2004.07.01〜07.31

7/1 下半期突入〜!!ああ、暑い夏がやってくる・・・ 

今日は映画の日やったんで、『デイ・アフター・トゥモーロー』でも観に行こうかと思っていながら結局行かなかった・・・。 

もう下半期突入でっせ!
いやあ〜、上半期はプー生活に始まったかと思うと後半は以前にもまして多忙な日々を送ることになってしまい、ほんまにめまぐるしくアッと言う間に過ぎ去ってしまった。
まいった。ほんまにまいった。
こんな調子で一年が過ぎ去っちゃうと結局今年もたいして何も為しえずに終わりかねない。
もっと頑張らないといかんけども、これからの季節はかなり苦手だ。
なんせ四季で一番嫌いなのは夏だったりする。
もう暑くて汗だらだらになるのが地獄。
寒いのは着込めばなんとかなるけど、暑いのは裸以上に脱ぐことはできないしね。
クーラー代もバカにならんし、冷たいものを飲みすぎて体調を崩しやすくなるし、暑いといろんなことに対するやる気が失せてくる。
夏でイイことと言えば女性の露出度がアップすることぐらいしかない。(爆) 
今年は梅雨らしくない梅雨のままろくに雨も降らずに夏に突入しそうな予感。
蒸し暑くて昼間寝苦しいイヤな感じになってきよったで。 

夏と言えば先ほど言ったように女性も露出度がアップするということで、ムダ毛処理に大変なんじゃないだろうか?(爆) 
手足のウブ毛はともかく腋毛なんか面倒くさそうやなあ。
剃るタイプの人と抜くタイプの人といると思うけど、以前彼女と彼女の妹と住んでた時に二人とも1本1本抜いてるのを見てこっちが気が遠くなる思いがした。(笑) 
ちなみに生えかけのをサワサワさせてもらうのってけっこう好きやったわ。(爆) 
そもそも何で女性は腋毛を剃るようになったんやろうねえ?
やっぱり腋毛の質が陰毛を彷彿させるからなんかなあ?
まあオレも黒木香(古っ!!)より「きれいなおね〜さん」の方が好きやけど。(笑) 
これから水着にもなる機会が増えるやろうし、Vゾーンの手入れも油断ならんやろうねえ。
ただ実は気をつけないといかんのは腋や股間だけじゃないと思う。
それは背中だ。
たまに背中の毛が濃い〜女性おるよねえ。(笑) 
アレってけっこうビックリするんよね。
なんか原始時代にトリップしてまいそうになる。(爆) 

2004.07.01 大野愛果『Love, Day After Tomorrow』を聴きながら・・・。

7/2 サマソニ・ゼロフォー行くべきか?行かざるべきか? 

最初にお知らせがあります。
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最近ドラマーのKさんと『SUMMER SONIC』に行ってみたいなあなんていう話をよくしている。
『FUJI ROCK FESTIVAL'04』『THE ROCK ODYSSEY 2004』『ROCK IN JAPAN FES.2004』『WIRE04』『RISING SUN ROCK FESTIVAL 2004 in EZO』などなどといった大音楽イベントのある中、このサマソニに興味があるのはやっぱり近場やってことかな。
大阪南港辺りなら行くのにそんなには困らない。
それに一度こんなデカい野外イベントの雰囲気を味わってみたいっていうのがあった。
一応『TK DANCE CAMP』もそういう一大野外イベントではあったか。(笑) 
それでも大物洋楽アーティストが大挙してやってくるようなイベントには参加したことが無いからね。

サマソニで一番興味のあるアーティストとなると、やっぱりAvril Lavigne(アヴリル・ラヴィーン)ってことになるかな。(笑) 
でもこの時会場に若いファンが殺到しそうで見れるかどうか怪しい。
他に見たいのはHoobastank(フーバスタンク)The Music(ザ・ミュージック)Boom Boom Satelites(ブンブン・サテライツ)N.E.R.D(エヌ・イー・アール・ディー)Beastie Boys(ビースティー・ボーイズ)The Hives(ザ・ハイヴス)といったあたり。
ここで困ったことがある。
仕事のことを考えるとやっぱり8/8(日)に行くことになるんやけど、お目当てのアヴリルは見れるものの、その他の目ぼしいアーティストは全部前日の出演やねんなあ・・・。
果たしてどうしたものやら?
だいたい仕事明けてそのまんま行かんなんやろうし、それから炎天下の中を一日中LIVEなんて体力的にもかなり過酷やと思うんよね。(苦笑) 
ただせっかくやからこういう野外の大イベントの雰囲気を一度味わっておきたいっていうのがある。
まだしばらく悩むことになりそうやわ。 

ところでFM802開局15周年『MEET THE WORLD BEAT 2004』というフリーコンサート万博記念公園である。
7000組14000人を招待ってことで、無料にも関わらず出るアーティストがなかなか凄い!
Mr.ChildrenEGO-WRAPPIN'東京事変(椎名林檎が新に組んだバンド)、一青窈ASIAN KUNG-FU GENERATIONスキマスイッチスネオヘアーThe Rolling BloodyJr.High!といった面々。
悲しいかな、コレを知ったのが応募期間を過ぎた後だった・・・。 

でも一番行きたいのは横浜アリーナ『WIRE04』かもしれない。
だってOrbital(オービタル)が出るしね。
オールナイトのテクノイベントってのがイイよなあ〜。
ああ、TMの日本武道館に行けなかった分、こういう音楽イベントでハッスルしてえ〜〜!!(笑)  

2004.07.02 AVRIL LAVIGNE『TOGETHER』を聴きながら・・・。

7/3 今年一番のCD漁り買い 

金10ドラマ『世界の中心で、愛をさけぶ』の初回を見た。
出演は山田孝之綾瀬はるか仲代達矢緒形直人桜井幸子松下由樹三浦友和手塚理美高橋克実大島さと子ら。
これはもうかなり以前に本を読んだ感想を書いた。
詳しくは↓の11/2の日記をどうぞ。
http://jinn.fc2web.com/nagaremoji/nagaremoji2003-11.html 
ついに発行部数300万部を超える大ベストセラーにまでなったけども、いまだにそこまでメチャクチャ面白い(あるいは泣ける)本だとは思わない。
勿論イイ話やとは思うし、こういう青春がまぶしいが故のせつなさや儚さだったりの大きさってのは強く感じた。
果たしてこれからドラマではどんな風に展開されるのか注目。
初回の感想としては甘酸っぱくてなかなかイイぞ!(笑) 
オレも一度でいいからあんな告白されたかったよなあ。(爆) 

さて、今日は早く家を出てお買い物。
HMVがトリプルスタンプデーってことで、このセールを逃すものかとけっこう買ってしまった。
先ずはずっと前からDVDに買い直そうと思ってたTMN『final live LAST GROOVE 5.18』
10%OFFやったしね。
他の再発DVDはまた今度。
後は輸入盤でINCUBUS(インキュバス)『a crow left of the murder・・・』N.E.R.D.(エヌ・イー・アール・ディー)『Fly OR Die』『Ultimate Ibiza』っていう2枚組コンピレーションの3枚を買った。
そして天王寺のディスクぴあで『スパイダーマン2』サントラ輸入盤を購入。
これは日本盤にはT.M.Revolution『Web of Night』がボーナストラックとして入ってたから迷ったけど、割引クーポン券を使うと1000円も違ったから輸入盤にしたんよね。
そして日本橋の方のディスクぴあでOrbital(オービタル)『Blue Album』を購入。
割引クーポン券とポイントを使えば1000円ぐらい安くなった。(笑) 
HDD+DVDビデオレコーダーを買ったばっかりでこんなお買い物ができたのも先日チップで5000円もらったおかげだ。
こういったCDの感想は全てTOPページの『流れ文字音楽魂』で紹介してるんやけど、最近なかなか追いつけてなかったりする・・・。
総集編『JIN的名曲・名盤』で紹介してるのでこちらのコンテンツの方も宜しく。↓
http://jinn.fc2web.com/meikyoku/meikyoku-top.html 
見ての通りかなりいろんなアーティストの作品を紹介してるでしょ?(笑) 
最近はiPodで完全にランダムに聴くことも多くなったから、アルバム単位で聴く機会は減ってるねんなあ。
何千曲の中から次は誰のどの曲が出てくるかなあ?っていう楽しみがある。(笑) 
ただこのシャッフル機能、どうもクセがあるような気がして仕方がない。
同じアーティストの曲がけっこう出てくるし、こんなにたくさんある中からもまた同じ曲の別ヴァージョンが出てきたりっていう。
もっともっとちゃんとシャッフルしてくれよ。(笑) 

2004.07.03 Orbital『You Lot』を聴きながら・・・。

7/4 それでいいのか!?細木数子のシースルー(爆) 

またしても『史上最強の占いバトル 細木数子VSウンナン!超有名人100人怒濤の運命メッタ斬りSP!』を見てしまった。
今回はいきなり出川哲郎がスピード離婚を予言されておって笑ってしまった。
こんなん言われたらたまらんよねえ〜。何でも細木数子は出川が結婚する前から大反対してたそうやけど。 

それからアントニオ猪木が何を言われるかと思ってワクワクしてたらあんまりたいしたこと言われてなかったんで面白くなかった。(笑) 
なんや新しい事業には絶対手を出すなってことぐらいで、後はそんなに悪いことは言われてなかったね。 

それより無理矢理芸名を変えられたおさるには笑わせてもらった。
事前の打ち合わせにも全然無かったらしく、司会のウッチャンナンチャンも大笑いしておった。
だって細木数子曰く「土下座してでも変えたくなる」っていう新しい名前が「モンキッキ」やったんやから。(爆) 
果たしてこれからほんまに「モンキッキ」で行くんやろうか?
もし使わなかったら細木数子がおさるを地獄に送るらしい。(爆) 

名前を変えて売れてきた芸人の代表格としてさまぁ〜ずくりぃむしちゅーがいるけど、モンキッキもそれに追随することができるのか?(笑) 
いまだに名前を変えたのが正解とは思えないのにTM NETWORK→TMNってのがある。(爆) 
今またTM NETWORKに戻ってるしねえ。
せっかく浸透していたものをコロコロ変えるなんて良くないわ。
とか言いながらオレのH.N.とかサイト名とか突然変えたりして?(爆) 

2004.07.04 GODIEGO『MONKEY MAGIC』を聴きながら・・・。

7/5 今回の月9はいかに? 

月9ドラマ『東京湾景』の初回を見た。
出演は仲間由紀恵和田聡宏哀川翔佐藤江梨子佐藤隆太中村俊介仲村トオル石坂浩二夏八木勲李麗仙ら。
仲間由紀恵がまた一段と美しくなったなあと感心したわ。(笑) 
まあまあ面白そうな感じやね。
在日韓国人をテーマに月9の枠で扱えるってのは実に驚きだった。
勿論その背景には「韓流」っていうブームがあることや、もっと遡って『GO』のような大きく成功した映画もあるってことが効いてるんやと思う。
このドラマでは在日韓国人三世が日本人と付き合うことは許さないっていうシチュエーションがあるんやけど、こういう話は実際によく耳にした話ではある。
特に大阪には在日韓国人だとか朝鮮人だとか多いからねえ。
いまだに根深い問題なのだ。
だから今のようにお互いの文化の交流を通じて、これから両国の新たな関係と歴史を作るべく、若い世代の人間が中心になって動かしていかないといけないと思う。
それにしてもこのドラマの音楽がいかにもコリアチックなんやけど(笑)、オレが今まで聴いてきた範疇の韓国の音楽ってどうもダサい。
歌はうまいんやろうけど、いかんせん楽曲に関して面白いと思った試しがない。
誰か韓国でこれこそカッコイイっていうような音楽知らんかねえ?(笑) 

話は変わってTM NETWORK渋谷公会堂でのLIVEレポートが乗ってたから『キーボードマガジン』を買ったんやけど、そこでここのアイコンでも使ってるオレが大好きなキーボーディストのKEITH EMERSON(キース・エマーソン)大阪ブルーノートにやって来るのを知った!
全然知らなかったから驚いた。
今からチケット調達しようとしても無理なんやろうなあなんて思いながらHPを調べると、なんと来日延期らしい!これはオレにとってはラッキーやったな。(笑) 
しかしブルーノートってことはジャズっぽい曲を中心にやるんやろうなあ?
オレとしてはやっぱりロックなキース・エマーソンが見たいんやけどね。
EL&Pじゃないしハモンドオルガンにナイフを突き刺したり、逆から弾いたり、ロデオしたりなんてことはやらへんかもね?
まあとにかくこれからいつ来日することになるのか気をつけておきたいと思う。 

2004.07.05 KEITH EMERSON『SONNY'S SKATE STATE ソニー・ザ・キッド』を聴きながら・・・。

7/6 アンニョンハセヨ〜 

『カスペ!』『めざましテレビ』のスペシャルをやってたから出勤前に見てた。
その中で「韓国で使われている日本語ランキング」っていうのをやってて、街頭アンケートでは、 
1位 かわいい 
2位 愛してる 
3位 つめきり 
4位 とんかつ 
5位 もしもし 
6位 すごい 
7位 つきだし 
8位 おいしい 
9位 カラオケ 
10位 バケツ
・・・という結果だった。
つめきりが3位っていうのが面白いよねえ。
7位のつきだしなんかも意外やったし。
逆に日本でやるとキムチがダントツで1位になりそうな気がする。(笑) 

他に日本人が全くいないサントメ・プリンシペっていう国から笑福亭鶴瓶までつながりそうな友達を紹介をしてもらって、何人でたどりつけるかってのをやってた。
そしたら14人目でたどり着いたんやから世界って意外と狭いなあって思った。
案外本気で会いたい人に会おうと思ったら会えるかも知れないね。 

さて、今日店にKさんっていうキーボーディストの人が来てたんやけどね。
なんでもうちのオーナーとは古くからの友達らしくて。
オレはこの人のこと全然知らなかったんやけど、有名な人らしくアメリカでも活躍してて、今はB'z稲葉浩志と一緒にやってるようなことを聞いたから、たぶんソロツアーに参加しはるんやろうなあ。
今度連れて来てくれはらへんかなあ?(笑) 
この日は特別にこのKさんに何曲か弾いてもらってたから、この日のお客さんは得したねえ!
やっぱりかなりうまかったわ。
実はこのKさん、以前にも来はったことがあってんけど、ちょうどうちのギターのオーナーが来てなくて、バンドが3ピースで演奏してたんよね。
で、演奏中にKさんがちょっとキーボードの方に寄って行ってセッションみたいなことをしようと思わはったんやろうなあ、ちょっと鍵盤を弾こうとしたらその時のキーボードのM君やドラムのK君が怒っちゃって演奏をやめてしまった。
そしたらKさんも「え?なんで!?俺何か悪いことした?」みたいな感じになってその場の空気が一気に悪くなってしまった・・・。(汗) 
まあK君もM君もKさんがそんなに凄い人やとは知らなかったし、それにKさんの風貌もミュージシャンってことを知らなかったら若干怪しく見えたかもしれへんから(笑)しゃーないと言えばしゃーないんやけどね。
ちゃんと仕切らなかったスタッフも悪いし、その場にいなかったオーナーも悪いし、今考えるとその時のKさんはほんまに気の毒やったなあって思うわ。
でもこうやって今日みたいにオーナーと一緒に楽しそうに演奏をしてはるのを見てこっちも嬉しくなってしまった。
いやあ〜、やっぱり音楽っていいなあって思えたなあこの日は。
幸いお客さんも歌がうまい人ばっかりやったからちょうど良かったわ。 

2004.07.06 B'z『ねがい("BUZZ!!" STYLE)』を聴きながら・・・。

7/7 爽やかテイスティー 

仕事終わってからお客さんとスタッフ合わせて6人で飯を食いに行ったんやけど、その時初対面のお客さんから「自分めちゃめちゃ爽やかな顔してるなあ!」って言われた。
あいにくオレの中には「爽やか」なんていうキーワードは無いんやけどねえ。(笑) 
まあ爽やかであることにこしたことはないし、正直そう言ってもらえると嬉しくはある。
でも話をしてるうちになぜか「おもろいわあ〜」って言われるのは何でやろうか?(謎) 
そのお客さんは失礼ながらかなり変態チックな人やって(メッセンジャーの黒田似)いろいろそっち方面の話を聞いたりしとったんやけど、「でも一番この中でマニアックなんはたぶん自分やと思うで」って言われて、勝手にオレが変わったプレイをするような風に想像されてしまった。(苦笑) 
めっちゃ爽やかな顔してると余計に怪しいんやろうか?(笑) 
まあどう思おうと勝手やけど、オレは至ってノーマルやっちゅうねん!(爆) 
それはもう一緒に天国に連れて行くっちゅうねん!(オイ!)(from 『Love again』by globe) 
しかし、このお客さんには最初「君は誰や?」「え〜?自分みたいなんおったん?」「へえ〜!もう9年もおんの?」「初めて見たわ」「めっちゃ裏方やなあ〜!」とか散々言われて大笑いされた。
それぐらいオレのことを知ってるお客さんっていうのは実は少なかったりするのだ。
いいんだか、悪いんだか。(笑) 
まあオレは入った当初から極力目立たないようにしようとしてたし無理もないんやけどね。
MARCやらされるようになってからは嫌でも顔を見せる機会が増えてもうたけど。
それでもオレの風貌が長髪と短髪、眼鏡をかけてるかかけてないかでかなり印象も変わるみたいやから覚えにくいやろうし。
今なんかカウンターのお客さんと喋るような機会も無くなって隔離されちゃったからますます顔を覚えられることも無くなったんちゃうかなあ?
ほんまにいいんだか、悪いんだか?(笑) 

2004.07.07 globe『Come into Existence』を聴きながら・・・。

7/8 魔裟斗ってそんなにカッコええかあ〜? 

今日ようやくTM NETWORK『"WORLD HERITAGE" DOUBLE-DECADE COMPLETE BOX』で音飛びが見つかり不良ディスク交換に出していた『DRESS』が2週間以上経ってようやく飛脚が持ってきた。
思ってたより遅かったな。
まだ聴きなおしてないけど、こういうせっかくの20周年に水を差すような事態は避けてほしかった。
オレなんかはこうやってネットをやってるから不良交換の話に気が付いたけど、そうでなくて店頭の情報だけで買った人の中には気が付かないでそのまんまの人もいるかもしれない。
EPICレコードジャパン『DOUBLE-DECADE』BBSの運営を見て感じたけど、今でもTMの偉大な活動に敬意を表してくれてるのは嬉しかったけどね。
それだけに残念!
それよりまだDVD化されてないTMN関連のものとかなんとか出してくれんもんやろうか? 

さて、昨日国立代々木競技場第1体育館で行われた『K-1 WORLD MAX2004〜世界決定トーナメント』をチェックした。
オレの予想ではディフェンディング・チャンピオン魔裟斗が順当に優勝するんちゃうかっていうものやったんやけど、さすがに2連覇は厳しかったみたいやね。
ジャダンバ・ナラントンガラグアルバート・クラウスをかろうじて判定勝ちで下して決勝に進んだもののここまでのダメージは大きかった。
それとは逆に優勝候補の一角だったジョン・ウェイン・パーを判定で破ると、後は"ミスター・ストイック"小比類巻貴之を難なくKOし、勢いづきながら決勝まで上がってきたムエタイ戦士のブアカーオ・ポー.プラムックは序盤からかなり元気だった。
3R終わって1-0でなんとか延長戦になってたけど、ハッキリ言ってこの時点で魔裟斗が負けになってても全然おかしくない内容だった。
結局延長の末3-0でブアカーオの判定勝ち。
見事に優勝してムエタイの強さを改めて見せつけた感じだった。
しかし1回戦で"鉄の拳"マイク・ザンビディスを見事に破ってみせた小比類巻貴之はこのブアコーオ相手には手も足も出なかったもんねえ。
アレを見てこれは魔裟斗もヤバいなって思ったらやっぱり負けてしまった。 

それよりも面白かったのはK-1総合ミックスルールで行われた山本"KID"徳郁VS安廣一哉の試合。
思ってた以上に空手家である安廣がやってくれた。
なんと総合格闘家の山本を相手にフロントチョークであわや締め落としてしまうんちゃうかっていう勢いやった!
結局最後は腕ひしぎ十字固めで山本が勝ったけどね。
イイ試合やったわ。 

ところでこの大会魔裟斗人気のせいか観客の8割が女性だったらしい!?
しかも浴衣姿や水着姿の女性達も多かったらしく、黄色い声援が飛び交っていたそうな。
そんなに魔裟斗ってカッコイイかねえ?(笑) 
なるほど魔裟斗本人が言ってたように男性ファンからは白い目で見られるわけだ。(爆) 
ちなみにオレも魔裟斗はそんなに好きじゃなくて、小比類巻や武田幸三なんかの方が全然好きだったりする。(爆爆) 

2004.07.08 TM NETWORK『BE TOGETHER (from 『DRESS』)』を聴きながら・・・。

7/9 『ウォーターボーイズ2』『君が想い出になる前に』『人間の証明』初回チェック 

今日は今クール新ドラマ3本初回の感想。 

先ず火9の『ウォーターボーイズ2』
出演は市原隼人石原さとみ中尾明慶斉藤慶太小池徹平木村了金子貴俊佐野史郎小日向文世森下愛子井上和香山口紗也加などといった面々。
『ウォーターボーイズ』の続編がまた作られるとは思わなかったなあ。
映画は大傑作やし、前作ドラマもわりと面白かったけど、だからと言って特にまた続編が見たいなんて思ってなかったからそんなに期待はしてなかった。
ところがいざ見てると相変わらず爽やかな青春ものでなかなか面白い。
「高校最後の夏休みに一生残るような思い出を作ろう!」みたいなノリって大好きだったりする。(笑) 
テーマとしては「自分のことは自分で決める」ってのが基本にあるみたい。
ヒロインの石原さとみの美少女っぷりもイイ感じやね。
そういえば映画『ウォーターボーイズ』の矢口史靖監督の新作『スウィングガールズ』が女版ウォーターボーイズみたいな感じで面白そうだ。 

続いて火10『君が想い出になる前に』
出演は観月ありさ椎名桔平玉山鉄二加藤あい木村多江小野武彦広田亮平ら。
このドラマあんまりそそられなかったけどとりあえずチェックしてみた。
安室奈美恵が久々にドラマの主題歌を歌うってのも話題にはなってたし。
う〜ん、やっぱり観月ありさはシリアスな役より明るいキャラを演じてる方がいいなあ。
日本のリーズ・ウィザースプーンってなイメージがあるねんけど。(笑) 
今回はもう全体的に暗い。
残念ながらチェックの途中で寝てしもた。(爆) 
たぶんこのドラマはもう見ない。 

木10『人間の証明』
出演は竹野内豊松阪慶子緒形拳大杉漣夏川結衣田辺誠一國村隼横山めぐみ風間杜夫高岡蒼佑池内博之といった面々。
今期一番期待していたドラマだ。
オレらの世代は昔、角川映画松田優作が演じていたのが馴染み深い。
ジョー山中の主題歌も印象的だった。
さて、初回を見た印象ではまだそんなに面白さはわからないかなあ。
雰囲気的には重いねえ。
いろいろ設定が変わってるとはいえ、話の大筋はだいたいわかってるからそんなに先が気になるってことが今のところまだ無いしね。
それでも気合いが入ってるドラマやっていうのはよく伝わってくるし、今後に期待したいわ。
主題歌はどうなるんやろうって気になってたんやけど河口恭吾スティーヴィー・ワンダー『A Place In The Sun』をカバーしていた。
正直言ってジョー山中にまた新たに『人間の証明』を歌ってもらうか、もしくは同曲を誰かにカバーしてほしかったなあ。 

2004.07.09 FLOWER TRAVELLIN' BAND『UNAWARE』を聴きながら・・・。

7/10 男と女ってこうも違うのね・・・ 

うちのスタッフが「ネタにと思って」と言って「焼きおにぎり飴」なんていうもんを買ってきたから試しに舐めてみた。
誰が焼きおにぎり味のキャンディーを作ってみたいなんて思ったんだろうか?(笑) 
最初は食えないことはないななんて思ってたけどだんだん気持ち悪くなってきた・・・。
このオレが一度口に入れた飴を舐めきらずに捨ててしまうなんてことが生まれて此の方あっただろうか?(笑) 
どうにもこうにも後味が悪かったねえ。
焼きおにぎりは焼きおにぎりで食うもんであって、飴玉にそんな味付けをしても所詮はゲテモノだと思った。 

ところで、今アラン・ピーズ+バーバラ・ピーズ著『嘘つき男と泣き虫女』っていう本を読んでいる。
これは大ベストセラー『話を聞かない男、地図が読めない女』の続編にあたる。
この本が面白かったからこうやって続編の文庫化にあたり買ってみたわけやけどね。
相変わらず面白い!
男と女でこうも違うのかっていうのがよくわかるし、かなり身に覚えのあることが書かれている。(笑) 
試しに抜粋してみよう。
女は男のどんな行動にいらいらするか?
女性読者からの手紙5000通を7つに集約してみると
1.どうして男は、何にでも解決策を出してアドバイスをしたがるの?
2.どうして男は、リモコンでせわしなくチャンネルを変えるの?
3.どうして男は、道に迷っても素直にたずねられないの?
4.どうして男は、トイレの便座を上げたままなの?
5.どうして男は、女の買い物に付き合いたがらないの?
6.どうして男は、ところかまわずおならをするの?
7.どうして男は、下品なジョークが好きなの?

・・・といったことになるそうだ。
オレに関して言うと1、2、3、5が当てはまる。
特に1に関して、女は男が解決策を出すと腹を立てるっていうのがけっこうショックだった。
オレって解決策を出すのメチャメチャ好きやんか。(爆) 
女は話すこと自体が目的であり、話しているときに答えや解決策を求めていないという。
う〜む、言われてみれば確かにそうなのだ。
これで鬱陶しがられてるなあって思うことも多かったんよね。(苦笑) 
で、そのうちこっちもしんどくなってくるという悪循環が起こるわけやね。
だから相手が「どうしよう?」ってなことを言わない限りは極力アドバイスみたいなことは言わない方がええかもね。
逆に「男は他人にアドバイスや解決策を示すのは大好きだが、女からのアドバイスは受けたくない」っていうのも当たっている。
男ってのはあんまり悩みを他人に相談したりはしないし、一人で解決すべきものやからそれを女からアドバイスを受けるっていうのは一人で問題解決できない無能な奴だと烙印を押されるのと同じってのは全くもってその通り。
3もこれと同じような理由からやね。
2に関してもより早く問題解決をしたいっていうのが関係している。
5はもうほんまに苦痛。(笑) 
服やらアクセサリーやらのショッピングなんか苦痛の極地ですわ。(爆) 
これらのことは全部男と女の脳の進化の違いが大きく関係してるってことで、いろいろ興味深いことが詳しく書かれてるんですわ。
まだ半分も読めてないんやけど、また何か面白いことがあったら取り上げてみようかな。 

明日は選挙のため京都の実家へ帰ります。 

2004.07.10 globe『Stop! In the Name of Love (original mix)』を聴きながら・・・。

7/11 京都へ行こう 

仕事が終わって久々に始発の地下鉄御堂筋線に乗った。
そして参議院選挙ってことで久しぶりに京都の実家へ帰ってきた。
選挙でも無かったら全然里帰りもせえへん奴やからねえ。
たまに帰ってみるとやっぱり汚い大阪とは違って空気が綺麗やなあ〜ってつくづく思う。
オレの住んでる所は京都市内でも盆地内じゃなくてもっと山の中腹。
田園風景や柿園、竹薮といった緑が豊富な所だ。
風も涼しくて気持ちイイ。テンポ感も大阪のせかせかギスギスした忙しない感じとは大違いでのどかだ。
だから落ち着くんよね。
オレって実にイイ所で育ったもんやと改めて感じた。
こうゆう自然の中で走り回って育ってなかったらと思うとゾッとする。
明らかにオレの人格形成に影響したやろうって思うもんねえ。
もし大阪のギスギスした環境の中で育ってたらマナー知らずのろくでもない奴になってたかもしれない。
実家に帰ってちょっとDVD-Rに保存するためのビデオテープを漁ってきた。
昔自分がやってたバンドのLIVEビデオとか、TM NETWORKのお宝映像とかね。
なんせいろいろありすぎてそう簡単にダビングできる量じゃない。
それでも少しずつやっていかないとどうしようもないからライブラリーの一部を重いのに持って帰った。
中には巻き戻したらプッツリ切れやがったテープもあったし、テープを分解して修復したりもせないかんかった。
まあまだカビでダメになったテープを発見してないだけマシか。
そんなこんなでそんなにゆっくりはできんかったけど昼間何時間か寝て夜には投票所に寄ってからそのまま駅まで送ってもらった。
その途中が小学校の時の通学路やったから懐かしかったなあ。
今思えばよくこれだけの距離を歩いて通ってたもんやっていうぐらい距離があった。
今みたいに夏の暑い時なんかもう死にそうやったもんなあ〜。
そんなことを思い出してると、その時のオレが今のオレを見たらどう思うだろうか?っていつもやりきれない気持ちになってくる・・・。
まあまだまだこれからですわ! 

ところで昨日中古DVDで『マトリックス レボリューションズ』を買ったつもりが、後で見てみると『マトリックス リローデッド』だった・・・。
オレとしたことがなんとマヌケなことを!
リローデッドはもう持ってるっちゅうねん!ってことでどうしたものかと思ってるんやけどね。
このサイトで誰かにプレゼントしようかな?(笑) 
ゆうパックで送料着払いOKで良ければあげますが?
ただしちゃんと1作目の『マトリックス』を見た人に限ります。
でないとただでさえわかりにくいのに全く意味わからんやろうし。(笑) 
誰も名乗り上げないようなら身近な誰かにあげるか売るかしちゃうけどね。
逆に応募者多数なら抽選方法を考えます。 

2004.07.11 DAVE MATTHEWS BAND『WHEN THE WORLD ENDS (OAKENFOLD REMIX)』を聴きながら・・・。

7/12 今TMのDVDが熱い!(そして何故か華原朋美も・爆) 

DVDが20%OFFやったんで、ここぞとばかりに買ったTM NETWORK『FANKS the LIVE 1 FANKS CRY-MAX JUNE 24th, 1987』『FANKS the LIVE 2 KISS JAPAN DANCING DYNA-MIX MARCH 15th, 1988』を見た。
ビデオの再発DVDなんで過去に見ていた映像やねんけど、どうせならこの20周年のうちに堪能しておきたかったっていうのがあるしね。
『FANKS the LIVE 3』は『CAROL the LIVE』で見た内容と(日にちは違うけど)カブるので後回しにしたんよ。
やっぱりみんな若いねえ〜!
日本武道館でやったFANKS CRY-MAXはNHKFMでもスペシャルで放送してたんやけど、あの1曲目の『Get Wild』の前にとして弾いてた曲もオープニング印象に残ってたんよね。
これからLIVEが始まるぞ〜!って感じの。
ちょうど『Bang The Gong』や『GIVE YOU A BEAT』にあたる感じのね。
あそこからちゃんと収録しておいてほしかったわ。
ギターの木根尚登松本孝弘とベースの故・日詰昭一郎の三人が同じステップを踏んでキメているのとか懐かしかったなあ。
ちょうど『ザ・ベストテン』に『Get Wild』がランクインしてた頃で、物凄い追い風を感じてた時のLIVE。
KISS JAPANの方は小室哲哉の誕生日の時あたりのLIVE(名古屋?)をFM大阪でチェックしたっけ。
当時はカセットテープに録音してたからA面からB面に行く時に音が切れちゃうのが悔しかったもんですわ。
このDVD見て気がついたけど、木根さん『CAROL』以前に『Children of The New Century』の終わりの方でも空飛んでるやんか。(笑) 
この2枚の前にこの前DVDに買い直した『TMN final live LAST GROOVE 5.18』も見たんやけどね。
今までで最も感動したLIVE。
アレからもう10年が経ったんやなあ。
久々に見たらリハの様子が収録されてたことなんかすっかり忘れてたわ。 

こうやって見るとココまでのTMは衣装がみんなLIVE毎にコンセプチュアルにビシッと決まっておってカッコ良かったなあって思った。
ところがこの前のLIVEときたら3人ともバラバラ・・・。(笑) 
LIVEレポは7〜8割方書けてるけどもうちょっとお待ち下さい。 

実家から持って帰ってきたビデオの中に華原朋美『PARADOX』っていうのがある。
コレは別にPVでもLIVEビデオでもない。
'95年フジテレビVISUAL QUEENをやってた時代のイメージビデオだ。
つまり水着のグラビアビデオね。(爆) 
遠峯ありさ時代はそれこそ雑誌のグラビアで水着姿をチョイチョイ披露してたことはあったけど、華原朋美に改名してからの水着ってのは超貴重やと思う。
実際パッケージには本人直筆(?)でこうコメントが書いてある。
「初めまして。華原朋美です。今回マレーシアで撮影してきた「PARADOX」では、今まで誰も見た事のないとても自然な私が出ているビデオです。8月17日で21才になりました。今回のビデオは、20才までのあらゆるけじめとして精一杯がんばりました。私の水着姿を見れるのはこれが最後です。大切に見て下さい。華原朋美」
・・・彼女が遠峯ありさ時代に出演していた『天使のU・B・U・G』『渋谷系うらりんご』っていう番組は見たことがないのでどんな風に活躍してたのかあまりよくわからんのやけど、他のバラエティー番組で見た時の記憶ではけっこう体当たり系のイメージがある。
このビデオの見所としてはB85 W58 H84っていう見事なスタイルを拝めるだけではない。
いや勿論かなりエッジの利いた角度の超ハイレグビキニや得意の乗馬で豊乳を揺らす様やその馬の顔を自分の胸の谷間に埋めてみたりなんていうマニアのツボを押えることも忘れてはいない。(笑) 
しかし、このビデオの一番凄いところは当時の彼氏である小室哲哉がこのビデオのために全てのBGMを書き下ろしているところだ!
どの曲もCD化されていないので、このビデオでしか聴くことができない。
・・・が、曲自体は正直言ってそんなにたいしたことはないけどね。(苦笑) 
この手のビデオにありがちな安っぽい感じのイージーリスニングが多い気はした。
ピアノの曲は綺麗やけどね。
そして驚くべきはまだあの「朋ちゃん」っていうキャラが確立していなかったようで、本人のナレーションの喋り方が非常にまとも!
「ちゃんと話せるやん!」ってみんなツッコミ入れること間違いなし。(笑) 
そんな彼女ももうすぐ三十路か・・・って言うかほんまに昭和49年生まれなのか??? 

2004.07.12 TMN『Ipanema '84 (from 『COLOSEUM 氈x)』を聴きながら・・・。

7/13 女子アナ好きですか? 

『カスペ』フジテレビ女子アナが集まってニュースの女王を決めるという番組をやっていたので出勤前に飯を食いながら見てた。
「男って女子アナ好きねえ?」なんてたまに言われるけども、基本的にはオレも好きかも。(笑) 
何がイイかって言われたら、やっぱり仕事とはいえ喋り方がキレイで品があるってことかな。
以前にもチョイチョイ書いてるけど、声フェチのオレとしては佐々木恭子アナのソフトな声質と話し方が大好きだったりする。
その佐々木アナ、けっこうこの番組で活躍していた。
レギュラー番組の『とくダネ!』では小倉智昭の個性と強烈なコメンテーター陣の中で影が薄いけども、この番組では東大卒で毎朝帯番組やってるっていう底力をいかんなく発揮していた。(笑) 
彼女ももう三十路やしそろそろ近いうちに結婚しそうかな?
こういう女性が好きなんですが、どこかにいませんか?(爆) 

この番組で明らかに馬鹿を露呈してしまったのがウッチーこと内田恭子アナ。
クイズをやればやるほど泥沼化。(笑) 
『すぽると』をやっておきながらQちゃんの小出監督小池監督と答えちゃあマズすぎるやろう!(苦笑) 
後はキクマも頭良さそうな顔してて全然知らんやん!
この二人はとてもじゃないけど社会派アナウンサーにはなれそうにないと思った。(笑) 

話を佐々木アナみたいな雰囲気の女性が好きってところに戻そう。(え?) 
この前うちのスタッフに「JINさん絶対彼女無理やわあ〜!だってストライクゾーン狭すぎるもん!!」なんてことを言われた。
「ストライクゾーンは確かに狭いかもしれんけど、じゃあオレってどんな女性やったらええなあって思ってると思うわけ?」って聞いてみた。
そこで出てきたのが「清楚」ってことやった。
確かに清楚な感じには魅かれるけども、それ以前に「明るい」ってことが基本やわね。
品の無い女性は絶対嫌やけど、そこまで清楚ってことにはこだわってない。
実際今までに付き合ったり好きになった女性ってのは清楚っていうよりどちらかというと明るくて快活なタイプが多かったように思うしね。
それも適度にソフトで。
オレがわりとハードな方やと思うからソフトな人でないとお互い痛いやろうし。(笑) 
そういう女性が好きなんですが、どこかにいませんか?(爆) 

2004.07.13 松本孝弘『SACRED FIELD』を聴きながら・・・。

7/14 公私共に踏ん張りどころかも・・・ 

再オープンしてから4ヶ月ちょっと経つ。
改装直後はかなりの多忙を極めていたものの、日が経つにつれ客足がまた以前のペースに戻りつつあることは否めなかった。
もはやオーナーのパワー云々だけでなく、やはり根強い不況や風景はオレが働きだした頃の9年前とは随分変わり、夜の店の無料案内所が次々と増え始め、タチの悪いホストやしつこく鬱陶しい客引きだらけになってしまった。
歩いてる普通のお客さんよりも多いで。

余談やけどこの前キャッチしてる奴の中にこんなことを言ってる奴がいた。
「冷やし乳首始めました!」
・・・そんなもん冷やしてどうすんじゃ!!(爆) 

そんなさびれた感のあるミナミでうちの店もしつこく頑張っておるわけやけど、内情は改装前同様かなり厳しい。
テナントの家賃は値下げしてもらったそうやから多少はマシになったみたいやけど、それでも改装費用に数百万円かかっているわけで。
それでもって人件費は月に200万円ぐらいはかかるらしい。
うちの店は色を売る店でもないし、良心的な値段設定をしてると思うからわりと安いんよね。
だからとにかく人が来てもらわないと困るわけだが、立地条件はビルの7Fということでかなり良くない。
同階の他の店も先々月ぐらいに隣のラウンジが出ていってからうちの店だけということで、ハッキリ言ってビル自体もさびれてきている。クチコミに頼るしかないような状況。
昔は放っといてもたくさん来てもらえたんやけど今の御時世ではかなり懐事情の厳しい人達が多いみたい。
それに若い世代が開拓されてないような気もするからなあ。
そんなこんなで今月ついにオレの給料支払いも遅れるようになってしまった。
毎月5日が給料日。
先週5万円だけ先に受け取ったものの残りの大半はなんとか昨日と今日で受け取った。
こんな状態はオレだけでなく、古くから働いてる人達はみんな受け取りは遅れている。
オーナーは「絶対に店は潰さないからね!」って言ってるけども状況としてはかなり予断を許さないって言っていいだろう。
実際オーナーは客足が伸びない時はかなりイライラしてるようだ。
なんせ自分を目当てに来る人達がほとんどなわけやから「店のみんなを食わしてやってる」っていう意識は強いと思うんよね。
それだけに「おまえらもっと頑張れよ!」ってイライラするのも致し方ないと思う。
現在に関して言うとオーナー自身は明らかに赤字なわけやから。
いかんせん忙しい時と暇な時とのムラがありすぎる。 

こんな状況下にあってオレが考えることは「どうすればこの店を脱出して食って行けるか?」ってことだ。(オイ!) 
いやもうコレは誰がどう言おうと復帰当初からの課題やから。(笑) 
オレの中ではいつまでにこの店を引退しようっていうのを実は決めてあるのだ。(謎) 
だがこのペースで行くと日々の生活に忙殺されて結局前にも後ろにも動けないなんていう最悪の事態を招きかねない。
店が忙しくなくなってきたんやし、給料の支払いも遅れるようになってきたんやから、オレとしてはもう休みをもらって今後のステップアップのためにもっと時間を費やすようにした方がええやろうって思うんよね。
まあもうちょっと様子を見るけど。 

この店で求められてるのはあくまでもギターのオーナーだ。
この店では超裏方のオレとしてはこれだけいろんな人達から求められてるっていうこのオーナーはスゴいなあって思うし羨ましくもある。
ただそんな状況の中に結局は甘える形になってしまうのが男としては非常に悔しいのだ。
「今に見てろよ!」って思うもののもうオレも若くないからね。
ただ守りに入るつもりはないし、やるなら今頑張らなきゃこの先どうにもならんっていう焦りがある。
世のため人のため何より自分のために「価値生産」できる男にならないと!
だからこの店がどうにかなっちゃう前にちゃんと次の展開を考えておかないといけない。
もう去年の年末と同じような徹を踏まないようにね。
本音を言えばあの時のことはまだしこりが残ってるし、あの一件でこの店とは一区切りついた。
後はもうラストスパート期間だってことを改めて心しておかねば! 

ここに書いたことは正直言ってあまりネットの日記で書くのにはふさわしくなかったかもしれない。
知られるとマズい人にバレる可能性も十分あるから。
それでも現状をノンフィクションとして記録しておきたかった。
今後どう変化していくのかを見極めたい。
無論、店も個人的にも状況が好転するように努力しつつね。 

それにしても来月のお盆で9年目でっせ・・・。
ほんまになんじゃかなんじゃでズルズルとまあ・・・。(苦笑) 

2004.07.14 LIMAHL『THE NEVER ENDING STORY ネバー・エンディング・ストーリーのテーマ』を聴きながら・・・。

7/15 ファッションショーの音楽が聴きたい 

CD屋はよく行くけどもTOWER RECORDSで買うことは極めて少ない。
品数は豊富やけどサービスに関してお得感が無いからね。
それでも今日は前から気になってたCDを含めて3枚の輸入盤を買った。
HMVでも見かけなかったから。
『THE SOUND OF MILANO FASHION』『THE MUSIC FROM THE FASHIONWEEK NEW YORK LONDON MILAN PARIS ISSUE#02 SPRING/SUMMER 2003』『Paris Lounge 4』っていうそれぞれ全て2枚組。
どれもクールでオシャレなクラブ・ミュージックのコンピレーション。
試聴は一切していない。
これはイイだろうっていうオレの勘が頼り。(笑) 
まあコンピやから収録アーティストで多少は曲の雰囲気を読めるしね。
今回に関してはファッションショーでかかるような音楽が聴きたいっていうオレの中の欲求があった。
服の流行には疎くても、音楽に関しては常に最先端を意識していたいし、ファッションショーの番組をやってると思わず見てしまうような興味はある。
それは服そのものと言うよりかは、あの音や空間に不思議な魅力を感じるんよね。
無機質な女性達が歩いてる姿も異質で非現実的で近未来チックでそそられる。
ああゆうモデルさんそのものにはほとんど興味はないけど。(笑) 
あの音と人と空間のクールな関係性の魅力ってのはオレ自身が表現したいものとはちょっとズレる部分があるかもしれない。
でも何かしらチャレンジしてみたい要素は多分にあるんよね。
今は引き出しの奥にでもしまっておこうかって感じではある。
まあ自ずと何らかの影響は出てくるやろうなあ。 

2004.07.15 ESKILO『dalai lama』を聴きながら・・・。

7/16 何でそんなに器用なマネができるんだろう? 

今日もこの日記ではお馴染のお客さんのNさんがまた来てたので、スタッフが囲んで相変わらず男と女の話なんぞしておった。
驚いたことにメチャメチャマメで器用なNさんは現在奥さんを含めて5股!?
まあ奥さんは別格として他の女性達は10代の学生やバツイチ女性、離婚間近の女性などとNさんようやるわって感じ。(苦笑) 
Nさんは驚くべきことに結婚してることや年齢をごまかしてることもバレてないと言い張っている。
「それは無理やわあ〜!」ってみんなからツッこまれてたけど、ひょっとしたらその女性達との間に暗黙の了解が成立してるのかもしれない。(笑) 
Nさん曰く「ウソもつき通せばほんまになるねん」っていうことで、本人達が楽しくやっていれば別にええやんっていう考え。
「そういうのって良心の呵責みたいなんは無いんですか?」って聞いたらやっぱり多少はあるみたいやけど、それでもかなり希薄。
先日『嘘つき男と泣き虫女』っていう本をを読んでるって書いたけど、その中に面白い一言があった。
「あなたひとすじの男性を見つけたかったら、精神病院にでも行くことね。」
・・・まあそれぐらい男ってのは一人の女性だけを愛するってことが困難な生き物だってことなんやろう。
生物学的に考えると一夫一婦制なんてのは種族保存において不利なことこの上ない。
人間の男にしたって一夫多妻型の脳をしてるにも関わらず、それを無理矢理社会的な秩序の枠に押し込めているだけの話だ。
だから浮気しない男の方がある意味異常・・・少なくともエネルギッシュでは無いと思う。(笑) 
そんな異常な男の代表がこのオレなわけやが(爆)、オレが浮気しないのは簡単明瞭。
・自分がされて嫌なことはしない
・社会的に力のある男ではないから少しでも他の男と差別化をはかり希少的価値を生み出して優位性を保つため
・潔癖である
・罪悪感を持ちたくない
・ウソをつき通す自信がない
・自分の美学に反する
・面倒くさいことはゴメンだ

・・・といった理由からだ。
早い話が愛している証しとして、本能的な部分を抑制してその心意気を見せるわけだ。
本音を言えば、男やからほんまはキレイな女性とたくさんHしてみたいっていう欲望はある。
それが自分の遺伝子を残そうとする働きなんやからしゃーないこと。
それをガマンしてるだけだ。(笑) 
だからパワーのある男はバリバリ浮気もすると思う。(爆) 

Nさんはズルいと批難を浴びてたけど、男としてわかるのはわかるし正直やなとも思うし、何より器用すぎてほんまに感心してしまう。(笑) 
ただオレにはできんわ。
Nさんのうまいところは相手の寂しさにつけ込むタイミングのはかり方と、自分に食いついてくれる相手の選び方やと思った。
だから今まで失敗しなかったんやろうな。
それと引き際にものすごく慎重で、絶対に自分が恨まれない別れ方を心がけてはるんよね。
そこがすごい。
それと金持ちのオッサン達みたいに、物で釣るということもしないってところがポイント高いと思う。

もしこういう人が自分の恋のライバルになったら厄介で仕方がない。(笑) 
ただしオレの最大の武器である「誠実さ」っていうのはストレート・フラッシュぐらいの力はあると思うねんなあ。
最終的に自分が信じ合えるイイ女ってのはこの「誠実さ」によってGETできると思うんよね。
逆にこの価値をわからんような女なら付き合わなくて正解だ。 

2004.07.16 ヘレン笹野『心細いな』を聴きながら・・・。

7/17 ついに赤信号点滅か!? 

ここんところ放置が続いてるけど、実はすっかりやる気が無くなっちゃってて・・・。(汗) 
やる気が無くなってるっていうのはサイトの運営をやる気が無くなったってわけじゃない。
日記に関してもね。
書くのは書いてるんよ。
オフラインでは。
っていうか紙に手書きではね。
でも最近モニターを見ながら文字を打ち込むのがかなり苦痛でねえ・・・。
身心共にお疲れってことかねえ?
打ち込まなきゃ日記もレスも溜まっていくばっかりで停滞してしまうし、LIVEレポやら『流れ文字音楽魂』もどんどん旬じゃ無くなっちゃうし、ほとほとまいってしまう。
いっそのことこのサイト本格的に休養しちゃおうかなあ? 

2004.07.17 TIMO MAAS feat. Kelis『Help me (Deep dish attacks Mars remix)』を聴きながら・・・。

7/18 K-1韓国大会とノア東京ドーム大会を語る 

昨日K-1韓国に初進出した。
先ずはその韓国・ソウルのチャムシル体育館で行われた『K-1 WORLD GP2004 in SEOUL』について軽く語ろう。
大会はアジアGPトーナメントを柱としてたんやけど、その中でも曙太郎が出場ってことで話題に。
ところが試合は中国の散打の王者・張慶軍相手に鬼ごっこのような試合をして判定負け。
実につまらんかった。
これによって曙はあえなく1回戦で敗退。
今後に関しても展望が見えないような試合内容でこれで3連敗の元横綱はますます崖っ縁ですな。 

このトーナメントで頑張ってたのは、何と言っても子安慎吾
オチビさんにも関わらず、1回戦で朝青龍の兄貴であるドルゴルスレン・スミヤバザルにTKO勝ち、準決勝で負傷した張のリザーバー韓国のソ・チョルに判定勝ち、そして見事に決勝進出した。
最後は延長2回の激闘の末、準決勝で中迫剛を破ったムエタイのガオグライ・ゲーンノラシンに判定負けしてWORLD GPの決勝トーナメントへの切符を取りそこねてしまったものの大健闘だった。

他にはレミー・ボンヤスキーアジス・カトゥーにTKO勝ち、グラウベ・フェイトーザTOAを相手に見事なブラジリアン・キックでKO勝ち、久々に復活したジェロム・レ・バンナテレンス・リーズビィにわずか53秒でKO勝ちとなかなか韓国の格闘技ファンも盛り上がれた内容やったんとちゃうかな。
放送としてはダイジェストも多くて中途半端な感じはしたけどね。 

さてそれよりもっと早く映像で確認したいのが7/10東京ドームで行われたプロレスリング・ノア『DEPARTURE2004』
58000人超満員ってことでプロレスもまだまだ捨てたもんじゃない。
この日のメインはGHCヘビー級選手権試合・小橋建太VS秋山準
関西では次週放送。
この大会のことが詳しく載ってるってことで久々に『週刊ゴング』を買ったけど、いやはや写真を見る限りまたまた物凄い試合をやっとるでえ〜!!
エプロンサイドから場外にそのまま落下する断崖式ブレーンバスターを出した小橋は技を出した自分が吐血するほどの勢い。
かたや秋山も断崖式のエクスプロイダーで投げ飛ばしたりと大技のオンパレード。
最後は危険度MAXのプロレス技バーニングハンマーで小橋が35分34秒という激闘に区切りをつけ、9度目の防衛を果たした。 

そしてこの日は何と言ってもプロレス界最後のドリーム対決と言われる三沢光晴武藤敬司がタッグマッチながらもついに初対戦したのだ!!
GHCヘビー級タッグマッチ三沢光晴、小川良成VS武藤敬司、太陽ケアとして行われた一戦は、ノアと全日本プロレスとの因縁を考えると信じがたい光景やけどね。
それ以前に三沢と武藤が同じリングに立つ日が来ようとは、感慨深いものがあるよなあ。
コレは会場におったら間違いなく鳥肌立ちまくりやったと思うわ。(笑) 
こうやって日本が誇るプロレスの天才児が並ぶ試合が実現してほんまに良かった!
最後は三沢がかつての弟弟子にあたる太陽ケアを変形のエメラルド・フロウジョンで仕留めた。
夢の続きはまだまだ期待しても良さそうやけどね。
三沢も禁断の全日マットで小島聡とやるみたいやし。 

他にもGHCジュニア・ヘビー級タッグ選手権試合・丸藤正道、KENTAVS杉浦貴、ケンドー・カシンIWGPヘビー級タッグ選手権試合・高山善廣、鈴木みのる(パンクラス)VS力皇猛、森嶋猛GHCジュニア・ヘビー級選手権試合・獣神サンダー・ライガー(新日本プロレス)VS金丸義信などみどころの多い試合がたくさんだった。
オレが関東人なら間違いなく見に行ったやろうけどね。(苦笑) 

そしてこの日ラッシャー木村がついに現役引退を表明!
還暦まで頑張ってたけど体調を悪くして結局リハビリしてもあかんかったみたいやね。
お疲れさまでした。 

ノアではイケメンとして丸藤正道、KENTA、鈴木鼓太郎といった選手が女性からの熱い声援を浴びてるけども、この度イケメンプロレスとして話題になってる『闘龍門』が新たに『DRAGON GATE』に団体名を変更して、夏休みに毎日お台場でプロレスをやるんだそうな。
この団体は格闘技色よりもエンターテインメント色がかなり濃くて、従来のプロレスとは一線を画すような形で女性にも大人気。
なんせ会場の半分以上は女性ファンらしいからね。
これからテレビでもチョイチョイ見かけるやろうからみなさん要注目! 

2004.07.18 三沢光晴の入場テーマ曲であるKeith Morrison『SPARTAN X』を聴きながら・・・。

7/19 朝までカラオケ行ってました 

今日は朝までカラオケ行ってました。
実はエステの店長やってる女友達が来月東京に急遽転勤することになってねえ。
それでまあそれまでに1回会っとこうよってことで。
彼女の仕事が終わったのが遅かったもんやから午後11時にミナミで待ち合わせ。
とりあえず腹ごしらえということでラーメン屋に。
「せっかくやから今のうち関西で食っておきたい所にしたら?」って言うと『神庫(かむくら)』ってことになった。
いやあ久々に食うたけど、メチャメチャ美味かった♪
いつもどうしても『天下一品』に行っちゃうもんやからなかなか足が向かなかったんやけど、やっぱり『かむくら』もうまいねえ!
煮玉子ラーメンが非常に美味でしたわ。 

その後はカラオケに行ったんやけどね。
ここで最初にちょっとミスチル『掌』をMDで聴かせてもらった。
その『掌』ってのが実は一昨日行われた大阪城ホールでのLIVEを隠し録音したもの。(オイ!) 
実は彼女この大阪のチケットを最初ヤフオクで落としたらしいんよね。
ところが口座に振り込んでも送ってこず、その口座もすぐさま無くなってたってことで、ネット詐欺にあっちゃったらしい。
それでもあきらめられなかったみたいで金券ショップで3倍の値段を出して買ったらしいわ。
それがバックステージの最前列やったらしくメチャメチャ近くでほんまに興奮したんやそうな。
その『掌』の途中でも桜井が近くに寄ってきたのか知らんけどキャーキャー言ってる声が入っておった。(笑) 
聴いた限り桜井和寿の声の調子はなかなか良かったみたいやね。
ただこの『掌』、後半の♪一つにならなくていいよ〜のところで何かに取り憑かれたみたいに延々歌ってるんやけど。(笑) 
しかも最後の♪もがいている〜のところに戻らずにそのまま次の『ニシエヒガシエ』に行ってたから変な感じやった。
セットリストも見せてもらったけど曲順もこれってちょっとおかしいんちゃう?って思ったんやけどね。
そんな彼女に「9月に東京来れへんの?」って言われた。
というのも代々木国立競技場かいな?チケットがとれてるらしいから。
オレが秋にはいろんなことを踏まえて東京遠征を計画してることを話してたんで誘ってくれたんやろうけど、今のところちょっと9月は厳しいかな?
10月あたりになる可能性が高い。 

そんなこんなで最初はカラオケでいろいろ歌ってたけど、途中でひょんなことから昔話や仕事の話や恋愛談義になっちゃってたわ。
久々に音楽専門学校時代の話なんかも出たりして、みんな今どないしてるんやろう?なんて話したりね。
何人結婚したやろうか?みたいな。(笑) 
あの当時の人間関係を考えるとこれまたいろいろ裏ではあったみたいやからなあ。(苦笑) 
ああキモチワルゥ〜〜〜。(謎) 

まあそんな話もしつつ、何やかんや飲みまくりつつ、朝の7時までフリータイム歌ってましたわ。
こうやってあまり選曲に気を使わなくてカラオケ行ける友達って他におらんから、東京へ行かれちゃうとこれから寂しいよね。(笑) 
その反面東京方面に知り合いが増えてくれるのはこれからのオレにとっては嬉しいことやけど。
というわけで餞別も兼ねて今日はまるまる驕らさせてもらいました。(笑) 

2004.07.19 TMN『REASONLESS』を聴きながら・・・。

7/20 「事件は現場で起きてるんじゃないのよ!会議室で起きてるの!」 

今日は映画5本の感想。 

先ずは『踊る大捜査線 THE MOVIE 2 レインボーブリッジを封鎖せよ!』
去年の興行収入トップってこともあるし、公開当時リピーターも出て大盛況やったからチェックしないわけにはいかんよね。
でもオレこのドラマはほとんど見てなかってんなあ。
ただ映画のパート1を見たらけっこう面白かったんよ。
そうでもなければなんぼ話題になっててもこのパート2も見ようとは思わなかったやろうなあ。
出演は織田裕二柳葉敏郎深津絵里水野美紀ユースケ・サンタマリア北村総一朗小野武彦斉藤暁佐戸井けん太遠山俊也筧利夫小木茂光神山繁高杉亘いかりや長介小西真奈美真矢みき岡村隆史などなど。
他にヴァイオリニストの高嶋ちさ子がチョロッと出てたり、『めざましテレビ』の軽部アナがチラッと映ってたり、実写版セーラームーンのセーラーヴィーナス役やってる小松彩夏が出てたりと細かい部分でも目が離せない。(笑) 
感想としては普通に面白かった。
TVシリーズからのファンやったらもっと入り込めたんやろうけどね。
そうじゃなくてもこれだけ楽しめたら十分ちゃうかな。
今回は真矢みきの「事件は現場で起きてるんじゃないのよ!会議室で起きてるの!」っていうセリフがインパクトあるわけやけど、結局はこの管理官がギャフンと言うような展開になるであろうことは容易に読めた。
つまりやっぱり「事件は現場で起こってるんやないか!」ってところに落ち着くっていうね。
犯人役としてナイナイの岡村隆史がキャスティングされたことで話題になってたんでけっこう期待して見てたらあんな使われ方しとったんやねえ。(謎) 
個人的には残念。
後は織田裕二と深津絵里やユースケ・サンタマリアと水野美紀の恋愛方面に関しても若干変化があったね。
今回は柳葉敏郎の存在感が大きかったなあ。
そしてやっぱり和久さん役のいかりや長介の存在の大きさやろうなあ。
もう見られないかと思うとほんまに寂しいよねえ。
ってことでオレとしては★7つってところが妥当やろうな。 

2本目は『シモーヌ』
出演はアル・パチーノレイチェル・ロバーツキャサリン・キーナーウィノナ・ライダーエバン・レイチェル・ウッドプルート・テイラー・ヴィンスら。
この映画なかなか面白かった!
アル・パチーノ演じる映画監督のヴィクター・タランスキーが映画人生命危機一髪状態に陥ってたところを、レイチェル・ロバーツ演じるCG女優のシモーヌを創りだしたことで大成功する。
しかしだんだんエスカレートしてきてシモーヌがCG女優であることを公表できなくなってきちゃってさあどうしたもんかいなっていう映画。
これってかなりツッコミどころ満載の映画ではある。
それでも笑えるからまあいいかってなもんで、コメディ映画ってわけでもないけどコメディ映画として見るぐらいがちょうどいいんちゃうかな?
そうでないと納得のいかないところもたくさん出てきちゃうから。(笑) 
やっぱりアル・パチーノの演技がうまいんやろうねえ。
「んなアホな!」ってな部分があってもついついストーリーに引き込まれちゃうんよね。
後はアル・パチーノの娘役をしてたエバン・レイチェル・ウッドがなかなかの美少女で将来綺麗な女優さんになりそうなそんな雰囲気を醸し出していた。
そのうちほんまにCG女優さんってのも出てくるやろうなあ。
実際たくさんのエキストラのシーンやスタントのシーンなんかではCG俳優を使うこともあるそうやからね。
個人的にはけっこう好きなタイプの映画ですわ。
★8つ。 

3本目は『ハリウッド★ホンコン』
監督・脚本は陳果(フルーツ・チャン)
出演はジョウ・シュンレオン・ツィーピングレン・チンウォン・ユーナンら。
なんとなくおもろそうかな?と思って借りてみたけど別に特に面白いってことはなかったねえ。
ヒロインのジョウ・シュンは前に紹介した『中国のお針子』に出演しててけっこうかわいいけどなんかこの映画ではようわからんキャラやわ。
ヌードも吹き替えやし。(笑) 
あんなデブを誘惑するのもなんかキモいなあ〜って思ったし。
結局何なんやこの映画はっていう・・・。
★5つ。 

4本目は『藍色夏恋』
監督・脚本はイー・ツーイェン
出演はチェン・ポーリングイ・ルンメイリャン・シューホイら。
台湾・フランス合作映画ってことなんやけどね。
プラトニックな青春恋愛映画みたいなこと書いてたからそういうのが見たくて借りてみた。
評判もイイみたいやったしね。
確かに甘酸っぱいし、演技演技してない自然な感じのする爽やかながらも思春期ならではの微妙な感情を表現してて印象には残るんよね。
ヒロインの女の子も普通っぽくてあんまり可愛くなかったところもリアリティーがあったり?(笑) 
映画の中より来日プロモーションの時の方が全然かわいかったわ。
ただこの映画そんなに面白いとは思わなかったなあ。
青春映画は好きやけどイマイチ入っていけなかったのは何でやろうか?
ストーリーもオレにはそんなに面白くはなかった。
一つ思ったのは台湾でも木村拓哉って人気あるんやなあってことかな。(謎) 
★6つ。 

最後は『恋愛小説』。『GO』で直木賞を受賞した金城一紀の短編小説を『Laundry ランドリー』の森淳一が映像化。
出演は玉木宏小西真奈美池内博之平山あや奥貫薫神木隆之介塩見三省ら。
けっこう切ないラブストーリーってなところもあってそれなりには楽しめたかな。
小西真奈美が魅力的やったわ。
でも全体として映画として見た場合その玉木宏と小西真奈美の恋愛ストーリーだけが印象に残っちゃうって感じでねえ。
これがいいのか悪いのか?
★6つ。 

2004.07.20 MAXI PRIEST『LOVE SOMEBODY FOR LIFE (featuring Yuji Oda)』を聴きながら・・・。

7/21 男はやっぱりチビだと不利なのか? 

一昨日、カラオケ行った時に話してた中で、女友達が「hydeカッコイイわあ〜!でも背が低いからあかんわ」って言うもんやから、
「えっ?別にアレぐらいカッコ良かったら背が低うてもええんちゃうん?」って聞くと、
「う〜ん、顔より背が高い方が大事」なんやと。
彼女の身長は150cm代なんで本人はそんなに高くはない。
しかし「理想としては175cmぐらいは無いと」って言うんよね。
「じゃあ今までそんな奴とばっかり付き合っとったんかい!?」って聞くと全然そんなことはないらしい。(オイ!) 
それでも168cmぐらいはってことやから、やっぱり低い男はあかんみたいやわね。
オレの身長は173cmってことでそんなに特別高くも低くもないけど、どちらかと言うとこれでもオレより高い人間の方が少ないような感じはするんよね。
日頃歩いてる中では。
やっぱり女性は背の高さより顔の良さの方が気になりそうに思ってたんやけどねえ。
実際オレにしたって自分より背の高い女性だと敬遠しそうやけども、それでも顔を含めて全体のバランスがとれててキレイなら魅力的に見えると思うんよね。
それでもし好きになっちゃえば結局は関係ない。
でも今のところは自分より背の高い女性に惚れたことはないけどね。

ちなみに今テニス界のプリンセスとして騒がれているマリア・シャラポワは身長がオレより10cm高い183cmで体重はオレと同じ59kg
さすがモデルやるだけのことはあるわ。
それで優勝までしちゃうんやからスゴすぎ!
話を戻して、女性が背の高さにこだわるとしたら、その理由は一体何なのか?
その辺をちょっと聞いてみると「安心感」みたいな答えが返ってきた。
抱かれ心地とか、もっと言うとHの時の感覚なんかも入ってるんやろうねえ。
やっぱり二人並んでみてちょうど心地良いポジションってのがあるってことやろう。
オレもあんまり背の高い女性だと一緒に肩を組んで歩くような風になりかねんし。(爆) 
最近の若い女性は背が高くなってる上に高いヒールを履いたりしてるから、男側も大変やと思う。(笑) 
ヘタしたら男も守ってあげると言うより守ってもらうみたいな、ね。(爆) 

さて、オレの場合は身長に関してはコンプレックスってのも無いんやけど、問題は横幅の方。
良く言えばスリム、スマート。
悪く言えばガリガリ。(苦笑) 
食が細いわけでもないし、体質なんだから仕方がない。
まあデブに比べりゃまだ救いはあるけども(笑)、いかんせん一般的にはマイナスイメージの方が大きい。
でもこんなことでメゲてたら彼女なんかできるわけもない。
「どちらかと言うとポッチャリした男の人の方が好きかな」なんて言われてもくじけてはいけない。
初めはそんなこと言ってても後から巻き返せたりするもんなんよね。(笑) 
理想はあくまでも理想。
そういう人しか好きにならないなんてことは言いきれないことなんやっていうのはもう今までの経験でよくわかった。(笑) 
一番大事なのはHがうまいかどうかってことだ。(オイ!) 
でもコレは半分ほんまの話。(笑) 
言い換えれば「かゆい所に手が届くかどうか」。
男女のコミュニケーションにおいて大事なのはほんまにそうゆうことやとつくづく思うけどね。
ただしそこに至るまでマメさでコツコツとポイントを稼いでおかんといかんよ。(爆) 
たとえ相手に彼氏がいたとしても、日頃からコツコツとマメにポイントを稼いでおけば、そのうち入り込む隙ができるかもしれない。
先日書いたNさんのようにタイミングを見計らって寂しさにツケ込むなんてことも可能になってくるわけだ。(笑) 
イイ女なんてのは彼氏がいてあたりまえ。
男はそれでも奪い取るぐらいの覚悟がないとあかんと思うんよね。
彼氏がいるったって付き合いの度合いもそれぞれ違うし、そのベクトルの向き具合を見極めることは大事やけど、何でもすぐにあきらめたらいかんよなあ。 

何かまたたいそうなところに終着しちゃったなあ。(笑) 
こんな風になんぼ能書きをたれておっても、自分の中でときめかんことには何にも始まらんけど・・・。(苦笑) 

2004.07.21 L'Arc〜en〜Ciel『いばらの涙』を聴きながら・・・。

7/22 「女の言葉に込められた五つの秘密」 

『嘘つき男と泣き虫女』を読んでいると第7章「女の言葉に込められた五つの秘密」という部分が男にとって最も重要な部分になるらしい。
そこで男が抱く五つの疑問として
1.なぜ女はおしゃべりなのか?
2.なぜ女は何でも話しあいで解決したがるのか?
3.なぜ女の話は大げさなのか?
4.なぜ女の話はとりとめがないのか?
5.なぜ女は細かいところまで全部知りたがるのか?
ってことが挙げられていた。
これってほんまにその通りやなと思った。(笑) 
先ず1についてやけど、女が一日に喋る言葉はおよそ6000〜8000語に対し、男はせいぜい2000〜4000語だという。
通りでよく喋ると思った。(笑) 
男ってのは伝えたい事実やデータや解決策がある時しか口を開かない。
それが女となると相手に好感を持っている時相手の意見に賛成の時相手の存在を受け入れ評価したいと伝えたい時に話しかけるのだそうな。

で、2なんやけど、1に関係して女ってのは話すことによってストレスを解消しているらしい。
しかし男みたいに解決策に向かって話すということをしないで、単に自分のあらゆる感情や行動について語り尽くそうとするもんだから、男がそれに付き合わさせられてるとげんなりしてしまうことも多い。(笑) 
だから男は女の話を根気よく聞いてあげるということがより良いコミュニケーション保つ上で必要不可欠になってくる。
しかも解決策を出したくなるのをグッと抑えながらね。(笑) 

3に関しては男も女も話を誇張するけども、男が事実やデータを誇張するのに対して、女は感情や気持ちを誇張するということだ。
コレってほんまにそう!
そこで男は女の言葉を額面通りに受け取っちゃうから、その誇張された感情に対して激しい怒りやいらだちを覚えることも多い。
オレも女性と口論になる時にものすごく思い当たる部分だ。

4に関しては女の話は曖昧で遠回しな表現が多くて男にとっては不可解な部分がある。
その理由として女は対立や不和・攻撃を避けて、他人と関係を築き、円満にやっていくためには攻撃的に見られないよう、そういう話し方が必要なのだとか。
なるほど、だから女性を見てると建前と本音があってドロドロしてたり陰湿な部分を感じることが多いわけだ。(爆) 

5に関しては人間関係を存続させるための女の本能らしい。
詳しく書くのは面倒だから省くけど(オイ!)、この根掘り葉掘り細かいことを聞かれると本当にウザい時がある。
そんなこと知らなくてもええやろってようなことまでしつこく聞かれるとほんまにかんべんしてほしくなる。
男はそんなに何でも話してわかってもらいたいなんて思っちゃおらんよ。(苦笑) 
それでもこうやって聞いてくるってことは自分にそれだけ関心を持ってくれてるってことやろうからね。
愛されてる証しでもあるんやろうけど。 

さて、これらのことを踏まえておくと女性とコミュニケーションをとる時も自分をコントロールしやすくなりそうだ。
先ず女性と会話が成立してるだけでもありがたいと思わないといけないのかもしれない。(笑) 
少なくとも興味は持ってもらえてるわけだから。
そして男としてより親密なコミュニケーションにステップアップをはかるためには、「聞き上手になる」ってことやろうね。
そのために大事なものはオレが口を酸っぱくして言っておるように「好奇心」ってことになる。
ハッキリ言っちゃうけど、男も女もこの「好奇心」ってもんが無いと人として魅力を感じない。
「好奇心」があるからこそ幅広い話題で話がハズむってもんである。
より多くのことで盛り上がれる方が楽しいに決まってるんやから。
それを「興味ない」「つまらない」などで切り捨てちゃってたら発展は見込めないし、そんな相手はそれこそ「つまらない」。(笑) 
なお、この際ポイントになってくるのが「ユーモア」だ。
これがあると無いとでは大違いでイメージアップをはかるためには欠かせない。 

男として一番かなわんのは女の口うるさいところ。
口うるさくなればなるほど口を閉ざすこと間違いなし!(爆) 
それと女は感情を誇張したがるっていう部分で、険がある言い方をされると男はメチャメチャ腹が立つもんだったりする。
だいたい口で男が女にかなうわけもないから、男によっては暴力で屈服させようとする奴もたくさん出てくるわけだ。
ものの言い方一つで事態は大きく変わるもんである。
男が言葉を額面通りに受け取るならその辺を利用すればいいわけだ。
まわりくどい言い方も苦手だ。
もし男に何か要求があるなら具体的にハッキリと自分の感情が伝わるニュアンスの言葉を選んで、タイミングをはかりつつ手短に言うのがベストとちゃうかな? 

2004.07.22 DEEP PURPLE『strange kind of woman (single version)』を聴きながら・・・。

7/23 セックスアピールありますか? 

シリーズでお送りしている(笑)『嘘つき男と泣き虫女』の中にセックスアピール度テストっていうのがあった。
ずっと前にも書いたように、オレってセックスアピールにはかなり乏しい奴だと思っている。
ところがテストの結果74点ってことで予想以上に高かったことに驚いた。(笑) 
まあこれで平均的な好感度ってなるみたいやけどね。
ちょっと安心。(笑) 
で、女がそそられる男の身体的特徴を魅力的な順に並べると、
1.引きしまった身体の線
2.がっしりした肩と胸、筋肉隆々の腕
3.小さくて締まった尻
4.豊かな髪
5.官能的な唇
6.優しそうな目
7.はっきりした鼻とあご
8.細い腰
9.鍛えられた腹筋
10.大きいペニス
11.無精ひげ
・・・ということになるらしい。
コレをここで自分のことをアレコレ分析するのは恥ずかしいのでやめておくけども(笑)、いくつかは当てはまるとは思う。
ここで気になったのは3番目の小さくて引き締まった尻だ。
女性と話してると男の尻が気になるようなことをチョイチョイ耳にするもんで、コレって何でかなあ?っていう疑問があった。
国や文化に関係なく、小さくまとまった男の尻は女のお気に入りなんて書いてあるけどほんまやろうか?
この理由を女性はほとんど理解していないけども、実はSEXと大きく関係してるという。
筋肉の発達した尻はSEXの時に前後に強く腰を振るのに必要不可欠で、太った男やたるんだ男には無理らしいんよね。
だから女性に体重がのしかからないように、自由自在なピストン運動をするためには尻が締まった男の方が当然イイに決まってるわけだ。
となるとこれは女性が男に対して本能的にSEXが成功しそうかどうかってのを見定めようとしてるってことになるよねえ?(笑) 
コレを知ってオレみたいにO脚が目立たないようにダブついたズボンを穿いてる奴ってのは損なんちゃうん?って思ってしまった。
オレの尻は筋肉の塊だ。(笑) 
というのも幼少期から和式トイレで育ったせいかもしれない。(爆) 

では、今度は男がそそられる女の身体的特徴を魅力の大きい順に見てみると、
1.引き締まった身体つき
2.官能的な唇
3.豊かな乳房
4.長い脚
5.くびれたウエスト
6.丸みのある尻
7.魅力的な目
8.長い髪
9.小さい鼻
10.平べったい腹
11.弓なりの背中
12.ふっくらした恥丘
13.長い首

となっている。
オレとは順番が違うけども言われてみればどれも当てはまるかな。
ちなみにオレなら1>6>5>3>10>7>4>11>2>9>8>12>13ってところだろうか。
ここで興味深かったのは男が最もセックスアピールを感じるのは、ウエストサイズがヒップの67〜80%の範囲だということ。
これは体重が平均的な女性が最も人気が高く、軽すぎたり重すぎたりするとウエストが細い女性の方が人気は高かったそうだ。
そりゃそうやろうなあ。(笑) 
それでも明らかに太りすぎててもウエストがヒップの70%という割合であれば、男性も強い魅力を感じたらしい。
やっぱり全体としてのバランスがいかに重要かってことやわね。 

ところで「女は外見しだいで、男を魅了することもあれば、そっぽを向かれることもある。多くの女はその事実に激怒する。」ってのを読んで苦笑してしまった。
実際そうやなあって思うから。
男にしろ女にしろ外見がイイ方が得なことは明白な事実だ。
人間は生まれながらにして不公平なのだ。(爆) 
ただ男の方が視覚的にうるさくできてるから、彼女や妻がだんだん化粧もしなくなってきたりだらしなくなってくるとウンザリしちゃうのもしゃーないことなのかもしれない。
それで浮気や風俗に走る要因にもなったりするわけやね。(爆) 

15000人の男女を対象に異性のどんな点を重視するかという調査を行ったところ、男性は次のように答えたのだそうな。
Aはじめて会った相手では
1.全体の雰囲気
2.引き締まった身体つき
3.胸
4.尻 

B長く付き合う相手では
1.性格
2.全体の雰囲気
3.胸
4.ユーモアの感覚

やっぱり初対面では視覚的なイメージがかなり大事やということやわね。
一夜限りのお付き合いならそれこそAの条件を満たせてればOKなのかもしれない。(笑) 
でも結局男女の仲がうまくいくかどうかってBのような条件ってことになるよね。
ただこのデータを見るかぎりでは、相変わらず「胸」というのはポイントが高いみたいやけど。(爆) 
ここにイイことが書いてあった。
「女にとってユーモアのセンスとは、おもしろいジョークを言うことではない。男のジョークに笑ってやることだ。」
・・・これこそ最も的確な言葉やなあって思う。
フィーリングが合うってのはこういう時に感じるもんやと思うしねえ。
リアクションの薄い女ほど一緒にいてつまらんもんはない。(苦笑) 

なお長く付き合う男に女が求めるものとしては
1.性格の良さ
2.ユーモア
3.感受性
4.頭脳
5.かっこいい身体
・・・ってことになるらしい。
女ってのは男ほど外見にはこだわらないそうやから、その感覚のズレから摩擦が起こることも多いんやね。
結局男も女も内面を磨かないことには長続きはしないってことやわね。 

2004.07.23 QUEEN OF JAPAN『Do you think I'm sexy』を聴きながら・・・。

7/24 イイ人でなくても感動するし涙を流す 

よく思うことがある。
歌や演技で人を感動させることができる人達は必ずしもイイ人格であるとは限らないってことだ。
オレは今までこうゆう人前で表現することに関しては人一倍豊かな心を磨いていかないといけないと常々思っていた。
基本的には今でもそう思っている。
それでも人に感動を与えることができる人間っていうのが必ずしも人格者であるとは言えないのが事実である。
人格者?
ココで言ってるのは「常識外れ」「常識知らず」の違いの差でもある。
常識外の発想はクリエイティヴなことには必要なこと。
それと他人の迷惑を顧みないような常識がわからない行動をとることとは全く別のこと。
ドラッグに溺れるミュージシャンの歌に心を奪われ、わがままなセレブの演技に涙する・・・。
コレって一体何なんだろうか?(笑) 
ある意味みんな見事に騙されてるってことなんちゃうの?(爆) 
結局その人間からアウトプット出力された作品ってのは人格がどうこうなんてものはさほど関係がないような気がしてしゃーないんよね。
だから極端に言えばたとえ殺人犯でも人を感動させることができるってことなのだ。
逆に言うとどんなに優れた人格をしていたとしても人を感動させることができるとも限らないわけだ。
故に芸術って奥が深い。
そこにあるものの正体って何なんやろうね?

人はどういった時に心を打たれるのか?
一番わかりやすいことは「共感」って部分やろう。
その生き様や感じ方、考え方、行動、スタイルに自分との共通意識を感じる瞬間。
このある種「つながった!」っていう感覚が大事なんやと思う。
特に女性の方が感動で涙を流すことが多いのは、この「つながった!」っていう心地よさに関して敏感なんやろうね。
女性っていうのはコミュニケーションと人間関係をうまくはかろうとしながら生きていく脳をしてるから「つながる」ことに関しても男よりも喜びが大きいんやろうなあ。
だからどんな人格をしていたとしても作品にその人の全てが流れ込んでるわけじゃないし、ひょっとしたらその人のピュアな部分が流れ込んでるから感動できるのかもしれんよね。
創造行為そのものが浄化の役目を果たしてるのかもしれない。
特に歌うってことは大昔から神に捧げる行為っていうのが根っこにあるし、「生かされてることの喜び」を讚える意味でも浄化の役割って大きかったんやないかって思うね。

それでもそんなにイイ歌を歌うのに、そんなにイイ演技をするのに、何でその歌や芝居のストーリーのような素晴らしい人格を見習わおうとしないんだろうかってほんまに思ってしまうことも多い。(苦笑) 
感動する側も感動させる側も完璧な人間なんておらんのやってことやわね。
よって「〜が好きな人に悪い人はいない」なんていうのは全くのウソッパチだし、涙脆い人がイイ人なんていうのも全くのデタラメである!(爆) 

2004.07.24 access『VIRGIN EMOTION』を聴きながら・・・。

7/25 磯野波平で気になるのは一本毛だけじゃない(笑) 

FNS27時間テレビで久々に『サザエさん』を見てたらファミリーで海水浴に行っていた。
久々に見て思ったことは磯野波平の鼻の下で伸びてるのはひげなのか?それとも鼻毛なのか?ってことだった。(笑) 
どう見ても鼻毛にしか見えないんやけど?(爆) 
で、海水浴ってことで当然磯野家みんな水着。
そこで発見したのがさん、なかなかイイスタイルをしてるってことだった。(爆) 
スレンダーながらも胸の谷間が開いたピンクのワンピースの水着を着た舟さんはとてもお婆さんのスタイルには見えなかったね。
サザエさんも黄色のチューブトップビキニを着てて今風になっておった。
それでも舟さんの方がスタイルよく見えたのはやっぱりあの髪形のせいやろか?(笑) 
それにしてもあの絵だと色気のかけらも無いよねえ。(爆) 
誰か「リアルサザエさん」とか言って書いてくれへんかなあ?(爆爆) 

海水浴と言えば今年も全く行く予定は無い。
だって海で泳ぐのが好きじゃないんやもん。
足のつかないところまでよう行かんからねえ〜。(苦笑) 
平泳ぎがヘタクソで遠泳ができへんからね。
まあその気になればクロールを2ビートで泳げばできなくもないとは思うんやけど、いかんせん水に顔をつけるのが好きじゃない。
特に海は塩水やから目に沁みるし上がった時に体がニチャニチャするから嫌やねんなあ。
そんなこんなで何年か前にハワイでチョロッと泳いだだけで全然行ってないわ。
だいたい元々京都やから海には縁が無い。
友達の話を聞いてると琵琶湖に泳ぎに行くようなことをよく聞いたけども。
うちの場合は田舎が京都府北部なんで、子供の頃は宮津網野の海で泳いでたなあ。
必ずうきわ付きで。(笑) 
果たしてこの次このオレが海で泳ぐ日はいつになるのだろうか? 

ところでさきほどの27時間テレビでナイナイの岡村隆史が元チャンピオンの具志堅用高とボクシング対決をしておったけど、けっこうマジでやってて感動しちゃったわ。(笑) 
オレと岡村君とはだいたい同世代。具志堅なんていうと子供の頃の偉大なるチャンピオンやったわけやから、若い人にはピンと来ないかもしれへんけど、オレぐらいの世代からするとかなり凄いこと。
プロレスで言うとアントニオ猪木と試合をするようなもんやからねえ。
それぐらい具志堅用高っていうのは数ある日本のボクシング歴代チャンピオンの中でも偉大だった。
オレって個人的には昔からナインティナインって人気ほどそんなに面白いとは思ってなかった。
岡村は面白いけど矢部のツッコミが冴えないっていう印象が長かった。
最近になってようやく安心して見れるようになってきたって感じやったんよね。
コンビって面白さのバランスが悪かったら後々悲惨なことになるからなあ。
岡村隆史という人は矢部がチラっと言ってたように負けず嫌いなんやと思う。
その昔岡村君は「30歳までに売れなかったら俺はこの世界をスッパリやめる」と言ってたらしい。
っていうのはオレの前の彼女のオレの前の彼氏が雨上がり決死隊の構成作家してる人やったもんやから、吉本がらみの裏話もチョロチョロ聞いたりしておったんよね。(笑) 
このボクシングではなんかそういう部分を見た気がするなあ。
不眠不休であのボクシングは過酷なことこの上ないで。
過酷と言えば極楽とんぼ加藤が100kmマラソンやってて番組内にゴールできなくてなんか最後スタジオの空気が妙な空気になってたことに大笑いしてしまった。(爆) 
ものすごくなんか引っ掛かった締まらない終わり方やった。
その前のボクシングで品川祐『仰げば尊し』を歌った後からはそれまでのバラエティームードから完全に番組の空気が変わってしまっていた。(笑) 
そう言えば仕事で見れなかったけど、「かま騒ぎ」がどんなんやったのか見たかったなあ。(爆) 

2004.07.25 KEIKO『海との友情 (DEMO VERSION)』を聴きながら・・・。

7/26 合コンではしゃぎすぎる奴はピエロにしかなれない(爆) 

先日うちの店で合コンしてるお客さん達がいたんやけど、いやはやしんどかった。
男6人女5人やったかな。
何がしんどかったかって言うとあの場のノリが。
合コンの場になるとやたらはしゃいで盛り上がろうとする男・・・アレはいただけない。
もう見るからに暑苦しかった。
歌がヘタクソなクセして何曲も歌いたがるし、本人は盛り上げてるつもりかもしれへんけど、途中でわからなくなってしらけるし一体何なんや?
揚げ句の果てにみんなでテキーラ飲みまくってからに、このパターンは絶対トイレで吐く奴とかおるからねえ。
店側としても迷惑なんよ。(苦笑) 
まあオレも学生時代はよく合コンもしてたから、その場を盛り上げないといかんっていう気持ちはよくわかる。(笑) 
よくわかるけど「それ楽しませ方間違っとるでえ〜」って言いたくなった。(爆) 
ああゆう場でバカみたいにはしゃいで空回り気味に盛り上がってる奴は合コンでうまくいく試しがない。(爆爆) あそこまでいくとイイ人にもなられへんで。
『GO-CON!』っていう映画があるけども、あの映画みたいにこの中の誰と誰がくっつきそうかなあ?なんてちょっと見てたけどね。(笑) 
まあ少なくともお持ち帰りは無かったやろうな。(爆) 

オレは元々テンション高い奴でも無いし、ワアーッて盛り上げるようなことはようせんかったけども、男でも女でも楽しそうにしてない人を見かけるとやたら気になっちゃう性格でねえ。
結局そのフォローに追われることが多かったかなあ。(笑) 
その場が楽しければ良かったから「何が何でもこの子と!!」みたいな強い欲望は無かったねえ。(爆) 
さすがにもうこの歳で合コンすることも無くなったけど、もしするような機会があればオレっていう男がどう品定めされちゃうのかと思うとコワすぎ!
大学時代はなんだかんだ言っても大学のブランドがあったわけですわ。(笑) 
幸いうちの大学は関西の大学の中でもイメージが良かったからねえ。
合コン相手探すのにもそんなに苦労することもなく。(笑) 
それが今じゃこんなんやからねえ。(苦笑) 
女性って現実的やからオレなんか誰も相手にしてくれへんっちゅうねん。(大苦笑) 
クッソ〜、このまんまやとオレの彼女イナイ歴が伸びる一方やな。(爆) 

2004.07.26 JOSIE AND THE PUSSYCATS『you don't see me』を聴きながら・・・。

7/27 急遽当選!『MOOOVE! supported by smart』@心斎橋クラブクアトロ 

突然やけどe+LIVE無料招待に当たった!
JEWEL、03に続いて3回目だ。
実はなんとなく今回も当たりそうな気がしてた。(笑) 
5組10名様やから確率としては低かったかもしれないのにねえ。
メールに気がついて応募したのが〆切りのほんまにギリギリやった。
当選かどうかわかるのも昨日やってことで急すぎて都合の悪い人もいっぱいおったやろうなあ。
オレもメールチェックして当選を知ったのも今朝やったし、一緒に行く相手もつかまらんかったがな。
まあどうせ一人で行くのはいつものことやけどね。(笑) 

で、このLIVEには誰が出演するのかというと、アルファ韻シストVo Vo Tauの3組。
お目当てはVo Vo Tau。
『ミュージックステーション』『裸〜Nude〜』を歌ってるのを見てうまいなあって感心したんよね。
それでアルバムもチェックしてみて良かったからタダで見れるならこの際行ってみたいと思った。(笑) 
アルファと韻シストに関しては名前ぐらいしか知らない。
で、心斎橋クラブクアトロも今まで自分が見たい洋楽アーティストとか来てる時があったのに結局一度も行ってなかったから、どんな感じの箱なんか見てみたかったってのもあった。 

ほんで行ってきましたがな。
着いたのが遅くて座るところが無かったので仕方なく後ろの空調の横で立見。(苦笑) 
客層はやっぱり10代〜20代が多かったようやけど、雰囲気的に誰が目当てで来てるのかはサッパリわからなかった。
LIVEはVo Vo Tau、アルファ、韻シストの順番で行われた。
仕事があるから最後まで見れるかどうか微妙やって、結局ちょっと早めに出てしまった。
本当のことを言うと仕事云々じゃなくて、アルファを見てる途中からウ○コがしたくなってきちゃってねえ・・・。(爆) 
とにかく詳しいことはLIVEレポを書くので、近々『我思フ、故ニ我在リ』のコーナーにアップ予定! 

ってTMのLIVEレポはどうなってるんや?って?
MC以外のところはもう全部書けてるんやけどねえ。
時間が経ちすぎちゃってどう構成していいものやら困って立ち往生中。(汗) 
今回、出来はあんまり良くないかもなあ。
前の方で見てたこともあっていつもよりか客観的にもなれなかった。(笑) 
それでも近いうちにはアップしますよ、なんぼなんでもね。(笑) 

そのかわりレスできない日が続いてしまったらゴメンなさい! 

2004.07.27 Vo Vo Tau『Beautiful Days』を聴きながら・・・。

7/28 この世知辛い世の中でイイ話があったもんだ 

先日、福井県被災した時に二億円当選宝くじを匿名で送ってきて寄付した人がいたっていうニュースがあったよねえ。
コレってスゴいわあ〜!
こんなこと普通はできまへんで!
もし連番で買ってたら前後賞も当たってる可能性はあるやろうけども、それにしても二億円ってねえ〜。
寄付するにしたってごく一部はできても丸々はようせえへんでしょう。
この世知辛い世の中で本当にイイ人もいたもんだ。

オレが最初に思ったのは、阪神大震災の時にでも大変な目にあった人なんかなあ?ってことやった。
そういう人なら、こういう自然災害による突然の苦しみってのを十分承知してはるやろうからねえ。
後はTVでもよく言ってたように、よっぽど福井県にゆかりのある人かなっていう。
自分が世話になった人達が苦しい思いをしてるのを見ることほどつらいもんはないやろうし。
文面からしてかなり丁寧で誠意の感じられるもんやったからそれなりに年をとった人なんやろうなあ。
こんなこと言ったら失礼になるかもしれないけど、「老い先短い自分がこんな大金を使うよりかは世のため人のために使った方がいいかもしれない」なんて感じるような人だっていう可能性もある。
いずれにせよ匿名でってのがカッコイイやん!
オレなら絶対「アレ実はオレやねん」とか言ってまいそうやもん。(爆) 

オレは今まで寄付の類はそんなに熱心にする方じゃなかった。
まあなんじゃかんじゃ言うても自分の生活水準を維持するだけでも精一杯やからねえ。(苦笑) 
それでも拾ったお金は全部何かしらの募金箱に入れる習慣がついている。(笑) 
そりゃサイフで拾ったら交番に届けるやろうけど。

よくミュージシャンがチャリティーコンサートをやっては売名行為のようにとられたりしとるよねえ。
勿論そういうあざとい部分を持った人達もいると思うんよ。
ミュージシャン本人は純粋にそう思ってても周りがそういった感じでさせたりとかね。
でも音楽やってると「自分達ってほんまに人のためになってるんやろうか?」っていう疑問を多かれ少なかれ持ってると思うねんなあ。
基本的に好きなことをやってるっていう部分も大きいやろうしね。
だからチャリティーをやることでそれをメディアも取り上げるから十分宣伝になるっていう計算もたくさんあるやろうけど、必ず音楽同様に「人を救いたい!」っていう気持ちはあるもんやと信じたいね。
結果的にそれでたくさんお金が集まれば多くの人達が助かるわけなんやから、あんまりひねくれたものの見方をするのは好きじゃない。
何もやらないよりやってるアーティストの方が素晴らしいと思う。
中には匿名で寄付しちゃうような崇高な精神の持ち主のアーティストだっているかもしれんよ?(笑) 

2004.07.28 浜崎あゆみ & KEIKO『a song is born』を聴きながら・・・。

7/29 もう手放せないiPod 

iPodの新しいのが出た。
今まで一番の不満だったバッテリー寿命最高12時間まで延びたのが魅力的。
40GBのもあるし買い替えようかどうか迷っている。
30GBで約6500曲入ったから40GBだと約8500曲以上は入るやろうしね。
ここまで持ち歩く必要があるのか?って話やけど、実際には無い。(爆) 
普通は15GBもあれば十分ちゃう?
ただ資料として引っ張り出してくるのには便利やし、たくさん持ち歩けた方が優越感にも浸れるし(笑)第一楽しい♪
もうほんまにハードユーザーやから元を取るぐらいはわけもないと思うし。
それにバッテリーが長く持たないと旅行に行ってもすぐに使えなくなる可能性もあるから東京遠征が決定したらそれまでにはなんとしても欲しいところ。
で、もし買い直したとして今持ってるiPodをどうしたものか?
やっぱり中古で売るべきやろうか?
それともサブで使うか?
30GBやから二つ合わせて70GBになるし、新iPodに入らなかった曲を入れるっていう手もある。
あるいは非常用ってのもいいかもしれない。
まあ買うとしたら約5万円の出費になるからバカにならない。
今すぐにいるもんでもないしもうちょっと考えてからやなあ。
他にも携帯用MP3プレーヤーはいろいろ出てるけど、やっぱりiPodのデザインがズバ抜けて洗練されてるように思う。
特にiPod miniのカラーはええなあって思うし、オシャレな女の子には最適なんちゃうやろか?(笑) 

2004.07.29 NIKO『You're My Favourite Music』を聴きながら・・・。

7/30 滅びゆく美しい日本語 

ネットのニュースで面白いものを見つけた。
多くの人達が日本語の意味を違う意味で理解しているという。
例を挙げると以下の通り。

・檄を飛ばす
○自分の主張を広く知らせる 
×元気のない人に刺激を与える 

・姑息
○一時しのぎ 
×ひきょうな 

・憮然 
○失望してぼんやりしている 
×腹を立てている様子 

・雨模様 
○雨が降りそうな様子 
×小雨が降ったり止んだり 

・さわり 
○話などの要点 
×話などの最初の部分 

恥ずかしながらこのオレも間違って解釈していた。
最近気になって気になってたのは「なにげに」っていう言い方。
アレを聞くたびに「何気なくやっちゅうねん!」って思うんやけど、いつの間にか自分も「なにげに」って言ってしまってる瞬間もあって「あらら・・・」っていう。(笑) 
後はプロの記者でもよく間違ってるのが「的を射る」
コレを「的を得る」って書いてるのをよく目にする。
的は射るものであって、得るものじゃない。(笑) 

こうやって間違った使い方が広がって行っても、それが通用してしまうようなことになれば、それはもうコミュニケーションの道具として成立してるからOKなのかもしれない。
そうやって言葉の歴史も変わっていくってことやろう。
『トリビアの泉』を見てたらゴキブリも元々は「ゴキカブリ」やったのが、出版社が間違って「ゴキブリ」と印刷したのが広まっちゃって、結局「ゴキブリ」に落ち着いたってことやしね。 

それでも若い子が言葉をあまりにも崩しながら使っているのをみるとバカっぽくてイヤだ。(爆) 
とくにだらしな〜い話し方をされるとほんまに日本の将来が不安になってくる。(爆爆) 
たぶんアゴの筋肉が発達してないから口も大きく開かなくてダラッとした喋り方になるんやろうね。 

日本語は難しい。
表現も複雑だ。
それ故に微妙な感情のニュアンスを伝えることができるわけでもあるし、非常に美しい言葉やと思う。
優れた文学作品なんてまさに芸術品だ。
オレ自身こうやって毎日かなりの文章量を書いてるけども、後で読み返してみておかしい使い方をしてることに気付くことも多い。
勿論意図して崩して使ってることも多いけどね。
気にしだしたらどうしようもなくなっちゃうぐらい奥が深いねえ、日本語ってやつは。 

2004.07.30 Akiko Grace『Kagome Kagome (Long Version)』を聴きながら・・・。

7/31 175Rのメンバーの顔全部わかりますか? 

以前在宅起訴になったお客さんがいるって書いたけども、その人(以下Gさん)がいつものように何人かと来てはった。
で、オレの厨房の真ん前のBOX席に座ってはってんけどね。
「マーク!(Gさんはいつもオレのことをマークと呼ぶ・笑) この顔知ってる?」って言うと隣に座ってた男の人の顔を両手でつかむと、こっちにグイ〜〜ッと振り向かせた。(笑) 
「?」
帽子をかぶって長髪でミュージシャンっぽい風貌やけど、どちらかというと印象の薄い顔立ち(失礼!)でトボケた顔してババンバンって感じやった。(オイ!) 
サッパリ誰だかわからんかったねえ。
「仮面ライダー!」ってGさんが言ったもんやから
「え!?」と思ったら
「違った。175R(イナゴライダー)!」ってギャグかい!(爆) 
「えっ?あっ、どうもスイマセン・・・」って何がスイマセンだかわからんけど(爆)苦笑いしながら会釈をするとその175Rの人も「どうも」ってな感じで会釈してはった。(笑) 
正直言って175Rって言われてもヴォーカルの顔しかわからんからねえ。(汗) 
この音楽好きのオレですらわからんのやから、一般の人なんか絶対わからんやろうねえ。
その人はちょっとだけ飲んでから誰かに呼び出しをくらったのか知らないけど、歌うこともなく出て行かはった。
愛想は良かったなあ。 

後でネットで調べたら確かに175Rの人やった。
ジャケット写真と全く同じ格好をしてたのには笑った。(爆) 
たぶんギターの人やと思うわ。 

バンドってメッチャメジャーでもヴォーカルの顔以外は案外わからんもんやしね。
ミスチルかって桜井和寿とドラムのJENぐらいしか印象に残らないやろうし、サザンかって桑田佳祐と原由子ぐらいしかわからない。
そう思うとメッチャメジャーやのにあまり人に気付いてもらえなくて寂しい反面、わりと自由に動けそうでけっこうヴォーカリストよりも心地イイ生活ができてるかもしれへんね。(笑) 
コンビニでエロ本立ち読みしてても無問題。(爆) 

2004.07.31 175R『十七歳の地図』を聴きながら・・・。

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