2004.05.01〜05.31

5/1

久々に『Keyboard magazine』を買った。
この6月号TM NETWORKのインタビューが特集されておったからね。
表紙もTM。
スコアーも『TAKE IT TO THE LUCKY (金曜日のライオン) -ALBUM MIX-』とビンテージ・スコアーのコーナーで『Get Wild』と掲載されていた。
やっぱりキー・マガとしても今までかなり売り上げにも貢献してるハズのTMが20周年を迎えたんやから特集を組まないわけにはいかんよね。(笑) 
いつもなら小室哲哉のみのインタビューやったりするのが今回はちゃんと3人とも揃っているのが珍しい。
インタビューの内容はやはり他の雑誌には見られないようなマニアックな話が多くて面白かった。
音作りに関してこんな細かいことが聞けるのはキー・マガぐらいやからねえ。
最初はNEC PC-9801COME ON MUSICのシーケンス・ソフトを使っていたっていうお馴染の内容から、最近のトランスの音作りのことまでアレコレと書いてあったなあ。
鍵盤付きのシンセが一番手っ取り早く作れるから音源モジュール・タイプを置いてないってことや、最近主流になりつつあるソフト・シンセもマウスを使いながらのリアルタイムのエディットがなじめないってことで使ってないっていうような話が印象的だった。 

今回のニュー・アルバム『NETWORK Easy Listening』に関してはやはりシンセ・サウンドのダンス・ミュージックってことにこだわったみたいやね。
TMってはデビュー当時から常にダンス・ミュージックのリズムを取り入れて、なおかつそれをいかにシンセサイザーの最先端なサウンドを通してポップに聴かせるかっていうバンドやった、と。
それで小室哲哉がインタビューの最後に気になることを言ってるんよね。
「これからも3人それぞれいろいろなことをやっていくと思うんですけど、僕にとってTMというのは、最後に戻ってくるところという感じなんです。それと、折に触れて言ってることなんですけど、TM NETWORKはシンセサイザーのサウンドを世の中に広めたいと思ってやり続けているバンドなんです。しかもダンス・ミュージックという土台があり、そういう新しい音をどのようにしてポップスに落とし込むか。TM NETWORKで一貫してやってきたのはそういうところなんです。ですから、シンセサイザーというものがなくならない限り僕はこのバンドを続けていきたいと思っています。活動のベースがコンスタントかどうかというのはちょっと分かりませんけど。」
・・・このニュアンスからするとTMは常に自分の音楽の原点でもあるから戻ってはくるけども、逆に言うと他のプロジェクトが順調な間は活動しないかもねって感じ?(苦笑) 
まあでも半永久的に活動存続意志は持ってるってことでもあるしそういう部分では安心。
むしろ木根尚登が「もともと小室のンバンドなので」って言ってる方が気になるわ。(苦笑) 
よく感じることやけど、TMの3人って明らかにファンの思い入れよりもクールなスタンスにおるよね。(笑) 

まだ4/21に行われた横浜アリーナのLIVEの曲のセット・リストは知らないんやけど、やっぱり20周年をふり返った感じのものやったんかな?
ツアーでは新作からの曲が中心になりそうな感じのことを書いてるしねえ。
後は追加公演の決まった日本武道館もどういった感じになるのか気になるところ。
5/3には『徹子の部屋』にKEIKOの旦那(笑)が出演するってことなんで、何が聞けるか楽しみですな!
ひょっとしたら懐かしの映像や4/21のLIVEの映像も出るかもしれへんしね。
とりあえずツアーが終わるまではまだまだTMに浸ってみたいと思う。(笑) 

キー・マガと一緒に『20世紀少年』の最新刊第16巻を買ってきた。
相変わらずおもろい!
毎回買ってきてはそう言っておるよね。(笑) 
何でも三谷幸喜がこの作品のあまりにもよくできていることに嫉妬したなんていうコメントが売り場の宣伝文句に使われていた。
あの才能溢れる三谷幸喜ですらそう思うんやなあ。
それも非常に納得のいく話で、もはや単なるマンガの域を越えた凄い作品やと思うね。
まだ読んでない人はとにかく読んでみよう!
絶対オススメ!! 

2004.05.01 TM NETWORK『TAKE IT TO THE LUCKY (金曜日のライオン) -ALBUM MIX-』を聴きながら・・・。

5/2

最近、以前実家に録画を頼んでおいたBeyonce(ビヨンセ)のLIVEを見た。
収録は2003年6月14日アメリカ・ミシガン州ディアボーンで観客は6万人だとか。
WOWOWで放送してたんやけどね。
やっぱりビヨンセの場合はビジュアルで見てみたいってのがあったしねえ。(笑) 
言うまでもなくどのぐらいセクシーなのかってことを確認してみたかった。
それにオレってR&Bが嫌いなんでこの手のLIVEの雰囲気がどんなもんかっていうのを見てみたいってのもあったかな。
ビヨンセはR&Bシンガーの中でも特に典型的なセクシー路線を行こうとしているね。
衣装もかなりセクシーで最初に出てきた時は裾が斜めにカットされているミニスカートを穿いていて、クルッと回った時に見える白いパンツはお尻を覆う表面積も少なくクイコミの激しい水着みたいやった。(笑) 
他にも上半身ビキニのブラで出てきてダンスすると、物凄く激しい揺れのせいでまるで別の生き物のように胸の形が変わっていく様はいつ具が飛び出そうになるのか心配になるぐらいだった。(爆) 
気になったのはそんな熱いステージ上でのショーとはうって変わって客席のノリがイマイチおとなしいってこと。
楽しんでるのかどうかよくわからないぐらい動きがあんまり見えなかった。
R&BのLIVEの会場の雰囲気ってもんが元々こういうもんなのか?まあロックみたいにガンガンノれないし、他のダンス・ミュージックみたいに踊りやすくはないとは思うからねえ。
かと言ってじっくり歌を聴かせてくれるタイプの曲ばかりでもない。
何か見ていて中途半端な感じがしなくもなかった。
後半にはケリーミッシェルが登場してDestiny's Child(デスティニーズ・チャイルド)のLIVEになってこの辺でようやく会場のノリも良くなってきてたかなって感じやったね。
3人の中ではやっぱりビヨンセが一番歌うまいなあ。
勿論ルックスもスタイルも一番イイし。(笑) 
番組は間にインタビューを交えながらっていう構成やって、その中で『Crazy In Love』『Dangerously In Love』っていうのは実体験やって言っていたなあ。
なんせ今は成熟した女の自分を見てほしいんだそうな。
ってことでますますセクシーになっていくことやろうね。(笑) 

さて、今日はG.W.中の日曜日にもかかわらず店を開けるということで、本来なら仕事やってんけど交替で休むってことになったから今日は普通に休めた。
だからちゃんと『K-1 WORLD GP 2004 in ラスベガス』も見ることができた。
けど失敗したことにネットでニュースを読んでたらボブ・サップがたった33秒でKO勝ちしたっていうのを目にしてしまって、事前に結果は知っていた・・・。
この前のミルコの時といいどうもタイミングが悪い。
今回はモハメッド・アリマイク・タイソンの2ショットが世界的にもかなり話題となりそうやったね。
ボブ・サップは明日東京ドーム中邑真輔とのIWGPヘビー級選手権試合がある。
たぶんオレは中邑真輔がボブ・サップに勝って中邑をプロレス界のニュー・スターに押し上げられることやろうって予想していた。
でもテレ朝がゴールデンタイムでスペシャルも放送しないし、深夜枠でもスペシャルのしないのがわかってどうも違うような気がしてきた。
ひょっとするともう少しプロレス界の至宝であるIWGPのベルトをK-1に預けておくかもしれない。
ただしK-1のMMA大会で中邑とアレクセイ・イグナショフの再戦が既に決まっているだけにここでは中邑が勝った方が盛り上がるとは思うんやけどね。
ボブ・サップもその大会では藤田和之との対戦が決まってるから、もし防衛すればこの試合でIWGPのベルトが賭けられる可能性もあるやろうな。
明日の試合で注目のカードはもう一つ。
柴田勝頼VS武蔵異種格闘技戦
ルール問題で揉めてたけども結局どう落ち着いたんかなあ?
実績で言うと武蔵の方がはるかに上。
新日本プロレスVSK-1の日本人対決っていうこともあってどちらも負けられない。
武蔵がガチンコ以外で勝負するとは思えないから、たぶんちゃんとした格闘技戦やとは思うんやけど見てみないことにはわからんなあ。
柴田にプロレスの凄さを見せつけてほしいところやけど、まだ今の実力では武蔵のミドルキックでも喰らってKO負けしちゃうんちゃうかな? 

全然関係ないけど『オレンジデイズ』がとってもせつない。(笑) 
今シーズンでダントツの面白さをほこっているドラマですわ。
って言うか唯一当たりのドラマって言ってもいいかもしれない。(苦笑) 
こういうドラマを見てるとまた大学時代に戻りたいって思ってしまうよなあ。(笑) 

2004.05.02 Beyonce『Baby Boy (Featuting Sean Paul)』を聴きながら・・・。

5/3

今日の『徹子の部屋』に(顎髭の気になる・笑)小室哲哉が登場!
15年ぶりらしいけどもうそんなに経ったのか!
ちょうどTM NETWORKが人気絶頂の頃やったからもうそんなに経つか。
当時の映像が出るのを期待してたのに出てこなかったねえ・・・。
あの時はちょうどリアルタイムで見たんやけどね。
今回はどんな内容を話してたかと言うと、
黒柳徹子KEIKOに実家のポン酢をもらってそれを使った時の話
・去年の年末に『ザ・ベストテン』にTM NETWORKで出演した時に『Get Wild』で徹子の声をサンプリングして演奏した時の話
・哲ちゃんの子供時代の写真を見ながらトーク
・音楽を志すようになったきっかけ
・去年KEIKOが登場した時にプロポーズの話をしてた時の映像を見ながら哲ちゃんのプロポーズの話
・指輪や結婚の話
・夫婦の趣味がサッカーでかなりハマっているっていう話
ロナウドマイケル・ダグラスモハメッド・アリなどの有名人が並ぶ国連の親善大使の集まりの写真を見ながらの話
・TM NETWORK20周年の話
・この5年ぐらいで10kg太ったかもっていう話
・・・ザっとこんな感じの内容。
まあ特にビックリするような話は無かったなあ。
やたら中学・高校時代が暗かったようなことを強調してたのが印象的やったけども。(笑) 
KEIKOと結婚して小学生時代の自分に戻ったような気分らしい。
その小学生時代の写真の中にはシェーのポーズをしてる写真が。(笑) 
今の小室哲哉がシェーをしてるところも見てみたいけど。(爆) 
後はそこまでサッカーにハマってたのかっていうのを知って驚いた。
だから昨日も大分でKEIKOと二人で『フットボールクラブミュージックナイト』なんてのを開催したんやろうなあ。
公私混同企画。(爆) 
何をやったのか気になるねえ!
後はもっとTMやglobeのLIVEの映像でも出るかなと思ったら、『LIVE IN NAEBA'03 -FORMATION LAP-』から『金曜日のライオン(Take It To The Lucky)』『Seven Days War』『Love Train』の3曲をダイジェストで流してただけやったのが残念。
このDVDまだ買えてないけど、もう既に去年の20周年プレイベントの段階でニュー・アルバムみたいなサウンドを作ってたんやね。
じゃああのイベントは完全に予告編にもなってたわけだ。
この辺がいつものTMらしいね。
常に何かのヒントを提示しておいて、後になってから「ああそういうことだったのか!」っていうね。
ああ、武道館の追加公演も行きてえなあ〜!
きっとツアーのファイナルとしてスペシャルな内容になってるような気がするねんなあ。
武道館で『Get Wild』が聴いてみたいねえ!(笑) 

『Get Wild』と言えば先週の『速報!歌の大辞テン!!』宇多田ヒカルが出た時に、日本の曲で一番好きな曲ってのにこのTM NETWORKの『Get Wild』を挙げておったね。
噂では聞いてたけど、アナウンサーからツッコまれるぐらい思い入れが強いらしく同じくかなりの思い入れを持ってるオレとしては嬉しかった。(笑) 
オレも日本の曲で一番好きな曲は?って聞かれたら間違いなくこの『Get Wild』って答えるやろうしね。
こんなのも書いてるように。(笑)↓
http://jinn.fc2web.com/meikyoku/meikyoku002.html 

2004.05.03 TM NETWORK『Get Wild ("FANKS CRY-MAX" Version)』を聴きながら・・・。

5/4

G.W.中に店を開けたところで暇なのはわかってたけどね。
常連のHさんの席でずっと喋っておったら、酒の席よろしく下ネタ談義になった。(笑) 

「オレあんまりやってもらうのって好きじゃないんですよねえ」
「舐める方が好き?」
「って言うか、前から言ってるように相手を気持ち良くさせてなんぼなんですよ。そうしないと自分も気持ち良くなれないっていう (笑)」
「JIN君、そのHはおかしいって!若い子のするようなHとちゃうもん」
「それはマニアックっていう意味ですか?」
「うん。だって女を気持ち良くさせてやろうなんてそれって男の方が受け身になってしもうてるやん!そんなんおかしいって!俺は相手を気持ち良くさせようなんて思ったことないで」
「え〜、何でですかあ?」
「だってそんなん好きやったら絶対そんな風に相手を気持ち良くさせようなんて思わへんで?」
「変ですかねえ?」
「あのねえJIN君、そんな女を気持ち良くさせようなんていうのが見えたら女は絶対冷めるで!」
「いや〜、そんなことないと思いますよ?!僕からしたら気持ちよくさせてあげたいって思うのは当たり前ですけどねえ?」
「いや、ほんまに好きやったら自分が無我夢中でわからんようになるで。それを見て女性は愛してくれてるんやなあって喜ぶねん。それやのにええかええかって聞きながら・・・」
「あの〜、何かちょっと僕が言うニュアンスとズレてるような気がするんですけど(笑)、僕のHってそんなマニアックってことはないと思いますよ?」
「でもJIN君、女を気持ちよくさせてやりたいなんて、女ってほんまに凄いで?熟女のHなんかもうほんまに凄いで?!」
「まあ熟女とHしたことないですからねえ。(爆) それに僕、潔癖なんでしょうねえ。僕がそこまで気持ち良くさせてあげたいっていう価値のある相手としかHしないですから (笑) Hさんは若い時ごっつモテてはったみたいやから今までに何百人とやったって言ってましたよねえ?けど僕はそんなに経験豊富じゃ無いからそこまでよくわかりませんけど (笑) こういうのってごっつプライベートなことやし他の人のを見て比べられませんやん?AVなんかとはまた違うでしょうし (笑) でも僕はちゃんと満足させてあげてるっていう自信はありますよ。(笑)」
「それがすごいよなあ。俺なんかいつも不安やもん (苦笑) そんなん相手がほんまにどう思ってるかなんてわからんやん?気持ち良かったかどうか聞いてもねえ。女の言葉も信用せえへんし」
「え〜?でもこっちが聞かなくてもちゃんと気持ち良かったって言ってくれるけどなあ? じゃあHした後の満足感っていうのは無いんですか???」
「あるけど、不安やなあ」
「それってけっこう不幸なHってことないですか?(笑)」
「そう、不幸。(苦笑) だって俺の周りの奴等ってみんなそんなんやで?だからJIN君みたいなHって邪魔くさいって言うわ。自分でやってる方がええって (笑)」
「ハハハハハ、そうなんかもしれないですねえ。だから僕もほんまに愛情を注いであげたいっていう相手としかようやりませんもん」
・・・などと言ったやりとりをしていてHに関するスタイルっていうのも人それぞれ違うんやなあと思ったな。
他の男がどんなHをするのかなんて観察したことないからねえ。(笑) 
このHさんは3Pとか4Pとかの経験もあるそうで「(他人のやってるのを見てたら)おもろいで」なんて言ってはったけども、オレはなんせ他の男の立ってるのなんか見たくないしAVでもフェラシーンとかごっつ嫌いやって言ってたら大笑いされたわ。(笑) 
上の会話からしてオレのHってオッサンみたいなHなんやろうか?ってちょっと思ってしまったけど・・・って三十路行ってるからもう十分オッサンか?(爆) 
でもこのHさん今まで何百人の女性とHしてきたのに「不安」っていう話を聞いて驚いた。
こう見えてもオレって大学時代は「勿体ないなあ。そのルックスならやりまくれるのに」な〜んて言われてたぐらいやってんけどね。(爆) 
でもそんな無茶をしたことは無い。
もう随分御無沙汰しておるけど、ブッちゃけオレ次第でなんとでもなるとは思うんよ、ただやりたいだけなら。(笑) 
そういうのが嫌で意地でもやらないだけの話であって。
だからそんな経験豊富な人達の前でHの話をするとどこか引け目は感じるものの、量より質ってことでは負けないって部分でなんとか男としての威信を保ててるような気はするんよね。(笑) 

このHさんと話していて一番引っ掛かったのが「男が女を気持ち良くさせたい=受け身」っていう部分やった。
確かに動物的に見たらそうなるのかもしれない。
それは種族保存のことを考えたら生命の危機に晒された場合、とりあえずすぐに射精してしまわないといけないからね。
だからなりふりかまわず欲望のままにガっついて一瞬でイっちゃうっていう野獣系早漏君っていうのが本来最も正しい男の姿なのかもしれないわけだ。(爆) 
でもオレみたいなタイプの方が女性からすると歓迎されるやろうからJIN君とHの話をすると実は弱いねんなあっていうようなことをポロッと言ってはった。(笑) 
少なくともオレって普通の男よりかは理性的なんやろうし、あんまり切羽詰まったタイプでは無いと思うんよね。
こういうのが物足らんっていう女性も多いやろうから、結局は相性云々とかいった話にもなっちゃうのかな。(笑) 
だからこれだけ潔癖なのも結局はHの価値っていうものを自分の中でかなり上に置くことによって一気にエロさを爆発させてるのかもしれない。(爆) 

2004.05.04 大野愛果『I'm crazy for you』を聴きながら・・・。

5/5

G.W.中ってことで今日もそれほどは忙しくなかったけど、昨日よりかはマシやったかな。
そんな中、常連のKさんがオレに何か一杯飲んでってことでビールを持ってBOX席に挨拶しに行ったところ、ちょうどKさんが一緒に連れてきていた女性の服を捲り上げて後ろから手を回して露になってる黒いブラの上から両胸を揉んでいるところだった。(汗) 
こっちはお取り込み中のところをすいませんなんてメッチャ焦ってるのに、Kさんは平然としながら
「JIN君、見ときや。美乳やねん」って言うやいなやその女性のブラをペロンとズラすと左胸の乳首を人さし指でチロチロといじくり出してしまった!!
「ほら、美乳やろ?」って聞かれても「ハァ・・・」としか言えなかった。(苦笑) 
何か美乳っていうより微乳?(笑) 
実はブラをしてる時はわりと胸の谷間からして大きく見えてたのに意外と小さかったんよね。
乳首よりもそのペロンとなった黒いブラの裏にヌーブラが付いてた方がメッチャ気になった。(爆) 
ほんでかなり失礼な話やけど顔立ちやあまり大きくない胸や酒焼けしたのかタバコのせいかガラガラの声からしてひょっとしてニューハーフなんかなあ?って疑ってしまったんよね。(爆) 
胸の形も以前見たニューハーフの人の胸の形に似てたってのもあったし。
思わず「本物ですか?」って言いたくなった言葉を呑み込んだがな。(爆)(爆) 
とりあえず乾杯して「どうリアクションしていいかわからないですけど・・・(苦笑)」なんて言いながら逃げるように厨房に戻った。(笑) 
そんなこんなで気の利いたコメントも浮かばなかった自分にかなり自己嫌悪。(爆) 
だって自分がどんな顔して胸を見てたんやろうって考えただけでごっつ嫌やった。
困ったようなマヌケな顔をしてたと思うねんなあ。
何か一瞬別の店に来たような気がしてもうたわ。(笑) 
狐につままれたのか夢でも見てるのかと思った。
正直言ってああゆう感じで女性の胸を見てもごっつ冷めるからなあ。
オレのあまりにも手応えの無いリアクションにその女性が気を悪くしてなかったかごっつ気になったけどね・・・ってやっぱり女性やったみたい。(汗) 
後で「なんぼでもSEXするでえ〜!」なんていう品の無い言葉を次々と吐いてはったから貞操観念とか無さそう。
すぐさまこの前読んだ金原ひとみ『アッシュベイビー』のアヤが頭によぎったわ。(笑) 
オレってどうもKさんやそのお連れさんの軽いノリとはいつも合わないから申し訳ないなあって思うんよ。
もっとおもろいことがスラスラ言えたらどれだけイイやろうかって思う。
アドリブってメッチャ苦手やねんなあ。(苦笑) 
だからこういう書くのはええんよ、後でなんぼでもいじれるから。
でも喋りはその時のタイミングや間で決まっちゃうからねえ。
もっとウィットの利いたことがうまく言えるようになりたい!
・・・何で乳の話からこんな自己嫌悪に陥らないといかんのやろうか?(爆) 

この日はKさんのお連れさんの女性の一人がglobe『FREEDOM』を歌いたいってことで、またまたベースのKさんがいない時に限ってこうゆうややこしい曲が・・・。(苦笑) 
まだキーボードのMさんが弾ける人やったし、ドラマーは信頼できるKさんやったからマシやったけどね。
それでも大変やった。
ベースってほんまに大事やなあって最近みんな痛感してるわ。(苦笑) 
今日は子供の日やって言うのに子供には聞かせられないような話ですな。(爆) 
最近なんか下ネタが多いような気がするしもうちょっとまともな話題も取り上げたいところではあるねんけどね。
まあこればっかりは日々の流れってもんがあるんで。(笑) 

2004.05.05 tohko『Children of the New Century』を聴きながら・・・。

5/6

今日は久しぶりに映画の感想を3本。

1本目は『フォーン・ブース』
「電話を切ったら命はない!」っていうTV-CMが印象的やったから知ってる人も多いかと思うけど、緊迫感のありそうな映画やったから一気に見れるかなと思って借りてきた。
監督は『タイガーランド』のジョエル・シューマカー
主演は『リクルート』『S.W.A.T』『デアデビル』などで最近注目を浴びているコリン・ファレル
他にはキーファー・サザーランドラダ・ミッチェルフォレスト・ウィテカーケイティ・ホームズといった面々。
舞台はほとんど電話ボックスと周囲半径5mといった空間で、コレを時間軸に忠実に順番にたった10日間で一気に撮ってしまったっていうんやからスゴい。
しかも出演者に脚本の先を教えないで順番に撮っていたそうやから、この先どうなるかを知らないで演技してる俳優達の緊迫感もうまく出てると思う。
ストーリーがどうのこうのっていう映画じゃなくて、あくまでも登場人物それぞれの心理描写を楽しむ映画やったね。
まあ別に衝撃のラストが待ち受けてるってわけでもなく、普通に楽しめた。
感覚としてはオレの大好きなオススメ映画でマイケル・ダグラス主演の『フォーリング・ダウン』やまあまあの面白さだったベン・アフレック主演の『チェンジング・レーン』なんかと似たタイプかもしれない。
こういうほとんど舞台が変わらないタイプの心理サスペンス映画は俳優の演技の実力にかなり左右されると思うんやけど、そういう意味ではコリン・ファレルはかなりの熱演ぶり!
ヘッドフォンで聴いてたんやけど犯人の声が低音で響く声やってなかなかシブいねんなあ。(笑) 
★7つ。 

2本目は『水の女』
主演がUA浅野忠信と共演してるからってこともあるし、音楽をオレの好きな菅野よう子が担当してるっていうのもあってチェック。
他の出演者はHIKARU小川眞由美大浦龍宇一YUKI石井光三ぼんちおさむ江夏豊などといった面々。
でもまあほとんどはUAか浅野忠信のシーンばっかりやけどね。
この映画噂でメッチャつまらんようなことを聞いてたんで、全然期待してなかった。
ほんじゃほんまにつまらんかったね。(爆) 
UAのヌードシーンがけっこう見られるけど別に見たくないし。(爆)(爆) 
ただよく考えたらCharaの旦那と裸で抱き合ったりしとるわけやからねえ。
そう思ったらなんか妙に複雑な気分で見てしまったけど。(笑) 
簡単に言えば雨女と火男のラブストーリーってことになるんかな。
一番インパクトがあったのは小川眞由美の演技やった。(笑) 
銭湯が舞台にもなってるから老若男女を問わず裸も出てくるんやけど、同じ人間でこうも違うもんかっていうぐらい違うもんやねえ。
女性の裸にしても巷で見られるのって比較的綺麗なんばっかりやからこういう崩れまくった体を見るのもある意味新鮮やった。(爆) 
UAのヌードに興味があれば見てみればって感じやろうか?(爆)(爆) 
ちなみに彼女はそんなにスタイル悪くはないけどね。 
★5つ。 

3本目は『梟の城』
先週地上波でやってたのをチェック。
司馬遼太郎の原作を『スパイ・ゾルゲ』の篠田正浩(岩下志麻の旦那)が映画化した時代活劇。
出演は中井貴一鶴田真由葉月里緒菜上川隆也永澤俊矢根津甚八火野正平といった面々。
忍者ものやったんやけど、まあところどころに斬新さを感じたものの、けっこう胡散臭い映画やった。(笑) 
忍者アクションは思ったよりそんなに目立ったものはなかった。
ストーリーもまずまず。
鶴田真由がなあ、もうちょっと色っぽい濡れ場を演じられたらねえ・・・。
あの接吻には遠慮が見えるぞよ。(笑) 
『白い巨塔』で弁護士役をやってた上川隆也はけっこう声が好きだったりする。
★6つ。 

2004.05.06 UA『雲がちぎれる時』を聴きながら・・・。

5/7

今日も映画の感想を1本。
『フレディvsジェイソン』ね。
スプラッター・ホラー映画の2大巨頭である『エルム街の悪夢』フレディ・クルーガー『13日の金曜日』ジェイソンが激突するという(悪)夢のような映画。(笑) 
日本で言えば『ゴジラVSガメラ』みたいなもんやね。
昔、『キングコング対ゴジラ』っていう映画はあったけども。
『エルム街の悪夢』シリーズは7作品、『13日の金曜日』は10作品あるけども、オレはと言うとけっこう見てる方とちゃうかな?
どちらの作品も最初の作品はセンセーショナルな映画やったし、とりあえず要チェックってところやろうけど、後期の作品はもうカスみたいやしねえ・・・。(苦笑) 
ここにきてこういう苦肉の策をとったのはもう今までの貯金を一気に下ろしてしまうようなもの。(爆) 
かなりリスクはあったと思うけど実際に見てみたところ思いのほか面白かった。
けっこう脚本練ったなあって感じたわ。
まあマンガみたいやったけどね。(笑) 
だからもう全然怖くはないし、ハラハラドキドキも無かった。
ホラー映画と言うよりもアクション映画みたいになっとったもんなあ。
それでもR指定入ってるだけあってエゲつない血しぶきシーンは相変わらず健在。
Don Doko Donのぐっさんがモノマネやりたくなるようなホラー映画特有の1シーンもあり〜の。(爆) 
フレディとジェイソンとの対決シーンは両者のキャラクターがよく出ていてなかなかの見物やったわ。
エルム街クリスタル・レイクが意外と地理的に近そうな設定には笑ったけど。(笑) 
このぐらいの出来なら合格点でしょう。
果たしてこの両者の対決にちゃんと決着がつくのかは見てのお楽しみということで。
★7つ。 

こうなると只今制作中の『エイリアンvsプレデター』の出来も気になるけどね。(笑) 
この次はフレディ、ジェイソンvsエイリアン、プレデターのタッグマッチとか無理矢理作ってもうたりして?(爆) 

2004.05.07 BLOODS『FREDDY KRUGGER』を聴きながら・・・。

5/8

久々に飲んでダウンした。
飲んでたのは焼酎吉四六のロックということで、いつもよりかはピッチが早めやったかもしれんけど、特に問題もないハズの量やった。
2ビン空いたとは言え。(爆) 
しかし、今日は後になって胃に来てんなあ・・・。
でトイレに行って下痢状態。
胃の中で焼酎とさっき食べた生クリームケーキがミックスされたイヤ〜な感覚が起こり少しだけ吐いてしまった。
この組み合わせが悪かったのだろうか?(苦笑) 
よく考えたら出勤前にはキムチをいっぱい食ってたんで、唐辛子辛い刺激に強くないオレの胃はこの時点で弱ってたのかもしれんなあ。
酔いつぶれてたというには意識はハッキリしすぎてたけどね。(笑) 
スタッフにアレコレ注文などの確認した後、先に帰ってもらってオレはしばらく店で寝てから帰ることにした。
起きたのは氷屋さんが来た午前9時前。
それからチャリで30分の帰路はつらかった・・・。
胃の中が相変わらず気持ち悪かったのですぐに寝た。
ところが寝てから何回も下痢でトイレに行った。
こうして中途半端な体調のまま、出勤。
日本橋でCD買って、DVD-R機器とオーディオインターフェイスの下見なんぞしてから「天下一品」で飯。
こんな胃の調子の悪い時なのに、なぜか足が向いてしまう天一。(笑) 
今日は初めてベッキーがCMをやってる「味がさね」を食ってみた。
なかなかうまかったなあ〜。
麺がイマイチやけどスープが天一らしい濃厚な味で美味しかった♪
味がさねは味噌ラーメンってこともあって、味噌はアルコールを分解するのにも有効やし、二日酔いにも良かったんとちゃうかなあ?
っていうかこの胃腸のヤバさは二日酔いなのか?(苦笑) 
この後TSUTAYAに行こうとしたら御堂筋で反戦デモ行進をやっててたくさんの警察が一緒に動いていた。
デモの車が重低音の激しいドラムンベースっぽいヒップホップのようなクラブ・ミュージックをかけながら何やら喋っておったけど、誰の曲か知りたかった。(笑) 
こうして店でコレを書いてる今も胃が鈍く重い。
今日はお客さんに勧められてもあんまり飲めそうにないなあ。 

2004.05.08 SQUAREPUSHER『Drunken Style』を聴きながら・・・。

5/9

現在サイト運営をやって行こうっていう意欲が著しく低下している。
去年をふり返ってみてもちょうど同じような頃にネット落ちするかもしれないようなことをほのめかしていた。
これって何か周期でもあるんやろうか?(笑) 
まあ一番のやり甲斐の無さは訪問者数の現象やね。
一時期に比べたら半分ぐらいに落ち込んでしまっている。
なんぼ細々とやっているって言っても、最低ラインを割っちゃったら正直やる気も無くなるっちゅうねん。(笑)
それにもう何を書いても他人のリアクションを期待しなくなっちゃってしまってる自分自身が哀しいと言うか虚しいと言うか・・・。
最近では自己満足にすらなってないような気がしてきた。
ってことでモチベーションは下がりっぱなし。
けっこういろんなことに忙殺されちゃってるから余計に力を入れにくくなってるのは確か。
それでも毎日の励みになってるからココまで頑張ってこれたんやけど・・・。
幸いマメにカキコしてくれてる人達もいるんで閉鎖しようとは思ってないんやけどね。
まあちょっとネットと距離をとりながらやって行こうかなとは考えてる。
とりあえず5/24でこの日記も2周年を迎えることやし、それまでは何としても頑張らんとね! 

ここでオレのサイトに関するスタンスってのをちょっとふり返って見ようか。
ついこの間迎えた2周年ではこんなことを書いている。↓
http://jinn.fc2web.com/wareomou/wareomou034.html 
そして1周年の時はこう。↓
http://jinn.fc2web.com/wareomou/wareomou030.html 
起ち上げた4カ月目にはこう。↓
http://jinn.fc2web.com/wareomou/wareomou026.html 
起ち上げ時はこう。↓
http://jinn.fc2web.com/ohmywebsite.html 
起ち上げる前はこう。↓
http://jinn.fc2web.com/wareomou/wareomou015.html 
いろいろ変わってきてる部分はあるものの、大筋で言ってることはずっと一緒だ。
いまだに試験期間ってのも変わらない。(笑) 
いまだにサイト名がしっくり来ないってこともね。(爆) 
ここでサイト運営に関するモチベーションを上げようと思ったらいくつかのことをどうしても実行しなければいけない。
そのためにはこのサイト運営のペース配分に関して改めて考え直していかないといつまで経ってもダラッとした感じになっちゃいそうな気がするんよね。
だから閉鎖せずにもっと自分がやり甲斐を見出せる形に持っていけるようにしたい。
一番重要なことはオレが「表現者」であるということ。
このアイデンティティを保てないやり方でちんたらやっていても仕方がない。
まあ見た目だけのリニューアルっていうんじゃなくて、本当の意味でのリニューアルっていうのを考えたいかなと思っております。 

ええ〜っと、レスが貯まってきておりますが、後ほど必ずレスします。
今日は夜を徹してネット関係に時間を充てます。(笑) 
レスはどんなに貯まろうがどんなに文章が長くなろうが短かかろうが遅れても必ずするので引き続きどんどんカキコして下さい! 
でないとカキコ無くなっちゃったらそれこそやる気全く無くなっちゃうからねえ。(爆) 

2004.05.09 TM NETWORK『PRESENCE』を聴きながら・・・。

5/10

『HEY!HEY!HEY!』「タイムトラベル」っていうコーナーで1988年4月月間ランキングっていうのをやっていた。
「もしかしたら?」と思ってみてたらTM NETWORKが出てきたがな!
曲は『BEYOND THE TIME(メビウスの宇宙を越えて)』第7位
映画『機動戦士ガンダム・逆襲のシャア』の主題歌として当時話題になっておった。
この映像は『夜のヒットスタジオDX』に出演した時のもので今でもよく覚えている。
その日から吉村真理勇退のため柴俊夫古舘伊知郎と共に司会をやるようになった初日やったんよね。
それでこのTMの歌ってた宇宙っぽいセットにいたく感動していたことがよく印象に残ってるねんなあ。
そう言えば小室哲哉沢口靖子『FORROW ME』っていう曲を提供してて、その沢口靖子も出演してたんよね。
それでその曲の哲ちゃんの鼻歌デモテープを流しておったのも強烈に覚えている。
今思えば小室哲哉の歌はヤバいって感じたのは『RUNNING TO HORIZON』じゃなくて、あの時だったかもしれない。(爆) 
それにしても『BEYOND THE TIME』を最初に聴いた時はなんてカッコイイ曲だろう!って思った。
♪そこに帰る〜のさああ〜メビウスの〜輪から〜っていうあの部分も転調の落ち方が有り得ない落ち方やったからねえ。(笑) 
でもあそこがたまらなく好きだったりする。
あの頃のオレはTMの新曲が出るとラジオでいち早くエアチェックして、歌詞をヒアリングで全部書き写し、シングルが発売されるまでにはもう部屋や風呂場で何度も歌って覚えているっていうぐらいの熱の入りようやった。
今ではそんな風に思わせてくれるような曲やアーティストにはもう全然出会うこともないのが寂しいね。
そういう意味でもTMっていうのはオレにとってリアルタイムで特別な存在やったなあってつくづく思うわ。

2004.05.10 TM NETWORK『BEYOND THE TIME(メビウスの宇宙を越えて)』を聴きながら・・・。

5/11

今日はヤクザチックな日やったなあ。
まあそんなに性質の悪い人達ではなかったけども、あれだけいっぱいいると気も使うし店の雰囲気も妙になるわ。(苦笑) 
そのヤクザさんとどういう関係かは知らないけども元ボクシングのチャンピオンのYさんがいた。
ヒントはおさるに似てる人。(笑) 
一緒に来てた綺麗なおねーちゃんとイチャイチャしてたから浮気かな?なんて思ったんやけどね。
でもそのおねーちゃんだけ先に帰ってたからただのホステスさんやったみたい。
真相はわからんけど。(笑) 
Yさんは永ちゃんを歌ってたなあ。
たぶん『成り上がり』とか読んだクチなんやろうね。(笑) 
イカつい系の人達って必ずと言ってイイほど永ちゃんを歌うもんなあ。
でもYさんを連れてきてた常連のヤクザさんは永ちゃんも歌うけどなぜかいつも奥田民生『愛のために』を歌ったりするねんなあ。(爆) 
ちなみにオレと同い年やのに全然そんな風に見えない。
しかも二代目か三代目らしいからね。
既にエラい貫録がある。
そう言えばもう何年も前に全女にいた頃の井上京子、下田美馬、渡辺智子ら全部で5〜6人ぐらいの女子プロレスラーを連れてきてはった時もあったなあ。
下田は全然レスラーに見えないぐらい色っぽくて、やたらとそのヤクザさんとベタベタしてたのを覚えている。(苦笑) 
こういうのって良からぬ想像をしてしまいがちやけど・・・。(汗) 

こんなヤクザデーの中、その一緒に来てた女の子がglobe『FACE』を歌うということでMARCをする羽目になる。
しかもこんな時に限ってまたしてもベースのKさんがいない・・・。
何でこうも不安定なメンバーの時ばっかりglobeの曲が出るんやろうか?(苦笑) 
まあ『FACE』ってことでこの前の『FREEDOM』や『Perfume of love』みたいなことにはならんやろうとは思ってたけども。
いざMARCの出番になるとヤクザさん達がなぜかノリノリでMARCコール。(爆) 
こういうのもかえってやりづらい。(爆)(爆) 
「MARCこっち向いてえ〜!」なんて怖面の人達に言われてオレもいつもより愛想をふりまかんとしゃーなかった。(爆)(爆)(爆) 
まあ演奏はサイズがおかしいと思いつつもなんとかかんとかやり遂げてホッと一安心。
何がきっかけで御機嫌を損ねるかわからないから気を使うし疲れるよね。 

全然関係ないけど『冬のソナタ』チェリンを見てると『ビバリーヒルズ青春白書』バレリーを思い出してしまうのはオレだけだろうか?(爆) 
冬ソナは相変わらずベタなストーリーやなあって思いながらも楽しめてるね。
そして何と言っても『オレンジデイズ』がグングン面白くなっている。
他のドラマはもうどうでも良くなってきてるわ・・・。
『24〜TWENTY FOUR』『はねるのとびら』ドランクドラゴン塚地がメッチャ面白いようなこと言ってたり、『週刊プレイボーイ』高樹千佳子ちゃんがメッチャハマってるようなこと言ってたけど、オレはいまだにその面白さがイマイチわからんのよね。
また新しいシーズンのが出てるみたいやけども。 

さて、今日はAvril Lavigne(アヴリル・ラヴィーン)のニュー・アルバムをフライングGETしなければ!
後は『ラスト サムライ』のDVDの予約もしてこようかと思う。 

近々BBSアイコン総入れ換え予定!! 

2004.05.11 globe『FACE Remixed by tatsumaki』を聴きながら・・・。

5/12

昨日Avril Lavigne(アヴリル・ラヴィーン)のニュー・アルバム『Under My Skin』Lenny Kravitz(レニー・クラヴィッツ)のニュー・アルバム『BAPTISM』を買った。
もうどちらも試聴せずに即買い。
アヴリルに関してはこのサイトでもブレイク前から取り上げておったけども、デビュー・アルバムの『Let Go』がメッチャ良かったってことで、とにかく新作は買うと。(笑) 
前が良すぎると次はトーンダウンしないか心配なもの。
聴いてみるとこれが全く問題無し!
プロデューサー陣も変わったからどうかな?ってのはあったけど全体のトーンは前作とも離れてないし聴きやすい。
それぞれの曲もなかなかイイ。
前作を気に入った人なら今回もまた好きになるんちゃうかな。
歌もよりスピリットが増したような気がするし、成長した面もいろいろ感じ取れる。
やっぱりツアーをやったのが大きかったんやろうなあ。
今週のMステに出るから、たぶん新曲の『DON'T TELL ME』を歌うやろうね。
『SUMMER SONIC 04』に出演が決まってるから、アヴリル目当てのファンもいっぱい押しかけるんやろうなあ。
サマソニみたいなパンキッシュなイベントはちょっと遠慮させてもらうね。(笑) 

一方、レニクラは『5』あたりからなんとなく出ると買っちゃってしまってるねんなあ。
あの声とギターが好きみたい。(笑) 
今回日本盤で買ったのは失敗やったかなあ。
ボーナストラックがショボかった。
あんなアコースティックのなんかいらん。
輸入盤で安く出るのを待つべきやったかも。
まあうちの店でかけるネタとして新鮮やからええけどね。
全体としてはノリのイイ曲はけっこう好きやけど、そうでないのはやや物足りなかったかな。
今回のアルバムに関するインタビューでレニクラが実にイイことを言っている。
「今までの僕は、幸せを人に求めていたことに気づいたんだよ。恋愛においても、人生においても、誰かに幸せにしてもらうことを無意識のうちに求めていた。でも、自分の幸せは自分で見つけなきゃダメなんだ。恋人がいてもいなくても、友人がいてもいなくても関係ない。幸せは(胸を指して)ここにある。それがわかった時、再び新鮮な気持ち音楽に向き合えるようになったんだ。」
・・・実によくわかるねえ!
しかし、これだけロックなアルバムやのにCCCDっていうのが実にロックしてないよね。(苦笑) 
レニクラもCCCDか・・・。
レニクラは7/24大阪ドーム『THE ROCK ODYSSEY 2004』に出演するねえ。
他にもザ・フーとかレッチリとかミチェル・ブランチとか出るし気になるけど、永ちゃんが出るってのがどうも・・・。(笑) 

後は先日Mondo Grosso『Live on the Next Wave 1 LIMITED EDITION』を買ったんやけど、これは買ってから若干後悔している・・・。
これまたレーベルゲートCDやし・・・。
これならDVDの方がええんちゃうかって思う。 

2004.05.12 Avril Lavigne『TAKE ME AWAY』を聴きながら・・・。

5/13

貴志祐介『クリムゾンの迷宮』を読んだ。
角川ホラー文庫ということで、彼の代表作としては『黒い家』『十三番目の人格−ISORA−』『青の炎』がある。
この三作品はいずれも映画化されていて全部見てるけど、印象としては「う〜ん・・・」って感じだった。
そのせいもあってか気にはなってたもののなかなか小説には手が伸びなかった。
それでもネット仲間のすうぴょんさんがオススメしてたってこともあって、この何の予備知識も無い『クリムゾンの迷宮』を読んでみたんよね。
主人公・藤木芳彦が目覚めると視界一面を深紅色に濡れ光る奇岩の連なりが覆う異様な風景が広がっていた。
傍らに置かれた携帯用ゲーム機が「火星の迷宮へようこそ。ゲームは開始された・・・・・・」というメッセージを映し出す。それは血を血で洗う凄惨なゼロサム・ゲームの始まりだった。
・・・っていうような内容。
長編書き下ろしということで、393ページもあるからけっこう読み応えがある。
序盤はマイペースに読んでたけど、後半になると先が気になって仕方がなくなる衝動にかられて一気に読んでしまった。
店もあいにく暇やったしね。(苦笑) 
ただラストは若干モヤッとしたものが残ったなあ。
もうちょっとスッキリさせて欲しかったというのが本音。
それでもかなり面白い小説には違いない。
ホラーと言うよりかはSFを読んでる感覚に近かった。
この作品も映画化される可能性は十分考えられると思うけど、たぶんまた失敗すると思う。(苦笑) 
今までの貴志作品って全て原作の持ち味を越えることはできてなかったようやしね。
小説ではこんなに面白いのに映像化されるとなぜこんなにつまらなくなるのだろうか?っていう作品は腐るほどある。
マンガほどはイメージは崩れにくいんやろうけどね。
でも自分の頭の中で起ち上げられた映像に勝つっていうのもなかなか至難の業なのかもしれない。
ベストセラーになってる片山恭一『世界の中心で、愛をさけぶ』なんかどうなんやろうねえ?
この前感想を書いた綿谷りさ『インストール』も気になるし、原作者のYoshi自ら監督したっていう『Deep Love』の出来栄えもチェックしたいなあ。 

最近小説の感想が増えてきてるけど、やっぱり活字の表現力をアップさせるためにもたくさん本を読まないといかんなあって思ったから。
それにまだまだ自分の知らなかった日本語が存在することにも気付けるしね。(笑) 
何よりもイマジネーションを活性化させてくれるから素晴らしい!! 

2004.05.13 KING CRIMSON『in the court of the crimson king(abrided) クリムゾン・キングの宮殿』を聴きながら・・・。

5/14

今週はなんか店が暇だ。
オーナーのお父さんが亡くなって店に出れないってのも影響あるんやろうか?
そのオーナーがうちの女性スタッフの一人と電話で喋ってる時に「俺と顔瓜二つやねん!」っていう話になったそうで、なんとお棺の死に顔を写メで送ったらしい・・・。(オイ!) 
雨のせいもあったんやろうなあ、店が暇やったもんで今日も本が一冊読めてしまった。
内田春菊『ファザーファッカー』だ。
「今頃そんなん読んでるの?」って言われた。(笑) 
この本って話題になってたのはもう10年ぐらいになっちゃうんかな?
何で今頃読んでるのかというと、実は引越す際に前の彼女に貰ってから全然読んでなかったのだ。
で、大掃除中に見つけて売ろうかなと思いつつ、せっかくやから読んでから売ることにしたわけやね。
当時ショッキングな内容ってことで話題になってたように思うけど、虐待や中絶、近親相姦といったようなことが延々と書かれていて重い。
自分がこんな親に育てられてたらと思うとゾッとする。
女性ならなおさらやろうね。
たぶん殺したくなるだろう。
養父もおぞましいが実の母も異常だ。
こんな親が現実にいること自体信じられないけど、最近の虐待のニュースを絶え間なく聞いている限りは人間何をやるかわかったもんじゃないと痛切に思う。
特に虐待されて育った人は自分の子供にも虐待する確率が極めて高いらしい。
愛し方ってのは誰かが身をもって教えてあげないとわからないってことか・・・。
自分の子供がどんなに何を頑張っても誉めてやれない親ってのは愚かすぎる。
真性のアホである。
それは何よりも自信の無さの現われだ。
まわりをアホ呼ばわりして攻撃することによって自分の優位性を保とうとする最も単純で薄っぺらくて弱い人間だ。
そしてそんなことにも気付けない正真正銘のアホな人間だ。
理不尽に暴力をふるったり、意味なく気が短い人間っていうのは実は弱い人間だってことを露呈している。
恐怖によって相手をコントロールしようなんていう人間は愚の骨頂だ。
そして到底信用たる人間だとは思えない。
この手の男にドつかれまくりながらもどうしても別れられずにいたり、この手のタイプしか好きになれない哀れな女性も意外と多い。愛情の感じ方が屈折してるとしか思えない。
ダメな女はダメな男にくっつくってことなんやろうな。
本当に自信のある人間ならお互いが高めあう関係を求めるハズやからね。 

え〜っと、予告していた通り、本日2年もの間愛用し続けてきたプロレスラー・アイコンに別れを告げ、BBSアイコン総入れ替えしました!
今まで選びにくいと思っていた人もこれからはどんどん使っていただきたい!!
でないと何のために入れ替えたのかわからんし。(苦笑) 

2004.05.14 EMINEM『Just Don't Give A Fuck』を聴きながら・・・。

5/15

『ミュージック・ステーション』Avril Lavigne(アヴリル・ラヴィーン)が出ておったね。
前に『Complicated』で出た時よりも笑顔だった。(笑) 
インタビューはそんなたいしたことも聞いてはおらんかったなあ。
司会の新人の堂真理子アナが直に通訳したりもしてたけど、なんかまだまだ見てて落ち着かない。(笑) 
歌は今回そんなにうまいとは思わなかったけど、なかなかクールにロックしててええんちゃうかな。 

この裏で女子バレーボールアテネ五輪世界最終予選「日本×韓国」の全勝対決をやってたからチャンネルをパチパチ切り換えながら見てたんやけどね。
3-0ってことでノリにノっておるねえ!
見事オリンピック出場を決めた。
そう思って今日出勤前まで「日本×チャイニーズ・タイペイ」を見てたら1セット目とられておったで・・・。
気が緩んだんやろうか?
負けてる時って選手の顔も暗いのがすぐわかるよねえ。
精神的なもんがかなり左右される感覚ってのはスポーツやってたからよくわかるけどね。
卓球とはいえ。(爆) 
メッチャ超スパルタらしいねえ。
1日12時間も練習してるそうやし。
あの柳本監督の怒り方で「何が大山じゃあ〜!」っていうのには大笑いしてもうたけど。(爆) 
名前にケチつけるってどんな怒り方やみたいな。(爆)(爆) 
プリンセス・メグパワフル・カナファイティング・レオ・・・なんかおもろいね。(笑) 
本人達は恥ずかしくないんやろうか? 
NEWSの歌に始まってあの格闘技イベントばりに派手な選手入場シーン。
おもいっきり日本に肩入れしたこの予選。
そりゃ勝たんとマズいわな。(笑) 

今日はTSUTAYAで予約してた『ラスト サムライ』のDVDを買ってきたわ♪ 
今年元旦に観たあの言い知れぬ感動をもう一度!
特典に「今古有神奉志士」っていう銘の入ったお箸が付いてたから使うとしよう。(笑) 
半額デーやけどとりあえず見ないといけないものが貯まってるんでCDだけ借りてきた。 

2004.05.15 Avril Lavigne『DON'T TELL ME』を聴きながら・・・。

5/16

「もし彼女の部屋に一人でいたとしたら、男の人って勝手にいろいろ見たりする?」ってうちの女性スタッフの一人に聞かれた。
「オレはそんなんせえへんけど、する奴はするみたいやで?前の彼女と喋ってた時に前の彼氏は勝手に見たりしてたって言ってたからなあ」って言うと焦っとった。(笑) 
何か見られてやましいものでもあるんやろうなあ。(爆) 
っていうか二股かけとるからやろ。(苦笑) 
女性がもし彼氏の部屋に一人きりでいたとしよう。
おそらくかなりの割合で勝手に引き出しを開けたり、アルバムとか見たりするんじゃないだろうか?
携帯電話のアドレスや履歴をコッソリ見たりね。
オレは単純に自分がされて嫌なことは他人にもやらない。
なんぼやましいことがなくても気分的に嫌だ。
どんなに親しい仲でも見たい時は一言断りを入れるのが筋ってもんやろう。
前の彼女の女友達から聞いたんやけど、当時彼女がオレのことを好きになった理由にそういうデリケートな部分もあったらしい。
そうゆうもんかな?とはこの時は不思議に思ったけどね。
オレからしたら当たり前のことではある。
『月光の囁き』っていう映画で、彼女がトイレに入ってる時に用を足す音を隠し録りして、そのテープを引き出しの中に隠してたのがバレて後々異常なまでに軽蔑されまくるっていうのがあった。
この映画の場合は随分極端やったけども、どれだけ好奇心が旺盛でもやっていいこととあかんことがある。
お互いがうまくいくようにってことを考えると何もかもを全てさらけ出し合う必要なんて無いと思うしね。
特に過去のことはアレコレ聞きたくないことも多いし、オレ自身も話したくないことだっていろいろある。
だからあんまりしつこく詮索するタイプは好きじゃないし、しんどい。
ましてや勝手にいじくるようなタイプは言語道断。
携帯電話は持ってないから今までその辺のことでややこしいことになった経験はないけどね。(笑) 
それでもどうしても言いたくないことをしつこくしつこく聞かれて最後には真実を告げると同時にブチギレたなんてこともあったからなあ・・・。
案外知らずにすんだ方が平和なことってのは多いのかもしれない。(苦笑) 
只今アイコン使用キャンペーン実施中!(爆) 

2004.05.16 WAY OUT WEST『Secret』を聴きながら・・・。

5/17

KISS-FMで4月に毎週放送していた『TM NETWORK PRODUCE SUPER EDITION』を一気に聴いた。
これもネット仲間の白静龍さんのおかげです。
ありがとう〜♪ 
ってことでその聴いた感想やねんけどね。
相変わらずの仲の良い雑談っぷりで非常に面白かった!
やっぱり3人揃うとTM NETWORKやなあってしみじみ思ったなあ。
20周年ってことで当然のようにそれをふり返るような内容。

第1週目は
・『Get Wild』のエピソード
・トランスの話
・『CAROL』プロジェクトについて語る by 小室哲哉
・小室哲哉の車変遷
 
特に印象に残ったのは『Get Wild』の話。
アニメ『シティー・ハンター』のエンディング・テーマとして使われることが最初から決まっていたからあのストーリーの終わりにイントロがかぶってくることも綿密な打ちあわせ段階で決まっていたらしい。
それと『GET WILD DECADE RUN』に関しては当時画期的すぎたと。(笑) 
ある意味失敗に近いようなニュアンスで語ってたけど、オレはアレはアレでかなり好きやねんけどねえ。
また『GET WILD 2004』に関するコメントもあったからLIVEでどんな風にアレンジされてるのかメッチャ楽しみ♪ 

第2週目は
・「ケガと病気と入院と」
・『TIME TO COUNT DOWN』のエピソード
・トランスの話の続き
・『CAROL』プロジェクトについて語る by 木根尚登
 
特に印象に残ったのは『CAROL』の主人公の女の子は当時の後藤久美子みたいな雰囲気の女の子をイメージしてたらしい。 

第3週目は
・「ケガと病気と入院と」の続き
・『Love Train』のエピソード
・ニュー・アルバム『NETWORK Easy Listening』について
・『CAROL』プロジェクトについて語る by 宇都宮隆
 
特に印象に残ったのは三人で研究がてらカラオケに行くと哲ちゃんはCOMPLEX『BE MY BABY』、ウツは沢田研二『ス・ト・リ・ッ・パ・ー』、木根さんは安全地帯『ワインレッドの心』を歌ってたらしい。(笑) 
ジュリーの結婚式でちょうど木根さんの隣が吉川晃司だったそうで、小室哲哉が『BE MY BABY』を歌ってるっていう話をしたらメッチャ喜んでたらしいわ。(爆) 

第4週目は
・ツアーの話
・サッカーの話
・『SCREEN OF LIFE』と『PRESENCE』のメッセージ
・TM NETWORKの今後
 
「そんなにうまくなってどうすんだ?」っていう話には笑ってしまった。
練習嫌いなTMらしい。(爆) 
今後の方向性としては、だんだん趣味に走ってもいいんじゃないかっていう話。
最大の裏話として、取材では一切言わなかったけど、今までアルバムを作る時にはいつもQUEEN(クイーン)を意識してたんだそうな。
言われてみればわからなくもない。(笑) 
ちなみにビートルズでは遠すぎたらしい。 

いやあ〜、アッと言う間の楽しいひとときやった。
なんでこんな三人の雑談に全然飽きないのだろうか。(笑) 
とりあえず喋りに関しては木根さんがこなれておるし、哲ちゃんもノリがいい。
ウツも相変わらずマイペース。
こんな楽しい会話ができたらラジオも面白そうやなあ。
とにかくまだまだずっと聴いていたいって感じやった。
TMのLIVEではそうそう3人のトークは聞けないやろうからね。 

ところで、昨日の『堂本兄弟』hitomiが出てた。
「堂本ハズゴロ名言集」っていうコーナーで、1995年10月号 雑誌『BOON』より「小室さん?う〜ん・・・難しいことを難しい言葉で表現しない人。でもフザけていうとカラ揚げにしたらオイシイかな(笑) カラッとあがって小さくなってそう」なんていう記事が紹介されていた。(爆) 
あんまり食うところ無さそうやけどね。(爆)(爆) 
最後にPRINCESS PRINCESS『Diamonds』を歌ってたんやけど、コレがどうもキーがちゃんと当たってなくてちょっと気持ち悪かった。(苦笑) 
小室ファミリー当時に比べればだいぶうまくなったとは思うけど、やっぱりまだまだですな。 

2004.05.17 TM NETWORK『風のない十字路 -ALBUM MIX-』を聴きながら・・・。

5/18

今日はお客さんの中に別々のBOX席で酔っぱらった女性達がいて何かと大変やった。
片方は中○玉○の姪だそうで、目のあたりなんか似てたなあ。
この女性がベロンベロンにハイテンションになってて、目を離すと他のお客さんの席に乱入してちょっかいを出すわで、その席のお客さんもお連れさんもうちのスタッフもみんな周りが大変な迷惑やった。
もう一人の酔っぱらってる女性は、その席のお客さんに連れてきてもらってたどこかのホステスの若い子で、こちらは目を離すとそこらじゅうでフラフラとよろけて這いつくばっていた。
しまいには酔ってて優しくされたせいかお連れのお客さん(オッチャン)と何度も熱いチューをする始末。(苦笑)
たぶんこの女性ら二人、次の日記憶無いで。(笑) 

酔っぱらってる女性ってけっこう見苦しい。
イイ感じに陽気になってるのは全然かまわんのやけど、他人様に迷惑をかけてはいけない。
それに酔っぱらってる間に一体何をしでかしているかわからない。酔うとHしたくなるなんていう女性も意外と多い。
確かに酒が入ると口説きやすくなるし、落としやすくなるとは思う。
酔うとなんだか相手がやけに愛しく見えちゃう瞬間ってのもよくわかる。(笑) 
普段抑えているその人の本質ってのが酒によってブレーキがきかなくなっちゃうからコワいよね。
以前、男女二人で来てたお客さんで、女性の方が完全にダウンしてしまい、その男性とオレと女性スタッフ二人とで無理矢理ビルの下まで運んでタクシーに乗っけたことがあった。
こういう全身に力の入っていない人間を運ぶ時って異常に重い!
だんだんシャツがずり上がってきてしまいにはブラも外れて乳丸出し状態になってしまっていた!!
でもそんなことをどったらこうたら言うてる状況でもなかったんでみんな全く気にしなかったけどね。
その女性はと言うと、ず〜っと「うぅ〜〜、苦しい・・・・」ってうめいてるだけやった。(笑) 
そんなことになったらほんまに恥ずかしいでえ〜〜。
覚えてたら余計にショックやろうなあ。(爆) 
まあ酔っぱらってよろけてコケてパンツ丸見えなんてこともしょっちゅうあることやし、女性は本当に気をつけた方がいい。
無防備になりすぎちゃうから。男にとったら好都合やけど。(爆) 
引き続き、アイコン使用キャンペーン実施中!!(笑) 

2004.05.18 Natalie Imbruglia『Big Mistake』を聴きながら・・・。

5/19

木根尚登の新著本『新・電気じかけの予言者たち−新世紀篇−』を一気に読んだ。
TM NETWORKの名曲中の名曲『ELECTRIC PROPHET(電気じかけの予言者)』からとってきたこのタイトルからもわかるように、木根さんの視点から書かれたTM NETWORKのインサイド・ストーリー第3弾。
1作目の『電気じかけの予言者たち』はちょうどTMN終了にあわせて発売された。
オレは5.18の東京ドームのLIVEの帰路、夜行列車の中で夢中で読んだもんやった。
そこにはTM NETWORK結成のいきさつが詳しく書かれていた。

2作目『続・電気じかけの予言者たち』はTM NETWORKが再結成されて、世紀をまたいだ『Major Turn-Round』っていうプログレッシヴ・ロックのLIVEツアーをやる頃に出た。
もし本文中に書かれていたように、ツアーメンバーにB'zの松本孝弘とaccessの浅倉大介が揃って廻ることができたらもっと凄かったやろうなあって思う。
ただそうなるとほんまにチケット入手も難しかったやろうけどね。(笑) 

そしてこの20周年に合わせて第3弾が出たわけだ。
2001年元旦のイベント『2001 RENDEZVOUS IN SPACE OKINAWA 01.01.01』に始まり、今年3月までの数々のイベント事に関していろいろと裏話が書かれていてかなり楽しめた。
小室哲哉KEIKOの披露宴や苗場のFCイベント、TKのX'masイベントなんかのことも当然書かれてたけど、中でもglobeYOSHIKIが加入することを聞かされた時の話は新鮮だった。
8/3に渡辺美里の西武ドームでのコンサート開演直前に哲ちゃんから「今から会えないか」っていう電話をもらった木根さんは、終演して22時頃に小室邸に到着。
そこでは既にMARCがワインを3本も空けていて絶好調だったという。(爆) 
W杯の話や木根さんのソロツアーの話、globeのツアーの話に花を咲かせていたところ、哲ちゃんがニヤっと笑って「globeが凄いことになるよ」と言ったんだそうな。
MARCが「え?何ですか、TK。トランス以上に凄い音楽があるんですか」って聞いたところ、YOSHIKIが加入すると聞いて酔いも一瞬にして吹き飛ぶほどビックリ、みたいな。(爆) 
他にもオレが見に行った『LIVE EPIC 25』『TM NETWORK tribute LIVE』に関してもふれてあったね。
レポを読んでない人のためにこちらを。(笑)↓
http://jinn.fc2web.com/wareomou/wareomou028.html 
http://jinn.fc2web.com/tkscissours/tkscissours008.html 
http://jinn.fc2web.com/tkscissours/tkscissours009.html 
特にtributeに関しては初日の大阪公演のリアクションがごっつ勇気づけられたっていうことで、これを読んで嬉しかったなあ。 

読んでて感じたことはみんな音楽がほんまに好きやねんなあっていうことと、人とのつながりの面白さやなあ。
そして特に小室哲哉っていう人の音楽への思いや感覚っていうのは桁外れで、やっぱり頭の回転も早いし芯の部分が実にタフな人間なのかっていうことが木根さんの目を通じてビッシビシ伝わってきた。
この人達を見てると自分の音楽好きなんてまだまだぬるいなあって思うわ。 

この本によると2001.9.11米同時多発テロ事件でのショックっていうのがミュージシャンとしてかなり心境の変化をおよぼしたようで、木根さんは「音楽なんかやってる場合じゃないって思った」っていう正直な感想をもらしている。
そしてその心境の変化ががその後の活動にも少なからず影響を与えているようだ。
それは木根さんだけでなく哲ちゃんやウツもそうみたいやね。
それはニュー・アルバム『NETWORK Easy Listening』を聴いてみても感じられる。
今度のツアーは生ドラム抜きでやるみたいで、サポートも葛城哲哉のみみたい。
それが新たなTMの試みのようやねんな。ラジオでも言ってたように「トランシー」だと。
メモリアルな選曲がされた(らしい)4.21とは曲目は変わりそうやね。
『nuworld』に関しては冗談かほんまかわからんけど、ツアーをやってるうちにインストから徐々にメロディーが入って進化して最終的に歌モノになるのだとか。
どうも小室哲哉はリアルタイムでアレンジするライヴ・ミックスっていう手法に新しいLIVEの形を見出してるみたいやね。
そして追加公演として日本武道館2DAYSが決まったけど、どうもココはツアーでも特別な感じになりそうなニュアンス。
ひょっとしたら松本孝弘の登場もあるかもしれない!?・・・ってTMGで忙しいとは思うけど。(笑) 
でもマジで松本孝弘、浅倉大介FENCE OF DEFENSEには声をかけてみるようだ。
こんなん聞いたらメッチャ武道館行きたくなってきた!!
ああ、なんとか今からでもチケット取れないもんやろうか?(笑) 

とにかく今回のTM NETWORK DOUBLE-DECADE TOURが俄然期待が高まってきたね! 

2004.05.19 TM NETWORK『ELECTRIC PROPHET (電気じかけの予言者)』を聴きながら・・・。

5/20 ウイルス警報発令!! 

オレの名前でウイルスメールが届いたという報告がありました。
実はここ最近急にウイルスメールの数が増えておりました。
使ってるPCがMACなもんで今まで全くウイルスとは無縁だったのですが、なぜか突然変な添付ファイルがくっついたメールが、しかも全く心当たりのない複数の人達から届くように・・・。
で、一時期おさまっていたかと思うと、また何週間かぶりに届くようになりました・・・。
勿論開かずに削除してるんですが、ついにオレの名前でウイルスメールの報告が来たかと思うと穏やかじゃないですな。
うちのサイトではメールアドレスは公開していないので、ごく一部の親しくさせてもらってるネット仲間以外はほとんど知らないハズ。
ですからオレのメールアドレスを知ってるネット仲間の方は特にウイルスに感染していないかチェックした方が良いと思います。
どうもメアドを見る限り、オレとは交流の無いもののgloberの人達っぽいんですよねえ???
で、我がPCもMACやけど念のためウイルスチェックしてみたところ、感染はしていないようでした。
どなたか他にもオレらしき名前でウイルスメールが届いたという方はおられるでしょうか? 
くれぐれも御注意下さい!!
もしオレがメールをしたとしても、タイトルから明らかに本人だとわかるようにしておりますので、念のため。
それにしてもこのままやとオレの本名が見事に散らばってしまうではないか・・・。(死) 

2004.05.20 PRAGA KHAN & JADE 4 U『INJECTED WITH A POISON』を聴きながら・・・。

5/21 テハンノで何してはんの? 

TSUTAYAに行くと1本だけしか置いてなくていつもレンタルされている気になるDVDがあった。
『テハンノで売春していてバラバラ殺人にあった女子高生、まだテハンノにいる』っていうクソ長いタイトルの韓国映画。
気になるよね。(笑) 
パッケージを見るとかなりカルトな風味を醸し出している。
SFエロチックカルトムービーなんてあるんで、退廃的な近未来映画を低予算で作ったんかなあ?と思ってますます気になった。
で、一昨日たまたま置いてたからようやく借りれたんよね。
60分ってあるから中編映画ってことになるか。
なんか怪しげなフィルムの質感。
タイトル通りいきなり女子高生が売春して、どこぞの家の壁でセーラー服を着て札束を数えながら駅弁スタイルで人形みたいに喘いでいる。
この時点でもどこか妙な雰囲気だったけど、この女子高生の先生なる人物が現われてからますます異様なムードが加速する。
日本映画でいうと塚本晋也の『鉄男』のような感じに近いかな。
結局なんだか自分の気持ちが乗りきらないまま終わってしまった。
インパクトはあったけど、つまらなかった。
独特の世界観がちょっと面白いってぐらいで。
一番印象に残ったのは先生が登場して突然ロックにノって踊りだすシーンかな。
そのヘドウィグの『ANGRY INCH』みたいな曲と不気味なマスクの先生ががなんか頭にこびりつくんよね。
興味ある人はどうぞ。
★5つ。 

2004.05.21 PAUL OAKENFOLD『BURNS ATTACK』を聴きながら・・・。

5/22 「小さなことからコツコツと」by 西川きよし 

先日、木根尚登『新・電気じかけの予言者たち−新世紀篇−』を読んだって書いたけども、その中で心に残った言葉がある。
「小さなことでもやらなきゃ大きくならない」ってことだ。
やりたいことがあるならとにかく何かやらなきゃ後悔して一生を終えることだろう。
後悔しなかったなら結局それは本気じゃなかったってことのように思うし。
オレの中の数あるやりたいことのうち現時点で本気になれるものってのはたくさんあるわけじゃない。
あまりにもデカい目標はビジョンが描きにくい。
だからと言って何もしなければ何もない人生で終わる。
小さなことでも少しでもいいからやること。ただ漠然とではなく、全てがつながっていくように。
こういったことは今年プー状態だった2カ月の間に強く言っていたことではある。
今一度、胸にしっかりと刻み込まねば!
毎日があまりにもめまぐるしい。
その中で次へのステップに注ぎ込める時間ってのは非常に貴重なのだ。
このサイト運営に充てられる時間ってのもそう多くはとれなくなってきている。
それでもこのサイトってのはオレにとってはとても重要。
誰にってこともなくこうやって自分の心の内を出せる場なんてのは他にない。
普段「何を考えているかわからない」なんて言われることもあるオレやけど、ここまでアレやコレやと本音で語りまくっている場なんてものは存在しないのだ。リアクションが無ければただのひとりごとなんやろうけどね。(笑) 
オレに限らずこうやって人目に触れる日記を書くってのは、やっぱり誰かに話を聞いてもらいたいんやと思う。
それだけで日々救われる部分がたくさんあるからなんやろうな。 

2004.05.22 TM NETWORK『FOOL ON THE PLANET (WHERE ARE YOU NOW)』を聴きながら・・・。

5/23 日米野獣対決!! 

今日は昨日さいたまスーパーアリーナで行われた『K-1 ROMANEX』を中心に久々に格闘技方面で熱く語ってみたいと思います。(笑) 
先ず放送順に感想を。 

"変幻自在のトリックスター"須藤元気VS"最強一族の柔術マスター"ホイラー・グレイシー
オレの予想ではホイラーがグレイシーのメンツをかけて勝つんちゃうかなって思ってたんやけどね。
でも結果は須藤が驚くほど気持ちいい完勝。
ホイラーを自分のペースで翻弄してグラウンドに持ち込み、起き上がろうとしたところにヒザがカウンターで頭に入ると、ボッコボコ!
グレイシー一族を相手に見事なまでのKO勝ち!
このグレイシー狩りは今後にも期待できそうやね。
やっぱり須藤は総合格闘技ルールの方がイイね!
ちなみに今日横浜アリーナで行われた『PRIDE武士道 其の参』では、美濃輪育久ハイアン・グレイシーに2-1で僅差で敗れ、五味隆典ハウフ・グレイシーにわずか6秒でTKO勝利している。
この美濃輪と五味の二人に関しても今後に期待やね! 

"剛力王"ゲーリー・グッドリッジVS"アメリカの壊し屋"ザ・プレデター
この試合はグッドリッジが総合格闘技ルールに一日の長があるってことで勝つとは思ってた。
ザ・プレデターはZERO-ONEで活躍してるプロレスラーで、かつての名レスラー"超獣"ブルーザー・ブロディのイメージを引き継いでいるだけに、そう簡単には負けてほしくなかったんやけどね。
結果としては1分22秒でプレデターのKO負け。パンチでふらついたプレデターの姿は哀しかった・・・。 

"青い目のサムライ"ジョシュ・バーネットVS"K-1の切り込み隊長"レネ・ローゼ
現在キング・オブ・パンクラシストの王者である新日本プロレスのバーネットが反則大魔王のケンカ屋ローゼ相手にプロレス技で勝利するのかどうかってのが最大のみどころやったけど、そこまでに2分15秒でボコボコにして勝ってしまった。
バックドロップが決まるか見たかったのに。(笑) 
バーネットの実力は世界屈指やし、日本の(特にUWF系の)プロレスマニアでもあるからプロレスファンとしては本当に頼もしい。 

"魂の拳"ドン・フライVS"五輪を捨てた男"中尾芳広
ガンガンド突き合うファイトを期待してたら序盤アクシデントでバッティングしてフライが大流血。
骨膜が見えてるぐらい深い傷ってことでノーコンテストとなった。
格闘技を見てるとこういうことも覚悟しながら観戦しないといけないんやけど、これからって時に非常に残念!

"K-1最強の破壊兵器"アレクセイ・イグナショフVS"プロレス界の若きエース"中邑真輔の再戦。
この試合に関しては言いたいことがたくさんある。
先ず大晦日の『Dynamite!!』での試合がなぜノーコンテストになったのかをちゃんと説明していない番組の制作者に憤慨!
しかも相変わらずカットしてたイグナショフの反則の2ラウンド目を放送せず、中邑が膝蹴りを喰らったあのシーンだけを何度も放送。
一番肝心なレフェリングのことにも特に触れていない。
中邑が入院したのも1.4東京ドームでの高山善廣戦でボロクソに蹴られたからであって、別にイグナショフにやられたからってだけじゃないからねえ。
これらのことからもわかるように、「K-1がプロレスより強い」っていうイメージを作ろうとしてまたしてもプロレスラーを格闘技のダシにしようっていう意図が読み取れる。
たぶんオレのようにヤキモキしたプロレスファンも多いやろうね。
そこでイグナショフが戦前に「プロレスラーなんて普通の人と同じだろ」なんていう暴言が火に油を注いだ。
これでもしIWGPヘビー級王者にまでなった中邑が負けるようなことになれば、プロレスの威信は地の底まで崩れ落ちることだろう。
オレはもう祈るような気持ちで中邑の勝利を予想していた。(笑) 
今回の中邑はうまかった!
イグナショフに膝蹴りを出させず、素早いタックルでテイクダウンを奪うとギロチンチョークを決めに行った。
これがバーネットならもう決めれたんじゃないかって思うシーンが何度もあったから、中邑はまだまだ技術的には粗いんやと思う。
それでも2ラウンド1分51秒、中邑のギロチンチョークが決まりイグナショフがタップ!
気が付けば全く危なげない勝利だった。
これによりK-1がイグナショフを第2のミルコに仕立て上げるという目論見が失敗。(笑) 
プロレスファンの溜飲の下がる試合だった。
試合後のイグナショフのコメントは「寝るときに悔しくなると思う。本当は強くない人に負けたのだから」なんていう非常に潔くないものだった。(苦笑) 
イグナショフがそう言いたくなるのもわからないではない。
ただ中邑は「本当は強くない」んじゃなくて「これからもっと強くなる」素材やってこと。
できれば中邑が言っていた「玄米ドライバー」っていうのがどんな技なのか見たかったもんやけど。(笑) 

"中量級最強の男"B.J.ペンVS"限界知らずの万能ファイター"ドゥエイン・ラドウィック
B.J.ペンって名前ぐらいしか知らなかったから、あのK-1 WORLD MAXで健闘してたラドウィックを子供扱いにして1分45秒で圧勝したのには驚かされた。
是非ともヴァンダレイ・シウバとの対戦が見てみたい!・・・って無理か。(笑) 

"オセアニアの英雄"サム・グレコVS"アントニオ猪木の秘蔵っ子"LYOTO
オレはLYOTOが勝つとは思ってたんやけど、予想外に大接戦。
サム・グレコの強靱なパワーには驚かされた。
2-1でLYOTOが僅差で勝利。 

ブルー・ウルフVSトム・ハワード
ブルー・ウルフはドルゴルスレン・スミヤバザルの弟であり朝青龍の兄貴でもある新日本プロレスのプロレスラー。
かたやトム・ハワードはZERO-ONEに参戦しているアメリカの団体UPWのプロレスラー。
プロレスラー同士なんやからプロレスやらせた方がおもろいのに。(笑) 
ブルー・ウルフが傷口への膝蹴り連打でトム・ハワード大流血。
セコンドのタオル投入でブルー・ウルフのTKO勝利。 

今回のメインエベントである"野獣"ボブ・サップVS"猪木イズム最後の継承者"藤田和之
オレは藤田和之が勝つやろうと思っていた。
そう思った根拠ってのは特になくてオレの勘。(笑) 
どうもインタビューなんかから伝わってくるものが藤田の方が常に上のような気がしてたからねえ。
実際、藤田は最初から一方的にペースを握り、エゲつないようなサッカーボールキックをサップの頭にガンガン入れていく。
膝蹴りを顔面に入れて、パンチでボコボコにすると野獣はもはや野獣ではなかった。
サップ戦意喪失!
殴られながらタップしてギブアップの意思表示。
いじめられっこを見てるようやった。(笑) 
まさに惨敗やったね。
藤田はやっぱり強かった!
あの体重差で4点ポジションルールを受け入れた藤田はそれを見事に逆利用。
株が上がったねえ!
逆にサップは今後ヤバそうやな。
サップは現IWGPヘビー級チャンピオンってことで、この試合にもタイトルをかけるかどうかでモメたものの、新日本プロレスがプロレスの試合じゃないからということで認められなかった。
こうなってくるとサップはもっとプロレスに専念してもええんちゃうか? 

そう言えばこの前の5.3東京ドーム大会でのIWGPヘビー級選手権試合ボブ・サップVS中邑真輔異種格闘技戦・柴田勝頼VS武蔵の試合をやってたハズの『ワールド・プロレスリング』を見逃した!
どうも放送日時が勝手に変わってたっぽい。(怒) 
この頃『プロレスリング・ノア』も時間がズレててビデオに入ってなかったってことも多いし・・・。
この前のGHCヘビー級選手権試合・小橋建太VS高山善廣もメッチャイイ試合やったのに最後の方が切れておった・・・。
ほんまに夜中に見たい番組やってるとこれやからかなわんのよ。
ノアと言えば東京ドーム初進出が決定し、なんと全日本プロレスの社長である武藤敬司が、ノアの社長三沢光晴とのここでの対決にラブコールを送っているという!
プロレス界最後の黄金・夢対決って言われてるだけに是非とも実現させてほしい! 

それとマニアックな小さな話題やけど、天龍・渕組の104歳コンビがついにプロレス界伝統のアジアタッグ王座を奪取した!
天龍が「青春の忘れ物」と言ってたこのベルト、今月13日が命日だったジャンボ鶴田に捧げるため入場テーマ曲も鶴田の入場テーマ曲を使って入場したという。
今思えばジャンボ鶴田っていうレスラーはほんまに怪物やったなあって思う。
「日本人史上最強のプロレスラーは誰?」って聞かれたら、オレは自分の大好きな天龍源一郎は元より、力道山や馬場、猪木でもなく、このジャンボ鶴田を挙げる。 

2004.05.23 ジャンボ鶴田の入場テーマ曲だった鈴木宏昌『J』を聴きながら・・・。

5/24 日記皆勤2周年達成!! 

今日でこの日記も2周年だ。古い常連さんの方は覚えてると思うけど、最初はTOPページに『流れ文字プチ日記』として、毎日流すようにしていた。
だからほんまにシンプルなもんやったね。
ちょっとふり返ってみると最初はこんなぐらいの文章量だった。↓
http://jinn.fc2web.com/nagaremoji/nagaremoji2002-06.html 
それでもってちょうど1年前の5/24はと言うとこんなことを書いていた。↓
http://jinn.fc2web.com/nagaremoji/nagaremoji2003-05.html 
なんだかほんまに今と言ってることがあんまり変わってないことに苦笑いしてしまう。
正直言ってこんな風に2年間全く欠かさずに続けられるなんて思って・・・いた。(爆) 
別にオレの意欲の問題で、やろうと思えばなんとでもなるとは思ってたし、今でも思ってる。
ただ自分でも凄いなあって思ってしまうのがこの文章量で続けることができたってことやろうなあ。
リアクションが無いだとか長文だったりマニアックだったりでみんな読んでないんやろうとか嘆きながらも、それでもこうやって垂れ流し続けてるオレって一体何なんやろうか?(笑) 
なんじゃかんじゃ言っても書くことが好きやってことやろうね。
せっかく2周年ってこともあるし、この前のウイルス警報発令をきっかけにタイトルを付けることにした。
その方が少しでも日記を読んでくれるかもしれないと思ったから。
オレの日記はただ毎日こんなことがありましたっていうだけのものじゃないし、ブッちゃけ読んでもらえないと報われないなあって思うことも多いのだ。 

最近のレスや日記のアップの頻度を見てもらってもわかるように、マジでネットから遠ざかって行ってるのは確か。
サイト運営に関しても根本的に見直そうと思っている。
今まで通りのやり方じゃ興味が失せてきてるねんなあ。なんとかまだまだサイト運営にも情熱を注いでいけるように頑張りたいんやけどね。
現時点では新たな可能性を模索中。
そのためにも今までのようなペースでサイト運営をやるつもりはもう無い。
そこでこの日記はどうするのかと言うと、まあとりあえずは続けていくということで、今まで通り帳尻を合わせながらやっていくつもり。(笑) 

というわけでどういう形になっていくかわかりませんが、今後ともこのBBS日記カキコを御愛読下さいますよう宜しくお願いします!! 

なお、しつこいようやけどBBSアイコン使用キャンペーン実施中!!(爆) 

2004.05.24 globe『GIVE YOU』を聴きながら・・・。

5/25 更新不能!!サイト存続危機!? 

困ったことになった。
オレが使ってるHP作成ソフトがエラーで開かなくなってしまったのだ!!
Adobe GoLive 5.0というソフトをPowerBook G3で使ってるんやけど、アプリケーションを起ち上げる時にいつもQuickTimeのヴァージョンアップを促すダイアログが出るから鬱陶しいなあって思ってたんよね。
で、おもいきって最新ヴァージョンをダウンロードしてみたらこういう不具合が起こるようになった・・・。
OSは対応してるけどソフトのヴァージョンが古くてエラーが出るようになった可能性が高い。
古いQuickTimeに戻すか、もう一度ソフトそのものをインストールし直すか、ソフトをヴァージョンアップするか・・・。
いずれにせよ面倒くさいことになったもんだ。
これでもちゃんと元通り動かないようなことがあれば最悪の場合サイトをつぶして、しばらく閉鎖ってことも有りうるなあ・・・。
別に更新しないで放置しっぱなしでもBBSではやりとりできるけどね。
だからBBS日記カキコもできるし。
ただTOPページが更新できなくなるからキリ番特典に問題が・・・。
『流れ文字音楽魂』『本日のVOICE OF WORDS』も更新したいっていう矢先やったのに、まいったまいった隣の神社。(オイ!) 
こういうことが起こるとみるみるやる気が削がれていくよねえ。(苦笑) 
これは「少し休め」っていう天のお告げやろうか?(爆) 
忙しいからとりあえずは放置。
長くなるか?
すぐに戻るか?
いつ更新できるかわかりませんが、報告は引き続きお待ちしております!
後々、まとめてやることになるかもしれないけどね。 

ところで、こんな暗い話題は置いといて(笑)、華やかな『MTV VIDEO MUSIC AWARDS JAPAN 2004』の話。
昨日『めざましテレビ』を見てて気になったことは、浜崎あゆみが三冠を獲ったことではなく、安室奈美恵ジャネット"ビーチク"ジャクソンとの2ショットでもなく、二股ISSAが詫びでボウズになったことでもなく、倖田來未Soweluの前が大きくV字に開いたドレスだった。(笑) 
ノーブラなのかヌーブラなのかニップレスなのかかなり気になった。(爆) 
ハリウッドではよくセレブがこういった露出度の高い、今にも横から乳が飛び出しそうなセクシーなドレスを着てるもんやけど、ついに日本人アーティストもそういうことをやるようになったのかと少し困惑。
倖田來未は最近向こうのR&Bアーティストによく見られるセクシー路線をいってたからまあわかるんやけど、soweluのあのルックスからは意外やったなあ。
昔モデルみたいなことはしてたみたいやから案外平気なんかもね。
評判が芳しくない映画『CASSHERN』の試写会での宇多田ヒカルのドレスも胸が強調されててドキッてしてもうたしねえ。(笑) 
なお、着物で登場してた中島美嘉写真集には彼女自らプロデュースしたTバックが付いているとか。
写真集の内容もセクシーショットありってことで、好みのタイプでは無いもののなんとなく気になってたりして。(爆) 
完全予約制のBOXセットで8400円っていう高価な内容やから立ち読みはできそうにないわ。(爆)(爆) 

2004.05.25 倖田來未 & BoA『the meaning of peace』を聴きながら・・・。

5/26 Are you angry? 

仕事に復帰してから早くも3カ月が経とうとしている。
オレの中の課題として「いかにイライラしたり腹を立てたり愚痴をこぼさずにいられるか?」っていうのがあった。
それを意識したおかげでスタッフからも前より穏やかになったと言われるようになった。(笑) 
そもそもそういう感情ってのは人間関係をぎくしゃくさせることはあっても円滑にはしてくれない。
そういう態度を見せることによって「自分は相手を受け付けない」っていう意思を押しつけているってことにほかならない。
考えてみればかなり身勝手な感情だ。
人として一段階上の成長をしなければって考えた際、「短気は損気」であることを強く意識しないとうけないと思った。
そもそも「怒り」って何のためにあるのだろうか?
激しい怒りに囚われてしまってる間っていうのは冷静さが欠けている。
正しい判断を下せる状態にあらずってことだ。
格闘技を見ていても、カッとして冷静さを失ったスキにつけこまれてやられてしまうってことも多い。
おそらく国と国との間でも同じことが言えるんやろうって思う。
怒りをさらに大きな怒りで返してやろうっていう行為は非常に愚かなこと。
売り言葉に買い言葉じゃ何の解決にもならない。
怒り報復復讐怨恨嫉妬・・・そういった負の感情による行動じゃいつまで経っても平和なんて願うべくもないだろう。
そんなのウソっぱちだ。
こう考えると「怒り」っていう感情は人間を試すためにあるような気がしてならない。 

人には誰しも好き嫌いがある。
拒否や拒絶を示す時、「怒り」をぶつけることが多い。
しかし、ここでもものの言い方一つで関係っていうのは随分変わってくるにちがいないのだ。
ものごとをより良い方向に持っていくためにはここで頭を使わないといけない。
ってことは怒りや嘆きなどの身勝手な負の感情に支配されていてはダメだ。
そういった感情をコントロールできるようになれるかどうかってのは人としての成長に大きく関わってくると思う。
よくニュースを見ていると、こんな奴殺してしまいたいって思うようなことは正直言って多い。
でも実際に殺してしまってはシャレにならない。
人生を棒に振ってしまう。
だからいかなる最悪の場合でも感情はコントロールしなければならないんやとは思うねんなあ。
言うは易し行うは難しっていうのをつくづく感じている今日この頃・・・。(笑) 
思わずムカッときた時の感情の処理に自分自身いちいち客観的に意識するようになったため、自分が今までいかに身勝手であったかっていうことを思い知ったりもするのだ。(笑) 
結局はより大きな愛情を持てる人間になりたいってことやね。 

2004.05.26 TM NETWORK『SELF CONTROL (方舟に曳かれて)〜VERSION "THE BUDOHKAN"〜』を聴きながら・・・。

5/27 本気出してるかい?! 

昨日、『とくダネ!』に大ベストセラー『バカの壁』の作者である養老孟司氏が出ていた。
『バカの壁』に関する感想は以前日記にも書いたけど、読んでない方はこちらの10/1と10/2の日記をどうぞ。↓
http://jinn.fc2web.com/nagaremoji/nagaremoji2003-10.html 
相変わらず面白いことを言う人だと思ったけども、中でも印象に残ったのが「日本人の壁は?」っていう問いに「本気」と答えはったこと。
日本人は何でも「適当」だと。
一人一人が本気でものごとを考えようとしないし、そこまで本気になって考えなくてもなんとなく適当に生きていくことができるからなおのこと本気になろうとしないんやと。
結局自分の言葉がこうやって求められてるのも自分が代わりに考えて言ってあげてる面があるからだろうってなことを言っていた。
耳が痛い。
今年のオレのテーマは年頭でも言っていたように「明日を信じて本気出せ!!」だ。
でも実際はどうだろうか?
とりあえず金銭的に困らなくなった今、また以前のように毎日の忙しさに流されがちになっている。
これではいかんと思いつつも、事を先延ばしにしていることもいくつかある。
まだまだ本気になれてない証拠だ。
人間、危機感を持たないとなかなか本気になれないもんやね。
そういう意味では不況だ不況だと言いつつもなんとなく生きていける日本って国はなんと幸せであり、怠惰な国なんだろうか。
生きることに本気になろうと思ったら自分のことをもっと突き詰めて見つめていかないと本気を出すことなんてできないと思う。
そして相手のことを本気で思いやるっていう気持ちも出てこないように思う。
自分の感情や行動が自分の内と外に及ぼす影響っていうものを全くかえりみない人間からは思いやりや優しさが生まれてくるとは考えられない。
自分や他人を知ろうとしなきゃ!
無知は知らず知らずのうちに自分や他人を傷つけかねない。
そして無知も罪やけど無関心はもっと罪やと思う。
あらゆることに無関心じゃ世の中発展は見込めない。
やっぱりオレが常日頃から言ってるように「好奇心」ってほんまに大事やわね。
何かに本気になれなくて人として成長できるだろうか? 
こんな風にエラそうに語ってる自分も現状を思うとあまりにもギャップがありすぎて情けない次第だ。
でも何も考えないよりかは絶対前進できるとは思うんよね。
より幸福感を感じられる人生にね。
本気で考えて、本気で行動する!
単純なことのようでいて、これほどまでに(腰の)重いテーマだったとは。(笑) 

2004.05.27 ポルノグラフィティ『幸せについて本気出して考えてみた』を聴きながら・・・。

5/28 のっけから後1枚(笑) 

いよいよTM NETWORKのLIVEまで1週間を切った。
ということもあって昨日はカラオケでTMフェスティバル!(笑) 
例によって普通にやってても紹介しづらいんでグラビアアイドル採点機能を使い1時間半歌いまくってきた。
今回の結果は以下の通り。

・『Dragon the Festival(Zoo Mix)』98点
・『Be Together』98点
・『All-Right All-Night』96点
・『RHYTHM RED BEAT BLACK』94点
・『金曜日のライオン(Take it to the lucky)』94点
・『LOVE TRAIN』94点
・『CASTLE IN THE CLOUDS』91点
・『Just One Victory』93点
・『SCREEN OF LIFE -Single Mix-』91点
・『IGNITION, SEQUENCE, START』93点
・『TELEPHONE LINE』89点
・『SEVEN DAYS WAR』94点
・『Detour』84点
・『Get Wild』97点
・『TIME TO COUNT DOWN』98点
・・・以上全15曲平均93.6点。最初と最後は良かったんやけどね。
最高点は98点が3曲。
最低点は『Detour』の84点。
これは実はあんまりちゃんと覚えてなかったんよね。
今まで1回しか歌ったことも無かったし。
だからこんなに点数が低かったのも無理は無かったかな。
『TELEPHONE LINE』が90点を切ったのは悔しかったけどね。
実はこの日カラオケ屋がまだ1時間しか歌ってないのに「後10分です」って連絡してきやがって、「えっ?ちょっと早くないですか?」ってことであちらの間違いで無駄なやりとりがあったためせっかく気持ち良く歌ってた『Nervous』が台無し!
冷めちゃったので途中で止めた。
で『SELF CONTROL』歌ってる時に今度は本当の終了10分前の連絡によって歌が中断。
2コーラスだけ歌っても90点は出てたんやけど、今回はカウントに入れなかった。
こういう場合は邪魔された分ちょっと長い目に歌って帰ることにしている。(爆) 
キャッシャーで「すいませんでした」って言われたら思わず「いえいえ」なんて言ってしまった。
文句の一つでも言ってやろうかと思ってたのに、謝られるとついつい何でも無かったように許してしまう。(笑)
LIVEまでにもう1回ぐらい行けるかな? 

今日は遅がけに常連のお客さんが知る人ぞ知るNo.1AV男優の加藤鷹さんを連れてきてはった。
オレの所からは結局ちゃんと顔が見えないままやったんやけど、見た印象としては画面で見るより小さくて、意外と華奢に見えた。
AVを見ると濃い〜顔してはるなあって思ったもんやけど、思ってたより顔が小さくてそんなに濃さも感じなかったねえ。
最近では何人潮吹かせまくってるんやろうって感じやけど(爆)、いつまで現役でやるつもりなんやろうなあ?
かなり以前鷹さんとマグナム北斗、チョコボール向井の3人が飲み屋で対談する番組を見たことがあるけどこれがなかなか面白かった。
その時に鷹さんは女子プロレスラーの井上京子とやってみたいって本気で言ってたのが非常に印象的やったね。(爆) 
あまりにもたくさんの綺麗なAV女優さん達とばっかりやってると、ああゆうSEXを想像させない女性をイカしてみたいっていう欲求にかられるっていう気持ちもわからなくはない・・・ってやっぱりわからんわ。(爆)(爆) 

2004.05.28 TMN『Detour』を聴きながら・・・。

5/29 「ヤッチマィナァーー!!」 

『キル・ビル Vol.1』を観た。
巷の評判では前評判ほど面白いようなことは聞いていなかったので、そんなに期待もせずチェックしてみた。
監督は『パルプ・フィクション』『ジャッキー・ブラウン』『レザボア・ドッグス』などのクエンティン・タランティーノ
出演はユマ・サーマンルーシー・リューヴィヴィカ・A・フォックスマイケル・マドセンダリル・ハンナデヴィッド・キャラダイン千葉真一ジュリー・ドレフュス栗山千明ゴードン・リュー國村隼菅田俊麿赤児大門伍朗北村一輝風祭ゆき佐藤佐吉大場健二ら。
最初に言っておくと、オレはタランティーノ作品ってあまり好きじゃない。
理由は単純でバイオレンス描写が多くて不快なことが多いからだ。
特にタランティーノ原案の『ナチュラル・ボーン・キラーズ』はオレの中では最低の映画。
これって好きな人はかなり好きで賛否両論真っ二つに分かれる傾向にあるので興味のある人は試しにどうぞ。(笑) 

さてこの『キル・ビル』はどうだったかと言うと、これまたいつもより余計に血を流しておりますって感じで、終始血しぶきを見てるよう。(苦笑) 
タランティーノは画面で血の赤みが美しいとでも思ってるようなフシがある。
スプラッターアクション映画ですわ。(苦笑) 
ストーリーも単純な復讐劇。
なんせタランティーノ流マカロニウエスタンが作りたかったそうやからね。
あるいはカンフー映画ジャパニーズ・サムライ映画へのオマージュやと。
ほんまにモロにそんな感じで、特に今回の主な舞台は日本やったから、画面からはかなりタランティーノの日本マニアっぷりが随所に感じられた。
でも、日本なのに日本らしくもなくてその辺が『ラスト サムライ』とは大違い。(爆) 
言ってみればタランティーノが創造したマンガ的日本。
実際、アニメの影響もかなり受けてるってことやし、『攻殻機動隊 GHOST IN THE SHELL』のスタッフにアニメパートも依頼していた。
その日本の誇るアニメパートも見事なもので、こうゆう説得力のある表現方法が可能なんやなあと感心させられた。
全体として映像美と音楽の選曲やハメ込み具合がいかにもタランティーノらしく、その辺はかなり楽しめたし、独特の雰囲気を醸し出してるように思った。
でもフィルムの質感やアクションこそ今風やけど、内容は一昔前の日本映画であった、それこそタランティーノの大好きな梶芽衣子の『女囚さそり』なんかを彷彿させるもんやったね。
エンディングでは懐かしい『恨み節』も流れてたし。(爆) 

公開当時CMでも気になっていた「ヤッチマィナァーー!!」のルーシー・リューやユマ・サーマンの日本語も違和感ありまくりながらもキャラクター設定上許せなくはなかったね。
後はゴーゴー夕張役の栗山千明がなかなかイイ味を出しておった。
総合すると思ってたよりかは面白かったかな。
続きもかなり気になっておるんやけど。(笑) 
今回関わった日本人スタッフの話によると、後半にドドッと展開があるらしく、Vol.2は絶対面白くなること間違いないらしい。
で、結局今のところVo.2の評価はほとんど耳に入ってきておらんのやけど、どうなんやろうか?
1と2を合わせて一つの映画みたいやしね。
タランティーノ自身はこの映画は自分の能力の天井の高さを知るために作ってるってなようなことを言っておった。
果たして最終的にどんな風に感じたんやろうねえ?
★7つ。 

2004.05.29 『キル・ビル Vol.1』のオープニング・テーマ曲だったNANCY SINATRA『BANG BANG (MY BABY SHOT ME DOWN)』を聴きながら・・・。

5/30 梅雨の予感 

5月やと言うのにもうかなり蒸し蒸しして暑くなってきた。
今年は梅雨入りも早そうやね。
今日は天王寺界隈までチョロッとショッピングに行ってきた。
あんまり昼間活動しないから日光がまぶしすぎ。
蒸し暑さで喉も渇いたなあ。
今日のショッピングの目的は先ずTSUTAYAの更新。
実は戎橋に深夜4時まで営業してるドデカイTSUTAYAができてからはココのTSUTAYAはあんまり利用しなくなっていた。
それでも新作でも1枚タダってことで、今後も何かの拍子にレンタルするかもしれないからと思って更新してきた。
レンタルは『マッチスティック・メン』の準新作DVDを1週間レンタル。
また近いうちに日記で感想を書くことやろうね。

それから文房具のディスカウントショップでシステム手帳を買った。
こういうものは年度初めにでも買うものなんやろうけど、今頃になってしまったのは思いつくのが遅かったから。
これからこの手帳を使ってメモ魔になります!
元々昔はメモ魔やったんやけどね。(笑) 
いつの間にか手帳を持たなくなってしまってたんで、これではせっかくのいろいろなアイデアをいっぱい流してしまいそうやから勿体ないと思った。
それと今後の計画を綿密に立てていろんなプロジェクトを並行して進行させて行きたいと思ってる。
というわけで今後ますますサイト運営も疎かになる予感・・・。(苦笑) 
いかんせんもう従来のやり方では満足できないので根本的に変えて行こうって思ってるからね。
それに相変わらずまだソフトのエラーが直せなくて更新もできないし・・・。(滝汗) 

後はPS2とTVをつなぐD端子+音声ケーブルを買ってきた。
デジタル画像の高画質化をはかるためにね。
前から買おうとは思っててついついまた今度でいいかって先延ばしにしてばっかりやったからおもいきって買ってみた。
せっかく安価で高画質で見れるものを見ない手は無いからね。
実際にはまだちゃんと使って確認してないんでどれぐらい画質がアップしてるように見えるかわからんけどね。
ここのCDショップで『LIVE EPIC 25』DVDを見つけた。
恥ずかしながら去年の夏に出てたのを知らなかった。(汗) 
2枚組で高かったし、今週のTMのLIVE会場でもDVDを買わないといけないから今日のところは遠慮しておいた。 

そうそう、一昨日AV男優の加藤鷹さん御来店って書いたけどアレはウソでした。(汗) 
偽物でした。(笑) 
何でうちの常連さんがそんなウソをついたのかは知らないけども、ジョークやったんやろうね。
通りでギャップがありすぎると思った。
絶対あんなに華奢じゃないし、もっと濃い〜顔してるハずやもん。
それにうちのオーナーと似てるイヤらしいオーラを発してるハズやからねえ。(爆) 

2004.05.30 B'z『May』を聴きながら・・・。

5/31 タバコを吸いながら健康を望むことは、核兵器を作りながら平和を望むようなものだ 

今日は世界禁煙デー
あなたはこれからオレの書くことに目を背けずにいられるだろうか?(笑) 
オレの嫌煙家ぶりは先ずこれを読んでもらったらよくわかるだろう。↓
http://jinn.fc2web.com/wareomou/wareomou009.html 
そして去年の世界禁煙デーである5/31にはかなり非情に書いた。↓
http://jinn.fc2web.com/nagaremoji/nagaremoji2003-05.html 
今年はちょっと日頃溜まりに溜まっている怒りを抑えて冷静に語ってみたいと思う。(笑) 

相変わらず身の回りは喫煙者だらけで、タバコによるストレスを感じない日なんてのは全く無い。
街に一歩出てみても歩きタバコやチャリタバコ、ポイ捨てなどによるストレスから逃れられる時は全く無い。
JTのCMで肩が当たったら謝るのに煙が当たっても謝らないなどのマナーを訴えるものが出てきてるけど、最初から言ってるように常習性のある毒物を販売してること自体果てしなく疑問。
それを意識せずに吸わない人の前で平気でタバコを吸える神経の人達にはもっと果てしなく疑問。
オレの場合即副流煙によって肺がキュッとつかまれるような苦しさに襲われる。
そして気管のあたりがイガイガしてくる。
吸ってる本人が意識している以上にタバコの煙は広がっているもんだ。
まあ本気で悪いと思ってるなら吸わないと思うし、本気で健康や美容のことを考えてるなら吸わないと思うんやけど、結局は本気じゃないってことなんだろう。
オレみたいに苦痛が体に現われない人間には何を言っても仕方がないのかもしれない。
いや、中には喘息の大敵であるタバコを喘息なのに吸ってる人達も意外とたくさんいることに驚かされる。
それなのに苦しいとか言われても悪いが同情の余地は全く無い。
本気で自分の体を思いやっていない証拠だ。
人前でタバコを吸う人は他の人の体を本気で思いやっていない証拠だ。 

以前『がんで死なない7カ条』っていう番組をやっていた。
その中で、たばことがんの関係は「たばこに多量に含まれている発がん性物質が細胞のDNAを傷つけ悪性の高いがんをつくりだす」ということを言っておった。
しかもタバコが原因となるがんは肺がんだけではなく、食道がん膀胱がん肝臓がん咽頭がん子宮頚がん口腔がん鼻腔・副鼻腔がん腎臓がん喉頭がん膵臓がん胃がんにも喫煙と因果関係があるのだそうな。
さらに白内障急性骨髄性白血病肺炎腹部大動脈瘤歯周炎などの因果関係も発表されている。
ただし前立腺がん勃起不全などは因果関係をまだ認めるには至っていないらしい。
自分だけが吸ってがんになろうが自業自得なので知ったこっちゃない。
何度も言ってるように問題は副流煙だ。
空気の汚染によりその場に居合わせた非喫煙者も無理矢理タバコを吸わされていることになるのだ。
受動喫煙によりたらふく発がん物質を盛られたあげく、虚血性心疾患狭心症心筋梗塞肺がん喉頭がん食道がんによって死に至らしめられる可能性も十分考えられるということだ。
これはもう喫煙者に殺されるってことやからねえ。(笑) 
オレの病気の原因がタバコだとしたら、一生喫煙者を恨んでしまいそうやね。(苦笑) 
もしたばこがこの世から消えたとしたらというのをシミュレーションしたら、がんは約3分の一は減るだろうって言われているそうな。

オレは生まれてこの方全くタバコを吸ってみたいなんて思ったことが無いので、「タバコが悪いっていうことは十分わかってるけどどうしてもやめられない」なんていう話を聞かされてもサッパリわからない。
わかるのはオレの身体が苦しいってことだけだ。(苦笑) 
そう思う限りは絶対に肯定することは無い。
それと喫煙者のマナーの悪さを目の当たりにしている間は相容れるものなんて全く無い。
どうして歩きながらタバコを吸ったり、その辺にポイ捨てできたりできるんやろうか?
税金を払ってるからなんていうレベルの問題じゃない。
あまりにも自己中心的やし良識や思いやりが無さ過ぎる!
世の中にあまえくさっているとしか言いようが無い。 

喫煙者とのコミュニケーションってのはこっちも気を使うし正直言ってしんどい。
あの苦痛を受けている間平然としている振りをしていることがどうにもこうにもしんどかったりする。
世界は幸い禁煙の方向に向かってきている。
オレがこんな風に肉体的精神的苦痛を訴えなくてもすむように各々がちゃんとしっかり考えてくれるような世の中になってほしいと切に願う。 

2004.05.31 prodigy『POISON』を聴きながら・・・。

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