2003.09.01〜09.30

9/1

今日は映画の日ということで、何か観に行こうかと思いながらも結局行くのをやめてしまった。
どうしても観たいっていうほどの映画が無かったっていうのもある。
それよりも先月CDを爆買いしてしまったもんやからちょいと節約しようかってことでね。
最近気になるCDがいっぱい出たってこともあるけど、手元に1枚につき200円割引の券ががいっぱいあったことも爆買いに拍車をかけてしまったね。(笑) 
結局15枚ぐらいあったんを全部使ってしまったもんなあ。 

前に紹介したのはYMOのベスト、EVANESCENCE(エヴァネッセンス)、DANNI MINOGUE(ダニー・ミノーグ)、STACIE ORRICO(ステイシー・オリコ)、JEFF BECK(ジェフ・ベック)、depswa(デプスワ)の新譜、『KENZO by Jimmy Cohrssen』『Nu-Jazz』といったコンピ、GABALLのマキシシングルといったもんやった。
その時に本来買おうと思っていたCDがJAMES HARDWAY(ジェームス・ハードウェイ)『BIG CASINO』『bossa vibez』というエレクトロ・ボッサのコンピレーションもの。
結局アレからすぐに買ってしまった。
内容に関して詳しいことを書くのはもう面倒くさいので、『流れ文字音楽魂』でチェックして下さい。(笑) 
ちなみに総集編第7弾をまた『JIN的名曲・名盤』のコーナーにアップしております。↓
http://jinn.fc2web.com/meikyoku/ongakudamashii007.html 

そんな中BBSに近未来SF映画『ニルヴァーナ』のサントラを探してるけど全然見つからないというカキコがありまして、都心では全く見つからなかったということなんで、大阪でいろいろ探してみることにした。
元々CD屋めぐりはオレの趣味みたいなもん。(笑) 
とりあえず一番見つかる可能性の高い日本橋界隈を探してみたけどこれがサッパリ見つからない。
国内盤は出てなくて輸入盤しか無いから余計に入手しにくいねんなあ。
オレがこのアルバムを買ったのは4年ぐらい前で心斎橋のHMVやってんけどね。
でももう置いてないねえ。
後は天王寺近辺をあたってみるかな。
それと明日はLucy Woodward(ルーシー・ウッドワード)のLIVEを観に行くんで、その前に梅田近辺をいろいろ探してみようと思う。
これを読んでるみなさんもたまにはCD屋のサントラのコーナーを覗いてみてくれるとありがたいんですが。(笑)
『NIRVANA -Original Film Soundtrack』っていうサントラですわ。
引き続き情報求ム!! 

そういうCD屋めぐりをしていると、オレが探していたCDも見つけたりできて嬉しかったりする。
今回見つけたのがYoshihiro Kaiのシングル『HEY! MONOCHROME CITY』
これは甲斐バンドの甲斐よしひろがTKプロデュースで出したシングルのうちの1枚で日テレのK-1のテーマ曲としても一時期使われていた。
小室系だったら日本橋を一日中歩き回ったらたいてい中古屋でほとんど揃えることができると思うけど(苦笑)、Yoshihiro Kaiに関してはなかなか目にすることが無かったんよね。
曲はまあまあ良かった。
残り後1枚・・・。 

最近買った新品CDはマドンナお墨付きのガールズバンドLILLIX(リリックス)『FALLING UPHILL』、高級ホテルのパークハイアット東京をテーマにしたフーディング・コンピレーション『PARK HYATT TOKYO AIRFLOW by Djamel Hammadi』、ランブリング・レコーズpresentsのラウンジ・コンピレーション『Miss Lounge Universe - Italy ミス・ラウンジ・ユニバース イタリア編』、今年のFUJI ROCK FESTIVALやSUMMER SONICに出演したアーティストを集めたコンピレーション・アルバム『GLOW SUMMER EDITION 03』といったところ。
これまた詳しいことを書くのがもう面倒くさいので、『流れ文字音楽魂』でチェックして下さい。(笑) 
今後買う予定としては『キューティ・ブロンド2』のサントラとSTING(スティング)の新譜やね。
『ターミネーター3』のサントラも買おうかどうか悩み中。
そして明日はglobeの『global trance best』をフライングGET予定!
DVDと合わせて2枚組ってことでちょいと高いのが痛い。
でも一番痛いと言うか許せないのはやっぱりCCCDっていう問題やけどね。(怒) 

とにかく明日はけっこう仕事前に疲れそうやな。せいぜい生ルーシーをを楽しんで来よう〜っと♪ 

2003.09.01 Yoshihiro Kai『HEY! MONOCHROME CITY』を聴きながら・・・。

9/2

今日は以前から言っていたようにLucy Woodward(ルーシー・ウッドワード)のLIVEに行ってきた。
場所はON AIR OSAKAというLIVEハウス。
梅田スノークリスタルビル地下1階にあるんやけど、ここは初めてなので早めに行くことにした。
その前にチャリで日本橋を通ってglobe『global trance best』を買ってからうちの店に荷物を置いて出発。
あっ、そうそう昨日日記に書いたYoshihiro Kaiのシングル3枚のうちのもう1枚『Tonight I need your kiss』を偶然中古屋で発見!
実にラッキーやったね♪久々に乗る大阪の地下鉄は運賃がやっぱり高いなあ。
地図を見ると場所がちょっとややこしいんですぐにわかるかどうか心配やったけどね。
でも駅から大阪中央郵便局の方に出ると遠くの方にすぐにビルの名前が目に入り、何の問題も無かったというわけで、今日のこのLIVEに関してはレポを書くんで、そちらを読んでもらいたいっすね! 

2003.09.02 Lucy Woodward『More To Life』を聴きながら…。

9/3

今日は9/3発売の『global trance best』の感想でも書こうか。 

正直言って最初から内容には期待していなかった。
それは『global trance』『global trance2』を気に入っていないからベストが出たところで特に興味がわくハズもないというわけで。
トランス自体にも飽きてきてるっていうのも大きいかな。
ハッキリ言って中途半端やねん!トランスとポップスとのバランスがそこまでうまいこといってるかっていうのがちょいと疑問。
最初からトランスを意識して作った曲と、そうでない曲とが混在してるのがどうもなあ…。
こういう形でアルバムとして出してるから勿論サウンド的にちゃんと統一感はあるけどね。
ただ原曲知ってるとかえってつらいってのもあったりするし。
『FACES PLACES』『DEPARTURES』なんかはいかがなもんかと思うなあ。
そういう意味では『dreams from above』『TRANCEFORMATION』は元々こういうスタイルの音楽ってことで非常に納得いくもんやった。
改めてその出来の良さを再確認。後は新録の曲としては『illusion (TK remix)』がけっこう良かったかな。
ノンストップものって嫌いなんやけど、こういう曲を並べるならやむなしってところですか…。 

ところで今回はDVDとの2枚組。お値段は3570円。
DVDの内容はTKのインタビュー『dreams from above』『Many Classic Moments (TK remix)』のVIDEO CLIP『global trance』『global trance2』のTVCMで合計19分。
洋楽慣れしてることもあって個人的にはこの価格でも高いと思った。
しかしこのTKのインタビューは特に目新しいことを喋ってるわけでもないけど、興味深く聴けたねえ。
モミアゲ延ばしてて若干ワイルドになってたけど。(笑) 
TKの場合オケからほとんど作るってことで、メロディーから作ることはほとんど無いっていうのは有名な話。
これからのコンポーザーはそういうやり方でないと息切れして何年も持たないとまで言っている。
TKのような多作型の人間ならそうかもしれんよねえ。
最近曲作りがますますオタク化してるそうやけども、あんまりミニマルなもんばっかりにハマられるとますますつまらなくなってしまうかもなあ。
個人的にはもうそろそろバンドっぽい音の比重も大きいようなglobeってのが見てみたい気がする。
もっと「驚き」が欲しい!! 

P.S. dfaのPVを見てるとpushの腰つきがなんか卑猥なんですが。(爆) 

2003.09.03 globe『illusion (TK remix)』を聴きながら…。

9/4

「好きや嫌いに理由がいるの?」なんていうすっとこどっこいなことを言う人がいる。
確かに好きや嫌いになるきっかけに理由は無いかもしれない。
でもその好き嫌いを自覚した後なら、考えれば必ず理由は見つかるハズだ。
無いという人はたぶん感情を言葉に変換する術がわからないだけだろう。 

好き嫌いをハッキリさせることは自分のことを知る意味でも大切なことだと思う。
そして、なぜ好きなのか?なぜ嫌いなのか?を考えることもとっても大切なことだ。
これができるかできないかでその人が進化できるかどうかっていうことにもつながってくる。
『我思フ、故ニ我在リ』のコーナーの中で「生理的に嫌い」っていう言い方に関してボロクソに書いているけども、その理由として「怠惰である」ということを挙げている。
それは嫌いの理由をろくに考えもしないで他人を完全否定しているニュアンスに対する怒りだったりする。
この言葉を安易に他人に使うことはそれこそ人としてどうかと思う。
最低限ハッキリとした嫌いな理由をあげるべきだ。
「生理的に嫌い」なんていう安直な言葉で片付けられたら人間関係なんて良くなるものも良くならん!
彼のこういうところがこうこうこうで気持ち悪いから嫌いだとか絶対に言えるハズなんやから。
それができないのは頭が悪い証拠やね。
なおこの言葉を使うのは圧倒的に女性が多い。
論理的思考よりも感覚的な要素の方が得意やからなんやろうけども。
核心の部分を考えるだけでも人の接し方に対する打開策を見出せたりするかもしれないのに、そうゆう努力を怠り、自分のことを棚に上げて受け入れようとしないその度量の小ささっていうのが腹立つんよね。
極端な話、こんなことを言う奴は「世界平和」なんか一切口にしてくれるなって思う。 

なぜ好きなのか?嫌いなのか?を考えることが進化できることになるのかと言うと、それによって自分がどうしたいか?したくないか?どうすべきか?といった未来につながることがよりハッキリと見えてくるからだ。 

さて、男と女が付き合うにあたってこの好き嫌いの価値観ってかなり重要だったりする。
共通の趣味があるかどうかってのも大事かもしれないけど、もっと大事なのは「お互い何が嫌いなのか?」ってことやね。
だって「こいつのこういう所がどうしても許せない」っていう部分があったらフラストレーションたまる一方やからね。
オレなんかだと「マナーの悪い人間は許せない」って強烈に思ってるし、「喫煙は自分及び他人に毒を盛る行為だ」っていうのがあるから、絶対にこのラインは許容できない。
この二つの共通点は思いやりと命に関して愚鈍であるという点。
だからマナーが悪い喫煙者はもう最低やってことやね。人としての存在価値までは否定しないけども(人間ができていないので内心怒りに打ち震えることも少なく無いが…)、一緒には暮らせへんわな。
まあ誰しも付き合っている過程で、「うわあ〜、この人こういうことする人なんだあ!?」って幻滅する瞬間が何度かあると思う。
それが深く付き合う前に勝手に理想的な人間像を作り上げてしまっている場合は悲劇やね。
幻想が木っ端微塵に打ち砕かれること必至。
特に若い時はしゃーないわね。
オレも昔はもっと女性って美しいもんやと思ってたもんなあ。(爆) 
まあいろいろ見えてきても受け入れることができるかっていうことやけども、オレみたいに絶対的に好き嫌いがハッキリしてる頑固な傾向の人間はわかりやすいと思うけどね。
自分の中で好き嫌いをハッキリさせていない人間っていうのはなんとなく感覚的に好き嫌いを委ねていて、知らないうちに他人を傷つけることも多いかもしれない。
何にせよ恋愛はお互いに尊敬できるっていう部分がないと長続きしない。
だから軽蔑してしまうような嫌悪感を抱かせる人と付き合ってもうまくいくわけが無いのだ。 

なお、どちらかが好きだというものの影響を受けて、自分も好きになるってことは多いと思う。
例えば彼氏が好きなアーティストの曲を聴かされているうちに気がつけば自分も好きになってたってこともよくある話。
まあ相手に興味を持つように努力すれば自然と相手が好きなものにも興味を持てたりできるようになってくる可能性は高いし、たとえ最初は相手の好きなものの魅力がわからなくてもそのうち理解できる可能性は十分ある。
だから本当の問題は「嫌い」に関する価値観ではないかな、と思うね。
またしても端々に辛口トークブチかましておりますが、オレは自分にウソをついたり上っ面な会話が「嫌い」なもんで。(笑) 

2003.09.04 麻田華子『好き。嫌い』を聴きながら…。

9/5

『黄泉がえり』を観た。
監督は『月光の囁き』『害虫』の塩田明彦
ちょいとねじれた映画を作るイメージのある監督やけど、今回は素直に感動できる作品を作ったなあって思った。
出演者もなかなか多彩で有名どころもいっぱいで楽しめる。
主演は草なぎ剛。ヒロインは竹内結子
他には石田ゆり子哀川翔、極楽とんぼの山本圭壱伊東美咲寺門ジモン伊勢谷友介RUIで出演の柴咲コウ田辺誠一田中邦衛北林谷栄などなど。
伊東美咲はほんのちょこっとしか出演してないけど、実にかわいいんだわ!
いいなあ、こういう感じの女性(あくまでも役柄上のね)。
この作品は前評判がかなり良かったからけっこう期待していた。
評判が良くて上映期間を延長したぐらいやから期待するのも無理ないでしょう。
泣いたなんて話もよく聞いたし。
まあファンタジーな作品やしね。
冷静になったら「んなアホな?」っていう風にもなってしまうんやけど。
話の肝はRUIの歌う『月のしずく』の歌詞を聞けばわかる。
♪逢いた〜いと思う気持〜ち〜が〜ってヤツね。
オレはこの映画を見て泣くことはなかったけどやっぱり感動したなあ。
なんとも言えないせつない気持ちにさせられちゃったね。
ただ幸か不幸か、オレって身近な大切な人の死っていうものをいまだに体験していないんよね。
それがあるか無いかでこの映画に対する思い入れも変わってくるんとちゃうかなあ?
死に別れてしまったけども、どうしてももう一度会いたくて仕方がない人がいるっていう人にとったら中の登場人物にもすごく感情移入できるような気がする。 

気になったのがイジメられてて自殺した子が黄泉がえるんやけど、彼に関するシーンがどうもあっさりしてるような気がして説得力の無さを感じちゃったんやけどねえ。
でもここだけ重たくしちゃうのも作品として全体を見た場合バランスが悪くなるやろうからしゃーないかもしれんなあ。 

一番ようわからんかったんは竹内結子やけどね。
どうも彼女には感情移入できなかった。
個人的にあまり理解できないし好感の持てないキャラクターやったんで、結局ラストでの感動もダイレクトに湧き上がってこなかったからねえ・・・。 

しかし、この映画の中の「たとえ1時間でも1分でも1秒でも自分が本当に愛した人と心が通じ合えたなら、私は自分の人生を幸せに思える。その想いがあるかぎり、私は前を向いて歩いて行ける。」このセリフが自然と胸にしみてきた。
これは極上の言葉ですよ!
そう、愛すること、愛せることって素晴らしい!
そして劇中でRUIの歌う3曲がまた素晴らしい!
柴咲コウの歌唱力には驚きやね。
それに何と言っても曲そのものがイイわ。
これまたお兄さんの胸にしみてきましたわ。
今年聴いた日本のヒット曲の中では一番イイ曲かもしれない。 

期待してた以上の作品では無かったけど、とてもイイ作品やと思う。
★8つぐらいにしておくかな。 

2003.09.05 『黄泉がえり』の主題歌であるRUI『月のしずく』を聴きながら・・・。

9/6

今日はglobeのことでも書こうかな。
このサイトに来てくれてる人達はgloberと呼ばれるglobeファンの方々が多かったりするわけですが、自分のサイトを持ってる人達を覗いてみて思うことは、みんなファンと言ってもそれぞれスタンスが違うんやなあってこと。
オレなんかはTM NETWORKの流れからで聴いてるってこともあって、TKKEIKOMARCYOSHIKIを比率で表すと9:0.45:0.45:0.1ぐらいになるかもしれない。(笑) 
ヴォーカリストでありながらかなりサウンド志向であり、楽曲志向という特殊な人間。(笑) 
でもオレの印象ではglobeの場合かなりKEIKOを中心に聴いてる人達が多いような気はする。
まあフロントで歌ってるんやからある意味当然かもしれんけどね。
歌手という部分を超えて女性の憧れだったり人間的に愛されてるのが強み。
個人的にも女性に好かれる女性って魅力的やなあって思うし気持ちはよくわかる。
それでもオレの場合はあくまでも小室哲哉を中心にしてglobeを聴いている。
思い入れ具合で言うとTM NETWORKの方がはるかに上ではある。
TMを見て自分も音楽をやりたいって思ったわけやから。
だからglobeがデビューした時は既に自分が音楽をやる側にまわってたし、globeのデビューの年にはちょうどプロを目指して音楽専門学校に通っておったからねえ。
そうなるともう純粋なリスナーってっわけにはいかなかったのだ。
規模が全然違っても同じステージに立つ人間として、クリエイティヴを目指す人間としては「ファンで〜す♪」っていう完全なる受けの態勢にまわることはできなかったんよね。 

さて、これから本題に入ろうかな。(笑) 
最近サイトを巡回して思うことは、「みんなglobeから離れてきてるんとちゃうん!?」ってこと。
globeがろくに表に出て活動してないからそうなってくるのもある程度しゃーないとはいえ「君達はもうglobeに興味が無くなったのか?」と思うことも少なくない。
それぐらい以前に比べて話題が減っている。
かく言うオレはどうか? 
アルバム単位で聴くことは少ないものの、ちゃんとi Podで毎日のように何曲かは聴いてまっせ!(笑) 
それにちゃんと新譜が出たら必ず何らかの感想も書いておるしね。
ご存知のようにオレの場合音楽を聴く範囲は一般の人達と比べて極めて広い。
これは創る側でもあるんやから仕方ない。
創る人間にとって一つに偏ってしまうことほど恐いことはない。
オレの考え方としては浮気云々じゃなくて、この世には音楽ってたくさんあってそれぞれにいろいろ良さがあるんやからたくさん聴いた上で自分の好きなものの良さを再確認して愛してやればええやんかっていうのがある。
まあ同時に悪さも見えてきてしまうけどね。(爆) 
それしか知らない興味が無いというスタンスでは勿体ないし、ハッキリ言ってつまらない気がする。
第一アーティスト側もそういうのを聞き手に求めてるとは思わないしね。
でもそういうコアなファンに実際は支えられてるのかもしれない。
多くの旬しか追わない人達の中でひたすら愛され続けることはかなり難しい。
メディアへの露出が無くなったならなおさらだ。
最後に救いとなるのは間違いなくこういう長い間ついてきてくれてるファンやと思う。
オレはもう小室哲哉という人がどうなっていくのか最後まで見極めようと思ってるからどこまでもチェックさせてもらうけどね。
もらうけど、最近すっかり期待感が無くなってしまったのが大問題。
ココ最近で「オオーーーッ!」って思った記憶が無いからなあ。
けっこうイイとか、後からじわじわイイとかいった感じで…。
まあ駄作を連発してたプロデューサー全盛期時に比べたら(勿論その分名作も多いけど)、今のマニアックやけど自分の好きなコトをやっている小室哲哉の方が好きではあるけどね。 

で、globeもかなりマニアックになっちゃってすっかりヒットチャートからも離れてしまったけども、今が根強く応援してるgloberを引き付けられるかどうかの踏んばりどころのような気がする。
それなのにどうもファンのことを深く大事に考えてないような気がしてしまうねんなあ。
avexしかり、FCしかり。
今回『global trance best』が発売になったにもかかわらず、恒例の多くの人達と出会えるきっかけとなった期間限定BBSも開催されず、東京ドーム公演中止になってから特別今後の活動のアナウンスも無く、TV出演の予定も無しということで、一体どうやって盛り上がれっちゅうねんみたいな…。(苦笑) 
不満はたくさんあるけども、まだ見ぬ4人globeの演奏のサウンドとビジュアルにはかなり期待したい!
今さら起死回生は無いかもしれないが、もう一度イイ意味でのビッグな「驚き」を与えてほしいもんである! 

2003.09.06 globe『DON'T LOOK BACK- TK Original Mix』を聴きながら…。

9/7

『白線流し〜二十五歳』を見た。
このドラマは実は数年前に再放送でハマったんよね。
最初見てしまったら次が気になって一気に見てしまった。
なんか甘酸っぱくも物憂げな青春ドラマって感じでねえ。
登場人物の心情がなんかリアルに複雑に微妙なニュアンスで伝わってくるんよね。
文学チックっていうか。
好評だったようでシリーズ終了後も不定期にスペシャルとして放送されていた。
今回は当時高校三年生だった登場人物がそれぞれ25歳という年齢に成長し、そこでの心境がまた自分にもダブってアレやコレやと思いめぐらせることにもなるねんなあ。
25歳っていうのは誰かが言っていたように確かに節目の歳のような気はする。
一人一人を見てどう思ったかを簡単に書こうかな。 

七倉園子役の酒井美紀は相変わらず今でも清純派のイメージがある。
ただいつまで経っても垢抜けないところはあるかな。
今回の園子を見てもどうもヤボったいんよね。
地元で高校の国語教師になったんやけどね。
今回は生徒で問題児の優等生を演じていた横山裕とのシーンが多かったなあ。 

大河内渉役の長瀬智也は出番少なかったなあ。
驚いたことに原沙知絵演じる美里っていう女性と結婚するんやけどね。
園子は今でも大切だけども、結局は自分が守りたいと思う女性と結婚しようと思ったのが印象的だった。
この気持ちはなんとなくわかるんよね。
オレが前の彼女と5年も一緒に生活しておきながら結婚に到らなかったのは、お互いがそれぞれの夢を追ったからっていうこともあるけど、オレが結局「守ってあげたい」っていう気持ちとは違ったような気がするってのもあるねんなあ。
ずっと一緒にいたいっていう気持ちはあったけど、「守りたい」っていう気持ちとは違った。
どちらかと言うとオレが守ってもらってたような気もするし(笑)、やっぱり男ってどこかで強く守ってあげたくなる部分を求めてるような気がするんよね。
そうゆう意味では渉も園子に女性としての強さというのを強く感じていたのかもしれない。
マイナスとマイナスを補い合ってプラスにするっていう関係において園子はちょっと違ったのだと思う。
だから園子と結婚しなかったこの展開には妙にリアリティーを感じてしまった。 

今回けっこう出番の多かったのは長谷部優介役の柏原崇
ほんまに男前になったねえ。
弁護士ということで一番の出世頭。
弱きを助け、強きをくじくハズでなったつもりが、弁護士という職業が必ずしもそうであるとは限らないということでその現実とのギャップに苦しんでいる。
そんな中で出会った國村隼演じるホームレスの言葉「勝った負けたなんて死ぬ時までわからない」ってのを聞いて、オレと同じことを言うてるなあって思った。
日記読んでる人の中には覚えてる人もいるかな?
「勝ち組だとか負け組だとかは自分が死ぬ時に感じればいいことだ」って先日書いたばかり。
あきらめちゃったら何でもその時点で終わってしまう。
そういう意味では「自分は高校の時で止まってる」と大人になりきれてないと感じている園子は純粋だってことやろうね。
オレも全く同じことをよく考えるんよね。
「止まってるよなあ」って。
大人になりきれてないなあっていうのを未だに感じる。
ただ大人になるっていうことっていうのは社会や世間体に流され妥協しながら迎合するということでは絶対に無い!
大事なのは自分がどういう気持ちで生きていきたいかということなのだ!
このことをみんな見失いそうになりながら思い悩む。
そしてはたと何かに気付かされた瞬間次にどういった行動に出るかってことで、この『白線流し』の登場人物達の成長がうかがえるんよね。
横にそれたけど、優介も今回また一皮向けて前に進めるようだった。 

橘冬美役の馬渕英里何はなんか一番カワイクなっておったなあ。
そういえば昼メロで代理出産の女医さんってのをやってたけど。(笑) 
女優を目指していて何度も挫折しながら、今では警備員のバイトをしながら脚本家の勉強をしている。
一番途方もない夢を追っているけど、オレとしても一番彼女の人生が興味深かったりする。(笑) 
もう凹み慣れたせいかだいぶ力の抜けた明るさを持っていて、見ていてなかなか気持ち良かった。
永井大と付き合うことになりそうやね。 

飯野まどか役の京野ことみは相変わらずというか。
結婚して妊娠したことで自分の人生が決まっちゃったっていう感覚になってブルーになっていた。
気持ちはよ〜くわかる。
多くの結婚に踏みきれない人達っていうのはオレも含めてそういう部分が大きかったりするもんだ。
特に女性で専業主婦っていう立場になってたら余計に思うかもしれないね。
彼女の場合妊婦になりながらも陣痛ギリギリまで看護婦として働いているようやったけども。
次にスペシャルがあった時には子供が生まれてるハズ。 

そしてその旦那の富山慎司役である中村竜はとんとしばらく顔を見てなかったけどもちょいと男前にはなってたかな。
演技はヘタやなあって思ってんけどね。(笑) 
地元の警官で頑張ってる様子。 

そして今回一瞬しか出てこなかったのが汐田茅乃役の遊井亮子
彼女も最近サッパリ見かけてなかったけど、なんかケバくなってたなあ。(笑) 
スタイリストやってたんやったっけなあ?
もっと彼女の出番が見たかったわ。 

さて、総括すると今回の一番の事件は渉の結婚だったわけで。
そうなってもまだ次回作ができるんか?って話やけどね。
そんなにスッキリした終わり方でも無いし、まだ作れるかな。
いや、きっと作るハズ!(笑) 
自分の25歳ってのは大学卒業をしてから1年経った音楽専門学校時代ってことになる。
二浪したから随分遠回りをしていたわけで、この『白線流し』の登場人物なんかよりもよっぽどガキやったと思う。
その時でもやや焦りはあったけどね。
時既に遅しと感じることは多かった。人生の大きな岐路ではあったよね。
「あの時ああやっていれば」っていうのは今でも幾度となく思うこと。
今からすれば25歳のオレに対して、「何で気付かなかったのか?」って言ってやりたいことがいっぱいある。
それが成長した証なのかもしれんけどね。
だからオレはけっこうこのサイトでもいろんな「気付き」というものを意識して書いている。
果たして何年か後になっても、その「気付き」が正しかったと思えるのか?楽しみにしたいね。(笑) 

2003.09.07 『白線流し』の主題歌であるスピッツ『空も飛べるはず』を聴きながら・・・。

9/8

昨日カウンターに座った女性のお客さん二人に言われたこと。
一人には「ジャニーズ系やねえ!」
「普段は学校に通ってるの?」
「そうや、原田龍二に似てるわ!」
と言われ、もう一人には
「自分かわいい顔してるやん」
「え〜っ!?うちより一コ下?わっかいなあ〜!!見えへん見えへん!サギやろう〜!?」
って言われた。
どうっすか?どうっすか?(笑) 
最近鏡を見るたびにちょっと老けたかなあって思ってたんで嬉しかったけどね。
まあ髪の毛を切って爽やかになってるからってのもあるやろうね。
でも正直言って素直に喜んでいいものやら複雑でもある。
だって若く見えすぎるってことは、大人として社会人として成長してないような気がするからねえ。
テレビを見ててオレと同い年の人が出てるのを見て「え〜〜っ!?この人がオレと同い年かいな!?」ってビックリすることが多い。
ハッキリ言ってすっかりオッサンの顔してる人達がどれだけ多いことか。
家庭を持って所帯じみたり仕事で苦労してたりするのが顔に年輪を刻み込んでいってるんやろうなあとは思うんよ。
ある意味できる男は老けてるのかなあとも思ったり・・・。
でもオレはまだまだオッサンとは呼ばれたくないし、オッサンみたいな顔にはなりたくない!(笑) 
しかしなんぼ何でも三十路越えてるのに大学生に間違われるのはいかがなもんかと。(爆) 
それにジャニーズ系ってことも無いでしょう。
あんまり嬉しくもないし。(苦笑) 
原田龍二に似てるっていうのは以前にも言われたことあるけど、それはちょっと褒めすぎ。
あんなに男前なわけがない。
目が似てるらしいけど、どうなんかねえ?
しかし「かわいい」って言われて喜ぶ男はあんまりおらんと思われ。
「カッコイイ」って言われたら嬉しいけどねえ。
「かわいい」っていうのはなんか頼りがいも無さそうやし男っぽさが感じられないからなあ。
若い時に年上のお姉さまに言われる分にはいいかもしれんけど、さすがに三十路を越えてるのにかわいいじゃあ情けないような気がしてしまう。
でもボブ・サップでもカワイイなんて言われる時代やからまあええか。(笑) 
いや、アイツはあんな顔してオレより年下やった!(爆) 

2003.09.08 globe『FACE』を聴きながら・・・。

9/9

この前カリフォルニアディズニーランドで死人が出ちゃってたねえ。
ビッグサンダー・マウンテンが脱線したとかで。
夢の国で死人なんてタブーやもんなあ。
ここんところジェットコースターに関する事故のニュースをちょいちょい耳にするようになったけど、オレって実はジェットコースターを初め、絶叫系のアトラクションって大好きだったりする。
もっとも遊園地デートなんてここ何年も縁が無いけどね。(苦笑) 
今まで全く平気やったけどこういうニュースを何度も聞くとさすがに心中ちょっと穏やかじゃあないかなあ。
それでも飛行機だって落ちる時は落ちるんやから、あんまりアレコレ考えて乗ってもしゃーないし、管理者を信じてせいぜい楽しむしか無いわねえ。
今までいろいろ乗って気持ちイイとは思っても恐いって感じたことは一度も無い。
だからいつもは気の強いようなこと言ってる奴が、途端に臆病風を吹かすのを見ると滑稽で仕方がない。(爆) 
「おまえらそんなん乗るなんてアホちゃう?」なんて変な強がり方をされても笑えるだけ。(笑) 

ところでオレってまだ今まで一度もディズニーランドに行ったことが無いんよね。
一回夢の国デートってしてみたいよなあ〜〜♪
その夢も叶わぬまま三十路を迎えてしまいましたとさ…。
できれば学生時代にしたかったねえ。
東京ディズニーランドは関東やからなかなか行けないにしても、よく考えたら近くにあるUSJすら行ってなかったがな!!(汗) 
オレの顔がオッサンになりきらないうちに両方とも行っておきたいっすね。(爆) 

2003.09.09 Cliff Edwards『When You Wish Upon a Star -Pinocchio- 星に願いを』を聴きながら…。

9/10

最近はTVのCMってけっこう面白いものが多くてビデオで見ていてもあんまり早送りしなくていいぐらいだったりする。
一つの作品として楽しめるものが多いからこういうのをパッケージ化して見れるようにしたらええのにって思うんやけどなあ。
まあいろいろ権利関係がややこしそうやから無理なんかもしれんけどね。
外タレもたくさん出てるけど、向うではイメージ上決して見れないような姿をやってるってことも多いそうでこういうのなんかかなり貴重やわねえ。
古いので言うとシュワちゃん、あんたヤカンを持って何ポーズ決めてるんや?みたいなんとか、ディカプリオが刑事(デカ)プリオやったりとかねえ。(笑) 
そんなこんなで最近ちょっと気になってるCMをいくつか挙げてみよう。 

ごく最近で「なんじゃコレは?」って苦笑いしてもうたのが♪満員電車でもみくちゃっちゃあ〜って歌ってるスーツ姿の3人。
米倉涼子矢田亜希子佐藤江梨子やねんけど、ハッキリ言ってメッチャ変!!
格好良く見えると思った企画なんかどうか知らんけど見ててメチャメチャ恥ずかしいんですけど。(笑) 
特に矢田亜希子のダンスは無理してるよなあって思う。(爆) 
個人的には何で米倉の後ろに控えなきゃいかんのだって思うぐらい彼女の方を買ってるんですが。 

次にいつもどうしても引き付けられてしまう着うたのCM。
体操競技で床運動やってるやつね。
「今取込み中〜」って携帯電話で話しながら体操してるあの姿がなんとも愉快!(笑) 
よくこんなの考えたなあって感心してしまうよねえ! 

もう一つ地味なのに見入ってしまうのが大滝秀治岸辺一徳が会話してて「つまらん!おまえの話はつまらん!」っていうあのCM。
二人の何とも言えない醸し出す雰囲気や表情に笑いが込み上げてしまう。
何気ないのにものすごくじんわり残るんよね。
これはもうこの二人の個性が全てやわなあ。 

後はあんまり見かけないボールペンのCMで知ってるかなあ?
ヘッドハンティングのシチュエーションで「その小切手に好きなだけ数字を書き込みたまえ」って言われてとんでもなく0を書き込もうとするんよね。
真っ青になった先方が思わず慌ててみんなで止めようとするというCM。
それだけ書きやすくてついつい書きたくなるっていうことでねえ。
子供の時によく思ったことをそのまんまCMでやってくれて大笑いしてしまった。
だって無記入の小切手に「自分の好きなだけの金額を」なんて言われたら「じゃあ何もかも乗っ取ってしまうで!」って思ったからねえ。(爆) 

他にもいっぱいあるなあ。
シリーズものなんか面白いのいっぱいあるもんねえ。
オー人事オー人事のCMもいつも笑わせてもらってるし。
燃焼系アミノ式のCMってアレってCGじゃなくて全部ほんまにやってるんやってねえ!
ピラミッドで縄跳び跳ぶってすごいよなあ。
ファンタの3年B組〜先生のシリーズも笑わせてもらったなあ。
プレイステーションのCMもいつも凝ってて面白い。
そうそうCMキャラとしてはかなりのヒット作と思われるNOVAウサギの今やってるヤツも面白い。
サーファーが「かわしてみな」って言いながらラリアットしてくるのをリンボーダンスでかわしてみせるヤツね。
何が面白いかと言うとあのラリアットをしたくなる感じ。(笑) 
オレもよくチャリに乗ってたらラリアットしたくなるねんなあ。(爆) 

まあこれからももっともっと笑わせてくれたり、「どうやって撮ったんや?」っていうようなCMを作ってほしいもんやね。
こうゆうのって人間のイマジネーションって素晴らしいなあって思えるから大好きやわ♪ 

2003.09.10 徳井優『引越のサカイ(仕事キッチリ編)』を聴きながら…。

9/11

一昨日に2枚、昨日1枚ニュー・アルバムを買った。 

先ずは買う予定じゃなかったのに結局買ってしまったThe Chemical Brothers(ケミカル・ブラザーズ)のベスト盤『Singles 1993-2003』
アルバムは全部持ってるからもう買う必要も無いかなあって思ってたんやけどね。
じゃあ何で買ったのかと言うと、同時発売の新曲が入ってたことと、2枚組限定盤の方には未発表曲もちょこちょこ入ってたってことで、「ええ〜いもう買ってやれ!」ってことで。(笑) 
ただし今回はCCCD。
ついにケミブラまで悪しきCCCDでっせ…。かんべんしてくれっちゅうねん!!こうやって10年の足跡を聴いてみて思ったのは、やっぱり音楽史の中でもかなりインパクトのあることをやってきたアーティストやったなあってことやね。
クラブ・ミュージックもロックに負けないパワーを出せるんやなあっていう確信を持たせてくれたように思う。
音がドギツイから受け付けない人には全然あかんかもしれんけどね。
オレですらこの音はさすがに耳障りやなあって思う時もあるし。
それでもやっぱりこのノリは凄いわ!
近々新宿リキッドルームでやるらしいねえ。
既にSOLD OUTやそうな。一度はLIVEに行かんといかんよなあ。
今月末にDVDでプロモ集が出るってことで、ほんまはそちらを買う予定しとったんやけどなあ。
『Hey Boy Hey Girl』のPVなんか面白くて好きやわあ。 

続いてはSting(スティング)のニュー・アルバム『SACRED LOVE』
これって初回限定ハイブリッドSuper Audio CDってことで珍しいよねえ。
このハイブリッドSACDっていうのは通常のCDプレイヤーはもちろん、5.1ch.サラウンド・システムを用いたSACDプレイヤーでも再生可能な優れものらしい。
それでもって通常盤と同じ価格やってんだからこちらを買わない手はないよね。
ネットで音楽が売れる時代ということもあるし、今後はこういう形のパッケージ化で差別化をはかるアーティストも増えるかもしれない。
少なくともCCCDで出すアーティストよりはるかに好感が持てる。
今回の新譜はあの米同時多発テロ事件のあった9.11直後から作られたという。
だからもう戦争に関係ある内容がズラリ。
こういう政治的なことを歌っちゃうのがいかにもスティングらしいよねえ。
それでも音楽的には非常に気楽に楽しめるし、前作よりまた洗練されたような気がする。
今回はアルバム全体を通して本当にイイ曲が並んでいる。
新しいことにも挑戦してるしね。
エスニックな部分やクラブ・ミュージック的な部分もチラホラ。
個人的にも今回はかなりお気に入りかもしれない。
♪There's no religion that's right or winning. There's no religion in the path of hatred.
「宗教などない」って歌ってるスティングには共感できる部分は多くある。
あの9月11日からもう2年経ったのか…。 

さて、3枚目は『MUSIC FROM & INSPIRED BY THE MOTION PICTURE LARA CROFT TOMB RADER THE CRADLE OF LIFE』ってことで『トゥーム・レイダー2』の輸入盤サントラ。
試聴して買うことに決定。
映画自体にはあんまり興味無いけどね。
1作目のサントラはなかなかオレ好みのアーティストが揃っていてけっこう気に入っていたもんやから今回も期待していた。
前作ほどはクラブ・ミュージック系の人が入ってないのが残念やけど、なかなかイカすロックナンバーが多い。
最近流行りのラウド・ロック系が多いかな。
このCDはオレにしては珍しくTOWER RECORDSで買った。
阪神のおかげで少し安くなっておったのだ。(笑) 
なお阪神タイガース優勝後3日間はWポイントサービスやるらしいので、前からタワレコで狙ってたCDなんぞ買ってみようかとも思っている。 

そうそうもうすぐmichelle branch(ミシェル・ブランチ)のLIVEチケットプレオーダーがあるんで、取ろうかどうか迷い中。
さすがに今度はLucy Woodward(ルーシー・ウッドワード)の時より厳しいとは思うけどね。
やっぱり若者が多いんやろうなあ。 

ところですっかり毎日i Podライフを満喫しておるわけですがなんともう40GBの新機種が出やがった!!
ちょっと出すの早すぎるんちゃうん!
オレが買ってまだそんなに経ってないっちゅうのに…。
ややショック。
オレの30GBのi Podはもう約6500曲でほぼ埋まっている。
40GBは10000曲入るようなこと言うてるけどね。
でも絶対そんなには入らないと思う。
何にせよ悔しいながらもi Podもどこまで進化するのかこれからも興味深いですな。 

2003.09.11 Sting『SEND YOUR LOVE (feat. Vicente Amigo)』を聴きながら…。

9/12

女性は便秘気味の人が多いけども、男性の場合胃腸が弱くて下痢になりがちの人が多いようだ。
オレなんかも便秘には縁は無いけど、下痢で苦しむ時はわりと多かったりする。
メッチャ不規則な生活をしてるんである程度はしゃーないし覚悟もしてるんやけどね。
あのいつ下るかもわからない恐怖と言ったらもう…っていう経験は誰でも少しぐらいはあるんちゃうかなあ?
オレももうダメだ〜っていう危機を今まで何度も乗り越えてきた。
アレって波があるからなあ。
油断して治まったって思ってても、またヤバくなったりするからほんまにコワい。
ほんまに調子の悪い時はたとえなんとか間に合ったからと言っても第2陣が襲ってくることだってあるから油断はできない。
ブルブル震えながら便器から離れられないあのつらさ…。
今までで最もヤバいと思ったのは阪急電車の急行に乗ってた時やね。
急行だからなかなか止まらない。
京都方面から大阪梅田に向かっておったわけやけど、何度も波に襲われるのを耐えていた。
なんとか梅田駅までもつかなあと粘ってみたがもう凌ぎきる自信が無くなってきた。
頭の中にはウ○コの波に屈してパンツの中にブリブリとブチまけてしまい、周りに異臭が立ちこめ、乗客が鼻をつまみながら白い目でこちらを見始めるというシーンを想像してしまっていた。
こんなことになってはオレの一生が台無しになってしまう!!(爆) 
顔面蒼白、脂汗はタラタラ…。もうあかん!!と思い、意を決して次の駅で降りてトイレに駆け込むことにした。
ドアが開きどこにあるのかわからないトイレを求めて飛び下りた!
もしあの時トイレが掃除中だとかなってたらオレはもう一巻の終わりやったやろうねえ。
ちょいちょいあるからなあ、慌てて駆け込もうとしたら清掃中の立て看板がある時。
このような事態が起こってもいいように、自分の行動範囲ではなるべくトイレの場所をいくつか確認するようにしている。
しかしこんな風に電車の中でヤバい状況に陥ってブチまけてしまったっていう人っておるんかなあ?
実際に話には聞いたことないけど一人ぐらいは絶対いると思うんやけどなあ。(笑) 

テレビを見てたら芸能人の人達もたまにウ○コ危機事件を語ったりしているよねえ。
今でも覚えてるのをいくつかあげてみようか。
清水宏次郎がコンサート前に下痢になってしまい、これはヤバいってことでオムツをしながらステージに上がったとか、愛川欽也がガマンできず公園で野糞をしたとか、中山秀征がもうダメだっていうところでなんとかトイレにかけこんだもののズボンを下ろすのが間に合わずそのままモリモリとパンツが膨らんでいったとかね。(爆)
最近面白かったのは船木誠勝の話。
新日本プロレス時代試合前に下痢になってしまい、試合中リング上でヒロ斉藤のセントーンをくらって、その瞬間もの凄い音とともにリング上にクソをブチまけてしまったと思ったらしい。
もうダメだと思ったらしいけど、実際はチョロッと漏らしただけやったそうな。(笑) 
黒いパンツやから良かったけど、白いパンツやったらチョロッとでもヤバいよなあ。(爆) THE YELLOW MONKEYの吉井和哉がファンに付いて来られてなかなかトイレに入れなかったなんてことを昔言ってたけど、芸能人ってトイレも大変やわなあ。
今なんかデジカメ機能付き携帯電話で油断してたら撮られそうやもんねえ。
そうでなくてもトイレで並んでやってたらジーーッと見られそうやがな。(苦笑) 
いやあ、胃腸が弱いといつ何があるかわからんから気をつけないといかんよねえ。
ヘタしたら一生心の傷として残ってまうがな。オレらの世代は小学生時代にウ○コする奴は犯罪者呼ばわりされたって言うのがあったもんやから、今でも大便用トイレに入るのは抵抗がある。
それでも一瞬の恥ずかしさが一生の恥ずかしさになるよりはるかにマシやからねえ。(笑) 
ウ○コ一つのために暗い人生を歩みたくは無いもんだ。(爆) 

2003.09.12 The Prodigy『Funky Shit』を聴きながら…。

9/13

先日「JINさんは上は何歳、下は何歳まで付き合えるの?」って質問された。
要はオレがイイって思えば何歳だろうがかまわない。
ただそれを世間が許すか許さないかっていう問題はあるわけですが。(笑) 
ブッチャけたことを言うとオバハンはイヤやし、ガキもイヤだ。
やっぱり「女」として見たいし、露骨に言うとSEXしたい気になるかならんかっていう部分は非常に大きいわけやしね。
ただ逆に言うと「女」として見れてしまえばええってことでもある。
どんなにオバアチャンでも若く見えてれば問題ないし、どんなに若くても大人っぽく見えれば問題ないってことになっちゃうからある意味恐い。
具体例をあげてみると上だと吉永小百合、松坂慶子、岩下志麻とかいった人達なんかやっぱり女性として綺麗やなあって思う。
森光子まで行っちゃうとさすがに困ってしまうけど。(笑) 
下だとBoAとかゴマキぐらいなら全然オッケー。
あややとか上戸彩なんかだと微妙で、辻とか加護クラスになるともうロリっぽくてダメ。
基本的には年下の方がイイ。
常識的な範囲で言うなら上は30代後半まで、下は10代後半からってことになるかな。
明らかにロリコンやオバコンじゃないからなあ。
見た目って大事やわねえ。
オレがもっとチャレンジャーやったらねえ。(爆) 
周りの女性を見てみるとけっこう歳の差があっても平気な人が多い。
それは小柳ルミ子みたいに若い方にじゃなくて、オッサンと付き合ってる若い女性ね。
「不倫は文化だ」なんて迷言を吐いた俳優がおったけど(笑)、不倫もほんまに何も珍しく無い。
好きになった人がたまたま結婚してただけとか言うんやろうけど、いかがなもんか?
「え〜っ?何でこんなにルックスがいいのにこんなオッサンと付き合うわけ?!」っていうパターンがどれだけ多いことか。
それだけ周りの若い男が不甲斐ないっていうのもあるんやろうね。
オッサンの方が男として余裕があるんやろうなあ。
女性に対していろいろツボを押さえてるんやと思う。
仕事もできてお金もあって飴と鞭を見事に使い分けてるんやろうなあ。
後はSEXの問題もあるやろうし。
そういうのをしょっちゅう見てるから男はオッサンになってもまだまだイケるなあって思った。 

その点女性は大変だ。
昔は綺麗やったんやろうなあっていう面影のある女性は多いけど、今迫ってこられてもたいていは困ってしまう。(笑) 
この前お客さんと話をしていて「女性には女としての賞味期限がある」っていう話になった。
要約すると「昔は"女"から"母"になってたから良かったけど、今は子供を生んでも強く"女"であろうとするから社会がおかしくなってしまった」なんてことを言ってはったんやけどね。
子供からしたら"母"があまりにも"女"であることを意識してたとしたら絶対に嫌やろうって話。
確かに"母"であることをおざなりにされる危険性もあるわけやしね。
それに離婚への危機を招くことにだってなる。
子供を育てる家庭という意味では絶対的に"母"であってくれることの方が安心ではあるよね。
でも女性っていうのは男性のSEXが衰えて行くのに対し、歳をとるとますます性欲が増すという話。
その辺の感覚はサッパリわからないけども、とあるお客さんが熟女と浮気した時にその色情ぶりに舌を巻いたって言ってたからなあ。
とことんまで求め続けるらしい。
ハッキリ言って結婚したらどんどん回数は減るハズやし、子供ができたらしなくなる夫婦は多いと思う。
それでも男は精子を作り続ける間は何らかの手段で処理をするやろうからねえ。(苦笑) 
え〜っと、話がだんだん封印していたエロ風味になってきたんでこの辺りで止めておくけどね。(爆) 
今日はネタが無かったもんやからこんな話をしてみましたが。 

愛があれば年の差なんてって言うけども、あんまりありすぎると絶対キツいと思うでえ。(笑) 

2003.09.13 DIMITRI FROM PARIS『LOVE LOVE MODE』を聴きながら…。

9/14

今年はフジテレビが『世界柔道2003』を大々的にプッシュして放送してるんで、オレもけっこう見ている。
高校の時は柔道部やったからねえ。
得意技は大外刈りと袈裟固め。
ただし必修クラブってやつですが。(笑) 
もともと格闘技好きなわけやし、最近は総合格闘技でも吉田秀彦のように活躍してる選手も多いからこの際じっくり見てみたいと思った。
ゴールデンタイムで堂々と放送するだけあって、今回はK-1やPRIDEで得た格闘技イベントのノウハウを番組に存分に取り入れていて、非常に興味を持たせやすい作りになっていた。
"我流JUDO レボリューション"とか"最強のキャンパスクイーン"だとかお得意の異名を付けることも忘れていない。
こういうのはもう元をたどればいち早く興業として進化していたプロレスからきたもんやけどね。
柔道っていうのは武道なだけにそんなにド派手な演出はできないにしても、今までには無い盛り上げ方と言えるんちゃうかな。
とにかく幸運なことに初日に出た日本人選手達"世界が恐れる日本のエース"井上康生"100kg級 世界最小"棟田康幸"ミスGOLD ラッシュ!"阿武教子の3人が金メダル、"亡き父へ捧げる金メダル"塚田真希が銀メダルっていう快進撃やったもんでかなり盛り上がった。
そして結果的に"スーパー柔道三姉妹"上野雅恵"日本柔道 影のエース"鈴木桂治"YAWARA!! 6連覇へのダッシュ"田村亮子が金メダル、"静かなる闘魂娘"横澤由貴"かえってきた小さな巨人"野村忠弘が銅メダルを獲得。
田村は前人未到の6連覇達成!
今回改めて柔道が面白いと思ったのは一本の恐さやね。
どんなにポイントをリードしていても時間がある限りは一発に泣く可能性がある。
今回は野村とか秋山がそれに当たるかな。
どんなスポーツでもそうやけど競技っていうものは審判でも左右されるよねえ。
シドニー五輪の時は誤審騒動があったし。 

それにしても柔道家にもやっぱりそれぞれの柔道っていうものがあって、その様々なスタイルを見るのも楽しい。
特に日本人選手はやっぱりどこかに大和魂っていうもんを受け継いでるしね。
田村亮子の準決勝残り1秒での背負い投げなんかまさにそうやもんなあ!
素晴らしかった!
個人的に好きなスタイルなのはやっぱり豪快に一本勝ちを決めてくれる井上康生だとか、何が飛び出すかわからない野村忠宏の柔道が好きやね。
鈴木桂治の地味〜な足技も面白いけど。(笑) 
矢嵜の寝技地獄が見れなかったのは残念やったなあ。
あの赤髪はいかんやろう!
柔道着とのコーディネートが全然合ってへんがな!(苦笑) 
彼の柔道スタイルを考えても赤髪は違和感あるでえ。
秋山の銀髪はそんなに違和感無いねんけどねえ。
二人ともそうゆう目立つようなことしたんやから、勝たんと恥ずかしいっちゅうねん。 

とにかく今回層の厚い日本柔道界の顔をだいぶ覚える機会になったんで、来年のアテネ五輪に向けてより盛り上がれる下地が作れてほんまに良かったと思うわ。 

さて柔道と言えば実は今日かつて柔道日本一の名レスラー"世界の荒鷲"坂口征二が一夜限りの現役復活を果たした!
こうなった経緯は先日大阪で行われたほとんどノールールの金網デスマッチによる高山善廣VS蝶野正洋IWGPヘビー級選手権試合において立会人を新日本プロレスCEOの坂口が務めたんよね。
試合は高山が蝶野を戦闘不能にまで追い込んで、それを坂口が止めに入ったところ高山がまだ締めていたもんやからなんと坂口が高山に払い腰!
怒った高山は坂口に膝蹴りを見舞って倒したところにギロチン・ドロップを落とすという暴挙に出た!
坂口失神!
この後坂口はかなり荒れたらしい。
すると息子の坂口憲二が電話で「このままやられたままでいいのか!?」って煽ったらしいのだ。(笑) 
それで「親父がやるなら自分がセコンドに付く!」って言ったそうで、結局この日蝶野正洋、坂口征二VS高山善廣、真壁伸也というカードが実現した。
こうして長男と次男をセコンドに引き連れて坂口征二は11年半ぶりにマットに復帰した。
柔道着を着れば勝機もあるってことで、坂口は柔道着を着用。高山も61歳のジジイにハンディをやるってことで黒い柔道着に白帯で登場。
やっぱり坂口の柔道技は今でもかなりのもんみたいやね。
坂口っていう選手はガチンコでやっても強いっていう話で有名やからなあ。
結果は蝶野がグラウンドコブラで真壁からフォールを奪っての勝利という妥当なところに落ち着いた。
いやあ、なんせこの坂口憲二がセコンドに付くっていう噂で新日の事務所に女性ファンからの問い合わせの電話が殺到したらしいからねえ。(苦笑) 
この日はワイドショーの取材もけっこう入ってたらしくいつもの会場の雰囲気とは違ったらしい。
ただ父親のことを純粋に尊敬している息子達の気持ちっていうのには好感持てるけどね。
まあ『ワールド・プロレスリング』の放送を楽しみにしておくとするか。 

2003.09.14 坂口征二の入場テーマ曲であるミノタウロス『燃えろ荒鷲』を聴きながら・・・。

9/15

とうとう阪神タイガースが優勝してしまった。
土曜日ぐらいから先走ったファンが道頓堀に飛び込んでおったけども、今日優勝してくれてある意味助かった。
だってうちの店休みやからねえ。
もし開けておって阪神ファンになだれ込まれでもされたらたまったもんやないし。(苦笑) 
『六甲おろし』なんか聴きたくないからねえ。
ってことで、今日は『世界柔道2003』を見てたら途中で阪神タイガース優勝の胴上げがあって中断。
オイオイと思いながらも星野監督や選手の表情を見てたらちょこっと感動したけどね。
全然タイガースファンじゃないし、むしろ嫌いだったりするんやけど。(笑) 
今はプロ野球に全く関心が無いから今どういった選手がいるのかサッパリわからなかった。
でもあの仏頂面のイメージがある伊良部が嬉しそうな顔してたのにはなんだか嬉しくなったねえ。
後は新聞の見出しでよく名前を見かけた金本っていう選手の顔を初めて見た。(笑) 
金本なんて聞いても新日本プロレスの金本浩二しか浮かんでこないからなあ。(爆) 
とにかくここ最近大阪は確かにタイガース・フィーバー再燃って感じで、ミナミに来てもピリピリムードやった。
そこら中で虎の黄色が目立つようになってたし、セールがいつ始まるか今か今かって感じで盛り上がっていた。明日はHMVならトリプルスタンプ、タワレコなら三日間Wスタンプ。
他にもいっぱいセールあるやろうしなあ。
メガネ安くならんかなあ?
ああ、オレの財布の紐が緩みそうだ。(笑) 
後は日本シリーズでもう一盛り上がりするやろうし、その時も買い物狙い目やね♪ 

しかしイチビった阪神ファンにムカムカさせられへんか心配でもある。
前にも書いたけどあのイチビった典型的な大阪人のファン気質はほんまに嫌いなんよね。
だから頼むから周りに迷惑をかけるようなアホなことだけはせんといてくれ!
大阪におるからって言っても誰もが阪神ファンなわけやないねんから。
何をしても許されるなんて勘違いされたら困る。
無礼講は宴会の席だけでやってくれ!
あっ、うちの店はイヤよ。(爆) 

2003.09.15 EMERSON, LAKE & PALMER『TIGER IN A SPOTLIGHT』を聴きながら・・・。

9/16

ニュースを見てつくづく今日阪神タイガース優勝とかじゃなくて良かったなあって思った。
最近御堂筋にチャリを止めてることも多いんやけど、テレビで見たあの感じやとどうなってたかわかったもんじゃない。
車道にまで人で溢れかえっとったもんなあ。
道頓堀に飛び込んだアホは5300人以上!!
今職場でこれを書いてるけども、これを書いてる今でもまだ飛び込んでるアホがいるみたい。
何を言ったところで言うこときくような気質の人達じゃないことはわかっておったけどね。
昨夜は大阪のテレビ局すべてが阪神タイガースおめでとうスペシャルみたいなんを朝までやっておった。
その道頓堀生中継の中でしっかりフルチンで映ってしまっていたアホなファンもいた。
あんな橋の上に車を乗り入れて騒ぐバカや所かまわず登りたがるバカ…。
バカは高い所が好きとはよく言ったもんである。(笑) 
カーネル・サンダースは出張中、くいだおれ太郎はいち早く祝勝の宴に避難してたから良かったもの、カニ道楽のカニの目ん玉が一つはその辺に転がされ、もう一つは川に流されたんだそうな。
18年ぶりやから今までたまってた鬱憤をここぞとばかりに爆発させたいのはわかるけど、ほんまに恥ずかしいでああいう行為は。
そんなことせんでも阪神ファンの熱さっていうのは全国に十分伝わっておるんやからねえ。
これでまた大阪人の後先考えない無責任なイチビリ加減やマナーの悪さ加減に嫌悪感を示す人達も増えたやろうなあ。
見苦しい映像の数々にはマジでムカムカしてくるねえ! 

とは言え、阪神優勝で低迷している関西の経済に勢いが出てきそうな感じは嬉しい。
オレの場合まかり間違ってもタイガースグッズなんか買わないけども(爆)、早速CDを漁りにHMVまで行って来た。
昨日も書いたように阪神優勝の次の日はトリプルスタンプデーということで。
実は昨日もHMVで2枚アルバムを買ってるんよね。
それはセール最終日ってことでトリプルスタンプデーやったから。
ちなみに昨日買ったのは両方試聴してみて衝動買い。(笑) 
1枚は『IBADAN PEOPLE ベスト・オブ・イバダン・レコーズ』っていうディープ&スピリチュアルなハウスのコンピレーション・アルバム2枚組。
まだ未開封。
そしてもう1枚は『buffet style』っていうこれまたハウスのコンピレーション・アルバム。
こちらはちょっと買うのに先走っちゃったかなあ?って感じ。
イイのはイイんやけどね。 

そして今日また試聴して2枚買ってしまった!
1枚は『!K7 RECORDS』っていう2CD+DVDというクラブ・ミュージックのコンピレーション・アルバム。
そしてもう1枚はThalia(タリア)『Thalia』っていう比較的話題になっているラテン系R&Bポップのアルバム。
ポスト・ジェニファー・ロペスって感じなんかな?
これを買ったのはジャケットが美人やったから…って言うのは半分ほんまで半分冗談。(笑) 
オレが嫌いな感じのコテコテR&Bじゃなくて聴きやすかったっていうのもあるけど、単純に最新ポップスが聴きたかったって感じですわ。
それに日本盤は悪しきCCCDやのに、輸入盤は違ったからね。
なんぼ期間限定で安かろうがボーナス・トラックが入ってようがCCCDなら手は出せない。
それで思い出したけどKRAFTWERK(クラフトワーク)のニュー・アルバム『ツール・ド・フランス』が欲しいと思いつつどうしても手が出なかったのはCCCDのせい!
まあほんまに欲しいと思うぐらい衝撃を受けたらCCCDでも買うんやろうけど。(苦笑) 

さて、次はタワレコのWポイントサービスで買うかどうかやなあ。
先月と今月はCD爆買い期間ということで。(爆) 
CDを優先して結局B'zやmichelle branch(ミシェル・ブランチ)のLIVEを断念したようなもんやし。(苦笑) 
とにかくCDの感想はまたTOPページの『流れ文字音楽魂』や『JIN的名曲・名盤』のコーナーの総集編をチェックして下さい! 

2003.09.16 Ursula Rucker『Supa Sista [Modaji Downlow Mix]』を聴きながら…。

9/17

今日お客さんがスタッフの女の子に歌ってほしいとリクエストしたところ、オレに託されてしまって急遽1曲歌うことになってしまった。
いつもはMARCかKENJIでブツブツ言うてるだけやからねえ。
ピンで歌うのはおよそ1年ぶりぐらいかな。
8年以上も働いておりながらピンで歌ったことは数えるぐらいしか無い。
さて何を歌おうかってことで、今日はベースにトラの人が入ってたからあんまりややこしい曲はマズいし、オーナーも来てないからギター無しの曲が安泰かなと思い、ジョー山中『人間の証明』を歌うことにした。
何故ジョー山中なのかと言うと、オレが大学時代にジョー山中がヴォーカルをやってたバンドであるFLOWER TRAVELLIN' BANDのコピーをやってたから。
だから一度はこの曲も生バンドで歌ってみたいと思ってたんよね。
しかしである。
今日は史上最悪にヘタクソやった。
アレはもう歌とは言えんな。
何の説得力も無い。
『世界柔道』を見てて、「自分の柔道ができなかった」って言ってた選手がいたけども、オレも自分の歌が歌えなかった。
表情には出してないけど、内心メチャメチャ悔しかったのだ!!
これを書いてる今も悔しくて悔しくてたまらない。
どこがそんなにダメだったのかをふり返ってみよう。
先ず恥ずかしいことに緊張してたように思う。
実は不安要素が大きいと必要以上に緊張して堅くなってしまうことが多い。
これは歌うにあたって最悪な状態だ。
適度の緊張は必要やけど、リラックスしないことには体のコントロールが利かない。
なぜこんな程度の所で緊張してしまったのか?
やっぱり変にうまく歌おうと思ってたのかもしれないねえ。
その結果呼吸が浅くなってしまい、心の入っていない第一声をかましてしまった。
ここで、モニターから聞こえてくる自分の声を聞いて内心かなりいらついてしまった。
それはバックのバンドの音よりやけにマイクのヴォリュームがデカかったことと、リバーブが弱すぎてマイクの使い方がイマイチうまくできなかったことの2点。
そしてなんか探り探りで歌うことになってしまった。
もしオレがココでピンで歌い慣れてたとしたらもっとマシやったんやろうなあ。
なんせお客さんより歌ってないからねえ。
歌ってて自分ですっげえスケールの小さい歌になっとるなあって思い焦ってたねえ。
焦れば焦るほど思うようにいかないもんだ。
ただでさえ全編英詞ってことで感情移入しにくいから、余計に心がどこかに行ってしまっていた。
そうこの一番大事な歌のハートが無かったのが致命的やった。
全然歌ってるという気がしてなかった。
この曲はサビが物凄いハイトーン。
テクニック的には一番の聴かせどころ。
それなのに体のコントロールが甘くて高いところに音が当たりきっていなかった。
この時点で愕然。
間奏で少し落ち着いて最後はだんだん持ち直してはきてたけど後の祭り。
もうほんまに最悪やって申し訳なかった。
カラオケではよく歌ってるから、なおさら自分の力の発揮できてなさ加減がよくわかるのだ。
こんなにオレの歌が地に落ちたと感じたのは久々だ。
そしてこれだけリアクションに手応えの無さを感じたことも珍しい。
いくら慣れやウォーミングアップが大事やとは言え、こんなことではヴォーカリストとは言えない。
大失態である。
今日のオレの歌は最低だ。
最近歌うことに使命感を感じてないってのがやっぱり大きいんかもなあ。
だから感情のダイナミクスが全く出てなかったもんねえ。
言霊どころの話じゃ無かった。
自分で自分が小さく見えた。
オーラを発してる感覚が全く無かった。
ああ情けないったらありゃしない!
でもまあこうやって反省する機会があるってことは成長できるきっかけでもあるわけやし、リベンジの機会があれば必ずもっとブチかましてやろうと思う。
ああ、それにしても悔しいよ〜〜〜〜〜!! 

2003.09.17 ジョー山中『人間の証明 -PROOF OF THE MAN-』を聴きながら・・・。

9/18

今期チェックしていた3つのドラマが全て終了。
例によって一通り総括した感想。 

先ずは火9の『ウォーターボーイズ』
あの映画の垢抜けた感じを結局最後まであまり感じれなかったような気はする。
地味なキャスティングやしねえ。
なんせフレッシュすぎた。
脇を固めてる人達も味はあるけど華がある人がサッパリいなかったし。
それでもオレは最後まで好感を持って見れたなあ。
好きなんよね、こういった学園青春ドラマって。
若い時の熱さって絶対に忘れたらいかんよなあって思うもん。
今でも高校時代にみんなで盛り上がれた学園祭は思い出深いからなあ。
学生時代に受験勉強以外に何かに熱中できた経験っていうのは今からしたら宝物ですわ。
こうゆう友情とか甘酸っぱい恋愛だとか熱くなれることを描いたドラマっていうのはいつの時代にも必要やとは思うね。
決してストーリーの作り方がうまいとは思わなかったけど、清々しいドラマやった。 

続いて木10の『Dr.コトー診療所』
このドラマはダントツに面白かったねえ!
『僕の生きる道』以来のいつまでも心に残るドラマやわ。
見てなかった人には是非再放送かレンタルでチェックすることをオススメします!
コトーの離島の医者としての生き方に胸を打たれること必至!
島の住人達とのコミュニケーションを育んで行くには自分の医者として人としての姿勢で説得力をつけて行くしか無かったんよね。
高度な外科の技術を持つコトーを見ていたら、同時期に再放送していた『振り返れば奴がいる』の織田裕二演じるシバっていう医者を思い出したけどねえ。
同じ外科医でも随分人間性が違うけど。(笑) 
コトーを見てたら才能の使い方は自分次第で、何が幸せなのかはあくまでも自分が決めることなんやなあって思った。 

最後は月9の『僕だけのマドンナ』
ハッキリ言ってタイトルからして失敗でしょ。
最後まで覚えてなかったもん。
タッキーハセキョウという最高のルックスを持つコンビやったにもかかわらず、結局何がなんだかわからないキャラクター設定とどうしたいのかわからないストーリー展開で見ていてかなり引っ掻き回されたような感じがする。
なんとなく明るい雰囲気が好きで最後まで見てしもうたけど、終わってみればかなりの駄作ドラマやった。
あのするみって子は一体何なん?
「自分のことがわからない」女みたいやけどこれを書いた脚本家もわかってないんちゃうん。(苦笑) 
それにキョンの優柔不断な性格にはかなりイライラさせられた。
アパートの住人の小堺一機嶋田久作なんか存在理由さえよくわからないし、緒方直人なんか最初あんなに存在感があったのにいつの間にかどうでもいい存在に押しやられていた。
わかりやすかったのは島谷ひとみぐらいのもんである。
こんなひどいドラマをよく見続けてたもんやなあって今さらながらに思ってまうわ。
何やねん、最後のとってつけたようなタッキーとハセキョウのキスシーンは。
何回も何回もブチュブチュブチュブチュやりやがって。
実に羨ましいやないか!(爆) 
史上最悪の月9と酷評されるのも頷けるってもんである。
でも次の月9作品はさらにヤバそうな雰囲気がチラホラ漂ってるんですが…。 

さてさて、次クールはどれだけチェックすることになるんかなあ? 
2003.09.18 Genghis Khan『Dschinghis Khan』を聴きながら…。

9/19

今日はアジア映画3本の感想。 

1本目は『至福のとき』
中国映画。
監督はウッチャンが号泣したことで有名な(笑)『初恋のきた道』のチャン・イーモウ
何でも『あの子を探して』『初恋のきた道』『至福のとき』を「しあわせの三部作」って言うんだそうな。
オレは『初恋のきた道』はたいして面白いとは思わなかったんやけど、この『至福のとき』は予告編を見て気になっていた。
かなり古典的なストーリーやとは思うんよ。
現代的民話みたいな感じで。
だからごっつわかりやすい。
人の幸せっていうのは何やろうなあなんてしみじみ思ったりして。
主役のオッサンがごっついホラ吹きで、最初はなんちゅうやっちゃって思ってたんやけどね。
ハッキリ言って愚かなんよ。
なんでそんなにしてまで結婚なんかしたいのかが最大の疑問やった。
しかもメッチャ性格の悪いデブの子持ちと。
アホやなあと思いつつ、そのオッサンがだんだん憎めないキャラやってことに気付かされるんよね。
盲目のヒロイン役のドン・ジエは実はもう20歳を越えてるってことでビックリした。
だってあの体型にあの顔じゃあ…。
あんまりゴチャゴチャ語る前にとりあえず見てほしいかな。
涙腺の弱い人は号泣かも?心に残る作品ですわ。
★7つ。 

2本目は『SPY_N』
香港とアメリカとの合作映画。
藤原紀香が高度172mのアクションに挑戦してることで話題になった。
ストーリーはもうまるでたいしたことないんやけどね。
監督がアクション畑出身なもんやから全編にわたってアクション満載!
しかもノースタントってことで全て役者が演じているところが見どころ。
だからとにかく監督が最初にこのアクションをやって見せていたらしい。
主演がアーロン・クォック、そしてヒロインに藤原紀香。
他の出演者は台湾の人気スターのワン・リーホンや台湾のアイドル歌手ルビー・リン、アメリカのラッパーのクーリオということでかなり異色のキャスティングのような気がした。
国際的なのを意識してたみたいやね。
クーリオってもしかしてあのヒップホップのクーリオ?って思ったらほんまにそうやったから驚いたわ。
なんか俳優らしい俳優さんがおらんという。(笑) 
アクションシーンはノースタントってことを考えるとなかなか凄かった!
特にクライマックスのビルの上でのアクションには脱帽もの。
だってガラスの板の上でのアクションやから下で車が走ってるのとか見えるわけやからねえ。
想像するだけでゾッとする。
高所恐怖症のオレには絶対ムリ!
それを藤原紀香は堂々とこなしたんやから恐れ入った!
普通はできへんで、あんなん。
CGですましてしまいそうなもんやもん。
彼女の仕事に対する真摯さがわかってまたまた好感度アップ。
それに完璧なプロポーションしてるもんなあ。
セクシーやったわあ。
ボンドガールも夢やないで!
微妙やけど甘めに★7つ。 

3本目は『愛人 新イエローヘア』
これは韓国映画やねんけど、なんでも現役女子高生が大胆なSEXシーンに挑んでるってことで、韓国で上映禁止を求める運動も起こったとか。
そんなこと言われたら気になるがなってことでまんまとTSUTAYAの思うツボに。(爆) 
ただ失敗したことに間違えて吹き替え版を借りてしまった。
だからどうも顔と声の印象に違和感を感じてもうた。
韓国の学園ものと言えば『火山高』のようなアクション映画しか見た記憶が無かったんで、けっこう新鮮に見れたね。
ストーリーは映画と言うよりはドラマ臭い。
昔の日本の学園ドラマでも見てるみたい。
全然垢抜けてないんだわ。
教師に恋したり、援助交際したり、グレたり、イジメたり、体罰を受けたり…。
韓国のディスコではテクノが流行ってるのか?
なんかごっつ変なノリで踊ってたけど。
こうやって見ると日本のパラパラなんかも外国から見たら相当恥ずかしいダンスなのかもしれない。(苦笑) 
SEXシーンは確かに大胆やったなあ。
たくさん女子高生は出てくるけど、SEXしてるのはたった一人で拍子抜けした。(オイ!) 
しかもごくごくフツーの娘って感じで乳も小さいし。(オイ!) 
でも動きはかなり大胆! 
主役の女の子はそこそこカワいかったけど、せいぜい部屋でパンツ一丁になってテクノでガンガン踊り狂ってただけやしなあ。(爆) 
全体の感想としては、なんだかなあ?って感じ。
★6つ。 

2003.09.19 Coolio featuring L.V.『GANGSTA'S PARADISE (ALBUM VERSION)』を聴きながら…。

9/20

今日は洋画3本の感想。 

1本目は『ボーン・アイデンティティー』
同名ベストセラー小説を映画化。サスペンス・アクション映画と言っていいかな。
監督は『スウィンガーズ』や『go』のダグ・リーマン
『スウィンガーズ』はともかく『go』は面白かったからねえ。
この作品を見ていても彼のテイストは出ているように思った。
スケールはもうこちらの方がかなり大きい作品やけどね。
主演はオレの大好きな映画『グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち』や『レインメーカー』『ラウンダーズ』などのマット・デイモン
頭のイイ役の多かった彼がこういう肉体派アクションをやるとは珍しい!
なかなかイイ動きをしていて良かったわ。
殺陣が面白かった。
ヒロインはどこかで見た顔やなあと思ったら『ラン・ローラ・ラン』でやたら走る女を演じていたドイツの女優フランカ・ポテンテやった。
それほど期待はしていなかったけども、これがなかなか面白くて全然飽きなかったねえ。
ストーリーもアクションもなかなか見応えがあった。
娯楽作品として楽しめるね。
続編も作ろうと思えば作れそうな感じ。
このマット・デイモン演じるジェイソン・ボーンというニューヒーローをまた見てみたい気はする。
★7つ。 

2本目は『戦場のピアニスト』
ポーランドのピアニストのウワディスワフ・シュピルマンの実話を元に制作された。
公開当時からかなり気にはなっていた。
いざ見てみると思ってた以上に重い映画だった。
やっぱりナチスのユダヤ人虐殺を描いた映画っていうのはどうしても重いのを覚悟しておかんといかんからねえ。
そういう意味では『ライフ・イズ・ビューティフル』は異色やね。
この『戦場のピアニスト』の描写はなかなかリアル。
ロマン・ポランスキー監督の実体験が生きてるんやろうなあ。
この作品の主演のエイドリアン・ブロディはアカデミー賞最優秀主演男優賞を受賞。
確かに名演だわ。
オレより年下っていうのが信じられへんけど。(笑) 
ピアノ弾いてるシーンなんて思ってたよりかなり少なくて、ほとんど戦争での話。
やっぱりこうゆう映画を見るとほんまに今自分の置かれてる境遇っていうのが幸せに思えるわ。
あんな状況下で生き残れる人間なんてほんの一握りやろうなあ。
ほんまにとんでもない時代があったもんやね。
日本人にしても他のアジアの国の人達に対してかなりひどいことをしてきたわけやし。
今でもメチャメチャなことをやってる国があるんやから戦争が無くなるまでにはまだまだ時間がかかりそう・・・。
それでもちょっとぐらいはマシになってきてるのかもしれないと思いたい。
そして戦争で死ぬ思いをして生き残った人達の話にもっともっと耳を傾けないといかんやろうね。
淡々としながらも胸に残る必見の映画!!
★8つ。 

3本目は『クリスティーナの好きなコト』
クリスティーナの恋愛5か条は、
1.出会いは突然、いつでもどこでもメイクはカンペキ。
2.ヤラずに後悔よりヤって忘れろ。
3.男の趣味が同じ女は友達じゃない。
4.25過ぎたら量より質。
5.ホントに好きかはキスしてから考えろ。
な〜んてことを言われたらハッキリ言ってメッチャ引いてまうねんけどねえ。(苦笑) 
これを読んでもわかる通り、この映画ではちょいと前まで男がやってたようなことを女がまるで男のように積極的になっておるというエッチなコメディー映画。
女って裏ではこんなにエッチな話を赤裸々にしておるのかっていう。
主演のクリスティーナは『チャーリーズ・エンジェル』『メリーに首ったけ』のキャメロン・ディアス
彼女はよく見ると別に美人やとは思わないけど、なんか明るくて愛らしさがあって好感が持てるよねえ。
彼女の親友役のクリスティーナ・アップルゲイトセルマ・ブレアも別に美人とは思わないしなあ。(笑) 
セルマ・ブレアは今回かなりエロいことをやらされておるんやけど、これがかなり笑えた。
これはよくできたコメディ映画やわ!
時々わけわからんけどミュージカルっぽくなったりねえ。
♪ビッグなペニスに脱帽よ〜・・・なんてやたらとペニスを連呼する歌をみんながいきなり中華料理店で歌って踊りだしたりおバカ具合もちょうどイイ。(爆) 
そうそう、クリスティーナがエッチな夢を見るんやけど、その時に「男がフェラ好きなんてひどいデマさ」って相手が言うんよね。
これって女は本心ではあまり奉仕したくないって言いたいんやろうか?
ちなみにオレ個人は前にも言ったようにやってあげるのは好きやけど、やってもらうのはあまり好きじゃない。
でもリサーチでは圧倒的にやってもらいたいって言う男が多いので、デマじゃないってことになるかな。(笑) 
エッチなことだけじゃなくて、こういう感じでマジな恋愛できたらイイなあみたいな白馬の王子的なものが入ってるのもそれはそれで本音なんかもなあ。(笑) 
なんせこの映画の脚本家がナンシー・M・ピメンタルっていう女性のコメディアンで、なんかモロにクリスティーナって感じの人なんよね。
翔んでるけど綺麗やし。
ロジャー・カンブル監督もノリノリやったみたい。
女性なら特に共感できる部分も多いかもね。
これは『キューティ・ブロンド』以来かなりオススメのコメディー映画!
★8つ。 

2003.09.20 『ボーン・アイデンティティー』の主題歌であるMOBY『EXTREME WAYS』を聴きながら・・・。

9/21

世界中のニュースを見ていると、オレはこの日本に生まれて来てほんまに良かったなあって思う。
だって毎日が生きるか死ぬかっていうような環境じゃないんやから。
夢がどうだこうだって言ってられる場所なんだからそれだけでもありがたいことやで。
それでも幸せとか不幸とかっていう感じ方は人それぞれ違うもんだ。
日本のように豊かな国に生まれたからと言って、必ずしも戦地の子供達より幸せだとは限らない。
全ては自分がどう感じるかってこと。
自分の感情は自分のもんだ。
だから自分さえ幸せだと思えたら、他人からどう見えようが関係無い。
自分の心が豊かであるかどうかってのが重要なのだ。
いくら金や物があっても心が貧しければ「自分の一生は何だったんだろうか?」って思いながら死んでしまうかもしれない。
前にも書いたように、オレに足りない決定的なものは経済力だ。(苦笑) 
周りからは「よくそれで生活していけるなあ?」なんて言われることもある。
それでも実は毎日の生活にそれほど苦痛を感じていないため切羽詰まっていない。
そりゃあ、欲しい物を挙げたらキリが無いし、やりたいことだっていっぱいある。
何をするにしてもお金がいる。
その中でなんとか優先順位を決めてやりくりしておるわけで。
目先の幸せとしては好きな音楽が聴けて、DVDでも見れて、本でも読めりゃあ幸せかな、と。
なんせ自分の内面を豊かにしてくれるような刺激があるうちは彼女がおらんでも大丈夫やし(内心痩せ我慢ですが)。(爆) 

ただ問題なのがやっぱり一生を通しての幸せを考えた場合、オレは何をすべきか?ってことなんよね。
現状で満足して留まってるつもりは無いから常に上のレベルを目指したい。
この先はあんまり深く突っ込んで書くつもりは無い。
語る気になったら語るでしょう。
ただ今オレが心から望んでる幸せとは程遠いので、日々精進しないといかんね!
勿論、もっとお金は欲しいし。(笑) 

2003.09.21 NO DOUBT『HAPPY NOW?』を聴きながら…。

9/22

一応あまり期待していなかった昨日の『K-1 SURVIVAL 2003 〜JAPAN GP 決勝戦〜』の感想。(苦笑)
何で期待してなかったのかと言うと、やっぱり日本人選手が不甲斐ないっていうのが一番の問題。
別に誰が優勝しようがあまり関心も無いわ。
今回の放送にもテレビ局側からしてそういう雰囲気が漂っていた。
外人大物選手の試合はちゃんと放送して、日本人のトーナメントはことごとくダイジェストやったしね。
とりあえずボブ・サップで視聴者を引っ張ろうっていうのが見え見えやった。
そんな中優勝候補の武蔵モンターニャ・シウバとの遺恨試合で1回戦を突破しなくてはならなかった。
ハッキリ言って武蔵のファイトには失望させられっぱなしだったので、今回ももう全然期待してなかった。
そしたらほんまにまたしょうもない試合やりやがって!!
どうしようもないね。
判定で勝ったものの印象に残らないつまらん試合やった。
2回戦はなんと富平辰文に勝った堀啓
彼は若くて良かったけども、さすがにまだ武蔵には及ばなかったな。
惜しくも2R3分KO負け。
で、もう一方からは、藤本祐介が1回戦で2-1の判定でノブ・ハヤシを下し、準決勝で中迫剛に3-0で判定勝ちした天田ヒロミを判定で下して決勝進出。
中迫あたりが決勝に来るんちゃうかなと思ってただけに意外。
だいたい藤本はラスベガスで負けてきとったからねえ。
それで決勝ってのもちょいと複雑。
そしてその決勝がまたもや最悪で両者が消極的すぎる!と角田レフェリーもお怒りのイエローカード。
最後は武蔵が2-0で判定勝ちで優勝したものの、GP本選に対する期待感など全く持ちようも無かった。

結局この日印象に残った試合はなんだかんだ言ってもボブ・サップVS"ほぼサップ"ステファン・ガムリンの試合だった。
これは総合格闘技ルールやったんで純粋なK-1じゃない。
オレはサップには立ち技より総合格闘技の方をやってほしいからええんやけどね。
あの猪突猛進するサップが見れた!
パンチでガンガン圧倒したサップは、逆になんとテイクダウンを奪われる。
しかしここでもサップはちゃんと落ち着いて足を絡ませてガードしていたのが印象的だった。
そして最後はフロント・ネックロックで決着という意外な結末。
たった52秒!
やっぱりサップには総合格闘技でやってほしいと思ったわ。
試合後はマイク・タイソンを追ってきたボクシング元IBF世界ヘビー級王者フランソワ・ボタとやり合ってたけど、どうなるんやろうねえ?
この試合でステファン・ガムリンは"ほぼサップ"から"へぼサップ"になってしまったというオチまでついている。(笑) 

その他の試合はマイク・ベルナルドVSバター・ビーンがわりと面白かった。
あの豚のように舞い、豚のように刺すという(爆)デブボクサーは、やっぱりローキックに弱かった。
結果あのベルナルドがキックで勝っちゃったっていうのがねえ。
2R1分1秒でKO勝ち。
この結果大阪ドームにはマイク・ベルナルドがやって来るみたい。 

ジェロム・レ・バンナVSシャカ・ズールは相手がショボくて全然面白くなかった。だから完全復活も何もあったもんじゃない。
とりあえず、10月11日の大阪ドームでサップもバンナも無事に見れそうでホッと一安心ってところですか。
他の出場選手はホースト、セフォー、アーツ、レコ、ハント、イグナショフ、ボンヤスキー、ブレギー、ウィリアムス、ベルナルドが決定で、どうやらフィリォもほぼ確定のよう。
ただし、ハントがケガで出場が絶望的らしくボタ、アビディ、シュルトの3名の中から選ばれるようだ。
ボタがどんなもんか見てみたいけど、順当に考えたらシュルトかなって思うね。 

そう言えば、石井前館長の初公判が先週あったけど、その直前の週に実はうちの店に3回ぐらい来てはったんよね。
相変わらずお金は持ってはるみたいですが。(笑) 
今後は裏でサポートするとかいう話。
普段はすごいいろんな人に気を使ってくれはるイイ人なんやけどねえ。 

さて、来月生観戦の前に実につまらん大会をやっちゃってくれてたけども、この日のK-1より今日放送してた『ワールド・プロレスリング』の坂口ファミリーの試合や『プロレスリング・ノア中継SP』のGHCヘビー級選手権試合・小橋建太VS永田裕志(新日本プロレス)の方が全然面白かったわ。
ただこの二つの番組が同時にやってて二画面で見なきゃいかんかったのがつらかったけどね・・・。(大苦笑) 
朝日放送とよみうりテレビよ、なんとかならんのかい!!(怒) 

2003.09.22 『K-1 JAPAN』のイメージ・ソングである稲葉浩志『AKATSUKI』を聴きながら・・・。

9/23

急に冷え込んでるんですけど・・・。(汗) 
冷夏と言われていたのにお盆もすぎてから夏らしくなった感じのような暑さやったのにねえ。
いよいよクーラーももういらんかな?
電気代がハネ上がってたからそろそろ涼しくなってもらわにゃあ。
ちょっと風邪ひかないか心配なぐらいギャップが・・・。
今日は全くネタも無く、あまり書く気力も無く、こういう時はどうしたらいいんでしょう?(笑) 

そう言えば名脇役の河原崎長一郎さんが亡くなっちゃったねえ。
オレ柔道の田村亮子を見る度にいっつも「河原崎長一郎に似てるのに、YAWARAちゃんって・・・」って思ったもんですが。(爆) 
なんとなくこの人って気になるタイプの役者さんやったから残念やわ。
御冥福をお祈り致します。 

全然関係ないけど今流れてるメイベリンのCMの音楽ってモロにBeyonce(ビヨンセ)『Crazy In Love (Featuring Jay-Z)』のパクリやがな!
ええんか、アレ?
裁判したら絶対に負けるで!(笑) 
ああ、ひょっとしてカバー?(爆) 
このCMの後に『WOMAN 5』っていうコンピレーションCDのCMが流れたもんやから、見てるこっちが焦ってもうたで!(爆)(爆) 
この『WOMAN 5』の1曲目がBeyonceの曲ね。
ちなみにこのCD、旬の女性ヴォーカル曲を36曲も収録していてかなりお得。
Bjork(ビョーク)Vanessa Carlton(ヴァネッサ・カールトン)P!NK(ピンク)t.A.T.u.(タトゥー)BOOMKAT(ブームキャット)Ashanti(アシャンティ)Christina Milian(クリスティーナ・ミリアン)Las Ketchup(ラス・ケチャップ)などなど、洋楽初心者向けとしてもよろしいんじゃないでしょうか?
オレはけっこう持ってる曲も多いし、あんまり好きじゃないR&Bの曲も多いから買わないけどね。(笑) 

たまにはこういう薄っぺらい内容の日記もいいでしょ。
読むのも楽やろうし。(苦笑) 

2003.09.23 Beyonce『Crazy In Love (Featuring Jay-Z)』を聴きながら・・・。

9/24

昨日に引き続き、特に書こうというネタも無ければ、書く気力も無い。
なんかお題が無いもんかねえ?(笑) 
だいたいネタが無いのに無理して書くこともないんやろうけども。
たまにはたった1行で終わるっちゅうのも悪くないんちゃうん?(笑) 
なんてことをやりだしたら癖になりかねんからなあ。
でも前からスリム化をはかりたいとは言っておるわけやし。
何かイイ方法は無いもんだろうか? 

どうも今気分的に陰鬱でねえ・・・。
天気のせいばかりじゃあるまいに。
いくつになっても何かしら悩みっていうもんはつきまとうもんで、普段はそんなに気にしないようにしていても、ふとした時に膨れ上がったりして実に厄介なもんだ。
やっぱりどうしても一人でおることが多いから、何かがきっかけでグワーーーッと塞ぎ込んじゃいそうになる時がある。
今はまだマシかもね。
これがもうちょっと寒くなってきて人肌が恋しい季節になってくるとスッゲエ孤独感にやられちゃいそうになる。(笑) 
それでもオレって比較的「淋しい」って思わない人間やとは思うけどね。
いろんな人達と喋ってるとみんなやたらと寂しさを紛らわそうと遊んだりくっついたりしてるもんなあ。
そこまで寂しがり屋だったらこのオレも携帯電話ぐらい持ってるやろうし。(笑) 
この前も年上の女性のお客さん二人にこんなことを言われた。
Aさん「今彼女どうしてんの?」
オレ「彼女いませんよ。」
Aさん「ウソーーッ?!」
オレ「ほんまですって。(笑)」
Aさん「じゃあ立候補しようかなあ。」
オレ「だって旦那さんおるやないですか!(爆)」
Aさん「ちゃんと指輪外してるやん。(笑)」
オレ「そうゆう問題じゃ無いでしょ!!(笑)」
Aさん「なあ、この子彼女おらんのやってえ?!」
Bさん「何でおらへんの?」
オレ「何でって言われてもねえ〜〜。イイと思う人がいないだけで。だいたい惚れっぽくないですからねえ。」
Aさん「寂しくない?」
オレ「う〜ん、オレあんまり寂しいって思わない方なんですよ。」
Bさん「あっ、この子女性に対して凄く冷めてるわ。」
オレ「冷めてる?・・・そう言われてみればそうかもしれないですねえ。確かに冷めてるかも。」
Bさん「この子過去に女性関係で凄い苦い経験してるわ。」
オレ「いや、別にそんなことは無いですけどねえ。(笑)」
Bさん「絶対苦い経験してる!!」
オレ「そんな、一体何を根拠に!?(笑)」
Aさん「いやいや、この人(Bさん)霊感あんねんって!」
・・・ここから先は霊感の話になったんで省略。(爆) 
ちなみに「この子」扱いされるぐらい若く見えるらしい。(苦笑) 
Aさんなんかオレの一つ上やのに16歳の娘がいる!!
同世代でも全然違う人生を歩んでるもんだ。
こうゆうように仕事先で全く違う人生を歩んでる人達と話をするのも面白いことではあるよね。
そしてけっこうみんなオレ以上に寂しがり屋なんやなあって思うことが多いんよ。
そういう意味ではオレってやっぱりどこか人に対して冷めてるのかもしれない。
自分の心に耳をすますと、ほんまはメチャメチャ人を愛したいのに、何でオレを失望させるようなことをするんだ!!っていう叫びが聞こえてくるような気がする。
以前にも書いたように、オレの中での博愛主義と厭世主義の激しいせめぎ合いが、人との距離感と己の孤独感を生みだしておるんやろうね。
それでも精神的におかしくならないのはオレが自分や他人に対する好奇心というものを常に失っていないからやと思う。
だから前には進めておるのだろう。
別に愛し方がわからん奴でも無いので、ふさわしい相手には目一杯注がしてもらうけどね。(笑) 
そういう人に出会えることを心から願ってるけども。 

なんだかんだでいつものヴォリューム感になっちゃったようだ。(笑) 

2003.09.24 B'z『孤独のRunaway』を聴きながら・・・。

9/25

「ああ、何か面白いこと無いかなあ?」などと溜め息漏らしてる今日この頃…。
どうも刺激が不足してるようやねえ。
来月の誕生日まで1か月を切ってしまったのも関係あるのだろうか?(笑) 
バースデー・ブルー?(爆) 
この1年あまりにも早すぎた。気が付けば何もたいしたことやってねえ〜〜!!っていう焦りと諦めが…。(苦笑)
どうもまだまだ時間の使い方がヘタクソのようやね。
自分の中で奮い立たすものが無い。
何でこんなに無気力なんだろうか?
エネルギッシュなオレよどこへ行った!?
現実逃避もできない空虚感が気持ち悪い。
なんかとにかく無性にリセットしたいんですが。
こういう精神的にバランスが悪い時っていうのは、自分の感情と環境がつり合っていないというこっちゃ。
自分が望んでる姿とは程遠いことをやっておるからこんな不健全な精神状態に陥っちゃうんやろうなあ。
結局グダグダ考えてるより、何かやらんことには始まらないってことなんよね。
とりあえず今一番やりたいことは部屋の大掃除かな。(笑) 
いっぱい捨てまくりたい!
もう汗だくにならずにすみそうな天気になってきたからこれからなんとかしたいもんですな。
これがもうほんまに大仕事になると思うけどね。
物の置き場が無くて、ジャングルさながらですよ…。(苦笑) 

2003.09.25 globe『とにかく無性に… (Straight Run)』を聴きながら…。

9/26

相変わらずネタに苦しんでるんですが(苦笑)、今日は鈴木亜美ネタなんぞ。
別に特別好きなわけじゃないけどね。
ただ小室哲哉プロデュースやった人やから気になるってことで。
鈴木あみが鈴木亜美になるだけでもなんかしっくりこないなあ。
この度『ami book』なるDVD+写真集が出たそうで、ワイドショーなんかでも久々に動く鈴木亜美が紹介されておったね。
あのトラブルによる活動休止からもう約2年半が経ってしまったということで、既に世間では過去の人。
それでも根強いファンに支えられ、長引く裁判問題をネタになんとか首の皮一枚つながってるような印象。
でもどう考えたってこんな事務所やレコード会社を訴えるような両親がいるようじゃ先ずどこも引き取ってくれへんやろうしねえ。
詳しい裏事情は知らんけど、どっちが良いとか悪いっていう以前の問題。
だいたい鈴木亜美本人の意志が一番伝わってこないからあかんわ。
ほんまに歌いたいと思ってるんやったら自分で曲を作って歌えばええねん!
別に小さいライヴハウスから始めればええことやしね。
なんなら華原朋美みたいにアメリカに行ってデビューできるまで戻って来ないとか(一生戻ってこれない可能性もあるけど(笑))。
それともそういう活動もできないぐらいまだなんか契約上問題でも残ってるんやろうか?
ヘタにアイドルでいたいなんて思ってるから中途半端になってまうんちゃうやろうか?
鈴木亜美っていう子が致命的なのは歌がヘタだってこと。(爆) 
クラスにいるカワイイ子的な普通っぽさを売りにしてただけに、いかんせん音楽的ポテンシャルがかなり低め。
今CDを聴きなおしてみても、正直言ってかなりつらい。
声は嫌いじゃないねんけどなあ。
歌唱力が無さすぎるんよね。
それにこの時期TKプロデュース作品も出せばヒットするという状況でも無くなってきていたし、多作のツケが回ってきてクオリティーも低いと言わざるを得ない作品を連発。
アミーゴに提供された曲も微妙な感じの曲が多かった。
ある意味TM NETWORK『BE TOGETHER』のカバーを持ってきたのは苦し紛れだったのかもしれない?(笑) 
まさに昔の小室作品の質の良さを証明するような形になったけどね。 

いずれにせよ今は以前に比べて確実に歌唱力が無いと若い人達からも支持されないやろうしあかんと思うねんな。
「私の方がうまい!」って思われるのがオチ。
だからほんまに鈴木亜美に歌の実力があったなら、誰かが放っておかないんやろうとは思うよね。
もう21歳ならカワイイだけでは通用せんでしょ。
本音ではオレみたいに思ってる人達は多いやろうなあ。
でも、ほんまは頑張ってほしいんやけどね。(笑) 
このままやと哀れすぎるやん。
ファンも可哀想やしなあ。
個人的には鈴木亜美には歌より女優をやってほしい。
NHKの『深く潜れ〜八犬伝2001〜』っていうドラマに出てた時、なかなか独特の味を醸し出しておって感心したんよね。
あれなら深キョンよりイイ女優になれたかも?って感じやのに。
このままフェイドアウトってのは悲しすぎるよなあ。
本人がもし歌手でまだやりたいって思ってるなら、もうメチャメチャトレーニングせんと話にならんことだけは確かやね。
何はともあれ、お兄さんは陰ながら復帰できるように応援しておるよ!(笑) 
どうも小室ファミリーで一世風靡した人達が落ちぶれていくのを見るのはつらくって・・・。(大苦笑) 

2003.09.26 鈴木あみ『BE TOGETHER <ORIGINAL MIX>』を聴きながら・・・。

9/27

今日は「謙虚さ」について語ってみようか。
日本人っていうのは謙虚であることを一つの美徳としているところがあると思う。
自分で自分のことをカッコイイとかカワイイとか頭がイイとか言っている奴は嫌われやすいかもしれない。
勿論、キャラクターにもよるけど。
不思議なもので同じことを言っていても許される人とそうでない人がいるのだ。(笑) 
それはもう日頃の行いや人柄ってことやろうね。
最近は「キレイですねえ!」とか「カワイイねえ!」とか言うと「ありがとうございます。」ってそのまま受ける人も多いようで、よく明石家さんまなんかが「否定せえ〜よ!!」ってツッコミを入れてるよねえ。(笑) 
オレなんかでも「男前やねえ!」って言われたら「いやあ〜、そんなことありませんよ!」とは言わずに「そうですか?ありがとうございます。」って言ってるけどね。(爆) 
これはもうこの受け答え方が一番無難やなあって思うから。
実際自分で自分のことをそんなに男前とは思っていないけども、かと言ってブ男やとも思ってないんで、一番嘘をつかないですむ答え方やねんなあ。
だからイヤミでもないしね。
まあオレの場合はモテたという試しが無いという、ある種のコンプレックスもあるんであんまり鵜呑みにもできんっていう気持ちもあるけど。(苦笑) 
本気で自分のことを男前だとか美人だとか思ってたら、ひょっとしたら鼻につくかもしれへんね。
微妙なニュアンスが伝わっちゃって。
こういう持って生まれたもんでどうにもならんことはとりあえず程良い謙虚さを保つべきやろう。
人間関係を潤滑にする上ではその方が好ましい。(笑)  
で、謙虚であることがそんなにイイことなのだろうか?って思う時もあるねんなあ。
「ええやんか、自信過剰でも」って。それは努力次第でなんとかなることについて。
自他共に認めることをやってる人ならば変に謙虚にならずにガンガン強気で前に出てる方が気持ち良かったりもするしね。
端から見てる人間も面白いし、けっこうつられて元気になったりもするもんだ。
いわゆる有言実行タイプね。
なんだかんだ言っても有言不実行タイプが圧倒的に多いと思うから、ちゃんと事前に予告したことに対して結果を出してる人間っていうのはすごいですよ。
それでもやっぱり程良く謙虚な人を見ると好感が持ててしまう。
それはやっぱり現状にあまんじておらず、まだまだ向上心っていうものが見えるからなんやろうね。
「この人はこんなにもすごいことをやっておきながら、まだ果てなき上を見ておるのか!?」なんてちょっとした感動すら覚えることもある。
なお不言実行には謙虚なニュアンスが含まれているとは思うけど、オレの中では不言実行っていうのが有言実行より凄いとは感じられない。
どちらかと言うとオレ自身不言実行の方が気持ち的に楽なんよね。
プレッシャーがかからんし。
だからやっぱり言ったことによって自分を追い込んで本当にやり遂げる方が凄いと思ってしまう。
それってもう自分だけの世界じゃなくなっちゃうんやから。
場合によってはいろんな責任がのしかかる。
それに対して不言実行っていうのは自分の中での問題やから孤独な戦い。
なんせ不言だからほんまに実行したのかどうかも自己確認でしかない。(笑) 
よって本来他人の評価は一切関係無いもののハズ。
それを後から「実は〜」って形で言うんだったら、あまりにもカッコ悪い。
あくまでも自己満足の世界で終わってないとカッコ良くないと言うか、うま〜い具合にバレちゃうっていう形で無いとカッコ良くないし、そうでもならなければ結局何もないってことで、それって美学としてもいかがなものか?っていう疑問が湧くんよね。(笑) 
まあなんだかんだでオレも有言不実行が多いけども(苦笑)、それでも有言と不言の両方の側面を持ってるよなあって自分で思うねえ。
考えてみればたいていの人はそうなんちゃうかなあ?
こうした日記もネットじゃなくて、本当にごくごくプライベートな日記だったら、その中で自分だけしか知らない固く誓った決意なんかを書いてることもあると思うんよね。 

結局「謙虚さ」がイヤミにならず美徳に見えるかどうかってのも、その人が普段どういう気持ちで行動してるかってことなのかもしれない。
自信を持つところは持って、謙虚なところは謙虚でっていうバランスが必要ってことですな。
やっぱり何でも自分を客観視していかにセルフ・プロデュースするかっていうのが重要やと思うわ。 

2003.09.27 TM NETWORK『Fighting (君のファイティング)』を聴きながら…。

9/28

あなたは記憶力に自信がありますか?
今日の『発掘!あるある大事典』のテーマは「記憶力」だった。
これがなかなか興味深い内容で面白かったわ。
記憶のメカニズムっていうのは1.覚える→2.覚えておく→3.思い出すという作業。
これはビデオカメラで言うと1.撮影→2.保存→3.再生っていうことになる。
自分のした行動を忘れてしまうのは、撮影の時に問題があるからで、他のことに気を取られていたり習慣化しているとその行動に注意が向かず、いわばピンボケ状態の撮影になってしまうのだという。
その結果鮮明な記憶が作られにくくなり、思い出しにくいってことらしい。

なお女性の方が細かい内容を覚えているのはなぜか?というのもやっていた。
男ならよく彼女と口論になって細かい記憶をつつかれてタジタジになったなんて経験がみんなあるんじゃないだろうか?(笑) 
これは以前何かの本を読んで知ってたけど、先ず女性の方が脳梁が太いってことがある。
これは右脳と左脳の情報交換(特に視覚)が活発なため処理できる情報量が多く細かい所まで記憶されやすいことを意味する。
さらに扁桃体の働きが高まりやすいってことがある。
これは喜怒哀楽の感情が記憶の手助けをするため感情が強いほど記憶されやすいってこと。
だから女性の方が一つ一つの記憶にいちいち(男性より強い)感情が加わってるから忘れにくいってことなんやろうね。
そう考えたら男は女と口ゲンカしてもろくなことにならないってことがよくわかる。(苦笑) 

面白かったのは「お酒を飲むと同じ話を繰り返すのはなぜ?」ってコーナー。
よくいるよねえ、「また同じ話をしとるでえ〜」っていう人。(笑) 
これはお酒を飲むとアルコールが海馬を麻痺させてしまい一度話したことを記憶できない状態になるから。
そして、理性を司る大脳新皮質も麻痺しやすくなり普段抑えている自慢や愚痴が出てしまうのだそうな。
だから酒を飲ませるとその人の一番言いたいことや本音を聞きだせるってことになる(勿論酒に対する強さの度合いにもよるけどね)。
やっぱり地が出てしまうわけですよ!
酒癖の悪い人は要注意!!(笑) 

では記憶力の良さっていうのは何が関係しているのかというと、やはり「好奇心」ってことになるらしい。
やはりって言ったのはオレが常々「好奇心」っていうキーワードを口に出しておったでしょってことでね。(笑) 
好きなことに関してはどんどん知りたいと思うよねえ?
子供の時って何もかもが新鮮でアッと言う間にいろんなものを記憶してしまったもんである。
オレもウルトラマンの怪獣なんかすぐに全部覚えちゃったもんねえ。(爆) 
これが歳をとると物覚えが悪くなるのは、好奇心が衰えて脳が活発に働かなくなるからってことになる。
ハッキリ言ってオレは記憶力はイイ方だ。(笑) 
その謎が解けた。
オレって好奇心旺盛やからなんやね!
このBBSにカキコしてくれる人達に対しても「相手に対してどれだけ興味を持てるか?っていうのもサイト運営をやる上でのテーマだ」ってことをちょいちょい言ってきた。
だからわりと一人一人の事に関しても会話した分だけ頭に入ってると思う。
それにいろんなレポを読んでもらってもわかるように時系列記憶ってのも得意なんで、自分の頭に録画する時の集中力ってもんも優れてるのかもしれないねえ。
男やけど感情の波が女性並ってことだったりして?(笑) 

それでも記憶力ということで最近衰えてきたなあってことがある。
それは「固有名詞が出てこない」ってこと。
顔は思い出せるのに名前がどうしても出てこないっていうね。
人を記憶する時には第一段階として顔を覚え、第二段階としてその人の職業や肩書きといった周辺情報が記憶される。
顔は脳内にある顔細胞の働きにより顔の形状を記憶するらしいんやけど、この顔や周辺情報っていうのは扁桃体によって好き嫌いの感情が記憶の手助けをするらしいんよね。
でも名前っていうのには記号的な要素が強く、感情が伴いにくいので記憶しにくいってことなんだそうな。
その点ニックネームにはある種の親しみが込められていて感情が伴っているから覚えやすいということになる。
オレはそんな固有名詞の記憶でも昔から比較的得意だった。
なのに最近どんどん思い出せなくなってきてる。
頭の引き出しにしまう所まではええんよ。
それがなかなか出てこなくなってきてるんよね。
記号的な名詞を記憶する際に、なるべくインパクトのある特徴を付加したり何かと結びつけて覚える習慣は付いてるんやけど、どうもいざという時に曖昧模糊としてしまうことが多い。
コレってこの不規則な生活によって脳が思うように働いてくれなくなってきたりしてるんかもなあ?って感じることがある。
今、昔の同級生の名前とか聞かれたらかなり出てこなくなってるねえ。
顔は覚えてるんやけどなあ。 

まあ何にせよ「好奇心」が重要だってことですよ。
これはもう自分から高ぶらせていかないといけない部分が多々あるし、普段からいろんなことに対してどれだけいろいろ感じることができるか?っていうことがいかに大切かってことやろうね。
だいたいそういう人の方が人間的魅力も感じるし、オレ自身そういう精神的にレベルアップできる豊かさってのを目指してるから。
今日のあるある〜を見てオレのやってることは間違ってなかったなあと思った次第なわけですよ。(笑) 

2003.09.28 METALLICA『THE MEMORY REMAINS』を聴きながら・・・。

9/29

先週録画しておいた『HEY!HEY!HEY!400回記念スペシャル』を見てたら華原朋美が出ていた。
そして'95年の初登場当時21才(ほんまか???)の映像なんか流れたりしていた。
ハッキリ言ってあの頃の彼女はメッチャ可愛かったけどメッチャイタかった。
トークを見る度にヒヤヒヤもんやったもんなあ。
華原朋美としてデビューする前に少なからず遠峰ありさとしてグラビアやバラエティーのタレントとしてそこそこ活躍してたのも知っておったけど、あんな極端なキャラクターのイメージは持ってなかったんよね。
それは『keep yourself alive』でデビューする直前に小室哲哉の恋人としてスッパ抜かれた時もあんなキャラだとは思ってなくて、なんせ今をときめく小室ファミリーでしかも小室の恋人やねんからかなりクールなイメージで売り出すものと勝手に思っていた。
ところが蓋を開けてみればどこかプッツンしてるようなあのキャラやったわけで最初かなり戸惑ったもんである。(笑) 
そして、トークを見る度になんだか恥ずかしい気持ちになったもんだ。
そんな彼女には賛否両論あったものの、時代は確実に彼女の方に動いておったよね。
女性から支持を得られたのが大きかったと思う。
それだけ圧倒的な可愛さで輝きのオーラを放っていたことと、高音を売りにしたそれなりの歌唱力があったことによってウケておった。
小室哲哉は彼女の歌を最初に聴いた時涙が出るぐらい感動したっていう話は有名。
確かに声そのものはイイものを持ってるなあとは思った。
でも歌唱力に関してはやっぱり我流でかなり粗も目立ってたけどね。
彼女の歌を聴くとどうもフラット気味なのが気になって仕方なかった。
特に語尾。
それと若干ヒステリックな感じのする高音も気になることがあった。
それでも普段わけわからないようなコメントをしていても、歌に対する気持ちを語る彼女のシンプルな前向きさには好感が持てたもんである。
それがまあ、いろいろあってあんなことになっちゃうわけですが・・・。 

小室プロデュースでは3枚のアルバムが出ているけども、これを聴きなおしてみると彼女の精神的な乱れっぷりと小室哲哉の興味の失せ具合が実によく出ていてある意味面白い。(大苦笑) 
1枚目の『LOVE BRACE』はほんまに小室哲哉の溺愛ぶりがよくわかるし、1曲1曲の力の入れようも完全にtrfからシフトしていた。(笑) 
売り上げもメチャメチャ良かった。2
枚目の『storytelling』のジャケットを見ると二人のラブラブな一面を押し出していて、今となっては彼女の心の傷をエグるような痛いものだったりする。(汗) 
でもこの時既にヤバい噂は流れておったんよね。
それが音楽にも出てたと思うし、どうも歌い方に雑さが目立つようになってきた。
曲も悪くはないけど1枚目には到底及ばないものだった。
そして3枚目の『nine cubes』・・・コレがもうヒドい!!
投げやりで作ったんちゃうかっていうぐらい小室作品の中でも恥ずかしい出来。
朋ちゃんの歌も不安定でヒステリックで荒れまくっていた。
TKは完全に別れたくてわざと手を抜いたんちゃうか?って思ったぐらい。(苦笑) 
よくまあこんなのOKテイクにしたなあって、ハッキリ言ってこのアルバムを買った時にメチャメチャ腹が立ったのを覚えている。
それぐらいヒドかった。
この人はどうも自分の惚れ込み具合が作品の中に如実に現れるような気がしてしゃーないんやけどねえ。(爆) 

結局彼女は破局、精神的なダウン、引退の危機を乗り越えて、なんと『進ぬ!電波少年』によって復帰する!!
あの番組がどこまでノンフィクションかは果てしなく怪しいけども、アメリカで本格的なレッスンを受ける機会が得られたことは非常に大きな収穫だったハズだ。
それはこの日歌っていた『I'm proud』を聴いてほんまにそう思ったね。
ややピッチであやしい部分はあったものの声そのものが豊かになったなあって思った。
LIVEをやるようになったことも大きいんやろうね。
裏で浜ちゃんが「(昔の歌やのに)抵抗ないの?」とか聞いたらしいけど(笑)、本人は今でも大好きだってことでこの曲を大切にしてる姿にも好感が持てる。
全てを受け入れて吹っ切ったような表情になってきたなあって思うし、最近の彼女は実にイイ顔してるね!
やっぱりこの人は基本的に元気キャラやと思うんで、末長く笑顔をふりまきながらマイペースで歩んでい行ってもらいたいもんですな。 

先日の鈴木亜美に続き、今小室ファミリーを語るシリーズ第2弾でした。(笑) 

2003.09.29 華原朋美『I'm proud [full version]』を聴きながら・・・。

9/30

今日の『笑っていいとも』「テレフォン・ショッキング」のコーナーにglobeKEIKOが出ていた。
昨日、たまたまいいともを見てたらますだおかだがゲストだったんで、ひょっとしたらKEIKOも花ぐらい贈ってるかなあ?なんて探したら無かったんよね。
って言うのも去年の披露宴に吉本芸人に混じって松竹のますだおかだが出てたし。
おかしいなあと思ってたら今日のゲストだった。(笑) 
KEIKOって大阪に住んでたから実はココには書けないような話もいくつか知っておるんやけどね。
人は一体どこでつながっているかわからんもんです。(謎) 

さて、今日のKEIKOのファッションはピンクと黒のボーダーのシャツの上に黒のオーバーオール、そして黒のベレー帽ということで相変わらずオシャレ。
お花は何と言っても晋太郎パパが目立っておった!(爆) 
他にも大分県知事ロンブーの敦さくらももこ、そしてやっぱり律義なマーク(笑)から贈られてきてたし、会場に入りきらなくてロビーにまで花がいっぱいになっておった! 

トークの内容はと言うととりあえず触れるやろうと思っていた結婚生活の話。
KEIKO自身まだしっくりきていないらしい。(爆) 
やっぱり長いことプロデューサーと歌い手っていう関係やったわけやから違和感あって当然やわねえ。
その後はフグの話になるんやけど、ほんまによくよく考えたらあの大の魚嫌いで有名な哲ちゃんがフグ屋の娘と結婚したってのもメッチャおもろいなあって今さらながらに思うんやけどねえ。(笑) 
で、CMをはさんで例の1/100への挑戦。
KEIKOは「交際してる彼氏が44才で、自分が31才という方」ってことで、会場にはなんと5人も!?
まあ一回り以上の差なんてザラやからなあ。
夜の仕事をしてるオレからしたらそんなに不思議でも無かったけどそれでも100人中5人は多いよなあ。
ってことでお友達の紹介は期待していた旦那でも無く、メンバーのマークYOSHIKIでも無く、ましてやTMでも無く、同じ大分出身の南こうせつだった。
結婚式で歌ってたからなんら不思議ではないつながりやけどね。
アレって変な仕事のPRつながりやと鼻につくからねえ。(苦笑) 
結局globeに関する新情報などは全く無し・・・。
旦那のGABALLのアルバムも発売延期になっておったけど、哲ちゃんは今一体何をやっておるんやろうか? 

タモリのトークで思うことは、そんなどうでもいい話でダラダラしてくれるなってこと。
このいきあたりばったりで何も考えず気の向くままに喋るのが毎日続けられるコツなんやろうなあ。(笑) 
だからKEIKOに「今日で(出演)3回目なんですけど、それタモリさん毎回聞いてますよ!」なんてツッコまれるんやで。(爆) 

2003.09.30 globe『get it on now feat. KEIKO』を聴きながら・・・。

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