2004.06.01〜06.30

6/1 ちょっとぐらいはモテるための努力でもすれば良かったかな?(笑) 

「JIN君ってさあ、とってもユニークやんかあ?それでいつも冷静やし凄い説得力あるからJIN君に言われると凹むんよ。(笑)」などと仲のイイお客さんから言われた。
「JIN君は男前やからいいけど、そうじゃなかったらおまえアホかって言われるで。(爆)」などとも言われた。
昔付き合ってた彼女にも「その顔やったらそんな風にはならへんはずやのになあ?(笑)」とも言われたことがある。
要するに見た目と発言内容にはかなりのギャップがあるらしい。
おかげさまで男前って言われるわりには全然モテた試しがない。(爆) 
モテた試しが無いから男前と言われてもいつも半信半疑ではある。(笑) 
まあ整いすぎてないことは確かやと思うけど。(爆) 
オレが言うことってのはそれこそ「ユニーク」ってことなんやろうなあ。
いわゆる2枚目な発言とは程遠いようだ。(笑) 
常々「変わってるわあ〜」って言われ続けている。
確かに普通の感覚の持ち主だったら今頃こんな状況には耐えられないかもしれない。(笑) 
まあユニークであるということはオレにとっては誉め言葉やけどね。
他人と同じじゃつまらんし、そんな感覚で創造的なことをしようって気にはならないだろう。
勿論冷静に客観的分析ができるからユニークであったとしてもコミュニケーション能力が欠けているってことは無いと思う。
自分らしさと客観的分析力のバランスによって説得力も出てきてるようにも思うしね。
基本的に全然カッコつけてないからなあ。
もうちょっとファッションも含めてカッコつけた方がええんやろうけどねえ。(笑) 
どれだけの人が気が付いてるか知らないけど『おしゃれんぼ』のコーナーも撤去しちゃったし・・・。 

でも見た目ってほんまに大事やと思うねえ。
出勤前にちょっと『ビューティー・コロシアム2004SP』っていう番組を見てたけど、整形やメイクやファッションであれだけ変わったら人生ガラッと変わるもんねえ。
よく変身前に性格にも問題があるんじゃないかってなことを指摘されてたけど、考えてみればブスでも全く相手にされないほどのブスなんてのはよっぽどでないといないように思うもんなあ。
だからみんなああやって質問したがる気持ちはよくわかる。
なんせ表情が豊かなだけでも全然違うし、話し方や歩き方でも印象はガラリと変わる。
そもそも誰も暗かったりひがみ根性の見える人間と好んで付き合いたいとは思わないだろう。
ハッキリ言って人間なんて生まれながらにしてみんな不公平やからね。
やっぱり美人は圧倒的に得でしょ。
それでもそういう見た目こそ生まれ持ってる個性でもあるわけやからせいぜい活かして付き合っていかんとしゃーないよね。
もっともこれだけいろんな技術が発達してくると原形をとどめないぐらい変えることもできちゃうから子供ができた時かなりコワいけどね。(爆) 

2004.06.01 4hero『UNIQUE With Patricia Marxx』を聴きながら・・・。

6/2 身心ともに絶不調!! 

ここんところ体調不良が続いていてまいっている。
どうも身心ともにダウナー気味。
食欲も無い。
おそらく不規則な生活とストレスと疲労によってやられてもうてるんやろうなあ。
毎日仕事に入るようになってからリフレッシュしきれずにいるようだ。
お金もいるがステップアップのための時間もいるしで睡眠時間を犠牲にするしか無いのだが・・・。
これがまた今日は考え事が頭をめぐり、寝たくても全然眠れなかった。眠らなきゃヤバいって焦るほど眠れなくなるもんだ。
体調はますますおかしくなっていく。
とてもネットをやるような気分にはなれない・・・ってやってるけど。(爆) 
今回の放置は長くなりそうだ。(汗) 

わずかながらの睡眠でも夢はたっぷり見ている。
夢というのは不思議なもので、よく心の中に引っ掛かっていることが形を変えて夢に現れてくる。
今回「何でこんな人が?」っていうような人達や架空の見知らぬ人達も含めていろんな人が出てきた。
その中で会話したこととかがどうも今後の自分の選択と大いに関係があるような気がして仕方がない。
先導されてるというか。
「答えは既に自分の中にある。」そう思うのだ。 

しかし、この最悪の体調でTMのLIVEを迎えることになろうとは・・・。
かなり血色悪い顔して目の下にクマを作ってフラフラしながらウロウロしてるかも。(苦笑) 
公演中ずっと立ってられるだろうか?(汗) 
いずれにせよ場所がちょっとややこしそうなので早めに出発せんといかんわ。
それ以前にちゃんと起きれるだろうか?
またそれ以前にちゃんと寝られるだろうか?(滝汗) 
とにかくこの絶不調ぶりをLIVEで吹き飛ばせることを期待するしかない。 

2004.06.02 TM NETWORK『Gia Corm Fillippo Dia (Devil's Carnival)』を聴きながら・・・。

6/3 いよいよTM NETWORKのLIVE当日!! 

体調が悪い時に限って仕事がメッチャ忙しかったりするねんなあ。
今日の体調はほんまに最悪だった。
やっと4時に終われたとライトアップや片付けも一通りやったところで大事な常連さんが来るというオーナーからの連絡が・・・。
さすがに逃げさせてもらった。(苦笑) 
帰ってとりあえず日記だけはアップして、ネットで大阪国際会議場の場所を確認。
そしてできるだけ体を復調させることに専念。
夕方、念入りに身支度をして開場時間よりも早めに着くように出かけた。
一時はチャリで行ってみてやろうかと思ったけど、迷ったらシャレにならんのでやめた。(笑) 
以前エラい目にあったからね。
↓を参照。
http://jinn.fc2web.com/tkscissours/tkscissours005.html 
いろんなルートが考えられたけど、地下鉄の阿波座駅から行くことにした。
あらかじめ地図を書いてなかったら道に迷ってたやろうなあ。(苦笑) 
大阪国際会議場メインホールGRAND CUBE 大阪という建物の中にある。
着いたのは開場時間の18:00より5分ぐらい前やったかな。
けっこうもう人は既にたくさん来ていたね。
で、時間になって入場してたからオレも並んだんやけど、ふと自分がiPodをしていることに気がついた。
「ああ、カメラチェックで引っ掛かったら面倒やな」と思って列をハズれてリュックの中にしまっていたところを一人の女性に声をかけられた。
なんやファッションイベント企画のためのアンケートらしい。
別に急いでなかったから気軽に答えてあげることにした。
まあファッションに関してアレやコレやと質問されてたんやけど、それ以外の雑談の方がはるかに多かったんやけどね。(笑) 
「今、21〜22才ぐらいじゃないの?」なんて聞かれたもんやから、本当の年齢を言うとかなりビックリされた。(爆) 
「その若さを保つコツは?」って聞かれたから「同世代の人達と飛びつくもんがちゃうんちゃう?」って言ったけどね。(笑) 
ちなみにその女性は24才ぐらいに見えながら19才だった。
TM NETWORKのLIVEを観に来てることは当然わかってるわけで「知らんのとちゃう?」って聞いてみたら、「知ってますよ〜。シティーハンターのやつですよねえ」って言ってた。
後は「小室さんのいる」っていうことぐらいはわかってたみたい。
二十歳前後のTMの認知度としてはそんなもんか。(苦笑) 
とりあえず一通り答えてメールアドレスを交換して別れた。
こうゆうアンケートってキャッチセールスやら何かの勧誘に思われるみたいでなかなか答えてもらえないんですよって言ってたわ。 

LIVE会場は5Fということでエスカレーターを使用。
とにかく会場限定販売DVDが売り切れないうちに購入したかった。
無事購入して後はツアーのBOOKLET(2500円)を買っていざ座席確認。
いや〜、入ってみて驚いた。
なんと前から7列目でしかもほぼ真ん中!!
『Major Turn- Round』ツアーの時はヤフオクで落としたけど、それでももっと後ろやったからね。
やっぱり持つべきものはネット仲間やと思ったなあ。(笑) 

LIVEの間はもう至福の時やったね。(笑) 
会場とステージの構造上いつもと違って壇上を見上げる形になったから首がちょっとしんどかった。(苦笑) 
選曲に関してはほとんど驚いたものがなかったってのがちょいと残念やったかな。
去年のTM NETWORK tribute LIVEともけっこうカブってたし。
でも心配してたように昔からのファンがついていけないようなLIVEじゃなかったことは確か。
恐るべしはやはり小室哲哉
大阪駅に着いたのが18:00ごろだったとか。(笑) 

それから、アンコールの後、一番最後に木根さんが投げたタオルがカーブしてこっちに来たのをオレが掴んでしまった。
みんな手を伸ばしてたけど、周りは女性ばっかりやったからオレが一番高い所で掴んでた感触はあったんよね。
けれどもアッと思った瞬間前の女性がおもいっきり自分の方に引き込んでモノにしてしまっていた・・・。
この時女ってコワいって思ったね。(爆) 
まあオレってこういうものに執念を持ってないし、奪い合う姿は見苦しいなんて思ってたから、そういう根性ではとてもじゃないけどGETできないってことを思い知ったわ。(爆)(爆) 
いやあ〜、やっぱりLIVEってリフレッシュできてイイねえ!
シンセサウンドが非常に心地よかったし、ウツの歌も今まで生で聴いた中で一番良かったんとちゃうかな。
そんなこんなで詳しいことはこれから頑張ってLIVEレポを書きます!
もっとも、まだHP作成ソフトのエラーを修復できておりませんが・・・。(滝汗) 

2004.06.03 TM NETWORK『TIME TO COUNT DOWN -LABO MIX-』を聴きながら・・・。

6/4 TM NETWORKのDVD『LIVE IN NAEBA'03 -FORMATION LAP-』 

今日は疲労度がピーク。
LIVEと仕事の疲れでグッタリ・・・。
それでも昨日のLIVEで買ってきたTM NETWORKDVD『LIVE IN NAEBA'03 -FORMATION LAP-』をヘビーローテーションしていた。
このイベントがあったのは去年の9/69/7苗場プリンスホテル「BLIZARDIUM」にてってことでもうだいぶ前になるんやけど、この日のLIVEの音を聴けば明らかにニューアルバム『NETWORK Easy Listening』の原形。
「トランシー」なものやったね。
それとアコースティックで作った曲に関してはあまり大胆なことはせず、成熟さを感じさせるアレンジになっていた。
相変わらず進化するTM、大人なTM、素顔のTMが見られるようなイベントやったみたいやね。
小室哲哉はキーボードを弾く割合よりもミキシングコンソールをいじる比率がグンッとアップしている。
これは昨日のLIVEでもそうだった。
イベントではピアノを弾いていただけまだ鍵盤を弾くのが聴けて良かったかも。
ベースに吉田建氏が参加してるのも聴きどころ。
『DREAMS OF CHRISTMAS』で思ったけど、ギターの葛城哲哉の声も相変わらずイイ声しておるよねえ!
ちなみにこの時の演奏を会場でKEIKOが見ていてこの曲をカバーしてみたいってことになったのだそうな。
通常のLIVEじゃなくてファンクラブ・イベントってことから曲数は10曲と少ない。
最後にメンバーとファン撮影の様子が流れてたけど、こうやって見るとTMファンの人達って地味な人が多いような気がする。(爆) 
昨日もそれは感じたかな。
昔はもうちょっと派手なお姉ちゃん系も多かったんやけどなあ。
まあFCイベントでわざわざ苗場まで行くような人達やからコアなことは間違いないんやろうけどね。(笑) 
気になったのは中に入っていたスペシャル・インタビュー記事。
小室哲哉はTMの進化していくアレンジをわかりやすくアップグレードと呼んで説明している。
そして自分たちが英語圏のユニットだったら間違いなくTHE CHEMICAL BROTHERS(ケミカル・ブラザーズ)UNDERWORLD(アンダーワールド)みたいになってたと。
なるほど今ならそれは確かに容易に想像がつくところかも。
彼らが出現する以前からキーボードよりミキサーが大きな位置を占めることを指摘してたそうやから相変わらず先見の明は確かなもんがあるよね。
後はBOφWYREBECCABARBEE BOYSなんかにも続けてもらってほしかったって言ってるのが興味深かった。
それと哲ちゃんがFENCE OF DEFENSEにも賛辞を送ってるけど、ウツの前回のソロ・ライヴでFODの3人が揃ってたってのはちょっと見てみたいよね。
そしてTM NETWORKのツアー最終日本武道館公演にはFODと共に浅倉大介も出演が決まったらしい!!
ああ、行きてえ〜!! 

2004.06.04 TM NETWORK『GIRL』を聴きながら・・・。

6/5 無謀なサバ読み計画 

この日記にも度々登場してもらってるお客さんのNさんが珍しく若い女の子と二人でやって来まして、Nさんがオレのところにやって来ると
「今日は俺25才やからな。ほんで独身やし。まあそういうことでよろしく!」なんてことを言われた。(笑) 
このNさん実際は37才ってことで、スタッフ一同なんぼなんでもそれは無理やろうって言ってるのにNさんは
「言えばそう見えんことは無いんやって!」なんちゅうてこうして無謀な口裏合わせが行われることに。
こんなまわりくどいことをするのは言うまでもなくNさんの連れてきた女の子とうまくいくように援護するためである。(笑) 
正直言って気が進まなかったもんやから、今回はボロが出ないようにもなるべく席には寄りつかないようにしようと思っていた。
ところがNさんオレが奥に一人でいるのが気になったようで目が合ってしまい、席に無理矢理呼ばれてしまった。
いち早くベースのKさんも席にいて若く見えるやろうってな話になってたようで、よせばいいのにNさん
「JINっていくつに見える?」なんて一番やってはいけない年齢当てクイズをやっちゃった。
女の子は「25〜6才」って答えたけど当然もっと上なわけで。
実際は三十路とっくにイっちゃってるからNさん老けすぎやねんってことになる。(笑) 
だいたいNさんが25才だとしたら何でかなり年上のオレに対して敬語も使わず「JIN」って呼び捨てやねんっていう話で、本来そんな生意気な人ではないだけにその時点でおかしいハズ。
後で聞くとオレのことを28才ぐらいやと勘違いしてしまったのが大誤算やったと。(爆) 
それにしたってまだだいぶ年上やけどねえ〜。
「今さら俺がJINさんとは呼べへんやろう」っていうことやった。(爆) 
そもそも何で25才なんていう大胆なサバ読みをしたのか聞いたところ、干支のことを聞かれたら面倒くさいってなことやったらしい。
さすが大雑把なO型。(爆) 
結局その彼女に問い詰められて白状しちゃったそうな。(笑) 
別にそんなに見栄はらなくてもねえ〜。
ただし結婚してることはあくまでもバラさないみたいやけど。(苦笑) 
「こんなはずじゃなかったのになあ〜」ってしきりに悔しがってはった。
っていうかこんな杜撰な計画でバレないと思う方がおかしい。(爆) 

なお、その相手の女の子の年齢当てクイズで本当は21才やのに24才って言ってしまって失敗した。(笑) 
一昨日もアンケートの19才の女の子に24才って言ってもうたし・・・。
どうも自分がかなり若く見えるだけに実年齢より高めに言っちゃうことが多くて後で気マズい。(爆) 

2004.06.05 The Corrs『So Young』を聴きながら・・・。

6/6 ほんまにエラーいこっちゃ・・・ 

先日、「明日、あの場所に行くからもう4年はこの店に来られへんねん」って言ってはったお客さんが、今日また来てはったもんで「何でやろう?」って思ってたら、在宅起訴になったらしい。(爆) 
まあ見るからにその筋の人なんやけど、なぜか不思議といつも裏方のオレにまで「MARC、MARC」って言って声をかけてきはる憎めない面白い人ではある。
この人もこの筋の人に根強く人気のある永ちゃんのファンのようで、いつも歌う前にトイレに入ってはトイレットペーパーをバスタオルぐらいの長さにちぎってきて首にかけてきてはなりきって歌ってはるんよね。(笑) 
全然似てないしそんなにうまくもないけどなかなか盛り上がるコツを掴んではるわ。(爆) 

ところで、昨日の日記のNさんからメールが来た。
昨日はいろいろ迷惑かけてごめんな〜っていういつもながらの律義な挨拶とともに、「おかげさまで気持ち良い事が出来ました」って書いてあった。
「気持ち良い事」って何だ?!(爆) 

さて、一週間前にレンタルした『マッチスティック・メン』のDVDやけども、途中でチャプター3つ分ぐらいディスクが読み取れなかった。(怒) 
DVDをレンタルするとけっこうよくあることではある。
でもなんとかそのとぶ部分より後ろは見れたんで内容はわかったけどね。
幸い映画の内容を把握するのにそれほど差し支えのある部分でもなかったし。
とにかくまたタダ券をせしめてやる!
この映画はアッと驚くどんでん返しがあるっていうことを聞いていたから、公開当時から気になっていた。
万が一自分が見る前にラストの情報が耳に入ってきたりしたらもう楽しめなくなっちゃうから、早く見たかったんよね。
監督は『ブレードランナー』『エイリアン』『ハンニバル』などのリドリー・スコット
出演は『コン・エアー』『ザ・ロック』『フェイス/オフ』などのニコラス・ケイジサム・ロックウェルアリソン・ローマンブルース・マッギルブルース・アルトマンら。
最初見た時は序盤で寝てしまった。
あまりそそらなかった。
でももう一度ちゃんと見ていくとだんだん引き込まれていった。
見ていてニコラス・ケイジのチックがメッチャ気になってこっちまでイライラしてきそうになったけど。(笑) 
ニコラス・ケイジは自称詐欺アーティストの役。
ストーリーはなかなか面白かったと思う。
でもラストのどんでん返しには驚かなかったなあ。
と言うのも途中で読めてきちゃってたから。
じゃあ、やっぱりかっていう。
少なくともカエルが降ってくるっていうようなとんでもないラストの某映画みたいな無茶苦茶などんでん返しじゃなかったから良かったけどね。(謎) 
まあ普通に楽しめるんとちゃうかな?
ただし過度に期待はしない方がいいと思う。
★7つ。 

それにしてもAdobe GoLiveをインストールしなおしたっていうのに、相変わらずエラーが出たままで修復できない・・・。
本当に困ってしまった。
TM NETWORKのLIVEレポもアップできるか怪しくなってきたぞ・・・。
まだしばらく更新不能状態は続きそうです・・・。 

2004.06.06 椎名林檎『罪と罰』を聴きながら・・・。

6/7 K-1よりハオロン(爆) 

昨日の『K-1 WORLD GP 2004 in NAGOYA』はあまり面白くなかったんで、いつものように感想を書こうっていう気になれないなあ。
試合内容そのものはどれも悪くはなかったんやけど、対戦カード的にイマイチやったかな。
K-1 vs ボクシングっていう3試合が注目カード。
結果は武蔵レイ"マーシレス"マーサーが3-0で判定勝ち、レミー・ボンヤスキーフランソワ・ボタに3-0で判定勝ち、アレクセイ・イグナショフキング・アーサー・ウィリアムスにわずか1分48秒でKO勝ちと、K-1勢が強さを見せつけた。
まあK-1ルールやから勝たんとマズいけどね。
願わくばみんなイグナショフのようにKOで決着させてほしかった。 

後は"南アフリカの大巨人"ヤン"ザ・ジャイアント"ノルキヤVS"金網の白鯨"トム・エリクソンの巨漢ド突き合い対決が面白かったかな。
55秒でエリクソンがKO勝ちした。 

この前の『一撃』フランシスコ・フィリォレミー・ボンヤスキーにパンチ14連打でダウンを奪って判定勝ちした試合が見たいんやけどなあ。
やっぱり関西では放送しないのか・・・。 

全然変わって『あいのり』の話。(爆) 
前にも書いたように毎週チェックしてたりする。
最近ツボだったのがこの日なんと突然沼っちに告白したハオロン
30歳で社長やのに、みんなからまるで頼りにされてなく、発言もとことん的ハズレ。
いいところを見せようと発奮したのに落馬して骨折はするわ。
このあいのりに参加したのも餃子の入荷数を1桁間違えて事業に失敗した現実逃避からだという。(爆) 
言うまでもなくパシャッとフラれたあげく、史上最もあっさりしたお別れ。(笑) 
今田耕司が言ってたようにこれぞコメディだった。(爆) 
『あいのり』に参加するとみんな成長した顔つきになって帰っていくもんである。
ところがハオロンはどうだろう?
帰国しても空回り人生なんかもなあ?(爆) 

2004.06.07 『あいのり』の主題歌であるスピッツ『スターゲイザー』を聴きながら・・・。

6/8 長崎は今日も悲しみの雨にくれている・・・ 

デリケートな問題なので書こうかどうか迷ったが、教育や心理学に興味があるからあえて書く。
長崎県佐世保市小六女児殺人事件ってのがいまだに波紋を呼んでいる。
オレが小学生の時には考えられないことだった。
冗談で「オレ人殺したことあるねん。子供やったから捕まらへんかってんけどな。誘拐されそうになったからナイフで刺したら死んでん」なんてことを小学三年生ぐらいの時に言ってたことはあったけども、普通の感覚では同級生を実際に殺してしまうっていうのは全くわからない。
しかも今回はいわゆるキレるという衝動的な犯行というよりかはかなり計画的であったというニオイが強い。
このことがかなりショッキングだ。
今回は加害者の小学生が『バトルロワイヤル』のような作品を好んでいたということで、この手のバイオレンスシーンがあるものの影響と事件との関連性をこぞって取り上げようとしている。
宮崎勤の事件以来こういったものが悪いっていう風潮が出てきているねえ。
そう決めつけたがるのはおかしいと思うが、かと言って全く関連性を否定することはできない。
R-15指定だった『バトルロワイヤル』は公開当時物議を醸したもんやけど、今になって「それ見たことか」なんて言ってる大人達もいるんやろうなあ。
どんな作品も受け取り手によって感覚は違う。
中には残虐で暴力的なシーンのみに惹き付けられてしまう人間がいたとしてもおかしくはない。
ただだからと言って現実にそのような行動にうつせてしまうなんてことはなかなか考えられないことだった。
ただ一つ言えることは一昔前とは違ってヴァーチャルな世界に身を置きやすくなったってことなんやろうな。
引き篭もりなんてのもその象徴やろうし。
別にネットの世界のみならず、この生の現実とは別の現実を自分の中で作りだしやすくなった(作らないと生きづらくなった)社会なんやと思う。
これが現実なのか夢の中なのかわからなくなった話なんてのがあるけども、もし起きてる時間より睡眠時間の方が長いような生活をしてたとしたら、夢の中で生きているっていう方が正解なのかもしれないしね。
この現実社会が嫌になって、自分の中の闇の世界に堕ちていく子供がいたとしてもおかしくないような雰囲気はある。
でもその原因を作っているのはあくまでも大人やしね。
加害者の少女がどんな教育を受けてきたのかは知らないけども、何かの変化に気付けてやれなかったらやっぱり大人の責任じゃないかって思ってしまう。
まあ実際は家族といえどもそこまで内面に突っ込んだ変化なんて感じることなんてできないのかもしれへんけどね。
人は他人と接することによっていろいろ刺激を受けたり与えたりするもの。
それを自分だけの国を築いた時っていうのは暴君になる可能性だってあるのかもなあ。
キレるっていう衝動的な行動はもはや人として理性的に機能していない。
ニュースでの印象からは羨望や嫉妬、劣等感っていうものが強い原因のように思える・・・。
好きであればあるほど裏切られたと感じた時のショックは大きいだろう。
過度の精神的な苦痛は肉体的な痛みに対するイマジネーションの欠如をも招くのか・・・。
子供と言えどもストレスを冷静に対処することの重要さを学んでいかないとね。
脆弱な精神がはびこった社会にしてはいかんよ。
大人は子供達に何を一番最初に学ばせるべきか、全然わかってないんじゃないだろうか? 

2004.06.08 Mr.Children『タガタメ』を聴きながら・・・。

6/9 突然ですが、L'Arc〜en〜Ciel LIVE@大阪城ホール 

女友達からチケットが1枚余ってるからってことで、L'Arc〜en〜CielのLIVEに誘われた。
お金はいいから興味があったらどうぞってことやってんけどね。
まあこういうメジャーなバンドのLIVEに行く機会もほとんど無かったから、とりあえず行ってみることにした。
ラルクに関して言うとカラオケで何曲か歌う程度でほとんどよく知らない。
今回のツアーは『SMAILE TOUR 2004』ってタイトルで3月に出たアルバム『SMILE』が中心らしかった。
ところがオレは3月にニューアルバムが出てたことすら知らなかった。
新曲が何曲か立て続けに出てて、テレビにもよく出てるのは知ってたんやけどね。
急なもんやから予習もできず。オレのその友達以外にも後2人一緒らしくて、オレみたいなノリの悪い奴がおって失礼ちゃうかなあ?って言ってたんやけど、それは気にしなくて大丈夫とのこと。
かくして『LIVE EPIC 25』以来の大阪城ホールに行ってきたがな。 

午後6時半に噴水前で待ちあわせ。
そこへ行くまでにラルクファンの人達を見てたけど圧倒的に若い女性が多かった。
男女比率1:9ぐらいの割合ちゃうかなあ?
20代ぐらいが多いのかと思ってたら10代もかなり多そうやったねえ。
オレらみたいな三十代はほとんど見当たらなかった。(笑) 
ひょっとしたらバンドメンバーが一番年齢高かったりして?(爆) 
ちなみにhydeって和歌山県出身の37歳らしいねえ。
コレッて公に発表してるのかどうかは知らないんやけど。
そう思ったらかなり若く見えるよなあ。
この日はその女友達の女友達と元カレってことで初対面やったからやや緊張したりなんかして・・・。
どうも堅苦しい挨拶をしてしまった。(苦笑) 
その2人はオレと同い年と年下やってんけど、明らかにオレの方が若く見えちゃったし、なんか恐縮してしまったんよね。(笑) 

さて、LIVEレポは書こうにも曲のことがよくわからんからあんまり書きようがない。
このサイトにはラルクファンの人が来てるとは思えないのでネタバレを気にしないで書いちゃいますが、どなたかラルクファンの方いらっしゃるでしょうか?(笑) 
座席は2階Bブロックってことでステージに向かって斜め後方。
けっこう遠かった。
ステージはメジャーバンドらしくお金がかかってるなあって思った。
活動再開後の新曲第1弾の『READY STEADY GO』から勢いよく始まった。
ステージ後方には巨大なVJ。
左右にはSMILE君モニター。
照明がかなり美しかったなあ。
もうhydeの人気といったら凄かったね!
キャーキャーキャーキャー会場の女性ファン達のうるさいことうるさいこと。(笑) 
オレの女友達もキャーキャー叫びながら「hydeカッコ良すぎるんですけど。」なんて言ってたけど「ああそうですか(苦笑)」としか言いようがなかった。(爆) 
実際に見たhydeの印象としてはやっぱりちっこかった。(笑) 
ちっこい体やのに声はよう出てたねえ!
あの歌い方はあんまり好きじゃないけど、声の出し方や独自のスタイルを貫いているってことに関してはたいしたもんやなあって感心した。
やってる曲に関してはあんまり興味持てないのもチョイチョイあったなあ。
『Driver's High』『HONEY』みたいに知ってる曲が出てくると安心できたっていうのはあった。
それとバンドサウンドってことでオレの好きなシンセ・サウンドが無いのも正直言って物足りないってのはあった。
時々打ち込みサウンドを流してはおったけども。
ステージの演出は大掛かりやと思ったけど、コレに関してはTMやglobeでもっと凄いものを見てきてるから特にどうこう思わなかったけどね。
まあ久しぶりにバンド魂が疼いたっていうのはあったかも。(笑) 
アンコールでメンバーが自分の担当楽器とは違うものを持ってPUNK-EN-CIELっていうのをやっていた。
TETSUがヴォーカルやってたけどヘタクソやったなあ。(笑) 
hydeと比べちゃうと余計に。
そりゃhyde以外のメンバーのソロ活動も苦しいやろうと思った。
この後オリコン1位の新曲『自由への招待』を歌って、これが歌い終わったところでオレはそこでいち早く抜け出させてもらって仕事に向かった。
その後ちょうどオレの好きな『STAY AWAY』やってたからもうちょっと見たかってんけどなあ。 

正直言ってまた行きたいって思うようなほどではなかった。
でもこんな風に普段見ないようなアーティストのLIVEにももっと行ってみたいと思った。
特に若い空気を感じたいわ。(笑) 

しかし、今日見てて思ったことは「何でオレこっち側にいるんやろう・・・」ってことやった。(苦笑) 

2004.06.09 L'Arc〜en〜Ciel『Driver's High』を聴きながら・・・。

6/10 哲ちゃん、大分へ行く 

小室哲哉が今後大分も音楽活動の拠点にするらしい。
大分と言えば妻のKEIKOの故郷。
最近ではサッカーの大分トリニータオフィシャルサポーターとしてイベントまでやったりしてたから特に驚くことはなかったけど、さすがに大分から世界に音楽を発信していきたいとか言われても全くピンと来ない。(笑) 
それこそ南こうせつぐらいしか頭に浮かんでこないしねえ。
音楽的にしっくりくるのはどちらかと言うと小室哲哉より木根尚登という気がする。(爆) 
まあ今ではネットも発達してるし、世界中どこからどこにでも発信できるような環境ではあるから、大分にうつることによって小室哲哉の音楽がどう変わって行き、どう発信されていくのか注目はしていきたいと思う。 

全然関係ないけど、先日吉牛豚丼(並)つゆだくを食ってたら、途中で小さい蚊みたいな虫が中で死んでるのを見つけた。
この時オレは「キモッ!」って思うより先に「しめた!」と思った。
店員に指摘すると謝りまくりながら当然新しいのと交換してくれた。
おかげでたくさん食えた。(笑) 
ただ一杯目はつゆだく具合がかなり良かっただけに、新しいのは薄く感じたけど、またイチャモンつけるのもなんやしって遠慮してしまうところがA型のオレ。(苦笑) 

また別の日、同じく吉牛で角煮きのこ丼をテイクアウトしようとして「つゆだくで」と言ったら、「できません」と言われた。

恥ずかしかった。(爆) 

2004.06.10 小室哲哉『I WANT YOU BACK』を聴きながら・・・。

6/11 エスノ・ストリート 

心斎橋商店街を歩いてるとディジェリドゥ−を吹いてる人がいた。
ディジェリドゥ−っていうのは確かオーストラリアアボリジニーの間で大昔から伝わってる木管楽器やったと思うけど、低音でブウォンブウォンブウォンブウォンってな感じの音を奏でる。
音程はあんまり無いからその音色の響きそのものを楽しむもんやと思うんやけどね。
単調な音なのに実に味わい深い。
ストリートミュージシャンといえばアコースティックギターで歌ってるタイプの人達が圧倒的に多いけども、たまにバグパイプとかコンガとか民族楽器を使ってる人達もいる。
こういった楽器の音って大好きやねんなあ。
何か懐かしいものを感じたり、祖先の血が騒ぐというか。
民族音楽ってのは究極のアコースティックやと思うんよね。
オレは世界各地のあらゆる音楽を聴いてるけど、全く行ったこともないどこの音楽も胸に沁みるものがある。
その度に音楽は国境を越えて素晴らしいもんやなあって感じる。 

大学時代にはアジャンタっていうバンドで民族音楽とプログレッシヴロックを意識したオリジナルをやっていたことがある。
詳しくはココ。↓
http://jinn.fc2web.com/musicstudio/ajanta.html 
その頃にでもオレも何か民族楽器の一つでも手にしていれば良かったなあって今になって思う。
エスニックなフレーヴァーっていうのは自分の中の重要なエッセンスでもある。
クラブミュージックでもトライバルなリズムやフレーズっていうのは大好きだ。
ただ、こういうのをポップスに持ち込む時ってダサくならないようにするのがちょっと大変やけどね。 

ちなみにオレが特に好きな民族音楽というのはペルーやインド、ケルト、中世ヨーロッパあたりかな。
そして純邦楽も好きなんでたまに琵琶や笙、三味線、箏といった楽器の音が入ってるようなものもちゃんと聴いてるねえ。
決して日本人の心は忘れたらいかんよ。(笑) 

2004.06.11 Aphex Twin『Digeridoo』を聴きながら・・・。

6/12 月にかわってお仕置きよ! 

土曜日の朝に『美少女戦士セーラームーン』実写版を放送しているのを御存知だろうか?
仕事から帰ってきて飯食ったりネットしたりする時にチョイチョイ見てたりする。(笑) 
アニメのセーラームーン自体はオレの世代より下やしあんまりよく知ってるわけじゃない。
でもよく日曜日の朝に再放送をやってたのをたまに仕事から帰ってきた時になんとなく見てたことはあった。(笑) 
そのアニメと実写版を比べてみるとけっこうイイ感じで美少女達をそろえたように思うんやけどどうやろう?
あのコスプレ戦士具合は実写にすると尋常ではないけども(爆)、意外と面白い世界観を見せてくれてるような気はする。
特にセーラーマーズ(北川景子っていうらしい)とセーラーヴィーナス(小松彩夏というらしい)はなかなかキレイでカワイイ。(爆) 
ミニスカートでアクションやってるから白いパンツがチラチラしてるんやけど、それはレオタードを着てるらしい。
だから質感もいやらしくはないんよね。
だいたいコスチュームのセーラー服の生地そのものが変やし。(笑) 
ちなみにこの実写版の悪役は最近エロクイーンぶりを発揮してる杉本彩が扮していてその怪演ぶりが笑わせてくれる。(爆) 

なお『特捜戦隊デカレンジャー』には往年のアイドル・石野真子(元・長渕剛の妻)が出てるねえ。
彼女も老けちゃって垂れ目がますます垂れ下がってきてるけど。(笑) 
変わらないのはエンディングテーマを歌ってる佐々木イサオの歌いっぷりかな。(爆) 

イケメン達が奥様方に騒がれている平成の仮面ライダーシリーズは、オダギリジョークウガ賀集利樹アギト須賀貴匡龍騎半田健人555(ファイズ)までは面白かったのに、今やってる椿隆之剣(ブレード)はあんまり面白くないなあ。
イケメンライダーの顔もどうも薄口な気がして全然印象に残らないし。
この仮面ライダーシリーズ、ストーリーはかなり大人の鑑賞に耐えうるドラマになってるけど、おもちゃ会社の思惑もあって戦闘シーンで使われる武器がやたら子供っぽくて、そこでやけに番組全体がアンバランスに見えてしまう。(笑) 

そういえば実家で録りだめしてくれてるハズの『ウルトラQ〜dark fantasy〜』がちゃんと面白いのかどうか気になるなあ。 

とまあけっこうツッコミどころ満載の子供番組を見ることは多い。(笑) 
子供の時、ビデオなんかまだ普及してなかった頃、テレビは一家に一台しかなくて、チャンネルの主導権争いの末見れない番組もあったもんやけど、オレみたいな親やったらあんまりそういう心配しなくてすんだかもね。(爆) 

2004.06.12  水木一郎『セタップ!仮面ライダーX』を聴きながら・・・。

6/13 ドタキャンでもショッピング 

今日は大阪キタのおいしいやきとりと「魔王」も目じゃないっていう焼酎を飲みに連れて行ってもらえるハズやったのが、ドタキャンされちゃってただのショッピングに行ってきた。

先ず、この前DVDの不良でTSUTAYAからせしめた無料レンタルを使って『座頭市』を借りた。
近々またこの日記で感想を書くことやろうね。

その後は前から買うかどうか迷っていたCDを購入。
1枚はZERO7の2ndアルバム『WHEN IT FALLS』
デビュー・アルバムの『simple things』がなかなか良かったし、オレがあまり好きではないダウンテンポ系のクラブ・ミュージックにもかかわらず、メロディーの秀逸さに一目置いてたんよね。
今回のアルバムも試聴した限り実に味わい深かった。
ヴォーカルものが多いし、そんなにポップってことはないけど聴きやすい。
ってことでレーベルゲートCDであるにもかかわらず買ってしまった。(苦笑) 

なお今年のFUJI ROCK FESTIVALに出演が決定している。
今年は他にBasement Jaxx(ベースメント・ジャックス)The Chemical Brothers(ケミカル・ブラザーズ)ぐらいしか興味ないんやけど、このZERO7のパフォーマンスってどんなもんか見てみたいなあ。 

それともう一枚、Mr.Children『sign』を買ってしまった。
『オレンジ デイズ』見てたらカラオケで歌いたくなったから。(笑) 

そしてパソコン周りのものを見てたら『FINAL FANTASY X-2 INTERNATIONAL+LAST MISSION』がワゴンで特価で売られてるのを見て衝動買い。(笑) 
こんなものを買ってしまったらますますネットから遠ざかってしまいそうやな。(爆) 

その後は、Tシャツを2枚、ちょっと値段ははるけども気に入ったのを買った。
ほんまはジーンズも欲しかったんやけど、今回は見送り。
ジーンズって試着やら裾直しとか面倒くさいからね。 

後はドラッグストアでセールをやってたからチョコチョコ買っておいた。 

現在、ビデオテープ大量処分を考えてるので、気に入ったのをDVD-Rに焼けるようHDD+DVD-Rの録画ビデオの購入を検討中。
一時はPSXも考えてたんやけどね。
とにかく一度店でいろいろ話を聞いてみて、何がイイのか見極めるとするか。 

2004.06.13 ZERO7『In The Waiting Line』を聴きながら・・・。

6/14 ようやく更新可能もFFX-2でネット落ちか?(笑) 

昨日買ってきた『FINAL FANTASY X-2 INTERNATIONAL+LAST MISSION』をやってたんやけど、やっぱりメッチャ画像がキレイやねえ〜!
もともとRPGって時間がかかったり、アレコレ段取りが多すぎてとっつきづらい印象があった。
しかしテレビで『FINAL FANTASY X』の映像を見てあまりの美しさにやってみたくなった。
そして初めて『FINAL FANTASY X』をやってみたところけっこうハマっちゃってねえ。
発売当時、寝る間も惜しんでやってたように思う。
今回のゲームは続編にあたるようやけど、わりととっつきやすい作りになっている。
にもかかわらず、かれこれ4時間ぐらいやり続け早くも死にまくっている。
全然先に進めなくなってしまい、早々に放棄。
気晴らしのためのゲームにそこまでムキになってやってられない。(笑) 
まあちょこっとずつ進めていくつもりやけど、果たして最後まで行けるかなあ?
実はやり終わるまでに飽きちゃったゲームは数知れず・・・。
学生みたいにおもいっきり遊べる時間があった時ならともかく今はゲームに費やせる時間なんてほとんど無いからね。 

話は変わって、今日やっとサイトを更新できるように修復した。
かなりの時間てこずりながらアレやコレやと試してみた。
その結果、とりあえず応急処置には成功。
まだいつダメになるかわからんし、おそるおそるではあるけども・・・。
とにかくこれで一つ心のつっかえが取れた。(笑) 

2004.06.14 映画『FINAL FANTASY』の主題歌であるL'Arc-en-Ciel『Spirit dreams inside』を聴きながら・・・。

6/15 夏バテ前から痩せ細り・・・ 

「JIN君、今日顔色悪いなあ!?痩せたんとちゃう?」って言われた。
体重計を置いてないから正確にはわからんけども、たぶん痩せたように思う。
先日、日記にも書いたようにここんところ体調がずっとおもわしくなかった。
仕事日程がハードになったことで、日常生活はますます不規則になり、疲労とストレスのせいか食欲も無くなっていた。
痩せない方がおかしい。
それでも太らなくても痩せることもほとんどなかっただけにちょっと問題だ。
身長173cm体重59kgやからコレ以上痩せたらどないするんや?ってな感じやねんけどね。(苦笑) 
普段からカロリーの高いものも特に食べないし、仕事のチャリ往復だけでも十分な有酸素運動になってると思うから、太る要素なんてものはほとんどない。
まあ元々の体質で太りにくいってのもあるやろうしね。
それでもこれからの季節、肌の露出が多くなるとけっこう恥ずかしい。
ただでさえ昼夜逆転の生活で血色悪いのに、細かったら物凄く不健康に見えるもんなあ。
女性は夏に向けてダイエットするもんやけど、オレの場合は太らないといけない。(笑) 
手首なんか特に細いから「ガリガリやなあ」って言われたりするんやけどね。
元々骨細なのもあるかもしれない。
おかげで手や腕には血管がボコボコと浮き出ている。(爆) 
しかし、こう見えても体質は筋肉質で太る時は脂肪じゃなくて筋肉が太くなるし、わりと早くつきやすい体だとは思う。
まあ元々骨格が細いから「筋肉」というよりかは「筋」っぽいけど。(爆) 
良く言えばボクサー体形なのかもしれない。
いずれにせよもっと筋トレやった方がええんやけどね。
今はその元気すらないからほとほとまいっている。
今までの最高体重は高校2年の時の62kg。
オレの身長なら体重だけで言うと63kgぐらいがベストってことになるわけで、後4kg増量すればいいってことになる。
しかし、オレの体質からは難しいんだなあ、コレが。
「何でそんなに食うのに全然太らへんの!?」ってよく驚かれるんやけど、不思議と太らない。(笑) 
女性に生まれてきたら良かったかもね?(爆) 

2004.06.15 FATBOY SLIM『Praise You (Radio Edit)』を聴きながら・・・。

6/16 貧乳物語 PART 1 

先日、うちの女性スタッフのIちゃんが「これぐらい胸があったら人生変わったやろうなあ」ってボソッと言っていた。
気のせいかいつもより胸が大きくなってるように見えたのはヌーブラのせいだった。(爆) 
クレオパトラの鼻がもう少し低かったら歴史も変わっていただろうって言われてるぐらいやから、胸の大きさで人生も変わる可能性は十分あるやろうね。(爆爆) 

同じくスタッフのCちゃんは「男の人が女の人の胸が気持ちいいって言うのがわかったわ」と言っていた。なんでもお客さんに外国人の女の人のショーがある店に連れていってもらった時、チップを口にくわえて渡したんだそうな。
そのチップをどうやって取りにくるかというと、顔に胸をはさみつけて取りに来るらしい。(笑) 
その時実に柔らかくて気持ち良かったそうで、「私もこれぐらいあったらいいのにって思ったもん(苦笑)」って自分の小さな胸を見て嘆いておった。(爆) 
とは言っても今はかろうじてCはあるらしく、Iちゃんよりか全然マシやとは思うのだが。(爆爆) 

確かに揉みごたえのある方が気持ちイイ感触を味わえるよね。
もう随分御無沙汰して忘れかけとるけども。(爆) 
男にとっては全く魅惑的な一品。
そこそこは無いとお互いいろんな技も使い甲斐が無いしねえ。(笑) 
そう言えばIちゃんがAカップやのに乳輪がエンゼルパイぐらいある女性の話をしていた。(爆) 
そんな女性はグラビアヌードやAVを含めてもいまだに見た記憶が無いぞ?(笑) 
まあ巷で出回ってるヌードってあんまり貧乳の人のって無いからねえ。
中にはAカップでエンゼルパイぐらいの乳輪の女性もおるかもなあ? 

こんな話の流れから何やけど、伊東美咲が映画『海猫』で大胆な濡れ場に挑戦するっていうことが話題になっていた。
森田芳光監督は「伊東の足が見たい、首筋が見たい、男性のエッチな期待にも応えられるものになる」なんてことを言ってたけども、「オレが見たいのはそんなところじゃない!」って思ったのはオレだけじゃないハズだ。(爆) 
正直言って伊東美咲の大胆な濡れ場ってあんまりピンと来なくて、期待ハズレに終わりそうっていう不安の方がはるかに大きいわ。
R指定にもならないってことやしね。
果たしてここで女優として株を上げるか下げるか気になるところ。 

2004.06.16 T-99『ANASTHASIA』を聴きながら・・・。

6/17 憂鬱なフードメニュー 

あなたは料理得意ですか?
オレは一人暮らししてることもあって当然自炊することが多いんやけど、ハッキリ言って料理は得意じゃない。
基本的に美味しいものを食べたいっていう欲求はそんなに強くない。
それよりも栄養素がとれてるかどうかって方がはるかに気になる。
見た目はどうでもいいから食えりゃあええわってなもんで全く凝ったこともしない。
だいたい料理したくてもする気にならないぐらい台所が狭い。
まな板で切るのにも置く場所に苦労する次第。
こんな狭い厨房事情はうちの店も同じ。
困ったことに今うちのオーナーがフードで利益を上げようと企んでいる。
改装してからはたいしたものを出してなくて、カマンベルチーズ板わさチョコレートミックスナッツレーズンバターといった簡単に出せるものばかり。
と言うのも厨房が狭くなりすぎてとても油ものを扱える状況でなくなってしまったからだ。
それとオーブントースターも無くなったのでピザも出せない。
製氷機も無くなって氷屋に注文するようになったため、冷凍庫にはやりくりのためのストックの氷がぎっしりで冷凍食品も保管できない状態。
そういったことを知ってか知らずかフードメニューに力を入れたがっているらしい。
うちの店はあらゆる食べ物を出前で賄っているという事実があり、それをあまりにも目にしているためオーナーもこれはここで美味しいものを出せば売り上げがもっと上がると思ったようなのだ。
そもそもこの店がオープンした頃にいたチーフがすごく料理がうまかったそうなんよね。
メッチャ評判が良くておかげさまでいい迷惑である。(笑) 
オレがこの店に入った頃にはややこしいフードメニューはほとんど消えていた。
それはカウンター内スタッフが一人になってしまったので、当時はかなり忙しかったもんやからフードばっかり出て厨房に篭られても困るという状況があったのだった。
それに利益もそんなに期待できないメニューもあったし、野菜スティックのようなものは生野菜の保存に気を使うし面倒だったってのもある。
そんなこんなでオレみたいにろくに料理できなくても長年務めることができたわけである。
しかしフードメニューで一利益上げようとするならば、やっぱりヘタなものは出せない。
ただでさえ出前メニューに対抗しないといかんわけである。
正直言って無茶やろうと思った。
入ってから8年10カ月にもなるけどいまだにかまぼこの切れ具合の悪さが気になっているというのに、そんな見栄えのいい美味しいものなんて作れる自信なんてさらさら無いわ。(苦笑) 

で、あまりにも狭苦しい厨房事情を考慮しつつ、油やまな板を使わずにすむように簡単に作れてしかも美味しいというメニューを何品か考えてくれるように仲のイイKママに頼んだそうな。
今はオレも毎日出勤してるけど、今にも倒れそうな状況で今後どうなるかわからんし、オレじゃなくて他のスタッフも作れるようにしておかなければならないということで、そんなにややこしいものは作らなくてすむとは思うんやけどね。
果たしてKママはどんなメニューを考えてきてくれるんやろうなあ?
ってことでここまで協力してもらうからにはこっちも頑張らないわけにはいかんしね。(笑) 

2004.06.17 Ennio Morricone『BIANCO ROSSO E VERDONE』を聴きながら・・・。

6/18 「こんな狭い所で刀そんな風に掴んじゃ駄目だよ」 

『座頭市』を観た。
勝新太郎のじゃなくてビートたけしのやつね。
最初に言っておくとオレは北野武作品ってあまり好きじゃない。
それはタランティン・クエンティーノ・・・じゃなくて(笑)クエンティン・タランティーノ同様暴力描写が多いってのが最大の理由。
勿論そんな作品ばかりではないけども。
それでもさすが世界に認められてるだけあって才能あるなあっていつも思うんよね。
むしろお笑いよりも映画監督の方が才能あると思う。
で、この座頭市はR-15指定ってことで血しぶきシーンがタップリ。(苦笑) 
人を斬りまくる映画なんやから当然ではある。
もう単純にたけし流チャンバラ映画って捉えながら開き直って観てた。
出演はビートたけし浅野忠信大楠道代柄本明夏川結衣岸部一徳石倉三郎ガダルカナル・タカらといった面々。
感想としては面白かったわ。
座頭市の殺陣がシャープでカッコ良くてチャンバラシーンも見飽きなかった。
それにいかにもビートたけしらしいユーモアたっぷりの演出も楽しめたしね。
浅野忠信の存在感はやっぱり大きいよね!
いるだけで何であんなにも空気が違ってくるのかといつもながら感心してしまう。
最後にはSTRIPESによる和風タップダンスのシーンもあって感動すらしてしまったわ。
なかなか斬新な娯楽時代劇を見たように思った。
ストーリー自体はそんなにたいしたもんじゃないけども、時代劇らしくわかりやすくてええんちゃうかな。
音楽がいつもの北野映画の久石譲じゃなくて鈴木慶一やったのも今までとトーンが違って良かった気がする。
通りでミニマルな音楽やと思った。(笑) 

しかしこの映画、差別用語である「め○ら」っていう言葉が頻繁に出てきていた。
コレって地上波で放送とかできるんやろうか?(汗) 
オレの幼児期にはよく巷で聞いた差別用語やったけど、今ではほとんど聞かなくなったねえ。
こういうのも規制の成果なんやろうなあ。
★7つ。 

2004.06.18 mono『THE BLIND MAN』を聴きながら・・・。

6/19 貴志祐介・著『天使の囀り』 

先日、貴志祐介『クリムゾンの迷宮』を読んだって書いたけども、今度は『天使の囀り』を読んだ。
なお、『クリムゾンの迷宮』の感想は↓の5/13の日記をどうぞ。
http://jinn.fc2web.com/nagaremoji/nagaremoji2004-05.html 
何の予備知識も入れず、裏表紙のコメントさえ読まないようにして、ただただ貴志祐介なら間違いないだろうっていう期待で読んでみた。
本編が516ページもあるのでけっこうブ厚い長編小説だ。
最初読んでいくとSFなのかホラーなのかサスペンスなのかどういった小説なのかよくわからなかった。
そのまんまどんどんストーリーに引き込まれてしまう。
特に『クリムゾンの迷宮』同様後半はもう先が気になって一気に読んでしまった。
今週は仕事が暇やったから読む余裕がたっぷりあったってことでもあるんやけど。(苦笑) 
それぐらいメッチャ面白かった!
個人的には『クリムゾンの迷宮』よりも読み応えがあったかな。
ストーリーに説得力を与えるために相当取材をしたんやろうなあっていうのもわかる。
内容はちょっとこの本の解説もしてる瀬名秀明の『パラサイト・イブ』も思い出した。
結局はバイオホラーってことになるんかな。
アマゾン調査隊に参加していたメンバーが日本に戻ってきてから次々と不可解な自殺を遂げていく・・・っていう話なんやけどね。
ホラーとは言っても怖くは無いねんなあ。
テイストとしてはサスペンスなんかにも近いような気がする。
とにかく面白い。
ただこの作品を映画化したらショボくなりそうな気はする。
やっぱり貴志祐介ならではの小説の書き方のスタイルによる小説ならではの面白さってのを強く感じるねえ。
娯楽小説としては超一級品なので是非とも多くの人に堪能してもらいたいですな! 

2004.06.19 globe『angel's song』を聴きながら・・・。

6/20 続・憂鬱なフードメニュー 

早速Kママがうちの店のためにいくつか簡単なフードメニューを考えてきてくれた。
ところが早い時間に試食会をするハズが開店早々にお客さんが来てしまい、その後も何組か来てしまったためゆっくり伝授してもらう時間が無くなってしまった・・・。
それ以前に先ずうちの厨房のあまりにも使い勝手の悪さに「これはほんまにかわいそうやわ!」「これはあまりにもヒドい!」って連呼してはった。(笑) 
作業する場も物を置く場も保管する場もろくに無いっていうそれぐらい狭すぎるし、何をするにしてもやりくりが大変で、下水のニオイが臭すぎるという三重苦に「私やったらこんな所におったら気が狂うわ!」とまで言ってはった。(爆) 
しきりに「JIN君がかわいそうや!!」とも言ってくれてはったわ。
それでもうちのオーナーに頼まれたからってことでKママも「私を恨まんとってね」とまで気にかけてくれてはったのはちょっと気の毒やったなあ。
よその店のためにわざわざ骨を折ってくれはったわけやから、うちのオーナーのためじゃなく(笑)、このKママのためにはほんまに頑張らないといかんなあって思った。

さて、ボチボチ忙しい中でもチョコチョコとどんなメニューなのか持ち込んで来はった素材やら調味料、食器やらを確認しながら質問してみたんやけどね。
だいたいは主に冷凍食品を使ったもの。
でないとこんな狭い厨房ではろくな物は作れない。
とりあえずオーブントースターをなんと1000円で買ってきてもらい、小さい鍋とフライパンも用意してもらったからそれなりにちゃんとしたものは作れることになった。
結局、枝豆ピザガーリックトースト(ポタージュスープ付き)ウィンナー(サラダ付き)ピラフドリアグラタンオムライスハムエッグカレー&ナンといったものになる予定。
今日も試しに何品か作ってみて早速お客さんに出していたものもある。
今日はKママが仕入れてきてもらったもので作ってたけど、今後どこで仕入れるかはまだ決まってないし、味の方も安定させるのにまだ時間はかかるやろうからしばらくはいろいろと考えることも多そうだ。 

しかしまあうちのオーナーも「料理作れるようにして」なんて口では簡単に言えるけど、ろくな設備やないしこっちはもう精神的にまいること必至だ。
オレだってもうちょっと動きやすい厨房ならやる気も出るやろうけど、なんせ調理以外の余計なことでイライラさせられるのがメッチャかなわん。
カクテルとか出まくってる時に次々といろんなフードを頼まれた日にゃあ発狂するやろうなあ。(苦笑) 
手が離せなくてMARCもできない時もあるかもね。(笑) 
ただでさえ無理して毎日入るようにしてるっちゅうのに、これでストレスが溜まってどうしようもなくなるようやったら休みをとるようにしないとやっていけんやろうな。
ああ、これからかなり大変やわ・・・。
それでもとにかくやれるだけのことはやってみようとは思ってるけどね。
そのうちオレのイライラが爆発しなけりゃええけども・・・。 

さて、こんな憂鬱な話は置いておいて(笑)、今日の10時から放送される『PRIDE GP 2004 2nd ROUND』の直前予想をバーンとやっちゃおう!
何と言っても今日の試合は全カードメイン級!

第1試合は桜庭和志VSニーノ"エルビス"シェンブリ
前回の対決ではアクシデントによる悔しい敗戦をしてしまった桜庭。
今回はどう考えても桜庭が勝つと思う。
ひょっとしたら判定までもつれこんじゃうかなあ? 

第2試合はクイントン"ランペイジ"ジャクソンVSヒカルド・アローナ
一般的にはジャクソン勝利の予想が多そうな気はするけども、オレはアローナのギブアップ勝ちを予想。 

第3試合はセーム・シュルトVSセルゲイ・ハリトーノフ
これはいまだ謎に満ちてるセルゲイ・ハリトーノフがコマンドサンボを駆使して関節技で勝利すると思う。 

第4試合は小川直也VSジャイアント・シルバ
小川直也の裸締めが決まり試合後の「ハッスル!ハッスル!」が見れることやろうね。(爆) 

第5試合は吉田秀彦VSマーク・ハント
寝れば吉田、立てばハントってのは間違いないから、要は吉田がハントをタックルするなり投げたりできるかってのがポイントなわけで。
でも吉田が勝つやろうね。
また柔道着をうまく使って締めるんとちゃうかなあ。 

第6試合はアントニオ・ホドリゴ・ノゲイラVSヒース・ヒーリング
これはやっぱりノゲイラが三角絞めあたりで勝つと思う。 

第7試合のエメリヤーエンコ・ヒョードルVSケビン・ランデルマン
ミルコを失神KOしたランデルマンやけど、やっぱりヒョードルに勝てるとは思えない。
今回もヒョードルはKO勝ちじゃなくてギブアップ勝ちするような気がする。 

若干番狂わせもありそうなもんやけどね。
オレの予想は結局一般的なものになっちゃったかも。
果たしてオレの予想は当たるだろうか?(笑) 

2004.06.20 Piero Piccioni『FORM AND CREAM』を聴きながら・・・。

6/21 『オレンジ デイズ』最終回でハッスル!ハッスル! 

昨日さいたまスーパーアリーナで行われた『PRIDE GP 2nd ROUND』を期待いっぱいで見た。
いやはやさすがに全試合がメイン級のカードとあって実に面白い大会やったねえ〜!
放送順に見て行こうか。 

最初は"IQレスラー"桜庭和志VS"ブラジルの軟体柔術家"ニーノ"エルビス"シェンブリ
リベンジロード第一章ということで桜庭にもはや負けは許されない。
試合内容は予想以上に苦しかったなあ。
途中で右膝も動かなくなったってことやしね。
寝技の時はけっこう下から殴られたりもしてたしイメージ的にもそんなに良くはなかったものの、一発イイパンチを見せてぐらつかせたり、最後にジャンピングして踏みつけに行ったのも印象が良かったのか、オレの予想通り3-0で桜庭の判定勝ち。
しかしこの調子やと今後もまだまだ不安やね。 

続いて"ロシアンラストエンペラー"エメリヤーエンコ・ヒョードルVS"ミルコを沈めたドンキーコング"ケビン・ランデルマン
いくらランデルマンがミルコ・クロコップを失神KOさせたとは言っても、ヒョードルに勝てるとは思えなかった。
しかし序盤はランデルマンが上になったり、ヒョードルの首が折れんばかりの急角度のバックドロップを見舞ってあわやのシーンも。
ところが平然としていたヒョードルには空恐ろしくなった!
上に乗るやアっと言う間に腕関節をとりタップを奪ってしまった。
ヒョードルつええええ〜!!
さすがチャンピオンだけのことはある。
やっぱり優勝候補筆頭やな。 

次に"柔道五輪金メダリスト"吉田秀彦VS"K-1 World GP王者"マーク・ハント
柔道金メダリストVSK-1王者の対決なんて一昔前までは全くの夢の対決でありマンガの世界でっせ!
いやあメッチャ緊迫感のあった試合やった。
吉田秀彦の地力の強さを見たなあ。
結局マーク・ハントに破壊力のあるハントのパンチに苦しんだものの最後は吉田が執念で腕ひしぎ逆十字固めを決めた。
しかし吉田は肩を痛めたようやね。 

続いて以前王者決定戦でPRIDEの名勝負を演じた"柔術マジシャン"アントニオ・ホドリゴ・ノゲイラVS"テキサスの暴れ馬"ヒース・ヒーリング
相変わらず寝ても立っても高度な攻防。
解説で高田延彦も言ってたようについつい寝技では膠着してしまう選手が多い中で、この2人には動きがあって面白い。
1ラウンド目は全く互角やったけども、2ラウンド目ではノゲイラがわりとあっさりと手の三角絞めであるスピニング・チョークスリーパーで決めてしまった。 

ダイジェスト扱いで2試合。
"巨大戦闘ロボ"セーム・シュルトVS"ロシア軍最強格闘戦士"セルゲイ・ハリトーノフ
予想通りハリトーノフが強かった!
裏の優勝候補って言っても過言じゃないね。
あの冷徹さはヒョードルにも負けてないわ。
恐るべしコマンドサンボ。
あのシュルトの巨体をも上から見事にコントロールしてボコボコに殴り血だらけにしてしまった・・・。
レフェリーストップでハリトーノフの勝利。
戦慄を感じたわ。 

PRIDEミドル級チャンピオンのヴァンダレイ・シウバへの挑戦をかけた試合、"怪力マッド・ドッグ"クイントン"ランペイジ"ジャクソンVS"ネオ柔術マスター"ヒカルド・アローナはオレの予想がハズれちゃったなあ。
アローナがもう少しで三角絞めがとれそうだって時になんとジャクソンが恐るべき力でアローナを持ち上げると激しすぎるパワーボムでマットに叩きつけた。
それでグロッキーしたアローナに追い討ちのマウントパンチ連打でジャクソンが勝ってしまった。
パワーがテクニックを凌駕したって感じやね。 

最後は"暴走柔道王"小川直也VS"230cm史上最大の格闘家"ジャイアント・シルバ
いやもう予想通り最初から最後まで小川ペースで圧倒的な強さを誇っておったけども、なんせ規格外のデカい怪物だけにかなり攻めあぐねていた。
結局無理に関節を取りに行くのをやめて、マウントパンチによるレフェリーストップ勝ちという結果に。
考えてみれば総合格闘技において小川の実力の底ってのはまだ全然見えてないんよね。
ヒョードル、ノゲイラ、ハリトーノフといった強豪がみな小川が優勝する可能性は高いと言っていることからもそれだけ奥の深さがあるってことやろう。
現時点でのオレの予想ではやっぱりヒョードルの優勝ってのは動かない。
対抗にハリトーノフって感じかな。
小川ってまだメチャメチャ強い相手とは総合格闘技ルールでやってないからねえ。
だからどうしても優勝っていうイメージが出てこない。
でも逆に負けるイメージもあんまり湧いてこないんやけどね。
果たして8月の決勝トーナメントではどうなることやら?
小川はノゲイラと先ず当たる確立が高そうみたい。そりゃ願わくば優勝してハッスルポーズを決めてほしいもんやけどね。(笑)  

さて、昨日『オレンジ デイズ』最終回だった。
15分拡大してたもんやから最後の方は『PRIDE GP 2nd ROUND』と2画面で気を散らせながら見てたけどね。(笑) 
今期一番面白かったのがこのドラマ。
まあじんわりと甘酸っぱい感じの良質青春ドラマって印象やったな。
メチャメチャ盛り上がるタイプのドラマって感じではなかったけども、しっかりと心に残る出来のイイドラマやったと思う。
オレも大学時代に戻ってもう一度キャンパスライフをやってみたいなんて思ったし。(笑) 
でも「オレンジの会」みたいに美男美女のグループなんて実際にはなかなか作れるもんやないけどね。(爆) 
妻夫木聡柴咲コウを初め出演者みんなの演技も良かったなあ。
酔っぱらってるシーンだけはみんなヘタクソやなあって思ったけど。(笑) 
続編はたぶんもう無いやろうな。
このドラマの影響で手話や介護の勉強をしようと思った人も多いんちゃうかな? 

2004.06.21 『オレンジ デイズ』の主題歌であるMr.Children『Sign』を聴きながら・・・。

6/22 「お月さま」は痛みの使者 

先日、うちの女性スタッフの1人が仕事の後半に生理痛で身動きできなくなってしまい、なんとかタクシーに乗せて早く帰らせた。
この生理痛ってやつは男からするとどんな痛みなのかはサッパリわからない。
よく腰に鉛をブラ下げたような感じなんてことは聞くけどね。
これは男がキンタマを蹴られた時の痛みがどんなものか女性にわかってもらえないのと同じやね。
しかしキンタマを蹴られた時の痛さってのはどの男でも似たようなもんやと思うけど、この生理痛ってやつは女性によってかなり個人差が激しいようやからなあ。
だから「生理痛がひどくて仕事を休ませてほしい」なんて言われると「ああそうなんや」としか言いようが無い。
いやあ〜毎月毎月こんな面倒くさいものを女性ってスゴいよねえ!(笑) 
オレは生理や出産の痛みの話を聞く度に男に生まれてきて良かったなあって思ってしまう。(爆) 
スポーツ選手とかステージに立つようなたくさんの人達に見られる仕事の最中に生理になってもうたらほんまに大変やろうなあ。
もう一度生まれ変わったとしても男の方がええわ。 

ところで生理中ってのは女性もHな気分が増すらしいけども、多くの人はHをすることそのものには敬遠したがるのではないだろうか?
やはり下半身真っ赤になりながらの行為には抵抗があって当然やろう。
男のオレでも抵抗がある。(笑) 
それでもやっちゃったことはあるけども。(爆) 
別にオレが悶々としていたのをガマンできなかったわけじゃない。
相手の女性がどうしてもやりたくなって収まりがつかなくなっちゃったからやっただけの話。(笑) 
下にバスタオルでも敷いておけば案外大丈夫なもんなんやということを知った。(爆) 
ただし使える技はある程度限定されちゃうけどね。(爆爆) 
それでもまあそこまで切羽詰まってやるこたあないわなあ。(爆爆爆) 

2004.06.22 戸川純『玉姫様』を聴きながら・・・。

6/23 TRFを「好きだった」と言う人はたくさんいても「好きです」と言う人はほとんどいない(苦笑) 

今日はかなり暇やった。
お客さんが1組歌ってる最中に男2人女2人のお客さんがやってきた。
その中にいたヒゲをはやした男性が元ボクシングのチャンピオンの渡辺二郎によく似てるなあって思ったらどうやら本人だった。
すごい野性味のある顔してはったし、失礼ながらヤ○ザと同じようなオーラを発してはったなあ。(笑) 
一人の女性はまるで芸能人がするようなゴーグルみたいなサングラスをかけていて、ヘアースタイルも見事に逆立ってて宝塚の男役の人か誰かかなあ?なんて思っていた。
すると渡辺さんが隣に座ったその女性のために「TRFの歌入れたって」って言ってはるのが聞こえてきた。
イマドキTRFを歌おうとする女性ってどうよ?なんて思いながら「・・・待てよ?ひょっとして!?」って思ったら、なんとTRFのYUKI本人やないの!!
席がオレの厨房の真ん前やったから一部始終を見ることができた。(笑) 
最初は何やら携帯電話をずっといじくってはったなあ。
そのうち何やら楽しそうに話したり、携帯写真をお連れの人に見せたりなんかしてはったわ。
でもタバコを吸うてるのを見た時は引いたなあ。(苦笑) 
元をたどれば新地でホステスやってた人やからタバコを吸うててもおかしくは無いのだが、歌手がタバコを吸うのは実に感心しないね。
で、やっぱりこの店に来たってことはYUKIさんを歌わせたくて連れて来たと思うんよね。
あいにく生バンドの店ってことでうちの店にはTRFは『寒い夜だから・・・』『BOY MEETS GIRL』の2曲しかない。
そこでマネージャーさん(?)からの要望で『masquerade』の譜面をスタッフが探してたんやけどね。
そのうちYUKIさんも歌う気になったようで歌のリストをパラパラとめくり始めた。
サングラスでは見えにくかったらしく上に持ち上げた時に初めて彼女の顔が横顔ではあったけども確認することができた。
確かにホンモノだ!(笑) 
実はすぐに本人と気が付かなかった理由はサングラスをかけていたからっていうだけじゃなかった。
それは思ってたより太って見えたんよね。
特に二の腕やお腹のあたりが・・・。
背もそんなに高くなかったしお尻も大きかったし余計にそんな風に見えた・・・。(汗) 
それでちょっとオバちゃんっぽく見えちゃって・・・。(滝汗) 
もっとスタイルが良かったイメージがあったからちょっと驚いた。
もうすぐa-nationがあるのに露出しても大丈夫なんやろうか?(爆) 
TシャツはTRFらしくサイドがシースルーになってて黒いブラが透けて見えてましたわ。(笑) 
顔はやっぱり芸能人らしく綺麗やと思ったねえ。
暗かったからハッキリとは見えなかったし、あんまりジロジロ見たら悪いと思ってそんなに見なかったけども。
で、「『masquerade』歌わないよ〜!」って言って何を選んだかと思えば山口百恵『さよならの向こう側』やった。
歌のリストをめくっててTRFが2曲しか入ってないのに気付いて気を悪くしてへんかったかなあ?(笑) 
globeならもっとたくさん入ってるんやけどねえ。(爆) 
YUKIさんは前に出る時にちょっと酔ってるようで足元をややふらつかせ、イスにぶつかってコケてたりした。(汗) 
たかだかカシスソーダぐらいで・・・ってたぶんそれまでにけっこう飲んでたんやろうけどね。
そこで前に座ってたお客さん達がホンモノのTRFのYUKIだということを知って、「えっ!?ほんまにTRF?ユキやってユキ!」・・・ユキじゃなくてユーキやっちゅうねん!(苦笑) 
それを聞いたYUKIさんは「globeです」なんて言っていたがその笑いどころがよくわからなかったのか場はシ〜〜ン。(苦笑) 
笑ってたのはオレだけか。(笑) 
よくTRFとglobeを混同されたりしてるからそんな風に言ったんかもね。
「俺好きやったなあ〜」ってお客さん・・・「好きやった」って過去形かい!(笑) 
「ほんまに好きやったわあ〜」ってダメ押しでもう一度。(苦笑) 
過去の人って感じで気を悪くしてないか冷や冷やした。(笑) 
それからバンドの人とキーの打ちあわせをちょっとしていた。
今日は暇でギターのオーナーも来てなくてキーボードとベースとドラムの3ピースだったからイマイチ盛り上がりに欠けた雰囲気で残念やったけどね。
さてこの時のオレはワクワクしていたかって?
NoNoNo・・・。(笑) 
YUKIが歌がうまくないっていうのはよくわかってたから、内心みんなから「たいしたことないなあ」って思われないかドキドキしていたのだった。(苦笑) 
案の定、AメロやBメロの低いメロディー部分のピッチがところどころふらついておったねえ・・・。(汗) 
まあ声はよく出てたしヘタってことは無いけども、これなら同じ曲でもこの人の方がうまいって思える素人さん達がたくさんいる。(苦笑) 
ちょっとうまい人っていう域は出ていなかった。
しかし何で『さよならの向こう側』みたいな曲を選んだんやろうか?
ホステス時代でも思い出してたんかなあ?(笑) 
この曲山口百恵の声を思い出してもらったらわかるけど低いからねえ。
YUKIの声も女性としては地声は低い。
でも歌声はやっぱり高音が魅力だったわけで、『さよならの向こう側』じゃ持ち味を発揮できていないような気がした。
・・・って生意気にもダメ出しなんかやっちゃってたり。(爆) 
YUKIさんが歌い終わるとさっさと帰っちゃったわ。
若干「私は芸能人よ」みたいなニオイは漂ってたものの(笑)、最後まで明るくて感じ良かったけどね。
スタッフとも喜んで握手してはったし。
ちなみにオレはどんな有名人が来ようが仕事の時はいつも通り普通の対応しかしない。
でもこの時録音してたら貴重やったかもなあ?(笑) 
もしglobeの曲でも選んでくれたら見事に夢の共演を果たせたのにねえ。(爆) 

しかし、何でこんな突然大阪に来たんやろう?って考えてみてふと頭に浮かんだのが岸谷吾朗がやってたミュージカルに確か出演中やったよねえ?
それでとちゃうかな?
何で渡辺二郎さんと一緒やったんかはわからんけど。(笑) 

お客さんからよく「最近有名人誰が来た?」って聞かれるけども、その時に「TRFのヴォーカル」ってスタッフはみんな言うことになるわけで。
で歌はたぶんみんな「普通」って言うと思うのだ。(苦笑) 
これって明らかにイメージダウンやん!(汗) 
それよりも何も歌ってる時に横から見ていて気になったあのお腹の出具合・・・アレにはほんまショックだった・・・。(苦笑) 
どんどんオバちゃんになってきてるんちゃうん!(滝汗) 
ドラムのKさんも演奏した後に「あれって誰?」って聞いてきはって「TRFのYUKIですよ」って教えたら驚いてはったわ。
「確かビデオで見た時はもっとうまいと思ったんやけどねえ?俺けっこう好きやったのに・・・」なんてここでも「好きやった」っていう過去形が。(笑) 
オレは基本的に今でも好きでっせ!(爆) 
願わくば今度はKEIKOでも連れて来てくれへんかなあ?(爆爆) 

2004.06.23 trf『masquerade』を聴きながら・・・。

6/24 DVD+HDDレコーダー、今買うべきか買わざるべきか 

昨日、いつもの出勤時間よりはかなり早めに家を出て情報収集に行ってきた。
何の情報収集かと言うとDVD+HDDレコーダーに関してだ。
お友達のゆうりさんからはカキコでTOSHIBA「RD-X4」がオススメということだった。
オレもネットで調べた限りでは現時点ではこの機種が一番クオリティーが高いように思った。
果たして実際はどうなのか?
そしてどこまで安くなるのか?
とりあえず行きつけの電気ショップでDVDレコーダーを眺めてると早々と店員さんが「何かお探しですか?」とやってきた。
いつもなら鬱陶しいところだが、今回に限っては「しめしめ」である。(笑) 
とにかく今回DVDレコーダーの購入を決断した理由はビデオテープをDVDにダビングしてしまい大量に処分したかったからだ。
だからその際の画質・音質のレベルを高く保てるのはどれだ?ってことがあった。
ビデオと一体型の方がコードをつなげてダビングするよりもノイズなんかが入らなくてええんかな?と思いきや、一体型のビデオの質ってそんなに良くもないらしい。
ってことはもうそんなに気にしないでDVDレコーダーの質を気にした方が良いみたい。
じゃあどの機種が一番画質・音質がいいのか聞いてみたところそんなに大差はないらしい。
機能的なものもこれまた大差ないってことでこれなら単純に値段で選ぶべきか?
しかし、この店にはなぜかTOSHIBAの「RD-X4」が置いてなかった。
「友達に勧められたんですけどねえ?」って聞いたところ、「あれは何ヶ月か前に生産終了になりました」とのこと・・・。
ってことはTOSHIBAの新製品の発売が迫ってるのか?
それも聞いてみたけど今のところ全く情報が入ってきていないらしい(下位機種のシリーズ「W録(ダブロク)」では8月に発売が決定していることは後でネットで調べてみてわかった)。いろいろ聞いてみるとどうやらやっぱり「RD-X4」が一番クオリティーが高いようなのだ。
なのにもう在庫のみってことで、少なくともここのチェーンでは買えないってことになる。
あきらめて他のメーカーの機種にするべきか?
それともTOSHIBAの新製品発売を首を長くして待ち続けるか?
ちなみにそれ以外となるとSONY「スゴ録」Panasonic「DIGA」MITSUBISHI「楽レコ」PioneerSHARPといったあたりになるか。
勧められたのはMITSUBISHIが使い勝手が良いってことで勧められたけどね。
HITACHI400GBのも気になったけどこれはちょっと高すぎた。
とりあえずカタログだけもらって「買う時はよろしく」と言って店を出た。
時期的には今が買い時だ。
ボーナス時やしオリンピック前やしで店はこぞってセールに励むやろうからね。
そんなこともあってか実は明日から3日間「RD-X4」を99?00円で売り出すショップがある。
それが限定3台。
普段は13万円台で売ってるから、コレはもう破格の特価やっていうのは間違いない。
今買うかどうかかなりの悩みどころ。
ちょっと来月の給料が入ってからでないとしんどいかなっていうのがあるからねえ。
とりあえず行くだけでも行ってみようかとは思ってるんやけど。
すぐに売り切れてもうて買えない可能性もあるし。

ってことでDVDレコーダーを急遽買うかもしれないから、今日CDやDVDや本を買おうかなと思ってたけどやめた。
ディスクぴあ、タワレコ、HMVをハシゴして結局試聴とフリーペーパーあさりで終わってもうた。(笑) 
もうじきオレの好きな洋楽アーティストが次々とアルバムを出すのでチェックが大変なことになりそうだ。
7/3Orbital(オービタル)『Blue Album』8/11THE PRODIGY(プロディジー)『Always Outnumbered, Never Outgunned』8/12Bjork(ビョーク)『Medulla』といったところ。
9/1にはTM NETWORK2枚組DVD『Double-decade Tour』の発売も決定。
9/8にはKEN ISHII(ケン・イシイ)Jazztronik東京スカパラダイスオーケストラRei Hrakamiクラムボンなどなどの面々によるYMOトリビュート・アルバムが発売だそうでこちらも気になるところやね。
他にも実はいろいろ気になってるアルバムがいくつかあって、こりゃなるべく絞って買わないといかんなあと思ってる次第。 

2004.06.24 Orbital『Lush 3.1 (Original Version)』を聴きながら・・・。

6/25 ってことで買っちゃったよ、DVD+HDDレコーダー 

言ってたようにDVD+HDDビデオレコーダーを買いに日本橋の某ショップまで行ってきた。
金曜日から別にそんなにいっぱい並んでたりはせえへんやろうと思ったけど、とりあえず仮眠をとって早めに行くことにした。
そしたら開店時間より30分以上早く着いてしまった。
一人だけ並んでる人がいたけど、これなら別に買えないってことはなさそうだったのでしばらく時間をつぶすことにした。
とは言っても11時オープンの店が多いから、そんなにたくさん聞いてはおらんけどね。
10分前ぐらいに戻ると6人ぐらいいた。
オレのお目当てのTOSHIBA「RX-D4」は限定3台。
まさかこの6人がみんなそれを買いたいと思ってるようには思えなかった。
けどもこういう時って「もしかして?」なんていう不安もよぎるもんである。(笑) 
いざオープンになってもみんな慌てることもなく会場へ。
すると目立たない裏側の方で特価品が積まれていた。
会員優待価格限定品ということでどれもこれも安かったなあ。
特にプロジェクターが人気あったようやけどね。
係員の人に「RD-X4」を持ってきてもらって現金で即買い。
オレの大好きな映画『ダンス・ウィズ・ウルブズ』のDVDが新品で500円やったしそれと一緒に5年間保証と合わせて税込105,300円とはイイ買い物をしたもんだ。
雨が降ってたし、チャリやったからほんまは宅配してもらおうかなって思ってたんやけど、以前シンセのラック音源も持って帰れたことやしなんとか持って帰れるやろうと思ってお持ち帰りすることにした。
ゴミ袋をかぶせて前のカゴに無理からに積んだものの雨の中を傘をさしながら30分近くチャリで運ぶのはかなりしんどかった。
チャリのカゴもちゃんとしてたらまだええんやけど、支柱が片方折れててバランスがメッチャとりにくい状態になっとるんだわ・・・。(汗) 
それでもそんなボロチャリでもなんとか無事に持ち帰ることができた。
まだセッティングとかしようとは思ってなかったし、とりあえず取り扱い説明書だけザーーッと目を通していた。
早く使いこなせるようになりたいね! 

ところで今日はTM NETWORK『DOUBLE-DACADE TOUR』最終日
日本武道館2DAYSで昨日の公演はDVDに収録されるらしいけど、今日は浅倉大介FENCE OF DEFENSEっていうゲストが来るのに見れないってのが非常に残念!
ほんまに関東に遠征して見たかったわ。
まあ遠征してたらDVD+HDDレコーダーも買えなかったわけで、そう思うとまだあきらめもつくけど。(笑) 
なお大阪国際会議場メインホール初日のLIVEレポはもうしばらくお待ち下さい。 

2004.06.25 TM NETWORK『10 YEARS AFTER -BOB BLOCKMAN MIX-』を聴きながら・・・。

6/26 行けば良かったTM日本武道館final 

昨日のTM NETWORKツアー最終日・日本武道館公演には、マジで無理をしてでも行けば良かったと思った。
ツアー唯一のサポートメンバー葛城哲哉の他、FENCE OF DEFENSE浅倉大介阿部薫以外にもB'z松本孝弘が出演したそうだ。
木根尚登『新・電気じかけの預言者たち』の中で声をかけてみるとは書いてたけど、TMGの活動で忙しい最中よく来てくれたもんだ!
通りで最終日は収録されなかったわけやね。
彼らの絆ってほんまに強いんやなあと改めて感じたわ。
DVDでもこの日の公演を見れないとわかって余計に悔しい思いがした。
TMの『DOUBLE-DECADE』BBSではかなり評判が良かった。
ウェーブまで起こったそうで、なんだか10年前の東京ドームでのfinal liveを思い出したわ。
しかも『Seven Days War』で終わったらしいしね。
あの時のアンコールを思い出すわ。
ウツが歌詞を間違えたことも。(爆) 

もし30周年があるとしたらTMのみんなは定年間近。(爆爆) 
オレも40代でモロにオッサンド真ん中・・・。
白髪交じりの皺々のTMって想像はつかんけども、だからこそ武道館でTMファミリー全員集合を見ておきたかったなあ。
まあ終わってしまったものはしゃーない。
『green days』とかいう新曲もやったそうやから、それの発売があるものと信じて、後は9/1に発売のDVDを待つとするか。 

オレのLIVEレポも早よ仕上げてしまわんといかんよね。
どうも今回は最近多忙をきわめてたことや、HP作成ソフトの調子が悪かったこともあってやる気が無くてねえ・・・。 

2004.06.26 TMN『HUMAN SYSTEM (from 「nal live LAST GROOVE 5.19「」

6/27 こんな天気ばかりだと洗濯ができやしない 

昨日の『K-1 BEAST 2004 in 静岡〜ジャパンGP決勝トーナメント』の感想をチョロッと。
今回の一番の話題は先月藤田和之にボコボコにやられたボブ・サップがちゃんと復帰できるのかってことだった。
相手は"南海の黒ヒョウ"レイ・セフォー
かつてのサップならセフォー相手に負けるとは思えないぐらいの驚異的な危なっかしさがあったもんだ。
しかし最近のサップはと言うと誰とやってもコロッと負けてしまいそうな試合内容ばかりが続いていた。
今回放送席ではすごく頑張ってるようなことを言ってたけどもオレはやっぱりかつての恐いサップには見えなかったなあ。
パンチの連打で後ろを向いてしまうところもあったし、コーナーで殴られっぱなしの時もあった。
てんでフォームもなってないし、スタミナも無い。
それでもセフォー危うしっていうシーンがあったし試合としてはまずまずの試合やったかもしれへんね。
結局サップが右フックでやられてKO負けしてもうたけど・・・。 

他は富平辰文マイク・ベルナルドをハイキックでKO勝ちしたのが印象的だった。
ベルナルドは一体どこまで落ちて行くんやろうか? 

なおジャパン代表は決勝でノブ・ハヤシを破った天田ヒロミになった。 

話は変わって『アダプテーション』っていう映画のDVDを見た。
アカデミー賞ゴールデングローブ賞候補になっていたにもかかわらず、この映画のことはよく知らなくて、TSUTAYAの棚に並んでるのを見て『マルコヴィッチの穴』スパイク・ジョーンズが監督やと知ったからチェックしてみた。
無論『マルコヴィッチの穴』が面白かったから興味がわいたわけやけどね。
出演はニコラス・ケイジメリル・ストリープクリス・クーパーティルダ・スウィントンブライアン・コックスマギー・ギレンホールカーラ・シーモアら。
なぜか脚本のチャーリー・カウフマンの役をニコラス・ケイジが演じていて、しかも双子役。
『マルコヴィッチの穴』の脚本家であるチャーリー・カウフマンが、その『マルコヴィッチの穴』を凌ぐ脚本を書きたいのに書けなくて煮詰まってしまうという奇想天外な設定の映画。
ただ『マルコヴィッチの穴』ほどはブッ飛んではおらんかったけどね。
インパクトはそこまでは無かったかも。
それでも他にはちょっと見当たらない風変わりな映画であることにはちがいない。
よくこんな発想で話を作れたもんやなあと相変わらず感心するわ。
それなりに楽しめた。

★7つ。 

今日、天王寺に行ったら「総理!総理!」の辻元清美街頭演説をしていた。
思わず苦笑いしてしまった。 

2004.06.27 『マルコヴィッチの穴』の主題歌であるBjork『Amphibian (Film Mix)』を聴きながら・・・。

6/28 『離婚弁護士』『ホームドラマ』『愛し君へ』最終回 

今期のドラマもどんどん最終回を迎えている。
今日はそのうち3本のドラマの感想。 

先ず、木10の『離婚弁護士』
やっぱり『白い巨塔』からは荷が重かったかな?(苦笑) 
あの重厚さと比べるとかなり軽い感じの弁護士ものドラマではあった。
毎回完結パターンやったから見やすかったけど、チョイチョイチェックしなかった時もあったなあ。
なんとなく見てたって感じで可もなく不可もないっていう印象のドラマだった。
それより次回からの『人間の証明』に期待したいね。 

続いてTBSの金10『ホームドラマ』
このドラマもそんなに熱心にチェックしたわけじゃなく、チョイチョイ見逃している。
最初の頃は「面白そうかも?」っていう感じはあったものの結局たいして夢中になって見るほどの要素も無かった。
登場人物が多すぎてやや全体的に薄まったような気もしたなあ。
それにしても堂本剛の歌う主題歌『ORIGINAL COLOR』はあまりにもミスチル色が濃すぎ!
全然オリジナル・カラーとちゃうがな!(爆) 

そして月9の『愛し君へ』
う〜む、完全に期待ハズレに終わったような気がするんやけど?
始まる前はもっと感動できると思ってたのになあ。
な〜んかずっとイマイチやったわ。
菅野美穂のキャラもどうもピンと来なかったしなあ。
あんまり感情移入できなかったねえ。
脚本の坂本裕二さんどうしちゃったんでしょうか?(苦笑) 
映画の『解夏』はもっと面白いんかなあ?
次回からの『東京湾景』にちょっと期待。 

残すは『アットホーム・ダッド』のみになったねえ。
後、『24 〜TWENTY FOUR』『冬のソナタ』も相変わらずチェックしてるけど、これはまだもうちょっと続くみたいやしね。
冬ソナの展開としてイ・ミニョンチュンサンやろうなっていうのは十分予想がついていたことやった。
だってそれが一番面白いと思うし。(笑) 
最終的にチュンサンとユジンはくっつくんやろうけど、ハッピーエンドで終わるか悲劇で終わるかがまだ予測できない。
どうも韓国の作品ってハッピーエンドのイメージが無いねんなあ〜。
こんなことを書いてたらBSやビデオで既にチェックした人が読むとさぞやニヤニヤしてるんやろうなあ。(笑) 

2004.06.28 森山直太朗『さくら(独唱)』を聴きながら・・・。

6/29 具合が悪いのはオレの体だけではないようだ・・・ 

最近どうも不具合がつきまとう。
iTunesVersion 4.6アップデートしたらライブラリを読み込む途中でどうしても予期せぬエラーが出てしまい、にっちもさっちも行かなくなってしまった。
しゃーないからいろんなものを捨てて作り直したんやけど、今までのライブラリデータは使えないわ、バックアップし忘れてたファイルを消してしまうわ、iPodもまた1から入れ直しやわ、ごっつ余計な手間がかかる破目になった。
オレみたいに膨大なCDの数を管理しようと思うとこういう時に厄介やわね。 

こんな面倒なことと同時に、DVDレコーダーのセッティングもやってみた。
テレビやビデオの裏をいじくるのってけっこう面倒やね。(笑) 
ダビング用に使ってたビデオデッキはとりあえず出しておいて、万が一の非常用にしまっておくことにした。
そしてゴチャゴチャと配線接続をやっておったんやけど、こういうのって苦手な女性多いよねえ〜?(笑) 
こんなもん説明書通りにすればええだけのことやろうにっていっつもやらされながら思うわ。
でもこういうのができるだけで妙に尊敬されちゃったりすることもあるし、とてもお手ごろな栄誉を手に入れるチャンスでもある。(爆) 

しかしせっかく高画質・高音質のレコーダーを買ったのに元々のテレビの画像が良くない。
最近近所で工事をしてることが多いせいもあると思うんやけど、コレじゃあマシンの真価が発揮できないではないか!
まあ一番の目的はビデオのダビングやからそこまでこだわらないけどね。
昔ほど保存版として録画して残しておこうっていう欲求が無くなったから。 

この蒸し暑いのに室内でクーラーもかけずゴチャゴチャと作業をするのは苦痛やね・・・。
本格的に暑くなる前に大掃除してまわんといかんわ。 

2004.06.29 The Cardigans『ERASE/REWIND』を聴きながら・・・。

6/30 主夫なんて考えられない 

何かまたここんところ全然うちのHPに入れへんのやけど・・・。
fc2よどうなっておるのだ!?
テキストサイトとはいえデカいからそのうち新しいレンタルホームページスペースサービスを探さないといかんかもなあ。 

さて、昨日火10の『アットホーム・ダッド』最終回だった。
なんだかんだで最後まで見てもうたなあ。
どうも「主夫」っていうものに対する好奇心がじわじわ大きくなってズルズル見てしまったような気がする。
実際に主夫をしている家庭ってのは今まで聞いた試しが無い。
今なら多くは共働き。
それでなければ男は外でバリバリ働いて女は家事っていう風潮は根強いと思う。
オレ個人としてはやっぱり主夫って抵抗があってたまらんねえ。
このドラマの阿部寛みたいに突然リストラされてしまって主夫をせざるを得なくなったなんて人も今の御時世ならこれからは続々と現れてくるやもしれない。
最終回で阿部寛は大きな仕事が出来るチャンスがめぐってきたにもかかわらず、家族と一緒に過ごせることの幸せが一番なんだと気付いて結局主夫を続けていく決心をする。
コレってオレには考えられないことやったな。
自分にとってやり甲斐がありそうな仕事よりも主夫・・・今のオレには納得いかない結論だった。
人それぞれ幸せってもんは違うやろうけど、オレみたいに自ら好んでバリバリ仕事に燃えたなんていう経験の無い人間にとってはやり甲斐のある大きな仕事こそ何よりも羨ましく感じる。
30を越えているのにいまだ独身で、満足のできる職にもついておらず、経済的に難ありっていう状況にあっては幸せな家庭云々以前の問題だ。
主夫っていうポジションがもっと社会的に認知されていけば、それもまたいいのかも?なんていう部分は心のどこかにあるけどね。
でもそれだとオレの中ではやっぱり逃げのような気がしちゃうねんなあ。
男は外でバリバリ働いてこそなんぼっていう価値観はまだまだぬぐいされないようである。
ただ女性には家にいてほしいなんてことも全く思わないけどね。(笑) 

ところでこの『アットホーム・ダッド』が記念すべき最初のHDD録画となったわけやが、いやはやビデオテープをいちいち出し入れしなくてすむのってなんて楽なんやろう!
早見機能もメッチャ便利で通常よりも時間をかけずに楽しめるやん♪
ただ問題はテレビの映りそのものが悪くて画像がそんなに良くないってことやね・・・。
読売テレビと毎日放送以外の映りが全部悪い!
オレが普段一番視てるチャンネルはフジテレビ系列の関西テレビなんで、せめて8チャンネルだけでも綺麗に映ってくれんもんやろか・・・。
せっかくの高画質機能も持ち腐れじゃ!(怒) 

2004.06.30 小室哲哉『HURRAY FOR WORKING LOVERS』を聴きながら・・・。

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