2002.09.01〜09.30

9/1

ビル・ゴールドバーグ強すぎ!
昨日一昨日と日本武道館全日本プロレスの興業があったんやけど、そこに元WCW世界ヘビー級チャンピオンのビル・ゴールドバーグが初来日。
『Dynamite!』では特別ベストに招かれ、石井館長武藤敬司とのパイプで、今回全日本プロレスに参上した。
8/29には小島聡と対決し4分02秒で勝利。
8/30には太陽ケアと対決し予告通り前日より短い3分56秒で勝利。
いずれの試合においても必殺技スピアーもジャックハマーも出していない。
必殺技を使わずして今後の全日本プロレスを引っ張って行くハズの二人が呆気なく負けてしまった。
いやはや強い強いとは聞いていたけども、ここまで強いとは。
かなりのショックですな。
小島とケアの二人でこれほどまで実力差があると、おそらく天龍も武藤も川田も勝てないやろうね。
と言うより日本人レスラーで誰かコイツに勝てる奴がいるのかって感じ。
総合格闘技にも興味あるらしいけど、あの肉体ならけっこうガチンコでやっても強そうやね。
とにかくまた全日本のリングに上がるらしいから、要注目だ!
8/29には石井館長とともにボブ・サップ、サム・グレコ、ジョシュ・バーネットも観戦していて、石井館長が今後はプロデュース面でも全日本プロレスに協力してくれるらしい。
しかし、全日本プロレスも新たな時代に突入したもんやねえ。
9月いっぱいで現在の馬場元子社長が次期社長を発表するらしいし。
今のところ武藤敬司っていう噂が多いけどね。
新日本から来た奴に全日本の社長になられるのは昔からの全日ファンとしてはかなりイヤなんですけど・・・。 

さて、今日から9/7まで例によって先月のこの流れ文字プチ日記を一挙にアップしてるんで、是非目を通してもらいたいもんです! 

2002.09.01 WCW時代のビル・ゴールドバーグのテーマ曲であるMEGADETH『CRASH 'EM』を聴きながら・・・。

9/2

今、globeファンの間で揺れに揺れているYOSHIKIの正式加入発表について、今日はとくと語っちゃいましょう。
公式ホームページでは新生globeとして暖かく見守ってほしいってメッセージを書いてたけどね、オレは厳しく見守って行きます。(笑) 
いろんなメディアが以前から正式加入を嗅ぎつけてるような書き方をしてたから、ある程度覚悟はしてたけどね。
とりあえず昨日の重大発表がglobe解散でなくて良かったわ。(笑) 
オレはYOSHIKIがglobeの一員となることにはかなり無理があるだろうと思ってた。
それはglobe=3人という基本的調和が崩れると思ったから。
あのTM時代から「3人」にこだわっていたTKがこういう形をとったということは、まさに創造のための破壊活動以外の何物でもないし、危険な賭けに出たと言っていいかもしれない。
これはTM NETWORKTMNにリニューアルした時の感覚に似ている。
当時TKは「1回解散して新しいバンドにしようかとも考えた」と言っていた。
どうも『CAROL』でやりつくした感があったようだから、そういう手段に出たらしいけどね。
だから、今globeもある程度やり尽くしちゃったってことなんだろう。
今思うとall genreのような総括的なツアーを行った理由もわかろうってもんや。
でもユニット活性化のためにYOSHIKIの加入が必要なのかどうかは疑わしい。
まあ宣伝にはなるやろうけど、今さらそんなにセールスに結びつくようにも思えないしね。
シビアなこと言うけど。(苦笑) 
あのクレイジーなドラムが久しぶりに見れるのは楽しみやけどね。
ピアノも弾くのかな?
あんまりYOSHIKIのバラード曲は聴きたくないんだわ。
かったるくてたまらん。
だからオレが一番危惧してるのはTK色が薄くなるんじゃないかってこと。
YOSHIKIってなんやかんやうるさいからなあ。
発売もすんなり行くのかって感じ。(笑) 
でもってあのキレやすい性格に他のメンバーは振り回されないのかってのも気になる!
昨日のa+nationにglobeが4人で特別ゲストとして挨拶しに来たらしい。
この時『SAY ANYTHING』のトランスが鳴ってなかったっけ?
globeヴァージョン?
YOSHIKIも「今のところglobeの・・・」なんて冗談混じりに言ってたけど、ほんまにいつ脱退してもおかしくないんちゃう?(笑) 
TKの発想ってかなり洋楽チックやからねえ。
こんなんも全然有りなんやろうね。
とにかく曲を聴いてみないことにはどうとも言えないな。
年内に初の韓国ツアーを含めたアジアツアーを行うってんやから、けっこう早い展開ですなあ。
今後のglobeのサウンドにはスゴく期待したい。
YOSHIKI加入ならデジタルロック路線も有りじゃないかと思うし。
新曲は11月発売とか。
でもテレビでTKはV2の時大変やったって元YOSHIKIの恋人の工藤静香と喋ってたからねえ・・・。
その工藤静香が「よく(一緒に)やったよねえ!(笑)」って言うぐらいやから相当一筋縄ではいかない人物やって想像できるやん?(笑) 
ほんまに舵取りは大丈夫か? 

2002.09.02 V2『背徳の瞳〜Eyes of Venus〜』を聴きながら・・・。

9/3

新生globeYOSHIKIが作曲するって聞いたけど、コレってTKが完全に編曲に回っちゃうってことなんだろうか?
昨日の『めざましテレビ』でa+nationの模様を紹介してた時に、globeがX JAPANの『Say Anything』をカバーしたものを鳴らしてた。
どうもこの曲が『global trance2』に収録されるらしい。
ちょっと聴いただけやからハッキリとは感想を言えないけど、イイ感情は出てこなかった・・・。
まあちゃんと聴いてからハッキリと感想を述べることにします。
オレがglobeを聴いてる一番の理由は小室哲哉が曲を書いてるからである。
それはもうTM NETWORKの流れからの必然で。
だからKEIKOの歌第一主義のglobeファンとはスタンスもちょっと違う。
TKが編曲する以上はサウンド面に関しては問題ないと思う。
しかし、オレがサウンドと共にものすごく重要視している曲調にかなり不安があるねんなあ。
これでいわゆる小室節が希薄になっちゃうと・・・果たしてオレの心が冷めないだろうか?(笑) 
V2の曲を聴くとメロディーはかなりYOSHIKI色が強かったと思うし、可能性は大。
思うにTKは曲を作りすぎて、もうメロディー作りが頭打ちになっちゃったのかもしれないなあ。
似たような曲が多くなってきたから、それがプロデューサーの目で見た時に自分でイヤになったのかもしれない。
数年前から苦しいとは言ってたからねえ。(笑) 
だから洋楽のカバーにも手を出すようになった部分もあると思うし。
そういう意味では『Stop! In The Name Of Love』は良かったから、ちょっとは期待できそうかな。
まあTM NETWORKでは新曲も作るそうやし、リプロダクトの話も出てるから、TKに関してはこちらの方にもスゴく期待したい!
それとKEIKOとMARCにはそれなりに刺激にもなるやろうし、それがイイ方向に出ればええんちゃうかな?YOSHIKIに泣かされなければいいけど・・・。(笑) とにかくこれだけセンセーショナルな話題を放り投げた以上、
最初からつまづいたりだけはせんといてほしいね。 

002.09.03 V2『Virginity』を聴きながら・・・。

9/4

今チケットを取ろうかどうか悩んでいるアーティストがいる。
TOTOだ。
トイレじゃないよ(ベタやなあ)。
e+でプレオーダーをやってるんだわ。
場所は大阪厚生年金会館大ホール
うちの店のベースのIさんいわく「大丈夫大丈夫。厚生年金なんかいっぱいにならへんって!TOTO見に行くのなんか30代40代のおっさんばっかりやろうから、ヘタしたら当日でもチケットいけるんちゃう?」っていうことやし、今から焦って取ることもないかなあなんて思ったりもしてるんやけどね。
オレはなんてったって80'sで育った人間やから、当然TOTOもよく聴いてたんよ。
特に『AFRICA』は名曲やね!
Kiss Destinationが日本語でヒップホップ調にカバーしてたけどね。
デビュー曲やからまだTRUE KiSS DESTiNATiONの頃ですな。
あれはTKとasamiが離婚した時点で自然消滅なんでしょうか?(苦笑) 
最近のTOTOの状況はあんまり知らんのやけど、やっぱり一応一度くらいは生で見ておきたいよねえ。
ジェフ・ポーカロのドラムはもう聴けないけど、サイモン・フィリップスのドラムも聴いてみたいし。
なんせサイモン・フィリップスはTM NETWORK再結成後ののプログレ・アルバム『Major Turn-Round』においてドラムを叩いてるのだ!
と、まあうちのサイトの性質上TKネタに絡めてみたけど(笑)、そういうのを抜きにしてもTOTOは見ておきたいねえ。
でも8000円はバカにならんからなあ・・・。
実はもう一組チケットを買おうと思ってるアーティストがいるねんなあ。
本日ニューアルバム発売のUnderworld
ダレン・エマーソンが脱退したとはいえ、やっぱり気になるからねえ。
とりあえずニューアルバムを聴いてから判断しようかな。
会場はZepp Osakaということで、スタンディングですな。
まだZeppでのLIVEって行ったことないしとりあえず行ってみたい。
ほんまは今年来日したThe chemical brothersを見に行きたかったんやけどね。
チケットを取りそこねてしまった。
FUJI ROCK FESTIVALにも出てたけど行けへんかったし。
次はいつ来日するんだろうか? 
こんなチケット話してるけど、実は今月音楽機材を買おうと思ってるので、大出費となりそうなんよねえ。
だからひょっとしたらどちらも行かないかもしれない・・・。 

さて、今日は映画の日やけど、『スター・ウォーズEP2』を観に行こうかどうか迷い中。
ちょっと疲れが溜まっててあんまり気が進まないんだわ。 

2002.09.04 TOTO『AFRICA』を聴きながら・・・。

9/5

非常事態発生!
我が愛用のPowerBookG3がブっ壊れました・・・。
これはかなりのダメージで、すっかり意気消沈しております。
なぜならこのWEBサイトのアップロードは全部PowerBookでやってたのだから。
ただ使えなくなったって言うだけじゃなくて、データのバックアップをしようと思ってた矢先に完全にクラッシュ・・・。
だからヘタしたら修理に出して今までの努力が全て水の泡になる可能性もあるのだ。
ガックリ・・・。
今日、仕事場で一度ヤバいことに画面が真っ白なままになってしまって、再起動もままならず、電源を全部ハズして強引にリセットした。
するとなんとか起ち上がったものの、「キャッシュメモリがどうのこうの・・・店で見てもらって下さい」なんていう見たこともないダイアログが!!
しかしとりあえずノートン先生の世話になってなんとかなるかと思ったが甘かった。
家に帰って起動したら途中でフリーズしてしまい、再起動しても起動音はするけど画面は現れず真っ黒なまま。
で、しゃーないから電源を全部ハズして再起動したところ、ウンともスンとも言わなくなってしまった。(涙) 
今日修理に持って行くけど、APPLEって修理に出してから戻ってくるまでメッチャかかるねんなあ。
だから1ヶ月は更新ができないと思う。
最悪や。
それまで、BBSで流れ文字プチ日記をアップすることにします。
ほんまは今日はこんなネタになるハズじゃなかったのに・・・。
実はもう今日の分書けてたのに一から書き直すハメになってしまった。
流れ文字じゃなくなるんで、ちょっと書くことに遠慮が出てきそうやな。(苦笑) 
まああんまり気にせずに書きたいとは思ってるけどね。
その証拠に流れ文字仕様の書き方をしております。(笑) 
読みにくいかもしれませんが御勘弁を。
ああ、まいったまいった。 

2002.09.05 今はこんな気分です。『タイガーマスク』のエンディングテーマである新田洋『みなしごのバラード』を聴きながら・・・。

9/6

globeは一人増えて新生globeとなったけども、Underworldは一人減って新生Underworldになった。
DJのダレン・エマーソンが脱退して、今回のニューアルバム『A Hundred Days Off』の出来が非常に心配やってんけど、聴いてみてびっくり。
なかなかカッコイイ!
今までとほとんど変わらないぐらいUnderworldしてたねえ。
カール・ハイドリック・スミスの二人でもこれだけやれるなら、やはりテクノ四天王(Underworld、The Prodigy、The chemical brothers、Orbital)の一角として健在と言えるのではないかな。
このアルバムを聴いて10月のZepp OsakaのLIVEには是非行ってみたいと思った。
オールスタンディングでテクノサウンドに浸ってみたいね。
だから明日チケット申し込むけど、果たしてちゃんと取れるかどうか心配です。
人気あるし。 

このアルバムを買った時にもう1枚洋楽のアルバムを買った。
KLIMPEREI(クリンペライ)『pimpant!(ピンパン)』っていうアルバム。
クリンペライってフランスの夫婦デュオらしいんやけど、トイ楽器をふんだんに使ったインスト音楽やな。
これの幻の初期作品集らしい・・・が、失敗した。
試聴機で聴いてから買ったわけやけど、どうやらオレが欲しかったのは違うアルバムだったらしい・・・。
違うディスクのやつと間違えたのだ!
しかもこのアルバム洋楽のくせに2600円もしやがったし。
他に欲しかったアルバムを後回しにしてまで買ったのに、こんなことになろうとは・・・。
気をつけんといかんよねえ。
売ったろうかと思うほどのアルバムやったけど、オレの主義としてCDは売らんけどね。
悔しい。 

昨日店でFILUR(フィルー)っていうデンマークのハウス・デュオのアルバム『EXCITING COMFORT』をかけてたんやけど、この中に実に官能的な曲があって、「オ〜〜〜!イエ〜〜!オ〜〜〜!イエ〜〜〜〜!オウベイビ〜〜!フゥ〜〜ッ!イエッス!イエ〜〜ッス!」っていう女性の喘ぎ声が響き渡り、ちょっとまいってしまった。(笑) 
お客さんの会話もなんかHの話に変わっとったし。(爆) 
クラブミュージック系だから大丈夫だろうと思って一度も聴かないでかけるとこういうこともありますわ。 

2002.09.06 FILUR『SUNSET BOULEVARD [FEAT. KATJA KEAN]』を聴きながら・・・。

9/7

宇多田ヒカルが結婚したねえ。
昨日『新・愛の嵐』を見終わったら、『2時ドキッ!』の予告で突然言ってたからびっくり。
なんでそんな早まるんだ。(笑) 
できちゃった結婚じゃないらしいけどね。
安室奈美恵の二の舞いにならなければいいが。
こうなったら、彼女に若者の早婚・希望の星になってもらうしかないねえ。(笑) 
安室奈美恵はちょっと嫌な気分だったりして。(苦笑) 
ちなみに宇多田ヒカルは一通りチェックするようにはしてるけど、特に好きってわけでもない。
『Deep River』はまだ聴いてないなあ。
J-R&Bってのが相対的に嫌いなんやけど、宇多田ヒカルに関してはそんなに濃くないんで聴きやすい。
曲もイイ曲が多いと思うし、キャラも面白いから好感もてるしね。
ただ歌唱力はみんな過大評価しすぎだろうって思う。
勿論うまい。
うまいけど、評価は高すぎだと思うな。
線が細すぎるもん。
味と声質で勝ってるよねえ。
それが最も大事なことやろうからイイんだけど。
まあ今後、この結婚がどう作品や歌に影響を及ぼすのか見てみたいねえ。 

ところで、非常にショックな出来事が起きた。
一昨日のPowerBookブッ壊れよりかは全然マシなんやけどね。(苦笑) 
今日BBSのレスしてたら猛烈に眠くなってきてねえ。
こりゃたまらんってことで目覚ましをかけて仮眠したんだわ。
なんせ10時には昨日言っていたUnderworldのチケットをネットで取ろうと思っていたからねえ。
しかし疲れがたまってたんやろうなあ・・・目覚ましを止めるとまた寝てしもてた・・・。
1時間後、慌てて起きてネットに接続したが、会員番号とパスワードを忘れてしまい、探してるうちに予定枚数が終了しとった・・・。
ガクッ。
オレが見た時まだ残ってたから余計に悔やまれるんよねえ。
ああ、10時に起きてりゃ余裕で取れたのに。
最近すっかりついてないわ。
Underworld楽しみやったのになあ。
今年になってThe chemical brothers、BASEMENT JAXX、FATBOY SLIMといったあたりのお気に入りテクノ系アーティストのLIVEを全部見逃してるしなあ。
フウ〜ッ。
なんか溜息しか出てきませんわ。
その分お金が浮くから、音楽機材に回そうかな。
前から言ってるTOTOっていう手もあるけどね。
サッカーくじじゃないよ。(笑) 
TOTOのライブ。
あっ、K-1の大阪城ホール大会って手もあるか。 

2002.09.07 Underworld『Two Months Off』を聴きながら・・・。

9/8

いつもより書くのがだいぶ遅れたけど、たった今日本橋から帰ってきた。
何のために行ってきたかというと、前から言っていた音楽機材購入のため。
実は今日某楽器店が移転してセール期間中なのだ。
で、この機を逃す手はないと思い、前から欲しかった機材を買ってきたというわけ。
以前他の店で「トレジャーハント」っていう知る人ぞ知る恒例の特価セールがあるんやけど、それに行った時は仕事帰りに寄ってまだ朝の6時ぐらいやったにもかかわらず、けっこう人がいっぱい並んでて焦ったことがあった。
開店は11時やってのに。
だから今回はどうなんかなあって様子をうかがいつつ、仕事帰りに通ってみてんけど、誰も並んでなかったんで開店15分前に行った。
余裕やったね。
で、お目当ての品物はKORG『TRITON-Rack』っていう音源モジュール。
いわば鍵盤無しのシンセサイザーですな。
ほんまは鍵盤有りの『TRITON』の方がええんやけどね。
高いし、それにスペースを確保するのが大変。
とにかく今の自分の所有のシンセの音がすっかり古くなってしもたんで、新しいのが欲しかったんだわ。
ほんまは一番欲しいのは赤いバーチャル・アナログ・シンセサイザーCLAVIA DMI『Nord Lead 3』なんやけど、税抜き価格40万円はなんぼなんでも高すぎ!!
で、今回『Nord Lead 2』のアウトレット新品が1台だけ149,800円で売ってたから迷った。
しかし、いつの間にかそこそこお金貯ってたからこの値段でも出せなくは無かったんやけどね。
でもこれはほんまに生活ギリギリの線になっちゃうから断念した。
それにやっぱり人気のあるシンセやし、速攻売れとったわ。
ほんで『TRITON-Rack』やけど、新品アウトレットもあったけど中古で買った。
2万円ぐらい違うからね。
税金入れて8万円ちょい。
わ〜〜い!久々のニューシンセだあ!!
これを買ったは良いもののけっこう重いのにチャリで無理やり手にブラ下げて持って帰ってきた。
こういう時は地下鉄で行くもんなんやけどね。
なんとかなるやろうと思ってなんとかしました。(笑) 
嬉しいと思わぬ力が出るもんです。(爆) 
ただ部屋をちゃんと片付けないことにはとてもじゃないけど置けないわ。(汗) 
音を鳴らすのは今日は無理やろうな。 

これでまあUnderworldのチケットが取れなかった分、ちょっとは機材購入の役に立ったと思えて良かったってあきらめがつくわ。(笑) 
そうそう、本来なら『現代JINの基礎知識』にある先月分のTOPの流れ文字プチ日記期間限定一挙公開企画が今日はもう終わってるハズなんやけど、御存知のように非常事態に陥ったためこのまま放置状態であります。
ああ、なんかマヌケだあ・・・。 

2002.09.08 PARA:DISO『WAITING 4 THE SUN 2 SHINE (FEAT. VALERIE ETIENNE)』を聴きながら・・・。

9/9

今日は映画の感想シリーズです。
4本紹介。
最初は『シュレック』
ハリウッドのCGアニメなんやけど、けっこう楽しめたね。
親子で楽しめるタイプのやっちゃねえ。
あんまり期待してなかったんよ。
どうもこの手の作品はとっつきにくかったりする。
『トイストーリー』なんかもそうやったし。
でも見てみると意外と面白かったりするねんなあ。
画面も綺麗やったしね。
DVDで借りたから日本語版でも見てみた。
ダウンタウン浜ちゃんが吹き替えをやってたから、やっぱり関西弁になってたな。
後、藤原紀香が姫役。
イメージ変わっちゃうねえ。
やっぱり元のやつで見るのがベスト。
★7つ。 

残り3本は珍しく全部邦画。
先ずは『ウォーターボーイズ』
男がやるシンクロナイズドスイミングがテーマってことで、前から見てみたいと思ってたら、つい先日テレビでやってくれた。
面白いとは聞いていたけど、予想以上に面白かったわ。
最初はなんか学芸会っぽい芝居に見えて不安に感じたけど、見てるうちに気にならなくなってきた。
それどころか個々のキャラクターがどんどん魅力的に思えてきたね。
ストーリーも間違いなく面白い!
しかしまあ評判のイイ映画にはたいてい竹中直人が出てるのがスゴいよねえ。(爆) 
ちなみにウルトラマンコスモスの杉浦太陽が出ていたことをどれだけの人が知っているだろうか?(笑) 
★9つ。
オススメです! 

次に紹介するのが同じ『ウォーターボーイズ』の矢口史靖監督作品である『アドレナリンドライブ』
主演は石田ひかり安藤政信
安藤政信を見てたらなんかウォーター〜の妻夫木聡とキャラがダブって見えたけどね。
やっぱり同じ監督のテイストが両作品から伝わってくるのを感じるね。
最後の方はストーリー展開が読めなくて面白かったなあ。
わき役のジョビジョバもイイ味出してるし。
よくできた楽しい作品じゃないでしょうか。
ちょっと辛めにつけて★7つ。 

最後は萩原健一鈴木一真『ダブルス』
主にエレベーターの中の密室劇って感じがしないでもない。
そういう部分にちょこっと期待してたけど、大きく外された。
う〜ん、イマイチですなあ。
あんまり面白くなかったわ。
★6つ。 

映画の紹介をする時って、あんまり情報を漏らすわけにはいかんし、キチキチっとしたオレならではのツッコんだ感想って書かないようにしてるんやけどね。
だから個人的には物足らない中途半端な文。
なんせ浜村淳みたいに、「オイオイこれから見るのにあんたどこまでしゃべるつもりやねん!?」ってなことにならないように気をつけております。(笑) 

2002.09.09 フィンガー5『学園天国』を聴きながら・・・。

9/10

猪木が飛ぶ!古舘が叫ぶ!館長が締める!・・・ようやく格闘史上最大の祭典『Dynamite!』を映像で観ました。
もうだいぶ前に予想や結果を聞いての感想をココで書いたけどね。
関西では先週の金曜日の深夜に放送があったということで、遅すぎやっちゅうねん!
やっぱりゴールデンタイムに生放送してくれてたら盛り上がったんやろうけどね。
ネットや雑誌でいろいろ読んだのと実際に見て感じたのとでは多少違うもんやし、今回はその感想です。

メインの桜庭和志VSミルコ・クロコップはまたしても桜庭不運でしたなあ。
復帰したばっかりやっちゅうのにシウバ戦と同じようなアクシデントでTKO負け。
ミルコの下からのカカトが右目に当り骨折。
桜庭はミルコのローキックをかなり喰らってたとはいえ、内容としてはまだまだこれからって感じやったし残念でならない。
なんせホイスと90分戦った男やからねえ。
まだ見たかったわ。
しかし恐るべきはミルコの成長の早さ。
ファイターとしての資質はK-1、PRIDE合わせてNo.1かもしれんなあ。 

セミの吉田秀彦VSホイス・グレイシーは正直言ってわかりづらい。
新聞ではホイスを失神KOさせたように書いてるけど、果たして本当に落ちていたのかどうか。
吉田が言うように力は抜けてるように見えたけどね。
でもレフェリーは止めるのが早すぎたな。
この映像を見たヒクソンは桜庭VSホイラー戦と同じだと言ったとか。
要するに完全に落ちるか折れるかタオルを投げるかしない限り負けとは認めないってことやね。
吉田は今後も胴衣を着たままやり続けたいそうやけど、それはいかがなもんかなあ。
猪木が小川直也とやれとか言ってるけど。(苦笑) 
アーネスト・ホーストVSセーム・シュルトはK-1ルールでドローやったから、実質シュルトの勝ちって言ってもいいね。
試合内容もシュルトが押してたから、ノルキヤ戦とは全く違ったな。
こりゃシュルトのK-1GP参戦も楽しみですな。 

この日のベストバウトは何と言ってもアントニオ・ホドリゴ・ノゲイラVSボブ・サップ
古舘伊知郎がボブ・サップのことを「戦うワシントン条約違反」と言っていたが(爆)、ほんまに人間として規格外。
猛獣そのもの。
あのテクニシャンのノゲイラがこれほどまでに苦戦したところを見たことが無い。
ボブ・サップいきなりパワーボムでっせ!
よくぞまあノゲイラ勝ったわ。
さすがチャンピオンだけのことはあるね。 

K-1ルールで行われたドン・フライVSジェロム・レ・バンナはもうフライがよくぞこんなルールでの戦いを潔く真っ向から受けたもんだと感心した。
予想通り玉砕やったけどね。
男っぷりを見せてもらった。
あの崩れ落ちる姿に感動したね。
フライはなんてたってアルティメットファイターなんだから、もうK-1ルールではやってほしくない。 

ゲーリー・グッドリッジVSロイド・ヴァン・ダムこそK-1ルールでやってほしかったね。
その方が絶対に面白かったハズ。
果たしてあのロイドが倒れるのかって部分でね。
PRIDEルールじゃあグッドリッジも余裕で勝利するわなあ。 

ヴァンダレイ・シウバVS岩崎達也は、岩崎の勇気は認めるけどハッキリ言ってかなり役不足やったね。
シウバは強すぎるわ。
全く負けそうな気配がないし。
吉田秀彦とやらすか?(笑) 

今回の放送に何故かビル・ゴールドバーグの登場シーンが無かったのが悔しかった。
もはやプロレスファンと格闘技ファンは別々の道を歩んで行ってるような気もしてきたね。
いずれにせよこの大会はUFOの興行『Legend』とは違って大成功を収めたと言っていい。
石井館長は真夏の恒例行事にしたいそうやから、もし来年もあるならばカード次第では遠征して観に行ってやろうかなとも思う。 

2002.09.10 ドン・フライにはDynamite!でも新日本プロレス同様にこっちの曲で入場して欲しかったと思うSEPULTURA『Chaos B.C.』を聴きながら・・・。

9/11

またしても不幸な出来事が起きた!
なんでこうも災難が続くのか?
一昨日KORG『TRITON-Rack』っていう音源モジュールを買ったことはココで書いたね。
で、昨日音を先ず一通り聴こうと思って、ちゃんとMIDIで鍵盤付きシンセと接続し、音を鳴らしていたわけだ。
ところが、いじくって15分ぐらい経った時のことである。
突然LCD画面のライトがスウゥーーッと消えた!
アレ!?ブレーカーが落ちたか?と思ったけど停電してるわけでもなく、電源が落ちたのはこの『TRITON-Rack』だけ。
以後、ウンともスンともいわない・・・このフレーズついこの前PowerBookG3で使ったばっかりのイヤなフレーズだ。
まいったね、ほんまに。
たった15分で修理に出さんなんのかい!!
原因は全く不明。
本体に何かあったというよりはACアダプターに問題があったと考えたいんやけどね。
中古とはいえ、見たかぎり新品同様やったしなあ。
まさかチャリで持って帰ったのがいけなかったのか!?
いやいや、別に大きな衝撃もなく普通に持ち運んでる時と特に変わらなかったと思う。
中古なんで保証期間は3ヶ月間。
ポジティブに考えれば早く壊れてくれて助かったな、と。(苦笑) 
しかしまあ面倒くさい。
心が萎えるよねえ。
オレは車を持ってないから、手で持っていかんなんのがたまらん・・・。
果たして修理にどれだけかかるんやろうねえ。
ガクッ・・・。 

さて、今日はどうしてもこのことに触れておきたい。
アメリカ同時多発テロ事件よりちょうど今日で1年が経った。
あの時オレは仕事中やったんで、テレビもラジオも無い職場ということで、すっかり情報はシャットアウト状態。
そんな中うちのスタッフが電話でその事件のことを聞く。
世界貿易センタービルに旅客機が突っ込み、それはまるで映画のシーンのようだったという。
しかもその後の続報で次々と大惨事を耳にした。
これはタダごとではない!
仕事が終わって家に帰り急いでテレビをつけてみると、あの衝撃のシーンが延々リピートされていた。
悲しくなった。
なんなんだコレは!?って愕然としたし、日本はどうなるのかっていう不安もよぎった。
民族宗教思想歴史経済・・・いろんな複雑な問題が絡み、世界平和なんて遠い夢の話に思えた瞬間だった。
正直言って日本っていうちっぽけな島の中でヤイヤイヤイヤイ言っててもそのテロに襲われた側の気持ちも、テロを起こした側の気持ちも実感としてあまりよくわからない。
自分の中の感情としてなんか自分の血や肉になった感じがまるでしない。
それでも何か感じなきゃ、考えなきゃっていう衝動にかられる。
多くの人達の生死が、一部の人間の手によって操作されるなんてことがあってはいかんよね。
オレはハッキリ言って宗教は嫌いだ。
宗教は自分で考えて生きていくことを奪おうとする。
決まりきった教えに全てを委ねてしまえばさぞ楽なことだろう。
それに従っていれば迷うことはないんだから。
でも、どんなことがあっても死を美化するようなことがあってはいけないと思う。
生きていくのはつらいことも多いから、死を美化することによって現実逃避の道を作るのかもしれないけどね。
でもそれこそ何のために今を生きてるのかわかったもんじゃない。
生きなきゃ!
他人をおとしめる神なんて本来ありえないハズやん? 

2002.09.11 globe『Lights brought the future』を聴きながら・・・。

9/12

今日は仕事でウイスキーのロック(トリプル)をガンガン飲んじゃったもんで、帰ったら寝てしまいました。
流れ文字の時はマメにだいたい遅くても午前11時までにはアップしてたんやけどね。
最近、生活がめっきり不規則になってしまい、このプチ日記のアップ時刻もメチャメチャに・・・。(汗) 
さらに巡回パワーも以前よりガクッと落ちております。
まあ今までがよく頑張ってたと思うんやけど。(笑) 
マイペースでいかしてもらいます。 

さて、今日は最近買ったCDアルバムの紹介シリーズでございます。
今回はけっこうマニアックかも。(笑) 

1枚目はかなり以前に流れ文字プチ日記でも書いた、映画『プッシー・キャッツ』のサントラ輸入盤。
ようやくHMV某店で発見!
歌ってるのは主役のレイチェル・リー・クックがヴォーカルのJosie And The Pussycats
映画の中と同じ。
女版GREEN DAYって感じで、ポップでパンキッシュなサウンド。
パンク嫌いのオレでも好きに思えるぐらいキャッチーな曲が揃ってて即買いでした。(笑) 
クレジットを見ると、あのBabyfaceがプロデュースに関わってるがな! 

2枚目はMorcheeba(モーチーバ)『Charango』輸入盤。
以前はモロにトリップホップって感じで陰鬱なイメージがあったんやけど、今回はわりと普通のアダルトチックなクラブ・ミュージックって感じ。
ダウンテンポなのは変わらないけどね。
全く試聴しないで買ってみたけど、まあたまに聴くにはいいかなって思った。
わりと何回も聴くのに堪えうるアルバムだとは思う。 

3枚目は試聴して衝動買いした、Genderwayann(ジェンダワヤン)『Life 〜新 千夜一夜物語〜』
無国籍な感じなんやけどどうも邦楽アルバムになるのかな?
ワヤンっていう女性と遠藤雅章っていう二人のユニットらしい。
なんせエスニックテイスト満載。
印象としてはADIEMUS、BJORK、ENIGMA、DEEP FOREST、THE ECCENTRIC OPERAあたりを彷彿させるかな。
美しく、荘厳な曲が多くて癒されます。(笑) 
ヒーリング・ミュージック好きには是非オススメ! 

最後は、スウェーデンのバンドGARMARNA(ガルマルナ)『Hildegard von Bingen(ヒルデガルド・フォン・ビンゲン)』っていうアルバム。
解説に「トラッド・フォーク/ロックというよりはむしろプログレに近い」ってあるけども、たしかにそんな感じはするかな。
打ち込みも使っていて、さらにハーディ・ガーディヴァイオリンといった楽器を使ってるところがミソ。
なかなか新鮮でした。
もっともっとクラブチックにしても面白そうやけどね。
もうすぐ来日するらしいから、ちょっと観に行ってみようかなあって考えてたりもしています。
まだわからんけどね。 

あまりにもマニアックすぎてみんな付いてこれないかな。(笑) 
でもマイナーでもイイアルバムっていっぱいあるからねえ。
イイ物は是非みなさんにも知ってもらいたい!
それが一つのきっかけになれば面白いと思うしね。 

2002.09.12 Josie And The Pussycats『3 small words』を聴きながら・・・。

9/13

最近カラオケで自分の声の出具合をチェックしてみても、気管支炎が完治しきってないということで、どうしてもハイトーンの曲を避けがちになってしまってる。
地声のハイトーンはある程度は大丈夫なんやけど、それでもイガイガしてやや不安定になってしまい、表現が浅くなってしまう。
ファルセットに関しては相変わらず全く出ない。
秋になればエアコンを入れなくてもすむやろうから、そのうち良くなることとは思うけどね。
ただ季節の変わり目はアレルギー性鼻炎が勃発する可能性があるんでかなり気をつけんといかん。
これでまた悪化する恐れがあるからね。
こんなに気管支炎が尾を引くのはそもそもアレルギーが原因やからなあ。
特に職場の煙草の煙なんかはマジでもう最悪!
喘息や気管支炎にこれほど悪いものは無いからねえ。
あの煙が入ってくるとすぐに気管がイガイガイガ〜ッ!ってしてきて咳が出る。
煙草は痰の原因にもなるしね。
たまらんよほんまに・・・。
まあ煙草のことを言い出したらブチギレそうになるのでこの辺で置いといて(苦笑)、カラオケの話なんやけどね。
基本的にウォーミングアップはいつもTM NETWORKから。(笑) 
キーがそんなに高くないんでちょうどいいのだ。
だから声がやや疲れてきたかなっていう時にもTM NETWORK。
ほとんどの曲を歌えるしね。
最近、再結成後の曲『IGNITION, SEQUENCE, START』が専らお気に入りでよく歌うようになってる。
それとglobeにYOSHIKIが加わったってこともあって、V2『背徳の瞳 〜Eyes of Venus〜』もよく歌うようになった。(笑) 
まあ少なくとも哲ちゃんが歌うよりかは上手いとは思いますが。(爆) 
TK関係の曲ってイントロとか間奏がやけに長いから、友達と行く時にはほとんど歌えないからねえ。
そういう意味では一人でブっ通しで歌うのには好都合だったりして。(笑) 
これはやっぱりTKのプログレ好きから来てるんやろうけどね。 

TK関係以外に何を歌うかと言うともうメチャメチャやなあ。
B'zT.M.Revolutionは多いかな。
まあこれも元をたどればTMファミリーだったりするけども。(笑) 
後は楽曲志向って感じ。
最近は洋楽でも歌いたかった曲が増えてきて嬉しかったりする。
なんせ80's育ちなもんやからその辺の曲を見つけると思わず歌っちゃったりしてしまう。
ただいきなり歌おうとすると英語がうまくハマらなくてしっちゃかめっちゃかになったりするけどね。(笑) 
オレの歌の時の声って自分の好みは別にして、客観的にどの辺りのアーティストにハマるかなあって考えた場合、洋楽ではDURAN DURAN、そして邦楽では意外に思う人もいるかもしれんけどL'Arc〜en〜Cielなんちゃうかなあって思う。
オレの歌の時の声質はたぶんこの辺り。
で、歌い方は水木一郎佐々木イサオが入ってるらしい。(苦笑) 
まあオレの場合、最終的にいかに自分の曲が歌えるかってことやから、自分の声を生かした曲を作っていきたいなって思ってる。
只今、悪戦苦闘中。(笑) 

2002.09.13 TM NETWORK『IGNITION, SEQUENCE, START』を聴きながら・・・。

9/14

今日から三連休の方々も多いと思われますが、みなさまいかがお過ごしでしょうか?(笑) 
この夏、行こうどうか迷っていた『SUMMER SONIC2002』大阪の模様を朝日放送でやってたんでチェックしてみた。
ちょっと期待しててんけど、見てみて行かなくて良かったって思ってしまったわ。
だってオレの嫌いなパンクだらけなんやもん!
わかってたとはいえありゃあたまらんなあ。
なんじゃこりゃあ!?っていうようなバンドが次々と出てくるわくるわ。
一発目が間寛平バンドやし・・・。
『リンダ・リンダ』歌ってたで。(笑) 
RAGING SPEEDHORNとかMURDERDOLLSなんてもうとてもじゃないけど音楽とは思えんなあ。(苦笑) 
オレが行ってみたいと思ったのはNO DOUBTが出てたから。
ヴォーカルのグウェンはパワフルで堂々としたパフォーマンスで素晴らしかった!
腰の振り具合もイイ!(爆) 
globeのドームツアーの時のKEIKOのルックスは明らかにこの人を意識したものだった。
グウェンという人はKEIKO同様カッコイイしキュートな部分も持ち合わせた女性やと思うね。
NO DOUBTの音楽もパンクやスカから来てるんやけど、そういうものを超越したポップなROCKを展開していてとても聴きやすい。
是非ともLIVEに行ってみたい! 

今回のサマソニの目玉って何と言ってもGUNS'N ROSESやと思うねんけど、個人的にはそんなに興味ないんだわ。
もう今さらって感じがするし。
多少気にはなってたから見れるのを期待してたけど、ガンズとMONGOL 800に関してはアーティストの意向によって放送されなかった・・・。 

カッコイイと思ったのがまだデビューして2年だと言うイギリス出身のラウドロック・バンドVEX RED
もうちょっと聴いてみたいと思ったもんなあ。
サウンドがうるさいけどカッコイイって思えたのと、ヴォーカルの声がけっこう良くて、他のバンドのヴォーカルの奴等よりうまいと思ったから。
だってパンクの奴等の歌ってあまりにもひどいのが多いからなあ。
余計にそう思ったのかもしれない。(笑) 
それとHOOBASTANKっていうL.A.出身のバンドもなかなか良かった。
ヴォーカルの母親は日本人だそうで、最初見た時、「日本人?」って思ってしまった。
曲がなかなかいいと思ったね。 

後はあの日本のテクノユニットSOFT BALLETが7年ぶりに復活したことに驚いた。
相変わらずキーボードの森岡賢の中性的なルックスとパフォーマンスが妖しすぎ!(笑) 
いっつもモックンを思い出してまうねんなあ。(爆) 
大阪にはDRAGON ASHも出てたんやけど、しばらく見ないうちに随分とパンキッシュになってるなあって思ったのは気のせいか? 
もっとHIP-HOP寄りのパフォーマンスを期待してたのに。 
ひょっとしたら一番評判が良かったのはTHE OFFSPRINGとちゃうかな?
世界で最も売れてるパンクバンドだけあって曲も聴きやすいわ。 

まあテレビで観るのと実際に会場で生で観るのとでは全然違うやろうからねえ。
印象も変わるかもしれんけども。 
THE HIVESWEEZERなんかも意外と生で観たら気に入るかもしれんし。
でもRAGING SPEEDHORNとMURDERDOLLSに関してはあり得ないな。(笑) 

2002.09.14 NO DOUBT『MAKING OUT』を聴きながら・・・。

9/15

敬老の日か。
うちはもう父方も母方もみんな亡くなっちゃったけどね。
けっこう長生きしはったんちゃうかな?
田舎から離れてたからねえ、正直言ってそんなに深い関係ではなくて、なんとなくよそよそしく接してしまってたというか、妙に照れてしまってたというか・・・。
同じ孫でも近くで生活してる人達みたいに馴れ馴れしくできなかったね。
怒られたことも全然無い。
よく昔仏壇にアホみたいに線香を立てたりしてオカアに怒られたが(笑)、それでも「御先祖様も喜んではろうで」って言って笑ってたおばあさんの顔が今でも焼き付いている。
だから不思議な感覚。
毎年夏休みに会いに行く程度やったし。
そんな風に他の親戚一同とも離れて生活してるため、どうも親戚付き合いは苦手だ。
でもイイ人達ばっかりやねんけどね。
京都府北部の丹後地方なんやけど、あっち独特の訛りがやけに暖かく聞こえる。
生活のテンポ感も明らかに京都市内とは違うし。
丹後に行くと「京都からおいでなすった」って言われるのがなんかおかしかった。(笑) 
だって丹後も京都やんか。(爆) 
どうも市内以外は京都では無いらしい。(爆)(爆) 
そういえばおばあさんの葬式以来何年も行ってないなあ。
墓参りぐらいせんといかんねんけどね。(汗) 
みんな年取ってきたからなあ。
そのうち葬式ラッシュが来るんじゃないかと思うと恐ろしい。(オイ!) 
何はともあれみなさんまだまだボケずに長生きしてもらいたいもんです。 

さて、今日は久々に館長がやってまいりました。
「おや?K-1は来週のハズやのになあ」って思ったんやけど、いろんな下準備なんかがあるんやろうねえ。
またもや綺麗なモデルのようなお姉さんを連れてはったけど、なんと館長そのお姉ちゃんとtrf『寒い夜だから・・・』を歌ってた!(爆) 
後はいつも通り桑名氏の曲を歌って帰らはったけどね。
今回はいつもみたいにドンペリおろしまくるような派手な飲み方はしてはらへんかったな。
ほんまはその館長が来る前に桑名氏も来るという電話があってんけどね。
結局来なくてスタッフ一同ホッとした。(爆)(爆) 
まあ詳しいことは言いませんが、いろいろあるんです。(笑) 

2002.09.15 The chemical brothers『COME WITH US』を聴きながら・・・。

9/16

ネタが無いなあ・・・。(苦笑) 
仕方がないので最近見たビデオ『ピストルオペラ』の紹介。
鈴木清順監督の映画。
この人の映画って相変わらずわけわからんよねえ。
でも大好きなんですわ。
『ツィゴイネルワイゼン』『陽炎座』『夢二』の三部作が有名やけど、どれもわけわからん。(笑) 
でも幻想的でとっても綺麗な映画。
オリエンタルな日本の美を強烈に感じる。
それと演劇っぽさを感じるね。
なんとも不思議な空気を醸し出した映画ばかり。
なんか文学的というか芸術的な色合いが濃いような気がするので、受け付けない人は全然あかんかもねえ。
オレなんかは何度でも観たくなるんやけど。(爆) 
それで一番新しい作品『ピストルオペラ』も例によってそんな鈴木清順ワールド全開!
主演は江角マキコ
他の出演者は山口小夜子永瀬正敏平幹二郎樹木希林沢田研二などといった個性的な役者さん揃い。
江角マキコの衣装が着物なんやけどちょっと変わっててカッコ良く、艶っぽいんだわ。
殺し屋やねんけどね。
で、なぜか口癖が「ちゅうちゅうたこかいな」???(爆) 
わけわからんわあ。
それに1シーンだけ江角マキコの自慰シーンがあるんやけど、これがまたエロい!
着物から半分肩をはだけて、いわゆるワンワンポーズで高々とお尻をつきあげながら一人で悶えるシーンがあるんやけどね。
わずかばかりとはいえ艶めかしく、最高に色っぽいシーンやったね。
この監督の作品ってなんとなく官能的なシーンがあったりするんですわ。(笑) 
でも綺麗なんよね。
ストーリーは、よう説明せんなあ。
とりあえず見てくれとしか言い様がないねん、この人の映画の場合は。
感じる映画やと思うから。
言葉でどうこう言っちゃうとみんな陳腐になっちゃう気がするんだわ。
もっとジジイになってからでないと、オレには語れません。
『アメリ』が西洋極彩色なら『ピストルオペラ』は東洋極彩色かな?(笑) 
それぐらい色合いの美しい映画。
故に幻想的。
いろいろと刺激的な映画ですわ。 

2002.09.16 『ピストルオペラ』の挿入歌であるEGO-WRAPPIN'『サイコアナルシス』を聴きながら・・・。

9/17

昨日、スマスマの特別編にKEIKOが出演して、木村拓哉と同年代トークしてたねえ。
あの真黄色のワンピースは派手やったねえ!
そりゃキムタクも「それ私服?」ってツッこむわ。(笑) 
足を組むからパンツ見えてるんちゃうん?って感じやったけど、あんまり気にしないタイプなんやろうね。(笑)
あんな30歳になりたいって思った女性も多いことでしょう。
そのスマスマを見てる時にオレは思わぬアクシデントに曝されていた。
涼しくなってきたとはいえ、窓を閉め切っているとまだ暑いので全開にしていたんだわ。
で、飯を食いながらテレビを見てたんやけど、突然窓の外から虫が飛んできやがった!
「うわっ!デカイ蛾やなあ」と思ってよく見るとデカいゴキブリだった!!
奴はまるでオレをあざ笑うかのようにグルグルと飛び回ると天井に貼り付いた。
オレはいらない小雑誌を手に取ると奴を威嚇。
すると奴はオレの方めがけてこれまたあざ笑うかのようにグルグルと飛び回りながら接近してきやがった。
その時ビビッて腰が引けたのがマズかった。
足下でみそ汁が飛び散ってしまったのだ!
ムッカ〜〜〜!!
頭にきたオレは壁に止まった奴目がけて雑誌を放り投げた。
ハズれた!
奴は下に降りるとどこかへ雲隠れしてしまった・・・。
おそらくまだどこかに潜んでいるハズだ。
ゴキブリ許すまじ!
しかしなんであんなグロテスクなんやろうねえ。
ほんまにキモイわあ。
卵でも産まれたらかなわんから早く見つけて始末せんといかんよなあ。
下にゴミ置き場があるからほんで入ってきやすいんかもしれんけど、ゴキブリに飛び回られると寒イボ出るで。
お〜〜、気持ち悪ぅ〜〜〜〜。 

夏ももう終わりということで、最近蚊もよう入ってくるしかなわん。
特に今こうやってPCの前に座ってる時によく刺されるねんなあ。
もう刺されまくってかゆいかゆい。
虫って嫌いやわあ。
この前なんか夢にカマキリの卵が出てきて、そこからいっぱいカマキリが生まれるのを見たんやけど気持ち悪かった。
うなされるで。
カマキリって顔が妙に人間チックやからなあ。
小さい時はよく捕まえて川に奴のケツをつけたりしたっけなあ。
そうするとまるでうんこのようにニョロニョロ〜〜っとハリガネムシなるもんが出てくるんよね。
今思いだしてもグロテスクですなあ。(笑) 
ああ、醜い物って嫌ですわ。 

2002.09.17 globe『MISS YOUR BODY (Live tracks)』を聴きながら・・・。

9/18

昨日globe期間限定BBSWINNER!!当選の商品が届いた。
今まではずっとポスターだったらしいんで、今回もそうなのかなあ?って思ってたらタトゥーシールだとさ。
畜光版とブラックライト反応版の2枚。
オレの場合2つWINNER!!をGETしたんで合計4枚届いた。
う〜ん、正直言ってそんなに嬉しさが湧いてこなかったな。(苦笑) 
先ず使うことないしね。
3つ割れのglobeマークも今となっては何か虚しかったりするし。(大苦笑) 
まあポスターをもらったところで部屋に貼る人間でもないから、かさばらなくて良かったなあって程度かな。
どうせやったらステッカーなんかの方がええねんけどなあ。
このタトゥーシールって何かようわからんし。
元々グッズにはあまり興味は無かったりする。
なんかもっと音楽的な特典が欲しいわ。
デモとかね。
今回はglobe vs push『dreams from above』のBBSということでヴェルファーレCyber TRANCEと組んでたわけやけど、1回位ヴェルファーレというものを体感しておきたいよなあ。
この歳やと浮いてまうやろか?(笑) 
もうクラブなんて何年も行ってないもんね。
久しぶりに空気を味わってみたい。 

globeといえば、一度噂の「軟式globe」なるものをチェックしておかんといかんなあと思い、昨日の『学校へ行こう!』を録画しておいたんやけど、予告編の形で初めて拝見したわ。
なんかちょっと不快に思ったんやけど、今度よく見てみよう。
なんせ本家本元のglobeと御対面するみたいやし。
しかしまあTKはバラエティー番組にはよく出るくせに、音楽番組に出てこうへんよねえ。
もうちょっと頑張ってもらわんと。
来月発売のTM NETWORKの新曲『Castle in the Clouds』は吉本と日テレとのタイアップ・キャンペーンソングやから『AX MUSIC TV』と『FUN』ぐらいには出てきそうかな?
来週はいよいよglobeのアルバムとDVD、そして桜庭和志トリビュートアルバムが発売ということで、激しい出費に襲われる予定。
今、気がついたけど、来週の『学校へ行こう!』のスペシャルにTKが出るのは、ちょうどニューアルバムとDVDのPRにうってつけやと思ったからなんやろうなあ。(笑) 
ところでこの番組の中で出てきた汚ギャルってまだ存在してるもんなんだろうか?
考えられんよねえ。
信じられへん生き物やわ。
臭い女ほど最悪なものはない。
乙女には美しく香しくあって欲しいもんですな。
まああの番組に関してはヤラセであると信じたいわ。(爆) 

2002.09.18 globe vs push『dreams from above [Cyber TRANCE ORIGINAL MIX 〜aka push vs globe SYNERGY MIX]』を聴きながら・・・。

9/19

『めざましテレビ』で細野晴臣高橋幸宏のユニット「SKETCH SHOW」の紹介をしていた。
去年の10月からレコーディングしてるらしいけどね。
坂本龍一テイ・トウワGoh Hotodaといった人達がスタジオに出入りしていたそうやから、これはもう当然YMOの匂いもプンプンとしてくるわけですよ。
しかも単独ライヴでは坂本教授が1曲サラッと参加したらしいからね。
今日の『めざましテレビ』のインタビューでもこのユニットに教授が加わる可能性も無くはないということで、これから後の展開・・・つまり新生YMOに大いに期待したいところなんやけどね!
なんてったって今のシンセサウンド好きはYMOの影響が多分にあるわけで。
ただリアルタイムではなかった。
「散開」してからよく聴くようになったからねえ。
リアルタイムはTM NETWORKやから。(笑) 
で、一度1993年再生して、その時東京ドームで2日間ライヴをやったんやけど、オレわざわざ観に行ったからなあ。
生YMO初体験!
でも期待ハズレやったけどね・・・。
The Orbのオープニングアクトからしてやけに眠いライヴだった。(苦笑) 
それは『TECHNODON』っていうアルバムを聴けばわかると思うけど、ドームでするような音楽やないッスよ!
昔の曲はほとんどやらへんかったし・・・。
石野卓球なんかはベタ誉めしとったけどね。
オレははるばる東京まで出向いてこれかい!?って思ったもんや。
原田大三郎の映像が無かったら耐えられへんかったやろうなあ。
だからもっと昔の曲もやってくれるようなライヴが観てみたいんやけどなあ。
なにはともあれ、SKETCH SHOWのサウンドもチェックしておかんといかんね! 

話はガラッと変わって、久々にプロレスの明るい話題。
武藤敬司全日本プロレスの社長に就任するのは時間の問題になってきたわけやけど、ここでそれに花を添える形で一大ニュース!
なんと全日本プロレスがフジテレビと契約したらしい!!
これで、テレ朝の新日本、日テレのノアとプロレスのメジャー三団体が肩を並べることになったわけだ。
全日本はず〜っと日テレやったわけやけど、三沢、小橋ら選手大量離脱によって存続の危機に陥り、放送も急遽打ち切られる形となった。
しかし、時は流れてあの天龍が古巣に戻ったり、武藤、小島、カシンといった新日本の人気選手が移籍したことによってすっかり息を吹き返した。
全日本といえば「明るく、激しく、楽しいプロレス」がモットーだったわけだが、30周年を機会に「新しい」が加わった。
そこで元WCWのチャンピオン、ビル・ゴールドバーグを招聘したりしたわけやけど、ボブ・サップ、サム・グレコ、ジョシュ・バーネットなんかも興味を持ってるらしいんで今後何か起こるかもしれない!?
武藤と石井館長の間にもパイプができたしね。
何が嬉しいってフジテレビなのが嬉しい。
だってK-1やPRIDEを見てもわかるけど、他局より番組の作り方がうまいもの。
華がある作り方をしてるし。
だから全日本プロレスという素材をどう料理してくれるのか実に楽しみだったりする。 

2002.09.19 YMO『U・T』を聴きながら・・・。

9/20

昨日、この前買ってきていきなりブッ壊れてしまった音源モジュール、KORG『TRITON-Rack』を修理に出してきた。
電話で「宅配便で送ってもらえれば結構ですんで。勿論着払いで。」ってなことを言われたんやけど、もう日本橋に行くついでに本体とACアダプターだけリュックにムリヤリ詰め込んでチャリで楽器屋に持って行ってやった。
するとその場でACアダプターのチェックをしてくれたんやけど、どうもアダプターのせいじゃないらしく、メーカーに修理に出さないといけないらしい。
そして、ここで明らかになった驚くべき事実が!!
なんと中古で買ったこの『TRITON-Rack』、実は新品だったらしい!!
セール用の商品のため、そういう扱いにして売り出したんだそうな。
通りで見た目新品同様やと思ったわ。なんてイイ買い物をしたんだろうか。(笑) 
だって新品で売ってたのと2万円も格差があったんやから!
しかし、新品でいきなりこんな事態に陥るってことは、今後かなり心配だったりするけどね。
「修理は一週間はかかると思いますけど・・・。」ってすごく申し訳なさそうに言われたんやけど、そんなんPowerBookの修理に1ヶ月以上もかかるなんて言ってるAPPLE社に比べれば、屁みたいなもんである。(爆) 
「ほんじゃたのんます」ってことで、なんだかイイこと聞いちゃって修理に出すってのにウキウキしながら店を後にした。(笑) 

その後、中古CDを物色。
買ったのはアルバム3枚。
Juno Reactorの2nd『BEYOND THE INFINITE』Meshell Ndegeocello『Cookie:The Anthropological Mixtape』と今年のFUJI ROCK FESTIVALSUMMER SONICに出演した洋楽アーティストで主に構成されているコンピレーション・アルバム『GLOW』
思わぬ出費になってしまった。(汗) 
中古CD屋周りをしてる中で「おや?」っていうCDシングルを発見。
globeの非売品CD『winter comes around again』だ!
かつて『wanna Be A Dreammaker』『Sa Yo Na Ra』『sweet heart』『Perfume of love』の4枚買うと漏れなくもらえたという例のCDだ。
それがなんと100円で売られていた!
非売品なんだから売るなよなあって思うんやけどね。
プレミアもついてなくて普通に売られてるのが悲しくなった。
美品ってこともあって思わず買っちゃったわ。(笑) 
現在家には2枚あることになるわけで。
他のglobeのシングルもいっぱい売ってたから、たぶん同一人物が売ったんやろうなあ。
全部綺麗に扱ってる感じやったけどね。
これはひょっとしてglobeが4人になったことから、誰かファンをやめちゃったってことなんかな?(苦笑) 
中古売り場でglobeやTM NETWORKは見たくなかったりする・・・。 

帰りにはカラオケに1時間だけ寄ってきた。
なんといつもの半額で110円!
安すぎやねえ。
デフレデフレですごいっすねえ。
どっこも苦労してるんやろうなあ。
歌ってる時に小さい子供がドアの外からじ〜〜っとのぞき込んでたんで、なんか笑いそうになったけど、お兄さんの歌がそんなに良かったのかい?(爆) 

2002.09.20 globe『winter comes around again』を聴きながら・・・。

9/21

今日は映画洋画2本邦画2本を紹介。
先ずは『プリティ・プリンセス』
『プリティ・ウーマン』『プリティ・ブライド』のゲイリー・マーシャル監督作品。
前2作はハッキリ言ってオレの好みじゃなかった。
別に面白くなかったってことはないけど、好きじゃない。
でも今回の作品はねえ、けっこう好きかも。
前にも言ったけど、オレって青春入ってるやつにはちょっとあまい。(笑) 
作品全体に小技が効いててけっこう笑えたねえ!
主演のアン・ハサウェイの演技も良かったし。
ストーリー自体はやっぱり「んなアホな!?」って思うようなベタベタな感じやけど、まあこういう派手なホラは楽しいかなっていう。(笑) 
王室に入るのが恐かったという母親に対して「15年も嘘をつき通す母親の方が恐いわ!」っていうアン・ハサウェイのセリフには思わず吹きだしてしまった。
★7つ。 

続きましては、イタリア映画の『マレーナ』
一言で言うとシャイなストーカー少年の妄想映画かな?(笑) 
少年が未亡人に悶々としっぱなしなんやけど、自分の願望と厳しい現実の間で何もできずに見てるだけしかないという話。
現に少年とマレーナが言葉を交わしたのはたった一言だけやったもんなあ。
あんまり感情移入ができないけど、淡々とストーリーを追っていける映画だと思う。
見終わった後に残るものはあるよね。
★6つ。 

次は邦画。
先ず何かと話題になった『陰陽師〜おんみょうじ〜』
安倍晴明役の野村萬斎ってさすがええ声しとるよねえ!
他は伊藤英明真田広之小泉今日子今井絵理子などなど面白い顔合わせなんやけど・・・う〜ん、特に面白くはなかったよなあ。
個人的にすごく細かい所で気になったのが、元極真空手全日本チャンピオンの八巻建志が八巻建弐と改名してちょこっと出演していたことだ。(笑) 
『餓狼伝』っていう映画に出てたことがあったんやけど、いいルックスしてるんやからもっとアクション系映画なんかに出てほしいなあ。
★6つ。 

最後はR-15指定作品『狗神』
出演は天海祐希渡部篤郎
ハッキリ言おう。
メッチャつまらん!
なんだこの映画は?
ホラーなんかサスペンスなんかようわからん。
もしホラーだとしても何も恐くないし、ただ単にず〜っとトーンが暗いだけ。
見どころは天海祐希と渡部篤郎の濡れ場ぐらいちゃう?(苦笑) 
それでもわざわざこの程度でR-15指定なんてする必要ないで!
この映画、面白かったっていう人いますか? 
★4つ。 

2002.09.21 Batidos『Agua』を聴きながら・・・。

9/22

昨日、『THE 夜もヒッパレ』が最終回やったね。
8年半だっけ?
言うなれば芸能人のカラオケショー番組。(笑) 
普段仕事やからあんまり見てないんやけど、それでもTK関連の曲がヒットしてた頃は一体誰がどんな風に歌うのかなあ?なんてけっこうチェックしてた。
安室奈美恵にしても、小室ファミリーになる前によくこの番組でTKの曲歌ってたもんねえ。
SPEEDもこの番組から出てきてたし。
今回この番組が終わって今後の活動に苦労しそうな、歌手やタレントもけっこういそうやね。(苦笑) 
あの人は今?って感じの人達がよく出てたから。
それでよく思ったのが、うまいんだけど・・・カッコ良くないっていう。(笑) 
明らかに歌い方が時代遅れで、サウンドとアンバランスに感じることも多かった。
それでも尾崎紀世彦はうまかったよなあ。
後は、原曲より下げて歌ってるかどうかで、歌手の力量も伺えるっていう面白さもあったねえ。
果たしてB'zやドリカムの歌をどう歌いこなすんだろう?っていう興味はあった。
たまに外タレも歌ってたし。
エリック・マーティンがGLAYの『誘惑』歌ったりとかメイヤが鈴木蘭々や矢井田瞳の歌を歌ったりとかね。
日本語の発音の良さに感心させられたもんや。
でも、個人的にこの番組で一番驚いたのは、あのTM NETWORKが復活後に唯一登場したのがなんとヒッパレだったことだ。(苦笑) 
正直言って「なんでやねん!?」って思ったよ。
木根さん『続・電気じかけの予言者たち』っていう著書の中で書いてるけど、やっぱりTMのブランド・イメージにそぐわない番組ってことでスタッフからの反対の声が上がったらしい。
それをTKが『80年代のTMのイメージを壊すためにも、僕らは出るべきだ」と言って出ることになったそうなんやけど、司会者からも「何でヒッパレなんですか?」ってツッコまれてたけどね。(爆) 
何はともあれ久しぶりにTMが見れて嬉しかったけど・・・オレはやっぱりコレは違うよなあって思ったわ。(笑) 
ちょうど鈴木あみ『BE TOGETHER』が流行ってた頃やったから、スペシャル・ライブで『BE TOGETHER』を歌ってたけどね。
TMの曲としては『GET WILD DECADE RUN』がランクインしてた。
まああの番組のランキングってどう見てもメッチャ都合のええようにやっとったよなあ。(苦笑) 
ちなみにこの番組によく出ていた某Mという歌手は、うちの店で評判悪いです。
オレが歌ってやってんから、こっちが金欲しいくらいやってな感じで、金を払わないで帰ることが多いくせに、バンドの人達にイチャモンつけたりするしね。
自分が思ってるほどお客さんからも喜ばれてへんっちゅうねん。 

さて、今日はK-1 JAPAN GPですな。
大阪城ホールまで観に行こうか迷ってたけど、結局行きません。
ほんまは今日も店に石井館長来る予定やったらしいんやけど、やっぱり今回はシリル・アビディVSボブ・サップを体を張って裁かないといけないということで、遅くまで飲んでられへんかったのかも。(笑) 
トーナメント自体は個人的には極真空手の野地竜太に優勝してほしいけどね。
まあ無理でしょう。(苦笑) 
ってことで、やっぱり本命の武蔵かなあ?
1回戦が天田ヒロミやから予想が難しいね。
意外とノブ・ハヤシが優勝したりして。(笑) 
後はマイク・ベルナルドの引退を賭けた試合がどうなるかやけど、まあ大丈夫でしょう。
まさか小川直也に負けて一度引退した橋本真也みたいなことにはならんやろうなあ?(苦笑) 

2002.09.22 TM NETWORK『Be Together』を聴きながら・・・。

9/23

なんせ今日は『K-1 ANDY SPIRITS 2002〜JAPAN GP決勝戦』に触れないといけない。
放送はあの魔人ボブ・サップVS悪童シリル・アビディの試合から始まった。
危険な展開が予想されるため、レフェリーは石井和義館長自ら買って出た。
しかし、K-1 JAPANということでまたもやあの日テレの余計なお世話で「サップ予想以上の大暴れ」なるテロップが・・・。
もう反則負けかKO勝ちしかないやんけ。
試合前からラリアットを食らわしてやるようなことをサップが言ってたけど、もう技術もヘッタクレもあらへん。
ただただ凶器となる腕をブン回してただけ。
試合はアッと言う間にサップが3度のダウンを奪い、77秒でKO勝ち。
呆気なかったけど、アビディは背を向けてしまった時点でダメですな。
サップはもうほんまに人間凶器やわ。
なお10/5にはホースト戦が組まれる可能性が高いみたい。
それと10/14の新日本プロレスのドーム大会にも出場しそう。
今年一年でえらい売れっ子になってもうたねえ! 

お次は「敗けたら即引退」なんてどこかで聞いたフレーズ(苦笑)の試合、マイク・ベルナルドVSトム・エリクソンはあわやグッドリッジ戦の二の舞いかって感じやったけど、やっぱり今回は危機感が違ったんやろうなあ、朦朧とする中をなんとか持ち直して逆転KOに成功!
ホッと一安心。
なんか硬かったもんなあ。
今後に期待できるファイトとは言い難かったね。
今年も優勝は無さそう。
それにしてもベルナルドの頭っていつ見てもヒワイやわあ。(爆) 
だって後頭部から見たらいっつもち○○んを思い出すもん。(爆)(爆) 
同じスキンヘッドでも藤本祐介の頭の形からはイメージできへんのに。(爆)(爆)(爆) 

さて、肝心要のJAPAN GPのトーナメントの方やけど、フタを開けてみれば決勝は中迫剛VS武蔵という順当なものやった。
極真の野地竜太は相変わらず顔面にパンチもらいすぎ!(笑) 
打たれ強いのはわかるけど、あれじゃいつまで経っても勝たれへんわ。
さすが根性論の極真育ちってことで、見ててその気合いの強さは好感を持てるけどね。
成長著しい中迫が野地と藤本を下して決勝進出。
まあこれは予想通りやったな。
一方、武蔵VS天田ヒロミは期待ハズレやったわ。
武蔵がうまいのはよくわかったけど、おもろないねん!
こりゃまたこんな感じでずっとやられるんかと思って落胆した。
しかし、1回戦でノブ・ハヤシを倒した富平辰文が素晴らしかった!
ものすごい闘争心で武蔵にアタック!
イイのをもらって、フラフラになっても意地で倒れない。
この富平の闘争心が武蔵に火を付けたと言っていい。
個人的にはこの大会で一番楽しませてもらったわ。
富平に拍手!
判定で敗けたけどね。
こういうバチバチしたファイトが見たいんよ。
富平は「勝っても負けても」って言ってたけど、武蔵は「勝たないと」と言っていたから、富平の心意気のおかげで大会が盛り上がったようなもんやで。
両方が負けない試合をしちゃったらつまらんかったと思うし。
で、決勝の中迫VS武蔵やけども、再々延長戦までもつれて、両者健闘はしたかな。
リングサイドで観ていたニコラス・ペタスも喜んでたしね。
武蔵がなんとか判定勝ち。
武蔵も今までいろいろ厳しいこと言われてきたから、試合後は涙が出てきてしゃーなかったんやろうねえ。
とりあえず、GPでそれなりの結果を出してほしいわ。
中迫もほんまに良くなってるから、今後に期待できそうやなあ。
大会全体を見て、まあ生で観戦しないで残念やったわってほどのことは感じなかったし、やっぱり外人パワーの前にはまだまだ魅力が足らない気はするかな。
もし次の埼玉のようなカードやったら喜んで観に行くけどね! 

さあ、今日はプロレスリング・ノアで高山善廣VS三沢光晴GHCヘビー級選手権試合がある。
今年の断トツMVP候補で最も勢いのあるチャンピオンの高山に、果たして三沢がノアの至宝を取り返すことができるのか?
非常に興味深い一戦。
もし三沢が負けたら、今後一切ベルトへの挑戦権は無くなるという、絶対に負けられない一戦。
オレは勿論、社長を応援します!
負けたらマジでえらいこっちゃし。 

2002.09.23 K-1 JAPANイメージソングであるglobe『Knockin'on the door of my heart』を聴きながら・・・。

9/24

この時期ってテレビ番組改編期なわけでいろいろなドラマが一通り終わったりしとるよね。
最近そそるドラマがあらへんわあ。
結局通してチェックしたのは『ランチの女王』『恋愛偏差値』ぐらいかな?
これがまたどちらもたいして面白くなくてねえ。
結局どっちのドラマも最後までおもろなかったなあ・・・。
『天体観測』は2回目で既に録画ミスってもうたから見るのやめちゃったし。
『ナースのお仕事4』とか『ショムニ ファイナル』は今までのシリーズをあんまり見てなかったからパスしたし。
わりと最近始まった『怪談百物語』は完全に期待ハズレの内容でもう既に見なくなってしもたしね。
これらは全部フジテレビのドラマなんやけど、他局に関してはもうまるっきりどんなドラマをやってるのかも知らない。
なんせフジ贔屓です。(笑) 
そうやなあ、一番面白かったのは昼メロの『新・愛の嵐』かな。(爆) 
まだ来週いっぱいやってるけどね。 

そういえば『恋愛偏差値』の脚本って坂元裕二やってんね。
かつてトレンディー・ドラマって言われた頃の売れっ子脚本家。
オレ見てなかったけど『東京ラブストーリー』とか『同級生』とかたしかこの人の脚本やってんな。
なんでこの人をクローズ・アップしてみたかと言うと、TM NETWORKがTMNにリニューアルした時に新たなイメージ作りの一環としてこの坂元裕二氏に依頼したことがあったから。(笑) 
もうなるべく強引にでもこっち方面に持って行くからね。(爆) 
その坂元裕二氏の詞は少年っぽい内容の小室みつ子さんの詞とは違って、もっとアダルトでオシャレなそれこそトレンディー・ドラマを彷彿とさせる詞だった。
特にアルバム『EXPO』に収録されている『Crazy For You』はダンス・ミュージック上においてウツと女性のセリフで構成されたまさにミニ・トレンディードラマ!
ちょいと気恥ずかしいけど、ウツのキャラには合ってるよねえ。
DVDの『DECADE』にはこの曲の立体メガネで見られるPV?が収録されてます。
ちなみにウツも何本かそういったテレビドラマに出演してるけど、演技に関してはとてもじゃないけど褒められたもんじゃあないっス・・・。(汗) 
今なら多少ミュージカルの『RENT』で腕を上げてるのかもしれないけどね。 

さて、今夜は忘れずに『学校へ行こう!』のスペシャルを録画しておかないと。
軟式globeなるものをちゃんと見ておかないといかんし、哲ちゃんがどんな反応を示すのか興味あるしね。
哲ちゃんけっこうそういうの好きなハズやけど。(笑) 

2002.09.24 TMN『Crazy For You』を聴きながら・・・。

9/25

昨日、『学校へ行こう! 5周年だよ!世界はそうだよアホだよスペシャル』を録画しておいたんやけど、無事に録れてて一安心。
この番組もう5年も経ったんやなあ。
早っ!なんで見たかったのかと言うと、昨日も書いた通り小室哲哉が出演ということで。
それに巷で話題になってた軟式globeなるものが一体どんなもんなんか見ておきたかったんよね。
特に噂のパーク・マンサー。(笑) 
TKが出てきたのは『B-RAP』とかいうコーナーで、ロスと東京とを衛星中継で結んでエセラッパー達のパフォーマンスにコメントするというもの。
ウソかほんまか三ヶ月もの交渉の末って話やけど、よくもまあこんなひどいコーナーに出たもんやねえ。
とか言いながらMCスワニーのネタには笑ってしもたけど。(笑) 
TKもこの前のcategory all genreのツアーで喋りにも一段と自信を持ったのか、一言一言がやけに面白かったわ。(爆) 
そしていよいよ軟式globeの登場。
へえ〜、ヴォーカルのKOIKEさんだっけ?なかなか綺麗やねえ。
どこかのタレント事務所の人なんかな?どう見てもそうとしか思えないんですけど。(苦笑) 
パークってのはおもろい髪形しとるねえ。
かつらやわねえ?って当たり前か。
ヒモみたいなんあったし。(笑) 
なんであんなキモイ系なんやろう。
彼女おるんかなあ?(爆) 
それはともかくあの『Love again』の替え歌『I'm fallin' D・N・A』はパークが考えてるんかなあ?
放送作家じゃなくて?
それやったらたいしたもんやけどね。
まあなかなか面白いキャラやったな。
受けるのはわかるわ。
ほんまにアホだなあ〜!
TKはMARCと共演もいいんじゃないかって言ってたけど、MARCの承諾は無しですか。(笑) 
確かに見てみたいけど。
でもこの番組の汚いのは、テロップで「本物globeと接触」なんて書いておきながら、結局TK(吉本興業所属)とだけやもんなあ。
あかんでしょ、それは。
つくづくテレビってやつは・・・。
ちゃんとMARCを呼ばないと!
ちなみにTKとロスとの中継と言うのは嘘でドッキリでした。
それにしてもKOIKEさん、まるでやる気なし子さんて感じやね。(笑) 
しかしTKが出てくる時にやたらと「世界のTK」って言うのが恥ずかしい。
世界を股にかけてるとはいえ、まだまだ知名度はそんなに高く無いっちゅうねん!
坂本龍一ぐらいの実績があれば別やけどね。
TKは残念ながらまだまだそこまでは行ってない。
そりゃあ、映画『SPEED 2』の曲を書いたり、Jean Micheal Jarreと組んでフランスのW杯の曲を書いてエッフェル塔でLIVEやったり、EUROGROOVEでUKダンスチャート1位を獲得したり、backstreet boysblaque ivoryに曲を書いたりはしてるよ。(十分?) 
でもこれからですよ!
globeのアジアツアーからでしょう。
名実共に世界のTKになれるかどうかは、今後の活躍にかかっておるのだ!! 

2002.09.25 実はこの曲あんまり好きじゃないけど、globe『Love again』を聴きながら・・・。 

9/26

昨日は、HMV某店で今日発売のDVDとCDを買った。(笑) 
フライングGET!!ってやつね。
買ったのはglobeのDVD『globe TOUR 2002 CATEGORY TRANCE & ALL GENRE -1day SPECIAL LIVE in 日本武道館-』と同じくglobeのアルバム『global trance2』『KS-Tribute to Kazushi Sakuraba-』っていうオムニバスのアルバム。
この3枚で軽く1万円は飛んだ・・・。
つくづく邦楽は高くてイヤになる。
globeはともかく、何故桜庭和志トリビュート・アルバムを買ったのかと言うと、『ORDINARY SPACE (TK MIX)』っていう新曲を1曲提供してるから。
勿論桜庭の入場テーマ曲『SPEED TK RE-MIX (TK CLUB MIX)』も入ってるけどね。
このアルバムはまだ聴いてないので、聴いたらまた感想を書くことにしよう。
そしてDVDもまだちょこっとしか見てないんで、今日のネタとしてはパスしようかな。(苦笑) 
となると、『global trance2』ってことになるんやけどね。
最近もうTRANCEが食傷気味になってきてたから、ちょっとぐらい変わってる程度のサウンドじゃ驚きもせんしねえ。どう感じるか少し不安ではあったんやけど・・・。
今回非常にコメントしづらいですなあ。
『wanna Be A Dreammaker』なんかかなり期待しとったんやけどねえ。
う〜ん、期待しすぎたかなあ。
一通り聴いてみて『dreams from above Remixed by TAN DK』番イイかなって思った。
改めてこの曲の良さに気づいたって感じ。
やっぱり最初からTRANCEとして作ってる曲だけのことはあるわ。
インストの新曲『futuristic Remixed by tatsumaki』はイマイチでガッカリ。
他の曲も特にインパクトを感じることもなく・・・。
そうそう、『Feel Like dance Remixed by TAN DK』はTM NETWORKの『MAJOR TURN-ROUND 。 THIRD IMPRESSION』を彷彿させるシンセ・シーケンスフレーズのリフが!
コード進行がまるっきり同じ。これには何故かニヤッとしてしまった。(笑) 
それで、問題作(笑)の『Say Anything Remixed by TAN DK』やけど・・・やっぱりねえ、X JAPANの曲をこんなに軽々しくTRANCEにしちゃってglobeとして出すことには賛成できないわ。
曲を聴いてみての感想は、そりゃglobeとしてそれなりに料理はしてるかなとは思った。
さすがTK。
KEIKOがYOSHIKIの作ったメロディーを歌うのも思ってたより悪くないかなっていうのは見えたし、何よりもMARCの存在がglobeたらしめてるなってこの時ほど思ったことないかも。
X JAPANの曲だってことを一瞬忘れさせてくれた。
今まで当たり前のようにいたMARCの存在意義を再確認したね。
たぶん多くのglobeファンはOKサインを出すんじゃないかと思う。
でも、悪いけどオレはそうはいかんな。
なぜならこの曲をTRANCEにする必然性を感じなかったってこと。
例えば『Stop! In The Name Of Love』の時はうまいこと壊してTRANCEに作ったなあって思ったんよ。
でも今回のはX JAPANっていうよく知ってるバンドだってこともあって、しかもファンの人達の深い思い入れもそれなりに知ってる世代なだけにねえ、なんか引っ掛かるっていうか。
今回は新生globeのプレゼンテーション的意味合いもあって、こういう形でわかりやすく提示して見せたってことが大きいんやろうけど、オレは原曲をより面白いものにしたとは思えないし、あんまり「原曲とはまた違った魅力が・・・」といった表現が使えるほどのクオリティーだとは思えない。
肝心のYOSHIKIはどう思ってるんやろう?
YOSHIKIがGOサインを出してたとしても、ここでX JAPANの曲を安易に使うべきではなかったと思う。
ああオレって辛口やねえ。(苦笑) 
でもこれが本音だから仕方がない。
こりゃ、今回の期間限定BBSは深入りできへんかもなあ。(苦笑) 
しかし10分13秒もあるんやねこの曲。(笑) 
まあまだこのアルバム5回ほど聴いただけやから、そのうちまた違った感情も生まれてくることでしょう。 

2002.09.26 globe『Say Anything Remixed by TAN DK』を聴きながら・・・。

9/27

小池栄子坂田亘と熱愛発覚!(笑) 
坂田亘といえば元リングス・ジャパンのプロレスラーで今はフリーで主にZERO-ONEを主戦場にしとるよね。
全く隅に置けないなあ。
小池栄子は今年からだっけ?
PRIDEのキャスター担当ってことで、『SRS』なんかの格闘技番組によく出るようになってたから、それほど不思議なことのようには思わんかったけどね。
どうでもええ話やけど。(笑) 

さてglobeのDVD『globe TOUR 2002 CATEGORY TRANCE & ALL GENRE -1day SPECIAL LIVE in 日本武道館-』の感想でも書こうか。
実はほとんどバック・ミュージック状態にしてたんで、映像ではまだちゃんと見てなかったりする。(汗) 
その上での感想やけど、やっぱりTRANCE色強かったんやなあ。
サポートも入れず、メンバーたった三人のみによるパフォーマンスってこともあって、演奏らしい演奏はしてなかったねえ。
TKはほとんどミキサー卓いじりって感じやったみたい。
KEIKOの歌はall genreのツアーで生で観た時の方が安定しとったよねえ。
感極まって泣いてるシーンがけっこうあったりして。
『DEPARTURES』がシングル・ヴァージョンで懐かしい気がしたな。
MARCの『THE MAIN LORD』が意外とカッコ良かった。
CDのより全然カッコええよ。
原曲はダサいなあなんて思ってたんやけど、このアレンジはなかなかよろしいんじゃないでしょうか?
BPM170以上らしいけど。(笑) 
それと『wanna Be A Dreammaker』も今回のアルバムより全然カッコええやん!
なんでこんな風に収録せえへんかったんかなあ?
pushとのコラボ作品『TRANCEFORMATION』『dreams from above』を聴いて感じたのは、やっぱりTRANCEって「空間」が大事やなあって強く思ったねえ。
あの映像と光と音と振動の中で狂喜乱舞が繰り広げられる空間がね。
ああゆう空間で聴いてこそ本領を発揮できる音楽やな、やっぱり。
しかしこのDVD収録時間105分は短いぞ。
『I WILL SURVIVE』はGABALLの曲やからか、著作権の都合からか知らないけど収録されてなかったしねえ。オイオイって感じ。
その代わりMARCとKEIKOのSPECIAL TALK VERSIONはかなり楽しめたけどね。
これは良い特典だわ。
でもほんまはDVD3枚組で出してほしかった。
ちゃんとcategory tranceとcategory all genreと日本武道館とね。
その辺が期待ハズレやった。
TKのMCが見たかったのにねえ。(笑) 
今からでも遅くないし出してくれへんかなあ。
このDVDまたちゃんと観たら改めて感想を書くかも。 

2002.09.27 push vs globe『TRANCEFORMATION (Push Transcendental Vocal Mix)』を聴きながら・・・。

9/28

ここんところ睡眠時間が3、4時間の日が続いてるんで、仕事してても終わりの方で電池切れ。(苦笑) 
別に期間限定BBSに入り浸ってるわけでもないのにねえ・・・。
つくづく一日24時間って短いと思うわ。 

さて、今日はCDアルバム『KS-Tribute to Kazushi Sakuraba-』の感想でも書こうか。
あのPRIDEで大活躍のIQレスラー桜庭和志に捧げるために、13組のアーティストが集まってできたアルバム。
ハッキリ言ってTK以外はオレがほとんど耳にすることのないアーティストだらけ。
どんな人達かと言うと、COCOBATJURASSIC小島EL-MAROTHE BACK HORNDRYASDUSUT (Eiki Yanagita from ZEPPET STORE)PE'ZG.K. MARYAN山嵐babamania亜矢ロマンポルシェ。、そして我らがTestsuya "TK" Komuro
正直言ってゴリゴリパンク系はつらいっすねえ。
でもこのコンピレーションは普段オレが絶対聴かないような邦楽アーティストてんこ盛りで、ちょっとした刺激はあるかもね。 

COCOBATは『TSUKIOOKAMI』っていう修斗の佐藤ルミナの入場テーマ曲がなかなかカッコイイなあって思って聴いたことはあるけどね。
ほんまやったらあ〜ゆうハードコアなパンクは好んで聴いたりしない。
だから小島とか山嵐はちとつらい。
山嵐はパンキッシュでハードなラップやけども。 

babamaniaは日本版レッチリか。(笑) 
けっこう面白いかも。
TK以外で「おっ!?」って思ったのは、以前から気になっていたPE'Z。
『BLEED!』って曲やけど、ジャジーでなかなかイイよねえ!ニュー・アルバム出てたから是非聴いてみたいなあ。 

他にサウンド的に面白かったのがDRYASDUSTの『ULTRA-golden splits-』っていう曲。
一応ダンスミュージックにでもなるんやろうか?
ZEPPET STOREの印象がまるでなくて面白い。 

後は亜矢の歌う『KING OF PAIN』ってやっぱりTHE POLICEとは全然関係ないのね。(笑) 
女性ハードロックで、声はPEARLのショータを思い出したなあ。 

それとロマンポルシェ。の『恥ずかし固め』っていうモロに桜庭の技をタイトルにつけた曲があるんやけど、テクノやなあコレ。
奇妙な音楽だこと。
たしか変なユニットやったねえ。(笑) 

で、肝心のTKの曲は勿論桜庭の入場テーマ曲『SPEED TK RE-MIX (TK CLUB MIX)』も収録してるし、それに何と言っても新曲の『ORDINARY SPACE (TK MIX)』
コレ1曲を目当てに買ったようなもんだ。
7分59秒というTRANCE。
個人的な好みで言えば、『global trance2』のどの曲よりも、この曲がカッコイイと思ったわ。
まあオレってマニアックやからねえ。
「TK SCISSOURS」のコーナーでも書いたけど、なんせglobeの曲で一番好きなのが、『What's the justice?』なんやから。(笑) 
この感性がわかる人なら納得いくんやろうけど、一般リスナーじゃあわからんかもなあ。(苦笑) 
ちなみにこのCD初回生産限定で「SAKU」ケースなる、ポッキーの箱みたいなタイプのケースになっている。
これ封切るの勿体ないような気がしてしまったわ。
先にスキャナーで撮っとくんやったな。 

2002.09.28 Tetsuya "TK" Komuro『ORDINARY SPACE (TK MIX)』を聴きながら・・・。

9/29

もう夜だってのにまだ日記書いてなかった。
まあその日のうちに書けばええかとは思ってるから。
一応気持ちは流れ文字なんで(笑)、まとめ書きは自分の中で許されません。(爆) 
でもこんな遅くにアップすることになったんは、あんまりネタらしいネタが無かったからなんやけどね。 

疲れがたまっとるわあ。
今月は店の方もけっこう暇な日が多かったんやけど、今日はメッチャ忙しくて裏方のオレまで何度ホールに登場するハメになったことか・・・。
終わり頃は女性スタッフも酔っとったから、戦力外やったし。
おかげで久々の9時間半労働・・・。
最近はほんまにサービス残業やったりするしねえ。
気持ち的にはたまらんよ。
もう不景気やからしゃーないと言い聞かせるしかない。
ほんまに景気が良くなる兆しがないねえ・・・。
新今宮付近を通るとあまりにも多くのホームレスの数に末恐ろしくなってくるもんなあ。 

暗い話ばっかりしてても何なんで、少し明るい話を。
ようやく『TRITON-Rack』が修理できたらしい(それが明るい話かい!)。
らしいと言うのはまだ取りに行ってないから。
今日は午後から雨やったし、日本橋まで行く気になれへんかったんよ。
面倒くさいけど、明日行って来ないといかんな。
これでまた音を鳴らしてみてものの数分でブッ壊れたらどうしようかねえ?(笑) 

この前小池栄子坂田亘の熱愛が発覚って書いたけど、そのことでアントニオ・ホドリゴ・ノゲイラヴァンダレイ・シウバが激怒してるらしい。
それはこの二人が小池栄子の美貌と爆乳にゾッコンだから。(爆) 
シウバはこの前結婚したばっかりやないかい!(笑) 
次のPRIDE名古屋大会ということで、名古屋で道場を開いている坂田も当然来場すると思われ、ノゲイラとシウバは「見かけたらボコボコにしてやる!」と鼻息も荒いらしい。(笑) 

コロコロ話は変わるけど、昨日『ウルトラマンコスモス』が最終回やったな。
杉浦太陽逮捕ってことで一時はどうなることかと思ったけど、あの打切り決定のメッチャ中途半端な最終回でなく、ちゃんとした最終回で終わってくれてほんまに良かったで。
そんなテレビの前に座ってちゃんと見てたわけじゃないけど。(笑) 
このシリーズは全体を通してそんなに面白い作品だったとは思わなかったけど、新しいウルトラマンの放送が無くなるのは残念やなあ。
一応土曜日の朝に『ウルトラマンネオス』を放送しとるけどね。
アレはビデオ作品やからすぐ終わっちゃうし。
今は何と言っても仮面ライダーの時代やもんねえ。
奥様方を見事に巻き込んでいるという。(笑) 
だって出てくる男がみんなファッション雑誌のモデルみたいな奴ばっかりやもんなあ。
そりゃ目が離せないやろうて。(笑) 
オダギリ、葛山、賀集、要・・・今みんな人気急上昇中やもんねえ。
それにドラマドラマしてて大人でも十分楽しめるし。 

それにしても日常生活が面白くないと日記って苦労するよなあ。
まあオレの場合厳密な意味での日記じゃないけどね。
手を変え品を変えいろんな所から引っ張ってきてなんとかやってるって感じ。
まあこんな調子でこれからも続けていこう。(笑) 

2002.09.29 WAY OUT WEST『Intensify Part 02』を聴きながら・・・。

9/30

先週で『めざましテレビ』吉田恵ちゃんが寿卒業したけど、今週からは中野美奈子アナが担当。
まだ初々しいねえ!
表情がメッチャ硬いし視線がおぼついてへんわ。
可愛い顔してるけど、あまり癒されるタイプじゃないなあ。(笑) 
癒し担当はやはり高樹千佳子ちゃんにやってもらわんとね。(爆) 
そして『とくダネ!』で佐々木恭子アナに癒しきってもらうと。(爆)(爆) 
今日はそんなに起きてられないなあ。
日本橋に『TRITON-Rack』を取りに行ってこないと。
でも天気予報ではまた雨って言ってるし・・・。
それだとかなり問題有りやなあ。
う〜ん、考え中。 

昨日TSUTAYAにCDを返しに行きそびれた。
それはCD-Rに焼いてたら問題が発生してしもたから。
実はあの悪名高きCCCDを焼いてたんよね。
『velfarre Cyber TRANCE 03 BEST HIT TRANCE』なんやけど、実はこれまでにも危険を承知でCCCDを焼くことに挑戦していた。
TOWA TEI『SWEET ROBOTS AGAINST THE MACHINE』Los Lobos『Good Morning Aztlan』の2枚で、いずれもavexの洋楽レーベルcutting edgeから出ているもの。
イチかバチかでCD-Rにコピーを試みると、おや?ちゃんと読み取れてるぞ?コピー出来るのか?
しかし最後の最後でエラーが発生!
やっぱりダメだったかと思いラジカセでかけてみたところ・・・特に問題なく聴けるぞ!
エラーは出たもののちゃんとコピーできてしまった。
デスクトップにちゃんとマウントされたから、もしやとは思ってんけどね。
コレはオレがMac使ってるからなんかな?
使用ソフトが良かったからかもしれんしね。
真相はわからんけど一応コピれた。
で、昨日も焼いてみたら一応できた。
しかし、2倍速でやってるにもかかわらずコピるまでにかなり時間がかかった。
さらに続けて通常のCDを焼いたところ、途中でエラーが出てしまいもう一度やり直すハメに・・・。
前もたしかそんなことにならなかったっけなあ?
これでTSUTAYAに間に合わなくなった・・・。
延滞・・・。
やっぱりCCCDはPCにとって悪そうだ。
音質もやっぱり悪いよねえ。
なんか独特の質感を感じるんやけど、気のせいか?
共通してる質感やからたぶんCCCDの影響やと思うねん。
先入観かなあ?
でもやっぱり音悪いよなあ。
ってなことで、音は悪いわPCにも悪いわ、なのにコピれてしまう全く意味のないCCCDはやめてしまえ!
ほんまにアホらしい。 

2002.09.30 これも悪しきCCCDのアルバムよりglobe『futuristic Remixed by tatsumaki』を聴きながら・・・。

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