2003.02.01〜02.28

2/1

昨日の『ミュージック・ステーション』に本年度のグラミー賞の5部門にノミネートされてるカナダの新人女性ロックシンガーAvril Lavigne(アヴリル・ラヴィーン)が出てた。
彼女、お疲れなのか?緊張してるのか?興味ないのか?かなり無愛想だった。(笑) 
この番組に出てくる外タレさんってけっこうニコニコしてるもんなんやけどねえ。
その愛想笑いがあんまりできないところも18歳っていう若さなんかな?(笑) 
それともこの日の出演者に納得いってなかったとか? 
初っぱなのジャニーズJr.みたいなガキンチョのステージを目の当たりにして引いてしまったのか? 
それともメロン記念日のヒラヒラ衣装を見て同じステージに立つのが嫌になったのか? 
あるいはこの日もかなり特別扱いされていた宇多田ヒカルに嫉妬していたのか? 
なんてまあどうでもいいような想像をしてみたんやけど、実際アヴリルの目にはどう映ったんやろうねえ?(笑)
宇多田ヒカルはともかく、メロン記念日とジャニーズJr.はちょいと恥ずかしかったなあ。
中島美嘉RAG FAIRに関しては別に良かったけどね。
ありのままの日本をアヴリルに・・・。(笑) 
それにしてもほんまにつまらなそうな感じに見えたね。
後ろの雛壇に座ってる時も通訳のお姉さんが笑顔で通訳するんやけど、けっこうしら〜っとしてたし。
出番はトリの宇多田ヒカルの前やった。
ここの挨拶でようやくちらっと笑顔が見れたかなって感じ。
しかしタモリとの会話が全然噛み合わずすっごくつまらんトークだった。
アヴリルの返答もおかしかったけどね。
「日本に来て何を一番やりたかった?」っていう質問に「ショッピング」って答えたのはいいけど、「原宿なんか行くんですか?今回買いました?」っていう質問に「行きました。覚えてないです。ビンテージTシャツとか買ったと思います。」って・・・なんて歯切れの悪い曖昧な答え方なんじゃい。(汗) 
ここでタモリ「へえ〜、ビンテージTシャツなんてのがあるの?高いのかねえ?知らなかったねえ。」・・・ってどうでもええんじゃ、そんなあんたが知ってるかどうかなんざあ!! 
話が続かなくなり、日本のみなさんにメッセージをってことで歌に・・・。
タモリ〜〜〜〜〜!!
いいともじゃないんやからもっと音楽のことも聞いてくれ!(笑) 
この日歌ったのはCMでもお馴染『Complicated』
完全に生バンド演奏でやってたのには驚いた。
CDとはまた違う力強さを感じたね。
印象としては『我思フ、故ニ我在リ』でLIVEレポも書いたけどJewel(ジュエル)を観た時の感覚に近いかな。
力強さ、キュートさ、醸し出す雰囲気なんかがなんとなくダブった。
若いのに芯の強さを感じる声でやっぱりイイねえ!
5月の日本武道館のチケットは結局取らないことにしたけど、Zepp Osakaでもやるようなんで取れたら是非観に行きたい! 

ところでこの日大トリだった宇多田ヒカルやけど、さすが視聴率女ってことで時間たっぷりもらってのトーク。
もう音楽業界のボブ・サップやね。(爆) 
いまだに彼女が結婚したとは信じられないなあ。
デビュー当初に比べたら随分かわいくなったよねえ。
なんか石田えりを彷彿させるもんがあると思ってるのはオレだけか?(笑) 
飾らないあのキャラクターが愛されるのはよくわかるわ。
今回の新曲『COLORS』はあんまりオレの好みではない。
『SAKURAドロップス』とか『traveling』みたいなんが好きやね。
宇多田ヒカルはまだR&Bって言うよりポップス色が強いから聴けるわ。
そう言えば彼女スリーサイズ公表したって記事をネットで読んだけど、スタイルもいいんやね。
正確な数字は忘れちゃったけど、水着でグラビア飾れるぐらい良かったと思うぞ。(笑) 

2003.02.01 Avril Lavigne『Sk8er Boi』を聴きながら・・・。

2/2

スペースシャトルコロンビア号が墜落した!
'86年のチャレンジャー号の時もかなりの衝撃やったけどね。
今回は着陸前に空中分解、乗組員7名全員死亡。
やっぱりまだまだ宇宙開発って危険やなあって思うわ。
それに開発費用も莫大やから、今回の事件でいろいろと遅れをとることになりそうで非常に残念。
この事故のおかげで今まで知らなかったことをいくつか知った。
世界の有人宇宙船はシャトルとロシアのソユーズだけであるとか、「コロンビア」「ディスカバリー」「アトランティス」「エンデバー」の4機態勢であるとか、チャレンジャー事故からの飛行再開までは2年8カ月かかったとか、国際宇宙ステーションにはアメリカとロシアの宇宙飛行士が3人いるとか、そのステーションに日本が「きぼう」という実験棟を計画してるとかね。
地球でもまだ見ぬ秘境であるとか、深海であるとか未知な部分がいっぱいあるっていうのに、ましてや宇宙なんて言ったらトンデモ大冒険やもんなあ。
一応、宇宙人ぐらいはおるやろうと思ってる奴やけど(笑)、地球人が宇宙を自在に飛び回れるようになる時代なんてまるで想像つかんわ。
でももし宇宙の果てってものを見ることができたなら、その時はもう死んでもいいと思ってる。
有り得ないやろうけど。(笑) 
とにかくこの事故にもメゲずに、今回無くなった人達の死を無駄にしないよう、宇宙という未知の世界への挑戦を続けて行ってほしいと思う。 

話は全く変わって今日日本橋に行ってきた。
i Bookを買いに・・・というのはウソです。(笑) 
どうやら今月も買うのは無理っぽい。
ちょっとモノ要りなもんで。
まあメッチャ急ぐわけでもないからかまわんねんけどね。
PCまわりの備品をいろいろ補充しに買い出しに行ったんやけど、CD屋でこの前日記にも書いたASIAN DUB FOUNDATION(エイジアン・ダブ・ファウンデーション)『ENEMY OF THE ENEMY』MASSIVE ATTCK(マッシヴ・アタック)『100TH WINDOW』を試聴した。
この2枚って両方とも日本先行発売やねんね。
その上悪しきCCCDときたもんだ。
輸入盤なら大丈夫かと思ったら輸入盤もCCCDらしいねえ・・・。(怒) 
まだ安いんやろうけど。
しかしASIAN DUB FOUNDATION略してADFの方は日本のみのボーナストラックが一番良かったぞ。
知らない人のためにADFの簡単な説明をすると、ダブ・サウンドを基調に、ドラムン・ベースやヒップ・ホップ、インド音階などによるリズムとビートでロックでもありダンスミュージックでもあるかのようなミクスチャー・サウンドでブイブイいわしてるグループ。
こういうアジアンテイストな音楽ってけっこう好きなわけやけど、実はオレADFはそんなに好きじゃなかったりする。
好きかな?と思って一通りチェックはしておるんやけど、どうもイマイチ印象に残らないんだわ。
で、やはり今回の新譜もそんな感じがした。
そしてMASSIVE ATTACKに関しても実はそんなに好きじゃないのにも関わらず、一通りチェックしてたりする。
MASSIVE ATTACKはブリストルが産んだカリスマと言われ、クラブ・ダブ・ミュージックの頂点やね。
映画のサントラでもよく使われていて、最近では『ムーランルージュ』DAVID BOWIEと共演した『NATURE BOY』を提供してるし、『ブレイド2』ではMOS DEFとの共演で『I AGAINST I』という曲を提供してる。
今も『マトリックス』の新作の仕事をしてるらしい。
かなり評価の高いMASSIVE ATTACKやけど、個人的には全然ツボにハマらなかったんよね。
しかし、今回の新譜は今までで一番イイ!
これは買いやなと思った。
なんかうまく言えないけど不思議な気持ちになったわ。
CCCDっていうのがほんまに腹立つけど、とりあえず輸入盤が出るまで待つことにした。 

実は他にも試聴してみて欲しいと思ったアルバムがあった。
あのOzzy Osbourne(オジー・オズボーン)の次女というKelly Osbourne(ケリー・オズボーン)『Shut Up』っていうパンキッシュなアルバム。
以前からパンクは嫌いだと言っておるけども、最近けっこう聴けるようになってきて、特にキャッチーな女性ヴォーカルなら喜んで聴くようになってきた。(笑) 
このアルバムもJosie And The Pussycatsに近いような印象を受けたね。
シークレット・トラックがなぜかマドンナの『PAPA DON'T PREACH』のカバーやったけど。
買おうと思ったけど今日はやめた。
輸入盤を探してからにしようと思ってね。
でもネットで調べたらあんまり安くなかった。
これなら今日買っておいても良かったな。
今日はglobeの4domesの中古DVDが1980円かつ10%引きやったので買いたくなったけど、ビデオも持ってることやし急がなくてもいいわってことでグッとガマンした。
結局今日は衝動買いの誘惑に打ち勝ったので、たいした物も買わなかったわ。(笑) 

2003.02.02 DAVID BOWIE AND MASSIVE ATTACK『NATURE BOY』を聴きながら・・・。

2/3

ネタが無い。
よくもまあ毎日毎日これだけ書いてるもんやと思うけどね。
今『現代JINの基礎知識』から全部日記を読めるようになってるんやけど、先月分は最初に始めた月の倍以上のテキスト量に膨れ上がってたりする。
これだけ書いてりゃたまにはネタが無くて困っちゃってもいいのではなかろうか?(笑) 
こんな風に自分のサイトで日記を書く人達はかなり多いと思うけど、ネットに関心を持つ前から日記を書いてた人ってどれだけいるんやろうねえ? 

オレはと言うと実は中学一年の頃から二十代半ばまでず〜っと普通の日記を書いていた。
だから12年ぐらいは続けてたことになる。
十代の頃はほとんど欠かさず毎日何か書いてたと思う。
最悪でも「今日は眠たいからもう寝る。」とかね。(笑) 
後、日記を始める以前、つまり小学生の頃から読書をして寝る習慣がついていた。
こちらもほとんど毎日欠かさずやってたね。最悪でも「1ページだけでも読む!」っていう風にしていた。(笑)
だから読書と日記を1セットで長い間継続してたんだわ。
大学生になって不規則な生活が増えるにしたがってだんだん億劫になり、社会人になってヘロヘロになる日も増え、外泊も極端に増えたことからフェイドアウトしてしまったけどね。
でも一番の理由は過去をふり返るのが嫌になったってのが大きな理由。
まあ日記ってふり返ってどうこうってもんじゃなく、その日一日の垢を落とすような役割の方がはるかにあったりするんやけどね。
で、また次の日気持ちをリセットして挑むという。
そういうリフレッシュ効果があった。
でも今オレがこうやって続けてるのはその時の日記とは別モノ。
今日自分の周りでこんなことがあったみたいな事はあまり書いていない。
個人的にはその辺りのつまらん私生活を書いたところで虚しくなるだけやから。(笑) 
だからなるべくこのサイトに関連する音楽や映画や格闘技なんかのことに触れるようにしてる。
その上で自分の思ったことや感じたことを、なんぼか第三者も意識しつつ書いたテキストってところ。
最近書いてる毎日の文章量は各コーナーの一つのテキストに匹敵することも少なくないやろうね。
ただ文章を寝かせてないから言葉足らずだったり無駄が多かったりとまとまりも少ない。
パンチも弱くて中途半端な感じは否めない。
だからネタによってはこの日記を素材にして、ちゃんと正式にコーナーにアップできるよう書き直そうかとも思ってる。
余裕があればやけど・・・。
今ほんまにいっぱいいっぱいやからなあ。
全然更新できとらんし、頭痛い限り。
細々とやってるから別にかまわんか。(笑) 
自己満足だろうがなんだろうが、とにかく5/23分まではなんとしても続けます!
言うなればこれもオレの中での挑戦及び実験の一環なのだから。 

2003.02.03 EUROGROOVE『LET'S GO』を聴きながら・・・。

2/4

石井館長(・・・もう元館長やけど、あえて石井館長と書かせてもらおう)が、法人税約1億7700万円を脱税した疑いでついに逮捕されてしまった。
まいったねえ。
この前のPRIDEの森下社長自殺と合わせて格闘技界のイメージがかなり悪くなってしまった。
それに何と言っても石井館長ってうちの店の昔からの常連さんでっせ。(汗) 
もう会うことも無いのだろうか? 
あの羽振りの良さも脱税の賜物だとしたら複雑な気分ではあるけども、少なくともすごく紳士的な態度の人やったからねえ。
非常に残念でならない。
格闘技ファンとしてもね。
オレは正道会館の空手ってけっこう昔から知ってたからなあ。
こんなK-1ができる前からね。
テレビ大阪でいち早く大会の中継を毎年やってたんよ。
その時川地っていう選手が3連破か?って時にあの佐竹雅昭が阻止して優勝したんよね。
それから佐竹を初め、角田信朗後川聡之田上敬久金泰永などといった選手が外部にも出撃するようになり、正道会館が常勝軍団のように言われるぐらいまで勢力を伸ばしてきた。
正道会館の大会もグローブをハメての顔面有り決着を導入するようになってだんだん今のK-1の形に近づいてくる。
そして決定的だったのが佐竹雅昭VSドン・中矢・ニールセンやろうなあ。
ニールセンはマーシャルアーツのチャンピオンで前田日明との異種格闘技戦で一気に名を売った男。
前田には敗れたものの、山田恵一(現・獣神サンダー・ライガー)や藤原喜明組長を倒していた。
そのニールセンを相手に頭突きが物議を醸したものの佐竹が圧勝。
やがて正道会館は前田日明の総合格闘技団体リングスにも参戦するようになり、ここから格闘技の興業のノウハウをどんどん吸収していったと思われる。
特にリングスの前身であるUWFや新日本プロレスの東京ドーム大会では、格闘技イベントとしていち早く派手な演出というのを心がけていた。
石井館長はそういうプロレスの興業からかなりいろいろ学んだらしい。
ちなみにピーター・アーツが初来日したのはリングスのリングで、相手は正道会館のアダム・ワットだった。
その後、いよいよ立ち技最強の格闘技イベントって言われるK-1が生まれるわけやね。
あれからもう10年経ったんやなあ。
なんか早すぎるわ。
と言うことはオレってK-1の試合ってほとんど全部観てることになるんよね。
しかもほとんど録画して残っているという。(笑) 
リングスもほとんど残ってるし、正道会館の大会のやつも残ってるからけっこうなマニアっぷりやがな。(爆) 
実家でカビが生えてないか心配やなあ。(爆)(爆) 
去年のK-1 WORLD GP決勝トーナメントでは視聴率も過去最高であんなに盛り上がって、サップ効果で格闘技界もええ感じになってきてたところでこの事件とは・・・。
今後は競技統括プロデューサー角田信朗最高師範イベントプロデューサーには格闘技評論家のサダハルンバこと谷川貞治氏が就任して3月から興業が行われるようだ。
ボブ・サップもミルコ・クロコップかジェロム・レ・バンナとやりたいと言ってるようなんで、実現すればまた盛り上がることやろうね。
それにしてもやっぱりなんか寂しいわ。
石井館長のいないK-1なんて・・・。
ああ、ガッカリ・・・。 

2003.02.04 以前石井館長がうちの店でどこかのお姉ちゃんと一緒に歌っていた(笑)trf『寒い夜だから・・・ (ORIGINAL MIX)』を聴きながら・・・。

2/5

いよいよ待ちに待っていたTM NETWORKのニューアルバム『キヲクトキロク』が発売ということで、昨日早速出勤前にフライングGET!
いつもより早く店に行き、営業前に大音量でかけてみてすっかり御満悦。
今回のアルバムは純粋な新譜ではなくて、どちらかと言うとコレクターズアイテムやね。
ただしインディーズから出していたプログレッシヴ・ロック・アルバム『Major Turn-Round』がDisc 2なので、これを持っていない人にとってはかなりお得なアルバム。
だって2枚組で3150円やからね。
オレとしてはこのMTRの方にはアナログ・レコードで出したヴァージョンで CD化して欲しかった。
MTRのリミックスが入ってるんやもん。
そんなことを思ったわけやけど、まあまたいつかお宝として収録されることもあるやろう。
今回のDisc 1『キヲクトキロク』のようにね。
未発表曲やレア音源で構成されてるというのを聞いて、「『GROOVE GEAR』とダブるんとちゃうやろうなあ?」なんていう心配があったんやけど、それは無かったので良かった。
とにかく順に見て行くとしようか。 

1曲目の『CAROL (Unreleased Piano Version)』はあの'88年発売から10年以上もかけてコツコツと売れ続け、ついに最近ミリオンセラーにまで達したというTMの名盤『CAROL』からの『Carol's Theme』のピアノヴァージョン。
ライヴでのみやってたのがこの度スタジオ録音ヴァージョンが発掘されたらしい。
3/19にTKのピアノソロ・アルバムとglobeのピアノ・アルバムが発売されるけど、それらも早く聴いてみたくなるようなええ感じの旋律。
TKってピアノ独学やし、あまりうまいとは思わなかったんやけど、この当時の録音にしてはええやん!って感心してしまった。 

2曲目は『GET WILD DECADE RUN ('99 Version)』
TM再結成の時のこの曲、こっちが原型なんやね。
当時、最初聴いた時は「ん?」って思ったんやけど、このアレンジもだんだん好きになってきて、今ではしょっちゅうカラオケでも歌うぐらいになってしまった。(笑) 
特に『GET WILD』を超低音で歌うのが気持ちいいねんなあ。
原型とはいえもう出来上がってるって感じやけどね。 

3曲目は『Happiness×3 Loneliness×3 (CLUB MIX)』
このヴァージョン実にクラブ・ミュージックしていて新鮮!
ひょっとしたらオリジナルよりええんちゃう?(笑) 
いやいやオリジナルのシーラ・Eのパーカッションも捨てがたいか。
故・小渕元首相に「99年度麻薬・覚せい剤乱用防止キャンペーンチャリティソング」として制作依頼されていたっていうのも懐かしい話やね。
TMの首相官邸訪問のニュースが目に浮かぶわ。(笑) 

4曲目は『It's Gonna Be Alright (TK Vocoder Version)』
これの完成形がヴェルディ川崎サポートソングやってんね。
実はTMがこの曲で再活動するっていう話をavex関係の人から直に聞いていち早く知っていたっけ。
ただしこの曲って全然好きじゃないんよね。
今回収録のヴァージョンにはTKのヴォーカル部分があるんやけど、う〜ん・・・つらいつらい。(爆) 

5曲目は『10 YEARS AFTER (Featuring COMMON)』
COMMONってよく知らないんやけど、HIP HOPでは有名なん?
何でも全米で活躍するラッパーをフィーチャーしたヴァージョンもってことでTKが白羽の矢を立てたらしいんやけどね。
HIP HOPはあんまり好きじゃないし、この曲自体もあんまり好きじゃないけど、まあけっこうええんちゃうかな。 

6曲目は『IN THE MOMENT』
1曲目の『CAROL』のピアノヴァージョンと一緒に入ってたそうで、『PIANO#1』とだけなっていたらしい。
ピアノってええよね。なかなかいい作品やと思う。 

7曲目は『WORLDPROOF (A DEEP REMIX) 〜Interlude〜』
これはMTRの1曲目をリミックスしたもので、別に効果音的なSEって感じやから音楽らしくないけど、大音響で聴いたらやけに気持ち良かったわ。 

8曲目はオレが一番期待していた『Get Wild (Live from 2001 RENDEZVOUS IN SPACE)』
あの2001年元旦に沖縄宜野湾で行われた小室ファミリー総出演イベントでのパフォーマンス。
オレこれ行きたかったんよねえ。
globeもJean Michel Jarre(ジャン・ミッシェル・ジャール)もいたし。
しかしさすがに経済的余裕が無かったわ。
この時はTMもMTRツアーの間やったし、『Get Wild』もそのヴァージョンやったね。
DVDにしか収録されてないから、こういった形でオレの行けなかった沖縄イベントのヴァージョンが収録されるとは非常に嬉しい限り。
ああ、やっぱり何回でも聴きたくなるわあ〜♪ 

9曲目は『CASTLE IN THE CLOUDS (YABE VERSION)』
TMの最新シングルの別歌詞ヴァージョンで、『電波少年に毛が生えた〜最後の聖戦〜』で一度だけオンエアされたらしい。
オレは見てないけど。
YABEって誰のことかな?と思ったらカラテカ矢部太郎のことやってんね。
この曲もあんまり好きじゃないんで個人的には別にどうでもいいかな。(苦笑) 

10曲目は『MESSAGE (KIOKU REMIX)』
この曲はMTRにも収録されていてメロディーがすごくいいからごっつ好きな曲やねんけどね。
でもこのリミックスはあんまり好きになれないなあ。
ウツのアルバム『LOVE-iCE』に収録されている『IGNITION, SEQUENCE, START (TATSUMAKI REMIX)』の方がよっぽどええわ。
どうせここまでやるならもっとトランス色出しても良かったのにねえ。 

11曲目は『We are starting over 〜ずっと好きだった〜 (Naoto Kine Piano Instrumental Version)』
これって元は木根さんのソロ用の曲やってんねえ。
言われてみればかなりそれっぽい感じの曲やわ。(笑) 
ここではピアノヴァージョンということで、木根さん一発でOKテイクだったらしい。 

12曲目は『EPILOGUE 1991〜月とピアノ〜』
この曲はオレ既に持ってますがな。
なぜかと言うと『EXPO』が出た頃に、当時YAMAHAと共同開発したシンセサイザー『EOS』の普及のために企画された『K's MAGAZINE』という雑誌の第3号の付録CDに収録されていたから。
なんか「してやられた」という気分がしないでもないが・・・。
短いけどちょっと和風ないい曲やけどね。
当然EOS B500のみで作ってる曲。ちなみに第1号では『Get Wild・Renewal』、第2号では『Secret Rhythm (EOS VERSION)』といずれも小室哲哉がEOSのみで演奏したトラックが収録されていた。
他にも浅倉の大ちゃんがちょこちょこ弾いてたりしてるけどね。
これまたすっかり懐かしい話になってしもうたのう。(苦笑) 

以上全曲紹介してみましたが、これ『TK SCISSOURS』のコーナーにアップした方が良さそうな気もするねえ。(笑) 
今回ライナーノーツが詳しくてほんまに良かったわ。
その中で気になったのがDisc 1編纂にあたって諸事情により収録できなかった音源も含め、かなりのレア・トラックが発見されたっていうこと。
これはまた今後このような形でCD化される可能性が十分あるんじゃないかと期待させてくれるやないの!って言うかオレが知ってるだけでも「アレとかコレとか出てないやんけ!」っていうのがあるしねえ。
いつかきっと出してくれるハズ!(祈) 
もう一つ驚きなのは、エンジニアさんの話によると、TMってヴォーカルやコーラスをほとんどデジタル処理してないんやってねえ。
なるほどなあと思った。
オレって昔からTMに関して一般の人達ほど機械機械したイメージが無かったんよね。
オレにとってはけっこう体温を感じる音楽だったりする。
同じTK作品でもTM NETWORKに関しては完全に一線を画してる。 

というわけで、おそらく今年出ると思われるオリジナル・ニューアルバムとやると思われるライヴに期待したいね。
先ずは2/16にEPIC LIVEで生TM観戦だ! 

2003.02.05 TM NETWORK『Get Wild (Live from 2001 RENDEZVOUS IN SPACE)』を聴きながら・・・。

2/6

前から言ってるけど、オレは去年観た映画の中で『少林サッカー』が最高の作品だと思っている。
理由は簡単、メチャメチャ面白かったから。
「こんな映画はいまだかつて観たことない!」って思わせてくれる映画が好きやからね。
『マトリックス』以来の衝撃やったわけですよ。
で、「少林サッカーは良かったでえ〜!メチャメチャ笑うたもんなあ。」っていう話をうちの女性スタッフにしてたもんやから、「絶対観るわ。」って言うて最近観たらしい。
「JINさん、少林サッカー観たけど全然おもろなかったでえ〜。一体どこで笑ったらええのん?って感じ。」
「ええ〜っ!?何でやねん!!メチャメチャおもろかったがな!映画館でもみんな笑っとったで。」
「そう、私の友達もねえ、3回も観に行ったって言ってたんやけど、私と隣で観てた友達ははあ〜?はあ〜?って感じやってん。」
・・・・思ったわ。笑いのツボって人によってちゃうんやなあ、と。
この『少林サッカー』を映画の評論サイトで調べてみると、けっこう評価は高い方だった。
でもやっぱり万人にウケるのって非常に難しいことなんやと思ったね。
特に「笑い」が大きく左右する映画では。
映画に限らず、笑いのポイントと言うのは人様々。
よく女の子が全然面白くも何ともないところでいつまでもいつまでもツボにハマって笑っていることがある。
「何がおかしいねん?」って聞いても「おかしくな〜い?」と言いながらただただ笑っている。
その昔、松本伊代がらっきょうが転がるのを見て笑っているテレビ・コマーシャルがあった。
オレはこれがサッパリわからなくて「なんじゃこのコマーシャルは???」って疑問を通り越して腹が立った記憶がある。(笑) 
らっきょうが転がって何が面白い?そう思うんだけど、何かその転がる様がツボにハマったんやろうねえ。
もし目の前に松本伊代がいたならば、おそらく腹抱えて笑いながら「だって〜、らっきょうが転がるんやでえ〜!?」ってオレに言うハズだ(関西弁じゃないだろうが)。 

マンガでもそうやね。
オレは『うる星やつら』が大好きやったって書いたけど、これって笑えない人には全然笑えないらしい。
オレの場合『ハイスクール奇面組』なんかがその笑えない部類になるかな。
『サザエさん』も全然笑えないけど、アレはギャグマンガじゃないしねえ。(笑) 
『ドラえもん』に至っては腹まで立つ始末。(爆) 
まあそれも人それぞれの感性ということで。 

ではお笑いに関してはどうか?
昨年末に見た『M-1グランプリ』に勝ち残ってた人達の漫才はみんな文句無しに面白かったなあ。
ビートたけしが『さんまのまんま』で言ってたけど、会場で笑ってない奴がいるとすぐにわかるらしい。
もうそいつのことが気になって気になって仕方がなくなってきて、しまいにはそいつのために笑わせようと必死になるなんてことを言ってたけどね。
その気持ちステージに立ったことのある人間としてはよくわかるなあ。
勿論オレの場合はお笑いじゃないけども。(笑) 
MCの時にスベったりしたら冷や汗タラタラもん。(苦笑) 
オレが個人的に特に好きなお笑いは関根勤なんか好きだったりする。
あの人はほんまに思いもよらないことを言ったりするからなあ。
まるでミルコの右ハイキックのようにどこから飛んでくるかわからない。
いつも感心してしまう。
物真似にしても意表をつきまくりの大滝秀治とか千葉真一とか輪島功一とか、その目のつけ所が面白い。
逆に面白くないのは・・・まあやめておくか。いっぱいいるし。(笑) 
お笑いで面白くないと腹が立ってくるよねえ。
後は受けないことに同情しちゃったり。
あの空気を支配するもんで全然変わってくるもんねえ。
『笑っていいとも!』なんかたいして面白いこと言ってなくても笑う空気が出来上がってるからやりやすいやろうなあ。
人を笑わせるのってほんまに大変やと思うわ。
ここ大阪では日常生活において「おもろい人」ってのはけっこう重要なポイントのような気はする。
そんなやたらめったら笑わす必要はないけど、たまに気のきいたユーモアぐらいはかませないと話にならない。
ボケればたいてい誰かツッコむ人間がいる土壌なので、たしかにおもろい街やし、不景気やとはいえどこかエネルギッシュな街やと思うねんなあ。
そんな街だからこそ、『少林サッカー』での笑いにも厳しくなるというのだろうか? 
いやいや、やっぱり笑いのツボが違うだけやと思うぞ。(笑) 

2003.02.06 GEISHA GIRLS『炎のミーティング』を聴きながら・・・。

2/7

髪の毛バッサリ切りました。
前回髪の毛を切ったのが『おしゃれんぼ』「イメチェンは成功したのか?」にもあるように4/7ぐらい。
ってことはほぼ10カ月ぶりにバッサリ切ったことになる。
ええ〜っ!?
10カ月も伸ばしっぱなしだったのか!!
我ながらビックリしてしまった。
予定では3カ月ぐらいで切る予定やったんやから。
オレの美容室嫌いが結局ここまでそうさせたということか?
また来週また来週なんて思ってると結局こんなことになってしまった。
なんでこうなってしまったかを考えて一番大きな理由に去年急に寒くなったっていうのがある。
だって秋なんかあったのか?っていうぐらい急激に冷え込んだ。
ここで襟足を切っちゃうとすごく寒い。(笑) 
面倒くさいってのもあるし、オレの生活が昼夜逆転してて行くタイミングも計りづらかったってのもある。
まあ本気で切りたきゃ切りに行ったんだろうけど。(笑) 
それこそもう女性に関してどうでもいいやと思ってしまってる部分もあるからなんやろうなあ。(オイ!)(苦笑)
しかし、この度大寒も過ぎ去ってようやく暖かい方向に向かい始めたってことで切りましたがな。
宇都宮隆ぐらいまで伸びてた髪の毛を、一番長いので5cmぐらいにまでね。
もうスッキリですわ。
男の長髪ってだいたい評判悪いからねえ。
うちのサイトにアップしてるオレの画像ももうけっこう古いし、最新ヴァージョンを見せてほしいとの御希望もあるんで(笑)とにかく切らないと始まらんな、と。
それにEPIC 25のLIVEもあるから初対面する予定があるし、ひょっとしてこのサイトをコッソリ覗いてる人がオレを見かけるやもしれない。(爆) 
とにかくスッキリする必要があったのだ。
髪型はまあ前回と変わらず全体にシャギーを入れてラフなスタイリングをしても大丈夫なようにしたんやけどね。
ただ今回脱色がイマイチうまくいかんかった。
プラチナブロンドっていうのにしたんやけど、相変わらずオレの髪の毛が健康的過ぎてなかなか色が変わらない。
結局思ったように明るい色にならず、なんか色ムラも出来てしまった。(汗) 
今まで自分でずっとやってきたけど、今回は今までで一番失敗した。
まあ職場は暗い所で働いてるからあんまり問題ないけど、日中はちょいとマズいかもなあ。
セットでごまかすしかしゃーないか。 

とにかく今はまだ生え癖や分け癖がついてるからどうしても思うようにいかない部分もあるけどね。
全体的にツンツンに立っちゃって。
バンドの人に「何?そんなに前髪立たせて。ロカビリーかサイコビリーでもするんか?」なんて言われたけどね。(笑) 
でも「男前」と言われたから良しとしよう。
またしても男性のお客さんからやけど・・・。 

2003.02.07 KELLY OSBOURNE『ON THE RUN』を聴きながら・・・。

2/8

ニュースを見てたら大阪のどこだかでバレンタインデーにちなんだイベントとして、好きな人に想いが届くようにってことやろうね、愛の言葉を叫んでもらい、その声の大きさをホーン数で計って、一番大きかった人に韓国ペア旅行をプレゼントっていうのをやっていた。
なんでも話題の韓国映画『猟奇的な彼女』のキャンペーンの一環やったみたい。
恥ずかしげもなくみんな叫んでおったわ。
「逃げんなああああ!」って叫んでたのには笑ったけどね。(笑) 
オレはこんなん絶対あかんわ。
声の大きさには自信あるけど、こんなこっぱずかしいことよう叫ばん。
高校時代の学園祭で『ゴジラ』っていう知る人ぞ知る劇団離風霊船(りぶれせん)の作品を素に演劇をやった。
この中でオレはハヤタっていう重要な脇役をやったんやけど、その中でヒロインに向かって「好きだあ〜!」って唐突に言うセリフがあってこれがどうにもこうにも恥ずかしくて口に出せなかった記憶がある。
リハーサルではいつも「す、す、す、す、す、す・・・・・」って感じ。(笑) 
これの印象が強かったらしくクラスの文集で純情な人ベスト3の見事第1位に輝いたという。(爆) 

まあこんなニュースの後に天気予報をやっておって、そろそろ花粉が飛ぶ季節だとか。
そこで天気予報士さん、何食わぬ顔で言った言葉が「飛散がひどく、悲惨なことに・・・。」オイオイ!! 
その後のニュースキャスターの締めが「バレンタインデーは悲惨なことにならなければいいですね。」ってオイオイオイオイ!!!! 
しかもクソ真面目な感じで言うてるからますますツッコミたくなってしまった。 

ニュースと言えばネットで面白いニュースのタイトルを見つけた。
「腹立たせたバイアグラ対抗薬」・・・勃起不全治療薬バイアグラの強力ライバルとして某米大手製薬会社が「シアリス」という薬を発売したところ、イギリスに住むラッセル・シアリスさん一家が周囲にからかわれるようになり名称変更を求めて抗議してるらしい。
その彼の言い分、「もし『バイアグラさん』がいたら、彼はからかわれるだろう?」ってことやけど、いやはや何と言ったらいいんだか。気持ちはわかるけどね。
オレも下剤に『JIN』とかつけられたら嫌やもんなあ。(笑) 
しかしうまいこと見出しをつけたもんだわ。(爆) 

2003.02.08 Lenny Kravitz『Fly Away』を聴きながら・・・。

2/9

昨日NHKで『ポップジャムスペシャル〜生放送!黄金の10周年』っていう番組をやっていた。
この公開生放送は大阪城ホールからやった。
実はこの番組の観覧募集をEPICのLIVEで情報を見るために大阪城ホールのHPに訪問した際に見かけていた。
なんせ出演アーティストが安室奈美恵w-inds島谷ひとみDA PUMP氷川きよし平井堅BoAポルノグラフィティモーニング娘。矢井田瞳ZONEロードオブメジャーといった今をときめく人達ばっかりやったから応募しようと思っててんけど、気がついたら締切りが過ぎていた・・・。
テレビで見た限りあの場にオレがいても浮いてたやろうとは思うけど。(笑) 

それはともかく、このNHKの若者向け公開音楽番組『ポップジャム』、最近はめっきり見ることがなくなってたんやけど、放送開始当初モックンが司会やってた頃から森口博子が司会をやってた頃ぐらいまではけっこうマメにチェックしておった。
この番組ってあんまり大物さんが出てくることは無かったんよね。
小室哲哉が出てきたのも優香高市佳明アナが司会になって最初の回やったっけな?
globeでスタジオ出演した時ぐらいしか記憶に無い。
accessはけっこう出てたし、まだT.M.Revolutionになる前の西川貴教浅倉大介と一緒に出てたけど、TMNは出なかった。
TRFはよく出てたねえ。
安室奈美恵がまだポップジャムの裏方ダンサーみたいなんをやってた時に『EZ DO DANCE』で共演してたのも今となっては思い出深い。
その安室ちゃん本人はピンで初めて歌えた時がやっぱり相当嬉しかったようやね。
それまでは何で私が他のアーティストの人達の後ろで踊ってるんだろう?っていう気持ちもあったみたいやし、そりゃ当然の気持ちやろうけどね。
ポンキッキーズしかり夜もヒッパレしかり、今のポジションまで来るのにもけっこういろいろあったよなあ。
オレが最初に彼女を見たのは小田茜辺見えみりと出てたなんとかっていうドラマやったから、歌手やと思ってなかったんよね。
なんか面白い顔した女の子やなあって思ってた。(笑) 
そしたらそのうちCMで『愛してマスカット』なんていうアイドルっぽい歌を歌ってる彼女を見た。
生で見たのはTK DANCE CAMPの時やったな。
まだスーパーモンキーズと一緒に。
大阪では小室曲デビューまだしてなかったんよね。
東京では『Body Feels EXIT』を歌ってたけど。
そのせいかほとんど覚えてない。(汗) 
その頃と比べたら歌唱力は格段とうまくなってるよなあ。
宇多田ヒカルや浜崎あゆみに追い抜かれてどうこうみたいなことを言われたりするけども、彼女は歌って踊れるって言うのが強みやからね。
それはもうたいしたもんやと思うで。
しかもピンでやからねえ。
そんなことを思いながら番組を見てたけどね。 

それにしても番組冒頭のモーむすの『ひょっこりひょうたん島』の振り付けがやけにムカムカきてしまうのはオレだけだろうか?(苦笑) 
たしかに面白いし彼女ららしいダンスで目を引きつけるもんではあると思うけど、すっげえ鼻につくというか苛立たさせるというか、どうにもこうにも「おまえら〜〜〜〜!!」って蹴散らかしてやりたくなるような衝動にかられるんですけど。(爆) 
この原曲大好きやったのになあ・・・。 

2003.02.09 安室奈美恵『Body Feels EXIT (ORIGINAL MIX)』を聴きながら・・・。

2/10

今日『めざましテレビ』を見てたら最近若い人達の間で「ありえない」っていうのが口癖になってるらしい。
「ねえ、あの店員さんありえなくない?」
「ありえな〜い」
・・・何がありえないのかと言うと、ありえないぐらい細いということだった。
それだけで通じあえてるという。
後ほど街中で「ありえない」を使ってる人達何組かを使って実験。
何がありえないのか2人にボードにその意味を書いてもらって後で照らし合わせてみる。
その結果「ありえない」の意味は全然一致していなかった。(苦笑) 
2人は同じ物を見ても違う意味で「ありえない」と言いながら、さも共感しあえてるような錯覚に陥ってたのである。
その実験結果を目の当たりにしても、当人達はその曖昧さがいいんだそうな。
つまりハッキリ否定されることもなく、お互いの価値観がさも同じであるかを喜ぶようなぬるい関係がいいってことなんやろうね。
一見わかりあえてるようでいて、実は相手のことを全然わかっていないという、ね。
オレ実はこういう怠惰な言葉の使い方って好きじゃなかったりする。
言葉の一つ一つにはいろいろ微妙なニュアンスがあるし、それだけ自分の感情を表現できる言葉もいっぱいあるハズなんよ。
そういうのをもっと考えて使っていく方が自分らしさって絶対出ると思うんよね。
それにその方が本当に伝えたい感情を伝えることができるようになると思うんだわ。
それをなんかこういう曖昧ないかにも日本人らしいコミュニケーションの取り方っていうのはウソっぽくて好きじゃない。
うわっつらだけやん、こんなもん。
もしオレが「ありえなくない?」って聞かれたら「何が?」って聞いちゃうやろうね。
もしくは「こうこうこういう部分はありえないよね。」っていう言い方をするような気がする。
そう考えたら口癖って人間の思考回路をダメにしてしまうような気がするよなあ。
しかし、この「ありえない」って関西なら「ありえへん」なわけやけど、こっちでも同じような感じで使ってるんかなあ?
そう目立って聞くような気もしないけど、オレが若い子と喋る機会が少ないからそう思うだけなんかな? 
いや、やっぱりあるか。
なんかちょいちょい聞くような気もする。
どちらにせよこういう日本語の使い方によるコミュニケーションはオレにとってありえない。(笑) 

2003.02.10 Mr.Children『フラジャイル』を聴きながら・・・。

2/11

クッソ〜〜〜〜!!
またしてもチケットが取れなかった。
前から言ってるAvril Lavigne(アヴリル・ラヴィーン)Zepp Osaka公演のプレオーダー。
後は2/15の一般発売にかけるしかない。
これは先着順やからうちみたいなISDNじゃあ不利やろうなあ・・・。
とりあえずチャレンジはしてみるけど、キャパから考えても非常に難しいやろうね。
どうせもう2階席ばっかりなんやろうけど。
だいたいこのe+ってほとんど当たったことないんやけど。
過去7分の2の確率。
最初にCD先行予約受付でglobecategory trance大阪城ホールcategory all genre大阪厚生年金会館が当たったからけっこう取れるもんなんかと思ってたら、それ以後全く当たらず・・・。
globeの大阪追加公演フェスティバルホールはCD先行予約、avexnet先行予約とも取れず、B'z大阪ドームLIVE EPIC 25、そして今回のアヴリルと負け続き。
一般発売ではUnderworld(アンダーワールド)もあかんかった。
オレってどうもチケット運って無いみたいなんよね。
今までほとんどイイ席で見た経験が無い。
それだけにまあ観れりゃあどこでもいいやって感覚にはなってるんやけど。(笑) 
一番良かったのはこの前のKRAFTWERK(クラフトワーク)がオールスタンディングやったおかげで一番前で観れたことかな。
でも6時間ぐらい立ちっぱなしやったからしんどすぎた。
後はTM NETWORKMajor Turn-Roundツアーがオークションで競り落としたこともあってわりと前の方で観れた。
だいたい1階やアリーナに降りてること自体が奇跡だったりする。
それ以外ではglobeのcategory tranceの大阪城ホールでのオールスタンディングぐらいしか思い出せない。
しかもかな〜り後ろの方。
globeRelationのツアーなんか大阪城ホールの2階の一番後ろやったもんなあ。
すぐ後ろでは立見の人がいっぱい観てたわ。
あのツアーってファンの間ではけっこう評価高いみたいやけど、おかげでオレの中ではこの時のLIVEってけっこう退屈なものやった。
オレが初めてLIVEに行ったTMNRHYTHM REDツアーの時も大阪城ホールで、しかも立見やってんけどこの時はものすごく楽しめたんよねえ。
初LIVEって衝撃もあったけど、立見とは言えステージ横の見えにくい部分を解放して席を作ったところやったし、片方はそれなりに見えてたから。
まあ多少席が悪くても関西やし近いからまだええよね。
悲惨やったんは、YMO東京ドーム再生LIVE
アレははるばる遠征したっちゅうのにメチャメチャ席が悪かった。
かな〜り、遠くの上の方から観てた。
音も悪いしよく見えないしで前座のTHE ORB(ジ・オーブ)から眠りそうになった記憶が・・・。(苦笑) 
それに肝心の音楽も昔の曲をほとんどやらず、眠りを誘う単調なテクノを延々とやられた。
これが東京ドームでやる音楽か!?って腹立ったのを覚えてる。
アレでドデカイスクリーンが無かったら全くあかんかったやろうね。
ちなみにGABALLの原田大三郎さんがCGを担当してたんやけど、いまじゃTKと仕事をやってるっていうのもまあ必然と言えば必然かな、と。
同じ東京ドームでもTMN終了LIVEは良かったけどねえ!
5.18しか行ってないけど、ほんまに次の日も行きたくなった。
グッとくる今までで一番感動したLIVEやったなあ。 

さて今年は今まで以上にいろんなLIVEを観てみたいとは思ってるんやけど、これからもチケット入手にはなかなか苦労させられそうやね。
特にglobeはYOSHIKI加入もあってかなりヤバいかもしれない。
なんとか今までは一通り観てきておったけど、会場のキャパ次第では取りそこねる可能性も大やろうね。
キャパと言ったらTM NETWORKの方が心配やなあ。
昔みたいに大阪城ホールクラスでやるわけないし、かと言って厚生年金会館クラスやとアッと言う間に完売しちゃうしねえ。
チケットに関する悩みは尽きませんなあ。
この煩わしさがオレを出不精にさせるのだ。(爆) 
とりあえずアヴリルの一般発売、頑張ってみまっさ! 

2003.02.11 TMN『ELECTRIC PROPHET (from 『final live LAST GROOVE 5.18』)』を聴きながら・・・。

2/12

なんか怪しいニュースが続いてる。
自殺に関する前代未聞のショッキングなニュースが2件。
1件目は小型乗用車の運転席でシートベルトを締め、固定したロープを首に巻いたまま車を発進させ首を切って自殺した無職・54歳の男性。
切断された頭部はちぎれたような状態で、比較的原形を保った状態で足元に転がっていたという。
年齢からして借金苦かリストラかなんて思ったんやけど、遺書は無くて家族の話では病気で悩んでいたとか。
どんな病気か知らないが、よくもまあこんなえげつない自殺の仕方を考えたもんだ。
病状となんか関係があったのかなあ? 
2件目はインターネットの「心中掲示板」で無職・26歳の男性が練炭による一酸化中毒死による心中相手を募り、その結果無職・24歳と無職・22歳の女性2人が彼と共に心中するというこれまた異様な自殺。
心中って普通家族だとか愛する人と死ぬのが普通やけど、これがネット時代ならではの心中っていうことか・・・。
発見したのもネットで知り合って計画を知っていた女子高生やって言うんやからねえ。 

この二つのニュースを知ったのがちょうど『自殺サークル』っていう映画のビデオを見終わった直後だったために、余計にショックだった。
この映画は新宿中央線のプラットホームから女子高生54人が手をつなぎ「いっせ〜の〜せい!」で飛び込み自殺をするという物凄いシーンから始まる映画なんやけどね。
これの感想はまた違う日に書くとして、映画の中で「自殺クラブ」とネットっていうのがかなりキーになっていたからネット心中ってのがほんまに起こったのを知って驚いたんよ。
しかもマジでビデオ見終わってテープを巻き戻してる時にこのニュースを見たからねえ。(汗) 
自殺の話はよく聞くし、遠い親戚にもした人がいたらしい。
実際うちの店のビルってのは何人も飛び下りてるっていう話。
幸いオレは今までそういう現場にさしかかったことはない。
それにオレ自身生まれてからただの一度も死にたいなんて思ったことはない。
これからもそんなことを一度も思うことなく生きていきたい。
この大阪では日頃から何百人ものホームレスを目の当たりにしてて、「何を思って生きてるんだろう?」ってしょっちゅう思うんだわ。
死ぬのを待ってるだけちゃうん?なんて見ててよく考えちゃうけど、自殺しないだけたいしたもんやなあって感心するんよね。 

オレは今まですごい幸せって気持ちになったことない反面、死にたくなるほどつらい目にあったこともない。
両親の愛情にもそれなりに恵まれ大学まで行かせてもらったし、友達関係でも親友とかそういう強い友情を感じることはほとんど無いにしろそれなりにうまくやってきたし、いじめられたりなんてのもあまり無かった。
仕事や恋愛に関してもそんなひどい仕打ちをされたことはない。
それだけにこれからちょっとしたことで挫折感を味わった気になるかもしれない。
ただそういう時にどう生きていこうとするかでその人の価値ってのがわかろうってもの。
だいたい同じ不幸でもその人の考え方次第では不幸にもならなかったりするわけやしね。
人それぞれ育ってきた環境は違うわけやけど、そんなもん最終的には自分次第やと思うねんな。
どう生きるかってのはね。
要はどうやって自分自身と付き合っていくか?
いちいち自己嫌悪してたり、他人を嫉妬しすぎたりしてたら前なんか進めやしない。
遅かれ早かれ最後には誰だって死ぬわけやからね。
ヘタしたら明日だって生きてるかどうかわからないんだから。
そう思ったらある意味人生なんてゲームやで。
なのに何でそんなに死に急ぐんだろうか?
途中で逃げるなんて一番ズルいよなあ。
少なくとも肉体的苦痛っていう生き地獄にでもあってないくせに、五体満足のピンピンした人間が人生をリタイヤするなんて情けないにも程がある。
オレ思うもんなあ、足や手を失っても、目が見えなくなっても、耳が聞こえなくなっても、事故で顔がグチャグチャになっても、それでも一生懸命生きてる人がいるっていうのにそう簡単に死ねますかってんだ。
もしオレがそんな目にあっちゃったら、果たしてその時どれだけ前を向くことができるだろうか?っていう不安がすごいあるだけに、人間って捨てたもんやないよなあって思うんよね。
だいたい好奇心旺盛なオレとしてはまだまだこの先どういう世界が待ってるのかすごい興味があるわけだ。
それにオレ自身どう成長していけるかっていう興味もね。
だからそう簡単に死ぬわけにはいかない。
生きていく上でそういったことって非常に大切やと思う。
自分への興味・・・自分を愛すること、その上で他人を愛することがほんまに重要なことなんだと思ってる。 

最近ハマってるドラマ『僕の生きる道』を見てると、主人公を見る度に余命1年のつもりで毎日一生懸命生きていかなきゃなあって強く思ってしまう。
「明日があると思って生きるのやめにしたんですよ」っていうセリフに耳が痛い。
今のオレにそこまで切羽詰まった生き方はできないけど、もっともっとオレなりに面白い人生にしていきたいな。 

2003.02.12 TM NETWORK『Resistance』を聴きながら・・・。

2/13

今日は洋画3本の感想を紹介。

1本目は『あなたのために』
TSUTAYA半額キャンペーンのためにまたしても借りたいのが軒並みレンタルされとって、その結果借りてきた1本。
なのに見終わった次の日にWOWOWでやってるのを知りショック。(苦笑) 
主演はアミダラ姫や『レオン』の小娘をやっていたナタリー・ポートマン
こんな妊婦役をやるようになっちゃったか。
最初はハズしたかと思ったけど、だんだん楽しめるようになってきた。
ただあんまり感情移入はできなかったかなあ。
ストーリーは妊婦のナタリー・ポートマンが大手スーパーのウォルマートで恋人に逃げられて置き去りにされ出産するというところから始まる人生物語といったところかな。
ナタリー・ポートマンだけでなく恋人の男の人生もずっと追っていってるんやけど、それって必要やったんかなあ?
まあそれも面白くはあったけどなんかどうもまとまりに欠ける映画やったような気がしてならんのですが・・・。
全体的に好印象の登場人物が多くて気楽に楽しめる作品。でも正直言ってこの映画のナタリー・ポートマンにそれほど魅力を感じなかった。
なんやろうなあ、あんまりかわいいとは思えなかったよ。
特にオススメできるほどの映画じゃないけど、ナタリー・ポートマンが好きなら見ておいてもええんちゃうかな。
★7つ。 

2本目はネット仲間の朋恵さん御推薦『フォー・ルームス』
ティム・ロス演じるベル・ボーイを4話オムニバスで描いているちょっと変わった作品。
監督もそれぞれバラバラ。せっかく4つに分かれてるわけやし、1話ずつ見ていくとしようか。
最初は「お客様は魔女」っていう作品でマドンナに似てる奴がおるなあって思ったらやっぱりマドンナやってんね。(笑) 
そう言えば出てるって言ってたなあ。
4話中一番つまらない話だった。
なんか中途半端な話やったからなあ。
明るいしお姉ちゃん(?)いっぱい出てくるしでちょこっと期待させてくれるものはあったのに、完全に期待ハズレ。
2話目「間違えられた男」がまたけっこう意味わからんながらにだんだんティム・ロスの大袈裟なキレ具合がクセになり始めてくる。
ストーリー自体はあまりたいしたことはない。
なんだ?なんだ?と思ってるうちに終わってしまう。(笑) 
この映画がほんまに面白くなってくるのはここから。
3話目「かわいい無法者」
アントニオ・バンデラスの顔が怖い。(爆) 
ビックリしたのが彼の妻役にタムリン・トミタが出てたことだ!
あの『ベスト・キッド2』のヒロインやがな。
全然見かけなかっただけに、色っぽく成長してた彼女を見てなんか嬉しくなってしまった。
でもこの話の主役はこの両親の子供達姉と弟。
ああこんな子供嫌やわ。(笑) 
ティム・ロスのキレっぷりも絶頂に達する。
あのわざとらしさは鼻につくかもしれないけど、個人的にはこんなティム・ロスもたまにはええんちゃうって感じかな。なかなか笑える話やった。
4話目「ペントハウス/ハリウッドから来た男」ってのがオレの嫌いなクエンティン・タランティーノの作品で、本人も出演してる。
果たして『レザボア・ドッグス』『パルプ・フィクション』『ナチュラル・ボーン・キラーズ』『トゥルー・ロマンス』で感じた嫌悪感が出るかどうかやや不安ではあったけど、これはコメディーということでけっこう楽しめた。
ラストなんか特に彼らしいと思ったけど、オレ的にも痛快で大笑いしてしまった。
ブルース・ウィリスが添え物程度に出ておるけどね。
あのあっけらかんとしたこの映画のテーマ曲が軽妙でなかなか印象的。
全体として★7つって感じかな。 

3本目は『ロード・オブ・ザ・リング』
この映画って身の回りではかなり評判が悪くボロクソに言われておったんよね。
それでほんまは映画館まで観に行くつもりやったのに気持ちが萎えてしまったという経緯がある。
だから今回全く期待もせずにとりあえずチェックってことで借りてきた。
しかし178分は長い!
なんかテレビで「アッと言う間に終わっちゃいました」なんてコメントしてるのをよく見かけたけど、そんなこたあない。(笑) 
オレなんか最初の1時間ぐらいで寝てしまったわ。
改めて見直してみたけど、それでも最後の方は「まだ終わらんのか?」と思ってしまった。
でもこの映画そんなにつまらん映画ってことは無かったわ。
噂通り映像は素晴らしく美しかったし、これは絶対大画面で観るべきと思った。
ストーリーは完全にロール・プレイング・ゲームの世界ですな。
さすが元祖と言われるだけのことはある。
やっぱりこれって自分もいかに旅の一員であるかのように感情移入できるかどうかっていうのがキーのような気もするなあ。
主役のフロドを演じるイライジャ・ウッドはホビットっていう小人族で、いわゆる逞しくて勇敢な戦士みたいなキャラじゃなく、けっこう見ていて情けない。(笑) 
そんなところがまたこの映画を面白くしてるのかもしれないけど、この作品ではまだその面白さが発揮されてるようにもそれほど感じられることもなく、たぶん3作見終わってから感じられることかもな。
その成長ぶりってのをね。
現段階ではとてもじゃないけど悪に勝てるような感じは見えないから。
「えっ!?こんなところで終わっちゃうの?」っていう感想もよく聞いたけど、それに関しては最初から3作でセットのつもりでいたんで、別にどうこうってことはなかったね。
ただリブ・タイラーがあんなちょっとしか出てこないとは思わなかった。
もうすぐ『ロード・オブ・ザ・リング/二つの塔』が公開されるけど、それを観に行きたいかと言えばちょいと微妙。
とりあえず★7つってことで。 

2003.02.13 STEALERS WHEEL『STUCK IN THE MIDDLE WITH YOU』を聴きながら・・・。

2/14

バレンタインデーのネタを書くと思った? 
オレ特にこれといった想い出もないし語らないよ。(笑) 
ただチョコレート自体は大好きです。
義理でももらったら必ず返す律義な奴です。
でも面倒くさいからバレンタインデーなんて全然いらんわ。
まあ日本の経済効果にちょっとでも役立ったらええかってな風にしか思ってないねえ。(笑) 

そんなつまらない話題はさておき(爆)、いよいよ明後日に迫った『LIVE EPIC 25』やけど、今『めざましテレビ』見てたらこれになんとバービーボーイズが出るというじゃありませんか!
三夜限りの復活らしい。
これは嬉しい!
けっこう好きやったんよね。
あの杏子コンタのツインボーカルっていうスタイルが独特で魅力的やったんよ。
いやあ楽しみが一つ増えたわ。
しかし『めざましテレビ』の軽部アナ、その他の出演メンバー紹介でTM NETWORKをはしょりやがった!
許せない!!何を考えておるんだ!!
このイベントに先駆けて出たEPICのリマスタリングベスト盤『LEGEND』シリーズで一番売れてるのは絶対にTMやと思うんやけどなあ。
別に贔屓目ではなく店頭で見たかぎりそう思った。
オリコンの結果は見てないから知らないけどね。
バービーボーイズが3曲ぐらいやるって言ってたから、他のアーティストも3曲ぐらいなんやろうね。
ということでオレなりにそれぞれのアーティストの演奏曲予想でもやってみようか。

先ずやっぱり一番身近なTM NETWORKやけど、『Get Wild』はネットリクエスト1位だったから当然やるとして、後は『Self Control』は間違いなくやるハズ。
もう1曲TMNのもやるなら『LOVE TRAIN』ってことになるんやろうけど、TM NETWORK時代に限れば『Come on Let's Dance』かな?
いや、やっぱり『SEVEN DAYS WAR』ってことで。(笑) 

次に身近な渡辺美里『My Revolution』は確実。
後は難しいなあ。
『GROWIN' UP』と冬やけど『サマータイムブルース』・・・これは無いか。(笑) 
『虹を見たかい』かな、やっぱり。
うちの店にも入ってるし。(笑) 

続いて急遽復活が決まったバービーボーイズはネットリクエストの結果が無いけど『目を閉じておいでよ』『なんだったんだ?7DAYS』『チャンス到来』の3曲あたりが妥当なところかと。 

次に大江千里ね。
『十人十色』は決定。
後はやっぱり『格好悪いふられ方』はやるでしょ。
後1曲は『GLORY DAYS』あたりかな?
でもEPICのベストには『BOYS & GIRLS』と『YOU』が選曲されてるから『YOU』ってことになりそうな気も?

小比類巻かほる『Hold On Me』は決定。
後は『I'm Here』は確実やと思うし、もう1曲は『Together』あたりかな、と。
でもオレ『両手いっぱいのジョニー』っていう曲が好きやってんけどなあ。
それとも意表をついてTMが『Get Wild』やるから『CITY HUNTER〜愛よ消えないで〜』でも歌うかな?(笑) 

『シティーハンター』と言えば大沢誉志幸も『GO GO HEAVEN』って歌ってたけどね。
でもオレ『そして僕は途方に暮れる』ぐらいしかわからんのよ。
だから予想不可。(苦笑) 

佐野元春『SOMEDAY』は決定。
後は『ガラスのジェネレーション』と『Young Bloods』、もしくは『アンジェリーナ』やと思うんやけど、やっぱり『約束の橋』かな。(笑) 

鈴木雅之に関してはうちの店でもイヤと言うほど曲を聴いている。(苦笑) 
今回姉貴の鈴木聖美も参加ってことで『ロンリー・チャップリン』は確実。
とりあえず『ガラス越しに消えた夏』はやるやろうし、後は『恋人』と『さよならいとしのベイビーブルース』かな、うちの店のデータから判断すると。(爆) 
でもラッツ&スターの曲も範囲内やったら『ランナウェイ』とか『め組の人』も考えられるしねえ。
どうなんでしょう?
それと姉貴も3曲歌うんかな?
じゃあホステス御用達の『TAXI』は歌うね。(笑) 
後は『夜明けのスターライト』あたりか。 

一番わからないのがTHE MODS
『激しい雨が』しか知らんわ。
この曲ええ曲やけどね。
ベスト盤に入ってる『バラッドをお前に』ってのをやるんやろうか?
予想不可。 

岡村靖幸はスケジュールの都合により出なくなったらしく、非常に残念!
もう一つ残念なのがドラムスの青山純さんが体調不良のためサポートできなくなったってこと。
TMやB'zでもレコーディングでけっこう叩いてた人やからねえ。
ほんまに残念!
でもギターが葛城哲哉ってことで、これまた嬉しいやないですか。
TMNリニューアルからサポートとしてお馴染やね。 

公式HPを見るとまだand moreに期待してほしいって書いてるし、ひょっとしたらまだ増えるかもね。
個人的にはFENCE OF DEFENSEと松岡英明と遊佐未森をなんとかしてほしいんやけどなあ。
ドリカムが出てきたらビックリするけどねえ。(笑) 

というわけで、ちょいといろいろ予想してみました。
たぶん客層は30代が一番多いんやろうなあ。
果たしてどんなノリになるのやら?
一番会場の雰囲気の予想がつかんわ。(爆) 

2003.02.14 バービーボーイズ『負けるもんか』を聴きながら・・・。

2/15

Avril Lavignne(アヴリル・ラヴィーン)Zepp Osakaのチケット一般発売、頑張ってみたけどまるでダメやったね。
10分ぐらい会員認証画面すらアクセスできなかったもんなあ。
やっぱり一般で取るのは難しいねえ・・・ってアヴリルがZepp程度のキャパでしかやってくれないってのが問題やったわけやけど。
こんなん武道館と両方行くっていうファンもいっぱいいるやろうしなあ。
それとここ最近グラミー賞5部門ノミネートってことでますます頻繁にアルバム『Let Go』のCMをやるようになったし、試聴機に入ってない店は無いんちゃうかってぐらいどこでも聴けるようになっちゃってるし、これじゃあファンも増える一方ってもの。
しかし、オレがここでアヴリルネタを取り上げたのが7月か8月ぐらいやったから、その時と比べたらエラい勢いになってしもうた。
あの時にZeppクラスでLIVEをやってくれとったらなあ・・・。
まだ国内盤も発売されてなかったんやからやるわけないんやけど。(笑) 
今度は大阪城ホールクラスでやってくれないと困っちゃうねえ。
それともドームクラスのアーティストにまで成長してるかな?
早くも2ndアルバムがどんな風になるのか興味深いところやね。
今回のLIVEはあきらめんとしゃーないか。
バイバイ、アヴリル!(笑) 
その分他のアーティストのLIVEにでもまわすとするか。
そういえば5月にPRIDEが大阪でやるみたいやし、それでもええかもな。(笑) 

いよいよ明日に迫ったLIVE EPIC 25
けっこう早かったなあ。
初対面予定もありなんか緊張するねえ。(笑) 
くれぐれも注意しておきますが、今のオレはサイトにアップしてる画像より老けてます!
どういう反応されるのか興味深いところではあるけど、こわいねえ。(爆) 
それより雨も降るようなので無事に御対面できるかどうかも心配ですなあ。
なんせ携帯電話持ってないから、こういう時に非常に具合が悪かったりする。(汗) 
とにかく『Major Turn-Round』ツアー以来の生TM NETWORKを堪能してこなくっちゃ!
3曲程度やろうけども。
一番の注目はやっぱり哲ちゃんが他のアーティスト達のファンの前でもTMのLIVEでやってるように、キーボードをブッ壊すパフォーマンスをやってくれるかどうか?
3曲程度じゃやらへんかな?
その答えは明日はネタバレになるので書けないかもね。(笑) 
寝坊しないように早く寝なければ! 

話は変わってどうもまたこのアップロード用PCであるPowerBook G3の調子が悪い。
何が悪いってアダプターの接触が悪いのかすぐにバッテリー頼りになっちゃうのだ。
これはたまったもんじゃない。
いつまたアップできなくて修理に出さないといけなくなるかもわからない。
幸い来月にはi Bookが買えそうやけど、果たしてそれまで持ちこたえることができるかどうか?
ほんまにストレスのたまるPCですわ。
それでも愛用し続けてしまう魅力がMacにはあるんやけど。(笑) 
これで修理に出したらまた1カ月ぐらい戻ってこないやろうからなあ。
なんとか後1カ月は持ってほしい。 

2003.02.15 Avril Lavigne『Mobile』を聴きながら・・・。

2/16

ついに行ってまいりました!
『SUNTORY presents Live Epic 25』大阪城ホール
思えばこのLIVEのために発泡酒もケース買いしたりしたわけやからねえ。
長い前フリなわけですよ。(笑) 
詳しい内容はまだ2/22と2/23に代々木第一体育館の公演が残ってるんで書くのを控えておくけどね。
ネタバレ注意で早々にLIVEレポをアップする予定はあります。
だから今回はそれに行くまでのアレコレをちょろっと書いてみようかな。
起きたのは2時半ごろ。
それからちょっとしたおかずだけ食って、シャワー浴びたりなんやかんやしてたら3時半ですわ。
装備はシンプル。
ジャンパーのポケットにサイフとコンパクトな単眼鏡。
そしてウエストポーチに眼鏡とコンタクトレンズのケース、暇な時用の小説『アルジャーノンに花束を』(笑)。
ほんまやったらMDウォークマンを持ち歩くところやけど、チェックが面倒くさいので持って行かず。
早くi Podが欲しい!
朝から雨が降っててマズいとは思ってたけど、ほとんどあがってて日も出てきてた。
でも念のためゴールドの傘を持参。
いざチャリでJRの某駅へ・・・っとその前に炭水化物も食っておかんとLIVEの間もつかわからないと思い、吉野家に寄る。
だって何時間になるかわからんもんね。
並つゆだく一丁たいらげて出発!
JRはけっこう離れておるんだわ。
いつもなら間違えることのない道を、舞い上がっちゃってたせいか逆方向に。(オイ!) 
危うくglobeのカテオルの二の舞いか?(笑)なんて思いながらJR環状線に乗り込んだ。
大阪城公園駅に近づくにつれ、マズいことが・・・。
どうも腹の調子がよくない。
みるみる青ざめていくオレ・・・って自分で自分の顔を見たわけではないけど。(笑) 
別に変なもんは食ってないんやけどね。
こういうことは珍しくない。
もう4時半やしどうしたもんかと迷ったけど、波がおさまっているうちにと思い、とりあえずトイレに行くことにした。
ここで問題が!
紙がない!
入口に高い値段で自販機が置いてあったから無いんやろうなとは思ったけど、とにかく中へ。
ポケットティッシュを持ってくるのを忘れたのが痛かった。
しかし、天は我を見放してなかった。
前の人が使っていたティッシュが残っておった♪
こういうのをウンが良かったっていうんやろうね。(爆) 
こんな一波乱の後、公衆電話から急いで電話。
今回チケットを譲ってもらったネット仲間のKaoriさんにチケット代を払わないといけない。
開演時間がもうけっこう迫っていたからこれは電話を入れておかなば、と。
こういう時に携帯電話を持っていないとほんまに不便ですな。
とにかくここで電話で「はじめまして」の挨拶。
なんか変な気分やったなあ。
もう一年以上サイト同士でやりとりしていたとはいえ、全くの初対面で声を聴くのも初めて。
しかもオレの場合こうやってネットで知りあった人と実際に会うこと自体が初体験なわけで。
まあ一度TMのLIVEのチケットをオークションで競り落とした時に出品者の人が隣でどうもありがとうございましたってなことはあったけども、こういう長いヴァーチャルな交流の後の御対面は妙に緊張しちゃうね。
約束通り噴水で落ち合うことに。
あの辺は人がいっぱいいるから目印のピンクの傘でわかるかどうかドキドキしながら辺りを見回して歩いてみる。
最初なかなかわからんかった。
ふと横を向いた時にそれっぽい人が!
Kaoriさん本人より相方さんが先に気がついた。(笑) 
そこでようやく初対面の御挨拶。
やっぱり実際に会うとその瞬間いろんな情報が一瞬にして飛び交うことになるから、コワいけど面白いよねえ。
この新鮮さはいい刺激になりそうだ。(笑) 
で、もう一人ネット仲間のよっしーさんとも会えるかな?って話やってんけど、Kaoriさん曰くさっき見かけたってことやってんけどね。
結局よっしーとは会えずじまい。
とりあえずチケット代を渡して一緒に会場に向かう。
「(サイトにアップしてる)あの写真でオレってわかると思います?」って聞いてみると、
「あの写真より若い。老けてる老けてるって言ってたから。」ってことで、あの写真を見たみなさ〜ん、どうもイメージ違うらしいっすよ。(笑) 
まだ二十代で通りそうで良かったわ。
これからサバよんでいこうかな。(爆) 
グッズ売り場でKaoriさん夫婦と別れて、いざパンフを買おうと思ったらなんと売り切れておるではないか!?
やっぱり早く来ないといかんよねえ。
手に入らないと思うとますます欲しくなってしまう。
只今ネット通販を利用するか悩み中。
開場時間間近やのにまだ入場しきれてなかったと思う。
オレの席はスタンド席。
ステージに向かって右側後方。
それでもってかなり上の方ということで正直言って座席は悪かった。
それでもたぶんアリーナ席の後ろで見るよりかは見やすかったと思う。
まあドームクラスの会場でもっと悪い席にも慣れてたからそれほど気にはならなかったけどね。
それに左右に大きなビジョンもあったし見やすかった。
結局30分押しぐらいで始まったんちゃうかな。
ここから先はちゃんとしたレポにて書くことにしましょうかね。
とにかく懐かしかった!
もう邦楽も洋楽も80年代は青春時代やったわけで、あの頃にタイムトリップしちゃったわ。
ちなみにいろんな面でオレの予想は思ってたよりハズレちゃったかな?(謎) 
もう二十代の人達には書けないようなレポを書いてやろうかと思っております!!(笑) 

ところで座席に置いてあったチラシの中に注目すべき案内が!
なんと5月下旬から6月にかけて『TM NETWORK tribute LIVE』が行われるというではないか!
これがTM NETWORKのLIVEじゃないってのがひっかかったけどね。
このネタ、明日にまわすことにしよ〜っと。(爆) 

2003.02.16 渡辺美里『My Revolution』を聴きながら・・・。

2/17

昨日の『LIVE EPIC 25』大阪城ホールの様子をなんと『とくダネ!』でやっておったではないか!
せっかくネタバレ注意レポを書こうと思ったのに、あれじゃあ何があったかまるわかり。
あの人が出てきたのとか、あの人がこの人とこんなことをとかバレバレ。
並んでる人にインタビューしてたけど、なんかあれじゃあほんまにオッサンが多かったみたいやな。
コンタが「どうも見渡した限り、平均年齢高すぎる!」って言ってたけども、やっぱりそうやわねえ。
『とくダネ!』小倉さんは「僕なんかごく一部のアーティストしか興味ないからね。変わりなくヘタな人もいるしね。」と辛口コメント。
ピーコも「ああみんなまだやってるのかあ。音ハズす人は同じ所ではずしてるし。」とこれまた辛口コメント。
盛り下がることを言うこの人達とは対照的に、オレと近い世代の佐々木恭子アナは「バービーボーイズの甲子園球場のライヴ行きました!」って嬉しそうだったし、笠井アナはこれを見て行けば良かったと思ったって言っていた。
やっぱり青春時代に聴いてきた音楽が違うとリアクションも変わるよなあ。
特に80年代の音楽って年寄りからはあまり評価されない傾向にあるからなおさらやわね。
驚いたことにチケットまだ若干残ってるらしい。
あかんがな、その程度の勢いじゃ。
東京なら2連チャンで見れたってことか。
なんか悔しい。 

さて昨日予告していたように『TM NETWORK tribute LIVE』について書くとしようか。
サブタイトルには『UTSU & KINE'S SELECTION FROM TM SONGS』とある。
どういうことかというと、スケジュールの空いていない小室哲哉大先生以外の宇都宮隆木根尚登浅倉大介阿部薫葛城哲哉というメンバーでTM楽曲をできる限りオリジナルに忠実なアレンジで再生してみるコンサートらしい。
勿論本来は哲ちゃんが出てTMとしてやりたかったみたいなんやけど、なにぶん大先生のこと、今年一年のスケジュールはもういっぱい。
で、他のメンバーに関しても奇跡的に5月下旬から6月で調整できたらしく、急遽決定したらしい。
このプロジェクトの企画は木根さんが提案したんだそうな。
その理由として、「現在J-POPでカヴァーがブームになってるけども、オリジナルの存在感の大きさにはかなわない現実があるんだからアンチ・カヴァーという試みがあってもいいのでは?」という思いと、「2004年4月にTM NETWORKがデビュー20周年を迎えるそれに向けての前夜祭」っていう意味あいでやるという。
大先生はglobeのツアーをこの辺りでやるということなんかな?
出てこないのはなんとも寂しいけども、大ちゃんが出てくるとなるとシミュレーションに関しては完璧やろうね。
だって『LANDING TIMEMACHINE』なんていうTMのカバーやってるアルバムを出してたし、マニピュレーター時代にYAMAHAのシンセEOSでも長い間TM音楽シミュレートやアレンジをしてたわけやから。
第一大のTMファンやし、小室哲哉のコピーで成り上がった感が強いもんねえ。
あの鍵盤をチョッパーベースのように弾く奏法も盗んじゃってるし、個人的には『EXPO』のツアー以来になるけど大ちゃんのプレイも久々に見れるのは嬉しいかな。 

大阪では5/27と5/28に厚生年金会館大ホールでやる。
5/27といえばオレがアヴリル・ラヴィーンのチケットをGETできなかった日やがな!
これは行って下さいって言ってるようなもんちゃうん?(笑) 
とりあえず取れなかったらいかんので二日ともチケット先行予約で買います。
ただマジでこの辺りにglobeのLIVEが絡んできたらどうしよう?なんて思ってもおるんやけどね。 

TMの新譜も20周年に向けて徐々に制作をしてるとのこと。
ってことは今年は出ないってことちゃうん!?
オイ!! 

2003.02.17 TMN『Self Control (from 「final live LAST GROOVE 5.18」)』を聴きながら・・・。

2/18

今日は邦画3本の感想。

1本目はこの前にもちらっと書いた『自殺サークル』
新宿中央線プラットフォームで今まで楽しげに会話していた女子高生達54人が突然手をつなぐと「いっせ〜のせい!」で集団飛び込み自殺をはかるといったあまりにも衝撃的なシーンから始まる。
これがまたえげつない描写で先ほどの和やかなムードから一変するギャップが恐怖感を煽った。
この時点でつかみはバッチリな映画やったね。
この映画の筋に対する知識はこれだけだったので、果たしてこの映画はホラーなのか?サスペンスなのか?ミステリーなのか?何なのか?ず〜っとわからずに見ていた。
いやあ次々と起こる展開に目が離せなかったわ。
自殺なのか?事件なのか?「自殺クラブ」とは?ネットとの関係は? 
出演は石橋凌永瀬正敏さとう珠緒宝生舞ローリー寺西嘉門洋子萩原明余貴美子などなど。
ハッキリ言って誰が主役なんだかわからない。(謎) 
こういう映画ってあんまり詳しく書けないから困るねんなあ。(苦笑) 
あのシーンやこのシーンやたくさんツッコミどころのある映画やねんけどね。
監督・脚本の園子温って何か変わってる人なんかなあ?
あんまりよく知らんねんけどね。
ネタバレしても良ければほんまにメチャメチャ語れる映画なんやけどなあ・・・。
この映画途中まではかなり面白いと思う。
途中までは・・・。
ところが後半明らかに破綻をきたしておるねえ。
全く説得力が無くなっちゃう。
何度「オイオイ!」ってツッコんだかわかりゃしない。(苦笑) 
最後にはもう「何じゃこれは!?」って怒ること間違いなし。
『世にも奇妙な物語』やないねんからもっとなんとかせえよと思ったね。
監督としては先の読めない映画を作りたかったってことらしいけど、観る側をスッキリさせないで終わらすようでは失格でしょ。
勿体ない。
途中まではほんまに面白かったから。
一応原作もあるらしいんで読んでみようかな。
何やらこちらはまだちゃんとしてるらしいし。
この映画けっこうみんな興味あるらしく、いつもレンタルされとった。
でも返す時はブツブツ言うてるんやろうなあ。(笑) 
途中まででもスリリングな気分を味わいたい人にはオススメします。
前半に免じて★7つ。 

2本目は『ひみつの花園』
監督があの大傑作『ウォーターボーイズ』や『アドレナリンドライブ』の矢口史靖ということで期待しながら借りてきた。
ところが最初どうもハマれなかってんなあ。
それはたぶん西田尚美演じる主人公の鈴木咲子に魅力を感じなかったからやろうねえ。
変なんよこのヒロイン。
お金がメチャメチャ好きで、「お茶でも行こうか」と誘われて、「お茶に行くならその分のお金をちょうだい」と言ってフラれるというとんでもなく常識外れの女。
この最初の紹介からオレの中では大ブーイング!
嫌やわあ、こんな女。
ところがこの変な女の子がだんだんすごい奴に見えてくるんやからたいしたもの。
この鈴木咲子の目的達成能力ってのは実に理にかなっていると思ってねえ。
これをやりとげるためには、こういうことをしなければならないというちゃんとした計画を立てたのが説得力のあるところ。
ビジネスと同じ原理ですがな。(笑) 
とにかく、この変な咲子っていう女を地でやってるんちゃうん?って見えるぐらい西田尚美の演技が素晴らしい!
他の出演作品を見てなかったらほんまにこんな女ちゃうん?って思ってまうで。(笑) 
でも最後までこんな女はやっぱり嫌やなあっと思ったな。(爆) 
あまりメジャーな人は出てない映画やけど、十分面白い映画やろうね。
評価も驚くほど高いです。
『ウォーターボーイズ』に通じるものもあり、間違いなくオススメできる映画ですな。
オレ的には★7つかな。
いやおもいきって★8つあげちゃうか。(笑) 

3本目は『GONIN』
監督は石井隆
この手のヤクザが絡んだバイオレンス映画ってハッキリ言って嫌いなんやけどね。
そんなところに男の美学なんぞ感じる余地もない。
それでもまあ一応たまには観るようにしてるわけだ。
この映画はどうだったか?
ハッキリ言ってつまらない!!
出演者は佐藤浩市本木雅弘根津甚八椎名桔平竹中直人ビートたけし木村一八鶴見辰吾永島敏行永島瑛子横山めぐみ川上麻衣子といった錚々たるメンバー。
それだけにちょっとは期待してたんやけどなあ。
キャラはみんな立ってるけどね。
特に竹中直人とビートたけしはインパクトがあるわ。
なんかこれだけの俳優さん達がそろってるのに非常に勿体ない気がしてしゃーないわ。
何がいかんのやろうなあ?
演出がもうちょっと良ければ面白くなったかも???
でも元々オレの好みじゃないしそんなに★はあげられないやろうね。
★5つ。
これでもサービスしすぎのような・・・。 

2003.02.18 SNEAKER PIMPS『Tesco Suicide (Original Mix)』を聴きながら・・・。

2/19

今日生まれて初めて酒飲んで吐いたわ。
完全に自分を過信しておったね。
いつもならこんなことにはならんのよ。
ちょうどうちのスタッフがオフでお客さんと一緒に来ておった。
お客さんから勧められたから飲んでおったわけやけど、しそ焼酎を飲んでる間は良かった。
テキーラをショットで3杯クイックイックイッといった後も何の問題もなかった。
この後非常に珍しいことではあるけども、わりと暇やったし店の売り上げにも貢献するつもりでフロアーのお客さんの席についたわけだ。
ここで赤ワインを3本ほどクイックイックイッといったのがマズかった。
いつもならある程度飲んだら下からジャージャー出るんやけど、この日はず〜っと話をするのに集中してたから緊張感があったんやろうね、全然トイレに行かなかった。
そしたら、演奏でカウンターに戻った時に「ん???ウソッ・・・。」って急に腹の調子が・・・。
下るぅ〜〜〜!!!
トイレに駆け込もうとすると誰か入っておるし、必死こいてガマン。
ようやく出てきたところで急いで用をたす。
もうグッタリ・・・。
その後カウンター内に戻ったもののすっかり胃腸がやられちゃってて身動きができない。
おそらく内出血がひどかったんやろうねえ、たまらず上からも少し出たわ。
意識的には特に問題なかったからそこら辺で吐くわけにもいかないので口でストップさせ、ちゃんと床下の板をめくって排水溝に吐いた。
こんなに胃が痛くなったのは久々。
元から胃腸は弱い方なんで、オレがなんぼ酔っぱらわないとはいっても粘膜はダメージを受けるわけで。
今回はほとんど一気飲みのような状態やったからこんな失態を招いてしまった。
悔しいわあ。(笑) 
オレのこんな姿を見るのはみんな初めてやったんでビックリしとった。
オレが一番ビックリしたっちゅうねん。(爆) 
この時に全部吐ききることができたらいっそ楽やったんやろうなあ。
この後もなんかずっと胃の方からテキーラの匂いが混み上がってきて気持ち悪かったんだわ。
テキーラって全然おいしないもんなあ。
もうしばらくあの匂いは嗅ぎたくないと思った。
でも仕事やからそんなことは言ってられへんけどね。(笑) 
結局ちょっと店で寝てから帰ったけど、こんな時にかぎってレンタルしたCDを返しに遠回りせんなんかってかなんかった。
チャリが揺れるたびに胃液で粘膜が焼けるような気がして気持ち悪かったわ。
こんな状態になるまで飲んだとしても、特にハイになったり記憶が無くなったりするでもなく、ただ単に気持ち悪いだけっていうのもねえ、酒飲んでて楽しいかっちゅう話なんやけど。(苦笑) 
ネットをつなげる気力もなく死んでたね。 

2003.02.19 prodigy『FUEL MY FIRE』を聴きながら・・・。

2/20

録画しておいたドラマ『僕の生きる道』を見て、不覚にもついに涙を流してしまった。
以前からいたるところで言っておるようにオレは泣く自分というのをとにかく許せない奴だったりする。
だからどんなに感動する映画を見ても涙するなんてことなかったんやけどね。
歳をとると涙もろくなるとは言うけども、オレも確実にそっちの方向へ向かっていると思われ・・・。(笑) 
いやあ、何でこのドラマでそんな涙を流すくらい感極まることができたのか? 
自分で言うのも何やけどオレ自身が生きていくっていうことに関して必死になろうとしている証なのかもしれない。
それと同時にどんどん歳をとる親のことが気にかかってるっていうのもあるやろうなあ。
今回、草なぎ剛演じる中村秀雄は一度別れた矢田亜希子演じる秋本みどりにプロポーズした。
みどりは病気のことを知っていながらも二つ返事でOKする。
その後、秀雄は今までなかなか病気のことを打ち明けられずにいた母親に電話で結婚と病気のことを報告する。
なかなか言い出す勇気が出ない秀雄にそっとみどりが寄り添って手を握る。
「あのさあ・・・、父さんに会ったら・・・伝えとくよ。父さんは母さんにあまえてばかりで・・・わがままだったけど・・・母さんはすごく幸せだったって。・・・・・・僕、・・・母さんより先に父さんに会うことになりそうだから。・・・・・・・母さん、実は僕・・・・・・。」ここから先は何を言っていたのかわからない。
音楽が鳴る中、お母さんが受話器を持ちながら震えている後ろ姿が。
もう胸がつまっちゃったわ。
自分の親に自分の口から自分が親より先に死ぬことを告白しないといけないなんて。
しかも母親をたった一人残すことになってしまうのだ。
ある意味これ以上親不孝なことはない。
気がついたら涙が出ちゃってたよ。 

今回小日向文世演じる担当医師が秀雄に教えた言葉「たとえ明日世界が滅亡しようとも今日私はリンゴの木を植える。」ってのは、実はオレの中でも昔からず〜っと心に刻まれてる言葉で、実家の天井にも貼っていた言葉だ。
寝る時と起きた時にいつも目に入るようにね。
これがオレの生きていく上での美学だろうなんて思ってたなあ。
勿論、今でもそうありたいと思ってるしね。
そう考えた時に、オレってまだまだ全然エンジンがかかってないやんけって思えて仕方がない。
もっともっと貪欲に!
もっともっと!!
オレは毎日鏡で確認することがある。
「オレの目はまだ死んでいないか?」
・・・そうやってなんとか必死に前を向けてるような気がする。
主人公の言葉「将来のことばかり考えすぎて、今を見失ってはいけない。」
・・・後悔しないように生きるには今を一生懸命生きるしかないんだって言われてる気がするんよ。
だからなんとなく生きてるっていう感じを抜け出さなきゃいかん。
時間を無駄にしてはいけないって最近強く思う。 

2003.02.20 『僕の生きる道』の主題歌であるSMAP『世界に一つだけの花』を聴きながら・・・。

2/21

今日は洋画3本の感想を紹介。

1本目は『バイオハザード』
原作はあの大ヒットゲームということで、注目度は抜群やったと思うんよね。
でも個人的にはそんなに期待はしていなかった。
ゲームはオレもやったことあるけど、あのゾンビの恐怖感ってのがゲームの演出に勝てそうにないような気がしてたから。
そう思うぐらいゲームの完成度が高いってことなんやけど、今回はまたゲームとは違うストーリーを映画化ということでまあとりあえずチェックってな具合。
主演は『ジャンヌ・ダルク』『フィフス・エレメント』『ティコ・ムーン』などに出てたミラ・ジョヴォヴィッチ
その彼女がなかなか激しいアクションシーンに挑んでいてこれがまた爽快。
三角蹴りなんかお見事!
それに裸体も出し惜しみせずに見せてくれてるところも彼女らしい。(笑) 
個人的にはそそられないタイプやけど。(爆) 
他の出演者はほとんど知らないなあ。
正直言ってホラーとして見た場合そんなに怖くはない。
ゲームの方がよっぽど怖いわ。
新感覚ゾンビ映画と言ったら褒めすぎかな?(笑) 
エンターテインメント色が強くて、スピード感もあったね。
ただお金使ってそうに見えるわりにはどうもB級感がしてしゃーなかったなあ。
ラストはいかん!
この映画って最初から続編作る予定やったんかいな?
そうでなかったらあのラストは許されん。
期待してなかったから思ってたよりかは楽しめたって程度。
★6つ。 

2本目は『MIB 』
『メン・イン・ブラック2』のことね。
これの1作目は予告編を見て「絶対映画館で観る!」とメッチャ期待して観に行ったのが大失敗だった。
「なんじゃこりゃ!?こんなもん予告編だけ観たら十分やんけ!!」と怒ったもんである。
その記憶があったからよく2作目が作れたもんやと不思議に思い、当然映画館にも行かず。
しかしこの手の映画は基本的に好きなのでやはりチェックはしておかなくてはいけない。(笑) 
全く期待してなかったせいもあり、最初からけっこう笑えた。
でもそれもあのつまらなかった1作目を観た上でのこと。
2作目で笑おうと思ったら絶対に1作目は観ておかねばならない。
88分という短さもかえって良かったかもねえ。
あまりにも軽い映画だからちんたらちんたらやられてもダレるだけやし。
この映画を観てメチャメチャおもろいと思う人は少ないかもしれないけど、だいたいそれなりに楽しめるんとちゃうかな。
ウィル・スミストミー・リー・ジョーンズのコンビも相変わらず面白いし。
オレなんかいろんな宇宙人を見てるだけでワクワクしてしまう。
あの犬のフランクが『I WILL SURVIVE』を歌ってたのには笑ったけどね。
最初ヘタすぎて何を歌っておるんや?と思ったわ。(爆) 
それとあのマイケルはマイケル・ジャクソンが特別出演ってことなんかな?
それもまた扱いに笑ったけどね。(笑) 
前作をふまえた上で、前作より面白かったわ。
★7つ。 

3本目は『オースティン・パワーズ ゴールドメンバー』
おバカ映画の傑作シリーズの第3作目。
内容を見たかぎり完結編かと思ったけど、どうなんやろうねえ? 
この映画何にお金をかけたのかと思ったら冒頭のシーンにアホほど金をかけたんちゃうか?という。(笑) 
『オースティン・プッシー』なるオースティンの映画を撮ってるところから始まるんやけど、そのオースティン役がなんとトム・クルーズ
そしてヒロインはグウィネス・パルトロウ
敵のDr.イーブルはケビン・スペイシー
ミニ・ミーはダニー・デビート
そしてこの監督がスティーブン・スピルバーグ!!
もう贅沢極まりない。
さらにいつものように踊りだしたかと思うとクインシー・ジョーンズまで登場!
さらにさらに突然あのブリトニー・スピアーズが!!
しかも両乳からマシンガンを発射したかと思うと、頭がオーバーヒートして爆発してしまうというなんともかんとも奇妙キテレツなシーンに大爆笑。
この怒濤のオープニングシーンにはただただ圧倒されてしまった。
他にもオジーケリーオズボーン一家も登場してたしね。
それになんてったって今回のヒロインはデスティニーズ・チャイルドビヨンセ
彼女が思いのほかセクシーでイイ!
やっぱり胸があるってええなあって思っちゃったよ。(爆) 
彼女のこの映画への貢献度はかなり高いやろうね。 
肝心のストーリーはというともう最高におバカ!
ほんまにおバカ!
個人的には今までの作品の中で一番笑えた。
そして今までで一番下品かも。(笑) 
今回は日本が舞台となったりもするんやけど、それがまあ全然日本じゃないんだわ。
相撲のシーンなんかもあるんやけど、観客の顔はどう見ても純日本人じゃない。
「おまえら全部セットですませやがったな!」ってのがバレバレ。
いかにも誤解を招きそうな外国人の描く日本がタップリと楽しめる。(苦笑) 
もうどれだけツッコんでもツッコみたらんみたいな。
「そんな日本人の名前があるか!」って怒りたくなる気持ちも萎えるぐらいバカバカしい映画ですわ。
とりあえず3作順番に観るのは鉄則ですな。
その上で3作目が一番笑えた。
ミニ・ミーはカワイイわあ。
彼を見てるだけでなんかとっても楽しくなれるわ。
セス・グリーンもええ味を出しておったし。
勿論、マイク・マイヤーズのマルチぶりには一番感心させられるけどね。
後半ダレちゃったから★は7つやな。 

2003.02.21 『オースティン・パワーズ』といえばこの曲、Quincy Jones and His Orchestra『Soul Bossa Nova』を聴きながら・・・。

2/22

悲しいお知らせがあります・・・。
前にも「最近PowerBook G3の調子がおかしい」と言っておったのですが、どうやらまた入院させることになるかならんかの瀬戸際に立たされております。
アダプターそのものが悪いのか、アダプターとの接続部が悪いのか、はたまたその他の部分が悪いのか・・・とにかく正常に電源確保ができなくなってしまいました。
充電もできません。
ただ何かの拍子でまた充電できる可能性もあるので、来月のi Book購入まで修理を出すのを待つかどうか迷っている次第です。
幸いなんとか残りわずかなバッテリーでバックアップはしたのでi Bookを買えばアップはできます。
しかし、そこまで急を要するアップがあるでしょうか? 

実は2/16の『LIVE EPIC 25』のLIVEレポが超大作なのにもかかわらず、もう完成間近だったりします。
まだ東京公演があるのでネタバレのことを考えたらそれが終わり次第即アップするつもりでいたんですけどねえ・・・。
みんなそんなに興味があるかどうか知らないけど、もう20代の人達には書けないような濃い〜レポを書きました。(笑) 
しかもヴォーカリストとしての視点に立って書いてるのでかなり客観的分析にまわってます。
だからあまり臨場感は味わえないかも・・・。
まあ元々そんなにはしゃぐタイプじゃないしね。(笑) 
楽しみにしてくれてる人とかいたりするのかな??? 

後はトップページの『流れ文字音楽魂』が更新不能になりました・・・。(汗) 
BBSは既に日記カキコに使ってるからなあ。
そもそもリアクションの非常に少ないマニアックなコーナーやからどうでもええんかもしれんけどね。
そのうち総集編として『JIN的名曲・名盤』のコーナーにアップすることにはなるやろうけど。
どなたか楽しみにしてる人はおるのでしょうか??? 
いるならいるで考えます。 

そして『キリ番GET!!』も更新不能になっちゃいますね。
とりあえずBBSの方で待機という状態になっちゃうとは思いますが、報告の方は常にお待ちしております。 

まいったなあ。
修理には遅かれ早かれ出さないといかんのよ。
ただタイミング的に中途半端で困ってるという。
修理に出せばまた1ヶ月は戻ってこないと考えた方がええやろうし。
i Bookは早ければ後2週間程度で買えるかな。
その間にもG3が稼働できる可能性も十分あるわけやしね。
ここはちょいと待ってみますか。
たまにアップできてるのを見たら、まだなんとかもってるんやなあと思って下さい。(笑)  

実はもう一つ、待ってられないものがある。
眼鏡だ。
風呂場で落としちゃってねじが外れてもうてんなあ。
あんな小さいねじやからシャワーで一瞬にして流れてもうたみたい。
しゃーないから今は片方だけでかけてるんやけど、これって意外とみんな気がつかんようやね。(笑) 
でも間違っても新しいファッションやとは思われへんやろうしなあ。(爆) 
実際うちのスタッフはだいぶ後になって気がついて笑ってたわ。
ねじさえ替えればすむことではあるけど、どうせなら最近安くなったことやし新しいのを買って、新しい顔を見たいかなとも思ってる。
ほんまはコンタクトレンズを新しくしようかと思ってたところやってんけどなあ・・・。
ああ、とにかく出費が続くことには変わりない。
つらいっすねえ・・・。 

2003.02.22 NIRVANA『Smells Like Teen Spirit』を聴きながら・・・。

2/23

最近プロレスがあまり面白くない。
オレがこんなことを言うと驚く人も多いことやろう。(笑) 
でも実際そうなんやから仕方ない。
一番の原因は昔からのメジャー団体であるアントニオ猪木が創設した新日本プロレスジャイアント馬場が創設した全日本プロレスがぐちゃぐちゃでしっかりしていないからだ。 

新日本プロレスにはIWGPっていう立派なベルトがあったにもかかわらず、NWFベルトという昔の猪木が封印したベルトなんか持ちだしてきて、魔界倶楽部なんていうギミックを使ってみたり焦点がボケちゃって結局何をどうしたいのやら。
それ以前にスター選手の離脱が相次いだから個人的に新日本所属のレスラーで魅力ある選手がいなくなってしまった。 

かたや全日本プロレスは馬場の会社やのに、猪木の所で育った武藤敬司が社長をやっておるという・・・。
しかも王道プロレスという武藤いわく「伝統芸能」の世界をブチ壊す『WRESTLE-1』に手を出して内外から批判を浴びて団体のまとまりが無くなり、昔からの全日ファンが去り、会社崩壊の噂が絶えない。
まあ三沢、小橋、田上、秋山といった選手達が大量離脱してプロレスリング・ノアを起こした時点で全日本は崩壊してもおかしくなかった状況やったわけやし、こういう形ででも残ってるのはたいしたもんではあるけどね。
ただ今の全日本を支えてるのが武藤、小島カシンなどといった新日本離脱組と様々なインディーズ団体からやってきた寄せ集めの選手。
肝心の純全日本の主力選手である川田利明太陽ケアはケガにより長期欠場を余儀なくされており、ますます昔ながらの全日本風味が薄まってきていた。
そんな中で一人気をはいてるのがオレの大好きな天龍源一郎
全日本をとびだして様々なことを言われたけども、今こうやってかつての全日本イズムをも見せつけてくれる天龍のファイトに今日も一番多くの声援がとんでいたらしい。
そう、今日は日本武道館全日本プロレスの興業があったのだ。
メインのカードは三冠ヘビー級選手権試合グレート・ムタVS橋本真也
ん?橋本?って思った人もいたりして。(笑) 
橋本真也も元はと言えば新日本プロレス出身。
現在はZERO-ONEという団体の大将である。
先日より全日本VSZERO-ONEの全面対決が開戦されている。
これはもうどこまで本気かわからんけど会社の潰し合い覚悟でやるらしいわ。
だからお互いどちらも負けられない一戦だった。
しかしこれねえ、川田も言うてるけど、そもそも全日本とZERO-ONEが同じ目線でやり合うこと自体がおかしいこと。
ZERO-ONEは勢いに乗ってて選手も元気がいいし面白い団体ではあるけども、全日本の歴史に比べたら新興団体もいいところ。
だから老舗の全日本にとったら本来全然おいしくないハズの話なのだ。
本来ならば・・・。
しかし現在の両団体の状況を見てみるとどうもZERO-ONEの方が力ありそうなんよね。
セミファイナルでの対抗戦の8人タッグマッチ、小島聡、嵐、荒谷信孝、ケンドー・カシンVS大谷晋二郎、田中将人、小笠原和彦、崔リョウジでは全日本軍が快勝したものの、若手の方に目を向けたらZERO-ONEも全然負けてないもんなあ。
それよりもメインですがな。
なんとムタが橋本に敗れて全日本の至宝三冠ベルトが他団体流出!
これは全日本贔屓のオレとしてはショックな話。
でもこれも正直言って予想してたことやけどね。(苦笑) 
今の社長業でゴタゴタしてる武藤じゃ橋本には勝てないような気がした。
そもそもムタVS橋本なんて何年か前の新日本プロレスやがな!
このカード自体すごく違和感がある。
今後の展開としては三冠ベルト奪取のために小島や嵐が挑戦して取り戻そうとすることになるんやろうけど、難しそうやなあ。
川田が復帰してきてようやく本格的に面白くなるやろうね。
橋本VS川田なら是非とも見たいカード!
この対抗戦に天龍とUFOの小川直也でも絡んできたらもっと盛り上がるかもしれないけど、どうなるかなあ? 
天龍はと言えば3/1の横浜アリーナでのWJ旗揚げ戦からのVS長州力シングル6連戦がある。
もうこちらにすっかり集中してるそうで、天龍ファンとしては絶対に勝ち越して欲しいもの!
でも長州も旗揚げから負け越すわけにもいかんやろうしねえ。
どうなるやろうか?
でも間違いなくド迫力のハズレのない激しいプロレスが見れるやろうね。 

そして同じく3/1にはプロレスリング・ノアの日本武道館大会三沢光晴VS小橋建太GHCヘビー級選手権試合が行われる。
これはプロレス界が誇る屈指の名勝負カード。
どちらが買っても負けても必ずや満足のいく「これぞプロレス!」っていう試合を見せてくれると思う。 

現在K-1やPRIDEの格闘技が盛り上がる中、沈滞しているプロレス界において最高のものを見れる可能性が3/1には残されているというわけだ。
ここでできればプロレスの面白さを再確認したいよなあ。
横浜アリーナも日本武道館もいっぱいの観客で埋め尽くされて欲しいもんやね。
もしオレが関東人なら、勿論天龍のファイトを観に行きますが。(笑) 

2003.02.23 橋本真也の入場テーマ曲である鈴木修『爆勝宣言』を聴きながら・・・。

2/24

今日は意表をついてスノーボードの話なんぞしてみたりして。
ちなみにオレは生まれてから一度もやったことがない。
なんせスキーですらもう15年以上やってないからねえ。(汗) 
昨日『TOYOTA BIG AIR 2003』っていう札幌で行われたスノーボードのイベントをTVでやってるのをたまたま途中から見たんよね。
全然ルールとか知らないんやけど、選手達の華麗な技に目が釘づけになってしまった!
どのような競技かというと、巨大なジャンプ台を跳んでから着地するまでの数秒間にどれだけ高く、どれだけ難しいスピンを決められるかというもの。
ジャンプの高さ、トリック(縦や横に回転したり、ボードをつかんだりする技)の難易度、空中姿勢、着地をいかに美しくキメれるかっていうのがポイント。
選手のことなんか全然知らないけど、一目見ただけでハイレベルな競い合いをやってるってのはわかった。
去年優勝したのは"リトル・モンスター"と呼ばれる若干16歳のショーン・ホワイトっていうアメリカ・サンディエゴ出身の天才少年ライダーらしい。
裏話によるとドラえもんとガンダムが好きだとか。(笑) 
なんでもこのショーン君、去年彗星のごとく現われて優勝したそうで、今年もかなり注目を集めてたみたいやね。
でも「今年の僕は最悪だったよ」っていうことで、スーパーファイナル進出ならず第5位。
日本人では去年3位の平岡暁史っていう選手がスーパーファイナル進出をかけてギリギリ3位までに残るか残らないかっていう頑張りを見せてたんやけど、結局4位やった。 

スーパーファイナルに進めたのはたった3人。
1回目はポイントが低い順に跳んで、2回目はポイントが高い順に跳ぶ。
だから後から跳んだ選手が前の選手より高いポイントを出したら優勝ってこともあって劇的な展開を生むことにもなるんよね。
その2ラウンド目、最初に跳んだのはオーストリア出身のステファン・ギンプル
素晴らしいトリックで264ポイントという高得点をはじき出す。
ここでオレがテクニック的なことを説明できたらええんやけど、なにぶん初めて見たもんで、バックナインだとかエイティーとか言われてもなんのことだかわからない。(笑) 
このギンプルのトリックは普通ならもう優勝決まったも同然だろうって感じのもんやったみたいね。
ところが次に跳んだ"伝説の男"(何が伝説だかサッパリわからんけど(笑))と呼ばれるノルウェー出身のダニエル・フランクが意地を見せてとんでもなく難易度の高いトリックをキメてみせた!
267ポイント!
ギンプルも脱帽って顔してたね。
もうみんなこれで決まったってムードでいっぱいになっていた。
そんなスーパートリック連発の中で"スピンマスター"と呼ばれるノルウェー出身のロジャー・ヘルムスタッドセンがやってくれました。
スピンマスターだけにいっぱい回ってたわ。(笑) 
この人は本人も言ってたけど、着地の難しい技が多いらしいんよ。
1回目は178ポイントやったしね。
しかし今回は見事にキメてみせたということで、これを見た伝説の男も唖然。
ポイントは271ポイントで劇的な優勝!
これほどドラマティックな展開は今後もあるかどうかわからないようなこと言ってたから、よっぽどスゴいことやったんやろうね。
実際見てて興奮しましたわ。 

スノボーってゲームでしかやらへんかったけど、これを見てオレも実際にやってみたい・・・なんてことは全く思わなかった。(笑) 
だってあんなん怖いがな。
ヘタしたら複雑骨折でっせ。
スノボーの事故って多いもんねえ。
だからオレはおとなしく『COOL BOARDERS BURRRN』でもやっておきます。(笑) 
ゲームでもけっこう気持ちイイし楽しいんだわ。 

2003.02.24 FENIX TX『A Song For Everyone』を聴きながら・・・。

2/25

しまったわあ。
グラミー賞受賞式をWOWOWでやってたから実家に録画を頼もうと思ってて忘れてしまったがな。
すっかり話題になってるけど第45回グラミー賞Norah Jones(ノラ・ジョーンズ)が8冠を達成した。
まさにノラの年。
こういうパターンの時って授賞式見てても面白くなかったりするねんけどね。
しかも今回全く下馬評通りで面白くも何ともない。
オレもこうなるんちゃうかな?って予想してたし別に騒ぐ程のものでもないだろうって思った。
ただ、オレ以前にも日記や『流れ文字音楽魂』でも書いたけどこの最優秀レコード賞である『come away with me ノラ・ジョーンズ』っていうアルバムは全然気に入っていない。
何度聴いてもイイとは思わない。
客観的になればこのアルバムが今こんなに支持される感覚ってのはよくわかるけども、オレの中ではこういう感じのしっとりしたアコースティックものは全く欲していない。
別に癒されもしない。
それほどオレの好みからはハズれたアルバムやねんなあ。
聴き応えはあると思うけどね。
ジャズのようでもあり、ちょっとブルージーな感じもあり、昔のスタンダードのポップスの感じもほんのりありみたいなね。
でも好きじゃないんよね。
声も好きじゃないし、曲調が全然好きじゃない。
どちらかと言うと親父さんのラヴィ・シャンカールのシタール演奏のアルバムの方が聴きたいわ。(笑) 
親子そろってグラミー賞ってすごいよなあ。 

こんなに好きでもないようなアルバムをなぜ買ったかというと、単に話題になってたからってだけで試聴もせんと買ったんやけどね。
失敗したって思ったもんなあ。(笑) 
しかも聴いてるうちにだんだん好きになっていくかと思ったら全然そんなことないんやから困ったもの。
いやほんまにこれだけ話題になってるんやしと思って何度も聴いてみたけど、あかんもんはあかんよね。
なんぼグラミー賞で8冠とろうがオレの趣味に合わないものは合わない。
ちなみにこのアルバムってアメリカでは購買層の25%が45歳以上なんだそうな。
みんな疲れとるんやねえ。(苦笑) 
日本では30万枚売れたってことやけど、そのうちの1枚はオレも買ったってことで。(笑) 

ところで今回のグラミー賞には2人の日本人がノミネートされておった。最優秀ニューエイジアルバム賞候補におなじみシンセサイザー奏者の喜多郎
最優秀クラシカルクロスオーバーアルバム賞候補にジャズピアニストの小曽根真
いずれも受賞は逃しちゃったけどそのうちもっと日本人アーティストも出てくるようになったらええんやけどねえ。 

そうそう、開会直後にダスティン・ホフマンの紹介でサイモン&ガーファンクルが登場して『THE SOUND OF SILENCE』を歌ったそうやね。
個人的にはNorah Jonesより癒されるかも。(笑) 

2003.02.25 Norah Jones『Don't Know Why』を聴きながら・・・。

2/26

今日はCD4枚も購入。
月末にきて、しかもモノ要りやのになんてことをって感じですが。
その分眼鏡を1本掛けで我慢することにしてやりました。(笑) 

買ってきたCDは先ず例によってTSUTAYA限定販売のアルバム『TK PRESENTS SYNTHESIZED TRANCE VOL.2 MIXED LIVE BY TETSUYA KOMURO』
渋谷WOMBでやってたイベントのやつですわ。
今回のにはglobe『MANY CALASSIC MOMENTS』GABALL『OUT OF PERSPECTIVE』、結婚披露宴で使った『絹の道より・・・』なんかも入っててかなり興味あったんやけど、聴いてみたらそんなに面白いもんでもなかったなあ。
個人的にはVOL.1の方が良かった。
なんかサウンド的にもフレーズ的にも今回はあんまりハマらなかってんなあ。
ちょっと単調というか。
でもまだ1回聴いただけやしね。
何回も聴くうちにもっと面白さが発見できるかもしれない。
もう1回VOL.1と続けて聴いてみたい感じ。 

2枚目は『music from the motion picture AUSTIN POWERS IN GOLDMEMBER』
この前DVDで観たばかりの『オースティン・パワーズ ゴールドメンバー』のサントラ輸入盤。
観てみてサントラが聴きたくなったってことはあるんやけど、1作目、2作目のサントラも持ってるし3作目もとりあえず持っておくかってことで買った。
公開当時試聴盤で聴いた時はそんなに欲しいとは思わなかったのに、やっぱり観ちゃうとなんか欲しくなったりしてしまうもんなんよね。
70年代のディスコのシーンなんかあるからけっこうファンキーな曲が多い気がする。
でもEARTH, WIND & FIRE(アース,ウィンド&ファイア)『SHINING STAR』以外は新録音の曲ばかり。
PAUL OAKENFOLD(ポール・オークンフォールド)『1975』が聴いてみたいってことも買うことのキメてになったね。
後は映画を観てヒロインやってたデスチャのビヨンセが気になったってのもある。(笑) 
まあたまに聴くには明るくてええんちゃうかなっていうアルバムやね。 

3枚目は以前日記にも買うって書いていたMASSIVE ATTACK(マッシヴ・アタック)のニューアルバム『100TH WINDOW』
相変わらずゆ〜ったりとダークな感じがするものの、どこか今までより透明感みたいなのを感じるわ。
ちょっとビョークやレディオヘッドに近い部分も感じたりして、アーティスティックな音楽であることにはちがいない。
でもこれ輸入盤やのにCCCDのせいか音がなんかあの独特のヌケきらない質感を感じてしまうんやけど。
CCCDって絶対音悪いよねえ? 

4枚目は03の1stアルバムの『03』
実は突然LIVE御招待に当選しちゃったんよね。
03っていうのはベースにT.M.スティーブンス、ドラムにそうる透、ギターが女性で秋山智江、ヴォーカルが古市絢子っていうなかなか面白そうやなあって前からチェックしようと思ってて聴いてなかったら、今回たまたま急にLIVEに行けることになったもんで、割引券とたまったポイントがあるってことでおもいきって買ってやった。
うるさそうとは予想してたけど、ほんまにうるさい。(笑) 
これはやっぱりラウド・ロックってことになりそうやな。
ここまで激しい日本の女性ヴォーカルは久しぶりに聴いた気がする。
印象としてはHOLE(ホール)のヴォーカル、名前忘れたけどカート・コバーンの元嫁さんみたいなイメージ。
『憂国』『応答セヨ』『戒厳令の夜』『君死にたまふことなかれ』『OSWALD』などといった曲名からして独特の世界観が窺えるね。
モロにタテノリやから当日の観客のリアクションがなんかこわい。(笑) 
ヘッドバンギングとかしそうな勢いですが・・・三十超えてもやらんといかんか?(爆) 
とにかくLIVEレポ書くつもりもあるから、予習がてらに買いましたわ。
レンタルで全然見つからんかったからなあ。
どっちみちCCCDやし・・・。
03ってavex traxやからねえ、こんなサウンドやっちゅうのに。
これ生で聴いたらかなりの迫力ではないかと予想します。 

後、今日買わなかったけどほしいと思ったのが、椎名林檎『加爾基 精液 栗ノ花(カルキ ザーメン クリノハナ)』
テレビで紹介される時、まだこのタイトルを言ってる人見たことないんですが。(笑) 
中野美奈子アナあたりに言わせてみたい気も。(オイ!)(爆) 
今回音的にも興味あるなあ、と。
でも中古待ちやね。
ちなみにこれまたCCCDやがな・・・。
この流れはもう止まりそうにないね。
これからi Podを買おうっていうのにかなんわあ、ほんまに。 

2003.02.26 TETSUYA KOMURO『絹の道より・・・』を聴きながら・・・。

2/27

フジテレビで面白い番組を今週4回にわたって放送していた。
『FNS科学スペシャル未来予測TV』というもので、未来予測学会といった形でタモリが会長、稲垣吾郎が未来予測士、西山喜久恵または中井美穂が秘書として出演。
この番組ではその予測された未来は
・2005年「マンモスの赤ちゃんが誕生!」
・2008年「フルマラソンで1時間30分を切る!」
・2011年「ハゲがこの世からいなくなる!」
・2012年「カゼウイルスでガン治療始まる」
・2013年「いくら食べても太らなくなる!」
・2014年「合コンで理想の相手が見つかる!」
・2016年「石油価格が急上昇、メタンハイドレート実用化天然ガスとして供給」
・2023年「東京に1000mマンション誕生!」
・2025年「空飛ぶ自動車が東京上空を飛び回る!」
・2043年「石油完全枯渇、日本が世界一の金持ち大国に!」
・2047年「女性定年後の初産ブームに!」
・2055年「NASA隊員が火星の基地に暮らす」
・2100年「札幌が日本の首都になる・・・かもしれない」
・21XX年「火星人はNASA隊員の子孫だった!」
なんていう年表ができあがった。
番組を見てなかった人はこれがなんでこうなるんだろう?って思うかもしれない。
でもそれをここでいちいち説明するのはしんどいからかんべんしてほしい。(笑) 
いいものもあれば人類存続の危機の可能性もあり〜の・・・。
この予測通りに行くと後10年でハゲとデブがいなくなるってことになるんやけど、とても信じられへんわね。(笑) 
これが実現するだけでルックス的不利が減るってことも??? 

後やっぱり深刻に考えないといけないのが地球温暖化エネルギー資源問題やね。
これはほんまに今から全人類の意識を含めた上で対策を練らないと孫やひ孫の世代は生死に関わるかもしれん。
2100年の札幌が日本の首都になるかも?っていうのは日本で札幌ぐらいが地球温暖化による海面上昇での水没を免れることができるってことやからねえ。
オレは溺死する前にもう逝っちゃってるやろうけどやあ。(笑) 

2014年の合コンの話はけっこう面白かったなあ。
これだけ見たらほんまに何のこっちゃやけどね。
人にはなんたらっていうDNAがあって、この配列が自分と離れている相手ほど好むのだそうな。
それをどうやって見分けるかというとフェロモン
耳の後ろだとか首筋だとか脇だとかから出てるってことで、なるほど女性が男性より優れた嗅覚をしているっていうのも、より優勢な子孫を残すためだと頷ける。
それに匂いフェチの女性って多いもんねえ。(笑) 
なんでそんなにクンクンやるのかなあ?っていう理由がよくわかった。
この説を証明するための実験が男性何人かに二日間同じTシャツを着て寝てもらい、そのTシャツの匂いを一人の女性に嗅がせて好きな匂いと嫌いな匂いを分けてもらって順番に並べるというもの。
するとその女性は自分とは一番なんちゃらDNAの配列が遠い人のTシャツを選んで実験は成功。
ただし、第一印象で選んだ男前のお兄ちゃんとちがって、彼女が選んだのは一番ブチャイクなお兄ちゃんのやってなんか複雑な顔をしておったな。(笑) 
でも遺伝子学的には相性はピッタリっていうことやね。 

なんか未来っていったら昔SFマンガに出てきたような「未来都市!!」ってのを頭に描いたもんやけど、実際いまだに21世紀っていう実感があまりない。
別に20世紀とたいして変わってないやん。
ほんまに21世紀でも車が飛びそうなんが2025年やっていうんやからオレなんかもう老後を目の前にしてどうしてるんやろう?って感じやね。 

オレが小学生の時に、図工の時間「10年後の未来の絵を描きましょう」ってことでまわりのみんなは車やバイクが飛んでる未来都市みたいなんを描いてた中、先生はオレの絵を見てこう言った。
「スゴイ!全く現代!」・・・つまりもっと想像力を働かせて夢のある未来の絵を描けないのか?って言いたかったらしい。(笑) 
あいにくオレはその時から客観的分析力には長けていたようで、「今の時代でこんなぐらいしか発展してないのに、後10年ぐらいでそんなガラッと変わるわけないやろうに。」なんて冷めておったんだわ。(爆) 
どんな絵やったかというと人工衛星やシャトルを書いた絵で、ちょこっとデザインを斬新にした程度でほとんどみんなが思い浮かべるのと変わらないようなもんやったね。
今でもあの絵は間違っていないと思ってる。(笑) 
だから人の想像力っていうのがあまりにも素晴らしすぎるわけで、それを現実のものにするのにはまだまだギャップがあるっていうことを思い知った。
かつて未来の乗り物としてあれほど騒がれたリニアモーターカーも実用化されてないことやし、こういった予測もまだまだ夢の域を越えないんだろうな?なんて思っちゃうね、今のところ。 

2003.02.27 ポルノグラフィティ『アポロ』を聴きながら・・・。

2/28

今日は言っていた通り、ネットでLIVE御招待が当選したってことで、大阪バナナホール03(ゼロサン)というバンドのLIVEを観に行ってきた。
03を知らない人は森永チョコレート「ソメル」のCMソングに『君死にたまふことなかれ』っていう与謝野晶子の詩を歌にした曲が使われているから注目してもらいたい。
なかなか良かったですわ。
やっぱりベースがT.M.スティーブンスでドラムがそうる透やからリズム隊は超協力。
やってること自体は必ずしも新しいスタイルとは言えないけども、なんと言っても女性ヴォーカルってのが強みやわね。
アレだけのパワフルな日本人女性ヴォーカルって久々に見たわ。
ああゆう拳振り上げてレッチリみたいにラップじみたシャウトするようなスタイルが今受け入れられるかってのは微妙やけど、オレはヴォーカル古市絢子はカッコイイ女性やとすごく芯のある声思ったな。
ものをしてる。
ああゆう歌い方ってヘタしたら声がすぐにくたばってまうんやけど、基礎がしっかりしてるのか、声帯が強いのか、約1時間半のLIVEも楽々とこなしてたなあ。
性格は男っぽそうで24歳にして姉御キャラ。
髪の毛がロングのストレートで胸ぐらいまであるから意外と綺麗に見えたけどね。
後、ギターも秋山智江っていう女性がやってて、華奢な体でなかなか頑張ってたわ。
普通ぽくて可愛らしい感じがしたなあ。
まあ詳しいことはLIVEレポを書くんで、それを是非読んでもらいたいな、と。
そういえばまだKRAFTWERK(クラフトワーク)のが書けてないわ・・・。(汗) 

さて、明日3/1は格闘技イベントがいっぱい。
日本武道館ではプロレスリング・ノア横浜アリーナでは長州力率いる新団体WJの旗揚げ戦有明コロシアムではK-1 WORLD MAX。というわけで、今日は各主要カードの予想でもしてみようかな、と。 

先ずはノアのGHCヘビー級選手権試合三沢光晴VS小橋建太
オレは小橋がベルトを奪取しそうな気がするねんなあ。
バーニング・ハンマーかラリアットか垂直落下式ブレーンバスターか、どれかやろうね。
ここに来るまでに小橋の復活具合をかなりアピールしてきたんやから、今取るのが旬というもの。
またいつ膝が悪くなるかもわからんし、今のうちにチャンピオンになっておかないと。 

WJ旗揚げ戦のメインは長州力VS天龍源一郎というゴツゴツした昭和プロレス。
今だからこそこの試合に意味があると思うねんなあ。
三沢VS小橋とともにプロレスの面白さを再確認するための試合と言ってもいい。
天龍に勝ってほしいけど、長州も旗揚げでつまづかれへんってことでリキラリアット連発で勝ちそうな気がする。
まあ6連戦やから今後の展開の方が大事やったりするけども。 

そして、ゴールデンタイムで生中継される『K-1 WORLD MAX〜日本代表決定トーナメント』
優勝候補はいまや俳優としても活躍中の魔裟斗
そしてもう一人元ムエタイ王者の武田幸三
武田のファイトはけっこう見たけど、オレは魔裟斗より上やと思うけどねえ。
ムエタイとはルールがちょっと違うから戸惑うこともあるかもしれんけど、決勝で二人のファイトになったらオレは武田がKO勝ちすると思うな。
個人的には魔裟斗の1回戦の相手、須藤元気に頑張ってもらいたいんやけどね。
それと大阪プロレスの村浜武洋
いずれにせよワクワクするわ♪
でもこれまた仕事で途中までしか見れないけど・・・。 

とにかくこの首都圏における興業戦争、どの会場も満員になればええのになあって思う。
どの大会も盛り上がって成功してほしい!
ただオレが関東人なら、間違いなく天龍のファイトを観に行くけどね・・・ってまたこの締めかい。(笑) 

2003.02.28 03『憂国』を聴きながら・・・。

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