが無いことには何も生まれてこないってことだ。
とことん考えることってほんまに大事やと思う。
そしてその考えを整理したりまとめるのには書くという作業が一番イイよね!
自分の中のモヤモヤをスッキリさせるために書くんやってことが大いにある。
書く力=考え抜く力ってことでもあるわけだ。 

2004.12.03 03『君死にたまふことなかれ』を聴きながら・・・。

12/4 『K-1 WORLD GP 2004 in TOKYO 決勝戦』結果予想 

今日はついに『K-1 WORLD GP 2004 in TOKYO 決勝戦』でっせ!
と言うわけでうちのサイトでは恒例の結果予想をして行きましょう。
格闘技に興味の無い方は全くわからないと思いますが御了承下さい。 

先ずリザーブマッチの"ハイパーバトルサイボーグ"ジェロム・レ・バンナVS"JAPANの特攻隊長"天田ヒロミ
言うまでもなくバンナのKO勝ち。(笑) 

もう一つのリザーブマッチの"フランスのケンカ野郎"シリル・アビディVS"剛力王"ゲイリー・グッドリッジ
これはアビディが判定で勝つような気がするなあ。 

ここから肝心のトーナメント準々決勝の予想。
"ムエタイ王者"ガオグライ・ゲーンノラシンVS"怒濤のサモアンフック"マイティー・モー
体重差50kg以上・・・。(笑) 
モーは一発でも当てれば勝てるんやろうけど、オレはゲーンノラシンが避けまくるような気がするねんなあ。
でもドローは無いわけやしここはやっぱりモーのKO勝ちを予想。 

"南海の黒豹"レイ・セフォーVS"K-1 GP 2003 準優勝"武蔵
これは成長著しい武蔵に期待したいところ。
去年準優勝してるわけやしねえ。
今の武蔵ならもうセフォーに互角以上の戦いができるやろうと信じて武蔵の判定勝利ってことで。 

"20世紀最強の暴君"ピーター・アーツVSフランソワ"ザ・ホワイトバッファロー"ボタ
これはこれでバランス的にはけっこう面白そう。
ボタはあのジェロム・レ・バンナを破ったことで勢いづいてるかもしれないけど。 
それはバンナがパンチ主体の選手やったからラッキーやったと思うねんな。
だからキックが得意なアーツには勝てると思えない。
アーツのKO勝ち。 

"K-1GP 2003 王者 フライハイ"レミー・ボンヤスキーVS"Mr.パーフェクト"アーネスト・ホースト
新旧王者対決ってことで、何と言っても一番注目の試合。
事実上の決勝戦って感じやがな。
個人的にはもうボンヤスキーに勝ってほしい。
あのフライハイの動きってのは見ていてほんまに素晴らしい!
大阪ドームであのボブ・サップと戦った試合もダウンを奪った時は生で観て感動したしね。
ホーストばっかり優勝させてもつまらんし。(笑) 
ってことで判定でボンヤスキー勝利。 

そうなるとオレの予想だと準決勝はマイティー・モーVS武蔵。
モーがかつてのマーク・ハントを彷彿させるねんなあ。
ここで勢いにのったモーが武蔵にKO勝ち。 

もう一方の準決勝はピーター・アーツVSレミー・ボンヤスキーってことになる。激しくやり合うも両者KOは奪えず、レミーの判定勝ちといったところか。 

で、決勝はマイティー・モーVSレミー・ボンヤスキー。
ここはもうテクニックのあるボンヤスキーが頑丈なモーをKOしてみせることに期待。
曙を倒した時のようにハイキックで決めてくれたら最高やねんけどなあ〜。
ってことでオレの予想ではレミー・ボンヤスキーの2連覇。

ここで気をつけないといかんのが仕事でリアルタイムでは観れないから、朝帰ってくるまで情報をシャットアウトせんといかんねんなあ。
こういう時にTV付ケータイを買ってりゃ良かったって思うよねえ。(笑) 
誰かがポロッと〜が優勝したなんてことを口にしないように祈るだけだ。 

2004.12.04 EMERSON, LAKE & POWEL『MARS, THE BRINGER OF WAR』を聴きながら・・・。

12/5 『K-1 WORLD GP 2004 in TOKYO 決勝戦』 

仕事から帰って来て早速チェック。
ザッと感想を書いておこうか。 

"秘技 マトリックスよけ"ガオグライ・ゲーンノラシンVS"怒濤のサモアンフック"マイティー・モー
体重差53kg・・・。
これを体重73kgのガオグライが1R1分24秒右ハイキックでまさかのKO勝ち!!
ムエタイ恐るべし!!
これぞリアル・マッハ!!!(笑) 
これはK-1史上でもかなりインパクトのある勝利だった。 

"南海の黒豹"レイ・セフォーVS"K-1 GP 2003 準優勝"武蔵
イイ試合だったけども判定が微妙。
延長まで行って僅差で武蔵の勝利ってことになったけど、内容としてはセフォーが勝っていても全然おかしくなかった。
っていうかセフォーの勝ちちゃうん?(苦笑) 

"20世紀最強の暴君"ピーター・アーツVSフランソワ"ザ・ホワイトバッファロー"ボタ
この試合はダイジェスト状態でよくはわからないけどもアーツの右足が肉離れしてもうてレフェリーストップ負け・・・。
なんかアーツってこういうアクシデント多いよねえ。
これじゃあDynamite!で小川直也に対戦アピールしてる場合じゃない。(苦笑) 

"一撃のフライハイ"レミー・ボンヤスキーVS"怒れるフォー・タイムス・チャンピオン"アーネスト・ホースト
今大会一番注目の新旧王者対決。
イイ試合やったけどオレはこれ延長でホーストが勝ったんちゃうか?って思ったんやけどねえ。
なんかこれも判定が微妙やってんなあ。
案の定ホーストは試合後判定に納得いかず怒ってたみたいやけどね。
いずれにせよ僅差でボンヤスキーが勝ったんで、来年もう1回どちらかがKOするまでやってほしい。(笑) 

ガオグライ・ゲーンノラシンVS武蔵
これまたイイ試合ではあったけども、またまた判定が微妙。
延長戦の末武蔵が僅差で勝利したけど・・・。 

フランソワ"ザ・ホワイトバッファロー"ボタVSレミー・ボンヤスキー
この試合もハショッてたなあ。
だからボンヤスキーが追い込まれてるシーンをちゃんと見てないねんなあ。
それでも3Rで見事にダウンを1度奪って起死回生したボンヤスキーが判定勝利。 

決勝は武蔵VSレミー・ボンヤスキーっていうことで、去年と同じ顔合わせ。
お互いここまで来るのにかなりのダメージを蓄積している。
武蔵はもう体も思うように動かなくなっていたので決定打も出せない。
今年は王者になる最大のチャンスやったかもしれへんのにねえ。
結局は再延長戦の末ボンヤスキーの判定勝利で2連覇達成! 

ハッキリ言って今回のK-1を見ていてあまりにも判定が不可解に思えた人はかなり多かったんじゃないだろうか?
おもいっきり日本人贔屓ちゃうん?っていう気がした。
そして何でジャッジも全員日本人やねん?って疑問を持った人も多いと思う。
ホーストもその点に関してかなり厳しく言及していた。
極真空手ではかつて大山倍達は日本人選手が微妙な判定の試合をした時には大きな試練を与えたもんやけど、今回のK-1は暗に日本人が勝つように仕向けてなかったか?
そしてホーストじゃなくボンヤスキーを勝ち上がらせたのもそういう意識が働いていなかったか?
そんな嫌な勘ぐりをしてしまいがちなスケールの小さい大会だった。 

それでも選手はみんな頑張ってイイ試合をしていたとは思うけどね。
内容的にはKO劇がそんなに見れなかったのは残念やけど、精神が前に出てる試合がたくさん見れたという点では良かったと思う。
特に武蔵はほんまに強くなったなあって思えたしね。 

やっぱりミルコ・クロコップ、マーク・ハント、ステファン・レコがPRIDEに流れて、フランシスコ・フィリオやボブ・サップも出てないし、ジェロム・レ・バンナやアレクセイ・イグナショフも決勝に出てないってところからもの寂しい大会ではあったけども。
またかつての本当のK-1 WORLD GPらしい豪華で華やかな雰囲気の大会を見てみたいもんやわ。 

2004.12.05 bond『Victory (Mike Batt Mix)』を聴きながら・・・。

12/6 不携帯ケータイ 

今まで頑としてケータイを買わなかったこのオレがついに観念して購入してから早一週間。
いまだにろくにいじっていない・・・。
一応何人か電話番号とeメールアドレスは登録してみたんやけどね。
まだ1度も電話もメールもしていない。
勿論誰からも電話もかかってこない。
あたりまえだ。
全然教えてないんやから。(笑) 
とりあえずうちの職場のスタッフにはオレがケータイを所有したことは一切秘密。(爆) 
だって休みの日とかに電話かかってきたら嫌やし、仕事のことは忘れてたいからねえ。(苦笑) 
だからこのケータイはほとんど持ち歩かないんとちゃうかっていう勢い。(オイ!) 
東京の友達からメールが来てたんで、ついにケータイを買ったことを教えると、「連絡がとりやすくなって安心やけど、なんか淋しい〜だって化石やったもんねえ(笑)」なんていうメールの返事が・・・。
ケータイ持ってないと化石かい!
確かに小学生でも持ってたりする時代からじゃ考えられないかもしれない。
でもうちの家族は誰一人としてケータイは持っておらんけどね。(笑) 
最近ではお年寄も使ったりするみたいやけど、これだけ高機能やとモバイルPCとさほど変わらないし、使いこなすのも大変やろうなあってちょっといじってみて思ったわ。
オレはと言うと、今までケータイ持ってなかったぐらいやからさぞかし機械オンチだと思われるかもしれないけど、こう見えて意外とハイテク機器を扱うのは得意な方だ。
でないとシンセサイザーの取扱い説明書なんてサッパリわからんで。(笑) 
それに比べりゃケータイぐらいなんてことはない・・・ハズだ。
とにかくいじりたいっていう気持ちになるまでまだ少しエンジンがかからなさそうだ。 

全然関係ないけど、モバイルっていう話に関連して「NINTENDO DS」にちょっと興味がある。
と言うのも『大合奏!バンドブラザーズ』っていうゲームが欲しくなったから。
コレって鼻歌で作曲も出来ちゃうみたいやから仕事の合間に思いついた時とか残せるしええんちゃうんって思ったんよね。
ただそれだけの理由。
そうじゃなかったら「PSP」の方が断然欲しい。
まあお金に余裕ができれば買っちゃおうかな??? 

2004.12.06 DISSIDENTEN『Telephone Arab (Bucovina Dub-Remixed by Shantel)』を聴きながら・・・。

12/7 豚汁を疎んじる 

タイトルとは全く逆で豚汁は大好きだ。(笑) 
ただダジャレを言ってみたくなっただけ。(爆) 
最近豚汁ばっかり作るようになった。
冬になるとやたらと豚汁が食いたくなる。(笑) 
本当は温かいクリームシチューやビーフシチューなんかも好きだったりするんやけど、うちの小さなキッチンではとてもじゃないけど作る気になれない。
ガスコンロは一つしかないし、まな板を置くスペースを確保するのすらままならん狭さやからねえ・・・。
そりゃ本格的に料理をしようっていう気にもならんわけで。 

味噌汁に野菜と豚肉をブチ込むだけでおいしいんやから豚汁最高!(笑) 
思えば一人暮らしをするまではろくに料理をすることもなかった。
以前は当時の彼女が全部作ってたし、実家では当然のごとく何もしない。(笑) 
一人暮しでは自炊をしないことには食費を安く浮かせることができないし、外食ばかりだと高くつくだけでなく栄養バランスも悪くなってしまう。
そんなこんなでおいしさよりも必要最低限の栄養バランスのみに固執した食事を作ることが多い。(笑) 
だいたい調理に時間を割くのがごっつ嫌だったりする。
だから簡単なことしかやらないんやけどね。
今の時代は電子レンジをうまく使えばけっこういろいろできちゃうからメッチャ便利やなあって思うわ。 

ちなみに料理ができる女性っていうのはかなりポイントが高い。(笑) 
最近は包丁を持たせたら「オイオイ、そんなんじゃ指を切り落としてまうで?!」っていうような女性も多いから結局はオレが代わってやることになったりもするからなあ・・・。(苦笑) 
なるほど料理のできる男の株が上がるわけだ。(爆) 

2004.12.07 Cocco『My Dear Pig』を聴きながら・・・。

12/8 『真・電気じかけの予言者たち −眺望篇−』 

TM NETWORK木根尚登・著『真・電気じかけの予言者たち −眺望篇−』を読んだ。
このシりーズはこれで4作目になる。
今回は木根尚登がTM NETWORKの発祥の地をドラマーの阿部薫と共に訪れたりといった自分探しならぬTM探し。

今回はTM独特の雑談のように今までの作品よりダラっとした感じはあったものの(笑)、また今まで知らなかったTMの一面を知ることができて非常に興味深い内容だった。
特に驚いたのは渋谷ライブイン大阪バナナホールでデビュー・コンサートをしていたってことだった。
バナナホールでは'83年当時まだ不安定だったシーケンサーが大暴走したそうで、歌っていたウツも困惑したらしい。(笑) 

他にもCAROLツアーでキャロル役をやっていたパニーラダールストランドの手紙も紹介されてて、今でも良き思い出として心に残してくれてることが嬉しかったなあ。 

それから自分の知らないTM探しってことで、木根さんに関してはお兄さんに、ウツに関しては高校の同級生に、哲ちゃんに関してはKEIKOに話を聞いていてこれがまた非常に面白かった。
「これは敬意を込めて言うんだけど、お前たちTMが俺たちの青春のメロディをナツメロにしたんだし、お前たちの音楽についていけない俺たちの世代を古い人間にしちまったんだよ」っていう木根さんのお兄さんの言葉が強く印象に残ったね。 

そして一番強烈に感動したのがコンサート制作責任者である石坂氏の息子さんの話。
かくも音楽とは凄い力があるものなのかって思ったし、同時に小室哲哉の優しさと音楽の凄さというものが窺い知れた。 

秘蔵写真も満載だったこの本はTMの歩んできた時代を感じさせると共に、本当にイイ仲間達と巡り合わせにめぐまれた人達やなあって改めて感じた。 

そしてTMを知れば知るほど自分の生ぬるさを感じてしまうのだった。
本当にイイ音楽と出会えたオレも恩返しじゃないけどどうにかしていろいろ還元して行きたいと思ってる。 

ところで『17 to 19』がCDに収録されることはもう無いのだろうか? 

2004.12.08 TM NETWORK『1974 〜16光年の訪問者〜(CHILDREN'S LIVE MIX)』を聴きながら・・・。

12/9 ついに休筆宣言か?! 

このBBSにカキコしてる日記やけども2年半以上ずっと欠かさず書き続けている。
約900日ぐらいかな?
しかも1日1日けっこうなヴォリュームだったりもするし、塵も積もればってことで気がつけば相当オレは頑張ってきたなあって思う。
実はこの自分のサイトの日記にそろそろ一区切りつけようかなどと考えている。
もう以前から何度も何度もいつまでやれるかわからないってなことを言いながらもいついつまでは頑張ると言って、まるでマラソンを走るようにここまでやってきた。
普通はそこまで無理して毎日書かなくてもいいんやろうけどね。
オレはとにかく書くという行為にこだわってみた。
でももうそろそろええんちゃうか?って思った。
次の段階に行かねば!
オレには今やらなきゃならないもっと大事な表現手段があるのだ! 

一応来年の1月11日をメドにしてるんやけどね。
それ以降は変則的に書こうと思う。
だから全く何もしないっていうわけじゃないんで御安心下さい。(笑) 

ところで誰かblogTrackbackの意味を教えてもらえないでしょうか?
blogを覗かせてもらっていつもあの意味がよくわからんのですわ。
それとblogの利点などを教えてもらえるとありがたいんですけど。
そのメリットによってはblogも使う、あるいは移行するっていうことも有り得るので。
現時点では可能性は低いけどね。 

2004.12.09 Aphex Twin『We are the music makers』を聴きながら・・・。

12/10 ヴォーカル・スタイル 

歌のうまい人はたくさんいるけども、「うまいけどカッコ良くない」歌い方の人は多い。
仕事柄、何千人っていう素人さんの歌を聴いてきたけども、よく感じることだったりする。
以前『夜もヒッパレ』っていう番組があった。
往年のヒット曲歌手が最近のヒット曲を歌うカラオケ番組。
これを見ていてもよく思ったことだった。
「うまいけど・・・ダサい」
要するにスタイルが古いねんなあ。
昔の曲のグルーヴ感で歌うから新しく出てきたグルーヴについていけてないっていう。
ちゃんとした発声で朗々と歌えばそれでイイってもんじゃない。
歌手ってのはたいていその人のクセってのがあってそれが個性として受け入れられて世間に認知されてたりもするから、他のジャンルのグルーヴで歌うとどうしても自分のスタイルを崩して歌わない限りは無理も出てくる。

オレもバンドを始めた頃、無理矢理BOB MARLEYのコピーをやることになって、全然馴染の無かったレゲエを歌うハメになったことがある。
これがまあなんともヘビーなノリになってしまって「レゲエはもっと揺れないと!」って批評されてしまった。(笑) 
オレはその時そういう重いレゲエがあってもええんちゃうん?なんて思ったもんやけど(笑)、聴いてる側が気持ち良く感じてないなら結局はあかんってことやしね。 

後は声質の問題も大きい。
そのジャンルのサウンドに合う合わないってあるからね。
オレの場合、打ち込み系が好きにも関わらず、合うのはロックのような若干シャウト系の方が合うみたい。
R&Bみたいなフェイク系はもうグルーヴからしてからっきしダメ。
まあ一応オールラウンドにこなすから歌えと言われれば歌えんことはないけど、あんまりサマにはならんわね。(苦笑) 
そしてその人のキャラと歌の内容の世界観が合っているかどうかっていう問題もある。
例えばオレみたいに真面目で健全に育った奴が(笑)、矢沢の永ちゃんのようなイカつい歌を歌ったところでミスマッチも甚だしい。
演じるっていうのもアリかもしれないけど、いかんせん本当の自分の姿とギャップがありすぎると不自然だったりするもんだ。 

だから自分の持ち味を発揮できる曲でないとカッコ良くはならない。
オレ自身このヴォーカル・スタイルに関してずっとアレやコレやと試行錯誤してきた。
なんぼうまいって言われてもカッコ悪かったら意味がない。
それ以前に「うまい」って褒められたくて歌ってるわけでもないし、何か伝わるものが無かったらお話にもならない。
うまくないけど感動したって言われる方がよっぽどマシだ。
そしていかに自分のクセを武器にできるか?ってところがポイント。
良くも悪くもそのクセが「自分らしさ」ってことになってくるし印象にも残るってもんだ。 

やっぱり究極は自分で自分に合った曲を作って歌うってところに行き着いてしまう。
それが一番伝えたいことをダイレクトに表現できると思うしね。
それでもってこれが一番難しかったりするわけで・・・。(笑) 
自由度が高くなる分自分がしっかりとした方向性を持ってないとスタイルも根づいてこない。
あるいは逆にマンネリズムに陥る可能性もある。
曲作りにもクセが出ちゃうから・・・。
自分が歌いやすいようにしか曲が作れないなんてことになると、その人の音楽性のスケールも小さくなっちゃうしね。
課題は山積みだったりする。
求めれば求めるほど奥が深いもんですな。 

2004.12.10 Cocco『SING A SONG 〜NO MUSIC NO LIFE〜』を聴きながら・・・。

12/11 ドド〜ンと洋画5本の感想 

1本目は『デイ・アフター・トゥモロー』
監督は『インデペンデンス・デイ』や『GODDILLA』のローランド・エメリッヒ
出演はデニス・クエイドジェイク・ギレンホールエミー・ロッサムセーラ・ウォードアージェイ・スミスタムリン・トミタといった面々。
突如として異常気象に見舞われ氷河期再来の危機に晒されるというパニック映画。
公開当初映画館まで観に行こうと思っていて行けなかった作品。
期待しすぎたのがいけなかったのかもしれない。
確かにCGは凄かった。
CGとはこういうもののために使うべきもんなんやなあって思った。
映画館で観てたらさぞや大迫力やったことやろう。
でもストーリーがこんなにあっさりしてるとは思わなかったのでいささか拍子抜け。
今年のような異常気象を見てるとこういう事態に陥ることも十分有りうるなあなんて思いながら観ていた。
★7つ。 

2本目は『リクルート』
出演はアル・パシーノコリン・ファレルブリジット・モイナハンガブリエル・マクトといった面々。
CIAにスカウトされた男の話でなかなか凝ったストーリー展開が楽しめた。
最後まで目が離せないのは確か。
実際のCIAもこんなんやったりするんかねえ?
作りすぎちゃうん?なんて思ったもんやけど、もしこんな感じの世界だったらなんだか恐ろしい裏世界があったもんやなあって思った。
★7つ。 

3本目は『チアーズ!2』
出演はアン・ジャッドソン=イェガーブリー・ターナーフォーン・A・チェンバーズら。
キルステン・ダンストの1作目が非常に明るく青春してて好きやったんで、一応この2作目もチェックしてみた。
今回は全国大会じゃなくて学内で収まってるところにスケールの小ささが・・・。
面白いことは面白いんやけど、全てにおいて前作よりこじんまりしちゃってるような気がする。
華もそんなに感じないし。
ストーリー展開もそれはなんぼなんでも無茶やろうてなものも感じたし・・・。
音楽はなかなかイケてたけどね。
★7つ。 

4本目は『ヒューマン・キャッチャー』
『ジーパーズ・クリーパーズ』っていうモンスター・ホラー映画の続編。
製作総指揮はフランシス・フォード・コッポラ
出演はジョナサン・ブレックレイ・ワイズルーク・エドワーズガリカイ・ムタンビルワエリック・ネニンガーニッキー・アイコックマリア・デルフィノといった面々。
やたらと顔の知らない人ばかりが出演している。(笑) 
1作目はかなり怪しいイイ感じの雰囲気を醸し出したホラー映画になっていたから★8つまで出してたんやけどね。
それ故にすっかり期待してしまっていた。
ところが、今回は不気味な要素よりもエラいアクションだらけの映画になっておってかなりつまらなくなっていた。
監督は多くの登場人物を描くことに挑戦したっていうけど結果的にそれが恐怖につながってないような気もする。
いやあ〜、非常に残念。
ここまでつまらなくなってたとは・・・。
ガッカリやね。また第3弾もできそうな終わり方にはなってたけど、別にもうどうでもイイって感じ。
★6つ。
1作目はよくできていたので1作目だけを観ることをオススメします。 

5本目は『リーグ・オブ・レジェンド 時空を超えた戦い』
出演はショーン・コネリーナサーラ・ディンシャーペータ・ウィルソントニー・カランスチュアート・タウンゼントシェーン・ウエストジェイソン・フレミングリチャード・ロクスバーグといった面々。
『透明人間』や『ジキル博士とハイド氏』などの名作から7人のヒーローが世界を救うために集合したアドベンチャー・アクション映画。
日本でいうところの『妖怪大戦争』みたいなもんか?(爆) 
お金を使ってるのはよくわかるんやけど、個人的にストーリーを楽しめなかった。
見終わってから特に何が残るってわけでもなく・・・。
★5つ。 

今回の感想はどれもあっさりめにしてみました。
ほんまはもっとどっぷり書きたくなるような作品を観たいんやけどねえ。 

2004.12.11 B★Withced『Mickey』を聴きながら・・・。

12/12 オレのチャリのかごはくずかごじゃない! 

今朝、仕事が終わってチャリで帰ろうとしたら、かごの中に缶コーヒーの空き缶が3本入っていた・・・。
こんなことはザラだ。
驚きもしないけどこんな心ないどこの誰だか知らない奴の空き缶を捨てに行くことの虚しさったらありゃない。
「何でオレが・・・」ものすごい憤りを感じる。
オレのチャリのかごがくずかごに見えるのか?
どんな顔した奴なのか見てみたい。
もし現場を目にしていたら後ろから川田利明ばりのランニング・フロントキックでも食らわしてるかもしれない。(爆) 

どうしてこんな小さなマナーがちゃんとできないのだろうか? 

そう言えば仕事に行く前にもこんなことがあった。
オッサン3人が並んで歩いていた横をチャリで通ろうとしたら、端っこのオッサンがオレの直前で火のついたままのタバコを道端にポイ捨てしやがったのだ。
「危ないなあ〜!」って言ってやったけどちゃんとわかっとるんやろうか?

なんせ大阪という街は老若男女全てマナーが悪い!!
そして逆ギレ率も高い!!(苦笑) 
だからよくそこら中で怒鳴り合ってるのを見かける。
オレ自身も当然ある。 

約200種類もの有害物質を含んだ毒煙を撒き散らしながら700度前後っていう高熱の火をふりかざして歩くデンジャラスな喫煙者達・・・。
公共の場をまるで自分のゴミ箱のようにポイ捨てできる無神経な人達・・・。
譲り合いも無く全くもって自己チューな交通ルールで動き回る人達・・・。
毎日毎日どれだけ辟易させられてることだろうか。
オレは大阪のこういうところが大っっっ嫌いだ。
こういう人達の口から愛だとか夢だとか自由だとか平和だとか語られた日にゃあ反吐が出る。 

仕事の帰りには早朝にもかかわらず地域の人達が集まってゴミ拾いをしてるのもよく見かける。
ご苦労様やなあって思う反面、「こんなこと一人一人がポイ捨てしなかったらわざわざやらなくてすむことやのに・・・」っていう思いがわいてきてしまう。
ポイ捨てできる神経の人間ってのは「どうせ誰かが掃除してくれるやろう?」なんて思ってるのかもしれない。
でも何でわざわざ誰かの手を煩わすようなことが平気でできるのかその感覚がオレにはサッパリわからない。

「マナーが悪い=思いやりがない」ってことに何故気がつかない?
ほんの小さな心遣いの積み重ねが平和っていうものをもたらすのだとしたら、マナーが悪いってことはまさに戦争の種を巻いてるのと同じだと思う。 

こういう人達だってきっとイイ映画を観たりイイ音楽を聴いて感動したり涙したりしてると思うのだ。
以前ネットでファンのどなたかが書いていたMr.ChildrenLIVEレポを読んだことがある。
その中にLIVEを観ていた隣のカップルが帰る時にゴミを持ち帰ろうとしなかったので注意したところ
「そんなぐらいいいじゃん」「何なのこの人?」みたいなことを言われてすごく凹んだっていう部分があった。
「この人達には桜井さんの声は届いていない」ってショックを受けてたその人の気持ちがやたらとせつなかった。 

それでも歌や映画で感動して濁った涙(爆)流せるぐらいならやろうと思えばできるやろうって思うのだ。
気付いてないからできないってのも罪だと思うけど、気付いててやらないってのはもっと罪が重い。
所詮それは甘えであり弱さだ。
人間って開き直ると強くなれるもんやけど、自分を甘やかす方向に開き直る奴ってのは真性ダメ人間だと思う。

それにしても「自分さえよければそれでいい」っていう人間をどう愛せばイイって言うのだろうか?
これってけっこうオレの課題だったりする。(笑) 
基本的にオレはできるだけ人を嫌いにならないように努力してるからねえ。
「好きなら好き、嫌いなら嫌いでええやんけ」って思う人も多いんやろうけど、そんなんじゃ発展性もないし世界平和なんて望むべくもない。(笑) 

「JIN君は厳しすぎるねん」ってよく言われる。
オレからすれば「君らが甘えてるだけやん」っていうだけの話。 

エラそうに書いてるけどオレだって全然完璧な人間じゃないし、時にはルールだって破ることもある。
でも最低限の心遣いは必要でしょ。
そうでないと誰も信じられなくなってしまう。
法律で強制しなくちゃちゃんとできないなんてのもおかしいし情けないし悲しい話やしね。
非常識な人間と付き合うのはほんまにしんどいねん。
その度に「所詮人間って奴は・・・」とか「今の世の中そんなもんだ・・・」っていう厭世的な気分にかられてしまう。
それでも「まだまだ捨てたもんじゃない」っていう心とがせめぎ合っている。
オレ自身が少しでもそう思わせることができたらとも思ってる。
もっと一人一人がほんの小さな心遣いをするだけでも世の中少しずつ変わっていくんやと信じたいし、他人の心に敏感になれる人が増えてほしいと切に願う。 

2004.12.12 Mr.Children『マシンガンをぶっ放せ』を聴きながら・・・。

12/13 「いまが大事」 

『にんげんだもの・相田みつを物語』っていうドラマを録画していたのを見てみた。
『3年B組金八先生』で毎回この人の書を紹介していてそれで興味があったんやけどね。
この書道家さんをとんねるず木梨憲武が演じていた。 

このドラマの中で自分がどう生きて行ったらいいかわからないって相田さんが言った時に「行ってみなきゃわからない」って言った西田敏行演じるお坊さんの言葉が引っ掛かった。
そう言えばアントニオ猪木も「迷わず行けよ、行けばわかるさ」って言うておったよなあ。(笑) 
実際進んでみなきゃわからんもんなんだ。
いやいざ進んでみてもいまだにわからないことだらけだ。
いっこうに見えてこない。
オレぐらいの年だともうたいていはいくつかの成功体験を重ねてある程度の結果を出しているべきなんだろうな。
だから比べちゃうと焦りしか出てこない。
オレがオレの選んだ道を歩いてるんだからって言い聞かせても自分でどの辺りを歩いてるかもわからない。
この先に光が見えてくるのかもわからない。
でも今さら後戻りはできないし、何か見えてくるまで歩いていくしかない。
途中で何度か分かれ道もあったけど、結局は自分が信じる道を歩いて行くしか無かった。
でもまだリスクの大きな分岐点には立ってなかったと思う。
いや、あえて選ばなかったというか選ぶ度胸が無かったと言った方がええんやろうな。
明日に脅えて無難な道を歩んできてしまったから結局は後手後手に回ってきてしまったのだ。 

オレには人生の無駄が多すぎる。
つまりまだまだ今と真剣に向きあえていないってことだ。
過去にがんじがらめになり、漠然とした未来に不安と期待を抱きすぎているような気がする。
そう考えると今年初めに「明日があると思うな!本気出せ!!」っていうテーマを途中で「明日を信じて本気出せ!!」に変更したのはオレの逃げだったのかもしれない。(笑) 

最近、ASIAN KUNG-FU GENERATION『リライト』を歌ってると♪芽生えてた感情蹴って泣いて〜所詮凡庸知って泣いて〜って部分が胸に痛く突き刺さる。
本当にできるものならリライトしたい。(笑) 
それでもまだどこかで自分を信じてるから何事もあきらめられないんやろうなあ。
綺麗事を言うわりには言い訳も多かったりしてほとほと自分に嫌気がさしてくることもある。
弱いなあって思う。
それでも絶対にあきらめないっていう強さだけはまだ持ち続けてるつもりだ。
信じるしかない。
そして夢や目標に向かって「今何をすれば良いのか?」もっとちゃんと見極めながら努力するしかないのだ。

相田さんは「夢ばかりで現実のない男」なんて陰口を叩かれていたけども、オレなんかは中途半端に現実を見ちゃって自分をメチャメチャにしてきたような気もする。(苦笑) 
ここまで来たら変に飾ろうとしたところでどうしようもない。
オレのまっすぐな気持ちを出していくしかない。
オレがオレらしくあるために自分にウソをつかないように歩いて行くしかないなって、このドラマを見ていて改めて感じたことだった。
だから「生き方で返していくしかない」っていう相田さんの気持ちがよくわかった。
と言うより痛かった。
オレはそれが全然できてないように思ったから。
虚勢をはるのが精一杯のような気がしたから。 

何を表現してみたところで全ての人の心に届くわけじゃない。
時には一人の人の言葉がとてつもなく大きな自信になることもあれば、とんでもなく自信を喪失してしまうこともある。
結局は自分を信じるしかない。
そして必ず自分の心に響いてくれる人がいることを信じるしかない。
薄っぺらな気持ちじゃ届かない。
だからそのためにももうちょっとカッコつけないようにした方がええかもなあ。(爆) 

それにしてもこのドラマの憲さんなかなかハマってたなあ〜。 

2004.12.13 ASIAN KUNG-FU GENERATION『サイレン』を聴きながら・・・。

12/14 カワイイ〜? 

最近新しく買ったジャンバーを着ていくとうちの女性スタッフのIちゃんから「クローゼットにかかってるやつJIN君の?これカワイイなあ〜!」と言われた。

またJちゃんからも「JIN君のそれカワイイなあ〜!」と言われた。

またCちゃんからも「このモワモワがついたやつJINさんの?これカワイイ〜!」と言われた。 

買った本人のオレは別にカワイイと思って買ったわけじゃないから「ああ、そうか?」みたいなもんで若干困惑気味。
女性はよく「カワイイ」を連発するけども、男のオレにはこの感覚がよくわからなかったりする。
赤ちゃんや子猫や子犬を見てカワイイっていうのはわかるんよ。
女の子の服でカワイイっていうのもかろうじてわかる。
でも明らかに男の服やその他男モノのアイテムでも「カワイイ」って言ったりするのは何なん?みたいな。
そのニュアンスを捉えることがいまだに難しかったりするねんなあ。 

だいたい男が「カワイイ」と言われて嬉しいか?っていう話で。
例えば男同士で「おっ!その服カワイイやんけ〜!」なんて言うことはほとんど無い。(笑) 
あったらキモい。(爆) 
服に限らず男そのものが「カワイイ」って言われて嬉しいか?っていう話もある。
恥ずかしながらオレもよく「カワイイ」と言われていた。(爆) 
でもそう言われて素直に嬉しいと思ったことはない。
「男がカワイイなんて言われてどないやねん?」っていうのが常にあったから。
なんか頼りがい無さそうやし、男らしくなさげな感じがしちゃうからねえ。
まあ悪く言われるよりかは全然イイけどいつも複雑な気分がつきまとうもんだ。 

ってことで何はともあれ新しいジャンバーはチェックの厳しい女性軍から好感触のリアクションが得られたことで良かったかな、と。(笑) 

2004.12.14 THE CRANBERRIES『PRETTY (REMIX)』を聴きながら・・・。

12/15 オフライン・コミュニケーション迫る! 

いよいよ今週末に迫ってきた東京遠征ですが、関東方面の方々覚悟はよろしいですかあ?(笑) 
行っちゃいますよオレ〜。
ついに生JIN解禁しちゃいますよ〜!(爆) 
何ぶんオンラインのみでのコミュニケーションだった人達と実際に会うってことをほとんどしてこなかった人間だけにかなりのドキドキもんだったりする。

自分のサイトを起ち上げたのが2002年の3月30日。
後ちょうど3ヶ月半で三周年だ。
その頃から今でもずっと交流してもらってる人もたくさんいるんやけど実際に会ったことのある人は今までにLIVE会場で二人だけしか会ったことがない。
それもゆっくり話してる時間が無かったので顔を合わせたっていう程度のもの。
今回は飲み会もあるようなのでいわゆるオフ会初体験ってことになる。
サイト持ってこれだけたくさんの人と交流しておきながらオフ会初参加ってのは珍しいやろうなあ。(笑) 
オレは顔写真は公開してたので雰囲気は少し情報発信してるとは思うけど、オレからすると全く顔も知らないでやりとりしてる人もたくさんいる。
普段あのパソコンのモニター画面での文字のやりとりの中で行間を読みながらお互いに勝手なイメージを描いてるわけで、果たしてリアルではどれだけギャップがあるのかっていう興味と不安は尽きない。
オレ自身もどんな風に映るのか、リアクションがコワい。(爆) 
まあでもオレの場合普段書くものがかなり自分をさらけ出しておるからなあ。(笑) 
そういう意味では事前に情報を流しすぎてるような気はする。
これがいいのか悪いのかも御対面してから確かめてみたいところ。
なんせこっちはアウェーに乗り込んで行くわけやから関西弁なわけで。(笑) 
浮くんちゃうん?(爆) 
何はともあれその時は皆さんよろしくお願いします!
何人かには東京行くまでにメールします。 

なお12/18東京厚生年金会館は2階席ですわ。
そしてもしかしたら12/19も行くことになるかも?
ミスチルのLIVEに連れて行ってくれた友達がglobeのLIVEを観たいって言ってるもんでオークションを検討中だとか。
追加公演も入れると全部で4回行く可能性が出てきた。(笑) 
さすがにもうこんなにたくさんLIVEレポはよう書かん。(爆) 
これはちょっと変則的にまとめて書いてしまおうかなあって考えてるところ。 

それから東京滞在予定がちょっと変わった。
18日は仕事終わってからほとんど直行状態で東京へ行く可能性が高いので昼過ぎには東京都内のどこかにいるんちゃうかな?
帰りは20日に夜行バスで戻ってくるつもりをしてたんやけど、これがどうも21日に新幹線で帰ってくるということになりそう。
ヘタしたらそのまんま仕事へ向かわんといかんかもしれんなあ・・・。
いずれにせよけっこうハードな関東遠征になりそう。
その間マンガ喫茶にも寄るやろうからネットにもちょこっとは顔を出すとは思うけどね。 

そんなこんなで東京行きを前にして只今ケータイと悪戦苦闘中。
使い方がまだよくわからん。(汗) 
大雑把には把握したけど細かい機能がまだ頭に入らない。
とりあえず誰かと通話するなりメールするなりしてみんといかんよなあ。(まだやったんかい!) 

メアドを登録したついでに試しに着うたをダウンロードしてみた。
宇多田ヒカルが日本で一番好きだと言っていた曲。
そしてオレも一番好きで何万回聴いてもいまだに飽きることの無いTM NETWORK『Get Wild』
サビにするかイントロにするか迷ったけどイントロにした。
で、聴いてみたんやけど何かイマイチ「着信音」っていう感じがしなくて違和感が・・・。
『Get Wild』がってことじゃなくて、着うたの音の質感がね。
安っぽくても着メロの方が電話の音としていいかもしれない。
取説読んだら自分で着メロも作れるみたいやね。
ほんじゃそのうち自分の曲を打ち込んで着メロにしてやろうかな?(笑) 

2004.12.15 TM NETWORK『GET WILD(VER.0)』を聴きながら・・・。

12/16 勢い結婚大丈夫か? 

うちのスタッフのCちゃんがもうすぐ結婚すると言っている。
そのことでオレとHさんがちょっと喋ってたんやけどね。

Hさん「良かったんとちゃう?1回しか見たことないけど良さそうな人やん?」
オレ「ええ。でもまだ会ってからそんなに時間経ってないんですよ?2ヶ月ぐらいちゃいます?」
Hさん「JIN君。結婚なんてそんなもんやって!あんなん勢いが無かったら絶対できへんって!」
オレ「そんな結婚失敗した人が言うてもねえ〜(笑)」
Hさん「ハハハハハハ・・・(苦爆)」
オレ「結婚って家庭や家族を持ちたいとか、老後のこととか考えてみんなしたがるんとちゃうんですかねえ〜?」
Hさん「いやいや、結婚なんて冷静になったら絶対できへんと思うよ。男なんてさあ、その気になったら一人でも生きて行けるやん?お金持ってて適当に女作ってしてたら結婚せんでもええなあって思うもん。だから俺みたいな考えの男は結婚したらあかんなあって思うわ」
オレ「それは結婚したらあきませんよねえ〜(笑)」
Hさん「ハハハハハハ・・・(苦爆) JIN君、その口の悪いところ好きやわ(笑)」 

Hさんは再婚して今は仮面夫婦状態だそうで離婚の話も出ているようだ。
今までに本当に結婚したいと思った人は1人だけいたそうなんやけどその人とは人生すれ違っちゃったらしい。
で、結婚は勢いでしてしまったと。
しかも2度も。(笑) 
勢いでやっちゃうからみんな後で離婚するんちゃうん?
Hさんは「恋なんて病気やねん(笑)」って言ってはったけど確かに我を無くしちゃう病気なのかもしれない。(笑) 

オレは結婚願望が特別ある方じゃない。
いつかは子供も欲しい。
縁が無ければしゃーないし、一生独身で通す覚悟も持ってないといかんなあとは思ってる。 

うちの親はお見合い結婚だ。
それほどラブラブみたいなところは見てないけども自然体で離婚の危機になるようなことは一度も見たことが無い。
そもそもうちの親戚で離婚の話なんて聞いたことがない。
田舎の人はあんまり離婚しないのかもしれない。(笑) 
周りにはバツイチとかバツニとかいった人はザラにいるし、離婚なんてごくフツーのことになってきてるのかもしれないけど、オレにはそんなの無理。
そんな簡単に離婚するぐらいなら神の前で永遠の誓いなんていうウソくさいことはするなって思う。(笑) 

Cちゃんの話に戻るけど、付き合ってちょっとの間で大丈夫か?ってのはやっぱりあるねえ。
だって一緒に住んでみると絶対「え!?」ってなことが多々出てくるハズやから。
ちょっとぐらい同棲してからの方が良くないかあ?(笑) 

2004.12.16 安室奈美恵『CAN YOU CELEBRATE? (STRAIGHT RUN)』を聴きながら・・・。

12/17 準備不足のまま乗り込みます 

どうも東京行くまでに携帯電話をマスターしきれそうにない。(汗) 
いじれる時間が極端に少ない。
なんせ一番いじれるハズの場所である職場にはオレが携帯を所有したことを内緒にしているので触るに触れない。
結局家に電源切ったまま放置している状態・・・。(苦笑) 
一応メールはしてみたけども、いやあ〜ほんまにキーボードが欲しくなるよねえ。(笑) 
あんな細々と入力するのって大変やわ。
ポケステで『どこでもいっしょ』を遊んでた以来とちゃうか?(爆) 
それでもまあメールのやり方はわかった。
まだ通話を一度もやってないねんなあ〜。(汗) 
オレ元々電話嫌いやけど特にケータイで話すのってごっつ苦手なんよね。
なんか落ち着かなくて。
一応何人かには番号とメアドも教えておいたからなんとかなるとは思うけども。
こんなもん使ってりゃそのうち勝手に覚えられるけど、使わんかったらいつまで経ってもマスターできんからなあ・・・。
ハッキリ言って今globeのLIVEのことよりその他のことにかなり気をとられてます。(爆) 

それでは東京で御対面する方々、仕事明けで眠らずに死にかけてる顔色の悪い奴が東京に乗り込みますが、宜しくお願いします! 

レスは東京から帰ってからになると思うのでしばらくお待ち下さい。 

2004.12.17 tk-trap『Let's Go』を聴きながら・・・。

12/18 東京遠征記 PART 1<御対面ラッシュ編> 

この日記、あまりにも長くなりすぎたので急遽『我思フ、故ニ我在リ』にスペシャルとしてアップすることにしました。(爆) ↓
http://jinn.fc2web.com/wareomou/wareomou040.html 

ネットでいろんな人達と交流するようになったものの、実際に会うってことをほとんどしてこなかったオレ。
そんな奴のカルチャーショックとも言うべき1日をつづってみました。
あのなんともムズ痒いような変な感覚。(笑) 
頭の中のイメージが現実とぶつかりあい、一気にギャップを埋めていこうとする脳内活動!
オレが感じたありのままを書きました。
御対面してくれた方々、ありがとう〜!
とても新鮮な出来事でした。
globeのLIVEも2階席でありながらも大阪よりノレて気持ち良かった♪
貴重な1日やったね。 

2004.12.18 song+nation featuring globe『Many Classic Moments (TK remix)』を聴きながら・・・。

12/19 東京遠征記 PART 2<放浪編> 

週末の夜の歌舞伎町は昼間とは違った仰々しさと危うさでみなぎっていた。
さてこれからどうしたものかと彷徨い、結局入ったのがマンガ喫茶
利用料金を5時間パックにしてしまえば2000円以内で抑えられるし経済的。
いざネットでみんなの所にお礼カキコなんぞしようと思ったものの、もう溜まってた疲れがドーンと押し寄せて寝るしかなかったね。(笑) 

明け方までほとんど仮眠のような状態で時間をつぶして外に出ると若い奴等がたくさんおったねえ〜。
こんな寒いのに何をやってんだか。
とりあえず次は渋谷に向かうことにした。

駅には始発を待つ人達がズラリ。
その多さは大阪ミナミの朝とはケタ違いやったね。
さすが東京。
山手線に乗り込むと電車の揺れが強烈に眠りを誘う。
ここでオレは動きたくなくなってしまい、うとうとしながら結局ぐるっと二周してしまった。(笑) 
日曜の朝の渋谷はまだおとなしい。
10時になるとHMVに直行。
前から欲しかったWay Out West(ウェイ・アウト・ウェスト)のアルバム『Don't Look Now』とシリーズで買うようになった2枚組輸入盤『THE SOUND OF MILANO FASHION 3 THE FINEST MUSIC FROM THE FASHION SHOW』を買った。
その後は渋谷をひたすら徘徊。

そして前から行ってみたかった下北沢へと移動。
ここはなかなか面白かったなあ。
雑多な感じがイイ雰囲気を醸し出している。
渋谷で売ってるお高いトレンチコートもいいけど、シモキタで売ってる古着もお手ごろなわりにはイイ味を出していて欲しくなるのがけっこうあった。
かさばるから買わなかったけどね。
この日、東京の物件をちらちら見たりしてたけど、やっぱり高いねえ〜!
狭そうやし・・・。

この日東京の空気を感じて思ったことは強烈に孤独感に襲われるところやなあ、と。
大阪とはやっぱり格段に違う。
こんなに人が多いのになんだこの感覚はっていう・・・。
でもそんなクールでドライな所がオレの性には合ってるような気もした。 

さて、実はこの日も急遽globeLIVEに行くことになった。
ミスチルのLIVEに誘ってくれた友達のNさんがglobeのLIVEに行きたいって言ってオークションでギリギリになって落としたそうな。
日曜やから開演時間がPM5:00とかなり早い。
彼女は直前まで仕事ってことで会場前で待ち合わせることに。
結局オレもギリギリに会場についたような感じやったね。
とりあえず昨日買えなかった『GVD Vol.2』を買いに並びに行くと「JIN!」って呼ぶ声が。
見るとtatsuとponさんだった。
オレは「もう会われへんかと思ったわ」って言うぐらい時間的にはイイ時間。
その後も歩いてると「あっ、JINさん」って呼ぶ声が。
見ると衣装替えした那々さんだった。(笑) 
「それええねえ〜、わかりやすくて(笑)」とまあ一言声をかけるぐらいだったけども、こうゆう会場でこんな風に声をかけてもらえるようになったことがオレにとってはすごく新鮮で嬉しいことやった。 

今日の座席は2階席6列目の昨日より左寄りだった。
全然globerじゃないNさんは
「知らない曲があっても大丈夫かなあ?トランスとかあるの?」なんて若干不安そうにしておった。
「シングルの曲やからほとんど知ってると思うで?トランスはわからんかもしれへんけど」って言うと、
「そんなんってどうやって聴いたらいいの?」って言うもんやから
「みんなけっこう好き勝手に動いてるから別に気にせんでも大丈夫やで?オレも昨日ガンッガンッってノってたし(笑)」とは言っておいた。
この後は追加公演後にアップするであろうLIVEレポにて。

この日はのっけから会場のノリも良く熱かったのでイイムードだった。
個人的には昨日より疲れてたせいかノリは抑え目にしてたけどね。(笑) 
それでもほんまに体が勝手に動いてしまう気持ち良さは変わらない!
後でNさんから感想を聞くと
「思ってたより良かったわあ。それにしても初めて生で観たけどTKスゴいなあ!普通知らない曲って自分からなんとかノろうとするけど、全然知らない曲でも別にそんなこと考えなくても自然とノれてたもんなあ!また追加公演も観に行こうっと」となかなか好評で一安心。
小室フリークとしても鼻が高い。(笑) 
ちなみに知らなかった曲っていうのは『genesis of next』らしい。
この日新曲を録音したようなこと言うてたから早く聴いてみたいね。 

この後は新宿でラーメンを食って相変わらず意味のない海苔にケチをつけながら立川へ。
明日はNさんに朝早くから東京ディズニーシーに連れて行ってもらうことになってるもんやからさっさと寝ないとヤバかった。
ここでglobeの出ていた『アリゾナの魔法』を少しビデオで見せてもらったんやけど、こんな番組自体あることを知らなかったし、ましてやglobeが出演することも全く知らなかった・・・。
昨日もohnoから聞いて「関西でやってるんかなあ?」なんて言ってたぐらい。(笑) 
ちゃんとやってますわ。(爆) 
ただ単にいつも『恋するハニカミ』をチェックしてるから気がつかなかっただけで。(爆爆) 

2004.12.19 globe『genesis of next (ver.0,8)』を聴きながら・・・。

12/20 東京遠征記 PART 3<東京ディズニーシー編> 

開園時間までに着くように出るって言うもんやから随分早く起きて立川から舞浜に向かった。
この東京ディズニーシー初体験の話も『我思フ、故ニ我在リ』のコーナーにアップしようと思うので、詳しくはそこで。
なんせ東京ディズニーランドすら生まれて一度も行ったことがなかったからね。
前に付き合ってた彼女とも今度行こうって言っておきながらそのまんま別れちゃったから・・・。(苦笑) 
ちなみに大阪に住んでいながらUSJも行ったこと無し・・・。 

たぶんこのディズニーシーの方がちょっとアダルト向けやと思う。
そこらじゅうで流れてる音楽も世界の民族音楽やったしね。
一番面白かったアトラクションはセンター・オブ・ジ・アースで5回も乗ってしまった。(笑) 
ディズニーシーには比較的緩いアトラクションがほとんどなんやけど、これはちょこっとだけスリリングでけっこうみんな悲鳴をあげてたわ。
まあオレからするとこの程度でギャーギャー喚くなって感じなんやけど(爆)、なかなか気持ち良かったね。
絶叫系大好き♪ 

夜はクリスマス向けのイベントも多くてスッゲエ綺麗やった!!
水と火と光と音の競演が!
これを見た日にゃあ、友達には悪いけど愛する彼女と来たかったってほんまに思ったね。
なんせいちゃいちゃしながら楽しみたい所ではあったわ。(笑) 
結局閉園間際の午後10時前までいたから半日以上いたことになる。
さすがにもうお腹一杯って感じかな。(笑) 
ただでさえ昨日一日中歩き回ったっていうのに、今日もドエラい距離を歩いたもんだ。
万歩計付けてたら相当行ってたと思うで。 

この次来る時はマジで彼女といちゃつきながら見て回りたい!
果たしていつの話になることやら・・・。(笑) 

2004.12.20 Samuel E. Wright『Under the Sea -The Little Mermaid-』を聴きながら・・・。

12/21 東京遠征記 PART 4<リターン編> 

ディズニーシーに長くいすぎたため、立川に着くともう日が変わっていた。
そこで居酒屋に入った。
それにしてもここ数日かなりハードやった。
それでもまだけっこう動けるもんなんやなあって思った。
まだまだ若いってことやろう。(笑) 

次の日は友達の出勤に合わせて出たんやけどね。
朝食は軽くスタバでとることに。
オレって普段コーヒーを飲まないから実はスタバに入るのって初めて。(笑) 
キャラメルマキアートは甘くておいしかったけども、やはりオレの予想通り腹が下りそうになってきた。
そう、オレがコーヒーを飲まない大きな理由は腹が下るってことだった。
効果てきめんやね。(苦笑) 
新幹線に乗る前にやっておきたかったからちょうど良かった。(爆) 
友達とはここで別れて近くの百貨店のトイレへ駆け込む。

その後はうちのスタッフのためにお土産を探した。
ひよこ饅頭にしようかと思ったけどベタすぎるかなと思って他のにした。(笑) 

そして昼過ぎに新幹線に乗った。
当然の如く貧乏人のオレは自由席。
東京から帰るのに新幹線を利用したのは就職活動以来。
帰れば仕事が待っている。
今眠っておくしかない。
まあ目をつぶってる程度のもんやけどね。
オレにとっての今回の東京は何やったんやろうか?なんていろいろ頭にめぐることがあった。
今後にどうつながっていくのか?
またオレがどうつなげていくのか?
次に来る時はどんな形でやって来ることになるのだろうか?
オレという存在をあの都市にどう刻み込んでやろうか? 

天王寺駅を出て感じた大阪の空気ってのは明らかに東京とは違う異質のものだった。
京都からやってきた時に感じていた異質な皮膚感覚も今では自分のものになっている。
東京のあの独特の違和感もオレのものにしてしまいたいって思っている。 

そんなことを感じながらCDショップに寄ってTM NETWORK3枚組ベスト盤『Welcome to the FANKS!』ミュージックビデオ集DVD『All the Clips』を買って帰った。
ほんまはミスチルの横浜LIVEのDVDも欲しかったんやけど、今回の遠征が予想以上の出費になっちゃったんで先送り。(笑) 

2004.12.21 TM NETWORK『TIME (PASSES SO SLOWLY)』を聴きながら・・・。

12/22 TM NETWORKの3枚組ベスト盤『Welcome to the FANKS!』 

20周年記念としてTM NETWORKのDOUBLE-DECADEのサイトファン投票によるリクエストによって決まったベスト盤。
この企画を聞いた時、BOXを出した直後にこんなもん出してどうすんねん!!って感じやった。
今でもそう思っている。
ただでさえベスト盤なんかいっぱい出てるのにもうええやろう、と。
このまんまの企画では到底売れる商品になるわけがない。
ここでEpicさん、やはりやってくれました。
BOXに収録されてなかったシングルのカップリング曲や、一般には発売されなかった特典用の曲を収録したスペシャルディスクが付いてきた。
こんなん付いてきたら買うしかない。(笑) 
まあシングル曲は当然前から全部持ってるんやけど、リマスタリングして欲しかったっていうのがあるしね。
それと昔、応募しても当選しなかった『LOVE TRAIN (CLUB MIX)』が入ってるのと、『DIVE INTO YOUR BODY ("12CLUB MIX)』が収録されてるってことで楽しみやった。
ファン投票の結果にはあんまり納得できない曲もあったりするんやけど(笑)、こうやって改めて聴いてみると実にイイ曲だらけ!
こうゆう並びで聴いてみるのも新鮮な気がした。 

2004.12.22 TM NETWORK『LOVE TRAIN (CLUB MIX)』を聴きながら・・・。

12/23 2004年ねるとん芸能人ヴァージョンを見て 

この番組を見ていつも気になるのが彼氏・彼女イナイ歴
今回の参加者はどうなのかザッと見てみると男性陣は以下の通り。
キングコング梶原雄太(24)8ヶ月
キングコング西野亮廣(24)2年6ヶ月
ヒロシ(32)7年
ペナルティワッキー(32)2年
中村和裕(25)1年9ヶ月
半田健人(20)2年
中村俊太(27)8ヶ月
芦田昌太郎(28)1年6ヶ月
林家いっぺい(34)2年半
いいとも青年隊ジョン(24)2年
波田陽区(29)10年

女性陣は以下の通り。
熊田曜子(22)3年
中村仁美(25)1年6ヶ月
さくら(21)1年6ヶ月
ドーター・コパ(25)3年
坂上香織(30)1年2ヶ月
みさきゆう(24)3年
相川梨絵(27)8ヶ月
四元奈生美(26)6年
菊池麻衣子(30)1年

こうやって見るとビックリするような人はおらんよなあ。
オレの彼女イナイ歴は4年3ヶ月ぐらいになるかな?
ってことはギター侍、ヒロシ、卓球の四元さんに次いで4番目。
ワッキーとか中村に負けてるのがなんか悔しい。(笑) 

ちなみにオレならこのメンツだと誰に行くやろうねえ?
正直言ってあんまり好みの人いないんやけど、あえて言うと熊田曜子かなあ?
好きなタイプはマジメで硬派な人って言ってたからちょうどええやん。(爆) 

結局今回くっついたのは芦田昌太郎と熊田曜子、中村俊太と菊池麻衣子、ジョンとみさきゆうの3組。
こうゆうのって結局その場だけなんやろうね。
まだ『恋するハニカミ』みたいに1日中二人でデートって言うんならもしかしたら進展もありうるのかもしれへんけど。(笑) 

2004.12.23 TM NETWORK『DREAMS OF CHRISTMAS ('91 NY MIX)』を聴きながら・・・。

12/24 globeの『GVD Vol.2』とTM NETWORKの『All the Clips』 

今日はDVDの話。
先日のglobeのLIVE会場で買った『GVD globe decade globe real document 2』やねんけど、これまた面白かった!
いきなり森三中が出てきたから「アレッ?TVのチャンネルを入れてもうたんかな?」って一瞬思ってしまった。(笑) 
興味深かったのはTKKEIKO葛Gに四つ打ちの体の動きを教えてあげてって言ってたことやね。
この前のLIVEで葛G見てたらこのトランスのリズムでエラいうまくノッてるなあって感心したもんやから。

それからMARCの奥さんの薫子さんってかわいいなあって思った。(笑) 

今回も晋太郎パパは強烈なインパクトを放っておるよねえ。(笑) 

後はKEIKO、タバコ吸いすぎやで!
何か見る度にイライラしてくるんですが。(苦笑) 
話す時の声にもちょっと影響出てきておるし、もうちょっと考えた方がええんちゃう? 

TKの話を聞いてるとglobe10周年のコンサートは東京ドーム程度の規模で収まらなさそうな感じやけど、果たして国内でやってくれるのか??? 

今回のDVDは最後のオチもなかなかイケてたね。(爆) 
Vol.3が楽しみ!
追加公演で買うことになるんかな? 

TMのミュージックビデオ集のDVD『All the Clips』はやっぱり懐かしいねえ!
デビュー時オサゲの小室哲哉が見れる『金曜日のライオン』から再結成TM NETWORKの『Happiness×3 Loneliness×3』まで20曲を収録。
TMも言ってたように『Come On Let's Dance』が最初に音とイメージがバッチリハマったって思えるPVやね。
個人的には『Rhythm Red Beat Black』の赤と黒のコントラストが好きやったりするけどね。
今見ると実におもろいダンスやけど。(爆) 

後は『Nights Of The Knife』のヒストリー的なPVや『Get Wild Decade Run』のサイバーチックなPVも好きやね。

『Love Train』では東京パフォーマンスドール時代の篠原涼子が登場してて若いのなんの!

『Happiness×3 Loneliness×3』ではTMとJULIO IGLESIAS JR.(フリオ・イグレシアス・ジュニア)SHEILA E(シーラE)WANG LEE-HOM(ウォン・リー・フォン)が共演してるのも面白かった。 

TMの映像は今後DVD化されてなかったビデオが次々とDVDで出ることになっているので、買い直すのが大変だ。
特に完全限定生産の『GROOVE GEAR』に入ってたEXPOツアーのビデオまでDVD化されるって言うんやから、一体『GROOVE GEAR』の価値はどこまで落ちるんやって感じ・・・。(苦笑) 
まあDVD化してくれる方が嬉しいからイイけどね。 

2004.12.24 TMN『Love Train』を聴きながら・・・。

12/25 我がMacがトラブった!! 

クリスマスやのに非常に憂鬱な事態が・・・。
長年使ってるデスクトップPCのベージュPowerMac9600がトラブってしまった!!
何度リセットしてもフリーズ・・・。
起ち上がるだけマシなんやろうけどこれじゃあ埒があかない。
おそらくハードディスクの空き容量が全く空になってしまったことが関係してるとは思うんやけど・・・。
起ち上げてもマウスポインタが動いてくれなくて操作不能になってまうんよね。
PRAMクリアをしてみても機能拡張をハズしての再起動を試みてもダメだった。
こりゃまいった。
遂に逝っちゃうのか?!
PowerBook G3とiBookがあるからネットぐらいはできるけど、このデスクトップが動いてくれないとプリンターやスキャナーやCD-Rが使えなくなってしまう・・・。
それとメール関係は全部このPCでやってたもんやからあらゆるデータが消滅する可能性が・・・。
只今メール不通状態・・・。
バックアップもしてないし、正月の挨拶前にドエラいことになってもうた・・・。
う〜ん、どうしたものやら・・・。
まあ完全に壊れたわけじゃないから望みはまだまだあるやろうし、どこかで相談してみようかな? 

ってことでこんなモヤモヤを抱えながらクリスマスの今日もこれから朝まで仕事ですわ。
イヴはやっぱり暇やったなあ。
でも個人的にはまた一つイイ出会いがあったので良かったなあって思った日でしたわ。 

2004.12.25 B'z『いつかのメリークリスマス』を聴きながら・・・。

12/26 『M-1グランプリ2004』 

今年の決勝進出の10組は千鳥タカアンドトシ東京ダイナマイトトータルテンボス南海キャンディーズPOISON GIRL BAND笑い飯アンタッチャブル、敗者復活の麒麟
この中で知ってたのは千鳥と南海キャンディーズと笑い飯とアンタッチャブルと麒麟で、後は知らなかった。
最近あんまりお笑いに貪欲じゃないもんで。(笑) 

今回は審査員に島田紳助松本人志がいなかった時点で物足りなかった。
10組のネタも面白いのは面白いけど例年よりは面白いとは思わなかったなあ。
期待していた笑い飯もイマイチやったし。
南海キャンディーズにはかなり笑わせてもらった。
最終決戦の3組に残ったのはアンタッチャブル、麒麟、南海キャンディーズやってんけどね。
個人的には麒麟よりもタカアンドトシに上がってもらいたかった。
優勝したのはアンタッチャブルで、これはもうほんまに文句無し!
完全に勢いがあったね。
二人のバランスもイイし、ネタも最高に面白かった。 

お正月にはいろんなお笑いが見れるんやろうけども、今年は休みが少ない。
30日まで働いて、4日から仕事ですわ。
これじゃあ大掃除もままならんぞ。
細木数子は29日までにやらないとダメだなんて言ってたけども、そんなん絶対無理! 

2004.12.26 Random Future『パイロット Pilot◇Slippery MIX』を聴きながら・・・。

12/27 最近見たテレビ番組について語ってみる 

今期チェックしていたドラマも『3年B組金八先生』を除いて全て終了。
『ラストクリスマス』『めだか』『マザー&ラヴァー』しかチェックしてなかったんやけどね。
この中で一番良かったのは『めだか』かな。
先生ものって好きやからねえ。
オレがたぶん教えることに興味があるからやと思うけど。
人が成長する姿を見れるのってイイよね。
『ラストクリスマス』はなんかすかされたって感じでかなりオレの中で消化不良気味やった。
あの80'sの雰囲気が良かったのにねえ〜。
『マザー&ラヴァー』は惰性でチェックしてたから、特にどうこうって言うコメントをしようとも思わない。(笑) 

『ミュージックステーションSUPER LIVE2004』をやってる時どういうわけかかなりうちのTVの映りが悪くてまいった。
特に一番ビジュアル的に興味のあった倖田來未のセクシーな衣装が全くわからない状態にはフラストレーションが溜まった。(爆) 
音楽的に一番見たかったB'zの時もひどかったなあ。
まだ音がちゃんと聞こえてるだけマシやけど。 

音楽と言えば『クリスマスの約束〜風のようにうたが流れていた』っていう小田和正のLIVE番組は良かった!
このオッサンあの歳からは考えられないメッチ綺麗な声で歌うよねえ〜!
あれはすごいわ。
オフコースの曲ってメロディーも美しいからなあ。
あの声とピッタリハマるねんなあ。
ああゆう特徴的な声の持ち主ってヴォーカリストからするとほんまに羨ましい限り。
それだけで重宝されるし、存在感を示せるからねえ。 

そして全然関係ない『X-TRAIL JAM 2004スノーボーダー世界一決定戦』の話。
スノーボードは自分では全くしないんやけど、見るのは大好きでTVでやってたら必ずチェックしてたりする。
今回は時間を忘れててうっかり途中から見たんやけどね。
いやはやみんな凄すぎ!!
華麗で豪快!!
クォーターパイプ・ジャムセッションを制した"人間ロケット砲"アンディー・フィンチ"スノーボードの神様"テリエ・ハーコーセンなんかのエアーを見てるともうスポーツやエンターテインメントって域を超えてアートでっせ!
オレがこんなことやったら複雑骨折間違いなし!(爆) 
世界屈指のスノーボーダーの競演が見れるこの大会、いつかはオレも生で観てみたい! 

2004.12.27 WHAM!『LAST CHRISTMAS』を聴きながら・・・。

12/28 携帯ショッキング 

都会の仙人だったこのオレが携帯電話というものを使うようになってそろそろ1ヶ月が経とうとしている。
ドラマーのKさんに携帯電話からメールしてみたら
「おぉJIN君から携帯メールや〜!時代は変わりましたね(笑)」なんて返ってきた。(笑) 
ネットのお仲間にも何人かに驚かれたりしてるし、やっぱりオレがいかに希少な人間だったのかっていうのがよくわかった今日この頃。(爆) 
絶対にオレが携帯電話を所有したことを知らせてはいけないうちのスタッフ達にもしバレたらメッチャすごいリアクションをされるやろうなあ〜。
別に買ったかどうかなんて聞かれてないし、買ったことを教えてないだけやから今のところウソをついてるわけでもない。(爆) 

携帯電話を持っていない(ことになっている)おかげで今日急な仕事が入ったことを間際に知らされてまいった。
相変わらずMacが不調なままなんで、実はここ数日のメールチェックも全くしていなかったからねえ・・・。(汗) 
だから自宅の留守電で知ったんやけどね。
携帯電話を持たない理由として、自分が計画している時間がボロボロと崩されることになるのが嫌だっていうのがあった。
特に休みの日には仕事のことなんか一切考えたくないし、もっとやらなきゃいけないことに集中したいっていうのがあったからね。
今日も携帯を持ってなくて(そういうことになっていて)本当に良かったと感じた。(爆) 

さて、ドラマーのKさんにメールしたのは、アドレスと番号を教えるためっていうのもあったけど、実は大晦日の大阪ドームで行われる『Dynamite!!』に「JIN君行くんやったら行ってみようかな」っていう話が出てたからね。
で、「チケット一緒に取れたら取っておきましょうか?」っていう内容。
でももうギリギリやし、この前の直前特集の特番を見てたら10000円の席と6000円の席しか余ってなかったからなあ。
ってことでこのまんま家で『PRIDE男祭り』と『Dynamite!!』のTV2画面同時生観戦の可能性が強くなった。なぜ『Dynamite!!』に行ってみようかっていう気分になったかと言うとPRIDEで桜庭和志の欠場が決まったからっていうのが大きいんやけどね。
大晦日にあの桜庭の入場テーマ曲『SPEED TK RE-MIX (TK CLUB MIX)』が聴けないっていうのはほんまに残念やわあ〜! 

2004.12.28 TK『SPEED TK RE-MIX SINGLE EDIT』を聴きながら・・・。

12/29 今年もイイ音楽とたくさん出会えたね♪ 

去年からうちのサイトで大晦日に今年1年の締めくくりとして『JIN的名曲・名盤TOP10』というのを発表している。
2004年に発売された洋楽・邦楽合わせたアルバムのTOP10とJ-POPのTOP10で、世間一般とのギャップもなんのその、これはもう完全に独断と偏見で選んだもの。(笑) 
2004年も本当にたくさんのイイ音楽と出会えた!
どれだけ日常生活で音楽に救われたことかわからない。
社会人なのにオレぐらい家で、職場で、iPodで、異常なまでに音楽漬けになっている人間っていうのは少ないと思われるので、このTOP10もそれなりに楽しめるんちゃうかなあ?
オレ本人が音楽を演る側の人間だっていうこともあるし、感覚も独特だと思うしね。
ちなみに去年はこんな具合。↓
http://jinn.fc2web.com/meikyoku/meikyoku004.html 

そんなこんなで現在選考中なんやけど、これがなかなか難しい。
上位はもう決まってるんやけどね。
10作品に絞り込むのが難しくて。
今年は年頭2ヶ月間プー状態やったため、その間新譜が買えなかったっていう影響もあって去年よりかは若干チェックした枚数は少ない。
それでもアルバム100枚近くはあるからねえ。
そんな中絞り込んだノミネート作品とも言うべきTOP10候補の作品を列挙しておくとしましょう。

2004年JIN的名盤TOP10候補アルバム(五十音順)
・Akiko Grace/ 『TOKYO 東京』
・ASIAN KUNG-FU GENERATION/ 『ソルファ』
・ananda project(アナンダ・プロジェクト)/ 『Relight』
・AVRIL LAVIGNE(アヴリル・ラヴィーン)/ 『UNDER MY SKIN』
・Way Out West(ウェイ・アウト・ウェスト)/ 『Don't Look Now』
・INCUBUS(インキュバス)/ 『a crow left the murder...』
・m-flo and various artists/ 『m-flo inside』
・Gwen Stefani(グウェン・ステファニー)/ 『Love, Angel, Music, Baby』
・THE MUSIC(ザ・ミュージック)/ 『WELCOME TO THE NORTH』
・JUNO REACTOR(ジュノ・リアクター)/ 『LABYLINTH』
・柴咲コウ/ 『蜜』
・SKYE SWEETNAM(スカイ・スウィートナム)/ 『NOISE FROM THE BASEMENT』
・STACIE ORRICO(ステイシー・オリコ)/ 『LIVE IN JAPAN』
・TALI(タリ)/ 『Lyric on my lip』
・CHERRY RED(チェリー・レッド)/ 『THE RECORD』
・TM NETWORK/ 『NETWORK Easy Listening』
・Natasha Bedingfield(ナターシャ・ベディングフィールド)/ 『Unwritten』
・Mr.Children/ 『シフクノオト』
・V.A./ 『SOUND OF GARDEN 3』
・V.A./ 『THE SOUND OF FASHION by Etxart & Panno』 

2004年JIN的J-POP名曲TOP10候補シングル(五十音順)
・ASIAN KUNG-FU GENERATION/ 『サイレン』
・ASIAN KUNG-FU GENERATION/ 『リライト』
・&g/ 『Wonderful Life』
・ORANGE RANGE/ 『ロコローション』
・ケツメイシ/ 『君にBUMP』
・倖田來未/ 『LOVE & HONEY』
・柴咲コウ/ 『かたち あるもの』
・Zwei/ 『ワタシ飼いの歌/Pretty Queen』
・Zwei/ 『Movie Star』
・スピッツ/ 『スターゲイザー』
・TM NETWORK/ 『NETWORK TM』
・BOOM BOOM SATELLITES/ 『SPINE / DIVE FOR YOU』
・Vo Vo Tau/ 『裸〜NUDE〜』
・Mr.Children/ 『Sign』

・・・といった感じ。
この他にも勿論たくさんたくさんイイアルバムや曲があって迷ったんやけどね。
なんとかココまで絞ったって感じで。結局はヘビー・ローテーション度を重視したっていうのがあるかな。 

この中からランキングを考えて大晦日に発表する予定・・・だったのですが、どうも無理っぽい。
というのも30日で仕事おさめのハズが大晦日にも急遽仕事が入ってしまったから・・・。
そんなん2日前に急すぎるでって感じやけども、今回は承知した。
この仕事は正確に言うと元旦AM0:00から。
よって、おちおちTVで格闘技観戦もしてられなくなってしまった。
普通なら絶対に断ってるところやのに、何故承知したのかっていうところがキーやわね。
詳しいことは言えないけどスッゲエダイナマイトな2005年の始まりを迎えることになりそうだと言っておこう。(謎笑) 

あっ、『2004年JIN的名曲・名盤TOP10』の発表は正月休み中にでもなんとかしたいと思っております! 

2004.12.29 Way Out West『Everyday』を聴きながら・・・。

12/30 大晦日『PRIDE男祭り2004ーSADAMEー』『K-1 Dynamite!!』試合結果予想 

格闘技ファンとしての締めくくりとして大晦日の2大格闘技イベントの試合結果予想をザッと簡単にしておこうと思う。(笑) 

『PRIDE男祭り2004ーSADAMEー』
美濃輪育久VSステファン・レコ・・・美濃輪の関節技によるギブアップ勝ち。 
ジャイアント・シルバVSチェ・ム・ベ・・・チェ・ム・ベのKO勝ち。 
安生洋二VSハイアン・グレイシー・・・ハイアンのKO勝ち。 
長南亮VSアンデウソン・シウバ・・・長南のギブアップ勝ち。 
滝本誠VS戦闘竜・・・滝本のギブアップ勝ち。 
吉田秀彦VSルーロン・ガードナー・・・吉田の絞め技によるギブアップ勝ち。 
ミルコ・クロコップVSケビン・ランデルマン・・・ミルコのKO勝ち。 
近藤有己VSダン・ヘンダーソン・・・ヘンダーソンの判定勝ち。 
五味隆典VSジェンス・パルヴァー・・・五味のKO勝ち。 
ヴァンダレイ・シウバVSマーク・ハント・・・シウバの判定勝ち。 
PRIDEヘビー級タイトルマッチ & PRIDE GP 2004決勝戦エメリヤーエンコ・ヒョードルVSアントニオ・ホドリゴ・ノゲイラ・・・ヒョードルの判定勝ち。 

『K-1 Dynamite!!』
ザ・プレデターVSクリストフ・ミドゥ"ザ・フェニックス"・・・プレデターのKO勝ち。 
シリル・アビディVSボビー・オロゴン・・・アビディのKO勝ち。 
宇野薫VSチャンデット・ソーバンタレー・・・宇野の関節技によるギブアップ勝ち。 
ドン・フライVS中尾芳広・・・フライのKO勝ち。 
レイ・セフォーVSゲーリー・グッドリッジ・・・セフォーの判定勝ち。 
秋山成勲VSフランソワ・ボタ・・・ボタのKO勝ち。 
武蔵VSショーン・オヘアー・・・武蔵のKO勝ち。 
魔裟斗VS山本"KID"徳郁・・・魔裟斗の判定勝ち。 
藤田和之VSカラム・イブラヒム・・・藤田のKO勝ち。 
ボブ・サップVSジェロム・レ・バンナ・・・サップのKO勝ち。 
曙VSホイス・グレイシー・・・ホイスのギブアップ勝ち。 

本当はもっと試合の見所とともに詳しく書きたいところなんやけどね。
時間が無いので却下。(苦笑) 
とにかく大晦日はTV画面に釘づけやね。
年越しそばも作る暇が無いんちゃうかなあ?(笑) 
去年は格闘技番組が3つやったからそれに比べたら今回は2画面ですむしずいぶん楽やね。
特にPRIDEの方は早い時間からゆっくり楽しめるわ。
ってことで格闘技ファンのオレは今年も紅白歌合戦はOUT OF 眼中ってことで。(笑) 

2004.12.30 安生洋二の入場テーマ曲であるL.A. STYLE『JAMES BROWN IS DEAD』を聴きながら・・・。

12/31 2004年締めの挨拶 

もう今日で2004年が終わってしまうっていう実感がわかない。
みなさんはどのようにお過ごしでしょうか? 

年明けAM0:00から急な仕事が入ったって書いたけども、実はこれがまだ宙ぶらりんになっている。
もうどうなるかわからんので言っちゃうけど『Dynamite!!』の打ち上げをうちの店でやるって話。
で、今日も館長が綺麗なお姉ちゃん達(タレントさん?)や清原選手を連れて来てはった。
清原選手は今回柔道の秋山成勲のセコンドに付くみたいやね。
目の前で見てビックリしたよ。
想像以上の体のデカさ!
今までいろんなプロ野球選手がやって来て目の前で見たけども、ありゃ別格の体格やで。
肉食獣って感じやったもんなあ。(笑) 
そりゃ木村健吾も新日本プロレスにスカウトしようとするわっていう。(爆) 
なんかやたらと陽気ではしゃぎまくってはったなあ。
で、なぜか『六甲おろし』歌ってたし。(爆) 
「館長〜!僕、番長〜!」なんて言ってギャグも冴えていた。(爆爆) 
で、一足先に嵐のように去って行ってしまった。 

館長は例のごとく朝方までいてはったけどね。
小耳に挟んだ話では今回のキャスターの山田優ちゃんのことをよく知らなかったらしい。(笑) 
彼女を生で間近で見れるならちょっとウキウキしちゃうんですが。(爆) 
なおやっぱり館長はかなりPRIDEのことを意識してるらしい。
そりゃそうやろうね。(笑) 

さてさて、現在連絡待ちで『PRIDE男祭り』を見ながら待機中って感じでほんまに気持ちが悪い。
どっちかハッキリしてくれ〜!!
とにかく今年1年もたくさんの人達に訪問してもらって本当にありがとうございました!
こうやってたくさんの人達とつながっていられることが心より嬉しく思っております!
特に今年はようやくリアルで御対面できた人達もいたことですし、一時はどうなることかと思ったこの年もなんだかんだでイイ年になったんじゃないかなって思っております。
これからもマイペースに頑張ってまいりますのでこのサイトと管理人のJINを来年も宜しくお願いします!!

もし、『Dynamite!!』の打ち上げによる出勤が無ければ、年明けには挨拶カキコをさせてもらいます!
困ったことにメール用のMACがまだ修復していないので、メールでやりとりしてる方々には申し訳ないですが現在メールができません・・・。
最悪の場合メアドのデータが全部ブっ飛ぶ可能性もあります・・・。 

・・・なんてことを書いてたらちょうどうちのスタッフから電話が。
今日の『Dynamite!!』の打ち上げは無くなったらしい・・・。
ほんまに人騒がせな!(笑) 
お詫びにうちのオーナーがVIP席に招待しようかって言われたらしいけど、断ったらしい。
代わりにオレがVIP席に行くわけにもいかんしね。(爆) 
それではみなさん、良いお年を〜!! 

2004.12.31 ジャイアント・シルバアンドレ・ザ・ジャイアントの入場テーマ曲であるミノタウロス『ジャイアント・プレス』を聴きながら・・・。

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