2004.11.01〜11.30

11/1 気がつけば『ラスト サムライ』以来 

映画の日だったので久々に映画館まで行ってきた。
よくよく考えてみると今年は元旦の『ラスト サムライ』以来映画館に足を運べていない!?
これじゃあ映画好きの名が廃るよなあ。(苦笑) 
『ロード・オブ・ザ・リング 王の帰還』『デイ・アフター・トゥモーロー』『リディック』なんか映画館で観たいって言ってたのに結局行けずで、気がつけばもうDVDがレンタルもされてたりするしねえ・・・。
サイクルが早い早い! 

で、今日は何を観てきたか?ほんまは『アイ、ロボット』が観たかったんやけどもうやってなかったし、『2046』か『シークレット・ウインドウ』のどちらかにすることに。
『2046』はオレが好きな近未来映画の側面もあるみたいやし、けっこう難解系の映画みたいなんで興味があったんよね。
試写会にも応募してたし(ハズレたけど・・・)。
でも全く面白いっていう評判を聞かないことと、監督がウォン・カーウァイってことで尻込み。この人の作品って評価高いけど、個人的にはオレの好みじゃないからねえ。

そんなこともあってけっこう周りでも観てみたいっていう声を聞いた『シークレット・ウインドウ』を観ることにした。
幸い、映画の日やって言うのに平日の初回やからかかなり観客は少なかったので十分ド真ん中で観ることができた。
主演はジョニー・デップ
原作がスティーヴン・キングっていうのが引っ掛かってはいた。
この人の作品って当たりハズレがけっこうあるからなあ・・・。
『ショーシャンクの空に』『スタンド・バイ・ミー』『グリーンマイル』なんかの名作もあるからそっちに転んでくれりゃあいいけども。(笑) 
内容はジョニー・デップ演じる人気作家モート・レイニーの前にある日謎の男ジョン・シューターが現れ、自分の作品を盗作したとつきまとい、やがて不可解な事件が・・・っていうストーリー。
この手のサスペンスものはネタバレになりかねないからあんまりゴチャゴチャ書くわけにはいかないよね。
今までにいろんな映画を見すぎた弊害か(笑)、正直言って何の意外性も無くてがっかりした。
「何や、思ってた通りやん」っていうのがオレの感想。
どこが予測不可能な結末やねんっていう・・・。
テイストがこれまたスティーヴン・キングチックなんだわ。(笑) 
その部分で主人公を描く巧さっていうのを感じることはできたけどね。
全体としては普通に面白かったかな。
やっぱりジョニー・デップの存在感故やろうね。
悔しいかなジョニー・デップはメガネかけてても男前やでえ〜!(笑) 
最近シブ味が増してきたよなあ。
彼のファンなら観に行って損は無いやろうね。
★7つ。 

こういう系統の映画を映画館で観るのはほんまに久々やったなあ。
いつもド派手な映画ばっかり映画館で観るようにしてたからねえ。
正直言って映画館で観るなら映画館でないと面白さが半減するっていうような映画館ならではの映画を観たいなあって改めて思った。
まあ別にデートならそんなんじゃなくてもイイけど。(笑) 

2004.11.01 BEN E. KING『STAND BY ME』を聴きながら・・・。

11/2 華原朋美vs小室哲哉 

今日は華原朋美がゲストだった『僕らの音楽』小室哲哉がゲストだった『新堂本兄弟』について書くとしよう。 

先ず『僕らの音楽』から。
小室哲哉の次の週に華原朋美を持ってきたところに凄く意図的なものを感じる。(笑) 
内容は母校松蔭学園の教室で鳥越俊太郎と対談、アコースティックな演奏による歌を2曲、生まれ育った千葉県浦安で過去をふり返る華原朋美、最後にカン・ヒョンミンとのコラボレーションといったもの。 

この番組ではちゃんと小室哲哉との出会いや別れについてもしっかり話していた。
音楽を真剣に語る上で彼のことを抜きで話しても成立しないからね。
その辺はさすが良質番組の『僕らの音楽』だ。
二人の仲は実際3年半続いたと言う。
部屋の荷物が全部無くなってた時の話なんか聞くともう小室哲哉はなんて奴だ!って思った人も多いことやろうね。
小室哲哉って基本的に「怒らない」性格みたいやから、こういう後処理ってごっつヘタそう・・・。(苦笑) 
まあこんな男と女の極々プライベートなことについては部外者がどうこう言うことでもないんやけど、彼女達の場合はそれを売り物にしてた部分もあるからやっぱり多くのファンを裏切ったっていう罪は重いのかもしれない。
それでも転落してから復活するまでの華原朋美の頑張りっていうのは客観的に見てても素晴らしかったと思う。
トップ街道を走ってたのに『進ぬ!電波少年』みたいな番組に出るなんて普通なら屈辱的なことやからねえ。
それでもかなりイイ経験になったんやろうと思うわ。
アレがあったからほんまに今笑ってられるんやろうね。
そうでないと「何かが起きる前に自分で優しい気持ちを持って気付く、人を責めない、そういう自分になりたい」なんていう言葉がかつての華原朋美の口から出るなんて思えないからねえ!
人間的に成長したんやと思うわ。
歌の方もうまくなったよね。
ボイス・トレーニングをするしないで全然違うもんやから。
今回は『I BELIEVE』『I'm Proud』、コラボで『あなたがいれば』を歌っていた。
彼女の声っていうのはオレの聴いた印象だと同じ音でもジャストじゃなくて、やや低めのところをとってるような気がするねんなあ。
で、前はそこで不安定な時もあったから若干♭気味に聞こえることも多くて気持ち悪いと感じたこともあった。
今はそれがだいぶ無くなったような気がするね。
ただまだちょっと鼻にかかり気味なところが全然人のことは言えないけど(笑)気になると言えば気になるかな。
彼女のことをとやかく言う人も多いけど、個人的には実はけっこう好きだ。
だって可愛いしスタイルもイイし声もイイ。(笑) 
歌声よりも話す時の声が好きなんやけどね。
さすがに全盛期の時は「オイオイ!」って思うことも多くてよう引いたもんやけど(爆)、今の彼女は見ていてすごく気持ちがイイと思う。
人間やっぱり変に作りすぎちゃったらあかんで。  

『新堂本兄弟』の方はと言うとかつてのカラオケ仲間のたかみーがいたこともあって終始ハッスル気味の小室哲哉が見れた。(爆)  
一問一答で気になったのはプラズマテレビを買いまくってるってことやね。
そんなに買ってどうすんねん!みたいな。
ゲーセン状態やもんなあ。
後はKEIKOと一緒に来ても良かったんだけど、今日は歯医者に行ってるっていうことかな。(笑) 
KEIKOは虫歯でもあるのか?(爆) 
面白かったのは昔たかみーと哲ちゃんがバスケットボールをやったことがあるっていう話で、その時にダンサーだからうまいだろうと思ってTRFSAMを連れて行ったら、メチャクチャヘタで自分じゃないのにあんなに恥ずかしい思いをするなんてっていうぐらいビックリしたっていう話にはもう笑いが止まらなかった。(爆) 
とにかくいかに今の小室哲哉がKEIKOとサッカーと大分にハマってるのかがここでもよくわかった。
思ってる以上にラブラブみたいで一安心といったところか。(笑) 
なんか赤ちゃんプレイとかしてそうやで?(爆) 
ちなみに哲ちゃんの誕生日11月27日はジミ・ヘンドリックス、ブルース・リー、杉田かおると一緒らしい。(笑)

最後は『DEPARTURES』KinKi Kidsの歌でセッションしてたね。
男性キーにしてたから当然オリジナルより下げてたわ。
雰囲気的には想像通りジャニーズ臭がプンプンと漂ってくる歌い方やったなあ。
特に堂本光一がなんか少年隊みたいで。(笑) 
歌自体は堂本剛の方が全然うまいけどね。
モロにミスチルの桜井和寿に影響を受けたと思われる巻き舌っぽい歌い方がクセありすぎやけど。(笑) 
MARCのラップ部分はBro.TOMが担当してて、これはさすがにバブルガム・ブラザーズを彷彿させてくれてイイ感じやった。
哲ちゃんはRoland『Fantom X8』1台を演奏。
このシンセはオレも欲しいんやけどなあ。(笑) 
シンセリードフレーズと音色がいかにもコムロ〜って感じやった。
ベースの吉田建さんとも久々の演奏やったんちゃうかな?
それにしても今回のKiroro金城のボケ暴走ぶりが凄まじかったね。(爆) 

そう言えば今日からglobeのツアーがスタートやん!
演奏曲目予定も一部発表されてて『Feel Like dance』『DEPARTURES』『FACES PLACES』『Anytime Smokin' Cigarette』『Love again』『wanna Be A Dreammaker』なんかをやるらしい。
個人的にはヒット曲なら『FREEDOM』もやってほしいんやけど。
チケットはまだ手元にないけど、当日までアッと言う間なんやろうなあ〜。 

2004.11.02 華原朋美『I'm Proud Orchestral Mix』を聴きながら・・・。

11/3 ああ、バーネット自滅・・・ 

昨日、『PRIDE.28』がゴールデンタイムで放送されてたので、その感想を書くとしようか。
結果はもう次の日にネットで調べてたから知ってたんやけどね。
もうガッカリですよ・・・。
何がってミルコ・クロコップVSジョシュ・バーネットに。
今回新日本プロレスだけでなく、プロレス界全体を背負って対戦すると言いきっていたバーネット。
バーネットはUFC最年少王者に輝いたという経歴を持ち、現パンクラスの王者というまさに最強の刺客。
その強さを知ってるだけに、バーネットがミルコに負けるわけがないと思っていた。
試合もミルコのハイキックをかいくぐって早くも上からのポジションをとってみせたバーネットが有利に見えた。
ところがどっこい倒した時にバーネットが左肩を脱臼してしまい、上になっているにもかかわらずタップ・・・。
こんなん観客席から見てたら何がどうなったのかサッパリわからんやろうね。
試合時間たった46秒の出来事・・・。
傍から見てるとミルコのかんぬきで絞られてギブアップしたかのように見えちゃうからもうなんとも不運・・・。
解説の高田延彦もミルコの商品価値を上げたいためか、ミルコがかんぬきでギブアップ勝ちをしたかのような言い回しやったもんなあ。(苦笑) 
これはプロレスファンも悔しいけど、バーネット本人が一番悔しすぎる結末やろうねえ。
PRIDE初登場で内容も結果もこれ以下はないってほど最悪やったわけやから。
屈辱やでえ〜。
マジでやってるんやからこういうアクシデントもつきものやろうけど、タップしたんやから負けは負け。
こんな消化不良な試合には唖然とするしかなかった。
ミルコもこんなんで勝ったと思って喜んでたらあかんしね。
是非もう一度再戦してもらいたい!
できれば大晦日の男祭り2でやってほしいね。 

メインのPRIDEミドル級タイトルマッチ・ヴァンダレイ・シウバVSクイントン・ランペイジ・ジャクソンはなかなか激しい試合やったねえ!
しかも今回はジャクソンがかなり攻勢やって1Rはシウバもあわやって感じやった。
終了のゴングに救われたって感じやったもんなあ。
でもやっぱりシウバは強かったね。
まさに"戦慄の膝小僧"ですわ。
最後の1発が入った後、ジャクソンが前のめりになってロープでダウンする姿ってのはもう鮮烈やったね。
ほんまに強い王者やわ。
まあここまで苦しんだシウバってのも初めて見たけども。
大晦日の対戦相手はまた桜庭和志ってことになるんやろうか? 

他の試合はけっこうオレの予想通りやったね。
さすがに横井宏考はヒース・ヒーリングにKO負けってことで大番狂わせも無理やったけど。(笑) 
とにかく次は大晦日の『男祭り2』ってことになるわけで、エメリヤーエンコ・ヒョードルVSアントニオ・ホドリゴ・ノゲイラGP決勝再戦&タイトルマッチも決定したし、吉田秀彦VSルーロン・ガードナーっていう柔道VSアマレスの金メダリスト対決も決定したし楽しみやね!
ガードナーはWWE入りを蹴ってPRIDEに上がるってことやからアメリカでも話題みたい。
後は小川直也が上がってくれりゃもっと盛り上がるんやけどねえ〜。
こういうイイカードにK-1の『Dynamite!!』側はどう対抗してくるのか?
大阪ドームまで行く価値のあるカードは出てくるんかねえ?
このまままだと家で2画面で見た方が良さそうな気はするけど。(笑) 

2004.11.03 RAGE AGAINST THE MACHINE『GUERRILLA RADIO (LIVE)』を聴きながら・・・。

11/4 iQ低すぎっ!!! 

昨日は昼過ぎに寝て、目を覚ましたのが夜の7時5分前。
そういえば『2004年度版テスト・ザ・ネイション全国一斉iQテスト』なる番組をやるんやったっけって思ってチャンネルを合わせてみた。
寝起きでボーッとしつつも紙とシャーペンを用意。
ネットも起ち上げたんやけどテレビ朝日のHPにアクセスできなかったのはそれだけ混雑してたということなんやろうなあ?
まあそのままネットしながら軽い感じでやってみたのが良くなかったのかもしれない。
それはもう惨憺たる結果が待っていた。(笑) 

このiQテストは言語記憶論理知覚といった分野から70問出題されたわけやけど、オレが全国平均点を上回ったのは言語の分野だけ・・・。
一番自信のあった「記憶」もペア記憶は全問正解やったのに聴覚記憶が全問不正解だったために下回ってしまった・・・。
自信あったのになあ?
よくこれでLIVEレポなんて書けとるよねえ。(爆) 

一番悲惨やったのは予想通り「数」の問題。
もう数字を見ただけで戦意喪失。(笑) 
正解したのはたったの3問。(苦笑) 
最後の知覚の頃にはもう集中力がほとんどなくて結局挽回できずにボロボロのまま終わってしまった・・・。
正直言ってこういうのってスゴい苦手。
特に時間制限でかなりイライラしたねえ。
じっくりやる分には全然かまわんのやけど。
iQテストっていうのは中学の時に1度やったことがあるけど、その時も全然できなくて愕然としてしまったっていうイヤ〜な記憶が残っている。
その結果は教えてもらえなくて、今思えばどうやったのか気になるなあ。
いずれにせよオレって決してiQは高くないっていう自信はあった。(オイ!) 
にしてもでっせ、予想をはるかに上回るiQの平均値下回り具合に茫然自失!!
なんとiQ76・・・。(爆) 
笑うしかないで。
終始脳みそがスッキリしないままの状態やったから、これはもっとちゃんと集中できるようにコンディションを整えてやれば良かったなあって後悔してしまった。
iQは個性であって優劣をつけるものじゃないなんて言ってたけど、できなきゃ劣等感も感じるっちゅうねん。(笑) 
何か無性に悔しいんですけど。(爆) 
まあ今年初めてやったんで、来年もやるならちゃんとした形でリベンジしてやる! 

一つ思ったことはやっぱり東大行ってる奴等ってスゴいよなあってこと。
そりゃこんなんじゃオレは二浪もするわってつくづく思った・・・っていうかよく同志社大学に入れたなあって感じ?(爆) 

ところでアメリカ大統領選挙の結果が出た。
細木数子は僅差でブッシュが勝利するって占ってたけど、その通りになってしまった・・・。
個人的にはケリー支持やったのに。
前回もゴアを支持しててあんな結末やったからなあ。
アメリカも『24〜TWENTY FOUR〜』に出てくるパーマー大統領みたいな人が大統領やったらいいのにねえ。(爆) 
大統領選挙で思い出したけど、オレの彼女イナイ歴ももう4年になってまうんやなあ・・・。(苦笑) 

2004.11.04 Mario Lopez vs R.E.D.S.E.C.T.O.R.『Into My Brain (Plug 'n' Play Club Edit)』を聴きながら・・・。

11/5 「趣味と実益は両立しない」 

おすそ分けで1箱6000円と4000円の辛子明太子を少しもらった。
これがメッチャうまくて御飯の上でとろけるようなおいしさ!
さすが博多の辛子明太子!
普段買うようなスーパーの安物とは格段に違うねえ。
もうこれがあれば御飯何杯でも食えるでって感じやった。(笑) 

さて、今日の本題。
「趣味と実益は両立しない」って昨日から始まった番組で細木のオバチャンが言っていた。
ビジネスは面白いもんじゃないし苦しいもんなんだ、と。
好きなことを仕事にできる人なんてごくごくほんの一部。
好きなことを仕事にしないことで、よりプロフェッショナルになれるし、趣味は趣味として楽しめるもんなんだとか言ってたように思う。
確かにそれは一理あるかもしれない。
でも厳密なニュアンスで言うと好きでないと長続きはしないって思うんやけどねえ?
ゲストで魔裟斗が出ていたけども、「趣味」の練習と「仕事」の練習を使い分けてるようなことを言っていた。
でもこれって基本的には好きなことをやって飯を食ってるわけやもんねえ?(笑) 
そんなもん楽な仕事なんか無くて当たり前。
ぼやくもぼやかないもその人の心構え次第。
まあ向き不向きってのは大きいとは思うし、何にやり甲斐を感じるかって部分でモチベーションの持ちにくいことを仕事にしても長続きできるとは思えない。
オレは一時期音楽で飯を食いたいって志したわけやけども、それが変わったのはやっぱり細木数子が言ってたように「趣味と実益とは両立しない」ってことと少なからず関係してるかな。
「好きであることを本当に好きであるためには」ってのがちょっとは引っ掛かってたように思う。
でももはや音楽は単なる趣味の域じゃなかった。
生活の一部だしこれを完全に切り離して全く関係のない仕事をってのは考えられなかったから、なんだかんだで今みたいな環境にいるんだとは思う。
それでも自分らしい音楽を作りたいってことは変わらないわけで、これで飯を食うとかそういうのを考えない方が純粋に自分らしい音楽ができそうな気はしたんよね。
ただし、完全なアマチュア気分になってしまうのも良くないと思うからバランスの取り方は難しい。
これからオレが生きていく上で仕事と趣味と夢とをどう折り合いをつけて行くのかってことはずっと悩みの種だったわけで、細木のオバチャンの言うことはけっこうチクチク刺さった。
「男でお金がないのは顔がないのと同じ」っていうのもね。(苦笑) 
それでも「男30で鼻タレ小僧」とも言うておったからまだまだこれからやわね。 

ビジネスを面白いと思うかそうでないかってのは結局は本人の心の問題やからなあ。
つらくても苦しくても根っこの部分では好きやからやっていけるし、自分が必要とされてることに歓びを感じるからやり甲斐を持てるっていうような仕事が天職なんやろうなあって思うんやけどね。
だから細木数子みたいな言い方で切ってしまうと言葉足らずのような気はする。(笑) 
じゃあ逆に言うとつらいとか苦しい気持ちが入るようなのっていうのはもはや趣味じゃないってことか。(笑) 

2004.11.05 THE POLICE『Dead End Job』を聴きながら・・・。

11/6 それはまさに「津波」のような動揺・・・ 

今日は金曜日やったのに暇やったねえ・・・。
そんな中、常連さんのMさんがいつものように韓国人女性2人を連れてやって来た。
最近Mさんはめっきり見かけなくなってたのでみんなで心配してた矢先やったんやけどね。
マルサにコテンパンにやられて身も心もクタクタやったそうな・・・。(苦笑) 
そしたらそんなことを吹き飛ばすかのような勢いでやけにテンションが高かった。
ギターのオーナーも来てなかったもんやから、いつもより多少暴走気味・・・。
その火の粉がまさかオレにまでふりかかろうとは!
なんか韓国人の女の子の一人がサザン・オールスターズ『TSUNAMI』を歌ってほしいとか言ったそうで、Mさんは女性スタッフに「歌え」って言ってたんよね。
そしたら「JIN君に歌ってもらったら?」ってふられてもうてMさんも
「おおっ!JIN君!頼むわ〜、今日おっさんもおれへんし他に客もおらへんからかまへんやん?頼むわ〜?」と懇願。
そんなこと言われても全く歌ったことの無い曲はさすがによう歌わんでってことで何度も断ってんけどね。
「店で何べんも聴いてるやんか〜!あたしが教えたげるし」ってスタッフのJちゃんが言うたもんやからなんかもうとりあえずやらないことには収まりがつかなくなってしまった・・・。
無理矢理席に引っ張られてコロナビールまで持って来られた日にゃあ後にはもう引けない。
歌いましたがな・・・。(笑) 
いやあ〜、人前でこんな全く鼻歌でも歌ったことのないような曲を生バンドで歌うなんて拷問のような時間やったね。
サザンの『TSUNAMI』はうちの店でもかなり飽きてるぐらい人気のある曲なんやけど、この時ばかりは新鮮やったよ。(爆) 
歌ってみると案外覚えてないもんやね。
人前でこんなにおそるおそる歌ったのはいつぶりのことやろうか?あやふやなメロディーをたどって、途中ボロボロになりながらもなんとか最後まで歌いきったけどね。
一応ところどころでヴォーカリストとしての意地は見せたつもり。(笑) 
終わってから謝り倒したで。それでもそれなりに喜んでもらえたみたいではあった。
うちの店の歌姫のJちゃんに「JIN君ももっと歌ったらモテるのに」なんて言われたけど、オレはもうココでは裏方でけっこうです。(笑) 
初見で人前で歌うってバンジージャンプやらされてるような感じやったわ。(爆) 
普通は歌全体の流れを把握しておかないとイイ歌は歌えんよ。
だいたいサザンって言うか桑田佳祐を好きとちゃうからねえ〜。(苦笑) 
曲は好きな曲もけっこうあるんやけど、なんせあの歌い方がほんまに大っ嫌いなんよ・・・。(大苦笑) 
だからオレの歌う『TSUNAMI』はもう桑田節とは程遠いオレのスタイルの歌やったと思うよ。
これも仕事か。(笑) 
ところでMさん最後に、「JIN君、今度1回ホテル行こっ!」なんて言ってたけど、オレは4Pなんてようやらんよ。(爆) 

2004.11.06 SOUTHERN ALL STARS『愛の言霊〜Spiritual Message〜』を聴きながら・・・。

11/7 大阪は今日もオレを苛立たせる 

今日買い物に行ったんやけど、チャリで運転してる途中に真っ昼間やのに寝てるオッサンが歩道脇にいた。
こんなことはホームレスだらけの大阪では全然珍しい光景じゃない。
驚いたのはこちらに汚い生尻を見せながら寝てたことだった!
しかも陰嚢まで見えておった・・・。
どうも酔っぱらって立ちションをした後そのまんまズボンをずり上げることもなく寝てもうたって感じ。
いやはやこれには引いた・・・。
なんせ真っ昼間で人通りもあるのにこんな見苦しいもんを見せられた日にゃあ・・・。
小さいお子さんもたくさん通るっていうのにやねえ・・・。(苦笑) 
これって公然ワイセツ罪やわねえ?
こういうことするホームレスがいると他のホームレスにも迷惑かかるやろうに。 

そんなこんなで日本橋まで行ってCDを買いに行ってきた。
以前輸入盤を試聴して気に入ったSKYE SWEETNAM(スカイ・スウィートナム)のデビュー・アルバム『NOISE FROM THE BASEMENT』
輸入盤ですらCCCDやったんやから、日本盤も当然CCCD・・・。
いい加減に全面廃止せえよって思うんやけどねえ・・・。
東芝EMIは頑固に続けて行くつもりなのか? 

関係ないけどCDの棚を見てる時に近くにいた男性がやたら臭くて鼻がモゲそうになった・・・。
日本橋にはこの手の人種がけっこう多い。(笑) 
ゲームやパソコンばっかりしとらんでちゃんと風呂に入れ!頭を洗え!ってな感じの絶対モテないであろう不潔な人達。(苦笑) 
ファッションに関心が無いのはしゃーないとしてもやねえ〜、最低限清潔さは保とうよ。(笑) 

それから中古CDショップで珍しく邦楽マキシシングルサンプル盤を4枚買った。
1枚はSalyu『VALON-1』
プロデュースは小林武史
映画『リリイ・シュシュのすべて』の中に出てきたミステリアスなアーティストLily Chou-Chou(リリイ・シュシュ)をやってたのがこのSalyu。
リリイ・シュシュが良かったから期待してたのに、この『VALON-1』はイマイチやなあ。
確かLIP SLYMEILMARIと一緒にやってたヴァージョンもあったと思うんやけど。 

2枚目はZOEY『VENUS AS A BOY』
これはあのBJORK(ビョーク)の曲の日本語カバー曲で、ちゃんと本人にも聴かせた上で承諾を得たそうで前から聴いてみたいと思っていた。
このカバー曲はなかなかイイ感じにはなってるね。
さすがに本人にお墨付きをもらってるだけあって。(笑) 
でもカップリング曲はイマイチやったかな。 

3枚目と4枚目はZwei(ヅヴァイ)っていうMegu<ベース>Ayumu<ヴォーカル>の二人組ユニットの1st『Movie Star』2nd『ワタシ飼いの唄』
このZweiのAyumuの高音がやけに耳に残っちゃってて前から気になってたんよね。
作曲は全部イギリス人音楽プロデューサー、Nick Wood(ニック・ウッド)
アレンジにはオレが好きだったSNEAKER PIMPS(スニーカー・ピンプス)CHRIS CORNER(クリス・コーナー)も参加!
2ndにはギターにSTEVIE SALAS(スティーヴィー・サラス)が参加してるし、カップリング曲『Pretty Queen』はオレの好きなDURAN DURAN(デュラン・デュラン)SIMON LE BON(サイモン・ル・ボン)も作詞作曲に参加してるっていうからけっこう力が入ってまっせこのユニット。
ジャケットを見た限りだとちょっと胡散臭めのビジュアル系ユニットのようやけど、曲を聴いた限りではかなりオレ好み!
イメージ的にはキャッチーで攻撃的なデジポップって感じ。
どの曲もイイ!
これは最近出たアルバムもチェックしておかんといかんわ。 

今日は携帯電話かシェーバーでも買おうかななんて思ってたけど、またしても給料が入ってくるメドがいつになるか予想しかねるんでもうちょっと後にすることにした。
今週中にはコンタクトレンズを買おうとも思ってるしね。 

帰りにちょっとカラフルめの長袖シャツでも探そうと思って久々にユ○○ロに寄ってきた。
そしたらなんか全然パッとしたのが無くてほとんどそそられなかった。
シンプルにも程があると言うか。(笑) 
安くても安っぽく見えないならいいんやけど、どうもその線も危ういなあって思ったから・・・。
Tシャツの時はそんなでもなかったのになあ。
でも1枚だけこういうのもいいかなっていうトレーナーがあってそれを買おうと思ってキャッシャーに並んでたんやけど、店員の仕切りの悪さにイライラが爆発!
結局列を変えたら変える前にも並んどったオッサンにすかさず横から入られるわでもう頭に来て買うのをやめた!
ちゃんと客がどう並んだらイイのかナビゲートせんかい!!
それからもっとちゃんと誰が長いこと並んでるのか見とけ!!
しばらくセンスも仕切りも悪い○ニク○某店には行かないと思う。 

2004.11.07 Zwei『Pretty Queen』を聴きながら・・・。

11/8 筆跡にみる性格診断 

昨日の『発掘!あるある大事典』を見てたら、筆跡心理学っていうのがあるらしい。
例えば文字が右に傾いている人は「外向的」だとか、文字に飾りが多い人は「目立ちたがり屋」だとか、そういうことがわかるらしい。
驚くことにフランスでは80%以上の企業が筆跡を採用や人事の参考にしているという。
筆圧や文字の傾き具合などで性格を診断しているとのこと。
日本では筆跡を科学的に研究し始めたのって今から50年程前からのことらしい。
何十万人の統計を調べて筆跡と性格の因果関係がわかってきたと言うけど、果たして? 

これは文字は指で書いているが実際には脳が書いているっていうことで診断可能なんやっていう話。
筆跡は脳を写す鏡なんだとか。 

番組で「大口預金の京子さんは仏様」っていう文を書かされて、そこからわかったオレの診断結果はというと?
・粘り強い
・平社員タイプ
・目立ちたがり屋
・まだ心は老化していない
・几帳面
・心は広からず狭からず(笑)
・・・といった感じ。
逆に言うと筆跡を変えることで性格を変えることができるということになる。
「文字が変わると深層心理が変化しているので行動も変化する」という。
さらに文字を書くことで使われていない細胞が使われることで脳が活性化するんだそうな。 

いやあ〜、これはなかなか面白い!
最近はみんなパソコンや携帯電話でメールっていうことがほとんどやと思うから、けっこう人が書く文字を見る機会が少なくなってきた。
こういうことがわかるともっと筆跡性格診断したくなるのにねえ〜。(笑) 
でもまあネットで人のカキコとか見ててもそれぞれの性格っていうのは出てるなあって思うよね。
顔文字使いまくる人もいれば、極力シンプルにすまそうとする人もいるしね。(笑) 
オレなんかでも書き方に特徴があると思うもんなあ。 

オレの場合、日記やテキストをアップする時は最初に下書きを書くことが多い。
自分の手で書いた方が冴えてる気がするから。
二度手間と言っちゃあ二度手間ではあるんやけどね。(笑) 
ちなみにオレの字はけっこう汚くてバランスが悪いです。
それでも崩して書くことはないんで読みやすいとは思うんやけど??? 

やっぱり綺麗な字の人を見ると感心してまうよね!
筆跡が性格に関係があるなら字の美しい人を選べばイイかもしれへんってことやわねえ?(笑) 
筆跡診断の統計データ集が見てみたい! 

2004.11.08 Cocco『Rose letter』を聴きながら・・・。

11/9 車持ってなくて悪かったな 

先日「あたし今まで車持ってない人と付き合ったことないわ」ってうちのスタッフのJちゃんが言っていた。
男にとって車は一つのステイタスなのかもしれない。
オレの愛車は言うまでもなくチャリンコだ。(笑) 
車は免許すら持っていない。
これが男にとっていかに不利なことなのか、考えてもらえばすぐわかると思う。
女性によっては車を持ってない男なんて鼻にもかけないなんていう人もたくさんいるやろうね。 

オレが免許を持ってないのは単に大学時代に取り損ねたから。
京都にいた時は原チャリで行動することが多かったね。
京都は道が狭いし原チャリが一番機動性があったからね。
デート云々にしてもそこまで必要ってほどのもんじゃなかった。
大阪に来てからも交通の便がイイんでそんなに不自由な思いはしない。
彼女と一緒に住んでた時は彼女が車を持ってて運転もしてくれたんで、これはこれで楽しかった。
基本的にドライブは好きだ。
だからもしオレが車に手を出したら間違いなくハマると思う。
なのに乗ろうとしないのにはいくつか理由がある。 

先ず1つ目は何と言っても維持費が大変。
燃料代や駐車料金を考えただけでゾッとする。
車検もあるしね。
故障なんてした日にゃあどうしようって感じ。 

2つ目には危険だということ。
大阪の交通マナーの悪さは半端じゃない。
どれだけ轢き殺されそうになったことか。
歩行者も歩行者で信号無視しまくりやからこれまた轢き殺しかねない・・・。
なんせ「赤信号は気をつけて渡れ」っていうはなわの歌通りの街やからなあ。(苦笑) 
特にタクシーとゴミ収集車はほんまにヒドいヒドい!
タクは人を乗せてない時はちんたらちんたら走りやがるくせして、誰かを乗せるとすごい勢いで突っ込んできやがる。
歩行者優先も全く無視!
接触しそうになる度にどれだけ睨みつけたことか。
揚げ句の果てには横断歩道におもいっきりかかるように止めやがるしやねえ。
蹴ったろうかって思うわ。(怒) 

ゴミ収集車は朝は人がいないと思ってか、ことごとく信号無視しやがる!
何をそんなに急ぐねんってぐらい奴等は物凄い勢いで飛びだして行く。
それで一度仕事帰りの朝に、無視して急いで飛びだしてきたゴミ収集車と一般車がぶつかってさらに後方を走ってた車がよけきれず巻き込まれてしまった瞬間を見たことがある。
ヤジ馬が好きじゃないのでその後どうなったのかは知らんけどやねえ〜、あんなん巻き込まれた方は最悪やで。

それから昔マクドで深夜清掃のバイトをしていた時に、何やら外で物凄い音がしたなあと思って二階のウィンドウから外の国道の方を見てみると、車と車がぶつかったらしく、片方は近くのコンビニまで突っ込んで行きそうになっていた。
それから男の人が「死んだ〜!死んだ〜!」って叫んでいた。
事故ったのは母子の車みたいやってんけどね。
次の日の新聞で子供の方が死んだって載ってたとかいう話を後で聞いたけども・・・。
うちの親も一昨年に事故って弁護沙汰みたいになっとったからなあ。
そんなこんなでますます自分で運転したくないと思った。
自分でいくら気をつけてたとしても事故に巻き込まれる可能性は高い。
そんなのコワいがな。(笑) 

3つ目は運動不足になりそうってのがあるよね。
自転車しかなければイヤでも体を動かすことになるんやから。 

こんな風には言ってるけども、車に憧れもあるんよ。
車ってある種移動する個室空間やから、音楽を聴きながら風景の流れを見るのってすごい楽しいやろうと思うねんなあ。
第一女性と二人きりの時間を過ごすのには最も都合がイイ。(笑) 
付き合いだしてから初のキスが車の中っていう人も少なくないやろうしね。(爆) 
中にはHまでやっちゃった人もけっこういるんちゃうん?(爆爆) 
逆に険悪な雰囲気になるともう最悪!
オレもあまりにも腹が立って途中で下りてしまったこともある。(苦笑) 
若かったなあ。(爆) 
やっぱり子供がいたら家族で車でお出かけとか理想やわね。
とりあえずオレは今のところ免許取得予定は無い。
これだけ機材持ちなんやからほんまは持ってた方がええんやけど。(汗) 
大学時代もいつも運んでもらってたもんなあ。 

とにかくまだまだ当分チャリ一筋で頑張ります!
車持ってないと嫌だとかぬかす女なんかこっちから願い下げじゃ。(爆) 

2004.11.09 DEEP PURPLE『SPEED KING』を聴きながら・・・。

11/10 大阪ドームでハッスル、ダーーーーーッ! 

今週末の新日本プロレス大阪ドーム大会『闘魂祭り』の観戦が決定した!
チケット5000円の1番安い席なんでかなりリングは遠いやろうけどね。
久々に大きいプロレス会場なんで、前に来てくれた田口選手も出ることやから観に行くことにした。
オレがチケットを買ってからカードに変更があった。
オレが期待していた三冠ヘビー級選手権試合川田利明VS天山広吉が、急遽ハッスル小川直也の参戦が決定し、川田がハッスル軍のハッスルKとなって、小川、川田VS天山、棚橋というタッグマッチに変更・・・。
微妙〜。
小川直也の参戦は大いに楽しみ。
でも川田がハッスル軍として戦うのを見るのはなあ・・・。
だいたいこの組み合わせやともう棚橋が負けるのがわかっとるがな。(苦笑) 
これによってメインは棚橋弘至VS中邑真輔のカードも変更するんやろうけど、どうせなら天山、中邑の方が良かったなあ。
その方が川田や小川との絡みが面白そうやからねえ。
まあとにかくオレが会場に行って「3、2、1、ハッスル!ハッスル!」を一緒にやる気分になるかどうかやな。(爆) 
小川の参戦は師匠のアントニオ猪木からの要請やったみたいやし、たぶん猪木も登場すると思うねんなあ。
なんせ『闘魂祭り』やしねえ。(笑) 
だからハッスルポーズだけじゃなくて、「1、2、3、ダーーーーーーッ!」をやる可能性も高いわけだ。
ただハッキリと言えることは、オレは「ダーーーーーーッ!」だけは絶対に一緒にやらないということやね。(爆) 
これらはまた観戦レポを書くことになると思います。 

チケットと言えばいよいよglobe大阪LIVEが来週に迫った!
今日某ネット仲間さんの御好意でそのチケットが手元に届いたんやけど(ほんまにありがとう〜♪)、今までのglobeのLIVEに行った中では一番良い席!
フェスティバルホールでこの位置ならなかなかイイ感じで楽しめそうですわ♪
こちらもLIVEレポを書かんなんから、これからまた大変だ! 

さて、ここでお知らせですが、しばらくレスをするのが遅れそうです。
日記だけでも極力アップしたいとは思ってますが、ちょっとまだどこまでできるかわかりません。
それでも必ずレスはしますので気長にお待ち下さい。
前にも書いたけど基本的に日記にくっついてるカキコのレスを優先しています。
でも普通のカキコも気軽に今まで通り自由にしてやって下さい♪ 

それから11月中の東京遠征は現在の状況からしてかなり難しくなってきました・・・。
やはり来月のglobe LIVEに合わせた遠征での御対面ってことになりそうです。
ただ、以後も東京にはチョイチョイ行くことにはなると思いますけどね。
情報収集しなければいけないことがたくさんあるので、その時はみなさん御協力お願い致します! 

2004.11.10 globe『FACES PLACES』を聴きながら・・・。

11/11 カラオケレパートリーを増やす! 

最近自分のカラオケレパートリーが増えてないなあってことで、何曲か練習曲をピックアップすることにした。

・ASIAN KUNG-FU GENERATION/ 『リライト』・・・とりあえず何か最近の曲も覚えないとなあってことで、ストレス発散にもなりそうな勢いのある曲をセレクト。
オレに合うかどうかは歌ってみないとわからない。(笑) 
新しく出たアルバム『ソルファ』もチェックしてみたけど、なかなか良かった。

・L'Arc〜en〜Ciel/ 『いばらの涙』・・・これは今年の大阪城ホールLIVEに行って気に入った曲。
オレの声質やキー的にはラルクに合ってるんよね。
歌い方はhydeとは全然違うけど。(笑) 

・BLESSID UNION OF SOULS(ブレシッド・ユニオン・オブ・ソウルズ)/ 『I BELIEVE』・・・90年代を代表する洋楽バラードの名曲やね!
前から歌ってみたいと思っていたところ、ようやくカラオケに入ってるのを発見!
最近、山本"KID"徳郁の入場テーマ曲でド頭にこの曲のダンスホールレゲエっぽいカバーが使われてたけど誰なんやろう? 

・Mr.Children/ 『PINK〜奇妙な夢』・・・この前の横浜国際総合競技場LIVEを最前列で見て以来、桜井和寿の歌に刺激されてますますミスチルの曲を覚えてみようという気になったもののどれを覚えようかと考えた。
とりあえず気に入っていて歌いやすそうなこの曲から。(笑) 

・GABALL/ 『幸せの表現 featuring Joanne』・・・女性の曲も練習してみようってことで。
別ヴァージョンをDJ DRAGONが歌ってるからキー設定はしやすそう。
既に一度歌ってみたけどこれがなかなかのクセモノ!難しい! 

・RIZE/ 『Why I'm Me』・・・何で今さらRIZEのこの曲なんだ?と思う人もいるかもしれない。(笑) 
仕事でラップもやらんなんからねえ。(爆) 
だからこういったタイプも練習しないと自分の中で広がっていかないしモノにできない。
で、この曲は前から攻撃的でカッコイイと思ってたからね。 

・TM NETWORK/ 『風のない十字路』・・・TM NETWORKは最も思い入れの強いアーティストなのでコンスタントに覚えたい。(笑) 
今年のLIVEは前から7列目のド真ん中で見れたけど、この曲はやらなかってんなあ。
カラオケに新しく入ってたんで一応覚えておこうかな、と。 

・globe/ 『Feel Like dance』・・・来週いよいよLIVEに行くので、ここら辺でええ加減に覚えといた方がええんちゃうん?っていう。(爆) 
デビュー曲にもかかわらずこの曲はMARCのパートをいまだに覚えてないねんなあ・・・。 

・Duran Duran(デュラン・デュラン)/ 『New Moon On Monday』・・・Duran Duranはオレの声質にも近いらしい。
80'sのポップさは好きやからねえ。
この曲は前から歌いたかったのにどこだかの機種にしか入ってなかってんなあ・・・。
まあゆっくり覚えようかな、と。 

・THE POLICE(ザ・ポリス)/ 『KING OF PAIN』・・・この曲も前から歌いたいと思ってたのにカラオケに入ってなかった。
でも最近見つけたから覚えようと思ってねえ。
実はSting(スティング)の声ってのが好きやねんなあ。
無いものねだりになっちゃうけど。(笑) 
ちなみにLIVEでALANIS MORISSETTE(アラニス・モリセット)もカバーしたことがあって、これもなかなかイイ! 

他にもまだまだあるんやけどねえ。
THE MUSIC(ザ・ミュージック)『The Truth Is No Words』をハイトーンでブチかましてみたいとも思うし、LENNY KRAVITZ(レニー・クラヴィッツ)の曲とかにもチャレンジしてみたいし。 

まああんまり一気にレパートリーを増やそうとしても中途半端になってモノにできない可能性もあるしね。
徐々にマスターしてやろうかと思ってますわ。
勿論いかに自分のスタイルにできるかってのも重要なテーマやしね。 

2004.11.11 ASIAN KUNG-FU GENERATION『リライト』を聴きながら・・・。

11/12 世の中の仕組みってやつは・・・ 

今日はHさんに「話をしたいことがある」ってことで夜に待ち合わせして寿司屋に行くことに。
普段回ってるのすら食う機会が無いオレとしてはなんとも嬉しい話。
ところが店に入ると席がいっぱい。
ほんじゃ焼き肉に行くかってことになったんやけど、もう一人呼ばれていたIちゃんが某キムチ鍋の店に連れて行ってくれた。
ここの人達はよくうちの店に来てくれるんやけど、オレは今日初めて来たわ。
正直言ってとんがらし辛いものってそんなに好きじゃないし、あんまりキムチ鍋自体好きというわけでもなかったが、まあHさんも「お寿司がとんでもないもんに変わったなあ」って苦笑い。
どうやらHさんはてっきりIちゃんが焼き肉屋に連れて来てくれると思ったらしい。
そんなこんなでまあオレは接待されてる側やねんけども、2時間半しか寝てなくてしんどいわ、仕事の直前やわでいつもほどバカ食いするようなこともなかった。(笑) 

さて、食ってからHさんとオレとで茶店に移動。
いよいよ本題。内容はビジネスの話で、大雑把に言うと「二年間だけ女郎屋の名義になってくれないか?」ってものだった。
オレと女郎屋ってかなり遠いよねえ。(笑) 
普通の風俗さえ経験皆無やのに。あんまり詳しいことは書けないんやけど、結局と言うか当然と言うか断った。
荷が重いし。
いろんな話を聞いていてまたしても法律ってもんがいかにデタラメなもんかって思ったね。
法律ってのは一部の人間が都合のいいように利益を搾取するために作られたものであって、決して万人のためのものじゃない。
「正義」とは別次元。
だから知ってるか知らないかでエラい違う。
落とし穴や逃げ道だらけ。
全くもっていい加減やなあって思った。
だからイイ人が損をする可能性が往々にしてあるわけだ。
コワいコワい・・・。 

2004.11.12 かつて自分がやってたバンドのオリジナル曲、AGNUS DEI『OUTLAW』を聴きながら・・・。

11/13 不完全ハッスル 

今日は大阪ドームまで新日本プロレス『闘魂祭り』を観に行った。
前日の睡眠時間が2時間半、今日の睡眠時間が4時間半ってことでつれえ〜つれえ〜。(笑) 
まあこのハードさを仮想東京遠征ってことにしてみればイイ予行演習だと思った。(爆) 
大阪ドームまでは当然チャリ。
試合開始PM3:00の15分前ぐらいには着いたね。
グッズは興味なかったけど一応売り場を覗いてみた。
そしたら最近のプロレスTシャツも随分センスが良くなっていてちょっと欲しいなとも思ったけどね。(笑) 
結局パンフすら買わず。入場して中に入る時に客層チェック。
う〜む、やっぱり去年の大阪ドームで観たK-1とは違うねえ。
どことなくオタクチックな人が多くて。(笑) 
それから男が多い。
同じプロレス会場でもプロレスリング・ノアなんかはもっと女性が多いもんねえ。
この辺が新日本プロレスが時代の波とズレてるところかもね。
内容に関しては近いうちに観戦レポを書くのでそれを読んでもらいたいですね。
全体の感想としては「生はやっぱり違うなあ〜!」ってことと「なめとんのか猪木!」ってことかな。(苦笑) 
何で新日本プロレスはいつもこうなんやろうか? 
プロレスリング・ノアのように気持ち良く帰してくれない。
前回の大阪ドームで大コケしたくせに何で学習できてないんだろうか?
それでも頑張ってた選手が多くて、生観戦ならではの発見もあって良かったけどね。
特にオレの敬愛している天龍源一郎(54才)柴田勝頼相手にゴツゴツしたファイトで勝ってくれたし。
ただあの不完全ハッスルは何やったんや?
実はこの日ハッスルポーズは無しに終わった。
そのかわり猪木のダーーーッ!は2回も・・・。
小川のハッスルは一緒にやってやってもいいかなって思ってたけど、猪木のダーーーッ!に付き合う気はさらさら無かったんでやらなかった。(笑) 
猪木は相変わらず強引で自己顕示欲が強くて好きになれない。
面白いオッサンやとは思うけど周りの人は振り回されっぱなしで大変やと思うわ。(苦笑) 
まあ詳しくは近いうちに観戦レポでね・・・。 

2004.11.13 柴田勝頼の入場テーマ曲であるDEEP PURPLE『BLACK NIGHT』を聴きながら・・・。

11/14 globeのLIVEも間近に迫ってきたので 

営業開始でお客さんのいない時間にglobeのCDをかけていた。
早番のCちゃんもglobeの曲は好きでよくカラオケでも歌ってたそうな。
そう言えばこのCちゃんは最初はお母さんに連れられてきててお客さんやったんよね。
まだ十代半ばの頃やったハズやけど。
その時に『FREEDOM』MARCをやらされたっけなあ。
また一緒にglobeを歌おうなんて言われてるんやけどね。(笑) 
しかし、このCちゃんKEIKOは大好きやのに小室哲哉が嫌いらしく、CDジャケットを見ながら
「KEIKOカワイイ〜!何で小室やねんって思うわ・・・」とかいまだにボヤいておった。(苦笑) 
「何でったってしゃーないがな。今めっちゃラブラブやで?(笑)」って言ってやったら
「え〜〜っ?」って言っておったけどね。(笑) 
この日は後で常連のヤ○ザさんが集団で来たんやけどね・・・。
その中の紅一点のお姉さんがたぶんその人のお気に入り。
globeが好きなようで『FREEDOM』と『FACE』を歌わはったから当然オレもMARCをやったがな。
ヤ○ザの視線を浴びながら。(爆) 

さて、昨日のプロレス観戦の話には実は続きがあったりする。
生観戦した後は当然仕事に行ったわけやけど、夜中に来られたお客さんのTさんらが何やらうちのスタッフのIちゃんにサイン色紙を渡そうとしていた。
それがプロレスラーのってことで、いきなり厨房奥にいるオレに話がフラれてきた。(笑) 
あげるわってことで席に呼ばれた。
実はそのTさん達も大阪ドームまで観に行ってたらしい。
しかも特別リングサイド前から2列目で!!なんて羨ましい!!
こちとら一番安い5000円のスタンド席ですよ。(笑) 
その直筆サイン色紙には真壁刀義成瀬昌之矢野通井上亘の4人のものが。
実はさっきまで一緒に飲んではったらしい?!
しかも今人気急上昇中の棚橋弘至も一緒だったと言うんやからねえ。
「連れて来てくれはったら良かったのにぃ〜!」って言ったらまた今度連れてくるわって言ってはったからいつか連れて来てくれはるかもね♪ 
実は前に真壁刀義、田口隆祐、裕次郎の3選手を連れて来てくれた常連さんのKさんとこのTさんとは友達なんよね。
だからこれはマジでまた誰か連れて来てくれるかも???(笑) 

しかし、この4人の直筆サインをもらってふと気付いたことが。
真壁、矢野って今日成瀬と戦ってたやんか?っていう。(爆) 
昨日の敵は今日の友ってことか。(爆爆) 

2004.11.14 globe『winter comes around again (TK Mix)』を聴きながら・・・。

11/15 ひょっとしてバレたかも??? 

最近どうもこのサイトがバレてはいけない所にバレた可能性が出てきた。
何も起こらなければ良いが・・・。
最悪の場合、即日閉鎖しますので御了承下さい。
その時はまたどこかで会いましょう。
・・・でもほんまにもしそうなったとしたら嫌やなあこんな閉鎖の仕方は・・・。 

全然話は変わるけど、先日カラオケ練習リストの中の曲でアジカン『リライト』を初めて歌ってみたけど、これがなかなかイイ感じで歌えたわ。
AメロBメロはまだ試行錯誤中やけど、サビに関しては疾走感の中シャウトするのがすごく気持ちイイ♪
これはストレス発散になるねえ!
またアジカンの別の曲も覚えたくなったわ。(笑) 

それからDURAN DURAN(デュラン・デュラン)『New Moon On Monday』も発見。
歌ってみたけどAメロBメロはかなり覚えてなくてボロボロ。
でもサビはオレの声質やキー共にバッチリ。
まあまだ両方とも人前で歌うまでには練習が必要やね。
オレのキャラに合うのかどうか客観的に誰かに聴いてもらいたい感じはするけど。(笑) 

2004.11.15 DURAN DURAN『New Moon On Monday』を聴きながら・・・。

11/16 凹んだり腐ったりしてる時間があるならわずかでも前のめりに進むべし 

ちょっと前になるけど『夜回り先生』っていうドラマをやっていた。
水谷修さんっていう実在の先生を寺尾聰が演じていた。
この水谷先生を知ったのは『とくダネ!』の取材だったと思う。
へえ〜、こんな人がいたんや?ってすごく感心した。
夜の渋谷を徘徊する若い子達に声をかけてやるんやけど、注意の仕方が優しいし、心の受け皿が広い人なんやなあって思った。
オレは「いいんだよ」なんて一見無責任そうなことを軽々しくは言えない。
でもこの先生は「許す」ということの大切さを深くわかってるから言えるんやろうし、それが伝わるんやと思うね。

オレは「大事なのは後悔してもどうにもならない過去じゃなくて、自分次第でどうにでもなる今でありこれからなんだ」ってことを原点に立ち戻って思い出して救われることが往々にしてある。
若い時ってのはこういうのをどうしても見失いそうになるからね。
愛されたい、認められたいっていう欲求が強い時期やと思うから。
特に日頃から満たされずに育った子供達にとったら、そうゆう自分を少しでも気にとめて叱ってくれる大人っていうのは案外嬉しい存在なのかもしれない。
孤独への恐怖や寂しさを何かに頼ってまぎらわせたくとも結局は大人達がおかしな心の弱さの支え方をしてるから子供もどんどん荒んでいくんやと思う。
夢や希望を持ちたくなるような手本となる大人達が減ってきてるんやろうね。
そんなんでいつまでも傷を舐めあってたってしゃーないと思うよなあ。
せっかくこの世に生をを受けたんやからもっと自分を信じて切り開いて行かないと!
幸いこの日本じゃよほどのことが無い限り餓死する心配は無い。
それだけでもどれだけありがたいことなのかって思う。

こんなことを言うてるけど、けっこう自分自身に言い聞かせてる部分が多いけどね。(笑) 
今のオレ自身、そういう夢や希望を持たせるのに最も遠い所に位置してるような気がするから。(苦笑) 
だからこれからメチャメチャ頑張らないともうどうしようもない。
後戻りなんてできないんやから。
自分のケツは自分で拭かなきゃ行けない。
夢破れた負け犬で終わりたくはない。
そう簡単にはへこたれてられない。
今死んだらオレは何のために生まれてきたのかわからん。
どうせいつか死ぬんやから何か一つでも心からやり遂げたと思えることをやってから死にたい。
願わくば誰かのためになるように生きて行きたい。 

水谷先生みたいな尊敬できる大人が増えてほしいよね。 

2004.11.16 TM NETWORK『GET WILD '89』を聴きながら・・・。

11/17 って言うじゃな〜い♪ 

ファーのベストを着てる女性に
「それ、玄関の足拭きマットみたいやなあ」
「チェーン持って振り回したらブルーザー・ブロディみたい」なんてことを言ってみたり、
網目の大きな網タイツを穿いた女性に
「なんかそれ、フェンスみたいやなあ。ガシッと掴んでガチャガチャやりたくなるわ」なんてことを言うと凄く嫌な顔をされること間違い無し。(笑) 

昨日、オレの大好きなananda project(アナンダ・プロジェクト)のニュー・アルバム『Relight』U2のニュー・アルバム『HOW TO DISMANTLE AN ATOMIC BOMB』を買ってきた。 

ananda projectの『Relight』は去年出た『Morning Light』のセルフ・リミックス+新曲って形で、1stアルバムの『Release』のリミックス・アルバム『Re-Rease』にあたるような感じかな。
全くもってディープでスピリチュアルなハウスサウンドがクールでセクシーで果てしなく心地よい。
今週の金曜日に大阪に来るからごっつ行きたいけど、仕事でどうしても休めないんであきらめた・・・。 

U2の『HOW TO DISMANTLE AN ATOMIC BOMB』はiPodのCMソングになってる『Vertigo』目当てで試聴もせずに購入。
DVDは要らなかったので通常盤を買った。
なかなかロックしててイイ感じ。
個人的には『POP』の頃のU2が好きやったりするんやけどね。(笑) 
ほんまのU2ファンからしたら邪道なんやろうなあ。 

DURAN DURAN(デュランデュラン)の新作はDVD付きの方が欲しいと思った。
でもちょっと収入があるまで待つことにしたわ。 

ところで映画『ラブ・アクチュアリー』のDVDを観た。
これあかんでえ〜!クリスマスが近づいてきた今の時期に観るのは・・・。
ものごっつ寂しくなってもうたがな。(爆) 
いくつものラブストーリーが絡まった映画で思ってたより面白かったんやけどね。
どのエピソードも心に残るなかなかよくできたラブストーリーやと思う。
できすぎちゃうん?っていう気がしなくもないけど。(笑) 
まあ映画やしこれで良しかなっていう。
★7つぐらいかな。
男よりも女ウケしそう。
クリスマスに恋人同士で観るのにうってつけ!
そして一人で観ると寂しさに襲われて落ち込むこと間違いなし!(爆) 
ホワイト・クリスマスどころかブルー・クリスマスになってしまうという。(爆爆) 
いやあ〜、まいったなこりゃ。
クリスマスの思い出なんてほとんど仕事の思い出しかあらへんわ・・・って言うじゃな〜い。
そしてそれは今年も変わりませんから〜!!
残念っ!!
by ギター侍 

2004.11.17 ananda project『Kiss Kiss Kiss (Alternate Mix Re-Edit)』を聴きながら・・・。

11/18 久々の生globe!@大阪フェスティバルホール 

日が経つのは早いもんでアッと言う間にglobeLIVE当日になってしまった。
今回は大阪フェスティバルホールということでチャリでは行けないので地下鉄で行った。
あいにくの雨で傘が邪魔やったねえ。
開演は午後6時半ってことやから、平日やし会社員の人達はけっこうつらいかもしれない。
腹に何か入れとかないと持ちそうになかったので、肥後橋駅に着くとちょっと付近でパンを食っておいた。 

会場に着くとけっこうもうイい時間だった。
とりあえずポスター付きパンフと会場限定販売のDVD『GVD globe decade globe real document Vol.1』を買った。
トイレをすませて座席を確認するとけっこうイイ席でニヤけてしまった。(笑) 
真ん中よりやや右手で前から11列目!!
globeをこんなに近くで見れたことは今までにない。
やっぱりFC入ってる人に取ってもらうと全然違うねえ!
ほんまにありがとう〜♪

席に着いて、確かオレの次の列にネット仲間の白静龍さんがいるハズやなあと思って右後方を見たところ、オレに気がついてたみたいでこっちを見てくれてたから遠巻きに挨拶。(笑) 
間もなく開演のアナウンスもあったばかりやからゆっくりできへんけどもちょっとだけ挨拶をしに近くまで行ってみた。
なんだか気恥ずかしいよねえ、実際に御対面するのって。(爆) 
白産は学校の友達の哲兄さんと一緒やったんで、そこで間接的にお互い名前は知ってますみたいな会話もなんか妙な感じはした。(笑) 
今度またゆっくり時間をとって話をしたいねってなことを言ったんやけど、果たしてオレを生で見た印象はどうやったんかな?(笑) 
ネット仲間とのリアルな御対面にまだまだ免疫の無いオレとしては、来月の東京公演での多数の御対面予定にかなり戸惑うような気がして仕方がない。(爆) 

LIVEに関しては例によってレポを書くので詳しいことはそれを読んでもらうとして、ネタバレしない程度に感想を言っておこうか。
やっぱりすごく音にこだわったLIVEやったな、と。
サウンドに関して言うと今年TM NETWORKのLIVEを観に行ってたから予想できた音ではあったけど、TMを聴いてないgloberの人達はどんな風に聞こえたんやろうか?
でも今回24bitでどうやこうやって言うてたわりに、全体的なサウンドの気持ち良さは大阪国際会議場メインホールのTMの方が上やったわ。
今回会場のせいか、P.A.のせいかわからんけど、ちょっと歌が前に出てきてなかったように思った。
それでも久しぶりのglobeを目の前にして歓喜するファンが多かったね!
選曲もツアータイトル通りヒット曲満載でほとんどシングル曲ばっかりやったから盛り上がらずにはいられないって感じでなかなかイイ感じのノリやったんとちゃうかな?
それでもまだちょっと大人しいような感じはした。
そもそも今日のオレ自体いつもよりかはけっこうおとなしかったように思う。
なんかシンセの音を気持ち良く聴きたいっていう気持ちが大きかったからかもしれない。
いやあ〜、改めてglobeってイイ曲いっぱい歌ってるやんって思ったし、KEIKOの歌も今のKEIKO(小室夫人・笑)っていうのが伝わってきて良かったと思う。
その曲それぞれ当時のことなんかも思い出しちゃったりして切なくなったりもしたしね。(笑) 
それから今回はTKのリアルタイム・ライヴ・ミックスっていう手法をわかりやすく見せてたねえ。
そこも見所やね。
イントロでなかなかわからないような面白いアレンジのものもあってなかなか聴き応えがあるLIVEやった。
約3時間のLIVEがほんまにアッと言う間に感じた。
こりゃ東京公演でどうなってるかも楽しみだ!
一つ気になったのは葛城哲哉つっちーになってたのは何でだ??? 

そう言えば1月に追加公演も決まってたなあ。
行きたいけどどうしようかなあ? 

終わってから帰ってすぐに先ほど買ってきたDVDを観た。
これが予想以上に面白くて楽しかった!
『オズボーンズ』をパクってglobe版(みたいなもの)として仕事やプライベートの密着映像、あるいは発掘映像を交えて作品にしたもの。
山田ファミリーも総出演。(笑) 
これは個人的には2000円出す価値は十分あったね。
問題はパンフやがな。
こんなん3000円って高すぎるっちゅうねん!
なんかglobeのパンフって変に高いよなあ・・・。 

DVDを見終わっていざ仕事へ・・・。
これさえ無ければもっと余韻に浸れたものを。(苦笑) 

2004.11.18 globe『OVER THE RAINBOW』を聴きながら・・・。

11/19 ミュージシャン・ブルース 

オレの周りには仕事柄音楽で飯を食ってる人が多い。
それで先日ドラマーのKさんに次のような質問をしてみた。

「Kさんはいつまでこうやってられるのかなあ?とか思ったりしないんですか?」
「思うよ!そんなん毎日思ってるよ!(苦笑)」
「やっぱり思いますか(笑) よく思うんですよ、みんなそんなこと考えずにやってるんかなあ?って」

・・・音楽で飯を食ってるって言ってもたいていは本当にやりたいことをやって食っていける呑気な状況にない人ばかり。
生活のために「個人商店」状態でいろんな音楽仕事をやっていかなくてはとてもじゃないけどやっていけない。
いつまでやって行けるかなんて全く保証は無い。
独り身ならともかく家族を養わないといけない立場にある人は特に大変だ。
実力主義の世界やしね。
技術や知識だけじゃなくてセンスも大事やし、人脈も必要。
そんなこんなである程度の年齢になると他の仕事をする人達も多い。
それでなくとも音楽以外の仕事とかけもちをしながら生活をしている人も少なくない。
でも音楽そのものは別に死ぬまでやれることではあるからね。
職業にしない方が純粋に楽しめてイイ面もいっぱいあるかもしれない。
オレもかつては音楽で飯が食えたらなあなんて思ったもんやけど、結局は中途半端なことになってしまった。 

オレは音楽大好き人間。
でも単なるリスナーで終わってたくは無かった。
表現者であり、創造的でありたいっていう思いが今でも強い。
近いうちに一つのケジメはつけるつもりやけどね。
オレの中で何か伝えたいことがある限りは一生やって行きたいとは思ってる。 

音楽も誰かから必要とされない限りは単なる自慰行為にすぎない。
少しでも支持されるものがあるとほんまに嬉しいもの。
オレも単純に「この曲イイね!」って言われるような作品をまた作ってみたいし、ヴォーカリストっていうアイデンティティをもう一度明確にしておきたい。 

求めれば求める程深い世界やし、おそらく永遠に心から満足することなんてないだろう。
でもやれるだけのことはやってみる価値のある世界やと思うし、何かしら発表できる環境を整えていきたい。
今までオレと知り合っていろんな人達がエールを送ってくれた。
本気で言ってくれた人もいれば、なにげなく言ってくれた人もいる。
その人達の言葉はみんな今でもしっかりと胸に刻まれている。
そういった思いになんとかして応えたいし、何としても応えなきゃいけない人もいるからね。
そして何よりオレ自身の未知の部分を引き出してみたいってのがある。
まだ見ぬスゴいオレを見てみたい。(爆) 

さあ、これから頭の中のビジョンをいかに起ち上げて行くかやな!
今まで散々後手後手に回ってきて萎えてしまってたから、次こそはオレなりのスタイルでなんとか形にして行きたい!
ビジネスとは別次元の話になっちゃうけど、オレの生きる糧として、表現の一手段として、自分らしさで狂ってみたい。(爆) 
とにかく、今までの点を線につなげていかなきゃ!
オレにしかできないこととまで大上段な構えでものは言えないけども、オレだからこそできたっていうようなものを創りたい。
それが誰にも受け入れられなかったらそれはそれで仕方のないこと。
まあ何もかも全て一人だけでやろうたって無理な話やからね。
そこら辺も含めてよく頭を使わないとなあ。
いずれにせよ、もうノンビリとしてる時間も無いしね。
常にアンテナを張って、アイデアを練らないといかんっていう頭になってるから、最近いささか神経過敏気味で疲れやすかったりするわ。(笑) 

2004.11.19 自分の曲『覚醒 (Instrumental Version)』を聴きながら・・・。

11/20 『キル・ビル Vol.2』『ハッピー・ブロンド』『g@me』 

今日は映画3本の感想。 

1本目は『キル・ビル Vol.2』
監督はクエンティン・タランティーノ
出演はユマ・サーマンデヴィッド・キャラダインダリル・ハンナマイケル・マドセンゴードン・リュウマイケル・パークスサミュエル・L・ジャクソンといった面々。
Vol.1がけっこう期待される終わり方をしてたんでこのVol.2もちょっと楽しみにしてたんやけどねえ。
でもVol.2はあんまり話題になってなかったから、ひょっとしてつまらんのかなあ?なんて思っていた。
そしたら本当につまらなかった。(笑) 
Vol.1に比べるとかなり地味。
Vol.1ではタランティーノの日本映画への偏執的なこだわりみたいなのが良く出てたけど、今回はほんまにマカロニ・ウエスタンとカンフー映画に向けてそういうのがよく出ていた。
ストーリーは復讐劇やから単純。
タランティーノ独特の演出によって力技で引っ張られてるような感じがしてならなかった。
後は好みの問題とちゃうかな?
どこかでVol.1のようなハチャメチャな刺激を期待してたのもあったのかもしれないねえ。
個人的には完全にトーンダウンやったんやけど、アクションシーンは確実にインパクトがあった。
★6つ。 

2本目は『ハッピー・ブロンド』
出演はクリスタ・アレンメーヴ・クラインブロディ・ハツラーミンディ・スターリングコリン・モクリーといった面々。
これってどう考えても『キューティ・ブロンド』と混同させて手に取らせようっていう魂胆やわなあ。(苦笑) 
内容はもう比べ物にならないけどね。(笑) 
なんかやたらと安っぽい映画だった。
つまらなくはなかったけど、登場人物達の心情の移り変わりに妙に納得のいかない部分がたくさん・・・。
まあわりとおバカな映画やったから普通のコメディとして楽しめたけどね。
やっぱりブロンドにするだけで全然変わったりするもんなんかねえ?
★6つ。 

3本目は『g@me』
出演は藤木直人仲間由紀恵石橋凌宇崎竜童IZAMといった面々。
あんまり期待しないで借りてみたらわりと面白かったのでビックリ。
どんでん返しがあるようなことは聞いてたので、これもまた無茶なことをしてるんちゃうん?なんていういやらしい目で見てたんやけど(笑)、なかなか気持ちいいどんでん返しやったね。
たぶん原作の東野圭吾の小説がしっかりしてるんとちゃうかな?
その本人もちょこっとだけ出演していた。
IZAMの演技がけっこうインパクトあったなあ。
SHAZNAやってた面影も無いぐらい。(笑) 
音楽も邦画のわりにはイイ使い方をしてたと思う。
たまには邦画でも見てみるかっていう気になった時に軽い気持ちで観るのにはイイ映画かもしれない。
★7つ。 

2004.11.20 THE 5.6.7.8'S『WOO HOO』を聴きながら・・・。

11/21 東京遠征延期 

本来なら今日から3日間東京遠征の予定だった。
しかしながら、いろいろ準備する余裕が無かったってことで、結局は来月になってしまった。
今回東京へ行こうと思ったのにはもっと空気感を肌で感じておきたいっていうことが大きい。
そしていろんな情報を仕入れておきたかったってのがある。
何のためにかっていうのはまだ言えないけどね。
東京行けない分、我がサイトのテキストで先日のプロレス観戦レポとglobeのLIVEレポでも書いてしまおうかななんて思ってる次第。
今のうちだけでもネットにどっぷりハマってみるかってな感じで休みを過ごしたいかな。
ネットやってる間ってお金使わなくてすむからイイよね。(笑) 

で、若干浮いたお金でジャンバーと長袖シャツ2枚を調達してきた。
ジャンバーはこういうの何て言うんやったっけなあ?
たぶんアメリカの軍か何かが開発したやつやったと思うんやけど?
2万円以上したからファッションにお金をかけないオレにしてはけっこうイイ値段したね。
もっと安いのがなんぼでもあるのに、これを気に入っちゃったんやから仕方がない。(笑) 
服を見てると店員さんにカシミヤのセーターを勧められたんやけどね。
肌触りもイイし、柄もイイ感じではあったんやけど、安くなってるとはいえけっこう高かったのと、洗濯しづらそうやったから今回は遠慮しておいた。
どうしよう?
全然ファッションに興味無かったのに、イメチェンした時の周りの反応が面白くなってきたぞ。(爆) 
やっぱり着てる服や髪型で随分と印象も違って見られるんやなあと、ここんところほんまに実感してますわ。

さてと、今夜はこれから雑炊でも作ります♪ 

2004.11.21 YMO『TECHNOPOLIS/ THE READYMADE-DARLIN' OF DISCOTHEQUE TRACK remixed by YASUHARU KONISHI』を聴きながら・・・。

11/22 ドロップアウト 

Hさんと話をしてるとチョイチョイ自虐気味に
「俺みたいにドロップアウトした奴は・・・」なんてことを口にするのを聞く。
Hさんは京大を卒業し、広告代理店に勤めた後いろいろ転々として、今は自分が作った会社で最近大きなミスのために苦境に立たされながらも社長という立場で広告の仕事を頑張っている。
オレからしたらいつも「どこがドロップアウトなんやろう?」っていう感じで話を聞いていた。
自分で会社を起ち上げて長年やって来てるのにオレからすれば「スゴい」の一言だ。
どうもHさんの周りでは官僚だ弁護士だ何だと出世した人達が多いらしく、どうしてもそこに引け目を感じてしまうらしい。
で、「JIN君も俺もドロップアウトした人間やんかあ?」みたいな感じで話をふられるんやけど、この前
「あの〜、いっつもドロップアウトって言いますけど、オレは別にドロップアウトしてるつもりはありませんよ(笑)」と言ってみた。
オレも京大とはいかないまでもそれなりの難関大学に入ってたし、そこそこの企業に就職することもできたことだろう。
それをあえてそういう道を歩まず横道に逸れたオレの人生を見ればドロップアウトしてるように見えて当然やろうけどね。(笑) 
他人と比べちゃうからドロップアウトになるわけで、自分が本来の志をあきらめない限りはドロップアウトにはならないと思ってるから。
実際、他人と比べるとメチャクチャ焦るし怖くなってくる。
「オレはほんまにこれから大丈夫なんやろうか?」っていう不安は尽きない。
社会における固定観念で洗脳されそうになるのを吹き飛ばしてちゃんと自分の目的地を見据えておかないと本当にドロップアウトしてしまいそうだ。
「いつまで夢みたいなこと言ってるんだ」
「そんなの無理に決まってる」
「ちゃんと現実を見ろ」
「いつまでそんなことやってるつもりだ?」
・・・そういったネガティヴな言葉ってのは常につきまとう。
こういうことを言う人間はなるべく周りに置きたくはないところなんやけど、こういうのってたいていは自分の親が一番うるさかったりするもの。(苦笑) 
何でもそうやけどやる前からできないって決めつけるのは良くない。
やらなかったことで後悔することほど悔しいことはない。
これはもうオレが今までの後手後手人生でつくづく痛感してること。
もうどれだけ人生を巻き戻してみたいことか。(笑) 
それでも、今こうしてあるオレってのにも何か意味があるような気がするのだ。
そして今のオレだからこそやり遂げることができる何かがあるってのを信じたい!
ギブアップしなければ夢を見続けることはいつまでも可能なんやから。 

でもドクターストップなんかが無いとは言いきれないからね。(汗) 
健康な肉体と健全な精神あってのもんですな。 

2004.11.22 ARTFUL DODGER『re-rewind』を聴きながら・・・。

11/23 大掃除、年内に終えられるか? 

今日は大掃除第1回目実施。
年末までに終わらせようと思うともう今からちょっとずつやっておかないととてもじゃないけど無理・・・。
几帳面なA型とは程遠い散らかりようやからね。
完璧主義のA型は、もう完璧には無理と感じるとどうせ散らかるんやからってことで開き直ることがあると言う。
それがモロにオレですな。(笑) 
しかしなんぼなんでもこの散らかりようは落ち着かん。
捨てまくったら案外気持ちイイかもなあ〜、なんて思いつつなかなかそれもおもいきってできない有り様。
もっと部屋が広ければなんて思ってみてもどうしようも無いしやねえ。
人生何かを勝ち得る度に何かを失っていくって言うけども、こうやって吹き溜まりになってると何も入ってこないような気がするわ。(笑) 
やっぱりどんどん処分せんといかんね。 

その中でもう着そうにない服もたくさんあるなあって思ったんやけど、これらはいつかまとめて難民寄付に出したいねんなあ。
以前ちょっと調べてみたらまだ募集してなかったからねえ。
またちょっと調べておかないといけない。 

ところで、3日連続鶏みそ野菜鍋
実家から野菜をいっぱい送ってもらったんでしばらくまだ続く。(爆) 
大根、人参、ネギ、白菜、キャベツ、鶏のササミ、卵をぶち込めばええだけやから楽なもの。
最後は雑炊にして食べるんやけど、独り身にしてはけっこうな量なんで、食い終わるとお腹もパンパン。
おかげさまでここんところウ○コの量も増した。(爆) 
オレは便秘とは全く縁が無いけども、世の女性達には苦しんでる方も多いようで、そういう人達はやっぱり繊維質をマメに摂ることをオススメ。
後はヨーグルトもイイみたいやね。
これからデザートで食したいと思いまする。 

2004.11.23 Hilary Duff『Come Clean』を聴きながら・・・。

11/24 ドライアイス・ハート 

人肌が恋しい季節になってきましたが、皆さんいかがお過ごしでしょうか?(笑) 
周りの女性から聞かされる話っていうのは圧倒的に恋愛に関することが多い。
昨日はやれどうしたこうしただとか今日はケンカしてすったもんだだとか日々一喜一憂って感じ。
喜びを押えきれなかったり、愚痴をこぼしたりといやはや毎日忙しいことやなあって思う。(笑) 
電話の1本やメールの1通でこうも変わるもんなのかっていうぐらい。 

オレはもう常に聞き役で自ら恋愛話を切り出すことは先ず無い。
そりゃそうだ。
気がつけばもう4年ぐらい彼女がおらんわけやから。(苦笑) 
周りの女性は別れても次の彼氏ができるまでが実に早い!
特に若いほど早いよねえ。(笑) 
女は男よりほんまに吹っ切れるのが早いと思う。
って言うかオレが引きずり過ぎなだけなんだろうか? 

「出会いが無い」っていうのも確かなんやけど、心の奥底でまだ閉ざしちゃってる自分がいる。
まるで天岩戸のように。(笑) 
とてつもない寂しさやどうしようもない孤独感に襲われても流されることがないぐらい強固に凍りついちゃってる部分をいまだに感じてしまう。
それもこれも自分自身がまだ胸を張れる存在じゃないっていうコンプレックスが一番の原因だっていうことはわかってる。
だからストイックに成らざるを得ないんやっていうね。
見た目はクールやけど中身はけっこう熱いからねえ。(笑) 
もしまた本気で惚れちゃいそうな女性が現れたとしたら、自分を制御するのも大変やろうなあ。
それはそれで大歓迎なんですが。(爆) 
ときめかないことほどつらいもんはないで? 

こんな話をしてて「ラブソングとか書くんですか?」なんて質問されると実に痛かったりする。
そんなもんなんぼでも妄想して作ったるわい!!(爆) 

オレの冬はまだまだ長い・・・。 

2004.11.24 小室みつ子『Winter Comes Around』を聴きながら・・・。

11/25 ブラックボックス・フューチャー 

気がつけば2004年も後1ヶ月チョイでもう終わり。
思えば今年の最初2ヶ月間はプー状態だったわけで、ものすごい倹約生活と心の整理の期間だった。
今思うとあの2ヶ月間っていうのは本当に貴重なイイ時間だった。
人生、自分を見失いそうになってしまった時、ふと立ち止まってみるのも大切なことなんだと感じた。
そのプー状態を抜け出してからの生活が大きく変わったかというと、実際はそんなに大きくガラッと変わったわけではない。
まあ結局同じことをして働いてるってこともあるんやろうけどね。
ただオレの中ではいろいろな変化があったのも事実で、少なくとも人に対する感謝の気持ちっていうのが増したように思う。
それからやっぱり自分は本当に音楽が好きなんだっていうことも改めて自覚した。
そして何よりもオレ自身が必要とされることをやりたいっていう気持ちでいっぱいになった。
今後に関してはまだブラックボックス状態やったりするんやけどね。
目指すところに行き着くための「何か」ってのがキーなわけで、とりあえずいろいろやってみないと先は見えてこない。 

オレの人生のテーマは「創造的自己表現」「気付く、教える、伝える」「イノベーション」といったおおよそこの3つ。
現在自分の置かれている環境とは程遠い位置にいる。
それはビジネスとつながってないからだ。
生きていくためには当然何らかの「価値生産」をしながらお金を手にしていかないといけないわけで、この手段をいかに自分の中で満足させて行くか?ってことになる。
今になってうやむやにしていたツケがおもいっきり回ってきてる状態。(苦笑) 
それでも流されずに自分らしく生きたいと思ってるんやから、少しずつでも望む方向へシフトさせないことにはお先真っ暗だ。
こうやってネットでいろんな人達と交流してるのも常に自分の中で何かヒントになるものは無いかってのを探してるっていうこともあるやろうね。 

今年のうちにもっといろんな下地を作っておきたかったのに、ほんまに時間の経つのって早い!
早すぎる!
やっぱりまだ自分が本気になりきれてないんやろうな。
今年のオレのテーマは「明日を信じて本気出せ!」やったんやけど、いやはやまだまだ全然あかんね。(笑) 

こんなぐだぐだ言ってることもいつの日か「あの頃は毎日頭を抱えておったなあ〜」って笑って思い返せるようなそんな未来を築いていきたいと思う。 

2004.11.25 Everything But The Girl『the future of the future (stay gold) (with deep dish)』を聴きながら・・・。

11/26 ズブ濡れチャリダー 

油断していた。
今日に限って天気予報を見てなかった。
「おや?雨か。まあこんなぐらいやったら大丈夫やろう」と思って傘も持たずにいつものようにチャリで出勤。
ところがだんだん雨粒が大きくなってきやがった。
職場まではチャリでおよそ30分。
まだ1/3ぐらいしか進んでいない。
急がねば!
だが無情にも雨足は激しくなるばかり。
それはもうあれよあれよと言う間にだだ降り状態に。
あまりの降りっぷりに呼吸まで苦しくなってきやがった。
メガネも猛烈な水玉で視界が悪い。
ワイパーをくれ!ワイパーを!(笑) 
オレのポリエステル100%のコートがみるみるうちに重くなっていく。
ああっ!?こんな時に信号待ちかい!!
上着の水の重みは中のおニューのシャツにまで浸透していく・・・。
ジーンズもビショビショ、靴も防水仕様じゃないのでグチョグチョ・・・。
立ち止まりながら「ここはひょうきん懺悔室か?!」って思ってしまった。(古っ!!) 
これはもう服着たままシャワー浴びてるようなもの。
人間不思議なものでこうゆうメチャクチャな事態に陥るとなぜか笑いが込み上げてきた。
それはそれは不敵に大笑いしていた。
オレは雨の夜の繁華街を笑いながらチャリで突っ走る危ない男になっていた。(爆) 
やっとのことで職場に到着。
鏡に映ったオレの姿のなんて惨めなこと・・・。
水で肌にぴったりと張り付いたジーンズとシャツが冷たすぎた。
オレはこのまま風邪をひいてしまうんじゃないか?
とりあえず上着を脱ぎ捨て、おニューのシャツを脱ぎ捨てた。
一番下のTシャツも完全にズブ濡れだ。
とりあえず脱いでタオルで拭くしかなかった。(いやん) 
さすがに上半身裸で働くわけもいかないのでタオルを仕込みながら自然に乾くのを待ちながら動くしかなかった。
幸い下半身は太股や足元はべしょべしょがひどかったけども、その下のパンツは比較的セーフだったので助かった。
ノーパンで働くのもさすがに気が引けるし、そこにタオルを仕込ませてモッコリさせちゃっても問題やからねえ。(爆) 

この雨はやがてすぐに止んだと言う・・・。
ちょうど一番タイミングの悪い時だったってことで、まあ人生こうゆうこともあるよね。(苦笑) 
ちなみに風邪はひいてないようなので、今日もこれから頑張って朝まで仕事行ってきます。
って言うかちょっと風邪ひいたぐらいでは休んだりしないけどね。(笑) 

2004.11.26 渡辺美里『雨よ降らないで』を聴きながら・・・。

11/27 『さよなら、小津先生』 

毎週なるべく『3年B組金八先生』をチェックしてたんやけど、この前は『Dr.コトー診療所』、そして昨日は『さよなら、小津先生』の方をチェック。
で、今回はその『さよなら、小津先生』の話。
このドラマは好きで毎回見てた。
どうもオレって学園ものが好きでねえ。
でもこのドラマの田村正和演じる小津先生は汚職で失業した元銀行マンっていう型破りな設定が面白い。 

今回ショッキングだったのは「ネグレクト」っていう放置虐待っていうもの。
親にずっと無視し続けられて育ってきた森田彩華演じる女の子の話がすごく痛かった。
そんなことが可能なんやろうか?って思った。
そしてそんな家庭に育ったのにその女の子は学校で明るくふるまっていてバスケ部のキャプテンまでやっていた。
親からの愛情を受けずにこんな風に明るくふるまえるもんなんやろうか?
親が愛してくれないのは自分のせいなんだって自分を責めるシーンがあった。
そしてリストカットまでしてしまう。
それでもその後「親に悪いことをした」って言うんよね。
普通こんなんグレへんか?
自分の存在を家族が認めてくれないなら、これ見よがしに暴れまくってやろうとか、迷惑かけまくってやろうとか、そういう方向に行かないのがオレからすると不思議だったりする。
まあこんなのを見たらオレは恵まれた家庭に育ったんやなあって思うんやけどね。
最近は虐待のニュースがほんまに多いし、子供への愛情が少ない人間がかなり多いような気がしてならない。
ほんまにどうゆうことやねんって思う。 

ところで、全然関係ないんやけど、右奥に親知らずが顔を出してきたっぽい・・・。
大丈夫やろうか? 

2004.11.27 Aphex Twin『To Cure A Weakling Child』を聴きながら・・・。

11/28 輸入盤 or 国内盤 

洋楽アルバムの輸入盤が1300円で売っていたので1度に3枚も買ってしまった。

1枚は元々買う予定だったGwen Stefani(グウェン・ステファニー)のソロ・アルバム『Love.Angel.Music.Baby.』
グウェンはNo Doubt(ノー・ダウト)のヴォーカルでファッション・リーダーとしても有名。
プロデュースにNellee HooperDr.DreThe NeptunesDallas AustinTony KanalJimmy Jam and Terry LewisJohnny VultureAndre 3000といった豪華な面々を揃えていて、No Doubtのロックとは一味違った非常にバラエティーに富んだポップス・アルバム。
『Harajuku Girls』なんて曲は日本人ギャルの言葉がサンプリングされていてなかなか面白かった。
このアルバムはかなりイイ感じ! 

2枚目は以前から買おうかどうか迷っていたVanessa Carlton(ヴァネッサ・カールトン)の2ndアルバム『Harmonium』
相変わらずピアノをメインにしたポップスやね。
1stアルバムはかなり良かったけど、2ndもなかなか負けてないような気がする。
まあまた後ほどじっくり聴いてみることにしよう。 

そして3枚目は全く買う予定の無かったEMINEM(エミネム)『ENCORE』
試聴もせずに単に話題性だけで買った。
EMINEMはなんだかんだで全部チェックしてきてるんやけど、オレってやっぱりHIPHOPはあんまり好きになられへんなあ。
今回日本語対訳も無いから意味がわからないとやっぱりキツい。
かと言って長々と書かれたリリックをいちいち訳していくのもしんどいしねえ・・・。
それでもEMINEMに妙な親近感があるのはオレと同じ誕生日やからやろうか?(笑) 
音楽的には個人的な感想としては可もなく不可もなくっていう感じ。 

さらに別の店で試聴してイイ感じやったからThe Donnas(ザ・ドナス)っていうガールズ・ロックバンドのニューアルバム『gold medal』を買った。
巷に溢れてるポップなガールズ・ロックの中ではわりと骨のある方やとは思う。
初回盤のみボーナスDVD付特別価格2520円で400円引きクーポンを使って買ったんやけどね。
今思えばこれも1300円の輸入盤で買っちゃったら良かったなあなんて思った。
だって輸入盤が1300円やったらもう1枚他のCDも買えちゃうもんねえ。
なんぼボーナストラックが入ってようが、日本語対訳や解説が入ってようが、PVやメイキングのDVDが付いてこようが、国内盤と1000円以上も格差があったらもうよっぽどでないと輸入盤でいいやって思ってしまう。

だいたい日本のCDは高いねん!
特に邦楽アーティストのアルバムなんて3000円ぐらいするわけやからもうたまらない。
しかもそれがCCCD(コピー・コントロールCD)やったりすると腹が立って仕方がない。
そりゃみんなレンタルに流れるわっていう話で。
オレもよっぽど好きなアーティストでないと日本のアーティストのアルバムを新品で買うことは無い。
中古落ちを待つかレンタルですますかどっちかやね。
今は音楽業界も過渡期にあるから、この先はどうなるかわからへんけども。 

で、オレにしては珍しく邦楽マキシシングルも新品で1枚買ってきた。
それは2am『enemy of life』っていう曲。
これは実はアニメソングだったりする。(笑) 
『ZOIDS FUZORS』っていうわりと子供向けのメカものアニメの主題歌で、ジャケットもモロにアニメのジャケットやったからちょっと買う時恥ずかしかった。(爆) 
このCDを買ったのは小室哲哉が曲を作ってるからなんやけどね。
2amっていうのはどうやら雨上がり決死隊宮迫博之と、もう一人謎の女性が歌ってるユニットみたい。
『enemy of life』は最近の小室哲哉お得意のトランシーなサウンドに宮迫が子門真人ばりに歌っているもの。(笑) 
個人的にはカップリングの『self control 2004』の方が良かった。
こちらは女性ヴォーカルがメインでなかなかキレ味のある歌唱力のありそうな女性が歌っていて、宮迫博之はなんとマーク・パンサーばりのラップまで披露!
曲的にはglobeの『genesis of next』を彷彿させるものがあるし、これでKEIKOとMARCが歌えば全然globeの曲で行けるやんっていう。(笑) 
小室哲哉が遊び心として『もろびとこぞりて』のフレーズを引用してるのも面白い。
これはたぶん子供のうちにトランスサウンドを洗脳してしまおうっていう戦略にちがいない。(爆) 

その他シェーバーを買った話や、携帯電話0円の話もしたかったんやけど、これはまた明日ってことで。 

2004.11.28 Gwen Stefani『Harajuku Girls』を聴きながら・・・。

11/29 シェーバー買い替え 

昨日言ってたように今日はシェーバーを買った話。
年をとってくると段々髭が濃くなってくるもんですな。
しかも伸びるのが早い。
元々色白で自分で言うのも何やけどお肌はスベスベなんで、髭が伸びてくるとわりと目立ってしまう。
たまには汚れもイイかなとは思うんやけど、基本的にはワイルドなキャラじゃないんで(爆)、ちゃんと剃ってる方が印象はイイかな。 

オレはT字カミソリとか使うのは苦手なんでシェーバー派。
カミソリは以前血だらけになって懲りた。(笑) 
今使ってるシェーバーでは剃り残しも気になってしゃーない状況になってきたんで、ココは一つイイシェーバーを買うことにした。
某ショップに行ってみるといやはやピンからキリまであるもんやねえ。
たかだか髭を剃るだけやっていうのに。
安いのはそれこそ1000円前後でもあるけど、高いのは3万円以上したりもする。
オレの場合今のところ海外にしょっちゅう行くようなことはないけども、簡単に持ち運びができるやつは欲しいと思っていた。
これはもう高級すぎなければたいていは大丈夫。
後は当然どれだけ深剃りできるかってことで、じ〜っと眺めておった。
すると店員さんが「今オススメしてるのはこの商品になります」としゃしゃり出てきましたがな。(笑) 
買う気が無い時なら鬱陶しいことこの上ないんやけど、とりあえず情報が欲しかったのでちょうど良かった。
ただし店員さんがオバチャンだったのが気になったが・・・。
「やっぱり首を振る方が深く剃れるっていうことですよねえ?」なんて聞いてみたところで、オバチャンが髭剃ったりするわけでもないやろうに。(爆) 
せいぜいわかるのは腋毛のシェーバーぐらいちゃうん?(爆爆) 
などと思いながらもアレコレ聞いてみた。
オバチャンの説明ではあんまり説得力は感じなかったけども(笑)、オレが性能や価格をいろいろ比較してみても、確かにそのオススメのシェーバーが良さげだった。
在庫もこれだけってことらしいし、今が買い時のような気はした。
安くしてもらって13,800円ってことでけっこうイイ値段したね。
このシェーバー、後で他のショップで見たところ2万円以上で売られていた?!
これはちょっと得した気分だ。(笑) 
帰ってから試しに剃ってみたところ、やっぱりだいぶ気持ち良く剃れるようになったね。
でも、気持ちもう少し剃れてほしかったかな。
まあそれでもこれからはオレの無精髭率も低くなることでしょう。(笑)  

携帯電話0円の話はまた明日に続く。 

2004.11.29 LINKIN PARK『IN THE END』を聴きながら・・・。

11/30 脱・都会の仙人 

今や小学生でも携帯電話を持っているという御時世。
なのにオレは今まで頑として持とうとはしなかった。
一時期当時付き合ってた彼女からプリケーを持たされてたことはあったんやけどね。
まあこれでよく社会人としてやって行けるもんやと思われるかもしれないが、意外とやって行けるもんである。(笑) 

何故にここまで拒否し続けたのか?
それは根っからの電話嫌いってことがある。
実は子供の頃に初めて電話をかけた時に、友達のお母さんが出てメッチャ緊張してしもうてねえ。
敬語を使わないといかんって思いながらもしどろもどろになって「あんなあ、あんなあ」って言ってしまった時からすごいトラウマになってもうてるんよね。(苦笑) 
どうも顔が見えない相手と話すっていうのは今でも苦手やねんなあ。
とか言いながらいざかかってきたら長電話も得意ではあるんやけど。(笑) 
とにかくどこで何をしていても何か束縛されてるような感覚を思うと嫌で仕方なかった。
やたらみんなそこらじゅうでカチャカチャとしてるのを見てるだけで何かゾッとするものがある。
携帯電話でくっちゃべったりメールをチェックしながらフラフラ歩いたりチャリに乗ってる奴とかいると後ろから突っ込んでやりたくなる。(爆) 

まあそんなオレもそろそろ潮時かな、と。
今後のためにもどんどん積極的にコミュニケーションを広げて行かないといかなくなっちゃったからねえ。
で、来月にはネットのお仲間との御対面予定もあるってことでしゃーないからついに買うことを決断。
実は何ヶ月も前からいろいろ情報を集めてはいた。
TV付きが欲しいなあとか思いながらも結局はvodafoneV602SHルビーレッドにすることでほぼ決定。
なんとなく高性能なデジカメ機能が付いてる方がいいかなと思って。
後は買うタイミングを考えていた。
すると一昨日某営業所でなんと0円で販売されているのを発見!!
これは今が買い時やなって思ったんやけど、実はオレは銀行口座を開設していなかった。(オイ!) 
正確に言うと京都にはあるんやけど大阪には無いんよね。
他にも諸々の事情があって公的な手続きがややこしい状況にあったりする。
それでもしゃーないから昨日家賃を振り込みに行った時に口座を作ってきたがな。
しかも時間外だったのでテレビ電話を使って。(笑) 
いやあ〜、今はあんなこともできるんやねえ〜。
愛想の無い事務的なテレビ画面のお姉さんを相手に(笑)手続きを完了。
所要時間は待ち時間も入れるとけっこうかかったかな。
およそ50分ぐらい???
ATMで通帳発行して後ほど買いに行きましたがな。
11月いっぱい在庫のみやったんで急がないといかんような気もしたしね。
かくして今まで携帯電話の受話器の置き方も知らなかった奴がついに手にしたわけですわ。 

けど今のところ特にいじりたいとは思えなくて放置。(笑) 
おいおい説明書を読みながら使い方をマスターしようかと。
携帯メールの打ち方なんて全く知らんし、しばらくは人知れず特訓せんといかんかもね?(爆) 

2004.11.30 ケツメイシ『君にBUMP』を聴きながら・・・。

広告 [PR]  再就職支援 冷え対策 わけあり商品 無料レンタルサーバー