2003.08.01〜08.31

8/1

今日は映画の日ということで朝も早よから映画館に行ってきたがな。
ネットで上映時間を調べたら思いのほか早い時間やって焦った。
それに夏休みやし混雑も予想される。
お目当ては前から予告してる通り『ターミネーター3』
9時10分頃にチケット売り場に着くとけっこうな人だかりで、既に『踊る大捜査線THE MOVIE 2』は初回満席だった。
そのおかげもあってか『ターミネーター3』は上映時間10分前でもまだ入れたねえ。
座席はかなり悪かったけど…。
あかんかったら今日で終わりの『チャーリーズ・エンジェル/フル・スロットル』を観る予定やった。 

さてこの『ターミネーター3』、あんまり面白かったという噂を聞いていない。
うちのスタッフの一人も全然面白くなかったからやめときって言われてたし。
それでも1と2にかなり思い入れのあるこのオレが映画館で見ないわけにはいかんでしょう!
全く期待していなかったけど、なかなかどうして予想以上に面白かった!!
SF映画と言うよりはかなりアクション超大作映画っていう趣ではあったけどね。
先月観たばかりの『マトリックス リローデッド』とはまた違ったド迫力のアクションが引き付けてくれたねえ。
かなりの肉弾戦も繰り広げられており、マトリックスよりもフィジカルなアクションが楽しめる。
カーアクションもかなり凄かった!
ストーリー展開も悪くない。
1と2を観ていればその脚本の練り様にけっこう頷いてしまうと思う。
今回の監督はジェイムズ・キャメロンじゃ無くて、ジョナサン・モストウっていう『U-571』の監督やったけどかなりの思い入れでもって作ってるからツボは押さえてると思う。
『ターミネーター』の世界観ってけっこう暗めやわね、あのBRAD FIEDEL(ブラッド・フィーデル)のテーマ曲のように。
今回もかなりド派手なことをやってるにもかかわらず、どことなく地味な感じもする。
それは出演者のせいもあるかもね。
今回は『ロミオ&ジュリエット』のクレア・デーンズが出てるけど、この人ちょっと見ない間にエラい老けちゃっててビックリした。
オバちゃんやん!?
オレよりだいぶ若いのに。
それとジョン・コナー役のニック・スタールも老けてるねんなあ。
地味やしねえ。
噂通りアーノルド・シュワルツェネッガーは54歳とは思えないぐらい鍛えまくった肉体をしていて驚き!
プロやねえ!
顔はどうしても若干老けて見えたけど…。
敵の女ターミネーター役のクリスタナ・ローケンも見事に好演!
パントマイムが大変役に立ったそうで、言われてみればって感じ。
残念ながら全裸シーンはよくわかりません。(笑) 
ちなみに3、4年前に日本の家電メーカーのモデルをしてたそうで、日本は大好きなのだとか。
シュワちゃんと来日した時の姿を見たらほんまにデカかったもんなあ。
身長181cm! 

シュワちゃんは政界進出も噂されてるし、これが最後の映画出演になるかもしれない。
でも、この作品を観た限りでは、4を作ることは全く可能。
むしろ作らない方が不自然では?って気がしなくもない。
ただ別に今回で終わっておいても別に終われないことはない。
そうすると多少このシリーズに対して心残りがあるのは確か。
中途半端感は否めない。
個人的には近いうちにもう一度シュワちゃんを使って本当に納得のいく完結編を作ってほしい。
早くしないともう『ターミネーター』を作れなくなっちゃうで。 

『マトリックス リローデッド』よりもダレることなく、ず〜っと画面に釘付けにさせてくれたってことで、オレの評価は悪くないです。
ただ1と2に比べると新鮮味とかが無いんで、やっぱり★8つってところかな。 

2003.08.01 BRAD FIEDEL『MAIN TITLE (TERMINATOR 2 THEME)』を聴きながら…。

8/2

特にネタが思い浮かばないなあ。
好きな女性のタイプなんかでも語ってみるか?(爆) 
しかも前編・後編にわたって。(爆)(爆) 
よく言うよねえ「自分が好きになった人がタイプ」やって。
それはそうなんだけど、それを言っちゃあ面白くないんで、いろいろ突き詰めてみようか。
確実に言えるのは喫煙女性は問題外ってこと。
これはもう何度も言ってきたことやから、あえてどうこう言わない。
この時点でかなりの女性が脱落しちゃうねんけどね。(苦笑) 
イイ女に限って吸ってたりしよるからなあ。
この場合のイイ女っていうのは見た目のことね。
見た目の好みとしてはやっぱりバランスのとれたスタイルであるにこしたことはない。
出るところは出てて凹むところはちゃんと凹んでると。
でもまあ現実問題としてそこまで贅沢なことは言ってられないよねえ。(笑) 
最低限、腹が出てなくて腰のくびれがあることかな。
おっぱい星人っていうほどでも無いけど、あんまり無さすぎるとHの時にお互いの技のバリエーションが減ってしまう。(爆) 
どちらかと言うと胸よりも尻を気にする方で、なんせ形と色つやですよ!
でもスタイルよりもっと重視してしまうのが、やっぱり顔でしょう。
で、どんな顔がとか言われても困ってしまう。そりゃカワイイとか綺麗とか整ってるにこしたことはない。こういう時にはたいてい「芸能人で言うと誰?」ってことになる。
でも「この人!」っていうのが無いんだわ。
昔は二十歳前後の和久井映見なんか好きやったけどねえ。
ああゆう清楚な顔、雰囲気でもってスタイルも抜群だった。
「この顔でこのスタイルかあ♪」ってなギャップが良かってんなあ。
後は若村麻由美とかねえ。
懐かしい「はっさい先生」。(笑) 
今はかな〜り以前に日記で書いたけども、『とくダネ!』の佐々木恭子アナがイイのだ。
とりたてて美人ってわけでもなく、特別スタイルも良くはない。
しかも三十路やし。
では何がイイのか? 
なんてったってあの声が好きなのだ♪
ああゆう声でああゆう話し方にとても魅力を感じる。
そして彼女から醸し出される雰囲気がとっても癒してくれる。(笑) 
声フェチなもんで、「声」や「話し方」にはかなり厳しいチェックが入ります。(爆) 
声そのものの質が良くても品が無かったらあかんからねえ。
がさつな女性はすぐに冷めてしまう。 

オレはよく内面から滲み出ている美しさってことで顔そのものよりも「表情」っていうのを重要視してるって言ってるんやけども、やっぱり表情ってのが「アバタもエクボ」ってな錯覚を起こさせてくれるもんなのよ。(爆) 
第一印象なんてしょせんはルックスでしかわからんしね。
その中でも目に力があって、笑顔のステキな人は魅力的やなあって思うなあ。
輝きを感じる人には憧れるねえ。
周りをパッと明るくさせてくれるような人。
オーラの強い人はイイですよ。
自分は陰陽で言ったら「陰」やと思うし、硬軟で言ったら「硬」なんで、明るくてソフトな人を好む傾向にあるようやね。 

前半はこのぐらいにしておこうか。(笑) 

2003.08.02 B'z『太陽のKomachi Angel』を聴きながら…。

8/3

自分のことを完全に棚上げした企画の後半です。(笑) 
8/2の日記を読んでない人はそちらからどうぞ。 

今回は内面の方でツッコんでみましょうか。
「健全な精神は健康な肉体に宿る」っていうことで、自己管理ができていない女性には全く魅力を感じない。
健康って生活の基本でしょう。
美容にも関係してくるし。
やっぱり女性は肌が美しくないとかなりのマイナスイメージ。
みずみずしさって大事やし、障り心地がイイにこしたことない。
思わず頬擦りしたくなようなね。(笑) 
少なくともオレよりすべすべしてないとイヤやなあ。
そういう健康や美容っていう面からしても、喫煙女性は意識が低すぎるってことで問題外。
健康的であることはものすごく重要。
結婚相手なら絶対的条件やな。 

性格で言うと、男でも女でも「優しい人」って答える人は多いと思う。
当然オレもそう思うけど、この優しいってのもどういうのを優しいと言うのかが問題だったりする。
簡単に言うと「思いやりのある人」ってことになるかな。
相手の気持ちをちゃんと考えてあげることができるような、人の気持ちに敏感で気の利いた行動のとれる人。
この辺が愚鈍だとすぐに一緒にいるのがしんどくなる。 

それにこれまたしょっちゅう言ってることなんやけど、お互いが尊敬できて高め合える関係を築ける人がイイ!
それにはやっぱり頭が良くないといかんよなあ。
その勉強ができるとかいう意味じゃなくて、人間として成長できる頭の良さを持った人ね。
その刺激し合うっていう部分での鍵は、共通の価値観を持っているっていうことと、なおかつ自分にはない世界を持っているってことやと思う。 

そしてイイ意味でのギャップがある人がイイ!
例えばバリバリのキャリアウーマンみたいな女性が、家に帰ったらメッチャ家庭的なところがあるとかね。
料理ができる女性はかなりポイントが高いです!
凄く頭の良さそうな女性が無邪気で純粋な一面を見せてくれたりね。
どこかしら清らかな感じってのは大事かなあ。
スレてるのは勘弁してほしい…。
「へえ〜、こういうカワイイところもあるんやなあ。」っていう発見がいっぱいある人とは長くいられる。
お互いスルメ系で行きたいね。(笑) 

後はおもいっきり一途な女性。そりゃそうやろう、このオレが一切浮気しない奴なんやから。
当然自分が浮気したら絶対にいかんって思えるぐらい惚れさせてくれる要素を女性が持ってないといかんけどね。
基本的には、注いでくれる愛情には力一杯応える器量はあると思う。
オレのことを認めてくれる女性でないとね。
だからけっこうオレって自分から追いかけない奴やったりするねんなあ。
で、最終的に信じ合える関係にならないとね。
もう携帯電話を勝手にチェックするような女は絶対にいかんよね!
もっともオレは持ってないからチェックのしようも無いけど。(爆) 
あんまり嫉妬深い女はしんどいし、第一自分に自信の無い証拠やがな。
カッコ悪い女はイヤですわ。
などといろいろ勝手なことを言ってきたけど、やっぱり一緒にいて楽しい人に限りますわ。
でもこれだけゴチャゴチャ言っても好きになってもうたらもうしゃーないからねえ。(笑) 

ところがこれがほんまに惚れっぽくないんだわ。
女性に対する幻想ってもんはもうとっくの昔に木っ端微塵になっておるから、どうしても現実的になってしまう。
ほんまは幻想を抱いたまま突っ走りたいところやけどねえ。(笑) 
女性ってほんまに現実的やからなあ…。
全く彼女どころか片思いの兆しすら無し。
果たしてまたおもいっきり愛せる女性に巡り会えたりできるのかなあ??? 
あっ、そうそう、言い忘れてた。
Hの相性のイイ人がイイです。(爆) 
最後に幻想を抱いていた若き日を思い出して(笑)、自分の曲でも聴いてみようかな。 

『あなたと二人でいたい』 
作詞・作曲・編曲 JIN  

いくつもの出会いを重ねては 同じ数だけ別れた 
いくつもの想い出の上には また新しいストーリー 
早まる鼓動と息苦しさ 忘れかけていた頃に 
かつてない激しいときめきを 感じられる日々が来た 

刺激と平穏のバランスが 崩れることのないあなたに 
引きずっていた過去も皆 吹っ飛んでしまった 

何もかも全て投げ出しても あなたと二人でいたい 
たとえ時代(とき)を闇が包んでも あなたと二人でいたい 
憂える世界の人の中で 心を曇らせないで 
まぶしすぎる笑顔のシャワーを いつまでも浴びていたい   

寄りかかる重さと温もりに 生命(いのち)感じる一時(ひととき) 
このまま強く抱きしめたなら こぼれてゆく優しさよ 
無邪気さと知的さの狭間で うつむいて照れて笑う 
愛しすぎるあなたの横顔 思わず引き寄せていた 
悲劇も苦痛も寄せつけぬ 本当の強さを求めて 

高め合いわかりあえる かけがえのない女性(ひと) 
何もかも全て投げ出しても あなただけは守りたい 

生きる歓びに溢れている あなたと二人でいたい 
今までに無い熱い想いを 誰にも邪魔はさせない 
いつまでもいつまでもずっと あなたと二人でいたい   

誰よりも誰よりもずっと あなたと二人でいたい 
あなたと二人でいられるなら ためらう未来などない 

2003.08.03 自分の曲『あなたと二人でいたい』を聴きながら…。

8/4

CDラジカセが壊れやがった!
ピックアップ部分が逝っちゃったようで、CDを乗っけても判別しなくなってしまった・・・。
コンポもクソCD-Rのせいで壊れてしまってたから、部屋ではこのラジカセでCDを鳴らすことが多かったのに、まいったな・・・。
それに店用のMDを編集するのもこれでやっとったから非常に困ってしまう。
MDにダビングする術はまだあるにはある。
CDウォークマンがあるんで、それとMDウォークマンをデジタルケーブルで繋げてやればデジタル録音はできる。
しかし面倒なことにはちがいない。
特に1曲1曲バラバラに録音しないといけないので大変な作業。
やっぱり1台で収まってくれてるのとそうでないのとでは労力もちがうからなあ。
保証期間は過ぎてるんで、安いラジカセでもあるし、どうせなら新しいのを買うことになりそう。
こんなことになったのもCCCDの影響があったように思えて仕方がないんやけど・・・。
こいつのせいでほんまにいろんなもんが調子悪くなっていく。
せっかくi Podを買ったのに、こいつのせいでことごとくノイズが入るし。(怒) 
i Pod本体がクロスフェード機能と音量を一定に調節する機能を備えてさえおいてくれれば、いちいちMDに録音しなくてもすむんやけどねえ・・・。
ああとにかく近いうちになんとかせにゃあならんなあ。
なんてったって音楽はオレの生活の要でもあるしね。
この部分でストレス溜まる環境は回避したい。
何にしても、毎日使ってる物が突然壊れちゃうとほんまに難儀ですなあ。
まあハードに使ってるからある程度は覚悟してるけどね。
ちなみに今壊れられたらメチャメチャ困るのは、テレビ、洗濯機、冷蔵庫、エアコン、ISDN用モデムの5つやな。
後はなんとかスペアが利くか、一時的には凌げるから。
「形あるものはいずれ壊れる」とは言うけども、頼むからこれ以上壊れないでおくれ!! 

2003.08.04 RONI SIZE_REPRAZENT『SYSTEM CHECK』を聴きながら・・・。

8/5

最近、昔のアニメの実写版映画制作のニュースがいろいろ飛び込んで来ている。 

宇多田ヒカルの旦那さんである紀里谷和明『新造人間キャシャーン』を作るらしい。
『新世紀エヴァンゲリオン』や『式日』の庵野秀明監督は佐藤江梨子主演で『キューティーハニー』を制作中。
あの永井豪のお色気シーンをどう演出するのか見モノですな♪ 

そしてなぜか『忍者ハットリくん』香取慎吾主演で制作中。
なんとガレッジセールゴリケムマキ役!?
なぜこの作品を実写でやる必要があるのかサッパリわからん!
しかもゴリって…オッサンやがな。(笑) 
昔TVが白黒時代に実写版ドラマをやっとったけども、その時のハットリくんはお面みたいなんをかぶってて、マンガと同じ顔にしとったね。
今回はメイクでやるみたい。 

ハリウッドではあの『ドラゴンボールZ』を実写でやるそうで、監督には『インデペンデンス・デイ』や『GODZILLA』のローランド・エメリッヒが候補に挙がってるらしく、かなりの制作費用があてられるとの噂。
果たしてどんな風貌になるのやら、想像するとコワいけど。(笑) 
特に亀仙人がどうなるのかかなり興味深い。(爆) 
後は『鉄腕アトム』『アストロボーイ』としてハリウッドでリメイクするそうやね。
こちらはフル3DCG映画らしい。 

他にも『新世紀エヴァンゲリオン』『ルパン三世』の噂も聞いている。
ルパンはジム・キャリーの名前が一時期挙がってたらしい。 

このようなアニメの実写化が頻繁に行われるようになったのは、やっぱり近年のアメコミものの実写化のヒットが関係してると思うねんなあ。
『X-MEN』『スパイダーマン』『スクービー・ドゥー』『デアデビル』『エヴォリューション』『ハルク』などたくさんあるもんねえ。
そんな流れを見て、世界に誇るアニメ王国の日本もすかさずその流れに乗ろうとしてるってことなんやろう。 

しかし、実際実写化って難しいよねえ。
原作にはみんな強烈な思い入れがある。
マンガからアニメ化の段階でも「声のイメージが違う!」なんていうことが往々にしてあるのに、ましてや実写でやるとなるとかなり腹を括って作らないと、おもいっきりそっぽを向かれることになるだろう。
マンガが元になってる実写版映画といったら目黒祐樹ルパン三世をやったり、千葉真一ゴルゴ13をやったり、木ノ内みどり(現・竹中直人の妻)が『野球狂の詩』水原勇気をやったり、宇沙見ゆかり(誰か知ってるだろうか?(爆))が『みゆき』若松みゆき(鹿島みゆき三田寛子だった)をやったりなんてのがある。

オレの大好きな『めぞん一刻』では石原真理子音無響子さんの役だった。
ちなみに五代裕作をデビュー仕立ての石黒賢(メチャメチャ大根だった!)、一の瀬のおばさん藤田弓子四谷さん伊武雅刀(見た目はハマリ役)、六本木朱美宮崎美子七尾こずえ河合美智子が演じていた。
監督は澤井信一郎やったけどハッキリ言って期待も虚しく大コケ。
映画館まで観に行ったのにあんまり内容を覚えていない…。
あんまり原作のイメージを破壊してくれるな!というのが率直な感想。
際立ったキャラほど、しっくりこさせるのは難しい。

マンガ原作のドラマなんかも最近メチャメチャ増えてるけど、やっぱり脚本が第一ということと、緻密なキャスティングと実写版ならではの世界を築きあげることが成功の秘訣やろうね。
決して簡単な道じゃないと思うし、その作品のせいで原作に先入観ももたれてしまうことも多いわけなんやから、容易に手は出してほしくない!
伊藤潤二のホラーなんかもう実写化でことごとく期待ハズレに終わっている。
あのマンガならではの独特の雰囲気にどうしても打ち勝てないのだ。
でも素晴らしい実写作品を是非とも観てみたいと思ってるのも事実。
個人的にはやっぱり『うる星やつら』をハリウッドで実写化してほしい。(爆) 
できるもんならやってみろっていうある種のコワいモノ見たさ。(笑) 

他にはこれまたうちの日記ではお馴染みの浦沢直樹『20世紀少年』とか山田玲司『Bバージン』を作ってほしいなあ。
別に映画がダメならアニメでもいいし、ドラマでもいい。 

みなさんは実写で見たいアニメ作品って何かあるでしょうか? 

2003.08.05 『キューティーハニー』の主題歌である前川陽子『キューティーハニー』を聴きながら…。

8/6

恋愛も一つの才能だと思う。」って言われて、なるほどそうなのかなあ?なんて思ったりした。
恋愛ってけっこう自分の思い込みでどんどん好きになっていくもの。
恋愛できるってことは相手の魅力を察知してあげられる能力があるってことでもあるし、相手の存在価値を強く認めてあげることができるということでもある。
見返りを求めず、相手を愛する自分の心に素直に従って行動できたらたいしたものだ。
そういう意味ではオレにはまるでそっちの才能は無いね。
惚れっぽくないっていうのは、要するに人を受け入れようとする寛容な心があまり無いのかもしれない。
たぶんオレが人一倍傷付きたくないと思ってるのかもしれない。
自分ってものを大事にし過ぎてるんやろうね。
人として受け入れる間口は広いけど、いざ心の深い部分を許せる親密なパートナーを求めることに関してはかなり警戒心が強いようだ。
突き詰めて行くと自分への自信の無さが恋愛感情を遠ざけているのかもしれない。
人格的な部分ではそれなりに自信はあるけども、社会的に全く自信が持てるような状況じゃないからね。
以前書いたように、精神的な部分で与えられるものはいっぱい持ってると思うけど、物質的な部分で与えられるものがあまり無い。
これがコンプレックスとなってるのは確か。
オレがただの夢追い人だったら幻想を追いかけてちゃらんぽらんにもなれるんだろうけど、あいにく現実をしっかり客観視する自分がおるからねえ。
ほんまのバカにはなれない。 

後はもう単純に出会う女性達がオレが一番望んでるものを持ち合わせていないっていうことでしょう。(笑) 
その人がいくら魅力的なものを持っていたとしても、それを打ち消してしまう何かがあるってことだ。
例えばタバコとか。(苦笑) 
ハッキリ言ってオレのストライクゾーンは狭い。
先日日記でいろいろ好みをあげてみたけどね。
勿論、全てがそろってないとダメっていうんじゃない。
ただ妥協はしない。
今は本気で愛せる人とでないと付き合わなくていいと思ってるし。
だから中途半端に浮気したくなるような相手とは付き合いたくないねんなあ。
そういう自分が許せないしね。
でもこんなことを言ってるといつまで経っても彼女なんかできないかもね。
映画やドラマみたいなものすごいドラマチックなことでも起これば急変するかもしれんけど、そんなんフツーはありえない。(爆) 
何やろうなあ…?
もう恋愛とかそんなんを置いといてもええから、女性に対してドキドキとかいう感情が沸き上がってきてほしいよね。(笑) 
日常で全くときめかないってのはつらいでえ〜!
とりあえず目の保養だけでもええねん。
このままだとオレが見る見る老けちゃいそうでコワい…。(笑) 

2003.08.06 中山美穂『WAKUWAKUさせて』を聴きながら…。

8/7

この前『とくダネ!』を見ていたら、「ダイエット臭」なる特集をやっていた。
間違ったダイエットをしてる人は納豆のニオイを間近で嗅いだぐらい体臭がキツいという。
そのニオイたるや足のニオイと同じようなニオイらしい。
原因は体内でのエネルギー代謝が悪くなり、ニオイの原因である脂肪酸が体内にたまり、血中の乳酸アンモニアによって発汗の際ニオイを強め、最終段階でたまっていた脂肪酸が強力なニオイ物質であるケトン体に変わり、体臭が臭くなるのだそうな。
まあオレはダイエットとは無縁な奴なんで他人事ではあるけども、万が一自分の彼女が臭かったらと思うとほんまにゾッとする。
先ずHなんかしたいと思わないやろうしね。
寄り添うのも苦?
幸い今までニオイのキツい女性とお付き合いしたことがないんでねえ。
ワキガとか、アソコがメッチャ臭い女性の話なんかたまに聞くけども、それはもうたまらんらしい…。
個人的には喫煙女性の口臭はつらいねえ。
アレがコーヒーとかのニオイと混ざるともうオッサンみたいなニオイを放つからゲンナリ。 

この季節は汗をかく人が多いから、いろんな店に入るとしょっちゅう汗臭い臭気にやられてしまう。
特にデブの汗かきには要注意。
スーツのオッチャンとかもこの季節には気の毒。
鼻がもげそうな時がある。
これで電車通勤なんかしてようものなら、OLさん達のキツい香水の臭気や、オッサンの口臭や加齢臭と混ざり合って吐きそうになるかもしれない。 

オレの場合、気をつけてるのは口臭と足の臭いかな。
口臭は唾液分泌をしっかりして、胃腸の調子さえ良ければ問題無し。
足は靴下と靴の素材及びその日の天気によって変わるんで要注意。
湿度が低ければ大丈夫やけどね。
なるべくゴムぞうりで歩きたいところ。
アレって細菌が糞をして臭くなるらしいね…。
それと同じニオイが「ダイエット臭」ってことで、なんぼダイエットしてスタイルが良くなったとしても、こんなに臭ければどうしようもない。
なお女性は便秘も多い。
便秘はひどくなると口臭が便臭となり、もっとひどくなると体臭が便臭となる。
おお〜〜〜コワッ!コワッ!コワッ!
女性のみなさん気をつけられたし。 

それにしても女性って何であんなに匂いフェチが多いのだろうか?
やたらみんなクンクンと嗅ぎたがる。
なんせ匂いを嗅ぐと安心するらしい。
女性は嗅覚が男性より優れてるから、浮気したら匂いですぐにバレてしまうかもしれない。
男性のみなさんも気をつけられたし。(爆) 

2003.08.07 ENIGMA『SMELL OF DESIRE』を聴きながら…。

8/8

今日は夜中に台風が直撃するということで、急遽店が休みになった。
今までなら台風だろうが大雪だろうが店は開けるという根性のある店やったのに、不景気に屈するようになったか。
家を出る前にメールチェックしておいて良かった。
でなければ、全く気付かずにどしゃ降りの中を1時間もチャリに乗らないといかんところやったで。 

さてさて、今月はどうもCD爆買い注意報発令ですわ。
物凄い勢いで買っちゃってます。
先ず一昨日、以前から言っていたYMOベスト盤『UC YMO』の通常盤を購入。
リマスタリングしてるってことで、音はやっぱり良いねえ!
また新鮮な気持ちで聴けた。
今回の目玉としては『恋人よ我に帰れ(LOVER, COME BACK TO ME)』
これは『ミュージック・フェア'82』に出演した時に、ジャズ・ヴォーカリストの中本マリをフィーチャーして演奏されたジャズ・スタンダードのカバー曲。
さすがに他の曲よりかは音が悪かったけどね。
こういう形で発売されるってことからもYMOがいかにマニアに支持されてるかってことがわかる。
TMもこういうお宝発掘的なCDをまた出してくれたらなあ。
個人的にはボーナス・トラックの『BEHIND THE MASK (SEIKO QUARTZ「品質のブランド」CM Version)』が非常に新鮮で良かった!
教授も自画自賛してるし。(笑) 
このベストは坂本龍一がセレクトしてるってことで、全曲解説もしてるんやけど、それが顔文字とか使ってて語り口調もややカワイイ感じになってるのが笑える。(笑) 

この日は他に中古で『KENZO by Jimmy Cohrssen』『Nu-Jazz』というアルバムも買った。
中古とは言え、両方先月末に出たばかり!
前者はあのファッションのKENZOと音楽とのコラボレーションというスタイリッシュなコンピレーション・アルバム。
BEBEL GILBERTOCUBISMO GRAFICODA LATANITIN SAWHNEYMO' HORIZONS野宮真貴などといった面々を見て即買いだと思った。
流石にかなりオシャレな出来栄え!
後者は2枚組で「フューチャー・ジャズを中心としてハウス/テクノ/ファンク等クラブ・ミュージックをジャズに融合した、まさに「旬」のアーティストを集めたグルーヴィーなコンピ。」っていう帯の文句につられて購入。
知ってる名前はJaga JazzistThe Cinematic OrchestraCourtney Pineぐらいのもんやったけどね。
まあ帯の文句にある通りの感じではあったね。
なかなか刺激的なコンピで、買って正解。 

この日は日本橋から続いてHMV心斎橋店に乗り込み、本来欲しいと思っていたクラブ・ミュージックのアルバムを買うハズだった。
が、阿倍野店で見かけたCDがどうもこちらのHMVで見かけず、結局全然別のCDを買ってしまった。
それがdepswaっていうラウド・ロック・バンドの『two angels and a dream』
試聴してカッコイイと思ったのが運の尽き。(笑) 
incubusやhoobastankが好きな人は気に入るやろうね。
しかしこのCDを買った時にレジのチラシを見てショック・・・。
8/9セール初日はトリプル・スタンプ・デーやとな!?「
しまった!」と思ったけどもう遅い。
まあこの日に阿倍野の方で買うことに決めた。 

実はこの日はもう1枚お目当てがあった。
それはGABALLの新曲『幸せの表現』

ドラマ『14ヶ月』の主題歌にもなっているけど、オレはチェックしてなくて、まだほとんど耳にしていなかった。
今回は韓国の宇多田ヒカルと称され、モデルや女優で活躍中という14歳Joanneをフィーチャーして今までのトランス・ユニットとは思えないポップな曲だったりする。
第2のBoAを狙う気だろうか?(笑) 
曲は予想以上に良かったねえ。
今までの小室ソングになんとなく宇多田や倉木のようなテイストが入った感じ。(笑) 
なおカップリングはアンサーソングといった形でDRAGONをフィーチャーしたものと、CAT MUSIC COLLEGEErikaっていう子をフィーチャーしたものとAmbient Mix、インストといった計5曲を収録。
DRAGONの歌って初めて聴いたけど、素直な感じで悪くない。
少なくともTKが歌ってるよりかは全然ええかも。(爆) 
Erikaって子はまだまだ粗は見えるもののイイ声をしてるし、端々にセンスの良さは感じる。
でも際立った個性ってのが足らないから、これから次第やろうね。
この『幸せの表現』売り切れておったんで、昨日また買いに行ったら、ごっつ入荷しておって驚いた!
けっこう売れてるみたい。
やっぱりCAT MUSIC COLLEGEが大阪にあるからやろうか?(笑) 

で、昨日他にもアルバムを4枚も買っちゃったのだ。
1枚はEVANESCENCE(エヴァネッセンス)『FALLEN』
かなり話題になってるアルバムやね。
先日来日もしてたし。アメリカの5人組ラウド・ロック・バンド。
聴いたイメージでは女版LINKIN PARKっていう感じで、美しくてカッコイイ、メロディアスでパワフルな曲が並んでいる。
これはええよ!
エイミー・リーの歌声にハマる!
ただ女性ヴォーカルじゃなかったら、そこまで新鮮味は無かったかもしれんけどね。 

2枚目はJEFF BECK(ジェフ・ベック)『JEFF』
ギタリストの中では最も好きかもしれない。
現在59歳!
なのにアンディ・ライトAPOLLO 440をプロデューサーに迎えて斬新な音楽を聴かせてくれてるのがスゴすぎ!
この歳でギタリストがテクノ的な要素を取り入れようっていうハートに驚きですわ。
やっぱり歳をとってもミュージシャンってこういうカッコイイオッサンであり続けたいよねえ。 

3枚目はDANNI MINOGUE(ダニー・ミノーグ)『NEON NIGHTS』
御存知KYLIE MINOGUE(カイリー・ミノーグ)の妹ですが、ダニーと言えばやっぱり小室哲哉の海外進出ユニットだったEUROGROOVE(ユーログルーヴ)を思い出す。
と同時に雑誌『PENTHOUSE』で脱いでたのもね。(苦笑) 
そういったことを解説に書いていないのはやっぱり隠したい過去なのか?(大苦笑) 
なぜ買おうと思ったのかと言うと、DEAD OR ALIVE『SPIN ME ROUND』MADONNA『INTO THE GROOVE』を使った曲があるってことで、かなりオレの好みのダンス・ミュージックが聴けるんちゃうか?ってことで。
実際なかなかええ感じやったね。
UKでもヒットを連発してるってことやし。 

4枚目はSTACIE ORRICO(ステイシー・オリコ)『STACIE ORRICO』
今超話題の17歳女性アーティスト。
ロックとR&Bを合わせた感じのポップス。
まだ試聴機でちょろっと聴いたばっかりなんやけどね。
『(there's gotta be) More To Life』という曲がええ曲やなあと思ったのが決め手かな。
ただし、にっくきCCCD!!(怒) 
こいつはほんまに厄介やねえ。
先日CDラジカセが壊れたことは書いた。
それで考えたのがPS2でCDをかけること。
これが大正解!
うちのテレビは32型プログレッシヴ・ワイドテレビってことでスピーカーもけっこう大きいのだ。
だからけっこうイイ感じで部屋に流せるんよね。
ところがCCCDはPS2でもダメ!
壊れたらイヤなんで試してもいない。
i Pod用にファイル変換もできないんで、ほんまに難儀なやっちゃでえ!! 

難儀と言えば、今これを書きながら部屋の蛍光灯がチカチカしとるのが気が散る〜!
朝まで持たないかもしれんなあ。
停電もしてないのに真っ暗闇みたいな・・・。
スペア買ってないしねえ。
最悪の場合寝ちゃえばすむけども。 

2003.08.08 GABALL『幸せの表現〜featuring Joanne』を聴きながら・・・。

8/9

今日は明日の『PRIDE GRANDPRIX 2003開幕戦』の予想。
なんてったってPRIDEにしては珍しく午後10時半からっていうプライムタイムでの放送。
気合いが入っとるよねえ!
そりゃカードを見たら気合いも入るわってことで順番に予想しちゃいます。 

第1試合からいきなり王者エメリヤーエンコ・ヒョードル登場!
相手は最近K-1出場の多かったゲーリー・グッドリッジ
当然壮絶なド突き合いが予想されるけど、どう考えてもヒョードルの圧勝。
あの強力なパンチだけじゃなくて寝技もちゃんとできるし、マウントポジションからのタコ殴りでレフェリーストップってところかな。 

第2試合はミドル級GPトーナメント1回戦チャック・リデルVSアリスター・オーフレイム
UFCvsPRIDEっていう構図でもあるけど、たぶんリデルが勝つと思う。
KO勝ちかな? 

第3試合もミドル級GP
ヒカルド・アローナが負傷による欠場ということで、代役のムリーロ・ブスタマンチVSクイントン・"ランペイジ"・ジャクソン
正直言ってアローナが出ないのが残念で仕方がない。
ブスタマンチも強いけどね。
でもここはジャクソンが残らないと後々盛り上がらないと思う。
上り調子やからジャクソンの勝ち・・・って言いたいが、なんかブスタマンチが勝ちそうな気がする。
なんとなく。
スリーパー・ホールドあたりで勝ちそうな気が・・・。 

第4試合アントニオ・ホドリゴ・ノゲイラVSリコ・ロドリゲス
これまたPRIDEvsUFCといった様相を呈しておるけども、ロドリゲスって以前高田道場で修業しとったんよね。
よく出世したもんや。
でもノゲイラにはかなわんでしょう。
三角絞めでノゲイラ勝利。 

第5試合ミルコ・クロコップVSイゴール・ボブチャンチン
ボブチャンチンも昔の人になりつつあるからなあ。
あれだけロシアン・フックのインパクトが強かったのに。
ミルコの勝ちは動かんでしょう。
気持ち的にはボブチャンチンに頑張ってほしいけどね。
ミルコのTKO勝ち。 

第6試合注目の一戦!
ミドル級GP田村潔司VS吉田秀彦
よもやこの二人が対戦するとは思わなかったなあ。
想像つかない。
やっぱりUWFの魂を背負った田村に勝ってほしい!
高田にもKO勝ちしたんやしねえ。
でも吉田が勝ちそうな気がするかな。
柔道着がポイントになるとは思う。
吉田が裸絞めで勝利。 

第7試合はミドル級GP桜庭和志VSヴァンダレイ・シウバ、三度目の対決。
これで桜庭が負けるようなことがあったらもう桜庭の伝説も完全崩壊と言ってもええやろうね。
絶対に負けられない試合。
でもなあ、シウバが勝ちそうな気がするんよね。
またもや顔面に蹴りを喰らってレフェリーストップとかなりそうな。
ほんまに桜庭が望む通り、関節技でタップさせたらメッチャ盛り上がるんやろうけどね。
かなり難しそう。
ってことでシウバの勝利。
オレとしては2回戦で田村VS桜庭のUインター出身先輩後輩対決とリデルVSジャクソンっていう対決が見れたら一番嬉しい。 

果たしてどうなるのやら楽しみですな♪ 

2003.08.09 イゴール・ボブチャンチンの入場テーマ曲、かつてはサルマン・ハシミコフの入場テーマ曲だった川井憲次『THE RED SPECTACLES』を聴きながら・・・。

8/10

やましいことが無くても、勝手に人の携帯電話をいじくっていろいろチェックするような行為は男でも女でも最低の行為だ。
オレの場合は携帯電話を持ってないんで全然関係ないけどね。(笑) 
ただそういった話をよく聞くからね。
浮気してるかどうか心配なんやろうなあ。
だいたいそんな信用できない相手と付き合うこと自体間違ってるわな。
嫉妬っていうのはちょっとぐらいならカワイイけど、しつこいようだとかなり見苦しいし鬱陶しい。
オレの場合、束縛したく無いし、束縛されたくも無い。
自分が束縛されたく無いから、束縛したく無いと言うべきか。
日記で何度か言ってるけど、オレって浮気しない自信が有る希有な男だ。(爆) 
だからこそ、縛られるのはイヤ。
やましいこと何もしてないのに、信じてもらえてないと思ったら悲しいもんねえ。
オレとしても当然信じきれる女性でないと付き合う気は無い。
その上でもし浮気されるようなことがあったとすれば、自分の責任でもあるやろうしね。
もっともそうさせない自信もありますが(笑)、万が一浮気なんかしようものなら絶対に許さない!
即サイナラ〜〜〜ってな具合ですな。
なんぼまだ愛していたとしても心の底から許せないと思う。
結婚してて子供がいる場合にはそう簡単にはいかないやろうけどね。 

最近の男は自分に自信の無い男が多いようで、オレが女友達と遊んでる最中もしょっちゅうややこしい電話がかかってきたりしよる。
そんなに信用できない原因として、付き合うきっかけが軽かったってのがあるのかもしれない。
「アイツは俺とすぐに寝た女やからなあ…」なんて不安がよぎるのだろう。
普段の会話でも、誰々がカッコイイとかそういう話を耳にするにつけ、内心ビクビクしてるのかもしれない。
そして何よりも自分が彼女を満足させてやれてるっていう確証が無いのが一番恐いんやろうなあ。
実際、女性も魔が差して違う男と寝てしまったなんて話は全然珍しく無い。
共通してるのは彼氏に対して何かしら不満があるということ。
最もかわいそうなケースとしてはメチャクチャイイ人やのにメチャクチャHがヘタクソだったというもの。(爆)
オレも彼氏がいる女性を結果的にブン取って彼女にしちゃったことがあるけど、少なからずHの問題はあったようだ。(爆)(爆) 

それはともかく、「縛られたい」っていう女性もおるよねえ?(この場合、縄でとかそういう意味じゃ無いんで。(爆)) 
そうされることで「愛されてる」って感じたいってことなんやろうけど、そんなん間違ってるで。
愛し愛されるってことは、縛り合うことじゃない(しつこいようやけど、亀甲とか団鬼六とは違うんで。(爆))。
信じ合えるかどうかやと思うんよね。
なんかごっつクサいこと言ってますが、これが真実ですな。 

でも程良くマメな男の方がええかもね。
あんまり野放しにしてるのもかなり怪しいような気もするし、ちょっと気のかけ方が足りないようにも思うし、女性も不安になっちゃうわねえ。
ただストーカーばりのジェラシー野郎にはマジで要注意!
別れたくてもなかなか別れられない可能性大!
つまらん男に振り回されないように、ちゃんと付き合う前に見定めないと後々大変でっせ!
これは勿論男性にも言えること。
女性の執念は恐ろしい〜…ってオレはそんな恨まれるような別れ方はしたことないけどね。(笑)  

2003.08.10 T.M.Revolution『独裁 -monopolize-』を聴きながら…。

8/11

凄いもんを見てしまった!!
昨日の『PRIDE GRANDPRIX 2003開幕戦』だ。
一昨日戦前予想したけども、それと照らしあわせながら放送順に見ていきましょうか。 

最初はPRIDEヘビー級王者"ロシアン・ラスト・エンペラー"エメリヤーエンコ・ヒョードルVS"PRIDEの剛力王"ゲーリー・グッドリッジ
この試合からいきなり凄かった!
ヒョードル強すぎ!
氷の拳でアッと言う間にグッドリッジをボッコボコ!
グッドリッジは何もさせてもらえなかった。
ヒョードルのTKO勝ち。
これを会場で第1試合から見せられたらものすごく盛り上がるやろうなあ。
まあ、マウントポジションではなかったけど、ヒョードルの勝利は当たった。 

続いてミドル級GPトーナメント1回戦"孤高の天才"田村潔司VS"バルセロナ五輪 柔道金メダリスト"吉田秀彦
この日本人同士の対戦にはもう見てるだけで心臓がバクバクしてくるぐらい緊張した!
たまらない緊迫感。
Uスタイルの田村と柔道着の吉田が対峙する様は今までに見たことのない異質な光景だった。
吉田はよくミドル級の体重まで減量してきたよなあ。
やっぱりだいぶ痩せたように見えた。
一方、田村の肉体は相変わらず芸術的なまでのシェイプ。
動きもスピーディー。
その田村がローキックと左フックのコンビネーションで早くも吉田からダウンを奪う。
前半は常に田村優勢。
だが吉田も打撃対策をしてきたというだけあってちょっとイイパンチが当たりだすと、すかさず田村を倒し、柔道着を使って袖車。たまらず田村がタップ!
この一瞬のチャンスを確実にモノにする吉田の真の強さを見た。
試合後左膝のダメージに苦悶し倒れ込む吉田と、悔しくてたまらないという面持ちでマットを両手で叩く吉田の姿が印象的だった。
オレは完全に田村に感情移入しとったから、やっぱり悔しかったねえ。
願わくばオレの予想もハズれてほしかったわ。
田村が新生UWFで前田日明とのデビュー戦でボコボコにされてからUWFインターナショナル、リングスでの孤独なロードを知ってるだけにほんまに残念。
やっぱり柔道着が決め手となったか。
こうなったら勝った吉田には優勝してもらうしかないね! 

その次は"総合格闘技無敗"ミルコ・クロコップVS"北の最終兵器"イゴール・ボブチャンチン
ビデオ見て気がついたけど画面左上のテロップに「瞬間KO決着?」なんて出とったねえ・・・。
オレ、これに気付いてたら怒りまくってたやろうなあ。
そりゃどっちもKOファイターではあるけども、こういうテロップの出し方はほんまにやめてほしい!
今回たまたま気がつかんかったから良かったものの。(笑) 
この試合も凄かった!
ボブチャンチンが果敢に打撃で勝負しとったけど、これはもうミルコの思うツボでしょう。
終始よく見ていて、アッと言う間にあの数々の猛者を葬り去った電光石火の左ハイキックでKO勝ち!
しかも倒れてから殴りかかるスピードもおそろしく早かった。
文句無しパーフェクトの勝利ということで、おそらく次回のPRIDEでヒョードルとタイトルマッチが行われることは間違いないと思う。
いやあ、強すぎやで!
これはヒョードルも危ないで。
なおミルコは今年のK-1には出ないと言う。
ボブ・サップに完勝したミルコがK-1に参加しないのは非常に痛い!
なぜ出ないのかは、どうやら最近のK-1のリングがぬるくなってるみたいやからってのが大きいようだ。
技術も無いのに体がデカいだけで上がってくる選手が出るようなリングには上がりたくないということみたい。
ごもっともだが、観客としては参加してくれないとおもろないよねえ・・・。 

続いてミドル級GPトーナメント1回戦"ダッチ・サイクロン"アリスター・オーフレイムVS"金網の王"チャック・リデル
リデルはアメリカ総合格闘技の元祖大会UFCからの刺客ってことで、全米で最も注目される試合。
PRIDEvsUFCの様相を呈している。
オーフレイムはまだPRIDEで無敗で、なかなか善戦しとった。
まだ若いしオーフレイムが勝つとは思ってなかっただけに、見ててけっこう面白かったね。
センスが非常にイイ。
でも結局はKO負けしちゃったけど。予想通り。
ありゃ最後は油断したな。
勿体ない。  

そしてダイジェストで判定試合が2試合紹介された。
"柔術マジシャン"アントニオ・ホドリゴ・ノゲイラVS"UFCの若大将"リコ・ロドリゲスはノゲイラが3-0で判定勝ち。
判定までもつれこんだだけで意外やね。
これはノゲイラにとってはかなり不本意と言ってええやろう。

そしてミドル級GPトーナメント1回戦クイントン"ランペイジ"ジャクソンVSムリーロ・ブスタマンチも不本意な試合。
ジャクソンにとってね。
2-1でなんとか勝利したものの、優勝候補の一角がこんなんでええんか?
しかもブスタマンチはヒカルド・アローナの代役やのに。
危うくオレの予想が当たってしまうところやった。(笑) 

最後は"IQレスラー"桜庭和志VS現PRIDEミドル級王者"戦慄の膝小僧"ヴァンダレイ・シウバ
三度目の対決ということで、桜庭は絶対に負けることはできなかった。
入場テーマ曲である『TK SPEED RE-MIX (CLUB MIX)』が鳴るとやっぱり鳥肌が立つねえ!
そんな桜庭は今回ザ・ロードウォーリアーズの格好で入場。
どんな時でもプロレスラーであることをアピールすることを忘れない。
この試合も桜庭にかなり感情移入しちゃってるから見てて胃が痛くなるぐらいだった。
打撃の得意なシウバに果敢に打撃で攻撃をしかけていき、交わすところはうまく交わして行ってたけど、決して安心して見ていられるようなもんじゃなかったね。
地味だけども緊迫感のある打撃の攻防が続く。
高田が「パンチは見えてます!今日の桜庭はクールです!」って言った矢先に、シウバはローキックに出た桜庭の攻撃を完全に見きって、右のパンチをアゴにブチ込み吹っ飛ばしてしまった!
桜庭が完全に散った・・・。
終わった・・・。
ゲストのハセキョーも涙が止まらない。
勝負とは非情なもの。
ここで桜庭が勝ってくれてれば大会としても超大盛り上がりで終われたんやけどねえ。
やっぱりオレの予想通りシウバがKO勝ちしてしまった。
オレの優勝予想はこの大本命シウバなんやけど、今回ほんまにハズレてほしかったよ。 

いやあ、それにしても素晴らしい大会やったねえ。
桜庭、田村、吉田の日本人三選手は、結果を恐れず堂々とアグレッシヴに戦ってくれた。
それぞれの生き様も見せつけてくれたようにも思う。それだけでも良かったで。
ほんまにK-1 JAPANの選手達はこの姿勢を見習え!!
特にこの前オセアニア大会で不甲斐ない試合をした武蔵!! 

さて、この日は新日本プロレスの真夏の過酷なリーグ戦『G1-CLIMAX』がいよいよ開催。
チケットを取ろうかどうか迷った神戸大会
天山広吉VS秋山凖(プロレスリング・ノア)の一戦が見たかったんやけど、他の試合が興味持てなくて、結局行かなかった。
オレの期待通り見事に秋山が勝ってくれたようで嬉しかった。
この調子で全勝して公言してる通り優勝してほしい! 

2003.08.11 ヴァンダレイ・シウバの入場テーマ曲であるDarude『Sandstorm (Original Mix)』を聴きながら・・・。

8/12

もうすぐ8/23が近づいてくる。
これだけでピンと来た人は「JIN通」です。(笑) 
まあ誰もわからないと思うけども、8/23というのはこの日記の「〜を聴きながら・・・。」っていうのを書くようになって丸一年経つんよね。
この日記を欠かさず続けて丸一年経った日に、とりあえず8/23までは頑張ってみようという話をしたんやけど、覚えている人はおるのかな? 
今のところまだなんとか帳尻を合わせる形で一日も欠かさずそこそこの質と量を保ちながら(量ばっかりという噂も?(笑))続けてきた管理人でございますが、今後どうしたものかと思案中でございます。
もう最近は別に読んで貰えてようがなかろうが、リアクションがあろうが無かろうが、ただひたすら続けていれば必ずや何か残るんじゃないかって思いで続けるようになってきてたんで、別にやる気が無くなったわけでもない。
でも決してモチベーションが高いわけでもなく、一旦穴を開けてもうたらもうてんでやる気を無くしてしまうかもしれない。
ほんまに続けるのがしんどかったら止めちゃうやろうね。
でもまだ余力はあるから。
ただネタ探しは苦しくなると思う。
なぜならもう自他サイト問わず、日記・カキコ・レス全てにおいて「エロ」を匂わせる表現は今後一切書かないことに決めたから。
何故か?
いろいろ自分の書いたものを客観的に読んでみて、なんかイヤになってきたんよね。
面白いと思う部分もいっぱいあるんやけど、もうええやろう、と。
オレという人間が十分こういう内容のことも書く人なんやっていうことは伝わってると思うんでね。
で、そういうのばっかりのイメージが付いちゃうのも癪なんで、破壊したくなったのだ。
だからもうそういった方向のツッコミもしない。
話を振られれば話すけども、自らは切りださない。
本人は好奇心の部分でけっこうツッコんじゃうけど、セクハラっぽくとられてもかなんしね。
そもそもオレが今までHに関することも比較的堂々と書いてきたのにはわけがある。
1.みんな絶対に興味があるにも関わらずあんまり書こうとしないということ。
2.意外と男でここまで書く人間がいないこと。
3.男女のことの本音を語る際に非常に重要なことであること。
4.極々プライベートな問題なだけに、人それぞれのスタンスの取り方でその人のことをより理解できること。
5.オレの好奇心を盛り上げてくれること。
6.夜の仕事なだけにそういう話題が豊富なこと。
・・・などといったことが挙げられる。
やっぱり男と女のことを書く時にはどうしてもこういう「性」の部分にツッコんでいかないと本音が見えてこないことって多いしね。
だから表現者としても非常に興味のある部分。
でももう書かない。
当然男と女がどうしたこうしたとかいった話題もあまり取り上げなくなるんちゃうかな。
なんかもう書いてて虚しい。
ひねくれた見方をしたら「彼女おらん奴の戯言か」みたいなね。
Hなことを書いてる自分っていうのはパワーのある証拠かなとも思うけど、それが無くなってきてるんかもなあ。
なあに、実際のオレは「エロ」なイメージからは程遠い奴なんで、ちゃんと軌道修正するだけの話ですわ。(笑)
だいたい普通の人はそんなに大胆なことも書いてないわけやし。
このサイトでは普段のオレでは見せない「内なる自分を出す」っていうことも表現の一つのテーマではある。
だから、こういうディープなことを書く自分っていうのも楽しんでいたんやけどね。
とりあえず「エロ断ち」ですわ。
今後一切封印します!!! 
明らかに自分の首を絞めることになるけどね。
まあこれも実験ですわ。(笑) 
え〜、もしこれを読んで「え〜っ?そんなあ!?」って思われる人は挙手願います。(爆) 
いずれにせよ、今後自分の日記の方向性に関して、存続か否か?ということも含めなんぞ変化をもたらしたいとは思ってます。 

2003.08.12 FLOWER TRAVELLIN' BAND『SATORI PART5』を聴きながら・・・。

8/13

『とくダネ!』を見ていたら最近若い子の間でケイタイ小説なるものが流行ってるそうな。
携帯電話のあの小さな画面でせっせせっせと小説を読むなんてオレには耐えられない…って携帯電話持ってないけどね。(笑) 
最近の子はメールのやりとりも盛んやし、その行為が苦じゃないんだとか。
でもそうなった背景にはある小説が火付け役になったということで、それがYoshiという人が書いた『Deep Love』というもの。
そのうち『アユの物語』のストーリーを簡単に説明すると(注…オレはまだ読んでませんが、番組内であらすじを聞いたので)、生きることに意味を見出せず、「売り」をすることを何とも思わない女子高生アユがおばあちゃんと知り合い、アユにとってとてもかけがえの無い人となる。
ある日その最愛のおばあちゃんに「売り」のことを話すと想像以上に悲しませてしまい胸を痛め、それ以来援助交際をやめる。
やがて本当に心から好きになる男性が現れ、その彼を助けるためやむなく「売り」をするアユ。
そして結局は自分がエイズにかかって死んでしまうという話。
非常にわかりやすく、興味を引くストーリーだ。
とにかくこのケイタイ小説に共感を呼ぶ若い子が続出。
これを読んで援助交際を止めたという子も多いようだ。
それだけリアルなものがあるってことなんやろうね。
この作者のYoshiさんは数年前まで予備校の数学教師だったそうな。
書くにあたって一番大事なことは「思いが届かなきゃいけない」ってこと。
「必ず誰にでも"心"はあるんだから」と。
その結果携帯電話っていうコミュニケーションツール向けに、ほとんどが会話調で簡単な表現しか使わないということに終始している。
なるほどなあって感心した。
こういうやり方もあるんやなあ、と。
実際、Yoshiさんに話を聞いてもらいたい若い子が多いらしく、そういったこともいちいち真剣に対応してあげてるのがリアリティーを出すことに成功してるんやろうね。
これを見てオレもちょっとチェックしておきたいなあって思った。
ただ、すぐ読めちゃいそうやね。
簡単すぎて物足らなかったりして。(笑) 
本になってるやつなんか全部るびを打ってるらしいし。
まあこういうのをきっかけに若い子が活字に興味を持ってくれればええんやけどなあ。
本は知識の宝庫やし、想像力をかきたてる最高の刺激物。
ボキャブラリーも増やしてくれるし、それだけ言葉一つ一つのニュアンスに敏感になれる。
今、オレがこれだけの文章を書きまくれる力があるのは、子供の頃から本を読み続けて来た賜物だ。
だからみんなもっと活字を読もう!
…なんて言ったところで、活字嫌いな人はこんな活字大洪水のテキストサイトにはやって来ないと思うけど。(苦笑) 
もしオレが携帯電話を買ったら、携帯向けになんか作ろうかなあ? 

2003.08.13 浜崎あゆみ『Dearest (Original Mix)』を聴きながら…。

8/14

悲しい時〜!タイマー録画していた『トリビアの泉』を見てみたら〜、『はぐれ刑事純情派』が入っていた時〜!!(苦笑) 
ああ、昨日は一体どんなトリビアだったんだ!?
誰か教えて〜!!
それに昨日たしか伊東美咲が出てたんとちゃうん?
惜しいことをしてもうたあ。
オレもあの「へえ〜」を押しまくってみたいなあ。(笑) 
それに「ヘキサゴン!」ってのもやってみたいし、「ファイナルアンサー!」ってのもやってみたい。(爆) 
視聴者ができるのは「ファイナルアンサー!」だけやけどね。
もしこれに出たら同志社大学出身とか言われるんやろうなあ。(笑) 
プレッシャーかかるよねえ。
「こんな問題でライフライン使う奴がうちの大学出身なんて!?」とかテレビの前でボロクソ言われたりするんやろうなあ。(爆) 
よう考えたら自分のサイトで出身校を伏せてない奴ってのも珍しいかも? 
まあ書いてりゃ同志社からも誰か見に来るやろうってことで書いておるんやけど、実際たまに覗かれておるようですな。(笑) 
特にうちのサークル関係で見られてると思うと、非常に恥ずかしいものがある。(苦笑) 
「この人同志社まで行っておきながら、今こんな仕事やってんねんなあ・・・。」とか思われてるんかなあ? 

うちのお客さんでもちょいちょいうちの大学出身の人って見かけるけどね。
内心「何でこんな所で働いてるんやろう?」って思ってる人も多いと思う。
だってオレが実は大卒やって言ったら「えっ!?そうなん?」っていうリアクションされることあるからねえ。
しかも同志社って聞いて二度ビックリみたいな。(笑) 
まあけっこうインテリチックなもんを醸し出してはいるみたいやから(ほんまか!?(爆))、すぐに納得されるようやけどね。
で、余計に謎の男みたいな。(爆)(爆) 

オレが就職活動する頃ってのはもうバブルが弾けちゃってて、就職氷河期に突っ込んでいた。
それでも今に比べれば全然マシな就職率で、ハッキリ言って学歴差別っていうのがまだまだ残ってたからうちの大学クラスだととりあえずよほど無茶なことをしない限りあぶれることは無かったと思う。
つまりオレみたいなことをしなければね。(笑) 
青田買いされまくってたしなあ・・・。
何のことを言ってるかわからないっていう人はオレの各コンテンツをあまり読んでない人ですな。(苦笑) 
今の時代はもう学歴社会っていうのも終身雇用制が崩れてきてるのを追いかけるように崩れてきてるんちゃうかって思うんやけどどうなんかねえ? 
オレって学歴社会をバカにしておったけども、でも偏差値の高い大学に合格しようと思ったらやっぱりそれなりの努力ってもんが伴うわけで。
オレもメチャメチャ勉強したもんなあ。
二浪もしたからそれはそれは長い間鬼のように勉強したもんです。(笑) 
もし落ちてたら大幅に人生変わってたやろうなあ。
どうなってたかなんて全然想像つかないけどね。
案外大学行かなかった方がええ人生を送ってたりして。(笑) 
ふり返ればオレってメチャメチャ人生遠回りしてるよなあ・・・。
とは言え今こうあるのもいろんなことが重なった結果やもんね。
まあいくつか種を蒔いておけば、そのうち一つぐらいは花も咲くでしょう! 

しかしまあ、『トリビアの泉』の録画失敗の話からエラい方向に行ってしもうたなあ。(笑) 
ほんまは『めざましテレビ』で言っていた「ところてんは大阪・京都・奈良・滋賀は黒蜜で、他は酢醤油」っていうことについて話すつもりやったのに。(爆) 

2003.08.14 Mr.Children『花 −Memento-Mori−』を聴きながら・・・。

8/15

8/15と言えば終戦記念日
一昨年の米同時多発テロを振り返るのも大事やけど、日本人にとってもっと忘れてはいけない歴史が8/15に刻まれている。
自分の両親はまだ戦時中に生まれた世代だったってこともあって、少なからずいろんな話を聞いたもんである。
でも、今オレらの世代が子供に第二次世界大戦の話をしようとしても、そういう体験が無いだけにリアリティーが出ない。
教科書で学んだ知識や映画やドラマで得た感覚だけでは限界がある。
『戦争を知らない子供たち』やからね。(笑) 
原爆を落とされた国は世界中で日本しかない。
被爆によって今日まで苦しんでいる人達がいるってことを忘れてはいけないし、どんな大義名分を持ってしても戦争とは殺人行為であるってことを心して話をしないといけないと思う。
日本という国はもっもっと他の国に核兵器の危険性を訴えていかねばならない立場にある。
実際に被害にあった国の生の声が一番説得力があるハズやからね。
でも最近の政治家達を見てると到底そんな国の発言とは思えない軽はずみな言動が多いし、好戦的なブッシュ政権の腰巾着におさまってしまっているのが恥ずかしくて仕方が無い。
自衛隊の問題にしても自分達は戦地に立つわけじゃないしっていう感覚がどこかしら伝わってくるし…。
今、北朝鮮という厄介な独裁国家が隣におるからっていう問題があるわけやけど、それにしても熱さを感じへんよねえ。
北朝鮮に関する報道を見てると、まさに戦時中の日本を見てるような気がして仕方がない。
国が一部の人間によって洗脳される恐さ。
改めて自分で学び考えることの重要さを強く感じる。
この先、困窮に貧した北朝鮮が大暴走をする可能性だってあるわけで、そうなった時兵役の無い日本において、突然戦争下におかれたらオレはどういった行動をとるのだろうか?ってふと考えることもある。
「戦争放棄」憲法に盛り込まれている日本。
じゃあ、一方的に侵略されてしまってもええんか?って話になるからねえ。
全く矛盾だらけやけど、こんな憲法作成に加担したアメリカに今でも頭が上がらない日本の国際的立場っていかがなもんだろうか? 

かと言って、韓国みたいに兵役があるような国だったら、正直言ってオレはイヤやけどね。
軍隊を持つってことは「うちの国は人を殺す準備がありますよ」ってことでもある。
自衛隊は軍隊でもあり、そうでないとも言える非常に曖昧なもの。
そこがいかにも日本らしい。
都合のいいように解釈して動かしている。
政治家達もそこをうまく利用してる。
また一部の人間によって洗脳されてしまう可能性だって無いとは言えない。
現に皇室報道を見ていても、「何でこんな赤ちゃんや子供にまで"〜さま"って呼ぶんだろう?」って別に不思議に思わない人もいるんちゃうかな? 
オレは大学時代に一度「放送論」の授業で某局の報道記者がゲストで招かれた時に質問したことがある。
「なぜ"ちゃん"とか"さん"じゃなくて"さま"なのか?」ってね。
そこでその人はハッキリした答えは言わなかった。
ただ「もし自分が原稿に"さま"って書いたとしても、必ずデスクが訂正します。」って言ってたね。
そして「僕はそれが悪いとは思わないし、もしそれが変だと思うなら、自分がこの業界に入って治して下さい。」なんてことを言っていた。
上から圧力がかかるっていうことなのか?(苦笑) 
まあ人類皆平等なんてのはウソッパチやとは思ってるけど、国民がバカにだけはなってはいかんよね。
世界中いろんな文化や思想や宗教があるけども、それでも共通の普遍的な正義みたいなのを定義していかんと世界平和なんていつまで経っても夢のまた夢かもね。
でも単純に「人を愛すること」「命を粗末にしないこと」っていうのが基本やと思うんやけどなあ。
そう考えると個人単位でも難しい御時世ってことで、ましてや国家単位なんて望み薄ですか…。
イヤやで、これから先赤紙とかもらうような世の中になったら…。 

2003.08.15 FLOWER TRAVELLIN' BAND『HIROSHIMA』を聴きながら…。

8/16

今年は冷夏ってことで、例年より過ごしやすいハズなのだが、どうも例年より体調が悪くて困っている。
明らかに食欲が無い。
別に飲み物ばっかり飲んで胃液が薄まっているっていうわけでもないのにね。
胃腸の調子が芳しく無い。
なんか今年は夏が無くてずっと梅雨って感じですなあ。
去年はあれだけ猛暑が続いて、秋が来ずにいきなり冬になっちゃった感じやったけど、今年は夏が無しですか。
体調が悪いと何もやる気が起こって来ないねえ。
今年は盆休みも無しってことで、これも出勤中に書いてますが、この盆明けでついにオレも8年目に突入…。
非常に不本意である。(爆) 
今年こそは今年こそはと思ってるうちに、アッと言う間に1年が経ってるんやから恐いわあ。
このまんまやと誕生日もすぐに来ちゃうなあ…。 

さて、一昨日、以前にも書いたようにPS2のゲームソフト『モンスターファーム4』がついに発売されたということで、早速どしゃ降りの中をチャリで買ってきた。
予約してたんで特典のレアモン出現CDもGET!さあ、これからが大変だ。
なるべく新たなモンスター出現ディスクのリストを作りたいと思うけど、いかんせんゲームを進めないことには始まらない。
そうでないと再生できないモンスターとかいるからね。
今回は今までのシリーズと多少趣が変わっている。
一度に複数のモンスターを育てることが一番大きな違いかな。
相変わらず育成は地味な作業やけどね。
それでもけっこうカワイイんよね、モンスターが。
育ててるうちに情が湧いてくるし。そのモンスターが寿命で死んじゃう時は何とも言えない寂しさが…。
今回はもしかして引退止まりなんかなあ?
噂では『サルゲッチュ』ピポサルがゲストで参入してるってことなんやけどね。
ちなみに1作目ではglobeの大ヒット1stアルバム『globe』を再生すると、プラチナっていう名前のピクシー種のモンスターが生まれてきて、当時ドームツアーのKEIKOの衣装を着た感じの格好をしていてかわいらしい。
解説によると、ブリーダーの名前は"コムロー"っていうのだそうだ。(爆) 
などとマニアックな話をしてますが、ゲームを知らない人にとったら何のこっちゃやろうね。(笑) 
まあ、地道にチビチビと長期にわたってゲームを楽しもうかなって思ってます。
早く攻略本が無いと、時間の無駄が多くなって困りますが…。
このままやとゲームによるネット落ちも有り得るで。(爆) 

そういえば、あさってのa-nationのチケットが余ってるとかで誘われた。
相手は友達の友達ってことで初対面やし、それに仕事明け野外LIVEは今の体調からしてキツそうってこともあり、携帯電話も持ってないしってことで今回は断った。
globeが出るなら勿論どんなにしんどくても行くけどね!…ってそれならとっくにオレが自分でチケット取ってるか。(笑) 

2003.08.16 trf『EZ DO DANCE』を聴きながら…。

8/17

昨日、ボブ・サップの復帰戦を急遽ゴールデンタイムで放送しておった。
『K-1ラスベガス大会』やのにボブ・サップONLYって感じの特別放送。
果たして前回のミルコ・クロコップ戦でのあまりにも情けないイメージの負け方を払拭するような勝ち方ができるのか?
相手は総合格闘技ではかなり名の知れている実力者キモ
その昔、若き日の桜庭和志や高山善廣にもキングダムで勝っているし、藤田和之、永田裕志にも新日本プロレスで勝っている。
K-1では佐竹雅昭に負けたんやったっけなあ?
あんまり記憶に無い。
なんせそんなに打撃系のイメージは無いし、テクニックもさほど無いやろうから単なるド突き合いになることは想像出来ていた。
今回のサップもあまり十分なトレーニングはできていないような話を聞いていたし、かなりのプレッシャーを感じているようやし、案外苦戦するかもなあ?っていうオレの戦前予想が見事に的中!
キモに対してプレッシャーをかけて前進して行きダウンを奪うものの、その後イイのをケガしていた右目にもらってしまい脳が揺れ足がフラフラになってダウン!
あわやボブ・サップももう終わったか!?っていう雰囲気だった。
しかしなんとか立ち上がり、1R終了のゴングの音に救われた形。
右目が流血していたため、ドクターストップが入りそうだったけど2Rも続行。
ここでサップが猛然と復活。
かなり強引なパンチの連打でついにキモをブッ倒した!
しかしまあブッサイクな試合やったねえ。
1R終了後のサップがコーナーへ引き返す時のあの腰くだけになってる格好と言ったら笑ってしもうたわ。
キックもへなちょこやったし。
まああの体ならフロント・キックっていう形が一番バランスはええやろうけどね。
結局ガードも全然まだまだでやっぱり技術ではなくてパワーやったなあっていうところに落ち着くね。
それより試合後のインパクトが凄かったよね。
なんせリングサイドで観戦していたマイク・タイソンにボブ・サップが対戦をアピール。
ついにタイソンがK-1参戦か!?っていう様相を呈して来た。
なんせタイソンはこの度メチャメチャな金遣いの荒さで破産宣告を受けたばかり。
スキャンダルまみれのタイソンがK-1に目をつけたとしてもおかしくはない。
でも冷静な目で見たら、これは全米にK-1とボブ・サップの名を売るための演出だったと考えるのが一番正解とちゃうかな?
横には久々に見る石井さんもいたことやし(思わず館長って言いそうになるよねえ。(苦笑))。
でもタイソンもこの試合を見て、ボクシング技術だけでもこいつらなら倒せるなって思ったかもしれない。
もしタイソンがK-1のリングに上がれば、それはもう世界中の話題になるわけやからK-1っていう格闘技イベントが一躍超メジャースポーツに跳ね上がる可能性も高い。
かなり嬉しいけど、これはファイトマネーのことを考えたら格闘技界のバランスが壊れてしまいそうで恐くもある。
今は総合格闘技やプロレス、シューティング、ムエタイ、空手などなどボーダーレスの時代でもあるしそのうちいろんな団体やイベントが自然淘汰されていくかもなあ。
個人的にはボブ・サップにはPRIDEの方で頑張ってもらいたいんよね。
あの肉体は総合向きでしょ、打撃系より。
なんにせよ10/11大阪ドームでのK-1 WORLD GPのチケットはもう手元にあるんで、しっかり生サップも観て来まっせ!
後気になるのがフランシスコ・フィリオがミルコ・クロコップとやりたいって言ってるんで、K-1もミルコに大阪ドームでの対戦のオファーを出したんだそうな。
これが決まれば万々歳やけど、PRIDEでのエメリヤーエンコ・ヒョードル戦が決定しそうなんで可能性は低そう。 

2003.08.17 Bob Sapp『SAPP Time!』を聴きながら…。

8/18

新日本プロレス恒例真夏の過酷なリーグ戦『G1 CLIMAX』が終了した。
前にも言ったように今回はプロレスリング・ノアから秋山凖が参戦して話題になっている。
一昔前までは考えられなかったことやったけどね。
早い話がアントニオ猪木が作った団体にジャイアント馬場の遺伝子を持つレスラーが上がるわけやから(実の子供っていう意味じゃないよ。(笑))。
オレはもう馬場系のノアや全日本贔屓なんで当然秋山には優勝してほしかった。
しかも全勝で。
本人も優勝以外はありえない。
準優勝でもダメって言ってたわけやけど、それぐらいリスクを背負っての他団体参戦でもある。
だって秋山は実質三沢、小橋に次いでノアのNo.3で元GHCヘビー級チャンピオンでもあるわけやしね。
全日本プロレス時代にも『チャンピオンカーニバル』っていう過酷なリーグ戦があったけどもこちらは1か月のシリーズを通してというのに対し、新日本のG1っていうのはたった1週間で毎日こなさないといけないのでペース配分というものも違うようだ。 

秋山はAブロックで、他には『オールスタープロレスリング。』のナレーションに初々しさを感じる(笑)蝶野正洋、ここんところ踏んだり蹴ったりの天山広吉、K-1に出てアッと言う間にやられてしまった中西学、ガンに侵されているのがウソのような西村修、別れ話がもつれて女性に刺された棚橋弘至がいる。
BブロックはIWGPとNWFヘビー級二冠王者"ノーフィアー"高山善廣を筆頭に、先日大阪で秋山に完勝した永田裕志、ビッシビシ魔界倶楽部安田忠夫柴田勝頼、K-1からの刺客ヤン"ザ・ジャイアント"ノルキヤを葬ったルーキー中邑真輔、何でこいつが出るのかわからない吉江豊
吉江の代わりに元最年少UFCヘビー級王者ジョシュ・バーネットなり、パンクラスの鈴木みのるなりが入ったらもっと盛り上がったやろうになあ。
ちなみに天山、中西、中邑はオレと同じ京都出身。(笑) 
とにかくメンツを見る限りAブロックはキツそうやった。
それでも秋山の実力なら全勝も十分有り得る。
初日は神戸だったのでカードが良ければ観に行きたかったけども、秋山VS天山以外がショボかったのでやめた。
秋山はエクスプロイダーからの体固めで天山に勝利。
しかし、二日目なんと西村の無我ワールドにハマりグランドコブラで押さえ込まれてしまった!
三日目専修大学レスリング部の先輩である中西を首固めで押さえ込み勝利。
四日目棚橋と好勝負を繰り広げた末勝利。
五日目蝶野のペースにハマってしまい時間切れ引き分け。
それでもAブロックを1位で予選通過。
次はトーナメントで準決勝やけども、対するはBブロック2位の永田裕志。
この日柴田との決定戦で勝利して2試合目というハンディがあった永田は試合開始早々ガンガン攻めたようやったけども、秋山は意地で返しまくり、リストクラッチ式エクスプロイダーで大阪の落とし前をつけた。
そして最終日の決勝はBブロック1位の高山を破ったAブロック2位の天山。
初日のカードが両国国技館でも行われる結果となった。
新日本のイベントなだけにノアの秋山に優勝させるわけにはいかない天山。
リーグ戦2連敗から連勝で這い上がってここまできた天山の気迫はただものでは無かったようだ。
この日秋山は痛めていた左脇腹を攻められ、結局30分を越える死闘の結果天山が新技アナコンダ・バイスで秋山からタップを奪い、優勝した…。
崖っぷち天山男泣きみたいな。
やっぱりこうなったかとも思ったけどね。
ものすごいいやらしい見方をしたら、こういう結果になるのはわかっていた。
天山が今回優勝しなかったら、プロレスラーとしての商品価値が著しく落ちてしまうところやったからね。
パワーバランス的にはだいたいこんなもんやろってな感じに落ち着いた。
今後天山がIWGPのベルトを巻くことができるかってのが焦点になってきたね。 

しかし秋山がギブアップ負けしたところなんか見た記憶が無いんでショックではあるな。
まあノアには小橋建太がドーンとかまえてるんで心配は無いけども。
本人は充実した気持ちみたいやけど、ノアファンとしては悔しい。 

2003.08.18 天山広吉のテーマ曲であるN.J.P.UNIT『nWo TEN ZAN』を聴きながら…。

8/19

みなさんは都道府県全部日本地図でどこにあるのかおわかりだろうか?
昨日『とくダネ!発「GOーガイ!」』を見ていたらとんでもない答えを出している人達がいた。
やっぱり佐賀県は存在感薄いようで、正解率も低かった。(笑) 
オレの中でも日本の中で一番存在感の薄い国っていうのが佐賀県やったけどね。
ただしはなわが出てくるまでは。(爆) 
それぐらい彼の貢献度は高い!
表彰されて然るべきやね。
バカにしてる歌やと思うけど、アレほど佐賀県の存在をアピールできたっていうのはたいしたもんやと思う。
そんなことより日本人のくせして日本の都道府県がちんぷんかんぷんなんて一体ちゃんと義務教育を受けたんやろうか?って思うねえ。
九州に神戸があるかい!?(苦笑) 
こんなことを言っておきながら全ての都道府県を間違えずに答えられるかと言うとやや怪しいかも?(笑) 
よく間違えそうなのが、福島と宮城とか愛媛と高知とかかな。
県庁所在地はたぶん大丈夫やと思うけど。
世界の国に関してもそこそこメジャーな国に関してはなんとか覚えてるんちゃうかな、と。
なんせ学生時代は実家のトイレに世界地図を貼っておったからねえ。(笑) 
それが今となっては役に立ったかな。
古今東西で世界の国の首都をやったら絶対に負けなかったもんねえ。(笑) 
まだソビエト連邦があった時の地図やから(爆)、今じゃいろいろ変わってるけどね。 

オレってよく考えたら北は長野、南は小豆島までしか言ったことが無いんよね。
海外はグァムとハワイには行ったことがあるけども。
とにかくもっといろんな所へ行ってみたいなあ。
日本では北海道と沖縄には特に行ってみたいし、海外ではイタリアやスペイン、ギリシアなんかの街並を歩いてみたいし、ペルーの遺跡やカリブの海なんかも見てみたい。
さてさて、この腰の重いオレが旅に出るのはいつになることやら?
世界中の言語がペラペラやったら海外旅行もメチャメチャ楽やのにねえ。(笑) 

2003.08.19 TM NETWORK『SPANISH BLUE』を聴きながら…。

8/20

「もし明日死ぬとしても、君は後悔しないかね?」
これは『僕の生きる道』の最終回で小日向文世演じる医師がナースに尋ねた質問だ。
ナースは「こうやってナースにもなれて、彼氏もいるし、尊敬する先生にも会えて後悔は無いです。」と言った。
実は関西では夕方再放送をやっていて今日が最終回だった。
草なぎ剛演じる中村秀雄
「余命1年と聞いて、残りの人生を一生懸命生きようと決めました。そして僕は生きました。それまで無駄に生きて来たと思っていたそれまでの28年が、今ではとても愛おしく思えます。」
と死ぬ前に矢田亜希子演じる妻のに話す。
そして一番最後のナレーションで
「僕は生きた。僕は世界に一つだけの僕の生き方をした。」
と言って締めくくった。
オレはもし明日死ぬなんてことになったらメチャメチャ後悔するんやろうなあ。
でもそこまで来てたら諦めの境地に入ってるんやろうねえ。
今死んじゃったらオレは何のために生きてきたんやろう?って思うやろうなあ。
何をやったか?っていう部分で生きてきた証を残せてないもんね。
一応夢がどうだこうだ言ってるうちは死ねん!
散るにしても納得いく散り方をしたい。
そういった美学は持ち続けてたいかな。
「もし明日この世が終わるとしても、我々は今日リンゴの木を植えることだ。」
…この言葉が実に重い。
生きてるっていう充実感が味わえてるかどうか?そこが問題だ。
オレは明らかに満たされてない。
不幸だとは全く思わないが、一生懸命生きてきたとはとても言えない。
だから死ねない。
今の自分を本当の意味で満たすためには、大きなリスクを伴う道を選ぶしか無いのだ。
だがその勇気をまだ出せずにいる…。
まあ何をやるにしても不安材料なんて挙げ出したらキリが無いんやろうけどなあ。
負け試合はするつもりは無い。
世間はとかく勝ち組とか負け組とか言うけど、そんなことは死ぬ間際に自分自身が感じればいいことだ。
オレは自分が我が道を歩んでいるのは確かに感じてはいるけども、いくつかの岐路で思わぬ方向に進んじゃってるのかもしれない。
少なくとも今までのペースで歩いてちゃあ見えるものも見えて来ない。
ここで今のオレに本当に必要なものをもう一度確認してみる必要がある。
それが何なのかを今ここで語る気はないけども、オレが今まで生きて来た道を全て受け入れるためにはやるだけのことはやってみないとね。
う〜ん、少しずつぐらいは前進しておるんかなあ???
目的地はまだ見えず。焦ってパニクりそうになる時もあるけど、もう少し時間がいる。
今一度見つめてみる時間がね。 

2003.08.20 TM NETWORK『GET WILD DECADE RUN』を聴きながら…。

8/21

昨日、大阪ひっかけ橋にあるあのグリコネオン看板阪神タイガースのユニフォームに衣替えした。
オレもちらっと見て来たけど、去年のW杯の青いユニフォームの方が綺麗には感じたな。
今マジックなんぼだか知らないけども、もう今年は優勝間違い無さそうやし、タイガース・フィーバーってことになりそうだ。
それでも前回優勝した時ほどの盛り上がりをここ大阪にいながら感じないのはなぜだろうか?
それはたぶんなんだかんだ言っても関西はかなりの不景気っていうことと、Jリーグ発足以降プロ野球人気が昔より落ち込んだっていうことが大きいのかもねえ。
一番大きいのは今年こそ糠喜びはしたくないってことで阪神ファンが慎重になってるってことかも?(爆) 
オレがまだ中学の時やったっけな?
日本シリーズで優勝が決まるかどうかって試合を、放課後教室に先生がラジオを持ち込んで聴いておった。
普段校則の厳しい学校がこういう時だけそういうことを許すんか?なんて冷めた目で見てたのを覚えている。(笑) 
優勝の瞬間多くの阪神ファンが大喜びしておったね。
オレは当時阪急ファンやったけど、パ・リーグは毎年決まったように西武が優勝していて実につまらん時期やったなあ。
その後プロ野球には全く興味が無くなって、今じゃメジャーリーグで活躍する日本人選手をニュースで見るのがちょっぴり好きなぐらい。
そんなこんなで阪神が優勝しようがしまいが別にどうでもええわっていうのが本音。
ただねえ、阪神ファンの気質ってのはハッキリ言って好きじゃない。
あのいかにも大阪的な調子の乗り方やケンカっ早さ、マナーの悪さとかが目についてかなりイラつく。
勿論みんながみんなとは言わんよ。
でも胴上げされて道頓堀川に放り込まれたカーネル・サンダースのことを考えるとあの「優勝したら何をやっても許される」的な行動は目に余る行為やね。
また間違いなくあの汚いドブ川にたくさん飛び込むんやろうなあ。(苦笑) 
ああなるととんでもない異臭を放つらしく、タクシーも乗車拒否、入店お断り、銭湯も入浴拒否、挙げ句の果てに熱が出たり下痢になったりで、悲惨な運命が待っているという…。
でもどれだけ言うてもアホが飛び込むんやろうね。 

しかしながら、何と言っても阪神のおかげで関西の経済が良くなることは大歓迎!
オレがよく行くカラオケ店では、優勝した瞬間から10日間は半額セールをやるんだそうな。
商店街も阪神、阪神でここぞとばかりに盛り上がっている。
どこもかしこも阪神ファンっていうわけでも無いやろうに。(笑) 
きっと今年だけ阪神ファンの人達もたくさんおるんやろうなあ。(爆) 
そう言えば最近阪神のマークの入ったサングラスのCMをよくやってるんやけど、あのレンズの部分にあのマークが入ってるのはかなりオマヌケやと思うねんけどなあ。(笑) 
しかもあんなに大々的にCMでやっちゃったらほんまの嬉しがりやって思われちゃうやろうしねえ。
でももっと恥ずかしいのはタイガースカラーに染めた車やな。
あれで町中走り回ったらみんなから指さされること間違い無し!
いちゃびりの大阪人にはもってこいかも?(笑) 
他にもタイガース・ブラなんちゅうのもあるようですが、ノーコメントということで。(爆) 
音楽業界でもこの阪神人気にも乗じたっていうのもあると思われるコンピレーションCDが出た。
『大阪ソウルバラード』やったっけな?
『悲しい色やね』とか『大阪で生まれた女』とかコテコテの曲ばっかり入ってるやつ。
川藤が「泣いてもええんやで」って言うてるCMで、ジャケットはグリコのネオン看板という、これまたコテコテ。
実はオレこの大阪のコテコテした歌って大っ嫌いだったりする。
職場で腐るほど素人のコテコテした歌を聴いてるっていうのも大きいやろうね。
なんせあの曲の醸し出す雰囲気に物凄い嫌悪感が走るんよね。
感覚としては演歌を聴いてるのとあんまり変わらんで。
この手の曲を手拍子しながら聴くのってほんまに苦痛!
笑顔の裏で早よ終わらへんかなあっていつも思ってたりする。(爆) 

2003.08.21 Snakeman Show『愛の野球場』を聴きながら…。

8/22

女性の話を聞いてると、ナルシストってよく毛嫌いされる傾向にあるようだ。
なんか「気持ち悪い」って言われることも多いようやが…。
ナルシストでもちょっぴりおちゃめなところでもありゃあ許されるんやろうけどね。
例えばGacktがあんなに人気があるのはそういう面があるからやと思う。
ナルシストっていうのは自分に酔ってる奴ってことやから、当然自分で自分のことをカッコイイとか美しいとか思ってるってことになるわけで。
辞書ではこの自己陶酔する人っていう意味の他に、自分の身体に性的興奮をする人っていう意味もあるんよね。(汗) 
自己愛に満ちているってことは非常にイイことやとは思うんやけどね。
自信家っていうのとも少しニュアンスが違うかな。
自分で自分の外見にうっとりするっていうのはまた意味合いが違う。
この外見に対する美意識の強さを思わせるところが、内面を疎かにするように見えてしまって嫌われるんかねえ?
ナルシストに共通する点としては自分を作ってるっていうのがチラチラするってところかな。
どことなく不自然というか、飾り過ぎというか。
本当の自分を見せていないように見えるところも信用されにくいんやろうなあ。
何を企んでるねん、みたいな。
常に人の目を意識してるっていうところが胡散臭いのかも。
自意識過剰という意味では「シャイ」な人だって自意識過剰やからシャイになる。
必要以上に他人に良く見られたいという部分では実は同じかもしれない。
そこで他人に対して自信があるとナルになって、自信が無いとシャイになるって感じなんかな? 

でもナルシストかどうかはともかく、自分に酔うと言うか「入る」ってことが大事な時もある。
それは歌う時だ。
歌う時に自分の世界というものを展開できないと、聞いてる方も面白く無いし、見ようという気が起こらない。
第一説得力が出ない。
歌い手によってタイプは違うと思うけど、オレの場合は曝け出すタイプかな。
バンドやってた時は演じてたっていう気持ちの方が強いけどね。 

よくよく考えたらモデルだとかアイドルだとかになりたいって思った人達はナルな部分を持ってないとやろうとは思わないハズ。
どう考えたって自分の外見に自信があるとしか思えない。
あややなんか自分の顔がカワイくて仕方が無いらしく、気が付いたら長いこと鏡を見てるらしい。(爆) 
歌手にしたって、ジャケットを見たら総ナルシストやがな。(笑) 
そう考えると少なくともみんなナルな部分っていうのは多かれ少なかれ持ってるような気がするけどねえ。
ちなみにオレは写真写りが悪くて、撮られるのが非常にイヤだったりする。
もうカメラを向けられたら構えちゃって全然ダメ。
プリクラも生まれて此の方たった一度しか撮ったことが無い。
それこそ自意識過剰ってヤツだったりする。(笑) 
そんな中で比較的自然に撮れたのがNormal Version。
逆にナルっぽくしてくれって言われて撮ったのがBlack Version。
撮った時期は全然違うけどね。
何のことを言ってるかわからない人はこのサイトをよく見てない人ですな。(笑) 
なお最近鏡を見る度にめっきり老けたと思う今日この頃…。
ますます写真を撮るのが恐いわ。(苦笑) 

2003.08.22 globe『a picture on my mind』を聴きながら…。

8/23

さて今日は8/23。
ついにこの日記で「〜を聴きながら…。」っていうのを始めてからちょうど一年が経ってしまった!
気がつけば『もう!?」って感じ。
よくここまで欠かさず頑張ってきたもんだ。
どんな曲を聴いてきたのかをここにザッとリストアップしてみた。(笑) 
BBS日記カキコ特別編として別カキコ参照(実は若干の訂正も有り。誰か気が付いたかな?)。(爆) 
普段から御愛読の方達はおわかりかと思うけど、だいたい日記の内容に絡んだ曲を選んで聴いてるよね。
でも最初の方はそれほどこだわってはいなかった。
なんとなく好きな曲を聴いてた時も多い。
それがだんだん続けていくうちに、日記にタイトルでも付けるような感覚で聴くようになったように思う。
厳密に言うと「〜を聴きながら」と言うより「〜を書き終わってから聴いた」っていう方が正しかったりする。(笑) 
一番最後に日記に色付けをするような感じ。
こうやってザッと見てみると、うちのサイトの内容に関係が強いものが多いのは確か。
小室系、格闘技関係、映画関係なんかね。
特にTM NETWORKが多いのはやっぱり自分が歌詞で最も影響を受けているっていうのが大きいかもね。
何かしら自分なりの思いを重ねていることも少なくない。
本当はもっとマニアックな洋楽を持って来てもええんやけど、最近はけっこうわかりやすさを狙って邦楽が増えてきたっていうのもあるかな。
見事に365曲ダブらせずに選んだもんですが(笑)、こうやって見返してみるとその曲でどんな日記を書いたかってのもけっこう思い出したりするもんやね。
中には自分の作った曲まであるし。(笑) 
なんか選曲したオレのセンスも我ながらおもろいなあと思った次第。(爆) 
中にはほんの一部の人だけが「なるほど!」とニヤリとできるような選曲もある。
まあどれだけの人がこの細かい仕掛けを楽しんでくれてるのかは皆目見当もつかないけどね。
たまにこの小さな部分にリアクションくれる人達もいるんでそういう時は嬉しいです♪ 

さて、かねてから言っておるようにオレのこの日記を欠かさず続けるという目標は今日をもって達成した!
それで今後存続するかどうかを含めてなんらかの変化をもたらしたいと言ったものの正直まだ定まってないんよね。
別にまだ余力はあるけど、モチベーションは高くないってことでもっと不定期にしちゃってもええかな?
ちゃんとした日記っていうわけでもないし。
だったら別に『我思フ、故ニ我在リ』のコーナーにテキストとしてアップさせた方が良いような気もするなあ。(笑) 
でも今の率直な気持ちとしてはまだ「毎日継続することに意義がある」っていうのが強い。
その上で内容をもっとスマートにできないもんかとは思う。
いっぱい書いても読んでもらえてるかどうかは果てしなく疑問やから脱・長文を試みたい気持ちがね。
初期の流れ文字プチ日記ぐらいの容量が理想かな。
気分がノってきたらついつい長くなっちゃうのが玉に傷。(爆) 
とにかくここまでず〜っと欠かさずやってくると、これといった理由も無いのにプッツリ止めちゃうのが勿体ない。
記録に挑んでみるか?(笑) 
要は吐き出したいかそうでないかって部分かもなあ。 

気分屋でもあるんで今後まだまだ予断を許さない状態ではある。(謎) 
とりあえずちょうど誕生日の2ヶ月前でもあるし、次の目標はそこにしてみるとしようか。 

2003.08.23 globe『to be continued 2000』を聴きながら…。

8/24

『笑う犬の情熱』を見てたらナンチャンが面白いことをやっていた。
右手の親指と人差し指をくっつけてわっかを作り、それを誰かに引っ張ってもらっても普通は指がくっついたまま離れないぐらい力が入っている。
そこで、ウッチャンに嫌いだという携帯電話を左手に持たせてみたところ、その右手のわっかがすぐにほどけてしまった。
逆に携帯電話が大好きなベッキーに同じことをやってみたところ、全くそのわっかはほどけない。
しかし、大嫌いなタバコを1本持たせてみるとすぐにほどけてしまった!
これは面白いよねえ。
好きなものは体が自然と離そうとしないんやから。
その後、ウッチャンにナンチャンの手を握ってやってみたところ案の定ほどけてしまったけど(笑)、ナンチャンがウッチャンの手を握っても離れなかった。
ナンチャンかわいそう。(爆) 
ちなみにこれはナンチャンが古舘伊知郎から聞いたらしい。 

これを見ていて「ん?」と思ったのが、何年も前に買っておいて読みかけのまま放っていた『幸せを呼ぶ!O(オー)リングの不思議』っていう本だ。
Oリングとは指力の強弱で、ものごとの善し悪しなどを読み取るというもの。
指力のわかりやすい例として、指切りのことが書かれていた。
約束を守る気があれば、小指に力が入って指力が増すけども、約束したのに守れそうになかったり初めから約束を守る気が無かったら指力は弱くなる。
この指切りよりもっと正確な反応が出るのがOリングなんだそうな。
だから、ナンチャンがやった実験のようにタバコを使うと、本来体に悪いものだから好きとか嫌いとかじゃなくて、指力は誰でも弱くなるらしい。
ただタバコ1本の場合だとストレスが体に与えている害の方が悪いと考えて上回るから力が抜けないことはあるという。
勘違いしてはいかんってことやね。
このOリングは「気」に関係してるらしく、いろんなことに応用できるらしい。
オレがこの本を途中で放ってしまったのはイマイチ興味が湧かなかったらなんやけどね。
やや胡散臭いと思ったというか。(笑) 
でもこうやって力を目の当たりにするとどういうことなのかまたちょっと興味が出てきた。
「気」自体にはずっと興味あったからねえ。
気功にしてもまだテレビ番組がほとんど取り上げてなかったような20数年以上も前から注目してたから。
「気」を信じてる理由としては簡単。
体の痛みを和らげる時に無意識に患部に手を当てる。実際痛みが和らぐように感じるし、手からも何か出てるような感覚があるからね。
一度本格的な気功ってもんを味わってみたいよなあ。
というわけで、この本ちゃんともう1回読んでみようと思った次第です。 

2003.08.24 小室哲哉&Mr.マリック『Relaxation <自己回帰>』を聴きながら・・・。

8/25

今日は洋画4本の感想。 

1本目は『レッド・ドラゴン』
『羊たちの沈黙』の前日談にあたる作品。
人食い殺人鬼ハンニバル・レクターはやっぱりこの人でないとっていうアンソニー・ホプキンスが相変わらずの存在感を醸し出している。
この作品での主役は『ファイト・クラブ』『ラウンダーズ』のエドワード・ノートン
他にはレイフ・ファインズエミリー・ワトソンといった人達が出演。
オレは『羊たちの沈黙』っていう作品が何であれだけ評価されているのかわからないクチなもんで、この『レッド・ドラゴン』にもたいして期待はしていなかった。
羊〜の後日談にあたる『ハンニバル』にしても評価は低いしねえ。
でもこの『レッド・ドラゴン』のっけからなかなか引きつけてくれた!
あんまり詳しいことは言えないけど単純にサイコ・サスペンスとして楽しめる作品やったなあ。
後半はちょっとダレたけども。
それほどえげつないシーンも無かったし、他の2作より見やすいかもねえ?
今度はレクターの子供時代を映画化しようなんていう企画が上がってるって話やけど、なんせ将来あんなオッサンになることを考えたら美少年を選ぶことはできないやろうねえ。(爆) 
★7つ。 

2本目は『インソムニア』
ちょっと一癖あるサスペンス映画。
『インサイダー』『エニイ ギブン サンデー』のアル・パチーノと『ミセス・ダウト』『ジャック』などのロビン・ウィリアムズが共演してるのも興味深い。
しかも今回のロビンはよく出てるようなコメディチックなキャラじゃないからねえ。
その辺も新鮮かな。
白夜の街での殺人事件の話なもんやから、夜になっても暗くならない。
その雰囲気もすごく奇妙な感じ。
アル・パチーノが不眠症に陥っていく様を見てるとほんまに顔がメッチャ眠そうで、それにつられて何度もウトウトしてしまった。(爆) 
後は女性警察官役で『ボーイズ・ドント・クライ』『ザ・コア』のヒラリー・スワンクが出演。
ヒラリー・スワンクといえば個人的には『ビバリーヒルズ青春白書』のカーリーを思い出すんやけど、よくまあここまで出世したもんだ!
ビバヒル出演者の中では最も出世した人やね。
この作品の見どころとしてはやっぱりアル・パチーノを初めとする、登場人物達の心の動きやろうね。
ストーリーはまずまずの面白さ。
★6つ。 

3本目は『チェンジング・レーン』
殺人事件ではないけども一応サスペンス映画。
出演はジェニファー・ロペスとラブラブ『パールハーバー』『アルマゲドン』のベン・アフレックと『シャフト』『アンブレイカブル』のサミュエル・L・ジャクソン
この二人の共演っていうのも面白いよね。
一流弁護士役のベンとアルコール依存症で家族を失おうとしているサミュエルとの人生の交錯劇が最大の見どころ。
ベンとサミュエルの心のすれ違ってゆく様が面白いし、二人の心境の変化を見届けるのがこの映画の醍醐味かな。
こういう映画を見てると、人間ってどんな時でも誠実にあろうとしないといかんなあって思うね。
急いでる時ってイライラしてるもんやから、なかなか難しいもんやけどね。
★6つはやや厳しめかな。 

4本目は『13デイズ』
これはTVでやってたのを見た。
これが予想以上に面白くてどんどん引き込まれてしまったねえ。
主演は『パーフェクト・ワールド』『ダンス・ウィズ・ウルブズ』のケビン・コスナー
最近コケてばっかりやったからこの作品って久々の当たり役ちゃうかなあ?なんせ良かったですわ。
内容はかなりショッキングな内容で、ソ連によるキューバへの核兵器配備が発覚し、あわや第三次世界大戦勃発か!?っていう非常にスリリングなストーリー。
果たしてケネディ大統領の政権の時にここまで鬼気迫ってたのかっていう疑問も湧いてきたけど、これがもしやたら空爆したがってた軍人達に主導権を握られていたらと思うとほんまに恐ろしいよねえ。
その辺の緊張感溢れるやりとりがとても面白かった。
冷戦時代が終わってほんまに良かったなあって思えたね。
★7つはちょいと厳しいかな? 

2003.08.25 YMO『INSOMNIA』を聴きながら・・・。

8/26

今ふと思ったけど、オレがこうやって自分のサイトを持って、不特定の誰かにアレやコレやと自分の中の思いなり考えなりを発信してるのも自分の存在っていうもんを知らしめたいっていうのがあるんやろうなあ。
やっぱりどこかで人とつながっているっていう感覚が無いと不安なんやろうねえ。
携帯電話すら持たないウザったがりのオレやけども。(笑) 
とりあえずネットというバーチャルな世界に自分の居場所を作ることには成功した。
このバーチャルな世界での出会いを現実の出会いに持って行くかどうかはオレと相手次第なわけで。
実際に会った人もいるけど本格的に御対面することになるのはまだまだこれからということになる。
ってほんまに会うのだろうか?(笑) 
そう言えばかねてから言っている関東遠征の件やけども、年内中っていうのが微妙な状況になってきた。(汗) 
なんとか自分が一つ歳を取るまでには行きたいと思ってたんやけどなあ。
でも早くしないとややこしいことになりそうな気配もあるし、いろいろリサーチも兼ねて東京に赴こうと思うけどね。
まあ何にしろ携帯電話を調達せんことにはアプローチが厄介やしなあ。
わりとデジタル人間に思われがちなオレがどんな携帯を選ぶのか、周りも興味あるみたいやけどね。(笑) 
今のところまだ全く何も考えてない。
ただ松本人志がCMで言ってるように「話せりゃええやんって思うんやけどねえ〜。」という風には思わない。
コミュニケーションツールとしては電話とメールができりゃあ十分やけど、携帯電話って情報端末でもあるんやしそれを利用せん手はないでしょ?
それに携帯用にサイト作るかもしれへんしねえ。
写真嫌いやしデジカメ機能は別に無くてもいい。
個人的にはTVが付いていてくれると非常に助かるんやけどなあ。(笑)
もし携帯電話を買ったとしても極力使わないような気がするね。
電話代にお金はかけたくない。 

そうそう、着メロは何にするやろうねえ?(笑) 
何和音のを買うことになるんやろうなあ?
着メロはその人のセンスも出るし面白いとは思う。
ただあの着うたっていうのはいかがなもんか?
やっぱり音は電話っぽくないと邪道やと思うで。
な〜んて言いながら率先して着うたにしたりして。(爆) 

2003.8.26 TM NETWORK『Telephone Line』を聴きながら…。

8/27

オレの書く文章のキーワードの中に「バランス」という言葉がよく出てくると思う。
何事もうまくやっていくためにはバランスが大事やってことやけど、これってよく考えたら不安定な状態になることに対する不安の裏返しってことになるんじゃないかな?
それが故にリスクを冒すことに対して極度の恐怖を感じてるのかもしれない。
かと言って安定を求めているかというとそういうわけでもない。
常に何らかの刺激を追い求めていないとイヤだったりもする。
平々凡々ってのが気に入らないからバランスを取る作業も難しくなってくるのだ。
全く厄介な性格である。(笑) 
平穏ばかりの毎日じゃ物足りないけど、荒波ばかりじゃストレスに押しつぶされそうで煩わしい。
スマートな生き方に憧れてみてもそんなに器用じゃないし第一そこまでの才能も無い。
それでも現状打破しないといけないと思うのが、なんとなく1日が過ぎてしまっていたっていうあの時間の浪費感。
これだけはやっちゃいけない!とか思うねんけどこの夏の時期はもう体がバテバテで付いて行かなかったりする日も多くてかなり悪戦苦闘している。
心と体のバランスをとることも非常に大事やね。
「健全な精神は健康な肉体に宿る」のである!(笑) 
でもこのバランスを取ることっていうのはとても頭を使うことでもあるしそれはそれで面白い。
特に人と人との距離感のバランスの取り方っていうのは頭と気を使うね。
人はみんなパーソナルスペースっていう自分の領域を持ってるから、自然と距離を作るもんである。
その距離感は当然親密度によって変わるわけで、好きになればなるほどくっつくことになる。
昔付き合ってた彼女にオレの中にスッポリ入ってしまって同化してしまいたいって言われたことがあるけど、これなんかが究極なんだろうか?(笑) 
だからこのパーソナルスペースの取り方でいろんな人達を観察していてもその親密度がある程度わかるよね。
中には思わぬ程このスペースの中に入ってきては相手に勘違いをさせる人もいる。
要するにスキンシップの得意な人ね。
日本人って外国人に比べてこういう習慣が歴史的にもあまり無いからまだまだ不器用な民族やとは思うけども、最近の若い子はもうあんまり羞恥心っていうのも無いんかねえ?(苦笑) 
オレの場合普段から警戒心が強いもんで、ある意味自然とフランクに親密な行動がとれる人達ってのが羨ましく思えるわ。 

さて、こういったバランスを考えるあまりどこか熱狂的になれない自分がいるのも確か。
酒を飲んだ時でさえ羽目をはずすこともなく、常にどこかクールな自分がいる。
客観的な自分の存在。
こいつが邪魔な時もあるねんなあ。
こいつのおかげでいろいろ後手後手に回って来た気もするわ。
ほんまはもうちょっと後先考えないぐらい先に体が動いてしまうぐらいの勢いがあった方がええようにも思う。
でもまあこういう性格に落ち着いたのにはそれなりの原因があるんだろうし、それに伴ったそれ相応の結果が待っておるんやろうなあ。
オレとしては大器晩生型やって勝手に思ってるけどね。(爆) 
これからこのオレの存在理由っていうのを確かめたいもんですな。オレが思い描ける姿に近付けるように頑張らねば! 

2003.08.27 Orbital『Frenetic』を聴きながら…。

8/28

大阪校内児童殺傷事件初公判の様子をニュースで見て、怒りにうち震えた人も多いかと思う。
大阪ローカルでは今日に至るまでに宅間被告と弁護人との手紙のやりとりなどで不穏なことをのたまっていることを頻繁に報じていたのでイヤな予感はしていた。
で、死刑は宣告されたものの遺族を冒涜しまくり退廷させられ本人不在のままだったという異例の事態になった。
自分が死刑宣告されるところを絶対に遺族の前には見せてやらないという被告の思惑通りになったというわけだ。
「イヤキチのやり合いなら絶対に負けへん」「売られたケンカは買います」といった挑発的な手紙の内容を聞いて、人間ってここまでクズになれるもんなのかって思ったもんやが・・・やっぱり何がここまでこういう人間にさせたんやろうか?とも思うよねえ。
どうせ死ぬならとことん世の中に嫌われて一人でも多くの人間に嫌な思いをさせて死んでやるっていう気持ちは人間の心の闇にスポットを当ててみればわからないことはない。
その上でああいった事件を起こせば最も世間的に非人間的なインパクトのある事件やってことで、被告の思うツボやったってことになる。
ただ一時的に謝罪の言葉が出た時があったってことや、事件を起こす前に延々と話を聞いてもらっていた友人がいたってことは、まだどこかで人間の部分があったに違いないとは思うのだ。
それがここまでとことん命がけでふてくされる憎悪っていうのは何なんやろうか?
とにかく自他を問わず「命」に関する感覚が麻痺しているとしか思えない。
ドラッグをしてなくてこういう状況になれるっていうことを考えると、人間も恐ろしい生き物やと思うね。
人は考え方次第でなんぼでも闇に落ちることができるのかもしれない。
逆に言えばなんぼでも前向きになれる可能性があるってことやのになあ。
人から愛されていたなら先ずこうはならないと思う。
それに愛し方もわからないからこんな残虐なことができたんやろう。
何の罪も無い全く無関係の人達が殺されることほど理不尽なことはない。
でもそういう理不尽な事件が最近かなり増えてきている。
特に低年齢層の犯罪増加率は凄まじい。
社会が歪んできてる危機感を感じる。
何か事あるたびに怒りや憎悪で世の中が、そして人の心が汚されていくような感覚がある。
一人一人がその汚れのパワーに負けないように、自分の心をクリヤーなパワーで打ち勝つように持っていく努力をしていかんといかんよなあ。
これからもわけわからん事件は次々に起こるやろうしね・・・。
本当に心配なのはこういう事件に遭遇してしまった子供達の精神的な影響やわなあ。
自分たちが何でこんな目に遭わなきゃならないのかわかるハズもないし、どんなに愛情を受けて育っていたとしても果たして心の底から他人を受け入れられるだろうかっていう部分が無意識に潜在的な部分に影を落とすことになるかもしれない。
小学校低学年で人間ってここまでやりかねないっていうのを見ちゃったらほんまに恐いやろうって思うもん。
一歩間違ったら自分が殺されてたかもしれんわけやしね。
それはもうとてつもない恐怖やと思う。
自分がこの学校の生徒の親やったらどうやってケアしていったらええんやろうなあ?ってきっと悩むやろうね。
もし自分の子供が殺されてたとしたら、オレならどうするんだろうか? 

2003.08.28 宇多田ヒカル『FINAL DISTANCE』を聴きながら・・・。

8/29

髪の毛をバッサリ切った。
前回切ったのが『LIVE EPIC 25』の直前ぐらいやったんで2月ってことになる。
ってことはまたしても半年ぶりか。
SMAPの草なぎ君ぐらいの長さになっておったからなあ。
1年に2回ぐらいしか切らないからいつものことではあるけども。(苦笑) 
けっこうシャギーを多めに入れてたおかげで、それほどいつもよりかは鬱陶しくなかったんでついつい放置してしまった。
ほんまはglobeの東京ドーム公演に合わせて直前に切る予定やったんやけどなあ。(笑) 
流れちゃったんで結局今になっちゃったわけだ。
初対面を控えておる時はなるべく短髪の自分を見せておかないとイメージダウンにつながるからねえ。
世間的にも圧倒的に短髪の方が評判イイし、長髪だとどうしても清潔感に欠ける印象があるせいかよっぽど似合ってないと嫌われがち。
音楽人間には長髪多いけどね。
オレもバンドやってた時は「長髪にしろ!」と言われたもんである。(笑) 
おどろおどろしいロックをやってたから、あんまり爽やかでも変やってことでね。(爆) 
その後ボランティアバンドやってた時も「長髪にしたら?」みたいなことを言われたけど、「MTVでいろんPVとか見てもハッキリ言ってもう流行ってないで!」って言って断った。(笑) 
元々むさ苦しいロックンローラースタイルなんか好きじゃないのだ。(爆) 
かと言ってテクノが好きやからテクノカットにしようなんてことも思わないけどね。(爆)(爆) 
今回も全体的にシャギーを多めに入れてもらって、あまり手の込んだセットをしなくても自分でラフっぽさやワイルド感をある程度出せるような感じにしてもらった。
それから家で自分でハイブリーチをした。
いつもなかなか色が変わらないってことで、一番キツイやつを買ってきたらけっこう痛かった。
痛いとハゲそうで心配になるよね。(笑) 
マッキンキンにしても良かったけどムラが出てもうたらイヤやなあと思い、結局いつもより明るめのライトブラウンあたりで落ち着かせることにした。
だいたいオレの髪の毛ってほんまに丈夫らしくてなかなか色が抜けないからマッキンキンになったことが無いんよね。 

さてさて評判はいかがなもんやろうか?
こんな感じになりましたってことで写真をアップしてみました…って大ウソです。(爆) 
するかいな、そんなもん。(爆)(爆) 
短髪にすると顔が前面に出るってことでも印象は良いみたいやね。
オレの場合顔も男のわりには小さいそうなんでバランス的にもええんかな?
余談やけどHMVで試聴してたら「何でこんなにヘッドフォンを延ばしてるんや!?」って思う時がある。
エラいデッカイ頭しとるんやなあって驚くけどね。(笑) 
中には帽子をかぶった上から試聴してる人もいるんやろうけどさあ。 

最近この日記もエロ断ちしてから随分カタい内容のものが増えたけど、たまにはこういうどうでもええ日常のこともええでしょ。
日記らしくて。(笑) 

2003.08.29 JAMES HARDWAY『Feel In Love』を聴きながら…。

8/30

今日は『Jam Films』の感想。

日本の注目すべき若手映画監督の短編作品を集めたもの。
それぞれ簡単に感想を述べてみようか。 

先ずは『the messenger −弔いは夜の果てで−』
監督は『あずみ』『荒神』の北村龍平
出演は北村一輝魚谷佳苗
この作品を一番最初に持ってきてるのは成功だとは思えないんやけどなあ。
そんなに面白い作品じゃ無かったで。
インパクトもさほど無かったし。
この作品のおかげで後の作品に不安を感じてしもうたもんなあ。 

でも続いての『けん玉』の方がもっと面白くなかった。
監督は『はつ恋』『命』の篠原哲雄
出演は山崎まさよし篠原涼子という組み合わせで期待させるものやったのに…。
もう全然面白くなかった。
ここでオレのこの映画への期待感がごっつ冷めてしまっていた。 

ところが続いての『Pandora -Hong Kong Leg-』で少し持ち直すことに成功。
監督は『皆月』『でべそ』の望月六郎
出演は吉本多香美
ウルトラマンの娘だ…って言ってもわからん人はわからんか。(笑) 
『ウルトラマン』でハヤタ隊員役をやっていた黒部進の娘で、『ウルトラマンティガ』にレナ隊員役で出演していたね。
映画ではなんとダイゴ隊員役だったV6の長野博とのキスシーンがあったということで、ウルトラシリーズ初の大胆なシーンにショッキングだった記憶が。(爆) 
それはさておきその彼女の役ってのが水虫に密かに悩む女性。
いやあ、どうしようかなあ?
ネタバレになっちゃうから言えないなあ。
その水虫の治療の仕方が凄いんだわ!
まだ吉本多香美みたいな美人の足やと思えば許せるけど、これがブッサイクな女の足やったらもうたまらんで。
この作品は必見。
インパクトがあった。
キモいけどエロティック。
こういうのされるの好きな女性も多そうやね。(謎) 

続いて『Cold Sleep』
監督は『アナザヘヴン』『ドラゴンヘッド』の飯田譲治
主演は大沢たかお
SFコメディ映画ってところかな。
この弾けっぷりは良かったねえ!
こういう作品は好きですわ。
どことなく筒井康隆チックで。
その筒井康隆も出演してるんやけどね。(笑) 
一応ヒロインと言うべきか、角田ともみがなんとなくエッチっぽくて良かったかな。
単純に面白かった。 

続いて『HIJIKI』
監督は『溺れる魚』『TRICK』の堤幸彦
出演は佐々木蔵乃介秋山菜津子
なんとも地味なキャスティングと言うか演劇チックなニオイがプンプン。
でもタイトルからして引き付けてくれるものがあったね。
ストーリーも非常に演劇チックだった。
バカバカしいと言っちゃあバカバカしい作品なんやけど、個人的には好きですなこういうの。
ラストも嫌いじゃないし。(謎) 

続いて『JUSTICE』
監督は『GO』『贅沢な骨』の行定勳
出演は妻夫木聡綾瀬はるか
オレはハッキリ言って女子の体操服やブルマに興奮する気持ちがよくわからない。
パンツのラインがわかるのがエッチっぽくていいのだろうか?
たまにハミ出させてる子とかおったよねえ。(笑) 
確かにハードル競技で胸が揺れる様を見るのはイイ眺めだったかもしれないが。(爆) 
要はこの監督がブルマフェチやったってことかいな?(爆)(爆) 
何のことかわからないという人はこの作品の妻夫木君を見てやりなさい。(笑) 

そして最後を飾るのが『ARITA』
一番のお目当て『Love Letter』『スワロウテイル』の岩井俊二監督の作品だ。
出演は広末涼子
う〜〜〜〜〜ん、面白く無かったねえ。(苦笑) 
何ですかコレは?
しかもそんなオチありかい?
完全に期待ハズレ!
岩井俊二作品の中で一番つまらんかもしれん。
印象に残ったのは広末が使ってたのが新型i Bookやなあってことぐらいですわ。(爆)  

さて総合して面白かった順に並べてみようか。
『Cold Sleep』>『HIJIKI』>『Pandora -Hong Kong Leg-』>『JUSTICE』>『ARITA』>『the messenger −弔いは夜の果てで−』>『けん玉』ってところですか。
まあ人によって好みも違うやろうしね。
そういう意味ではいろんな作品を楽しめていいかもね。
第2弾も決まったようやし。
総合して★7つはちょいと甘めかな? 

2003.08.30 みすず児童合唱団、コーロ・ステルラ『ウルトラマンのうた』を聴きながら…。

8/31

昨日、営業準備をしていたら電話がかかってきた。
出てみると常連さんで吉本のせいきさん。
「いつもお世話になってます」ってことで明るく礼儀正しく相変わらず好印象な人やね。
「また西田さんとかあのメンバーで寄せてもらいますんでよろしく」って聞いたから、てっきりまた『探偵!ナイトスクープ』のメンバーで来るんかなあと思っていた。
で後ほど10人ほどでいらっしゃったんやけど、せいきさんが連れてきたのは西田さんとなんと井筒監督だった!
言うまでもなく映画『ゲロッパ』つながりなわけやね。
これは面白いことになった。(笑) 
西田さんと監督とせいきさんは同じテーブルに座って飲んでいた。
カウンターの近くのボックス席に座られたおかげで聞くともなしに会話がところどころ耳に入ってくる。
監督と西田さんが何やら憤慨されておる御様子。
いや〜、ピーーーーが入るようなのを聞いてしまった。(爆) 
西田さんと言えば無事退院されたってことで、うちのオーナーからの指示でシャンパンをプレゼント。
うちの女性スタッフがもう抜いた方がいいか躊躇してると、監督が「かまへん!早く抜いてくれ〜!」って言った。
「何か違う意味に聞こえますね。(笑)」とスタッフが言うと、「そうや!違う意味で言ってるんや!(笑)」などと御機嫌そうに言っていた。
こうして見てるとただ単に普通のエロいオッチャンやがな。(爆) 
さらに演奏が始まると監督のハッスルぶりは凄かった。
先ずは常連のせいきさんがいつものように永ちゃんの歌をぶちかます。
それを見て当然みんな大喜び。
特に監督が歌ってる最中にウロウロウロウロして勝手に歌詞カードをめくったりして「次これ歌え」みたいな感じでペース乱しまくりで大変やった。(笑) 
この集団の間だけならともかく他のお客さんの時にもやってたからねえ。(汗) 
それでせいきさんも大御所に囲まれて気を使い、他のお客さんにも気を使い、うちの店にも気を使い〜でけっこう大変そうやった。(笑) 
まあみんな楽しんでたからええんやけどね。
西田さんはまたしても即興。
ブルージーなバラードのバッキングに乗せて「目覚めてよ!」とか「欲しがってよ!」とかイマイチよくわからない歌を歌ってはった。(爆) 
間には「Get Up!」と言うことも忘れない。(爆)(爆) 
それを見ていた監督もバカウケで大はしゃぎ!
とにかく監督は始終エネルギッシュやった。
少し酔ってたのもあるんやろうけど、演奏始まってから一人だけ全然座ろうせずにウロウロウロウロしてたもんなあ。
オッチャンやのに子供みたいなところがあると言うか。(笑) 
監督は見てるだけで自分では歌おうとしなかったんやけどね。
でも後の方でついに自らマイクを取ってしまった。(笑) 
『ジョニーへの伝言』『君といつまでも』『白い珊瑚礁』なんかを危なっかしくも(爆)立て続けに歌い、間には「ゲロッパ見ろよ!」と宣伝を挟むことを忘れない。(笑) 
あの目は本気でこわかったな。(爆) 
そしてあの辛口の監督が「凄い!」「素晴らしい!」「やっぱり生バンドって最高やね!」「何が凄いってちゃんと合わせてくれるのが凄いよね!」とベタ褒め。(爆) 
そんな大はしゃぎの監督を見ていた西田さんが「俺、"井筒"っていう演歌を歌いたくなってきたなあ。」と言ってまたもや即興。
どんな内容だったか忘れたけどみんな大爆笑だった。
それを見ていた監督も苦笑いしてたね。(笑) 
最後に再びせいきさんの永ちゃんで締めてこのステージは終わった。
結局JBの『Sex Machine」はやらなかったなあ。
終わってからも監督は終始生バンドをベタ褒めしていて「正直言ってほんま尊敬しますわ!」とまで言ってはった。
ここまで喜んでもらえるとやっぱり嬉しいよね。
みなさん御満悦だったようで何よりやわ。 

井筒監督のあの辛口映画批評には同感しないことも多いけども、基本的にはキャラクター的に面白い人やなとは思っていた。
ああゆう頑固オヤジみたいな人ってあんまりおらんからこれだけ今重宝されてるんやろうけどね。
実際目の当たりにしてみてイメージそのまんまやったんも嬉しかったねえ。(笑) 
若干エロな部分も感じつつも(笑)、なんじゃかんじゃ言いながらちゃんと携帯写真撮影のリクエストにも応えてくれてはったしね。
イイねえ、エネルギッシュなオッチャンって。(笑) 
明日は映画の日やから何か観に行こうかと思ってたんやけど、どうしようかな? 
『ゲロッパ』はけっこう評判良さげやけど、今まで散々いろんな映画をコキおろしてきた分、その世間的評価も気になるところやね。
良かったら観に行ってあげて下さい。
ん?オレ?さあ〜〜〜?(爆) 

2003.08.31 mya『SEX MACHINE』を聴きながら・・・。

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