流れ文字音楽魂総集編第1弾

KRAFTWERK(クラフトワーク)/ 『COMPUTER WORLD』・・・この前のLIVEの復習みたいな感じで聴いてるけどね。'81年に発表されたにもかかわらずこのアルバムはなんかいまだに新鮮に聴けたわ。やっぱり『DENTAKU』ええよなあ。この世界観が好きだったりする。    
V.A./ 『COOL&RELAX』・・・なかなかオシャレな曲がそろっている。ボッサっぽい曲が多いんで、夏向きのコンピレーションかな。メンツはDelicatessen mixture、Fantastic Plastic Machine、m-flo、EGO-WRAPPIN'、Ananda Project、United Future Organizationなどなど名前を見るからにCOOL!なアーティスト揃い。
V.A/ 『ROMEO + JULIET MUSIC FROM THE MOTION PICTURE ロミオ+ジュリエット −オリジナル・サウンドトラック−』・・・レオナルド・ディカプリオとクレア・デーンズ演じるロミオとジュリエット。そのサントラやけど、なかなかイイアルバムでっせ。Garbage(ガービッジ)、Des'ree(デズリー)、The Cardigans(ザ・カーディガンズ)、Radiohead(レディオヘッド)などなどいずれも秀作ぞろい。
Mr.Children/ 『DISCOVERY』・・・1曲目の『DISCOVERY』のイントロからして格好ええギターバンドサウンドになってますなあ。『光の射す方へ』が好きなんやけどね。『ニシエヒガシヘ』や『終わりなき旅』といったヒット曲も収録。「う〜ん、やるなあミスチル」って感じのアルバム。
TM NETWORK/ 『humansystem』・・・しっとり系の『This Night』や賑やか系の『Leprechaun Christmas』といったクリスマス・ソングを収録した全体的に冬っぽいアルバム。このアルバムは高校時代にCDを友達に貸してやったらどんどんまた貸しされてなかなか自分の手元に戻ってこなかったというぐらいの名盤です。(笑)  
V.A./ 『THE FAST AND THE FURIOUS ORIGINAL MOTION PICTURE SOUNDTRACK ワイルド・スピード オリジナル・サウンドトラック』・・・映画はまだ見ずにサントラだけ持ってるんやけど、だいたいヒップホップですな。残念ながらオレの好みではないです。でも映画を観たらイメージ変わるかもしれんけどね。どうやろうか?  
V.A./ 『healing gospels sweet harmonies, spiritual vibrations and holy voices』・・・コテコテのゴスペルじゃないんで、まだ聴きやすいかな。歌はみんな文句無しやしね。このジャンルが好きな人にとってはすごくイイアルバムなんやろうなあとは思う。
V.A./ 『Superstar Christmas』・・・この時期やから、業務用。(爆) タイトル通りほんまにスーパースターだらけ!ジョン・レノン&オノ・ヨーコ、マライア・キャリー、セリーヌ・ディオン、バックストリート・ボーイズ、グロリア・エステファン、シンディ・ローパー、ジャクソン5などなど。おなじみのXmasソングですな。  
V.A./ 『Songs From The Original Motion Picture Soundtrack SISTER ACT 2: BACK IN THE HABIT 天使にラブ・ソングを2 オリジナル・サウンドトラック』・・・御存知ウーピー・ゴールドバーグ主演のコメディ映画のサントラ。映画観てたから、そのシーンが浮かんでくるからええなあとは思うけど、何の予備知識もなくて聴いたら果たして気に入ったかどうかはわからない。勿論ローリン・ヒルの歌も入ってます。 
KEITH EMERSON(キース・エマーソン)/ 『The Christmas Album』・・・EL&Pのキーボーディスト、キース・エマーソンのクリスマス・ソロ作品。ロックやジャズ、クラシックといったエマーソンらしい味付けのクリスマス音楽が聴ける。このアルバムも毎年この時期に必ず聴いてるなあ。(笑)  
V.A./ 『Navidad en las Americas 情熱のクリスマス』・・・タイトル通りラテンのクリスマス・アルバムで全然冬っぽくない。(笑) 雪なんか溶かしてしまいそうな熱いクリスマスですな。まあ1年に1回聴くぐらいにはええかな、と。    
V.A./ 『ALL STAR CHRISTMAS』・・・これまた豪華なメンツがそろったクリスマス・アルバム。セリーヌ・ディオン、ベイビーフェイス、シャルロット・チャーチ、ワム!、ジェフ・ベック、ドナ・サマーなどなど、錚々たるメンバー。  
V.A./ 『SPIRITUALS, THE ROOTS GOSPEL!』・・・ハッキリ言ってゴスペルって全然好きちゃうんよ。勿論歌やコーラスの素晴らしさはわかるけどね。ただオレの好みのフレーズがまるで出てこないから、どうしても好きにはなれない。このアルバムは特にそう。だってゴスペルって言ってもかなりディープな本物のゴスペルやからねえ。ブルースだったり、このブラックな感じがあかんわあ・・・。  
michelle tumes(ミッシェル・トゥームス)/ 『listen』・・・オーストラリア出身の女性アーティストでメッチャ癒される歌声。メロディーもイイし、クラシックの素養がありながら、スティングやU2やピーター・ガブリエルの影響が見られてイイ感じでオレ好み。  
Enya(エンヤ)/ 『Shepard Moons』・・・ケルト音楽を基盤とした歌を格段にポピュラーにしたエンヤやけど、個人的にこのアルバムはヒーリング・ミュージックと言われるアルバム全部をひっくるめても傑作中の傑作やと思うぐらい、大のお気に入りアルバム。メッチャ癒されるし、寝起きにも寝る前にもええわあ〜。  
Juno Reaktor(ジュノ・リアクター)/ 『BEYOND THE INFINITE』・・・サイケデリックでトライバルなテクノで絶対的な人気を誇るユニット。'95年発売の2ndアルバムやけど、古さは感じない。『SAMURAI』という曲では女性の日本語のセリフが入ってるんやけど、この曲を聴いたうちの店の女性スタッフ「JINさん何コレ〜?コレ怖いで〜。」なんて言われた。(苦笑)  
TM NETWORK/ 『Major Turn-Round』・・・あのTMがモロにプログレッシヴ・ロックやってます。ドラムはTOTOのサイモン・フィリップスが叩いてるし、小室哲哉もミニ・モーグやメロトロン、オーバーハイム、ハモンド・オルガンといった古い名機をふんだんに使用。1曲32分21秒もある『Major Turn-Round』は圧巻!マニアックやけど好きやねえ、このアルバム。  
JELLYFISH(ジェリーフィッシュ)/ 『SPILT MILK』・・・モロにビートルズの影響を受けてるのがわかるけど、ポップな曲がそろってて非常に聴きやすい。もう解散しちゃってるけど、残念やったね。イイアルバムです。  
Genetic druGs & Jasmon(ジェネティック・ドラッグス・アンド・ジャスモン)/ 『spacecake』・・・世界中で収集した民族楽器の音を武器にブレークビーツと融合させている。Genetic druGsは、エイジアン・ダブ・ファウンデーション、ニティン・ソウニー、モ・マジックなどとも競演している。Jasmonはドラムンベースの作品を多く発表しているということで、二人あわせるとなかなか面白い音楽やとは思うけどね。  
TMN/ 『GROOVE GEAR 2』・・・限定BOXセットの中の1枚。ウツの歌詞ヤバヤバそのままの無修正ライブ音源や、『TELEPHONE LINE』の木根尚登のインチキ英語(笑)デモ音源、『THIS NIGHT』の小室哲哉ピアノ弾き語りデモ音源などかなり貴重な音源がいっぱい!  
SUBSURFING(サブサーフィン)/ 『Frozen Ants』・・・中近東風やインド風といったエスニックな要素満載のエレクトロ・アンビエント・ダブ・サウンド。やってることはおもろいと思うけど、どうもオレの中に入ってこないねんなあ・・・。  
V.A./ 『ENCORE, LEGENDS & PARADOX, A TRIBUTE TO THE MUSIC OF ELP』・・・オレの大好きなプログレッシブ・ロックバンドのエマーソン,レイク&パーマーのトリビュート・アルバム。参加アーティストがスゴい!ジョン・ウェットン、ジェフ・ダウンズ、ピーター・バンクス、サイモン・フィリップス、グレン・ヒューズ、マイク・ポートノイなどなど、アレンジからテクニックからメチャメチャ聴き応えありのアルバム!  
Mitchell Froom(ミッチェル・フルーム)/ 『Dopamine』・・・スザンヌ・ベガの元・旦那。(笑) 彼独特の奇妙なサウンドが炸裂!ロス・ロボスやチボ・マット、ボニー・ピンクなんかもこの人にプロデュースしてもらってたけどね。無国籍な感じがいいねえ。一応ロックやろうなあ。好きなんだわ、この人のサウンド。  
B'z/ 『B'z The Best Treasure』・・・巷ではバラードのベスト盤が大流行りやけど、オレはもうこれだけで十分。(笑) 『もう一度キスしたかった』をカラオケ用に覚えようと思ってこのアルバムを引っ張り出してきたけど、イイ選曲のベスト盤だわ。改めてB'zの曲ってカッコええやんって思ってしまった。  
V.A./ 『Paris Lounge 2 Paris by Day 12.00 P.M』・・・前に1を紹介したけど、今回は2。フランス発2枚組の輸入盤のDISC1がコレ。1曲1曲はけっこう印象に残りにくいような気はするんやけど、BGMとしてはかなりイケてるアルバムで、恋人と一緒にいる時なんかエエやろうねえ。(笑)  
sasha(サシャ)/ 『AIRDRAWNDAGGER』・・・スーパースターDJの彼がクリエイトしたCOOL!なエレクトロニック・ミュージック。最初はオレがやや苦手なアブストラクトっぽいテクノかなあ?なんて思ったりしたんやけどそんなことなかった。The Orb(ジ・オーブ)やAphex Twin(エイフェックス・ツイン)に共通するもんを感じたけどそれよりかははるかに聴きやすい音楽やね。  
Skeewiff(スキーウィッフ)/ 『Miniskirt』・・・イギリスの二人組のユニットで、彼ら曰く「イージー・ブレイク・ファンク」とのこと。ラウンジをブレイクビーツでハッピーかつモダンな音楽にしたって感じ。ボーナストラックではユーリズミックスの『SWEET DREAMS』を大胆にカバーしてます。  
Herbie Hancock(ハービー・ハンコック)/ 『FUTURE 2 FUTURE』・・・もうオッサンと言うよりおじいさんやのにフューチャー・ジャズやってまっせ!この意欲に脱帽やね。クラブでかかってもカッコええでコレ。オレなんかは元からこういうのが好きやからええけど、昔からのハービー・ハンコックのファンってやっぱり納得いかんのかなあ?  
スピッツ/ 『RECYCLE Greatest Hits of SPITZ』・・・うちの店のスタッフが借りてきたのを聴いてみた。オレ以前はこの手のサウンドって嫌いやってんけどね。でもスピッツはだんだん聴いてて心地よく思えるようになってきた。ベスト盤ということで、改めてイイ曲をいっぱい作ってるやないかと素直に思ったね。  
globe/ 『global trance 2』・・・globeのヒット曲のトランス・ヴァージョン。話題となったX JAPANのカバー『Say Anything』も収録してるけど、ハッキリ言って個人的には納得していない。アルバムとしても期待ハズレで中途半端な感じが否めない。ただ改めて最初からトランスとして作った曲『dreams from above』の良さに気がついたわ。  
duran duran(デュラン・デュラン)/ 『GREATEST』・・・80年代からメンバーチェンジ後の曲まで網羅したベスト盤。やっぱりなんかオレとフィットするわ。(笑) ついつい何回も聴いてしまうねえ。このポップさが心地ええんよ。オレの曲作りで求めてる部分もこういう所にあるような気がする。  
BELINDA CARLISLE(ベリンダ・カーライル)/ 『A PLACE ON EARTH・GREATEST HITS』・・・80'sやけど、最近何かのCMで『HEAVEN IS A PLACE ON EARTH』が使われてたね。まあいかにも商業音楽って感じやけど、メロディーがキャッチーな曲が多くて好きだったりする。やっぱり80'sで育ってるからねえ。ベリンダってまだやってるのかなあ?  
GOD'S PROPERTY FROM KIRK FRANKLIN'S NU NATION(ゴッズ・プロパティ・フロム・カーク・フランクリンズ・ニュー・ネイション)/ 『GOD'S PROPERTY FROM KIRK FRANKLIN'S NU NATION』・・・ゴスペル+ヒップホップのユニットってことで、当然オレが好きと言うわけでもなく。(笑) でもこの時期に聴くとなかなかムーディーでええんよ。コテコテでも無いしわりと聴きやすい。1年に1回聴くアルバム。(爆) なぜ持ってるのかと言うと、『Stomp (Remix)』って曲が昔のマイク・ベルナルドの入場テーマ曲やったから。(爆)(爆)  
CRAIG DAVID(クレイグ・デイビッド)/ 『SLICKER THAN YOUR AVERAGE』・・・けっこう何回も聴いてます。完成度が高いから何度でも聴こうと思うんやろうね。オレの好みは別にして。(笑) まあR&B色が強くなったとはいえ、やっぱりクレイグはクレイグやなと思ったわ。勿論コレよコレって感じの曲もいっぱいあるし、ええんちゃうかな。  
Lily Chou-Chou(リリイ・シュシュ)/ 『呼吸』・・・岩井俊二監督の映画『リリィ・シュシュのすべて』の中に登場する架空のアーティスト、リリィ・シュシュの歌の数々。音楽は小林武史でモロにビョークを意識した曲もあり、リリィ・シュシュの神秘性を醸し出すのに成功している。ヴォーカルはややUAっぽいかな。  
V.A./ 『NIRVANA ORIGINAL FILM SOUNDTRACK』・・・これ『ニルヴァーナ』っていう近未来SF映画のサントラなんやけど、たしか国内盤はいまだに出てないと思う。映画のあの雑多な近未来の雰囲気をよく盛り上げている。なんともオリエンタルな曲や物寂しげな挿入歌が無性に気になって探したらHMVで売ってたんで、数年前に買ったんやけどね。かなりお気に入りのサントラ。  
V.A./ 『BLADE the soundtrack』・・・映画『SPAWN(スポーン)』のサントラではロックバンドとテクノ系アーティストとのコラボレーションで話題を集めたけど、この『BRADE (ブレイド2)』のサントラはヒップホップ系アーティストとテクノ系アーティストとのコラボレーションを実現している。ヒップホップ系に関してはほとんど知識無いんでコメントに困るんやけど、オレこれがそんなにイイアルバムやとは思わなかったなあ。なんか1曲1曲があまり印象に残らない。  
V.A./ 『SOUND OF GARDEN 2』・・・ボッサ、ディスコ、ネオアコ、エレクトロニカ、ラウンジ、ブラジルとまあいろいろ世界の面白い音楽が聴けますわ。なんかヘンテコな曲もあったりと意外性のあるアルバムだったりして、たまに聴くにはいいかも。  
TMN/ 『GROOVE GEAR 1』・・・TMNプロジェクト終了時に限定で出したBOXセットでCDは3枚。かなり貴重な音源がいっぱい入っていて、このアルバムには『GET WILD』のデモ版まで収録していて、小室哲哉の鼻歌が聴ける。(笑) 他にも宇都宮隆の歌詞ヤバヤバのまま修正無しに収録してたり松本孝弘のギターも入っていたりというライブテイクに思わずニヤリ。  
Genderwayann(ジェンダワヤン)/ 『raira 〜新 千夜一夜物語〜』・・・無国籍な雰囲気漂うオリエンタルな音楽。ENIGMA(エニグマ)、ADIEMUS(アディエマス)、Bjork(ビョーク)、The Eccentric Operaあたりの影響を受けてそうな感じがしたけどね。なかなか頭の中でいろんなイメージが広がっていく、美しい音楽ですな。  
EGO-WRAPPIN'/ 『Night Food』・・・昭和歌謡とジャズが融合したような音楽ですが。こういうバンドの曲がヒットチャートに入るようになったのは素晴らしいことやと思う。やっぱり『くちばしにチェリー』がカッコいいねえ!  
V.A./ 『JVC WORLD SOUNDS BEST SELECTION JAPAN 日本』・・・日本の伝統音楽のコンピレーション。雅楽や能、尺八、琴、真言宗の声明、文楽、奄美や沖縄の島唄、アイヌの唄といったものがまとめて聴ける。言うておくけど、オレはこういうちゃんと日本の伝統音楽も聴いてるんよ!西洋かぶれじゃありません。(笑)  
Les Hommes(レ・ゾム)/ 『Les hommes』・・・ボッサ、ラウンジ、ジャズなんかのスタイルを消化したイタリアの3人組バンド。これはかなりイケてまっせ!何回でも聴きたくなるボッサ/ラウンジのアルバムでかなりオシャレやと思います。ラウンジ好きな人は必聴!!  
Vanessa Carlton(ヴァネッサ・カールトン)/ 『Be not Nobody』・・・現在ノエビアのCMで『A thousand Miles』が使われてるんで、聴いたことある人も多いハズ。今年デビューして来日もしてたね。『笑っていいとも』でもピアノ弾きながら生歌を披露してたし。なかなかバンド・アンサンブルも魅力的なイイアルバムですわ。これからも要注目の22歳のアーティスト。  
Valensia(ヴァレンシア)/ 『The Blue Man』・・・ヴァレンシアの音楽は美しい!彼の容貌のように中世の貴公子を思わせる音楽。一聴してクイーン、ケイト・ブッシュ、デュラン・デュラン、ザ・ビートルズあたりから多分に影響を受けてるのがわかるにもかかわらず、彼のオリジナリティーを感じられるところがたいしたもんやなあって思う。  
T.REX/ 『ELECTRIC WARRIOR 電気の武者』・・・小室哲哉が影響を受けてるってことで、特にTM NETWORKの名曲『ELECTRIC PROPHET(電気仕掛けの預言者)』はT.REXのなんとかって曲にインスパイアされたようなことを言ってたから、このアルバムに入ってるにちがいないと思って借りてみた。たぶん『COSMIC DANCER』って曲がそれっぽい。しかし、オレってやっぱりグラム・ロックは好きじゃないってことを再確認したわ。(笑)  
V.A./ 『Foundation Compiled by 佐藤竹善』・・・SING LIKE TALKINGの佐藤竹善のセレクションした洋楽アルバム。なるほど、彼が好きそうな選曲だわ。個人的にはBugglesの『Video Killed the Radio Star』とSteve Winwoodの『Higher Love』が好きで中古で買ったんやけどね。他にはThe Style Council、Eric Clapton、10ccなどで、ボーナストラックとして本人のスティーヴィー・ワンダーのカバーも収録。(笑) 
KRAFTWERK(クラフトワーク)/ 『ELECTRIC CAFE』・・・1986年発表の作品やけど、なんかクラフトワークのアルバムってどの時代のアルバムを聴いても似たような感じやね。(笑) ほとんど変わらないのがスゴいんやけど、ちゃんとそれぞれのアルバムのテーマに即した曲を作っていてイメージしやすいのがよろしいですな。シンセのピコピコしたサウンドでね。  
V.A./ 『Vibes from the Boot Shape Merry Chime Vol.3 Compiled by FARR a.k.a. CALM for music conception』・・・最初は期待ハズレに感じたアルバムやったんやけど、聴いてるうちにその落ち着いた感じのアダルトなオシャレミュージックが心地よく感じるようになった。大都市の生活の夜中に窓ガラス越しに外の風景を眺めてみたくなる。  
globe/ 『Lights』・・・globeのアルバムでもベスト3に入るほど好きなアルバム。クオリティーで言うと一番高い気もするなあ。3人それぞれの力がここにきて存分に発揮されてる感じ。トランスもバラードもかなり聴き応えあり!!  
TAK MATSUMOTO/ 『西辺来龍 DRAGON FROM THE WEST』・・・フジテレビの『すぽると!』のテーマ曲『SACRED FIELD』を初め、6曲収録のアルバム。同時期に発売した『華』と一緒にしてしまったかってええようなものの商売上手ですなあ。(苦笑) 松本孝弘のなかなか攻撃的なギターが聴けます。  
808 STATE(808ステイト)/ 『OUTPOST TRANSMISSION』・・・なんかちょっとこの手のテクノが聴きたくなった。まだ先月に発売されたばっかりやから新しいけどね。808 STATEはどのアルバムもクオリティーが高いので安心して聴けるね。今やテクノでももうベテランですな。  
KRAFTWERK(クラフトワーク)/ 『THE MAN・MACHINE 人間解体』・・・LIVEに行ってこのアルバムからやけに印象に残った曲が何曲かあったから復習。この時の音を聴くと今回のLIVEの音に比べたらシンセの音がペラペラやなあ。是非とも最新レコーディング版を出してもらいたいところ。  
Matt Bianco(マット・ビアンコ)/ 『world go round』・・・以前から借りようかなって思っててんけど、中古で100円で売ってたから買ってきた。(笑) ジャズ、ラテン、ソウル、ボッサ・ノヴァといった要素から成立してるダンサブルなアルバム。客観的にイイアルバムちゃうかな。  
V.A./ 『PACIFIC MOON Serenade』・・・ヒーリング・ミュージックで有名なパシフィック・ムーン・レーベルのコンピレーション・アルバム。このシリーズは漢字一文字のタイトルが特徴なんやけど、そのカタログ版としても役に立つアルバム。どのアーティストも素晴らしいです。  
KRAFTWERK(クラフトワーク)/ 『AUTOBAHN』・・・これまたLIVE行くってことで予習。なかなか車が走る感じをテクノポップなシンセの音でうまく表現してるなあって思うわ。  
邵容(シャオ・ロン)/ 『蘭 ORCHID』・・・中国琵琶の若手女流奏者のシャオ・ロンのアルバム。すご〜〜く、心地よい音色ですわ。ほんまに安らげる。これこそヒーリング・ミュージックやね。  
V.A./ 『MUSIC FROM THE ORIGINAL MOTION PICTURE SOUNDTRACK CRUEL INTENTIONS クルーエル・インテンションズ(オリジナル・サウンドトラック)』・・・サスペンス映画だけあってやや陰鬱な感じの曲が多い。でもPLACEBO、FATBOY SLIM、BLUR、SKUNK ANANSIE、AIMEE MANN、THE VERVEなどといったなかなか個性的な面々が揃ってて面白い。  
rank1(ランク1)/ 『symsonic 交響シムソニック』・・・CyberTRANCEでもおなじみのダッチ・トランス・ユニット。ヒット曲『airwave』のalbum cutも収録していて、1曲目からなかなかシンフォニックなトランスが聴ける。気持ちイイです。  
squarepusher(スクエアプッシャー)/ 『do you know squarepusher cd1』・・・クラフトワークのLIVEのスペシャル・ゲストがこのスクエアプッシャーやから、それに備えて予習。一番新しいアルバムやけど、正直言って今のトム・ジェンキンソンにはついていけん!何ですか?このアルバムは・・・。あまりにも前衛的すぎるエレクトロニカ。理解不能。  
V.A./ 『STRANGE DAYS music from the motion picture ストレンジ・デイズ オリジナル・サウンドトラック』・・・映画は近未来SF映画やねんけど(1999年が舞台なんで過ぎてしもたけどね)、わりとマイナーな作品かな。音楽はなかなか終末感があって好きやねえ。SKUNK ANANSIE、LOADS OF ACID、DEEP FOREST、TRICKYなどなど雰囲気を盛り上げてます。出演してるジュリエット・ルイスの曲も収録。なかなか刺激的なアルバム!  
TMN/ 『RHYTHM RED』・・・TM NETWORKからいきなりTMNにリニューアルして出したアルバム。コンセプトが「ロック・マトリックス」ってことで、あらゆるロックの要素を詰め込んでいる。全体の緩急が激しいけど、その流れは絶妙で一気に聴けてしまう。このアルバムはTMのアルバムの中で最もTMらしくないけど、メチャクチャ好きです!  
LENNY KRAVITZ(レニー・クラヴィッツ)/ 『LENNY』・・・1曲目の『BATTLEFIELD OF LOVE』はなんかの車のCMソングになってたね。ギターのリフがいかにもレニクラって感じで印象的。9曲目の『DIG IN』は映画『リターナー』の主題歌になってたから聴いた人も多いハズ。個人的にはもうちょっと刺激が欲しかったなあ。  
ジョー山中/ 『3オクターブの証明』・・・ちょいと『人間の証明 -PROOF OF THE MAN)-』が聴きたくなって引っ張り出してきた。オレが学生時代にコピーしてたバンドのFLOWER TRAVERIN' BANDのセルフカバーも2曲収録してる。ただ全体的ににおっさん臭いアルバムやからFTBを聴くのとは全然ちゃうけどね。声はさすがです!  
KATE BUSH (ケイト・ブッシュ)/ 『THE WHOLE STORY』・・・KATE BUSHを知らなかったら『恋のから騒ぎ』のオープニングを思いだして下さい!あの曲は『WUTHERING HEIGHTS 嵐が丘』っていう曲で、このKATE BUSHが歌っております。このアルバムはベスト盤ってことで、どれもこれも素敵にKATE BUSHならではの独特なポップス満載!  
DAFT PUNK(ダフト・パンク)/ 『DISCOVERY』・・・国内盤のジャケットは『銀河鉄道999』や『宇宙戦艦ヤマト』の松本零士のイラストってことでも話題になった最高にゴキゲンなアルバム。「VAIO」のCMソングになっていた大ヒット曲『One More Time』を初めとして時代に勢いを感じるダンス・アルバム。何回も聴いてるなあ。  
V.A./ 『FINE -TV HITS and happy music-』・・・オレンジのジャケットがすぐ目を引く、TVCMでもよく流れてたコンピレーション・アルバム。DARYL HALL & JOHN OATESの『Private Eyes』やSYLVIE VARTANの『Irresistiblement』など、それこそCMなどで聴き馴染のある曲がいっぱい。聴きやすいけど個人的に全然興味ないのもけっこう入ってるし・・・。  
SHAKIRA(シャキーラ)/ 『MTV UNPLUGGED』・・・なかなかイイ感じのラテン音楽。いわゆるコテコテのラテンって感じではなくてもっと濃厚なものを感じる。MTVのLIVEパフォーマンスを収録したものやけど、シャキーラの歌唱力は素晴らしすぎ!もうちょっと聴き込んでみたいね。  
V.A./ 『OJI-MOJO mixed by Mike Maguire』・・・オレの好きなJuno Reaktorの創世記よりのメンバーであるMike Maguireがミックスしてるテクノアルバムやけど、買ってから後悔してしもた。(苦笑) 今この手のサウンドはあまり聴きたいとは思わない。12/7に出たばかりやから新しいんやけど、思ったほど刺激もなく残念やったね。  
EMINEM(エミネム)/ 『THE MARSHALL MATHERS LP』・・・ある女性にこのアルバムの中の『Stan』っていう曲がイイって聴いたからチェックしてみた。その曲はオレの好きな『Get Wild』コード進行(笑)やったから曲調としては好きかな。でもやっぱりHIP HOPは言うてる内容がわからんとつらいよなあ・・・。  
Mr.Children/ 『IT'S A WONDERFUL WORLD』・・・何カ月か前に出たアルバムやけどまだ聴いてなかったんで聴いてみた。発売当初TSUTAYAでよくかかっていて♪ウルトラマンのそれのように〜っていう歌がやたら気になってたんやけど『ファスナー』って曲やった。う〜ん、好きな曲調の曲とそうでない曲が半々ぐらいかな。  
globe/ 『outernet』・・・globeのトランス進出アルバム。前半はトランス、後半は従来のglobeって感じやけど、全体的に日本のメジャーシーンでは異質で挑戦的なアルバムになっていてけっこう好き。特にバラードの『楽園の嘘』は名曲!  
ZUCO 103/ 『O OUTRO LADO OF THE OTHER SIDE』・・・ブラジル音楽とエレクトロを見事に融合させたとてもCOOL!なクラブ・ミュージック。リズムが気持ちイイんで飽きないし、歌も極上ですな。  
KRAFTWERK(クラフトワーク)/ 『THE MIX』・・・1991年にリミックスした作品とあって、個人的にはこちらの方がオリジナルより色褪せてないように聞こえるんで好きかな。コンセプトアルバムではなくてベスト盤的なアルバムなんで、それほど前衛的でもなく、気軽にテクノポップ・サウンドの気持ち良さを味わえるねえ。なんせ日曜日はLIVEなんで予習ですわ。(笑)  
Keiko Lee/ 『Voices the best of Keiko Lee』・・・CMソングでもお馴染のクイーンのカバー『WE WILL ROCK YOU』も収録。ジャズの良さはオレはまだまだわかってないなあと、正直言って思うんやけどね。でも一応いろいろ聴きます。このアルバムはある種邪道かなあって思うけど(笑)、マイケル・ジャクソンの曲『HUMAN NATURE』のカバーはかなりお気に入り。  
Underworld(アンダーワールド)/ 『A Hundred Days Off』・・・テクノ四天王のうちの一角。DJダレン・エマーソン脱退後、カール・ハイドとリック・スミスの2人によって出された新作。「VAIO」のCMソングにも使われている『Two Months Off』はうちの店でもヘビー・ローテーション。(笑)  
Fantastic Plastic Machine/ 『contact』・・・FPMと言えば、オレの中ではオシャレミュージックっていうイメージがある。ピチカート・ファイヴをもう少しエレクトロにしたサウンドって感じ。このアルバムはほぼREMIXアルバムと考えて良さそう。気持ちイイアルバムです。  
Spirit Nation(スピリット ネイション)/ 『Winter Moons』・・・解説ではワールド・エキゾ・ポップなるカテゴライズをしていて、洋楽テクノロジーとネイティブ・アメリカンの血が絶妙のバランスで混ざり合ったサウンドとある。ヒーリング・ミュージックの中でもけっこうポップでエスニックで聴きやすく、女性ヴォーカル・タマラの声が非常に気持ちイイ!  
Atomic Kitten(アトミック・キトゥン)/ 『FEELS SO GOOD』・・・イギリスで大人気の女性三人組グループで、第2のスパイス・ガールズ的な見方をされてるらしい。ブロンディの『夢見るNo.1』やバングルスの『ETERNAL FLAME』をカバーしていて、カイリー・ミノーグも曲提供していることもあり、王道ポップスアルバムとなっている。  
Aimee Mann(エイミー・マン)/ 『I'm With Stupid』・・・ソロになって2作目のアルバム。3枚借りた中では一番お気に入り。なんかギターの音とエイミーの声が哀愁を感じさせてくれて、ちょおと懐かしい感じ。毎日の生活に疲れた時にふと聴いてみたくなるかな。  
Bjork(ビョーク)/ 『Homogenic』・・・ビョークはアーティスト中のアーティストだと思ってる。オリジナリティーが圧倒的だから。実際彼女を尊敬するアーティストは世界中に数知れず。このアルバムは決して明るいアルバムじゃないけども、他のアーティストでは聴けない絶対的なビョークの世界へ誘ってくれる。  
Aimee Mann(エイミー・マン)/ 『Bachelor No.2 or, the last remains of the dodo』・・・映画『マグノリア』はこのエイミー・マンの音楽を映画化するというコンセプトやったっちゅうんやからとりあえず前から興味があって、一気に3枚借りてきたわ。このアルバム最初はそんなに良さがわからなかったけど、もう1回聴いたらイイアルバムやった。  
TMN/ 『NAOTO KINE PRESENTS TMN BLUE』・・・globeがバラードのベストを出すってんで、TMのバラード集を聴きたくなったってわけ。(笑) よく言うんだけど、バラードってかったるいからごっつ聴こうとかいう姿勢にはあんまりならんのよ。たまに聴くからええって感じですわ。TMのバラードの中でも特に名曲と名高い『TIME PASSED ME BY』から始まって、TM唯一のウツ作曲の『ANOTHER MEETING』で終わる。  
V.A./ 『ダウンタウンのごっつえぇ感じ 音楽全集』・・・なんか無性に聴きたくなった。(笑) やっぱり笑えたわ。特に東野の歌う『ニイハオのテーマ「スキ・スキ・ボウイ」』とか『ミラクルエースのテーマ』とかシンガー板尾の歌とかけっこう笑えるわ。よくもまあこんなバカバカしいCDを出したこと。(笑)  
BT/ 『MOVEMENT STILL LIFE』・・・解説を読むと「ニュースクール・ブレイクス」って言う新しいタイプのブレイクビート・ミュージックで、エレクトロの流れを汲んだドラムンベースの未来的なサウンドをハウス的なテンポで再現したものらしい・・・なんのこっちゃ?(笑) BTは最近よくサントラの仕事をしてるだけあって、ドラマティックなトランスっぽいサウンドやなと思った。  
V.A./ 『buddha-bar 。』・・・2枚組の輸入盤なんやけど高いんだわこれが。内容はかなりええのはええけどね。アジアン・テイストいっぱいのアルバムですわ。アジア系のレストランで延々流れてそうな感じ。けっこうオシャレです。  
TM NETWORK/ 『CAROL A DAY IN A GIRL'S LIFE 1991』・・・TMがミュージカル仕立てのロックショーに挑んで話題となったアルバム。元となる小説を木根尚登が書き下ろしてベストセラーとなったのも話題になってたっけ。かなり丁寧に作り込まれていて、コンセプト・アルバムとしても素晴らしい出来。TMのアルバムの中でも最も名盤ということで名高い。  
KRAFTWERK(クラフトワーク)/ 『RADIO-ACTIVITY』・・・もうすぐLIVE観に行くんで久々に聴いてみた。1975年の作品やけど、当時から前衛的なことをやってますなあ。今聴いても新鮮かなあ?なんて思いながら聴いてみたけど、案外それほどでもなかった。(笑) YMOは今でも新鮮なんやけどなあ。  
琉球 UNDERGROUND/ 『RYUKYU UNDERGROUND』・・・インドやブラジルやアフリカや様々なワールド・ミュージックとクラブ・ミュージックの融合はあったけど、ついにって感じで沖縄民謡とクラブ・ミュージックを融合させたアーティストが登場。でも日本人じゃないんよね。ジョン・テイラーとキース・ゴードンのユニット。正直言ってもう一山越えて欲しいって感じはあるかな。  
Batidos(バティードス)/ 『Olajope(オラホーペ)』・・・ジェイ・ロドリゲスとロン・トレントのユニット。このアルバムは最高!!ジャズ、ラテン、アフリカ、R&Bなどがうまくクロスオーバーしてて、さらに生音とエレクトロなサウンドが見事に融合。アダルトでCOOL!な1枚で、中でも『Agua』は幅広い層で受け入れられそうなクラブ・ミュージック。  
globe/ 『FACES PLACES』・・・オルタナティヴ・ロックの色が強かったglobeの2ndアルバム。『globe』『Lights』とともに、オレの中ではベスト3に入るアルバムなんだわ。粗い部分も感じるけど、それを超えた勢いを感じる。KEIKOの歌にしても、ここから「つかんだ!」って感じがするんよね。  
Ananda Project(アナンダ・プロジェクト)/ 『Release』・・・もう何度聴いても気持ちイイアルバム。ディープ・ハウスとかガラージにカテゴライズされてるみたいやけど、他のこの手のアーティストより一つも二つも上を行ってるって感じ。オススメです!!  
HOLLY VALANCE(ホリー・ヴァランス)/ 『FOOTPRINTS』・・・現在『Kiss Kiss』にのせて色っぽいCMがよく流れておるけども、このアルバムは何回も聴くうちに良さがわかるアルバムやったわ。曲に恵まれたって感じやね。エスニック・フレーバーのかかったサウンドも面白いし、曲調も親しみやすく、かなりオススメできるポップ・アルバムかも。  
FATBOY SLIM(ファットボーイ・スリム)/ 『LIVE ON BRIGHTON BEACH』・・・あの有名なUNDERWORLDの『BORN SLIPPY (NUXX)のイントロと車のCM音楽にも使われていたFATBOY SLIMの『RIGHT HERE RIGHT NOW』をミックスして始まるこのアルバム、LIVEということもあってノリノリ!かなり評判の良かったイベントらしい。  
EMINEM(エミネム)/ 『THE Slim Shady LP』・・・グラミー賞も受賞で何かと話題のHIP HOPの雄のデビューアルバム。しかし、どうもHIP HOPは性に合わんな。先ず言うてる意味がわからんのがつまらんし、仮にわかったとしてもアメリカのような多民族国家とちゃうもんやから肌で実感できないもどかしさがあるんだわ。  
PARA:DISO(パラディゾ)/ 『PARADISE PARANOIA』・・・メチャメチャCOOL!なクラブ・ミュージック。Incognito(インコグニート)のジャン・ポール"ブルーイ"モーニックとその息子のダニエル=DJヴェノムという父子が組んだプロジェクト。とにかくカッコ良すぎ!ただ単にジャジーだったりファンキーだったりするわけでもなく、アダルトな風格を持ちながら攻撃的に感じた超オススメのアルバム。  
WAY OUT WEST(ウェイ・アウト・ウェスト)/ 『INTENSIFY 静と動』・・・かなりオススメのアルバム。ニック・ウォレンとジョディ・ウィスターノフのDJユニットによるクラブ・ミュージックやけどプログレッシブ・ハウスになるのかな?映画のサントラを聴いてるような気持ち良さがあって、ちゃんとヴォーカルものも多いし聴きやすいと思う。  
globe/ 『8 YEARS Many Classic Moments』・・・最近出たベスト盤。改めて聴き直してみるとけっこうええもんやね。『winter comes around again (TK MIX)』も非売品シングルとはまた違った良さがあるし、KEIKOの歌の成長ぶりがわかろうってもの。  
ARTFUL DOGER(アートフル・ドジャー)/ 『its all about the stragglers』・・・オレが初めて2STEPっていうジャンルを聴くきっかけになったアーティスト。なんせリズムが気持ちイイし、craig davidが3曲フィーチャーされてる他、女性ヴォーカル陣も極上。R&B嫌いのオレとしても、こういうのは好きやね。  
Aimee Mann(エイミー・マン)/ 『Whatever』・・・元ティル・チューズデイのヴォーカリストってことやけど、そのバンドの曲は全然知らない。その彼女のソロ・デビューアルバム。まだ1回聴いただけやけど、なかなか説得力のある歌とギターでよろしいんじゃないかな。詞はどうも嘆いてるっぽいけどね。それがまた曲の感じとマッチしてるわ。  
TETSUYA KOMURO/ 『TK PRESENTS SYNTHESIZED TRANCE VOL.1 MIXED LIVE BY TETSUYA KOMURO』・・・TKが毎月渋谷WOMBでやってるTRANCEイベントの醍醐味を凝縮。本領発揮って感じで、何度でも聴けます!『global trance 2』より全然ええわ。  
Avril Lavigne(アヴリル・ラヴィーン)/ 『Let Go』・・・このサイトでもいち早くオススメしとったけど、CMもバンバン流れてかなり売れてるよねえ!なんか10代のエネルギッシュさが出てるええアルバムやわ。  
JOSIE AND THE PUSSYCATS/ 『JOSIE AND THE PUSSYCATS -Music From The Motion Picture』・・・これ映画『プッシーキャッツ』のサントラってことでだいぶ前からイイって言ってるわけやけど、まだ国内盤出てないみたいやねえ。Gacktパクリ疑惑の『3 small words』を初め、ポップでキュートでパンキッシュなイイ曲がそろってます。  
V.A./ 『ORIGINAL MOTION PICTURE SOUNDTRACK LEGALLY blonde 「キューティ・ブロンド」オリジナル・サウンドトラック』・・・映画を観て衝動買い。もうゴキゲンなアルバムですな!ファッショナブルでカラフルな主人公エル・ウッズをそのまんま象徴したかのようなサントラ。hoku、vanessa carlton、krystal harris、joanna pacitti、superchic[k]など、誰のどの曲も文句無しにイイ曲!  
V.A./ 『Paris Lounge』・・・2枚組で『Paris by Day 12.00 P.M』と『Paris by Night 12.00 A.M』って感じで非常にオシャレな雰囲気に浸れるアルバム。フランスの輸入盤なんやけどね。ラウンジ、ボッサ、ドラムンベースといったクラブ・ミュージック満載で最高に気持ちイイ!夜の恋人とのドライブにはよろしいんじゃないでしょうか。  
tk-trap/ 『tk-trap』・・・TK作品の中でも最もアーティスティックでクオリティーの高いアルバム。小室ファミリー絶頂期に幕張メッセで行われたマニアックなORACLEのイベントでのアダルトなパフォーマンス。TMの名曲『Carol』組曲なんかも英語カバーで外人さんが歌ってて、最高!!個人的にはEUROGROOVEの衝撃作『Let's Go』が大のお気に入り。  
Mint Royale/ 『DANCEHALL PLACES』・・・あんまりよく知らんねんけどね。ジャケを見て聞いたことあるアーティスト名やなってことで、中古やけど今年のアルバムやしおもいきって買ってみた。フィルター・ハウスっぽい曲が多かったね。なかなか明るくハジけた曲がそろっててイイ感じ。  
michelle branch(ミシェル・ブランチ)/ 『the spirit room』・・・ついこの間買ったばっかりやと思ってたら、もうレンタル出てるし。1年経つの早いよなあ。『Everywhere』はよくかかってたから耳にした人も多いハズ。どの曲も文句無くイイし、メイヤとかブリグリとか好きな人はとりあえず聴くべし。しかし、ジャケとPVでエラい顔が違って見えるねんなあこの娘。このジャケ写反則やろうみたいな。(笑)  

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