2004.03.01〜03.31

3/1

『TOYOTA BIG AIR 8th』を見た。
真駒内で行われた世界最大級のスノーボード・イベント。
これを説明する時間を省きたいので、去年の2/24の日記をお読み下さい。↓
http://jinn.fc2web.com/nagaremoji/nagaremoji2003-02.html 

今回予選を通過した8名は、"アルプスの横乗り王"ヴォレ・ニベルト、ディフェンディング・チャンピオンの"スピンマスター"ロジャー・ヘルムスタッドセン"北欧のイケメン"JPソルバーグ"スーパールーキー"イェロ・エッタラ"悲運の彗星"ステファン・ギンプル"フライング・カナディアン"マーク・アンドレ・ターレイ"侍"平岡暁史"伝説の男"ダニエル・フランク
今回はやっぱり去年ほどドラマティックにはならなかったねえ。
エアーそのものもミスが多かったと思うし。
予選では2位で通過した平岡もファイナルでは2度続けて同じ失敗をしてしまいガッカリ。
バックサイド・ナイン・メランコリーっていう難易度の高い技やったからしゃーないとはいえ残念やったね。
スーパー・ファイナルに進んだのはマーク・アンドレ・ターレイ、イェロ・エッタラ、ダニエル・フランクの3人。
マーク・アンドレ・ターレイは2ndエアーでは大技の3回転半トゥウェルヴ・シックスティを試みたものの失敗。
しかし1stエアーで高さのあるフロントサイド・ナインを見事に決めていた。
後の二人は大技に挑戦するも失敗したので結局ターレイが優勝した。
こいつのキャラがなんか翔んでる陽気な奴でやたらと(σ・∀・)σゲッツを連発してるのがやけに恥ずかしかった。(爆) 
誰かそれはもう古いって教えてやれよ。(笑) 

さて、第76回アカデミー賞授賞式やけど、渡辺謙あかんかったねえ。
『たそがれ清兵衛』も逃しちゃったし。
ノミネートされてるだけでも凄いことやけどね。
これをきっかけにハリウッドでもっともっと日本が注目されるようになればなあって思うね。
『ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還』11冠で『ベン・ハー』『タイタニック』と並ぶ史上最多ですか。
今日、映画の日やったから観に行きたかったけど、全身の疲れが全くとれておらず、よう動かんかったねえ。(汗) 
最優秀主演男優賞『ミスティック・リバー』ショーン・ペン最優秀主演女優賞『モンスター』シャーリーズ・セロン最優秀助演男優賞『ミスティック・リバー』ティム・ロビンス最優秀助演男優賞『コールド・マウンテン』レニー・ゼルウィガー最優秀長編アニメ賞『ファインディング・ニモ』という結果だった。
下馬評通りって感じであんまり面白くないなあ。(笑) 
それにしても映画『ラスト・サムライ』自体はどれぐらい評価されておるんかなあ?
あんなに良かったのにねえ。
とにかくどの作品もいずれチェックしてみたいよね。 

2004.03.01 なぜか『タイタニック』の主題歌であるCELINE DION『MY HEART WILL GO ON (LOVE THEME FROM 'TITANIC')』を聴きながら・・・。

3/2

ああ体がいてえ〜。
厨房かなり狭いんよね。
囲まれてるとは言え、覗けば外からも見えちゃうし・・・。
今日は月曜日ってことでそれほどは忙しくなかったけども、やっぱり慣れてないとまだまだ疲れるわ。
ドラマーのKさんも疲弊しきった表情で「疲れが全然とれなくて、日曜日なんか全然動けへんかったもん。」って言ってはったからなあ。
バンドのメンバーも諸事情により入れ替わりがあったもんやから、これまた演奏がキツい上に、内装工事で物をたくさん移動してるうちにあ行とさ行の曲の譜面ファイルが紛失してしまったって言うんやからこれがもう難儀!
何でそんな営業の肝となる大事なものを紛失するのかがわからない。
そんなこんなで客観的にハラハラする部分が多分にあるものの、以前と違って気持ちの持ちようを変えたおかげで精神的にはそこまで苦痛では無くなった。
だからと言って長居をするつもりは無いし、一刻も早く脱出できるようにしたいのが本音ではある。
もっとちゃんと自立しないと情けないからねえ。
今の調子でやってたらいつまで経っても結婚もできそうにないし。(苦笑) 
とりあえず当分の間は資金作り・思い出作り・ネタ集めって感じかな。(笑) 
毎日どれだけ今後の自分のための時間に充てることができるかってのも重要やね。
疲れてるからと言って動かなかったら何も事が進まないし、もうちょっと事細かな計画を立てながらやっていこうと思う今日この頃ですわ。 

2004.03.02 BEENY & PINK BUNNY『NEGAI』を聴きながら・・・。

3/3

一つ気になるネットニュースを見かけた。
「ゴジラが50歳で一区切り」するらしい。
'54年の第1作から始まったシリーズが今年12月11日公開記念作品である28作目『ゴジラ FINAL WARS』で当分の間、少なくとも5〜10年は作られないという。
そういえば最近ゴジラシリーズってチェックしてなかったよなあ。
『ゴジラVSデストロイア』を映画館まで観に行った以来(笑)、たまにテレビでやってるのをチェックしてたけど、どうもそんなに面白くないんよね。
そりゃ客も入らんわ、みたいな。
子供の頃は怪獣が暴れてるのを見てるだけでも喜べたけど、さすがに大人になると内容の濃さを求めてしまう。
硬派になってきてるのはいいんやけど、いかんせんワクワクしない。
記念作は『あずみ』の北村龍平が監督するそうで、新怪獣やモスラの他に10以上の人気怪獣が登場するらしい。
これはなんだか怪獣好きの血が呼び起こされそうなんですが。(笑) 
ゴジラシリーズでのオススメ作品と言えば、勿論第1作目は映画そのものとしても傑作なわけやけど、それを除くと『ゴジラ対ヘドラ』なんかシュールな異色作品でかなり面白い。
高度経済成長期において工業地帯が発展するにつれて公害が社会問題となっていた頃にできた作品でヘドロから生まれた奇妙な形をした怪獣ヘドラとゴジラが戦う。
この作品の中で最も印象的だったのは実は主題歌。
『かえせ!太陽を』っていう曲でサイケデリックなバンドサウンドにのってお姉ちゃんが劇中でも歌っていた。
その歌詞が凄い。
♪水銀 コバルト カドミウム 鉛 硫酸 オキシダン シアン マンガン バラジウム クロム カリウム ストロンチウム 汚れちまった海 汚れちまった空 生き物みんないなくなって 野も山も黙っちまった・・・
・・・といった凄まじい内容と陽気なメロディーとのアンバランスさにたまらないほどそそられた。(爆) 
これだけでも一見の価値有り! 
平成版ゴジラシリーズの中ではオレの嫌いな大森一樹監督(笑)の『ゴジラVSキングギドラ』が程良くエンターテインメントしていて面白いと思う。
『ゴジラ』『ゴジラ対ヘドラ』『地球攻撃命令 ゴジラ対ガイガン』『ゴジラ対メカゴジラ』『ゴジラVSキングギドラ』『ゴジラVSデストロイア』といった6作品あたりがお気に入りで、オレの中では評価の高い作品。 

さて、今日と言うか昨日、新しいキーボードの人が来たんやけど、まだかなり若い女性やってクラシック方面ばっかりやってたみたいな感じやったから、なんかヤバそうやった・・・。
試しにオレがミスチルの『Tomorrow Never Knows』を1コーラス歌ってみることになったんやけど、Kさんの弾くベースの音で歌えたって感じで、これがオレみたいにバンド慣れしてない素人さん達ならどうなることやら・・・。(汗) 
幸い暇やったからお客さんはおらんかって演奏することなく後半の別のキーボードの人と交替してたけどね。
昨日はベースがKさんじゃなかったこともあって演奏も凄まじかったしなあ・・・。(苦笑) 
演奏の質は確実に落ちてきてるんで、せいぜいオーナーの愛想で頑張ってもらうしかない。(笑) 
譜面のことといい、バンドメンバーのことといい、まだ終わっていない内装のことといい、この先まだまだいろいろと怖いわ。 

2004.03.03 麻里圭子『かえせ!太陽を (PS25唄入れMIX+PS38唄入れMIX)』を聴きながら・・・。

3/4

友達から3/7のZepp OsakaHYDEのソロLIVEに行く相手がダメになったからってことで、ヤフオクでさばけなかったらオレが見に行くことになった。
2階席でもHYDEなら売れると思うんやけどねえ? 
正直言って曲は全然知りません。
予習してる時間も無いし行ったとしても見学みたいになりそう。
それに女性ばっかりのような気もするんやけどなあ? 

さて、平日ってことでまだ楽なハズなんやけど、それでも疲れるのはまだまだ諸問題があるからだ。
完全に改装を終えてからじゃないもんで毎日何かを少しずつクリアーしていってるような感じ。
それの根回しやら何やらでオーナーもスタッフも疲れとストレスでけっこうやられちゃってるねえ。
それでぶつかることもあるようでそれをそれぞれの立場を考えてフォローするのも大変だ。
かと思えばこんな大事な時に無断欠勤しているスタッフもおるし・・・。
極力愚痴や文句を言わずにと努力してるけど、やる気の無い奴がいるとそれだけでストレスがたまるよねえ。
もう充てにならないということで、今日から新しく一人入ってもらうらしい。
何でも接客のプロらしいから伝達業務に関しては完璧だそうだ。
ただ聞いた話からするとあんまりウェイトレスっていうタイプじゃないみたいね。(汗) 
そして、昨日来てた25歳のキーボーディストOさんの初演奏もあったけど、いやはや・・・絶句・・・。(滝汗) 
あそこまで弾けないとは。
ベースのKさんとギターのオーナーがいなかったらもう終わっとったよなあ。
後半のキーボードの人と交替するまでのわずかな時間やったからまだ良かったけどね。
いやあ〜、こちらの方も見ていてハラハラもんですわ。
客足を見てる感じやと週末やなあ、やっぱりこわいのは。
またくたくたになるのかもねえ。 

ところで実家にグラミー賞の再放送を録画してもらおうと電話したら、先月の終わりにうちのおカアが山登りで足を骨折して1カ月ほど入院しないといけないらしい!!
オレに心配がかからないようにと連絡してこなかったみたいなんやけどねえ・・・。
まあ内臓関係で倒れたっていうわけじゃないからまだそこまでショックじゃなかったけど、一度見舞いに帰ってやらんといかんかなあ。 

2004.03.04 藤田淑子『ははうえさま』を聴きながら・・・。

3/5

今週の『僕と彼女と彼女の生きる道』を見ていると、草なぎ君演じる小柳徹朗は娘といる時間を大切にするために残業のあるところには就職しないという頑なに信念を守るため、全く畑違いの慣れない洋食屋の皿洗いをしていた。
元同僚達に引け目を感じつつも、娘と楽しそうに笑っている徹朗の姿を見た大杉漣演じる父親は、息子がそんな風に笑う顔を初めて見たことにショックを受ける。
このドラマを見ていると人生の悲哀というものを感じてしまって仕方がない。
どの登場人物にもくまなく感じるねえ。(笑) 
特に大杉漣に関しては会社人間として肩書きにこだわり続け、いざ定年退職してみると何も残ってなかったというかなり寂しい人生・・・。
「親父みたいには絶対になりたくないんだよ!!」の言葉が突き刺さるねえ。
この親父さんは定年退職してから息子の幸せを垣間見て気付かされた。
それを考えるとほんまにおそろしい。
幸せというものに鈍感になっているといつまで経っても気がつかないってことなんやから。 

オレの人生っていわゆる一般のサラリーマン人生とは全く違うし、リストラに脅える以前にかなりギャンブルなことをやらかしてるわけで。
この先何も成し遂げることができなかったら、ただひたすら寿命を消費するだけになってしまうかもしれない。
いわゆるホームレスってやつですか?
絶対にそんな人生だけはイヤだ!!
まあこのオレに限って何事もそう簡単にはあきらめるつもりはないけどね。(笑) 
ただし、いつまでも絵に描いた餅状態でもしゃーないしね。オレの幸せって何やろうなあ?
まあ今までいろいろちょこちょこと語ってきてはおったけども。
これだって思える時はいつ来るんやろうねえ?  

さて、再オープンでバタバタしておったおかげで、一つ忘れていたことがあった。
オレってうちの店ではMARCをやらんといかんかったんやね。(爆) 
今日、イエローキャブ大阪支部の女の子が一人来てて、その子が「globe歌いましょう」って誘ってきたんよね。
しかも『Perfume of love』って言うわけ。
けど今日はバンドメンバー的にキツかったから、オーナーが他のを促した結果、比較的無難な『Love again』をやることに。
いざ演奏が始まるといつもとイントロが違う!?
「どういうこっちゃ?」と思ってるうちに女の子も歌い出してしまった!?
「これはShela『Love Again 〜永遠の世界〜』やがな!」って気がついてバンドの人に指摘してやり直し。(汗) 
女の子も全然違う曲の演奏してるのによう歌えたよなあ。(爆) 
気をとりなおして再度演奏するもバックのコードが明らかにおかしいと思いつつも強引に乗りきった。
先が思いやられるぅ〜〜〜。
ちなみにこの女の子は確か年末にやってた吉本とイエローキャブとの合同バラエティー深夜特番みたいなのに出演してたな。(笑) 
他にもブルースのLIVEをやってる金髪のおっちゃんが来たり、アントニオ猪木の弟さんも来たりと何かと多彩な客層の日やったな。(笑) 
お約束になってるようで、猪木の弟さんは「1、2、3、ダアーーッ!」もやってましたわ。
コレって『トリビアの泉』で見たけど、商標登録されとるんやね。
いかにも"燃える商魂"アントニオ猪木らしいわ。(爆) 

2004.03.05 globe『Love again Remixed by Vincent de Moor』を聴きながら・・・。

3/6

今日お客さんの中にHカップの女性がいた。
胸の谷間を強調するシャツを着てたもんやからかなり大きいのはすぐにわかったけど、Hカップって凄いよねえ。(笑) 
爆乳とはこのことだ。(爆) 
それこそイエローキャブの世界やで。
正直言ってこういう人達がいると目のやり場に困る。
無意識にしてるとついついそっちを見てしまいかねないし(笑)、かと言って変に意識しすぎてそっちを見ないようにしてる自分ってのも何か嫌やし。(爆) 
胸の大きい女性は間違いなく男の視線をたくさん浴びている。
そのことは本人も常に意識してるハズなんよね。
で、「あっ、今私の胸を見やがったな」って内心思ってるにちがいないのだ。(笑) 
オレはそう思われるのが癪で仕方が無い性分なので、結局意識して見ないようにしようとすることが多い。
でも男の本音としては実は見たいみたいな。(爆) 
ブサイクなら巨乳だろうが何だろうが別にって感じやけどね。(毒) 
それになんぼ胸がデカくてもデブやったらどうしようもないしね。(毒)(毒) 
さらに言うと大きくなければ最初からあまり胸に視線は行かないし、後で胸の大きさがどうこうって話になっても思い出せないことも多いもんだ。(笑) 
第一オレは胸より腰のくびれとお尻の形にうるさいタイプなのだ。(爆) 
でも勿論胸も大好きやけどね。(爆)(爆) 
え〜、しばらく下ネタは封印しておりましたが、今後徐々に解除していくことにします。(笑) 
そうでないとネタ的にしんどいわ。
今日はこの程度で抑えておいてやろう。(爆)  

そうそうHYDEのソロLIVEのチケットはやはりヤフオクで売れたそうで見に行かなくなりました。
行ったところで曲を知らないからレポもよう書かんけどね。(笑) 
そう言えば昨日Mステラルクが出ておったね。
オレとしてはラルクよりも女子十二楽坊よりも三枝夕夏の可愛さにやられた!(爆) 
あの子マジでメッチャカワイイわあ〜!
顔はオレの好みなんやけど、声がそんなにタイプじゃないねんなあ。
歌もあんまりうまくないし・・・。
声フェチとしてはそこが残念ですな。(笑)  

2004.03.06 長井秀和『スケベなんだ間違いない』を聴きながら・・・。

3/7

早速ですが、下ネタです。(笑) 
しかもディープです。(爆) 
R-18です。(爆)(爆) 

今日、女性のお客さんと喋っておったんやけど次のような話しになった。
以後はオレと女性のAさん、Bさん、そしてうちの女性スタッフCちゃんとの会話。
Aさん「アソコの締まりがいいからっていう理由でデブ専の人もいるんやもん」
Bさん「それってただの肉圧ちゃうん!?(爆) だいたいアレって収縮率の問題やろ〜?」
Aさん「知らんけど、ほんまにそう言う人がおるんやって!Cちゃんはその瓶(吉四六のボトル)を差し込んで立つとしたら、落とさずにいられる?」
Cちゃん「え〜〜〜?どうやろう???」
オレ「こんなん濡れすぎたらスッポ抜けそうやんねえ?(笑)」
Aさん「あんたちょっと今何て言うた?(笑)」
オレ「濡れすぎたらスッポ抜けそうやねえ?って。(笑)」
Aさん「そうやなあ。(笑) あたしそうやもん。(爆)」
Bさん「でも、これ空ビンやったらいけるんとちゃう?」
Aさん「じゃあ、あんたできるか?」
Bさん「たぶんこれぐらいやったらできると思うで」
Aさん「うちは自信ないわ。だって子供一人生んでるねんで?!ユルユルやがな。(爆)」
Bさん「でも子供生んだら感じやすくなるって言うよねえ?」
Aさん「うちは17歳で子供生んで、20歳で女の喜びを知ってんけどな。30越えてから今もまた変わったで」
オレ「どう変わったんですか?」
Aさん「深くなった」
Bさん「いろいろ開発されていくもんやからねえ」
Aさん「そうそう」
Cちゃん「女の喜びって???」
オレ「エクスタシーのことやがな」
Cちゃん「えくすたしー???」
Bさん「AV見てたらイクイクって言うアレやん」
オレ「でも、女性のエクスタシーってようわからんのですよ。男と違ってみんな言うことが違うやないですか?」
・・・などといった話しを女性の中に混じって一人平然としているオレっていうのもなんだかなあ?(爆) 
締まりの良い悪いって絶対肛門括約筋とか内ももの筋肉とかの発達具合とも関係あると思うんやけどなあ? 

女性のエクスタシーに関する話を聞くともう千差万別。
男の射精時による絶頂感なんてもんは多かれ少なかれそんなに大差はないと思うし、オレも男やから男の体の感覚に関しては容易に想像できる。
でも女性の話を聞く限りでは快感の度合いにかなりの個人差がある。
例えば「すぐにイク」という女性がいる。
でもある他の女性に言わせれば「それは本当にはイっていない」って言うんよね。
本当にイクっていうのは気絶しそうになるぐらい強烈で、頭の中が真っ白になるぐらい気持ちイイのだとか。
男ってのは女性がイったフリをしてたとしてもなかなか見抜けないなんて言うから、自分では必ず満足させてあげられているって思ってても断言はしかねるんよね。(笑) 
相手の言葉を信用するしかない。
でも女性がイってる時って体や膣内がひくついたりしてるから多少は感じてもらえたかどうかってのはわかると思うんやけどなあ?
他にも「なかなかイケない」「イってるのかどうかわからない」「今までにイったことがない」なんていう女性もたくさんいるよねえ。
これはもうめぐりあう男によってもかなり変わるんやろうなあ。
こういう話を聞いてると女性の中には一生エクスタシーを知らずにいる人も多いんちゃうか?って思うよね。
しかもこれだけ快感達成レベルに波があるってことは、逆に言うと「開発」によってどんどん未知の性の快感を得ることもできるってことだ。
だから男性が年齢とともに性的エネルギーが衰えてくるのに対し、女性は激しくなっていくっていう話にも納得がいく。
やっぱりHって相性も大事やけど「好奇心」「探求心」もかなり大事やわね。(笑) 
とんと御無沙汰中やけども(笑)、これからも「今まで生きてきた中で一番気持ち良かった」って言われるように頑張りたいと思います。(爆) 
今は頑張りようも無いけどね。(爆)(爆) 

2004.03.07 ヘンリー川原『(XTASY)』を聴きながら・・・。

3/8

ここんところ寒いよねえ〜。
今年の冬は暖房を一切使わずに過ごせてるのがありがたいけど、最近目が覚めてもふとんから出づらい。
1時間ぐらいゴロゴロしてしまうこともあって非常に良くない。
でもボーッとしてるわけじゃなく、英語のCDを聴いていたりする。
ほんまは駅前留学したいところなんやけどね。(笑) 
なんせ今生活費稼ぐのに精一杯の状況やからそれどころでは無い。
で苦肉の策として本屋で面白そうな英語教材を買ってきて毎日聴いてるわけ。
とにかくヒアリングに対応できる頭にしたいってことと、もっと発音をマシにしたかったから。
もし英会話を習いに行くにしても別にビジネス英会話を学びたいわけでも無いからねえ。
単純にコミュニケーションが取れればええかなっていう。
それと英語の歌をもっとカッコ良く歌えるようになりたいっていうのもあるし、英語で作詞もしてみたいっていうのもある。
映画も字幕無しで楽しめるようになりたい!
だからもっと気楽に英語に親しめないかなあって思うんよね。
それによって日本語に関しても新しい発見が出てきそうな気がするし、より自分の表現力の幅が広がるような気がするから。
まあとりあえずは現時点でできることということで英語耳を鍛えてるわけですわ。
やっぱり意識して聴くだけで全然聞こえ方が違うよね!
それにしてもあれだけ受験の際に覚えておったハズの英単語もかなり抜けておるなあ。
もう一度ボキャブラリーも復活させていかないといかん。
英会話の場合は会話独特の表現もたくさんあるしなあ。
それこそほんまにスノーボードを実際にやってみないとマスターできないように、英会話も実際に外国人と喋ってみないとマスターできんやろうなあ。(爆) 

2004.03.08 OLIVIA『Dress me Up (English Version)』を聴きながら・・・。

3/9

焼酎とワインをしこたま飲んだ。
暇やったからお馴染のお客さんのところでず〜っと語りながら飲んでおったんよね。
話が盛り上がったから結局朝の7時過ぎまでアレやコレやといろんな事を語ったなあ。
基本的に語るのは好きやし、相手の知らない面をいろいろ引き出して聞くことも好きなんよね。
酒の場ではやっぱりそれが一番気持ちイイ。
酒の良いところは普段表に出したいけど抑えてる部分をポロっと出せるところかもね。
勿論ポジティヴな方向のものでやったらやけど。
これがネガティヴな方向でポロポロ出してくる人達はハッキリ言ってしんどいし、一緒に飲んでいても楽しくない。
だから酒ってその人の本質を露呈することも多々あるからコワいよね。(笑) 
オレは常に相手のことを理解してあげたいっていう気持ちがあるんで、こうやって深い話ができるととても嬉しい。
たぶんそういう時はお互いそう感じてるとは思うんやけどね。
オレってそんなにたいそうな経験をしながら生きてきてないけど、それでも端々に共感できる部分を見出せる感覚ってのは長けてると思うんよね。だから聞き上手でいられるとは勝手に思ってたりする。(笑) 
これからも機会があればいろんな人達といろんな話をしてみたいなあ。 

2004.03.09 THE POLICE『Someone To Talk To』を聴きながら・・・。

3/10

8年数カ月もこの店で働いてるけども、一週間全て入ったのは先週が初めてだ。(笑) 
ここだけの話、予想していた程忙しくなかったので体力的にはそこまでしんどくはなかった。
やっぱり開店時間が遅くなったことも関係あるやろうね。
これならなんとかやっていけそうかな?
でも再オープンしたものの勢いは最初だけやったんで、このままやとヤバそうやな。
今日はボチボチやったけどね。
だいたい2ヶ月間の改装期間にしたってほとんどのお客さんには告げずにいきなりやったしね。
このスタッフのオレですら面食らったわけやから。(苦笑) 
その間に店まで来てくれたり、電話してくれたお客さん達も「アレっ?」って思ったにちがいないねんなあ。
まあ改装にしてもまだ中途半端なままやし、出費もたくさんあるハズなんよね。
それなのにこの客足の感じではかなり厳しい状況と言わざるを得ない。
週末はともかく平日にどれだけお客さんが来てくれるかやな。
立地条件からして常連さんの誰かに連れてきてもらわない限りは新しいお客さんも開拓できないしね。
長年ミナミで頑張ってきてるだけにビラ配りをするのはプライドが許さないやろうし。
ほんまはうちの店のサイトでも作ればええんかもしれんけど、それはこの店の客筋からしてもやりづらい。(苦笑) 
やから系も多いしね。 

問題と言えば演奏の方も問題なわけで・・・。
例のキーボードのOさんとちょっと話をしてみたら、思った通り完全にクラシック畑の人。
しかもポップスとか普通に聴かないらしく、全然知らないそうなんよね。
だから音符の玉は読めてもバンドみたいにコード進行で弾くという感覚がサッパリわからないらしいわ。
これはもう慣れやから、とりあえず自分がバンドの一員としてシミュレーションしていかないとしゃーないよね。
ってことでさしでがましくもバンド経験者として少しアドバイスさせてもらいました。(笑) 
ピアノ一辺倒ってことでキーボードも持ってないそうなんよね。
普通こういう仕事するんやったら一台は買わんといかんやろうと思うけど。(苦笑) 
昔はバンドの人を採用する時はちゃんとオーディションしたらしいんやけどね。
それが今やかなり無茶というか冒険しとるよなあ。(爆) 
彼女の場合10時半から12時までの間ってことでわずか1時間半を週に数回ということみたいなので、オーナーとしてはとりあえず弾けなくてもそこにおってくれたら体裁はとれるわってことなんやろうなあ・・・。
見てるとほんまにハラハラもんなんですが・・・。
ベースがKさんじゃない時は想像を絶するものすごい演奏になっておったしねえ・・・。(大苦笑) 

2004.03.10 鬼束ちひろ『月光』を聴きながら・・・。

3/11

なんか今日は疲れがたまっておるなあ・・・。
最初からけっこうダラ〜ッとした感じで長くなっちゃったからねえ。
最後のステージなんか同じ人が何回も歌うもんやから苦痛で仕方がなかった・・・。
完全に電池切れしてもうたね。
この前言っていた新しいスタッフも一人入って、数的な部分では楽やったけども・・・。 

昨日、例のキーボーディストのOさんを見るに見かねて、この店でよく出る曲のうちキーボード主体の曲でかつオレの手元にある曲をMDに入れて渡しておいた。
とりあえず本人もやる気はあるみたいなんで、それだけは救いかな。
今日見ててもやっぱりまだまだおぼつかない感じやったけど・・・。
なんぼ音楽を長いことやっててバンドで演奏するのってまた違うからねえ。
言ってみればK-1の選手がPRIDEのリングに上がるようなもんですよ。(爆) 
ああ、オレも久々にステージに立ってみたいよなあ・・・なんて思うから曲作りにもちょっと力を入れんとねえ! 

ところで現在うちの店のBGMは有線じゃなくて全面的にオレが選曲したものが流れている。
オレのオススメの曲は勿論、日によって最新ヒット曲集だったり、映画の主題歌特集だったり、CMソング特集だったり、クラブ・ミュージック特集だったり、80's特集だったり、ガールズ・ロック特集だったり、カバー曲特集だったり、格闘技入場テーマ曲特集だったり(笑)、オレのカラオケ練習曲特集だったり。(爆) 
基本的に洋楽オンリー。
まあCD所有枚数が普通の人とは桁外れやからこういうことには全く苦労しない。
なんせ曲によってその空間の雰囲気がガラッと変わってしまうからね。
静かな曲やとオーナーからクレームがくるし。
けっこう考えないといけない。
何気なくお客さんを観察してるんやけど、曲にノって揺れてくれてたり、その曲を話題にしてくれたり、「これ誰の曲ですか?」なんて質問されるとなかなか嬉しいもんですわ。(笑) 

2004.03.11 cooler kids『Morning Star』を聴きながら・・・。

3/12

今日はレモンを切ってたら左手中指の先っぽを包丁の先端でブっ刺してしまった・・・。(汗) 
ふだんグラスが割れて指を切ることはあっても、包丁で指を切るようなドジは滅多にしないんやけどね。
前より暗いのと、まな板を置くスペースが無くて切りづらいのと、やることが多くて急がなくてはいかなかったのとで少し焦ってたらやってもうたね。
黄色いレモンが赤く染まったわ。(苦笑) 
今はお客さんから見えちゃうところでやってるんで、血だらけになって悶絶してるのを見られないようにするのにも気を使うねえ。 

さて、今期のドラマもいよいよ佳境を迎えてきたよね!
そんな中かなりハマっていた『エースをねらえ!』がいち早く最終回を迎えた。
最初は人気マンガが原作なだけにあの世界観をうまく表現できずにコケるんちゃうか?っていう不安の方が大きかったんやけどねえ。
だってお蝶婦人なんて、マンガの世界でしかありえへんでしょう!?(爆) 
それでもみなさん頑張ってましたわ。
竜崎麗香役の松本莉緒緑川蘭子役の酒井彩名もあんなにクセのある役どころやったのに、いつの間にか受け入れちゃってたもんなあ。
全9回ってことでストーリー展開がスピーディーすぎて岡ひろみの実力アップの仕方にやや無理を感じたことと、後はやっぱりどうしてもテニスのフォームに説得力が無かったことが最後まで気になったかなあ。
それを補うキャラの魅力と台詞の数々。
配役とドラマ性の勝利やね。
最終回ではちょっとうるっとくるものがあったし。(笑) 
いやあ〜、気がつきゃ宗方仁のインパクトが一番強かったなあ。(爆) 
「人の生きた80年に劣るとは思えない」っていう言葉の熱いこと!
そういえば音羽さんが思ってたより出てきたのには意外やったねえ。
「岡、エースをねらえ!」で終わるのかと思ったら、数年後世界の舞台で活躍してるのを見せて終わっていた。
ってことはもう続編は作らないってことなんやろうな。
まあ宗方仁の出てこない『エースをねらえ!』を見ても明らかにインパクト無いやろうしなあ。
楽しませてもらったし、この歳になって胸に響く数々の言葉もあってイイドラマやったわ! 

そして、半年にわたった『白い巨塔』もいよいよ来週で最終回やね。
財前という医師が本当の意味で命の尊さを知るには本人が死の危険を感じるしかないだろうとは思っていた。
でも本人じゃなくても母親が死にそうになるんかなあと思ってたんよね。
ほんなら財前本人が肺ガンになっちゃって来週死んじゃうみたい・・・。
ガンを救う医者のくせにタバコをバンバン吸ってたからおかしいなあって途中から気がついた。
肺ガンの患者を死なせてしまったってところで確信した。
だいたい医者のくせにタバコを吸うてるような人間には説得力を感じるわけがない。
まあこのドラマの中でもこういう風に暗に伏線を張って演出してたってことになるよね。
これまた来週楽しみだ! 

2004.03.12 アニメの『エースをねらえ!』のエンディングテーマ曲だった大杉久美子『白いテニスコート』を聴きながら・・・。

3/13

今日は焼酎ロックとI.W.ハーパー12年もの水割りをしこたま飲んでおります。(笑) 
普通の人からするとかなりの量ですよ。(爆) 
若干呂律が回らなくなるぐらい飲んじゃってます。
それでも酒に飲まれないっていうのがオレの中での鉄則。
記憶がちんだりするようなことは先ず無い。
気分的には酒が入ってるとやっぱりかなり楽やなあ。(笑) 
中には酒が飲めて金になるなら羨ましいっていう人もいるかもしれんけど、オレ自身としてはそこまで酒そのものが好きってわけでもないからね。
それにしても今日はしょんべん出まくりだあ〜〜。(爆) 
こうやって下から出てるうちは全然大丈夫。
上から出た日にゃあ恐怖やからね。
まあそんなことはオレに限ってほとんどありえないわけですが。(笑) 

さて、1月と2月は引き篭もっておったために今まで見たこと無かったテレビ番組なんかも見たりしてけっこうハマッたものもあった。(笑) 
その一つが『恋するハニカミ!』
それまで全く見たことなかったんやけどね。
簡単に言っちゃうと芸能人同士がデートする番組。
これがなかなか面白くて仕事に復帰した今も録画してチェックしてたりする。(笑) 
昨日は華原朋美武蔵がデートしてたんやけど、いやあ〜朋ちゃんまた一段と可愛くなっておったやないの!
一部始終を見てたけどありゃあ男やったらやられるな。(爆) 
一時期のあのヤバかった時期を乗り越えてよくぞここまで立ち直ったもんやなあって思ったわ。
なんか最後の方は泣いちゃってからに本気になってるように見えて武蔵が羨ましく見えたもんねえ。(笑) 
その中で印象に残った言葉。
「けっこう自分の恋愛に対してあきらめちゃってた部分があるんで、彼がまたお花を咲かせてくれたような感じですね。」
・・・お〜〜い、誰があきらめさせたんじゃあ???(爆) 
あの失恋はよっぽど堪えたんやろうなあ。(苦笑) 
でもあのまま付きあってたらおかしいままやったかもしれんわけやし、今の華原朋美が十分魅力的やと思うわ。(笑) 

2004.03.13 華原朋美『I BELIEVE EXTENDED(MILAN MIX)』を聴きながら・・・。

3/14

週末はさすがに忙しかった。
なのに女性スタッフがたった二人だけってどうゆうこっちゃ!?
一人体調が悪くなって来れなかったんやけどね・・・。
再オープンして一番ストレスを感じてるのはお客さんでも無く、新しい環境でも無く、質の落ちた演奏でも無く、実は女性スタッフのシフトのことだったりする。
頼むからもう一人ちゃんとしたスタッフを入れてくれえ〜!! 

話は変わって、昔からの常連さんの中にかなりアブノーマルなお客さんがいるんやけどね。
今日も韓国人女性を3人連れて来てたんよ。
その人はたいてい連れてくる女性にカシスオレンジを飲ませるわけ。
何でかはよく知らないけど、甘くて飲みやすいから評判いいのかねえ?
で、その人がオレのところまでわざわざ来てこう言った。
「女酔わせたいからカシス濃くしてくれ!」ってね。
いやあ〜、普通カシスじゃあんまり酔わんやろう?(笑) 
濃くしてもメッチャ甘くなるだけやからねえ。(爆) 
少なくともオレの中ではカシスオレンジなんてジュースと何ら変わらない。(爆)(爆) 
それでも弱い人は酔うみたいやけどね。
で、そのお客さんは酔わせてどうしたいか?って言うと、どうやら「4P」らしい。
この場合男1に対して女3ってことやね。
その人がオーナーによく演奏中にメモをわたすんやけど、今日は「こないだ4P(女3人)きっちり風邪です。
今日は3Pぐらいにした方が・・・・・・。
いつまでこんなことやってるのか?」なんてのを書いてはった。(苦笑) 
このお客さんとは何回か話したことあるけど、そのアブノーマルな内容にはさすがに付いていけなかったねえ。(笑) 
どうももう普通のHじゃ興奮しないみたいなんよね。
たぶん50歳は越えてはるとは思うけど。
3Pや4Pに参加する女性は必ず韓国人か中国人みたいやね。
生々しいものは確かに感じる。
でも、そのお客さんに関しては口は悪いけど行動は意外と紳士的でちゃんと気遣いもしてくれるしイイ人なんよね。
お金は絡んでるのかもしれないけど、女性達への気配りはしっかりしてはるねえ。
中にはものすごい焼きもちを妬かれて困ってるところも何度か目にしてるし。
間違っても男前とは言えない人やけどね。(爆) 
やっぱり金持ってて大人の優しさを持ってる人ってのは女には困らないってことなのか・・・。
オレからすると何か虚しそうに見えるんやけどねえ?
一種の病気にかかっちゃってるような感覚やわ。
自分でも半ばそんな風に思ってるから「いつまでこんなことやってるのか?」なんて言うてはるんやろうなあ。(笑) 
いやはや、この仕事やってるといろんな人を見れるのがおもろいわ。(爆) 

2004.03.14 LORDS OF ACID『DRINK MY HONEY』を聴きながら・・・。

3/15

昨日『K-1 BEAST 2004〜新潟初上陸』を見た。
この大会の目玉はボブ・サップVSドルゴルスレン・スミヤバザル(朝青龍の兄)
しかし、オレが一番注目していたカードはこのカードじゃない。
アレクセイ・イグナショフVSスティーヴ・ウィリアムスの総合格闘技戦だ。
最初はピーター・アーツがウィリアムスとやる予定やったのに間近になってカード変更されたねえ。
アーツが相手ならK-1 MMAルール初経験同士でどっちが勝つかはわからない面白さがあるなとは思ってたんやけど、ここでイグナショフが出てきたことでヤバい気がした。
またプロレスラーがK-1の噛ませ犬に仕立てられる危険性があったからだ。
"殺人医師"スティーヴ・ウィリアムスという選手はアマレスでは全米でかなりの実績を上げ、プロレスラーになっても三冠ヘビー級チャンピオンにまで昇り詰めた実力者。
特に"人間魚雷"テリー・ゴディ(故人)とのタッグはスタン・ハンセンとブルーザー・ブロディの超獣コンビに匹敵するぐらいの名コンビだった。
ウィリアムスの必殺技はテレビでも紹介していたように殺人バックドロップと言われる相手を引っこ抜いて脳天からほとんど垂直に落下させる非常にデンジャラスな技。
勿論、これを喰らえばK-1のどの選手も一発KO間違いない。
でも、バックドロップなんていうプロレス技を総合格闘技の中で出すのは至難の業なのは明らか。
よほどの実力差が無いと決まることは考えられない。それよりもイグナショフの膝蹴りがバンバン決まることの方が目に見えていた。
特にアマレスの選手っていうのはタックルに行こうとするため、ガードを低くして前かがみになる習性がある。
これはもうイグナショフのような蹴りの得意な選手からすると格好の餌食。
イグナショフは大晦日での中邑真輔戦に向けてMMAルールでの練習は十分に積んできている。
それに対してウィリアムスは明らかに付け焼き刃。しかも前々日には大阪で、前日には東京での会見後に岐阜でIWAの興業でプロレスをやってきておるっていうんやからある意味ナめとるよなあ。
まあそういうタフさがプロレスラーの証明でもあるわけやけど、今の時代はそれでは勝てへんでしょう!
ウィリアムスにはガチンコをやらせたら滅法強いっていう噂があった。
こういう触れ込みでリングに上がったプロレスラー達って結局みんなリングの上で惨敗してファンの幻想を粉々にしてしまってるんよね。
それでもその噂を信じてプロレスラーの怪物ぶりをK-1のリングの中でも見せてもらいたかった。
が、その淡い期待はアッと言う間に飛び散った。
わずか22秒の出来事だった。
ウィリアムスの構えを見た瞬間にこりゃすぐに負けると思ったもんなあ。
膝で蹴ってくれと言わんばかりの体勢・・・。
顔面に一発イイのをもらうと後はふらついてバランスが取れないようやった。
ウィリアムスが這いつくばりながらも最後まで足を取りに行こうとしてたのを見て、この前のPRIDEのミルコ・クロコップVSロン・ウォーターマンの試合を思い出したわ。
最後は半四つんばい状態のウィリアムスの頭部めがけて膝で蹴り上げ、そこでレフェリーが試合を止めた。
あまりにも無残な負け方だった・・・。
プロレスラーとしてのスティーヴ・ウィリアムスの凄さを知ってる人間にとっては予想以上にショッキングな試合やったね。
ここまで何もできないで終わっちゃうとは悔しくて仕方がない。
このたった22秒の試合について、何故にこんなに長々と書いているかというと、プロレスファンとしてほんまに悔しいからにほかならない。(苦笑) 
別にこの試合に限ったことでは無いんよ。
K-1やPRIDEの格闘技ブームの裏でプロレスがおもいっきり踏み台にされていってるのがたまらなく悔しいのだ!!
大晦日なんてプロレスラーが負けまくっておったからねえ。
かつてアントニオ猪木は「プロレスは最強の格闘技である」と言って、異種格闘技戦を行い他の格闘技を食い物にしてプロレス最強神話の幻想を築いていった。
そのツケがまわってきたって感じやね。(苦笑) 
しかもその尻拭いをさせられてるのは猪木よりもだいぶ下の世代の選手達なんやから。
高田延彦もプロレスの興業を守るために、猪木のようにプロレス最強神話を唱えておったけども、それをヒクソン・グレイシーとの敗戦によって自ら崩壊させてしまった。
以後はもうプロレスラーはカモにばかりされてきた。
だからこそ本当の意味で強いプロレスラーを目指す選手も出てくるようになったけどね。
大晦日にイグナショフと試合をした中邑真輔もその一人。
あの時は不可解な裁定によって一時は中邑がTKO負けにさせられたけども、新日本プロレス側の猛抗議の結果、後でノーコンテストになった。
K-1はどうしてもイグナショフを第2のミルコに仕立て上げたいようやね。
K-1もボブ・サップを中心に総合格闘技路線を打ち出したわけやから、K-1から離れたミルコのような存在が必要不可欠ってわけで、今回、ウィリアムスは第2のプロレスハンター誕生という筋書きを描くK-1の策略に見事にハマったことになる。
ひょっとしたらK-1ならプロレスやってるより勝っても負けても1試合だけでギャラもガバッと入るやろうし、それに目がくらんだってことも考えられなくはないけどね。
どれだけ技を喰らっても最後まで立ち上がろうという意地が見えたところが救いやったね。
あれこそプロレスラーの誇りですわ。
近いうちに中邑真輔とアレクセイ・イグナショフの再戦が行われると思うけど、今日の試合を見た限りではイグナショフが急成長してるのに対し、中邑はようやく怪我から復帰って状態なんで、またまたヤバいかもしれない。 

ボブ・サップVSスミヤバザルに関してはあんな形で終わっちゃって残念やったなあ。
なかなかイイ試合やったのにねえ。
1Rを見た段階ではどちらが勝つか予想できないぐらいの好勝負やった。
が、そのラウンドでスミヤバザルが負傷して2R開始前にセコンドからタオル投入。
サップのTKO勝利っていうなんともスッキリしない結末になってしまった。
スミヤバザルは日本デビュー戦での高阪剛戦でもけがして消化不良な形で終わっちゃってるし、どうもいまだにどんなぐらい強いのかがわからない。
ただサップとあそこまでやりあえるってのはかなり強靱な肉体であることは間違いないやろうね。
なおボブ・サップはプロレスにも本格的に進出するようで、先日天山広吉を破って王者になった佐々木健介とのIWGPヘビー級選手権試合が3/28にある。
サップってどういうわけか魔界倶楽部に入っちゃったからなあ・・・。(笑) 
テレビ朝日がプロレスの放送に関して4月から変更するらしく、通常の『ワールド・プロレスリング』が30分枠に縮小されるかわりに特番を打ち出して一般層のファン拡大を狙うらしいんよね。
となるとここでボブ・サップが王者になる可能性は非常に高いってことになる。(爆) 

2004.03.15 スティーヴ・ウィリアムスの入場テーマ曲であるKISS『I LOVE IT LOUD 勇士の叫び』を聴きながら・・・。

3/16

今日久々に見たお客さんがいたんやけどね。
その人は74歳ぐらいかな?おじいちゃん。(笑) 
元気やねえ!!
こんな言い方したら何やけど、まだ生きてはったんやと思ってなんか嬉しかった。(笑) 
いつもは新地のどこかのおね〜ちゃんと一緒に来はることが多かったんやけども、今日は珍しく一人やったなあ。
普通ねえ、70過ぎたおじいちゃんがあんな大爆音の店にしかも朝方4時頃にフラッとやってきたりなんてできまへんで。
そのおじいちゃん、声が出せなくなってしまっていて最近はいつも筆談してはるんやけどね。
お酒はビールを飲んではったなあ。
なかなかゴキゲンな感じのイイ人ですわ。
格好も若々しいし。
なんかイイ店の風景を感じたなあ。(笑) 

にもかかわらず、かなりムカついたこともあったんやけどね・・・。
今まで女性に対して殴ってやりたいなんて思ったこと無かったけど、今日初めて思ったね。
一瞬キレて怒鳴ってもうた。
アホにレベルを合わせるのが嫌やったからすぐに押さえたけども・・・。 

2004.03.16 incubus『Warning』を聴きながら・・・。

3/17

パーティーの予約が入ってて7時出勤やったもんで、1日がかなり長かったね。
ただでさえ昨日の朝は腹立って悔しくてなかなか眠れなかったからなあ。
自分のことじゃないんやけどね。
同じ男としてあんな言われ方したらオレならもう絶対に許せない!!
なんぼ人を許す気持ちは大事やと思ってもあかんね。
寝たらある程度おさまるかと思いきやいまだに許せない自分がおるね。
奴は案の定昨日休みやがった。
アイツは都合が悪くなるといつも体調が悪くなったと言って休みやがる。
前から社会人としては全く自覚が無いとは思っておったけど、昨日は女としても人としても最低やなって思ったな。
オレが人に対してここまでボロクソに言うことは近年無かったと思う。
それぐらい腹が立った。
自分が言われてるわけじゃないのに心の底から腹が立った。
相手が好きな気持ちを都合よく利用して生活においてもさんざん世話になっておきながら、男のプライドをけなすだけけなしておとしめて辱めて傷つけまくってズタズタにしやがった。
ガマンしてはったけど横で聞いてたオレがガマンできなくなってブチギレた。(笑) 
でもこいつは思ってた以上にアホやった。
こんなにも愛の無い奴やったんかって思うとまた悔しくなったね。
オレの作った曲の中でこんな歌詞の曲がある。
♪やけに攻撃的なおまえの言葉が ただ虚しく思えるその意味がわかるか? 自分自身の中のプライドを守る そのために他人を踏みにじる醜さよ・・・ 
まさにこんな感じだ。
自分の立場を優位にして守りたいがために人に対して傷つけて凹ませてボロクソに言うという。
被害者意識を強調したがる奴ね。
ほんまにガキやわあ〜。 

女ってのはケンカになると感情で暴走、あるいは武装することが多い。
そうなると口ベタな男となってはもうお手上げだ。
何を言っても感情で突っぱねる。
同時に相手を凹ます言葉を次々と浴びせかける。
だから言葉で勝てない男の中には暴力で訴えてくる奴も多いのだ。
逃げ道を用意してあげることができない女は上等とは言えない。
ましてや事の核心からハズれて「キモい」とか「頭がおかしい」とか「50にもなってわからんの?」とかたかだか24ぐらいの女に罵られた日にゃあ、男として立ち直れへんがな!
まあ何のことだかみんなわからんやろうけど、どうしても吐き出さないと気がすまなかった。 

もうあかんと思ったその人は「JIN君、一杯だけ付きあって」って言ってオレと一緒に出たんやけどね。
このままとても放って置ける状態じゃなかったしバーでとことん話を聞いてあげた。
なんとか少しでも心を救ってあげたいと思った。
ほんまにもうボロボロになってはったよ。
「好きやからしゃーない。けど何で俺がここまで言われないかんの?!」ってもう半泣き状態ですよ。
ようガマンしはったわ。
オレならもうブチギレて絶縁宣言してるやろうなあ。
好きっていう感情は理屈じゃないけど、オレならそんな自分を受け入れてくれないような女は好きになりたくない。(笑) 
意地でも好きなんて認めたくないし、そんな恋愛はしたくない。(爆) 
そんな態度やから女に冷めちゃうんやろうなあ。(苦笑) 

さて、奴は今回かなり周りからも説教を喰らったもんやから、みんなに余計に顔を合わせづらいとは思うんやけどね。
果たしてどの面下げて顔を出してくるのやら・・・。
こうは言ってても別に嫌ってはいない。
ただ許せてはいないからね。
仕事に支障が無かったらそこまで口も出さんけども、そうじゃないから許せない。
相手の態度如何によってはきっちりと教えてやらんといかんからね。
「おまえはあまりにも心が無さすぎるんじゃ!!人のことを批判する前に、もっと自分のことを見つめんかい!!」って言った時に「どうやって?」とシラ〜ッとした感じでぬかしやがったあのアホにイヤと言う程教えてやる!!
勿論、少しでも謝意と誠意を見せてくれることを期待しておるけども。 

2004.03.17 EMINEM/OBIE TRICE/50 CENT『Love Me』を聴きながら・・・。

3/18

最近ほんまに疲れがとれないんですが・・・。
いやあ、毎日何かと大変ですわ、ほんまに。
それでも今日は1時間半だけカラオケに行ってきた。
仕事に復帰してから全く歌ってなかったからねえ。
これはいかんと思って疲れた体にムチ打って行ってきたがな。
今回は間が開いたこともあって点数で遊ばずにけっこう真剣に歌った。
疲れていたり寝不足だと声にもモロに影響が出る。
それにやっぱりすぐに鈍っちゃうね。
声の出具合にエンジンがかかりにくかった。
それでもなんとか徐々に勘を取り戻して行ったけどね。
TM NETWORKの新曲の『SCREEN OF LIFE』を歌いたいと思ったのにまだ入ってなかった・・・。
って言うかちゃんと入るのかも心配になってきたわ。
歌ってる時はストレス発散ができていいなあ。
これで仕事が入ってなけりゃ気分はもっと楽なんやけどね。 

さて、今日は『白い巨塔』がついに最終回だった。
半年間にわたって重厚で濃厚でシリアスなドラマが続いておった。
ふり返れば登場人物達が明るく笑ってるようなシーンはほとんど見なかったように思う。
演技や演出が本当に作り込まれた見応えたっぷりのドラマやった。
最終回では唐沢寿明演じる財前が死んで終わったんやけど、意外にも愛されておったよねえ。
名医であることも印象づけて最後までプライドを損ねないような誇り高い死を迎えさせていた。
あそこら辺のバランスの取り方がうまいなあって感心したなあ。
特に西田敏行演じる義父ってのは、妻の若村麻由美よりも財前を愛しているように見えた。
江口洋介演じる里見との複雑な友情や石坂浩二演じる東先生との微妙な師弟愛などなど様々な人間関係の奥深い心の機微を演技で表現するようにさせていたよね。
台詞も一言一言に様々な感情の含みを感じ取ることができた。
財前と里見との対比が一番の見どころやったわけやけどね。
実に面白いドラマやったわ。
来週まだスペシャルがあるんでそれも楽しみやね。
結局最後まで見苦しいキャラは伊武雅刀演じる鵜飼教授やったね。
その前のとんねるず『食わず嫌い王選手権』で、「今回は一番悪い役でしたね」って自分でも一言言ってたけど。(笑) 
ちなみに嫌いなのはドリアンってことで、こんなもん好物の中に並べること自体が大笑いだった。
一応仲間由紀恵とは引き分けてたけど。
「アジアの掃き溜めみたい」とか「食の暴力」なんて言ってたね。(爆) 
一般的にウンコみたいって聞くけどもオレはドリアンって食べたことないので、そこまで言われるドリアンってどんな物なのか逆に興味あるわ。(笑) 
しかし、伊武のオッチャンはドリアン以外にエスカルゴとかどじょう鍋とかホルモン焼とかどれも怪しいもん並べてたよなあ。
エスカルゴって一度焼き肉屋で食うたことあるけど、まるで裏ビデオで見た飯島愛の小陰唇みたいで見た目がごっつグロテスクやった。(オイ!) 
特別美味しいもんでもないしねえ。
生きてるエスカルゴは見たことないけど、カタツムリってことはナメクジちゃうん?(笑) 

2004.03.18 TM NETWORK『SCREEN OF LIFE -Instrumental-』を聴きながら・・・。

3/19

みなさんは風呂に入った時、一体どこから洗うだろうか?
オレの場合、先ず左足の太ももでタオルを石鹸で泡立てる。
そして顔から洗うことが多いかな。
そして左腕やね。
そこから上半身と右腕、背中っていうパターンが多い。
で、股間やお尻は念入りに。(笑) 
そして足へと下がって行く。
これって昔はそうじゃなかったような気がするねんなあ?
子供の時って足から洗ってたような気がする。
それが変わってきたのはオレが理屈っぽくなってからやと思うんよね。(笑) 
だって上半身と下半身で比べたら明らかに下半身の方が汚れてるわけやん?
特に足の裏。
そういえばプレイの中に足の指を舐めたり舐められたりするのがあるけども、オレはアレってけっこう抵抗がある。(爆) 
そういうのを考えるようになって洗う順番が決まっていった。
同じように体を拭く順番も変わっちゃったね。
昔はこれまた足から拭いてたけど、とりあえず水が滴ることを考えて頭からだんだん下に拭くようになった。
頭を洗うのは最後が多いかな。
たまに一番先に洗うこともあるけどね。そして必ず冷水を浴びてから上がるのがオレの入浴方法。
これは血行が良くなるし、冬場に来るとポカポカになって湯冷めしにくくなるんよね。
そのおかげか滅多に風邪もひかないしね。
オススメです!
もっとも一人暮らししてからはほとんどシャワーですますことが多くなっちゃったけどね。
時間もかかっちゃうし。
実家みたいにちゃんと沸かして入る風呂じゃないから余計に魅力を感じないというか。
なんせ昔は薪風呂やったからなあ。(笑) 
冷めてきたらあの薪をくべてたのも今となっては懐かしい。 

何でこんなことを書いたのかと言うと、こういうのってみんな意識してるんかなあ?と思ってね。
オレは理屈っぽくなかったら子供の頃からのままの癖で足から洗ったり拭いたりしてるような気もしたから。
ある意味いろんな情報によって潔癖になっちゃったような気がするねんなあ。
考えてみると外部からの情報によって意識して何かを変えるように持っていくことは案外多いのかもしれない。

ところで大掃除してた時に洗顔フォームDoveの試供品が出てきた。
こういうのって普通男は使ったりしてないよねえ?
それとも使ってるんやろうか?
オレはずっと石鹸で洗ってたんやけど。
このDoveを勿体ないから試しに使ってみたらビックリ!!
オレのお肌が以前よりも明らかにスベスベになった!!(爆) 
男でも使えるやん!!
元から肌の綺麗さには定評があるんやけどね。(笑) 
三十路の男の肌にしては。
最近髭が濃くなってきたのがちょっと問題かな。(笑) 

2004.03.19 NO DOUBT『BATHWATER』を聴きながら・・・。

3/20

今週は思ってたよりしんどかったなあ。
徐々に再オープンが知れ渡ってきてるようで毎日ハードになってきたわ。
でも疲れって肉体疲労によって感じるんじゃなくて、精神的ストレスによって頭で感じるもんなんやなあってつくづく思ったなあ。
昨日も開店時間になっても早番のスタッフが全然来なくて、あわやオレ一人で2時間も持たせないといかんのかっていう危険に見舞われた。
すると30分ぐらい遅刻してようやく来やがった。
どうも寝てたらしく、オーナーがしつこく電話してようやく起きてやってきたらしい・・・。
なんぼお客さんから人気があってもこんなことで社会人として通用させてるのがかなり許せないし、オレならもうクビにしてるところやけども、オーナーからなだめられてなんとか怒りは抑え込んだがな。
幸いまだお客さんが入ってなかったから良かったけど、これでもうバタバタバタバタした状態やったら爆発したかもしれない。
リニューアルして、いかにストレスを感じないように働けるか?ってのを自分の中のテーマにしてるんやけど、なんじゃかなんじゃ言うても人間関係って自分が思うように常にうまくいくわけじゃないし、他人に何かを求めてもちゃんとうまく返ってくるとは限らない。
結局は自分の心の持っていきようで解決していくしかないんよね。
特に若い子だとまだまだ気付けてない部分もたくさん持ちあわせてるからなあ。
それをちゃんと気付けて実際に向上していけるかどうかってのも個人差がかなり大きいもんやしね。
周りが大人になってガマン強く見届けてやらんとしゃーない面もあるのは確かやね。
それでふり返ればいつかわかる日が来るやろうなんて思いながらね。
それにしても、今のハードさに毎日が若干流されそうになってきた。
仕事をやってる時の充実感は前より得られてる気はするけども、決してオレの本当の居場所だとは思ってないからね。
先を見据えた上で、もっともっとプライベートの方も負けないように充実させていかねば!
ただ今はとにかく金がたくさんいる。
そのために稼げ稼げ!(爆) 
ああ今日がほんまに休みで良かった。
連休で助かったわ。
土曜日に休めることなんて滅多にないからなあ。
もし今日働いてたらフラフラやったかもしれない。(笑) 

で、夜に『恋のから騒ぎ』を見てたら速報ニュースが入って、なんといかりや長介死去!!
長さん逝っちゃったよ〜〜。
これはジャイアント馬場、ジャンボ鶴田の訃報時レベルのショックやわ。
まあ入院してはったからちょっとヤバいものは感じてたけどねえ。
子供の時、『8時だヨ!全員集合』『ドリフの大爆笑』を見て育った世代としてはあの「オイ〜ッス!」「ダメだこりゃ」の言葉が耳に焼き付いておるからねえ。
それにあの顔って唯一無二の顔やん?(笑) 
あの魚屋のオッサンみたいなダミ声とともに存在感あったよなあ。
最近はドラマや映画でもイイ味出してはったし、もう見れないのかと思うとほんまに残念で仕方がない。
追悼番組でいっぱい懐かしのコントが見られるかもしれないね。
御冥福をお祈り致します。 

2004.03.20 B'z『MOVE』を聴きながら・・・。

3/21

2ヶ月間のプー生活の間にチェックしていたドラマの中に『スカイハイ2』がある。
関西では『探偵!ナイトスクープ』の後に金曜深夜からやってたんやけどね。
普通なら仕事してるから興味がない限りチェックはしてなかったハズだった。
最初はなんとなく見始めたんやけど、いつの間にか第2話以外は全部チェックしちゃってたなあ。(笑) 
特別面白いってわけでもなかったんやけど、なんとなく気になっちゃってたっていうね。
原作のマンガは全然読んだことはない。
でもこうやってパート2もできて、映画にもなってたぐらいやから人気はあるんやろうなあ。
釈由美子演じるイズコの決めゼリフ「お逝きなさい!」は巷でも有名やしね。
毎回ゲストが変わるのも楽しみで、格闘家の須藤元気が主役の時もあった。
『スカイハイ』なんて言ったらオレなんか真っ先に"仮面貴族"ミル・マスカラスの入場テーマ曲を思い出すけどね。(爆) 
それにしてもGLAYの歌う主題歌がどうも違和感ありまくりに感じてたのはオレだけやろうか?(笑) 

同じくプーをきっかけにチェックするようになった『恋するハニカミ!』でスタジオゲストが華原朋美やってんけどね。
「顔で選ぶと後悔しますよ」って言ってたのが妙に笑えた。
哲ちゃんは才能や金じゃなくて顔で選ばれたのか?(爆) 
この日のデートは牧瀬里穂山本太郎
マンガ喫茶で制服コスプレまでしていた。(笑) 
牧瀬里穂のルーズソックス女子高生姿は確かにまだまだイケるって感じやったわ。(爆) 
マンガ喫茶とかインターネットカフェっていまだに行ったことないから、一回どんなもんか行ってみたいな。
あんまりデートするような場所には見えへんけども。
ところで、華原朋美と牧瀬里穂が友達やったっていうのも意外なんやけどね。
牧瀬里穂も小室哲哉から2曲ほど提供してもらってたけど、メッチャメチャ歌がヘタクソでねえ・・・。
小室哲哉が提供した人の中でも1、2を争うぐらいヘタクソですわ。(笑) 
稲垣吾郎と出てた『二十歳の約束』が懐かしい。
この月9ドラマも小室哲哉が音楽を担当しててんなあ。
「ヒューヒューだよ!」ってのがやけに寒かったのを覚えてるわ。(爆) 

最近映画の感想を書いてないよねえ。
見てないわけじゃないけど、あんまり書く気にならないことが多かったもんやから。
その中で一つだけ紹介しておこうかな。
『tokyo.sora』っていう映画。
出演は板谷由夏井川遥仲村綾乃高木郁乃孫正華本上まなみ
監督は石川寛っていう監督でCFディレクターとして活躍してる人。
それ故にか独特のトーンの映画やね。
セリフを喋らせているっていう感覚が無い。
あくまでも登場人物の日常を切り取ってそれをつなげて見せているかのような「雰囲気」で持って作られているような映画。
いわば8mmでも見せてもらってるみたいなね。
正直言って話そのものがそんなに面白いとは思わなかったんやけど、なんか東京の空気感みたいなものが感じ取れてそこに魅力を感じちゃうんよね。
「ああ、こうゆうのって日常の中であるのかもなあ?」みたいな感覚。
リアルな空気に包まれてみる心地よさがある。
不思議な魅力のある映画やと思う。
登場する女性達が身近に感じられちゃってどことなく愛しく思えちゃうみたいなね。
「ちょっとオレと話してみようよ!」とか思わず言いたくなっちゃう感じ。(笑) 
最初はどう捕えていいか戸惑った。
見終わるとまたなんとなく見てみたくなるようなそんな映画。
どちらかと言うと女性受けしそうな映画とちゃうかな。
ELT持田香織もこの映画を見て影響されて詩を書いたって言ってるぐらいやからね。
こういうのって今までに無かったような気がする。
新鮮な映画やね。
それに「東京」ってのはオレの中でこだわってみたい都市でもあるわけやから、自然と魅かれるものがあった。
ちなみに音楽はオレの好きな菅野よう子が担当している。
★7つ。 

2004.03.21 牧瀬里穂『キャンセルされたプライバシー』を聴きながら・・・。

3/22

変な夢を見た。
なんか突然空中浮遊ができるようになったり、後ろに倒れかけても倒れずに途中の体勢で止まることができたり、新しい力に目覚めるんよね。
その時先ずオレが思ったことは「これで食っていけるやん!」ってことやった。(笑) 
これが夢じゃなかったら今ごろオレは超有名人やで。(爆) 

さて、今日で月9の『プライド』が最終回だった。
野島伸司が脚本ってことでそれなりに期待はしておったんやけどね。
でも視聴率が示しているように後半になるほどテンションが下がって行ったなあ。
つまらないってことも無かったけど面白くもなかった。
特に今期は『白い巨塔』『僕と彼女と彼女の生きる道』『エースをねらえ!』とかなりハマったドラマがいっぱいあったからねえ。
残念ながら『プライド』はとりあえずチェックしてたって感じかなあ。
何か全体的にセリフが作られすぎてるっていう印象があってところどころ臭いんよね。
「氷の女神って何じゃそりゃ!?」みたいな。(爆) 
春と秋じゃつながらないとか何それっていう。
そういう臭さも野島伸司らしさではあるんやけどね。(笑) 
ドラマドラマしてるならもっと憧れる部分なんかが出てきてもええもんやけど、それも特に無かったなあ。
ちょっとアメリカンな青春ものの雰囲気を醸し出してる部分に魅かれたぐらいで。
それに体育会系ノリって嫌いやからなあ。(爆) 
結局一番印象に残ったのはQUEENの音楽やった。(爆)(爆) 
「Maybe?」(爆)(爆)(爆) 

2004.03.22 『プライド』の主題歌だったQUEEN『I WAS BORN TO LOVE YOU』を聴きながら・・・。

3/23

今日は待ちに待っていたTM NETWORKのニューアルバム『NETWORK TM Easy Listening』をフライングGET!
なんせ午後9時半出勤になってもうたから、CDショップの閉店間際ぐらいにでも出かけない限り割りが合わない。
日本橋の某店に寄り、TSUTAYAに寄り、マクドに寄り、そしてうちの店にて大音量で聴きましたがな。
とりあえず、ザーッと一通り感想を述べて行こうか。 

1曲目は『SCREEN OF LIFE -EXTENDED MIX-』
先行シングルとして聴いてたわけやけど、この曲がやっぱり今回のアルバムのサウンドを一番象徴しているような気がするなあ。
どことなく哀愁漂う大人のトランスみたいな。
やっぱりけっこう好きやね。 

2曲目は『LOVE TRAIN -EXTENDED MIX-』
TMN時代に最も売れた大ヒット曲の最新ヴァージョン。
個人的には当時すぐに飽きちゃったんで、そんなに好きな曲っていうわけじゃない。(笑) 
先行シングルで『金曜日のライオン』の最新ヴァージョンを聴いていたこともあって、なるほどなあって感じかな。
音が大人になったっていう気がした。ウツの歌もね。(笑) 
トランスチックなシンセリフがなんとなく華原朋美『I BELIEVE』を彷彿させる。(爆) 
葛城哲哉のコーラスの声が相変わらず気持ちイイねえ! 

3曲目は『PRESENCE』
実はこのアルバムの中で純粋な歌モノの新曲はこの曲ぐらいだったりする。(苦笑) 
正直言ってあんまり印象に残らないなあ。
出だしの歌がちょこっとglobe『weather report』っぽいね。(笑) 
歌詞に『SCREEN OF LIFE』同様に今までのTMに無かった重い言葉が使われてるのは一体作詞した哲ちゃんにどういう心境の変化があったのだろうか?
昔は広島の原爆ドームを前にして「僕らはどうしてメッセージソングは書けないのだろうか?」とか言ってた人が。(笑) 

4曲目は『CASTLE IN THE CLOUDS -ALBUM MIX-』
この曲は元々そんなにイイとは思わなかったので、たいして期待もしてなかったんやけどね。
まあ普通やね。
そんなに大きく変わってないけど、アルバムでサウンドを統一するために調整したって感じ。 

5曲目は『風のない十字路 -ALBUM MIX-』
これはなかなか面白いよね。
木根さん作曲なんやけど哲ちゃんがうまいことアレンジしてるなあって思う。
なんとも言えない懐かしさと哀愁を強烈に感じるイイ雰囲気の曲ですわ。
聴けば聴くほどこの曲にハマっていくオレがおるねえ。(笑) 

6曲目は『TAKE IT TO THE LUCKY (金曜日のライオン) -ALBUM MIX-』
元々はTMのデビュー曲ってことで20年経つとこうなっちゃうかっていう面白さがあるよね。
特にテクノロジーの面で。
キーが下がってるからウツの喉が衰えたという風には考えたくないけど。(苦笑) 
改めてイイなあって思ったね!
気持ちイイ曲ですわ。
是非ともカラオケで歌ってみたいんやけどなあ。(笑) 

7曲目は『君がいる朝 -ALBUM MIX-』
これはシングルとはガラッと雰囲気が変わったなあ。
あれだけ普通の正統派ポップスやったのに、このアルバムに合わせてシンセサウンドが強調されてるねえ。
まあこれはこれで良しって感じかな。
作詞やってる小室みつ子さんのコーラスの声が印象的やね。
要注目! 

8曲目は『TIME TO COUNT DOWN -LABO MIX-』
これが一番拍子抜けした。
この曲は元々TMNリニューアル後初シングルで今までのTMのイメージを覆す2バスドラムがバリバリ入ってるようなハードロックやったわけやけど、それが今回どうなるのかと思いきや・・・。
歌無いがな!!
最後に申し訳程度にウツの声が入ってる程度。
これはいかんよ。
LABO MIXってことでそれこそ実験みたいな意味合いがあるんかもしれんけどね。
いかんせん面白くない。
この曲が一番アンダーグラウンドなサウンドしとるよねえ。
これはもう『TIME TO COUNT DOWN』と思って聴かない方がいいかもしれない。(笑) 

9曲目は『nuworld』
小室プロデュースには全く珍しくないインストもの。(笑) 
『TIME TO COUNT DOWN』からはなんか『SYNTHESIZED TRANCE』みたいな様相を呈しておるんですが・・・。
個人的にはこの曲のサウンドも面白いとは思うけどね。
かつてのTMファンが喜ぶかどうかは疑問。 

10曲目は『COME CLOSER』
これもちょっとだけウツが英語で歌ってるけどほとんどインストものって言ってもいいしね。
かつてのTMファンは一体どう思うのだろうか?
オレはこの曲もけっこう好きやけどね。 

現時点での感想を言うとやや肩透かしかな。
タイトルが『Easy Listening』になってる意味がよくわかった。(笑) 
予想以上にクラブミュージック的な要素が濃かったんよね。
ここまでやってくれるかっていうぐらい。
これは前半こそTM NETWORKやけど後半はTETSUYA KOMUROとちゃうんか?(爆) 
結果的に今回のアルバムもマニアックな仕上がりだった。
派手にプロモーションを行わないのも頷けた。(苦笑) 
こりゃ今度のLIVEは踊らす気でいるのか?(笑) 
三十路以上のファンが多いやろうに。(爆) 
このサウンドやとVJは必要不可欠やろうなあ。
果たしてどんなLIVEになるんやろうか?
ちょっと不安になってきた。(笑) 
会場でどうリアクションしたらいいか戸惑うFANKS達の様子が頭に浮かんでおるんやけど。(爆) 
でも一つ言えることはオレはけっこうこのアルバム好きやってことやね。
特にスピーカーで聴くよりヘッドフォンで聴いた方がより楽しめるね!
最近の小室哲哉のパターンになりつつあるスルメ系のアルバムやと思う。(笑) 
いやあ〜、TMもオッサンやのにこんなサウンド持ってきてまだまだ冒険しはりますなあ。(爆) 
これでこそTM NETWORKだ! 
でもよく聴かないうちに付いていけなくなったTMファンもいるこっちゃろうね・・・。
そういう人達は来週発売のBOXセットにしがみついていればいいでしょう。(爆) 

2004.03.23 TM NETWORK『COME CLOSER』を聴きながら・・・。

3/24

昨日で『僕と彼女と彼女の生きる道』が最終回だった。
かなり面白くて毎週楽しみにしていたドラマやったわけやけで、次はどんな展開になるのか気になっていた。
この最終回は意外にも普通だった。
落ち着くところに落ち着いたって感じで何の違和感も無く、そこがまたかえって非常に好感が持てたんよね。
ドラマでありながら全体を通して無理のない展開で何かが起こっても「そういうことも十分有り得るなあ」っていう域を越えていないからリアリティーもあった。
一番のリアリティーの無さを挙げるとすれば、凛ちゃんの「はい!」っていうどこまでも健気なお返事やね。(爆) 
ああ、ほんまにあんな娘が欲しいわあ♪(爆)(爆) 
結局、草なぎ君小雪はハッキリとくっつくのかどうかはわからずじまい。
これもやっぱり二人を決定的に結びつけるエピソードを盛り込まない限りは説得力が無かったやろうから納得。
どことなくドラマに余白ができた感じになってるからこれは続編をスペシャルで1回ぐらいは作れそうやね。(笑) 
ただ男としてはあのレストランで働いてるのがイマイチ共感できなかったんやけどね。
じゃあ、銀行はどういうつもりで頑張ってたんやろうなって思うし、あっちの方が明らかに才能を発揮していたわけやから勿体ないように見えちゃうねんなあ。
結局は料理を作って喜んでもらうことに生き甲斐を見出すようになったってことなんやろうけど・・・東幹久のセリフやないけど、オレにはできんわ。
第一あんな家賃の高そうな部屋に住んでてやっていけるんか?って心配になるわ。(爆) 
「料理ってやつはなあ、愛情をかければかけるほど自分にもかえってくるんだ」みたいなことを松重豊が言ってたのが印象に残ってるねえ。
このセリフに象徴されるように、自分が愛情を持って接するように変わることができれば、周りも自ずと変わってくるんやっていう原因と結果の法則みたいなものを感じたね。
それにしても実にイイドラマやった!
『白い巨塔』と甲乙つけがたい!
感動の度合いで言うと去年の『僕の生きる道』の方がはるかに感動はしたんやけどね。
今回はまたちょっと違うじわっと染みとおるような味わい深さがあったなあ。
見てない人は機会があれば是非見てほしい作品やね! 

このドラマの主題歌になってる&G『Wonderful Life』が今ヒットしてるけど、ドラマで最初聴いた時は「誰だこの発声のちゃんとできてない薄っぺらい歌は?ん?&G?新人か?曲はイイのに勿体ないねえ。」なんて思った。(笑) 
ほんなら後でSMAP稲垣吾郎って知って納得。(爆) 
声のキャラクターはとても曲に合ってるんやけどね。
それに曲調がなんとなく木根さんチックな優しいメロディーなのが親近感持てた。
是非カラオケで歌ってみたいもんですが、オレの声に合うかどうかは謎。(笑) 

2004.03.24 SMAP『らいおんハート』を聴きながら・・・。

3/25

ソファーベッドっていかんよねえ。
今、もう破れちゃって関節の所の金具とか剥き出しになってきてもうてメッチャ腰や背中が痛い・・・。
せめて折り曲げタイプのベッドにしておけば良かったよなあ。
引っ越す前から使ってるんやけど、けっこう場所も取るし現在かなりストレスになっている。
あの時にちゃんと新しいのを買っておけばこんなことにはならんかったやろうに。
大型ゴミに出すのも面倒やし、実にお荷物やねえ・・・。
今の部屋って畳じゃないから布団を床に直に敷くのは嫌やしね。
ほんまは広々とダブルベッドで寝たら気持ちいいやろうなあ。
誰かと一緒に寝たいっていう意味じゃなく。(爆) 
ウォーターベッドなんて夢やね。(笑) 
オレってどうも日頃から緊張感を感じてるようで、寝てる時にも感じてるみたいなんよね。
気がつけば僧帽筋によく力が入ってることが多いねんなあ。(汗) 
夢も必ず見てるし熟睡するということがもう大学受験生の頃から無くなってしまっている。
一番イイのはほんの短時間熟睡して長時間活動できるのが一番イイよね。
今は5〜6時間ぐらいは寝てるからまだマシやけど、オレの場合不規則になりすぎるとお腹にくるからコワい・・・。 

とにかく折りたたみベッドが欲しいね!
『とくダネ!』を見る度にTVショッピングのCMで欲しいなあって思ってたんやけど(爆)、最近無いねんなあ。
ディノスあたりで通販ってことになるかな?
まあ他にも買わないといけない物がたくさんあるからいつになるやわからんけどね・・・。(苦笑) 
でもこういう毎日使う物に関してはほんまにちゃんとした物を買わんといかんよね。 

2004.03.25 THE POLICE『THE BED'S TOO BIG WITHOUT YOU』を聴きながら・・・。

3/26

仕事行く直前までムツゴロウさんのパンダの番組をなんとなく見ておったんやけど、ほんまにかわいいねえ〜♪ 
パンダの赤ちゃんのかわいいことこの上なし!
ほんまにぬいぐるみが動いてるみたいやもんなあ。
オレがパンダを初めて見たのは小学校の遠足でポートピア博覧会に行った時やったなあ。
2回目は中学校の修学旅行で上野動物園に行った時にほんの一瞬。
3回目は数年前に和歌山のアドベンチャーワールドで。
この番組の最後の方になってちょっと恥ずかしいことが。
パンダの交尾シーン・・・。(笑) 
発情期に入ってメスがオスの前でお尻を高々と突き出すとオスが後ろからまぐわっていわゆる後背位の体勢に。(爆) 
これがなんかやけに恥ずかしかった。
人間も同じことやってるやん!!っていう。
こんなの子供にどう説明したらええんやみたいな。(笑) 
親子で見てた人達はどんなリアクションしたんやろうか? 
親だけ妙にそわそわしてたりしてねえ。(爆) 
あの後背位っていう体勢は改めて動物的な体位やなあって思った。
基本的には女性の方が受け身やからいろんな恥ずかしい格好をさせられるわけやけど、もしオレが女やったらあんな恥ずかしい格好はできまへんで。(爆) 
後背位なんてお尻の穴も丸わかりやもんねえ・・・。
この歳にもなるとそんなこともう改めて考えることも無かったけど、パンダの交尾を見て急にそんなことを思ってしまった。(笑) 
その恥ずかしさが余計に快感を呼び起こすんやから人の体ってよくできたもんやなあって思うよねえ。
特に女性の体の快感は男性の何倍やっていうんやからこんな恥ずかしい格好もできるんやろうなあ。(爆) 
男でも恥ずかしい格好を自ら進んでしたがる奴もおるんやろうけど。(爆)(爆) 
パンダの飼育員さんが「相性が良かったので成功です」って言ってるのを聞いて、パンダのHにも相性があるのかと一瞬思ってしまった。(爆)(爆)(爆) 

2004.03.26 PUFFY『アジアの純真』を聴きながら・・・。

3/27

仕事復帰してから約1カ月経とうとしてるけど本当に毎日がせわしくなった。
疲れもなかなかとれない。
今思えばあのプー生活の2カ月間はかなり貴重だった。
立ち止まってゆっくりと自分のことを考えてみるっていうことがいかに重要なことなのかよくわかったような気がする。
だってこうやって仕事やり始めたらなかなかゆっくり今後のこととか考える余裕も無くなってしまったからねえ。
だから常に意識して思いついたら行動に移していかないとほんまに毎日の生活に流されてしまいそうになる。
今自分にとって何が一番大事なのか?
こうしている一分一秒も無駄にしたくない。
オレの行き着く先はまだ見えてないけどね。
でも現状に甘んじることだけは許せない。
脱・夜の生活!!脱・貧乏!!脱・大阪!!をテーマに頑張らにゃあ!!(笑) 

2004.03.27 H Jungle With t『WOW WAR TONIGHT〜時には起こせよムーヴメント〜 (from 「TK DANCE CAMP」)』を聴きながら・・・。

3/28

昨日はまた某エステの支店長やってるオレの友達が他の店長さんと二人で店に来てくれた。
そのせいで改装後初めてピンで歌うことになったんやけどね。
改装後はギターのオーナーも真面目に毎日来てることやし、今回はバンドメンバー的にも安心できる人達やったんで、B'z『Calling』を歌うことにした。
相変わらずギターの音がデカすぎるなあと思いながら(笑)ちゃんとオリジナルキーで頑張って歌いましたがな。
声の調子は寝不足のわりには良かったね。
シャウトも一番高い音のところも問題なく出せたと思う。
良かったと言ってもらえたから歌った甲斐はあったよね。
この日はカップルが多かったんやけど、「なんか周りの人は俺よりうまく歌うなよみたいな顔してはったで(笑)」って言われたわ。(爆) 
それにしてもその日のバンドメンバーによって選曲にも気を使わないといけないっていう状況はいつまで続くのか・・・。
この前もglobe『FREEDOM』って言われて、「それは今日のメンバーでは無理やろう〜」ってことでコッソリ変えてもらったりもしたからねえ・・・。
最近一番頼りになるベースのKさんがいない日に限ってglobeの曲が出たりするから大変だった。
「うわあ〜、後ろで変な音が鳴ってるでえ〜」「ああっ、サイズが間違ってるがなあ・・・」なんてことがどれだけあったことか。(苦笑) 
歌う女性があまり歌い慣れてないようだとかなりヤバい。
いつも冷や冷やしながらMARCをやっておりますわ。(笑) 

2004.03.28 globe『FREEDOM (NO EDITED)』を聴きながら・・・。

3/29

一昨日出勤ギリギリまで粘って『K-1 WORLD GP 2004 in SAITAMA』を見ていたんやけど、武蔵VS曙太郎でちょうど曙が反則したところまでで気になりつつも家を出た。
このまま終わったらそれこそ去年の大阪ドームのアビディVSボタやサップVSボンヤスキーの二の舞いになってしまうってことで気になってたんやけどね。
いずれにせよああなっちゃうと武蔵がKO勝ちするしかスッキリはしない。
オレの予想では武蔵が曙のプレッシャーをうまく交わしながらローキックで膝を破壊してTKO勝ちするんちゃうかっていう予想やった。
試合は意外にも曙が一気に出ていかなかったから期待してたような展開にはならなかったねえ。
まさか元・横綱があんな反則をするとは思わなかったわ。
あれじゃあかつてのサップと一緒やがな。
それでも武蔵がよく頑張ってたね!
やっぱり去年ファイナリストまで昇り詰めたってことで自覚が出てきたんやろうなあ。
明らかに変わってきたよね。
あの武蔵の頑張りがこの試合に対する救いやったね。
当然武蔵が3-0で判定勝ち。
反則が無かったとしても武蔵の勝ちやったわ。 

もう一つ気になってたのがレミー・ボンヤスキーVSアーネスト・ホーストの試合をやらなかったこと。
この大注目のカードがいつの間にか中止になってホーストVSジャビット・バイラミになっておったねえ?
こういうのはチケット買った側からしたらほんまに腹の立つことやったりするもんですわ。
3-0でホーストが判定勝ちしてたけどね。 

後の試合もまあそれなりに面白かった。
アレクセイ・イグナショフVSカーター・ウィリアムスはイグナショフが巧さを存分に見せつけておったね。
あの膝蹴りは素晴らしいわ。
イグナショフのKO勝ち。 

そしてオレがちょっとよそ見をしてるうちに決まっていたシャノン・ブリッグスVSトム・エリクソンも面白かったね。
アッと言う間にパンチ勝負でブリッグスが見事なKO勝ち。 

マイク・ベルナルドVSヤン・"ザ・ジャイアント"・ノルキヤはノルキヤがKO勝ちしてベルナルドはこのままどこまで落ちちゃうのか?っていう感じ・・・。 

ボブ・サップVSセス・ペトルゼリは前回のスミヤバザル戦同様またしても消化不良な試合になってもうたけど、それでもしゃーないなあああゆうアクシデントの場合は。
序盤いきなりサップがダウンしたシーンが見れただけでも面白かったんとちゃうやろうか。
そのボブ・サップは昨日の新日本プロレス両国国技館佐々木健介とのIWGPヘビー級選手権試合で見事にタイトルを奪取・・・って言っても前にも書いたように十分読めてた展開やけどね。(苦笑) 
それに健介は全日本プロレスチャンピオン・カーニバルに出場することも決定してるし、もしIWGPのベルトを持ってたとしたら、決勝で三冠ヘビー級チャンピオン川田利明と当たる可能性もあるわけで、そんなことは普通に考えたら新日本プロレスが了承しないやろうからね。
今新日本プロレスはK-1と組んで本気でプロレス人気復興を目指してるし、K-1もMMA(総合格闘技)進出のこともあってプロレスの力を必要としている。
ここでボブ・サップをプロレスの頂点に立たしておくことは両方にとって好都合なんょね。
そして5月にはこの日天山広吉に勝った中邑真輔東京ドームでボブ・サップと対戦することが決定している。
これはたぶん中邑をプロレス界のニュースターに押し上げるための大作戦だと思うので、おそらく中邑がサップからタイトルを奪取すると思う。
まあその方がアレクセイ・イグナショフとの再戦も盛り上がるやろうからね。
ここにきて新日本プロレスの勢力分布図が大きく変わってきた。
果たしてテレビ朝日がプロレスというソフトをどう扱うかによって格闘技界にも大きく影響が出てくるやろうね。
ガチンコとファンタジーをどうバランスを取りながら格闘技界の流れを作っていくのか?
各興業のそのプロデュースの手腕ぶりにも注目していきたいと思う。 

2004.03.29 昔のマイク・ベルナルドの入場テーマ曲だったGOD'S PROPERTY FROM KIRK FRANKLIN'S NU NATION『Stomp (Remix) (featuring Kirk Franklin & "Salt")』を聴きながら・・・。

3/30

今日でこのサイトも2周年ですわ。
訪問者数は15800。
オレが最低ラインに設定していた16000を下回ってしまったってことで、言ってみればノルマ達成成らずってとこかな。(苦笑) 
去年は最低ラインの8000を上回ってたから、この結果を単純に見れば不調ってことになる。
みんなもっとマメに来るように!(爆) 
それでも実際にコミュニケーションっていうことを考えた場合それなりに充実してたかなとは思うねえ。
日記やレスにしてもメチャメチャ頑張ってたとは思うしね。
反面、やっぱりココってカキコしづらい雰囲気もあるのかなあ?と寂しく思うこともあったかな。
カキコが少ないっていう意味じゃなくてね。
とりあえず『我思フ、故ニ我在リ』のコーナーに2周年の心境を語っておるので読んでみて下さい!↓
http://jinn.fc2web.com/wareomou/wareomou034.html 
今後とも何とぞ宜しくお願い致します!! 

さて、今日お客さんがbackstreet boys『I Want It That Way』を歌う時に、何を思ったかギターのオーナーが「JIN君、これコーラスできるやろ?」って突然オレを呼び出したので驚いた。
「何を根拠にそう思ったんやろう?今日のバンドメンバーがヤバいからかな?」などと思いつつ、確かに知らない曲ってわけじゃないし、ここで断るとオーナーの機嫌を損ねることにもなるのでしゃーないし前に出た。
なんせうろ覚えで今までコーラスパートをそれほど意識して聴いていたわけでもないから「じゃあ適当に」ってことでどれだけやれるかわからんけどやってみることにした。
このお客さんわりとうまかったから、うろ覚えのオレでは完全に足を引っ張っておったな。(汗) 
backstreet boysってコーラスにしても何人もいるから、どのパートで歌えばいいかってのでけっこう迷ってしまった。
歌い終わってから悔しかったもんなあ。
「勉強しときます!」って謝るしかなかった。(苦笑) 
しかしこれからもこんな突然コーラスやらされたらかなわんし、マジでちゃんと原曲を聴いて覚えておかんといかんわ。
ほんまに知らん曲の場合はようやらんけどね。
ゴスペラーズなんか絶対ようやらんから。(笑) 
まあこうゆうちょっとした悔しさでも今後の成長へのバネになるもんですわ。 

仕事終わってからはお友達のお客さんが明日入院するってことで、最後に一杯付きあった。
内心かなり不安やろうからなあ。
とにかく元気に退院してきてもらわないといかんってことで発破かけてきたけどね。
そんなこんなで今日は2周年にもかかわらずゆっくりレスできそうにないんで日記とテキストの更新だけで御勘弁。
カキコはどんどん気にせずにしてやって下さい♪ 

2004.03.30 backstreet boys『I Want It That Way』を聴きながら・・・。

3/31

昨日、TM NETWORK完全生産限定商品BOXセット『TM NETWORK 20th ANNIVERSARY "WORLD HERITAGE" DOUBLE-DECADE COMPLETE BOX』をフライングGET!!
ナンバリング仕様ってことでオレのは14497っていう中途半端な数字だった。
早速青春時代にタイムトリップさせてもらってますわ。(笑) 
デビューアルバム『RAINBOW RAINBOW』からTMN終了『TMN final live LAST GROOVE 5.19』までの20枚+スペシャルディスクとして『ALL the "Get Wild" ALBUM』+TMN終了時に完全限定生産されて高価なプレミアもついた『GROOVE GEAR』より復刻CD3枚+『"BEE" presents TM VISIONS』っていう初期の貴重な映像を集めたDVD2枚という計26枚のディスクにお馴染のライター藤井徹貫氏による『WORLD HERITAGE Booklet』が付いて25,200円!!
24bitデジタルリマスタリング処理され、格段に音が良くなってこの値段は決して高くはなかった。
まさに20周年にふさわしい豪華なBOXセット。
なんとか費用捻出にも成功。(笑) 
どれから聴こうかってことで、とりあえず聴いてないトラックは『ALL the "Get Wild" ALBUM』の『Get Wild (FANKS CRY-MAX Version)』『Get Wild (EXPO ARENA FINAL Version)』の2曲だけやったんで、このディスクから。
とは言ってもFMやビデオで耳にしていたものではあったけども。
純粋に聴いたことが無かったのはDVDの中にあったね。
かなり初期のLIVE映像で、いくつかはTVのスペシャル番組や『DECADE』で見たことがあったけども、こういった形で見れたことは非常に嬉しかった。
みんな若い!!
小室哲哉ロングインタビューも興味深かったしね。
『PASSENGER』ではウツも木根さんも声全然出てなかったのが笑えた。(笑) 
それよりも哲ちゃんがヘッドセットマイクでキーボードブースの中ステップを踏みながらラップをしてる姿が何とも新鮮だった。
いつもどこかで余裕をかましてる小室哲哉ばかり見てたから、あんなステージ上で一生懸命な小室哲哉の姿を見たのは初めてかもしれない。(爆) 
それと木根尚登第一回監督作品『日本一のバンド男』で木根さんの演技力を見てウツよりも上やと思ったなあ。(爆)(爆) 
DVDを見た後はもうデビューアルバムから順番に聴いている。
リマスタリング具合がどんなもんやろうか?ってちょっと心配やったんやけど実にイイ音で一安心。
まだ『GORILLA』までしか聴いてないから、肝心の『humansystem』の録音レベルはまだチェックしてないけどね。
『GROOVE GEAR』が入ってたことはやや悔しかったりもするけど、やっぱりリマスタリングされてるなら嬉しいよね。
ただ残念なことに本当の意味での未発表レア音源が全く無かったっていうのが残念だった。
だってまだ絶対あるハズやもん。
ただでさえ何曲かダブってるのが入ってるわけやし、そういう部分でなんとかしてほしかったねえ。
シングルのカップリングでリマスタリングしてもらいたいようなのもあったからなあ。
とにかくまだ今まで商品化されてなかった『CAROL the LIVE』のDVDも来月に出るし、他のビデオのDVD化も決まってきてるし、LIVEが終わるまでどっぷり浸かってみたいなあって思う。
そのLIVEはけっこうイイ席っぽい。
ちゃんと調べてないからまだわからないけどね。
とりあえず20周年やからCDも全部聴き直そう。(笑) 

このBOXセットが高かったおかげでCDショップのポイントが一気にたまった!
で、先日試聴して欲しいと思っていたCHRISTINA MILIAN(クリスティーナ・ミリアン)のニューアルバム『IT'S ABOUT TIME』と、前にも言ってた映画『BLUE CRUSH』サントラを買ってしまった。
買ってから気がついたことが。
「あっ!?globeのDVDをフラゲした方が良かったんちゃうん?!」ってこと。(苦笑) 
まあ未収録映像も思ってたほど多くないからそこまですぐに欲しいってことは無いんやけどね。
後は245のCDも気にはなっておるんやけど。
とりあえず来月発売の『CAROL』ツアーのDVDの方がはるかに楽しみだってことは間違いない。 

2004.03.31 TM NETWORK『Get Wild ("tour TMN EXPO ARENA FINAL" Version)』を聴きながら・・・。

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